新発明、水+炭酸ガスで石油が出来る!益々原発不要に

電気代3円で、100円相当の石油を作ることが出来る!

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(写真引用:ABC NEWS)

昨日の9月18日、戦争法案参院可決の影に隠れて、極めて重要なニュースがありました。

「京都大学が炭酸ガスと水で効率的に石油を合成できる方法を発表」 というニュースです。

尤も、大手のマスコミでは、取り上げていないようですが、京都大学の今中名誉教授による、非常に画期的な発明発見です。

フリーエネルギーとまでは行きませんが、今中教授によると、電気代3円で、100円相当の石油を作ることが出来るそうです。

しかも、石油を作るのに、二酸化炭素を使うために、地球温暖化の防止にも役立つとのこと。

ますます、原発は不要ですね。

企業や個人の光熱費が大幅に削減され、その分が所得に廻ります。

既得権益を持った人々に邪魔されないことを祈ります。

このような黄金時代の到来を告げるようなニュースと同じ日に、安倍自公政権による戦争法案の強行採決。

カリ・ユガ(鉄の時代、暗黒時代)の最後の残り火が燻っているようです。

カリ・ユガには、悪役たちの存在が不可欠です。

次の記事で書きたいと思っていますが、バガヴァンの教えに従えば、これは持ち回りなのです。

誰かがその役目を引き受けさせられるのです。ある意味それは厳しい役目です。

その分、この物質世界では少しばかり良い思いを出来るかもしれません。

しかし、カルマの法則により、次の生では厳しい人生を強いれられるでしょう。

そのような意味でも、彼らも可哀相な人々なのです。


水+炭酸ガス=石油? 京大が研究成果を発表

http://www.ktv.jp/news/date/20150918.html#0513445(関テレニュース)


(以下、転載)
京都大学が炭酸ガスと水で効率的に石油を合成できる方法を発表 (ジャンクカレッジ関西)

http://www.junk-c.jp/entry/2015/09/18/202604

京都大学名誉教授「今中忠行氏」の研究グループが炭酸ガスと水で効率的に石油を合成できる方法を発表しました。

水と石油を合成した物質に炭酸ガスを含ませると、水分が減少し、石油の分量が増えたということです。この方法により低コストでエネルギーを生み出すことができるようになります。

また、合成時に使う合成油も精製する必要がなく、硫黄や窒素成分を含まないので燃焼時に地球温暖化ガスも発生しないとのこと。

今中忠行氏は、生命科学専攻の教授をされており、2010年4月には内閣府から配られる「科学技術分野における発明・発見や、学術及びスポーツ・芸術文化分野における優れた業績を挙げた方」を大賞にした紫綬褒章(しじゅほうしょう)を受賞されている方です。

地球温暖化防止会議を開催した京都からこのような環境に優しい発見がされるとは大変喜ばしい限りです。

(以上、転載終わり)



また、最近リンクを貼ったブログ「世界の裏側ニュース」で2ヶ月前位に取り上げられ、気になっていた情報。

(以下、転載開始)

水1リットルで500km走るバイクが発明される・ブラジル
1リットルの水で500km走るバイク【動画】
Miracle motorbike that goes 500km… on a liter of water! (VIDEO)

7月25日【RT】http://www.rt.com/news/310724-motorcycle-water-runs-kilometers/より翻訳

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サンパウロ在住のブラジル人男性のRicardo Azevedo氏が、水で走るバイクを世界に公開しました。この魔法のようなバイクは、1リットルの水で500kmは走ることが可能だそうです。

「TパワーH20」と呼ばれるこのバイクは、水を燃料とし、外部のカーバッテリーが電気を作り出して水分子を水素に分解します。

その結果としてエンジン内で燃焼が起こり、それにより運動力が生まれるのです。



動画ではAzevedo氏はまずボトルから水を飲み、これが他の種類の燃料ではなく本当に水であることを証明しています。それから小型の缶に水を入れ、バイクに乗って去っていきます。

Azevedo氏はまた、バイクがどのように機能しているのかデモを見せてくれています。発明家の彼は、チエテ川の汚い水でさえ燃料として使えることを証明してくれています。

このブラジル人発明家は、自分の創作品を環境に優しい機械として販売促進を行っています。

「この水から発生する水素によって機能するモーターバイクの利点は、排気が排気装置から水蒸気としてでてくるところです。

ガソリンは二酸化炭素を作り出すので、そこが大きく異なっています」

(以上、転載終わり)

今年初めの記事「地球が確実に黄金時代へ向っているこれだけの証拠2、フリーエネルギー時代到来!」でも、すでに海水で600km走る車とか、燃焼効率300%のオオマサ・ガスなど紹介しております。

そちらもご覧になって頂ければと思います。

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癌撲滅の最終兵器登場?!ガンが完治する時代がやって来た

癌完治の決定版か、ガン撲滅の最終兵器?!量子波ドーム

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(写真は、遂に癌が、完治する時代に突入した!!より)

前回の記事で、癌に有効な食べ物を紹介させて頂きました。

先日、高山清洲氏のブログで「遂に癌が、完治する時代に突入した!! 」という記事が載っていました。

非常に重要な内容だったので、転載させて頂きます。

以下は、記事からの転載です。



遂に癌が、完治する時代に突入した!!

見る間に癌が消える・・・・・!


平成27年8月30日午後2時30分

今日は、恐ろしいことを目撃してしまいました!! 

4人のがん患者と、癌を患っていた2人の同伴者の癌が、量子波ドームに30分入っただけで消えてしまいました!! 

1人だけは、明日、もう一度入ります!! 

4人は4ステージでした!!

こんなことは、誰も信じないでしょう・

これが、問題の量子波ドームです!!

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癌が消えるのをまた見ました!!

わずか3万円で、癌が消えるなんて悪夢です!!

手術するわけでもない!

放射線を浴びるわけでもない!! 

つらい抗がん剤を点滴することもない!

夢の治療方法ですね!!

(以下省略、転載終わり)


この記事の内容が事実としたら、これは非常に画期的であり、ノーベル賞級の発明です。

しかも3万円なら、安い。

以前にご紹介したMMSは、数千円で済みますが、この量子波ドームより、ガンが消えるのに時間が掛かります。

前回記事の「苦瓜ジュース」でさえ、3日は掛かりますから、もしこれが本当であれば大変素晴らしい。

翌日の記事「被ばくして、苦しんでいる人達が放射能から解放されます!!」では、この量子波ドームは放射能も消してしますようです。

以前にご紹介したEM-Xにも放射能を消去してしまう効果がありますが、量子波ドームは記事に書いてあったように、臨床中とのことです。

また、完成して間もない機械と思われますので、再発の可能性など経過を見守りたいと思います。


医者としての経験に基づくと~
どの種類のガンも、2週間から16週間で完治します。


次に最近、リンクを貼っているwantonのブログでも大変重要な記事が載っていたので、転載させて頂きます。

この記事では、YouTubeの映像で、米国の医者が、癌治療に絡む米国のその腐敗した実態を告発しています。

日本でも、船瀬俊介氏や近藤誠氏らの著書のお陰で、多くの人達が、抗がん剤などによる現在の医療詐欺の実態に気づき始めています。

私も以前の記事「医療現場で殺される年間25万人のガン患者たち」で書きましたが、医療の腐敗は目に余るものがあります。

最近リンクを貼った「世界の裏側ニュース」で、数日前に「カンナビス(大麻)がガン細胞を殺すことを、ようやく米政府が認める」という記事が載っていました。

昔、不治の病と言われていた結核同様、ガンも不治の病ではなくなる時代が遂にやって来たように思います。

ガンは実は数週間で治せる。  


<書き起こし> 

これは非常に重要な情報です。ガンは完治できます。

しかし医療や薬品業界にとって、ガンは1兆ドルの利益を生むビジネスになっています。

そのため、彼らは既存のガン治療法を手放すわけがありません。

長い間、ガンは完治できていたのです。

しかし気の狂ったアジェンダのために、何兆ドルものお金が無駄に使われ、何百万人のガン患者が死亡しています。

米食品医薬品局は、昔から人々に毒物を与えてきました。

彼らは大儲けをするためにアメリカ人の毒を与え殺害してきたのです。

Dr.コールドウェルのガン治療法は米政府に妨害されました。

これまで35000人のガン患者を治療し、合計220万人の人々が私のセミナーに参加してくれました。

私のニュースレターや情報を7百万人が読んでくれています。

私ははっきりと断言します。90%以上のガンは数週間のうちに完治します。

ガンを治すのに、手術も放射線治療も化学療法も必要ありません。

しかし法律や患者を苦しめ殺害して何兆ドルもの利益を得ているガンの利権団体はこのような治療法でガンを治している私を妨害しています。

法的にも私の治療法を公表することができない状態です。

ガンの利権団体(医薬品業界や医療界)は何兆ドルもの利益を生む利権を守ろうとしています。

彼らは人々を病気にして殺害しながらも政治家に圧力を加え彼らの利権を守る法律を作らせます。

彼らが治療をすることで病気が悪化し病人が増えています。

医療界は有毒で危険な治療法により殺人行為を行っています。

Dr,ゴールドウェル:

「私の母の7人の兄弟がガンで亡くなりました。

さらに私の父、継父もガンで亡くなっています。

彼らは誰も私のガン治療法を施されていません。

私の家族の息子と祖父から始まり

親戚の人々までがガンで亡くなっています。

(概要)

Dr.レオナード・コールドウェル曰く:

医者としての経験に基づくと。。。。

どの種類のガンも、2週間から16週間で完治します。

それどころか、すぐに治るガンもあるのです。
20年以上の経験を積んだ医師は誰もがガンが一瞬のうちに治るケースを知っています。

ガンを治すには、身体の解毒が必要です。

次に、身体をアルカリ性に保つことです。

そして、緑色の葉や野菜に含まれるクロロフィルの効果で酸素を多く体内に取り入れることです。

身体をアルカリ性に保つにはカルシウムや他の微量元素ミネラルのサプリメントなどを飲むのが効果的です。

これで数週間後にはガンが消えてしまいます。

ガンを治すには、身体をアルカリ性に保ち、自己治癒力(アルカリPhレベル→7.5以上に)を高める必要があります(これはアルカリ度がかなり高い状態です)。

ドイツのある医師は、ガン患者に酸素治療を行っています。

ガン患者の血液を抜き取り、血液にマイナスイオン?の酸素を注入してから患者に輸血します。

すると、患者の身体は新生児のように蘇ります。

ガン患者の血液は酸素不足により黒っぽい色をしていますが、酸素を注入することでピンク色に変わります。

これは法的に認められたドーピングのようなものです。輸血した途端に患者はエネルギッシュになります。

さらに、(特に)私が行った治療は。。。

大量のビタミンC(1日に100cc、1週間に3回以上の割合で)を血液に注入しました。

そうすると、ガンは2日以内に消えてしまいます。

心臓病を患っている人もビタミンCの大量摂取でで完治します。

さらに、ビタミンEは高血圧を改善します。

しかし人工的に作られたビタミンでは効き目はありません。

天然のビタミンでないと効き目がありません。

自然界の問題は自然界が解決するのです。

さらにガン患者が自分でガンを治したいと思うなら。。。

未加工の食品だけを食べる完全菜食主義者(ローフードダイエット)になることです。

さらに、腎臓に疾患の無い方は、1日に1ガロンの水(小さじ1/2の海塩を入れる)を飲みます。

人間の身体がうまく機能するには身体に電気を流す必要があります。

電気を発するには塩が必要なのです。そのため、体内の塩分が不足すると高血圧になります。

ただ、食卓塩(精製塩)を摂ると、塩の結晶が血管の膜を傷つけ血管内部が出血します。

そして、出血を止めるためにコレステロールが傷ついた部分を覆うため、結果的にコレステロールで血管が狭くなり高血圧になります。

塩は食卓塩ではなく海塩を使ってください。

コレステロールに関しては多くの誤解があります。

コレステロールが不足すると死に至りますが、高コレステロールで死亡する人はいません。

高コレステロール(600)でも病気にならずに健康的に暮らしている人がいます。

コレステロールは、壊れた細胞を新しい細胞に再生してくれます。

生まれ変わった細胞の80%がコレステロールの働きによるものです。

従って誰もが250の複合?コレステロール値を保つべきです。

しかしLDLやHDLを善玉や悪玉と呼んでいますが。。。

これらはコレステロールではないのです。これらはコレステロールを運ぶタンパク質なのです。

このように医療界ではバカバカしい検査しています。

一般的に医師の平均寿命は世界一短い、56才です。

彼らはアルコール依存率や麻薬常習率が他の業種に比べ最も高いのです。

さらに自殺率も最も高いのです(特に精神科医の自殺率が高い。)。

患者は、病気を治してもらい健康的で幸せな暮らしをしたいと願いながら、このような病んだ医師たちに診察、治療してもらおうとしているのです。

<書き起こし終わり>

重要関連記事

体液のpHを上げれば、「ガン」にならないという論文は本当か!?

http://ameblo.jp/64152966/entry-11915745230.html

(以上、転載終わり)


スピルリナのアルカリPhは、なんと18

上記記事中、このように書いていました。

「ガンを治すには、身体の解毒が必要です。次に、身体をアルカリ性に保つことです。

そして、緑色の葉や野菜に含まれるクロロフィルの効果で酸素を多く体内に取り入れることです。

身体をアルカリ性に保つにはカルシウムや他の微量元素ミネラルのサプリメントなどを飲むのが効果的です。

これで数週間後にはガンが消えてしまいます。

ガンを治すには、身体をアルカリ性に保ち、自己治癒力(アルカリPhレベル→7.5以上に)を高める必要があります(これはアルカリ度がかなり高い状態です)。」


放射能除去効果やガン予防に良い、発達障害や自閉症にも効果があるということで、やはり以前にサプリメント「スピルリナ」をご紹介したことがあります。

このスピルリナのアルカリPhは、なんと18もあります。

福島第一原発事故から、そろそろ5年になろうとしています。

今後、放射能によるガン多発が予測されます。

このスピルリナなどもガン予防に利用してみては如何でしょうか。

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ガン細胞を短時間に98%死滅させる驚異の野菜とは

癌細胞を短時間に、75~98%死滅させる野菜とは、美白効果のおまけも

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(写真は、ゴーヤのカーテンより)
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(写真は、「実はスゴイ食材!ブロッコリーで美白美肌になれる 」」より)

これまでガンなどに効くサプリメントとしてMMSやEM-X、ベンフォチアミンなどいくつか取り上げて来ました。

しかしMMSは、(MMSに関する詳細は、以前の記事「エイズ、ガン他万病を治す「もの」が遂に出現(2)」他)、飲み辛いのが欠点。

ということで、最近はEM-Xなど他のサプリをガンなどの予防として推奨しています。私も毎日摂取していますが、極めて体調良好です。

とは言え、普段の食事が大切です。

そこで今日は普段の食事で摂れるガンに極めて効く食べ物をいくつか、紹介させて頂きます。

その効果は、驚異的です。

その食べ物とは、ゴーヤとブロッコリー。

先ずは、ゴーヤですが、水にわずか5%に希釈した苦瓜ジュースは、癌細胞の損傷に著しい効力を示し、4つの膵臓癌細胞株の2つの癌細胞の生存能力を90%、別の二つの癌細胞を驚異的にも98%まで削ぎ落としたとのことです。

しかも、治療のわずか72時間後のことだったと。

沖縄の方が長生きなことは知られていますが、豚肉を食べるからではなく、このゴーヤによるところが大きいのではないかと思います。

県内がん発生率は全国平均以下 95年県がん登録報告書

それでは、ゴーヤが72時間内に、がん細胞を98%破壊するという記事から。

(以下、転載開始)

【癌・糖尿病】今すぐ食べよう!ゴーヤが癌細胞の98%を強制終了させる

米コロラド大学がん研究センターのラジェッシュ・アガーワル(Rajesh Agarwal)教授らが、こうした民間療法と数年前の研究で、ゴーヤーの抽出成分には乳がん細胞の増殖を抑制する働きがあると確認されたことを踏まえ、その後も研究を重ねていたところ、ゴーヤーには膵がん細胞に対して、そのエネルギーの源となるグルコース代謝能力を抑制し、結果として膵がん細胞を死に至らしめる働きのあることを発見しました。

マウスを用いての実験結果では、ゴーヤーの抽出液を摂取したマウスは摂取していないマウスと比較して、がん細胞の代謝機構に大きな関与があったとみられ、抽出液によるプロティンキナーゼの働きを促進するという効果により、結果的に60%も膵がん細胞の増殖が抑制されていたことが判明しました。

水にわずか5%に希釈した苦瓜ジュースはすべての4つの膵臓癌細胞株の研究者が厳しく試験した結果、癌細胞の損傷に著しい効力を示しました。

瓜は2つの癌細胞の生存能力を90%削ぎ落し、別の二つの癌細胞を驚異的にも98%まで叩きました。

そして、それは、治療のわずか72時間後のことでした。

免疫系を強化し、解毒し、歯の伝染病および有毒歯科材料を除去し、あなたの体をアルカリ化し、酸化治療を備えた体を酸化させて、癌特有の代謝経路を妨害するために特定の栄養を与えるのです。

全ての癌細胞は、役に立たないグルコースの発酵を利用して乱れエネルギーを作り出しています。

苦瓜は、癌のわがままなエネルギー生産を切り離すための巨大な妨害剤です。

膵がんの前兆になる場合があるともいわれている糖尿病において、これまでにもインドや中国などアジア諸国では、ゴーヤー(bitter melon)はⅡ型糖尿病に効果があると信じられ、何世紀にもわたって民間療法などで多く用いられてきました。

(以上、転載終わり)

次の野菜、ブロッコリーも驚異的です。

ブロッコリーが、ガン幹細胞を治療 24時間で75%が死滅



(以下、 ブロッコリーが、ガン幹細胞を治療 24時間で75%が死滅」のコメント欄より、転載)

がんに関しては、多くの予防法や治療法が紹介されているが、かなり有効な研究結果がア­メリカの大学から発表。

それはブロッコリーやカリフラワーなどアブラナ科の植物が、がんの幹細胞を消滅させ、­増殖まで抑える効果があるというものだ。

24時間以内に75.0%のがん細胞が死滅

この研究を行ったのは、サウスダコタ州立大学のモウル・デイ助教授と研究チームだ。

彼らはがん予防の分野で注目されているフェネチルイソチオシアナート(以後PEITC­)の合成物や酵素が、ブロッコリーやカリフラワーなどに含まれていることを見つける。

そして人間の子宮頸がん細胞をペトリ皿に置き、PEITCを加えて観察した。

その結果、24時間以内に75.0%のがん細胞が死滅。

幹細胞自体を破壊することにも成功する。

さらにマウスの肺組織にも効果を発揮し、がん細胞の成長を阻んでいることも確認された­。

(以上、転載終わり)

更に、女性には朗報のこんな記事もありましたので、そちらも転載させて頂きます。

(以下、転載開始)

「実はスゴイ食材!ブロッコリーで美白美肌になれる 」

ブロッコリーって実はレモンの2倍のビタミンCが含まれてるんですビックリマーク

知ってた?

たった100g食べるだけで一日に必要なビタミンCを補えるんだよはあと


「老化予防アンチエイジングのACE」

「がん予防のACE(エース)」


とも言われるビタミンACEがめっちゃ豊富に含まれてて美肌効果はバツグン。

メラニン色素の生成を押さえてくれてシミが出来にくい肌に。

βカロテンが皮膚や粘膜を丈夫にしてくれるから紫外線とか外からの刺激に負けないお肌を作ってくれちゃうのねん。

コラーゲンの生成を促す効果もあるからハリにも欠かせない。

女性に嬉しい鉄分も豊富なのよ。さらに食物繊維もたっぷりで、便秘を解消してニキビや肌荒れなんかの肌トラブルの予防にも効果的です。

それだけじゃない!!ちっちっち。

ブロッコリーとわさびを一緒に食べると、ガン予防効果がグッとアップするんです!!

『British Journal of Nutrition 』で発表された内容によると。。。

ブロッコリーにわさびや西洋わさびを加えて食べると、元々あるブロッコリーの抗ガン作用がアップするんだとか。

ブロッコリーって加熱しすぎると、抗がん効果のある酵素が減ってしまうそうなのですが、わさびと食べることで効果が復活!

蘇ることを発見したんです。

スゴイ発見よね。

一度失われたものが戻るって。。。sei

他にも大根、キャベツ、クレソン、芽キャベツなどと一緒に食べることでわさびと同様の効果が得られます。

抗がん作用の他にも、ピロリ菌を抑えてくれたり、肝臓の解毒酵素を作る働きもあるんだって。

抗ウイルス、抗菌作用もあるので風邪もひきにくくなります。

(転載終わり)

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日航機墜落事故の真相は核兵器運搬の証拠隠滅だった!?

政府、「核兵器を自衛隊が輸送することはあり得ない」と答弁も、過去に核兵器所有を疑わせる事件が起きていた!

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写真は、煙を上げる日航ジャンボ機の墜落現場(群馬・上野村の御巣鷹の尾根)[時事通信ヘリコプターより](1985年8月13日)

昨日、新聞報道などによると、政府は、持ち回り閣議で安全保障関連法案に基づく他国軍への後方支援に関し、「核兵器を自衛隊が輸送することはあり得ない」とする答弁書を決定した、とのことです。

理由として「わが国は非核三原則を堅持するとともに、大量破壊兵器の拡散防止にも積極的に取り組んでいる」と強調した上で、「核兵器をはじめとする大量破壊兵器を自衛隊が輸送することはあり得ない」と説明。

劣化ウラン弾についても「安全に輸送するために必要な知見を有していないため、自衛隊が輸送することはあり得ない」としています。 (詳細は、Yahoo News http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150818-00000098-jij-pol

平気で嘘をつく安倍自民党政権ですから、この政府答弁、本当に信用していいものでしょうか?(参考記事、「安倍晋三、安倍自民党のウソと公約詐欺の数々を御覧ください!」)

というのも日本が、核兵器をすでに所持していることを疑わせる事件が過去に起きていたからです。その事件とは―


最も真相に肉薄しているネット記事

毎年8月に入ると、1985年8月12日に起きた日航ジャンボ機墜落事故のことが話題となります。

この日航機事故原因に関しては、書籍もたくさん出版され、ネット上でも様々な説が出ています。

私も何冊か読んでいますが、少なくとも政府の事故調査委員会による「金属疲労により圧力隔壁が破損し、墜落した」という結論は、真相から遥かに遠いと思われます。

最近、久し振りにネットで、この日航機事件について調べていると、おそらく最も真相に肉薄しているのではないかと思われる記事に出遭いましたので、紹介させて頂きます。

記事は、「JAL123便日航機墜落事故の真相は核兵器運搬の証拠隠滅だった!日本は既に核武装国である!自衛隊、米軍、ロシア軍が死闘の末全機撃墜される!想像を絶する軍事衝突の真実とは?」と題されています。

俄かに信じられないインパクトのあるタイトルですが、証拠というか裏づけがあり、専門家の見解を交え、かなり緻密に検証されており、大変説得力のある内容となっています。


事故直後、数十名から100名近くの人々が生存していた?

この日航機事故では、たくさんの物的証拠と目撃証言があります。

また、4名の生存者がおり、その方々の証言もあります。

生存者の一人、落合由美子さんの手記によると―

(以下、抜粋して転載)

墜落直後に「はあはあ」という荒い息遣いが聞こえました。ひとりではなく、何人もの息遣いです。

そこらじゅうから聞こえました。まわりの全体からです。

「おかあさーん」と呼ぶ男の子の声もしました。

(中略)

突然、男の子の声がしました。「ようし、ぼくはがんばるぞ」と、男の子は言いました。

学校へあがったかどうかの男の子の声で、それははっきり聞こえました。

(中略)

やがて真暗な中にヘリコプターの音が聞こえました。

(中略)

これで、助かる、と私は夢中で右手を伸ばし、振りました。けれど、ヘリコプターはだんだん遠くへ行ってしまうんです。

(中略)

このときもまだ、何人もの荒い息遣いが聞こえていたのです。

(以下省略、転載終わり)


以上から分かるとおり、かなりの数の人々が、事故直後生存していたようです。

特に、この男の子の感じからは、数時間後に事切れるとは到底思えません。

また事故翌日の新聞報道では、8名生存していたことが報じられています。(参考記事、日航機墜落事故翌日の朝日新聞夕刊トップ記事は「生存者8人」)


自衛隊員は、遭難した人々を救助するでなく、証拠隠滅を図っていた

事故当日、オフロード・バイクで現場に入った近隣の男性グループの一人が、同様の証言をしています。(参考記事、28. 墜落事故現場を訪れた最初の民間人、M氏の証言

この方によると、事故現場に一番乗りと思いきや、すでに自衛隊員らしき人々が100名もいたことに驚いたとのことです。

しかも、彼らは遭難した人々を救助するでもなく、もくもくと現場に落ちていたものを拾い集めていたというのです。

事故調査報告書では、奇妙なことにこの救出された4名以外は、即死か即死に近いとしているのです。

明らかに即死ではない人々が多数いましたし、日航機墜落事故翌日の朝日新聞夕刊トップ記事は「生存者8人」のとおり、生存者が8名いて、その中の一人は、前述の男の子だったようです。(私見ですが、この男の子は、現在も生きているように思います)


飛行機の飛んだ後から閃光、きのこ雲、現場周辺からミサイルの破片や自衛隊、米軍、ソ連の戦闘機などの残骸の意味するものは?

他に、日航機の墜落直前に、長野県南相木村中島地区の住民3人が、「飛行機が飛んで行った後から、流れ星のようなものが近くに飛んで行くのが見えた」

また川上村の住民何名かは、「日航機が山の稜線の向こう側に消えた後、ぴかっと閃光が上がり、続いて、きのこ雲が2回上がる」のを目撃しています。

他の川上村住民の「火の玉が飛んでゆくのを見た」との証言もあります。

通常の飛行機事故では、当然、閃光やきのこ雲が上がることはありません。

それどころか、現場周辺には、ミサイルの破片や自衛隊、米軍、そしてなんとソ連の戦闘機などの残骸が発見されているのです。


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13. 墜落現場に落ちていた金属片はミサイルの破片だった

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14. ミサイルは日航機エンジンに激突していた―空対空ミサイル「ファルコン」の残骸

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16. 墜落現場から米軍機 RC-135の残骸が発見される

24. 撃墜された軍用機・ヘリ等のまとめ―これは「日米戦争」である




運輸省と日航は、ボイスレコーダーとフライトレコーダーを長年公開していなかったものを15年近く経ってから公開したようですが、専門家によると、かなり改竄されているようです。

前橋地検の山口悠介検事正は、原告の遺族たちに、異例の説明会を開催し、「事故原因をぎりぎりまで追及すれば戦争になる」などと発言をしています。

当時の首相中曽根康弘氏は、この事件(ご本人は事故といっているかもしれませんが)は、墓場まで持ってゆく、と語っていたそうですが、明らかに政府関係者は、事件の真相を隠そうとしていることが分かります。


「事実は小説よりも奇なり」、想像を遥かに超えた事実

この日航機事件に関して、丹念に証拠を集め、真摯に真相を追究している人々が何人もいますが、特に真相に迫っていると思われる人々のブログがあります。

それは、「(新)日本の黒い霧」と題したブログです。

そのブログを引用元に、解説を加え、うまくまとめ上げた記事が前述の「JAL123便日航機墜落事故の真相は核兵器運搬の証拠隠滅だった!日本は既に核武装国である!自衛隊、米軍、ロシア軍が死闘の末全機撃墜される!想像を絶する軍事衝突の真実とは?」というタイトルの記事です。

当記事から見えてくるものは、タイトルにあるとおり、普通の人間の想像を遥かに超えた事実です。

オウム事件もそうでしたが、この事件もまさに「事実は小説よりも奇なり」。

松本清張の「日本の黒い霧」で下山事件や「もく星」号遭難事件など、戦後、米国や政財官絡みの様々な謀略が、いくつも取り上げられていますが、最後の章で取り上げられた「謀略朝鮮戦争」を除くと、背後に戦後最大級の謀略が働いていた黒い霧事件と言えるでしょう。

これらの内容については、この記事でも引用されている田村珠芳さんの本で数年前に知っていましたが、その本を読んだ当時は半信半疑でした。

田村さんの引用元が、「(新)日本の黒い霧」であったことが、当記事を見てよく分かりました。

当記事では、「(新)日本の黒い霧」からの証拠写真もしっかり提示し、大変説得力のあるものとなっています。(当記事の田村さんの引用部分には、田村さん独自の見解も混じっています)

それでは、以下、転載させて頂きます。

(以下、転載)
JAL123便日航機墜落事故の真相は核兵器運搬の証拠隠滅だった!日本は既に核武装国である!自衛隊、米軍、ロシア軍が死闘の末全機撃墜される!想像を絶する軍事衝突の真実とは?

http://www.news-us.jp/article/286164530.html

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520名もの犠牲者を出したJAL123便の墜落事故から、27年の時が経過しました。

亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げると共に、ご遺族・関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

また、本事故により人知れずその命を散らす事となった関係者の方々に追悼の意を表し、心からお祈りいたします。

JAL123便墜落事故の真相。
戦後日本最大級の闇と言っても過言ではないでしょう。
この事故の真相を解明し、背後関係を暴くことが決定的に重要です。
このまま全てが闇に葬り去られるようでは、世界平和など到底成し得ない夢物語です。


4月にとったアンケートで、以下のような意見をもらいました。「日本は核武装すべきか?」という投票です。

●真実を伝え日本を正常な国家に戻さないといけない。 (男性/40代/愛知)
●既に自衛隊●●基地等数か所に核弾頭配備済み。中曽根時代にさかのぼる話。JALはその運び屋だった?ヒントは1985年のJAL123便墜落にあり、だな。 (男性/50代/東京)

この日を公開日と当初から決めておりました。ちょうど1ヶ月前に予告編をリリースしたので、気づかれた方も多いかと思います。

2012年8月12日。27周年目のこの日をもって、真相暴露を開始いたします。

JAL123便墜落事故は、ただの航空機事故ではありません。

これは冷戦の最中にあった1985年では考えられない戦後最大級の事件です。後述する数々の物的証拠に基づけば、「戦争」といっても過言ではないでしょう。

金属疲労により圧力隔壁が破損し、墜落したというのは真っ赤な嘘。

米軍が中曽根にプラザ合意を呑ませるために脅迫として撃ち落とした、という陰謀論が一般的です。

ベンジャミン・フルフォード氏もこの説を採用しており、バブルの原因がプラザ合意にあったことを指摘しました。

プラザ合意前後の世界情勢については、本題から逸れますので記事を改めます。

しかし、その陰謀論ですらも正確ではありません。その裏にはさらに重大な理由が隠れていることを、ほとんどの国民が知りません。

フルフォード氏ですらも、その闇を正確に理解しているとは言えないでしょう。

なぜなら、JAL123便墜落の現場にソ連機の残骸があることを知らなかったからです。あくまで「米軍機が脅迫のために撃ち落としたのだろう」と思っているはず。

そもそも米軍と自衛隊の関係は複雑で、単純な「米国隷属支配」と考えると理解が困難です。尤も、知らないふりをしているだけかもしれませんが。

この件に万が一深入りしていたならば――先日とは比にならない程悪質な毒殺攻撃がなされていたかもしれない。

はじめに:9.11事件の真の目的―イルミナティは複数の目的を一挙に達成する綿密な計画を練る

JAL123便墜落事故に得体の知れない闇が潜んでいることを述べる前に、より多くの真実が解明されつつある9.11を例にとり、その背景について説明します。

NY貿易センタービルを自作自演で爆破し戦争の口実としただけではありません。

■アルカイダのテロと吹聴し、イラク侵攻への世論誘導に利用

■NY貿易センターに保険金を掛けて大儲け(日系保険会社倒産)

■事前に航空機株を大量に空売りして大儲け

■アメリカ政府の財務について調査していた組織を抹殺=フルフォード氏

■アジア王族からの借金返済日2001.9.12の前日、借金踏み倒しのため=フルフォード氏

ざっと挙げるだけでもここまで多くの目的があります。この自作自演を長きに渡り画策したのは世界支配者イルミナティ、欲深き悪魔勢力です。

複数の目的を同時に達成するために、綿密な計画を何年何十年にも渡り練ってきたのです。

それと同様に、JAL123便墜落事故も当初から複数の目的を満たすために計画されていました。

JAL123便墜落事故の真相―真の黒幕「日本支配者」とは何者か

以下がJAL123便が「撃ち落とされた」理由と、それにまつわる真実です。

1. プラザ合意を呑ませるために中曽根を脅迫するため

2. プラザ合意に反対していた関西の財界大物4名を全員暗殺するため

3. グリコ森永の実行犯を殺害し証拠隠滅するため

4. 松下トロンOSの技術者17人を抹殺するため

5. JAL123便が核弾頭を輸送していることを米軍が突き止め、ミサイルで攻撃した

6. 核弾頭輸送を隠蔽するため、自衛隊は日航機を御巣鷹山までおびき寄せ撃墜した

7. 自衛隊は米軍機、自軍機、さらには偵察のみのNSA機、ソ連機まで全機撃墜

8. JAL123便の生存者は数十名以上いたが、ほぼ全員VX毒ガスなどの手法で殺された

9. 宗教的な意味を持たせるために、犠牲者は520人でなくてはならなかった



1、2は陰謀論では一般的です。

3も信憑性は高いと思われますが、証拠はありません。4も調べればすぐに分かります。

問題は5以降。これが本記事の主なテーマとなります。

全ての主犯は、旧陸軍帝国の延長上にある陸上・航空自衛隊と在日米軍に巣食う巨大な悪魔勢力です。

全関係者が共謀し、国家ぐるみ世界ぐるみで壮大な隠蔽を行なったのです。

既に多くの自衛隊基地に核弾頭配備済みとは関係者の間では常識です。そして、日本国民はその事実を知らされることは一切ありません。

田村珠芳氏書籍より―JAL123便墜落事故の真実

ついに宇宙人が最終戦争後のシナリオを用意しました

田村珠芳氏の書籍で全ての秘密が解き明かされています。非常に受け入れ難い内容ですが、まずは読んでみてください。



JAL123便の真実

核兵器に使うプルトニウムが、長野県にある極秘の核施設で取り出されているという話を聞いて、私にはピンとくるものがありました。

それは1985年8月に起きた、JAL123便の墜落事故との関連です。この墜落事故は実は、金属疲労による事故ではなく、自衛隊と米軍による戦闘の結果でした。

一連の事件を目撃した地元の人々が、何度も入山して航空機の残骸を拾い集め、25年以上にわたって調査を続けた結果、見つかったのは123便の機体だけではなく、米海兵隊所属のプロペラ機RC-130の着陸装置、地対空ミサイル・レッドアイの弾頭部分、黒い塗装で偽装した米空軍所属F-106の機体破片など、膨大な量の残骸だったのです。

JAL-123便が撃ち落された主な理由は、アメリカが誘導した円高に反対していた関西財界の大物4人を暗殺するためでした。

1985年8月、アメリカは日本に対して「円高にしてほしい」と申し入れましたが、関西財界の大物4人が強く反対し、再度の話し合いでも物別れに終わりました。

しかしこの事件には、実はほかにも理由がありました。実は、123便は「核」を積んでいたというのです。

国内で製造した核を積んで大阪に運び、大阪港からどこかへ積み出す予定であったというのです。

アメリカは、日本が密かに核兵器を製造していることを疑っており、その証拠を押さえたいと内偵していたところ、JAL123便で運ばれるという情報をキャッチし、現物を押さえるために黒い塗料で偽装した所属不明機でJAL機を付け狙いました。

日本にしてみれば、アメリカを出し抜こうとして核兵器を秘密裡に製造していたので、現物を押さえられると非常に困ります。

そこで機体もろとも海中に沈めてしまおうということになり、海上で米軍機に撃墜されるように仕向けたのでした。

しかし、JAL機の機長は思いのほか優秀な人でした。

日本政府は、JAL機側には積み荷の中身を伝えておらず、ただ「貴重なものである」ということで、ベテランのパイロットの搭乗を要求しました。

そこで自衛隊出身であり、飛行技術に長けた腕利きのパイロットである「高濱雅巳操縦士」をその任に就かせました。

彼は戦闘訓練を積んでいるので、米軍によって尾翼が破壊された時点で、すでに人為的攻撃であることに気づいたようです。

すぐさま、高度1000メートル以下の超低空飛行へと切り替えました。この高度ならレーダーに捉えられないからです。

ただしそのために、以後、123便は管制レーダーからは消えてしまい、周辺の航空管制官はJAL機を助けたくとも、その機影を追うことさえできなくなりました。

ですから異常発生後の正確なルートは、今もってわかりません。(※註:破壊されたのは尾翼ではない可能性大)

その後の事故調査の状況から推察すると、羽田にも降りられず、横田基地にも降りられず、海上着床の望みも絶たれ、行くあてを失ったJAJ123便は、突如として現れた自衛隊機に誘導されて、長野方面に向かったようです。

機長にしてみれば、「これで助かった」と思ったでしょう。

ところが自衛隊機は、JAL123便を助ける気など、さらさらありませんでした。

米軍にかぎつけられたことを知り、証拠品である「核」を消すために、追って来ている米軍機だけではなく、JAL123便の乗客もろとも、すべてを消し去ろうとしていたのです。

自衛隊機は逃げまどうJAL123便を誘導し、秘密基地のある高天原(たかまがはら)まで誘い込み、待ち構えていた地上部隊のレッドアイで米軍機もろとも撃墜しました。

こうしてJAL123便は、高天原山中にある御巣鷹山(おすたかやま)の尾根へと墜落したのです。そのやり方は徹底しています。

JAL123便とそれを追っていた米軍機はもちろん、誘導した自衛隊機、それに諜報活動中であったNSA(米国家安全保障局)の偵察機、さらに異変を察知してついて来ていただけのロシア軍のスホーイまで、ことごとく撃ち落したのです。・・・。

自衛隊は墜落後も徹底した証拠の隠滅を行いました。

事故直後から「おかしい」と気づき、山に入って調査した人がいて、当日、山を縦走していた登山者らの目撃情報などを聞いて回り、その謀略の一端をつかんでいます。

それによると、登山者らが墜落現場近くに入った午前2時ごろには、助けを求める人々の声が多数聞こえていたそうです。

しかしながら現場は険しい斜面の場所でけもの道さえなく、なかなか近づくことができません。

そのうちヘリコプターが飛んできて、何かを撒いたとたん、それまで聞こえていたうめき声や物音がピタッとやみ、あたり一帯に静寂が訪れたそうです。

このヘリコプターの行動について、生存者を残さないために、現場にフッ化ホウ素を撒いたのではないかと、複数の専門家たちが分析しています。

その後、事故を目撃した地元の有志たちが生存者を救うべく入山しようとすると、すでに自衛隊がバリケードを築いており、近づくことができなかったと証言しています。

なぜ最も近くにいた地元住民より、自衛隊が先に現場に到着していたのか。

それが事故ではなく撃ち落したものだということを、如実に物語っています。

おそらくその時すでに、核兵器の残骸などの「証拠品」は回収され、闇に葬られたのでしょう。

何が真実で、誰が見方で、敵が何者か、その実態は正確にはつかめませんが、大きな陰謀が存在することは確かのようです。

ちなみに、JAL123便が墜落したのが8月で、その翌月の9月に、ニューヨークのプラザホテルで先進5カ国(G5)による合意がなされました。

世に言う「プラザ合意」です。

アメリカを救うべく、円高ドル安への国際協調が取り決められましたが、日本は想定される円高不況を乗り切るために、金融緩和へと動きました。

つまり公定歩合を下げ、低金利政策を採用し、通貨供給量を大幅に増加させ、社会にお金がジャブジャブだぶつくようにして、景気後退を防ごうとしたのです。

その結果、日本は狂乱のバブル景気へと突っ走ることになりました。

JAL123便の真実(御巣鷹山墜落事故): zeraniumのブログ
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/jal123-a4a8.html





JAL123便の520人の犠牲者

先に述べましたが、「JAL123便」は核を積んでいたために撃ち落されました。

そのとき巻き添えになった520人の乗員、乗客の無念は計り知れません。

これも神の計画の一端であるといわれても、あまりにも無残です。しかし本当に、彼らは無駄に犠牲になっただけなのでしょうか? 
私はそうではないと思うのです。 なぜJAL機は、高天原に落ちたのか?なぜ123便であったのか?

なぜ犠牲者は520人だったのか?そこには理由があるはずです。

そこは高天原(たかまがはら)という、特別な名前のついた山でした。

周知のように、そこは古事記において、天津神(あまつかみ)が住まうとされる神聖な場所を意味します。

123=「ひふみ」は、神事を表す特別な数字であり、残酷なまでの情報隠滅作戦にもかかわらず、結果的に524人の乗客のうち4人が生き残り、犠牲者が520人となったことなど、偶然の一致では片づけられない不思議な符号が、本当の理由を教えてくれました。

この世界には偶然というものは存在しません。ですからそこには大きな意味があります。

行き着いたのは、高天原にある神社の両脇に眠る520体の石仏でした。

その神社のご神体は、国常立尊(くにとこたちのみこと)です。

古代日本の王であった国常立尊は優れた人物でしたが、厳格すぎる性格が災いして家臣に恐れられ、暗殺されました。

そして、暗殺された国常立尊の首が流されたのが神流川(かんながわ)、胴体を流したのが荒川、暗殺者が返り血をすすいだ時「くまなく血で染まった」のが千曲川(ちくまがわ)、そしてその三つの川の源流こそが、高天原です。

その神社に国常立尊(くにとこたちのみこと)が生き返るようにと、昔の人たちはコツコツと石仏を納めました。

そして納めた520体の石仏に、JAL123便で命を落とした520人の御霊(みたま)が入った瞬間、国常立尊が蘇えるという伝説があります。

この伝説を知る地元の人々は、JAL123便の事故のニュースを見た時、犠牲者が520人だったとわかって、「あぁ、この人たちが神様を蘇えらせてくれるのだ」と悟ったそうです。

520人は無駄に犠牲になったわけではなかったのです。彼らは国常立尊となり、日本の国を守るために蘇えったのです。

JAL123便の巻き添えになったロシア軍のスホーイは、まったくの偶然で巻き込まれたのでした。

JAL123便が米軍機に攻撃された静岡の焼津周辺には、ツナ缶の工場があります。

そこでは原料のツナをロシアから輸入しており、その積荷が降ろされるのが焼津漁港なのです。

ですからロシア船で日本に原料のツナが運び込まれる時には、護衛のためにロシア空軍のスホーイが上空から船に追尾することが慣例になっていました。

この日も、ちょうど船の入港日であったために、たまたまロシア機が上空にいたとき、JAL123便の尾翼を攻撃した米軍機の機影をとらえたようです。

これは何かあるに違いないと、スホーイのパイロットは密かに後をつけた結果、自衛隊と米軍機の交戦に巻き込まれてしまいました。

この事実は、JAL123便の乗客が機内から撮影したカメラに残されていました。しかしカメラの持ち主は亡くなってしまいましたが、墜落現場にフィルムが残されていて、調査をしていた地元の人が持ち帰って現像したところ、飛行機の窓越しに空ばかり映した写真が何枚も出てきました。

カメラの持ち主は白浜あたりで、窓越しに光る物体を見つけたようです。

その後も追いかけてくるスホーイを不審に思ったらしく、ロシア機が見えるたびに何度も撮影していました。

写真の背景にわずかに映っている景色を分析した結果、飛行機が実際に飛んだルートが推測できたのでした。

それだけ徹底した殲滅(せんめつ)作戦を展開したのは、重大な秘密がJAL123便にあったということです。

JAL123便の520人の犠牲者: zeraniumのブログ
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/jal123520-a586.html



この書籍に書かれていることが全て正しいと言うつもりはありませんが、これから述べる内容は、田村氏の主張の大半を裏付けるものになります。

ついに歴史の真実に目を向ける時が来たようです。「日本は既に核兵器を保有しており、JAL123便は核弾頭を輸送していたため撃ち落とされた」という事実に。

この問題の真相究明を行なう(新)日本の黒い霧というサイトがあります。数々の物証と論拠に基づき、きわめて緻密に真相を導き出しています。

運営チームは幾度となく妨害に遭い、死の危険に晒されたことも少なくないようです。

詳しい記事は全て(新)日本の黒い霧にあります。

当サイトでそれらの膨大な記事を資料とし、1つの記事にまとめました。

基本的に内容は全て(新)日本の黒い霧に準拠していますが、適宜補足を加えています。

これらの資料は国際軍事評論家B氏の証言に基づく部分が多く、明確なソースを提示することはできませんが、数々の証言、物的証拠、写真や報道などをベースに論証を重ねており、信憑性は非常に高いと判断しています。

B氏によるこの国を憂う愛国心と勇気ある内部告発のおかげで、多くの謎が解明されています。



※国際軍事評論家B氏・・・中曽根康弘氏出席の自衛隊観閲式で後方に立っていた人物。詳細は不明。

17 昭和 62.11.3(火)
(海上自衛隊創立35周年記念) 相模湾 54隻(約127,300) 49機 内閣総理大臣 中曽根康弘
観艦式の歴史
http://www1.cts.ne.jp/~fleet7/Museum/JmsdfRv.html



1. 圧力隔壁の断裂は真っ赤な嘘―風速200m/hとは思えない機内写真

2. ボイスレコーダー(CVR)も捏造だった―乗客の小川氏が遺した写真との矛盾点

3. 日航機操縦不能は嘘だった―低空飛行の真の理由とは

4. 海上自衛隊による撃墜説の嘘(1)―「たかちほ」なる自衛隊艦船は存在しない

5. 海上自衛隊による撃墜説の嘘(2)―標的機の単独実験はあり得ない

6. 海上自衛隊による撃墜説の嘘(3)―米軍の関与なしに自衛隊撃墜説は成立しない

7. 海上を「浮遊」していた垂直尾翼金属片の矛盾―海上自衛隊がなぜ横須賀基地を避けたのか

8. 垂直尾翼は折れなかった―鶴マークを複数の人物が目撃

9. 最初は落ちていなかった主翼―日航機は山に激突していない

10. 米国事故調査スタッフに米空軍の人間が紛れ込み、現場を監視

11. なぜ御巣鷹山の尾根が焼け焦げていたのか―遺体損傷の不自然な激しさ

12. 墜落現場に落ちていた謎の瓶―液状化された毒ガスをばら撒き生存者を殺害

13. 墜落現場に落ちていた金属片はミサイルの破片だった

14. ミサイルは日航機エンジンに激突していた―空対空ミサイル「ファルコン」の残骸

15. ミサイルは必ずしも爆発するとは限らない―1978年大韓航空機の事例より

16. 墜落現場から米軍機 RC-135の残骸が発見される

17. 日航機エンジンとは異なる大きさのエンジンの写真―米軍機 RC-135墜落説を裏付ける

18. 墜落現場に落ちていたオレンジの破片の正体―米海軍偵察機 RC-130

19. 墜落地点に落ちていた黒い破片の正体―空対空ミサイル「ファルコン」を発射したNORADの軍用機 F-106

20. 墜落地点に落ちていた黒いラバー材の破片の正体―NSA直轄の偵察機 U-2
21. 墜落地点に落ちていた重ねた鋼板の正体―ソ連軍の装甲車

22. 報道映像にて確認された尾翼の正体―米海兵隊の小型戦闘機 T38

23. 墜落地点にて発見された多数の軍用機の残骸―ソ連機MIG-25も発見される

24. 撃墜された軍用機・ヘリ等のまとめ―これは「日米戦争」である

25. JAL123便の積荷に強毒物質テトラフルオロホウ素が含まれていた

26. JAL123便は核兵器の運搬に使われていた―20数年間雪を溶かし続ける物質とは

27. 未だ解明されていないJAL123便撃墜の決定打は何か―現場から発見された核弾頭の金属片

28. 墜落事故現場を訪れた最初の民間人、M氏の証言

29. 自衛隊を装った在日米軍朝セン人部隊とは―国際軍事評論家B氏の証言

31. まとめ―核兵器を積んだJAL123便は自衛隊のレッドアイにより空中爆破され、多数の生存者は後から殺された

32. 資料:航空事故調査委員会の報告資料

33. 資料:捏造されたボイスレコーダー(CVR)

36. 資料:(新)日本の黒い霧―JAL123便墜落事故カテゴリ記事一覧

※文字数制限により、一部資料を掲載することができませんでした。後日補足します。

(以上、転載終わり)

以下、記事は続きますが、長いので省略します。

引用元の「 (新)日本の黒い霧」から、写真や図解入りで、詳しくこの「JAL123便日航機墜落事故の真相は核兵器運搬の証拠隠滅だった!日本は既に核武装国である!自衛隊、米軍、ロシア軍が死闘の末全機撃墜される!想像を絶する軍事衝突の真実とは?」のシナリオを解明しておりますので、上記リンクをクリックして是非とも全文お読み下さい。

また出来れば、引用元の「(新)日本の黒い霧」を読むことをお奨めします。

それにしても、この記事は「News U.S. - 中国・韓国・在日崩壊ニュース」という、嫌韓、反中サイトに載っていたのですが、沢山の石ころの中に紛れ込んでいるダイヤモンドのごとく、言葉の使い方含め、非常に真摯な内容となっています。

以上見てきて、日本はすでに核兵器を開発済みなのではないかと思われます。

東京の後楽園の下には、秘密の原発施設があるようですし。

(新)日本の黒い霧"認めたくない、首都東京の憂うべき現状(5)

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引き寄せの法則で?山本太郎が凄いことに!!

山本太郎の国会での質問が話題に、人気投稿サイトの上位を独占

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当ブログでも、時々名前をだしますが、阿修羅という人気投稿サイトで、現在山本太郎氏の先日の国会での答弁のことが、話題となっていました。

今朝(8月1日)のアクセス・ランキング20位以内に、1位を始め9つも入っています。

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(阿修羅より、左クリックで拡大)

集団的自衛権や日本の防衛体制、特に原発へのミサイル攻撃に対して、どう対処するのだと、政府に質したのですが、安倍首相始め政府は、終始答えをはぐらかし曖昧な答弁を繰り返していました。

また安倍首相が返答に窮する場面も度々見られました。


安倍内閣が、国民の生命を守る気が更々ないことが分かった

安倍内閣の集団的自衛権を含め、日本防衛に対する考え方が極めていい加減、ご都合主義的なものであることが浮き彫りとなったのです。

日本防衛を真剣に考えていないどころか、本当は国民など守る気が更々ないことが分かります。

要するに、原子力ムラを守る為に原発を推進し、米国の為、米国に言われるままに、憲法解釈などを変え、集団的自衛権の法制化を行っているのです。

山本太郎 安倍晋三を問いつめる【抜粋20分版】原発へのミサイル攻撃に無策



6分前後からの安倍首相の答弁に対する山本太郎氏の主張は、理路整然として安倍内閣の欺瞞性を暴き、大変説得力がありますね。

山本太郎氏の他の質問も非常に切れ味鋭く、政府の欺瞞を暴いています。こちらの方も是非読んでいただければと思います。

<質疑全文掲載>山本太郎議員が戦争犯罪常習犯・米国の手口を告発!「総理、米国に民間人の殺戮、やめろって言ったんですか?
 
ということで、この山本太郎氏の政府を追及する姿勢が、大変な迫力と同時に説得力があり、映像を見た人々の共感を集め、反響が広がっているようです。

私も10年以上、この阿修羅を時々チェックしていますが、時の首相と小沢一郎氏を除いて、ここまで一人の人物が話題となることはなかったのではないかと思います。


山本太郎氏、批判されても立ち直りが早くなった理由とは

私は、山本太郎氏が選挙に出た当初から応援していましたが、ディクシャ・ギヴァーを含め多くの方々が、この方にエネルギーを送っていたかと思います。

山本太郎氏が選挙に当選後、しばらくしてからのブログで、大変興味深い発言をしているのを見たことがあります。

発言の内容は―

「不思議だ、以前だったら、批判されると、すぐにへこんでしまい、しばらく立ち直るのに時間が掛かっていたが、今はすぐに立ち直れる」

という旨のものです。

私の仲間を含め多くの方々が、エネルギーを送っていることの効果が、如実に現れていることが見て取れます。


エネルギーの受け手同士が、仲良くなる理由とは― 引き寄せの法則の働き

小沢一郎氏とコンビが組まれたのも、そのエネルギー効果かと思います。

面白いことに、というか当然なのですが、エネルギーを送られている者同士が、仲良くなるのです。

親密な関係性が、築かれて行くのです。ディクシャを受け出してから、家族関係が大変良くなった、という話を頻繁に耳にします。

私の中一になる息子の友人数名に、小学校の低学年の時から2日に1回、ディクシャをしていますが、面白いことに、クラスが変わっても、学校が変わっても、その子たちだけは、遊びにくるのです。

そのような現象が起きます。

ということで、多くの方が、安倍首相にもエネルギーを送っているせいか、首相になられてからのこの2年半は大変元気にはなられているようです。

あまりに、安倍首相が、以前と打って変わって元気なので、ドラッグをやっているんじゃないか、とまで書いているマスコミもあった位です。

ただ、ディクシャで流す宇宙的なエネルギーは基本的には愛のエネルギーですが、愛が溢れる人になるまでには少し時間が掛かるようです。

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近々米西海岸を巨大地震が襲う?科学予測と松原さんの予言が一致

米西海岸を襲う巨大地震の科学的予測と松原照子さんの予言との不気味な一致
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(写真は、サンアンドレアス断層)

昨日、エキサイト・ニュースに、近々米国太平洋沿岸部をM9クラスの巨大地震が襲うのではないか、という記事が取り上げられていました。

震源地は、カスケード断層で、カリフォルニア州沿岸部には、サンフランシスコでたびたび大地震を引き起こしてきた約1,300kmの巨大活断層「サンアンドレアス断層」が伸びており、「カスケード断層」にはその30倍もの活動エネルギーがすでに蓄積されている可能性があるとのことです。

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(画像は、地球の記録アメリカ西海岸でより)

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(画像は、カスケード沈み込み帯、ウィキペディア「沈み込み帯」より)

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(サンアンドレアス断層)

ここで、気になるのは、松原照子さんが、今年、3月21日のご自身のブログで、日本だけでなく世界的に、大地震が津波とセットで起きる時期に入ったと警告していることです。

そして、地殻が1300kmも壊れるようなことが起きるとも。

これは、まさに「サンアンドレアス断層」の長さであり、カスケード断層と連動して動くことが予想されます。

超常現象研究家の百瀬直也氏が、『【注意】4~5月に地震!? 日本は“超ヤバい”状況に!? 予言者・松原照子氏、2014年以降の予言!!』の記事で、松原さんの予言を詳しく検証しつつ紹介しておりますので、後の方で記事転載させて頂きます。

現在、この米国太平洋沿岸部の地震の被害が予想されるカリフォルニア州では、近年にない異常気象が起きているようです。

一昨日7月22日の浅川嘉富さんのブログ記事「世界各地の気候変動」に、この米国西海岸の異常気象が取り上げられていました。

米国西海岸は、猛暑と干ばつ続きだったのが、一転して、カリフォルニア州南西部や、アリゾナ州、フェニックスでは大雨による洪水が発生。

ロスアンジェルスとサンディアゴでは、19日の段階で7月としては最高の雨量を記録していて、気候が高温、寒冷、多雨、干ばつそれぞれの面で極端になっている、とのことです。

大地震の前には、マグマなどの地殻活動が活発化するせいか、特に異常気象や動物の異常行動などが前兆現象として起きることが知られています。

現在のカリフォルニア州周辺で多発する異常気象が大地震の前兆現象でなければ良いのですが、もしこの地域で大地震が起きれば、日本にも津波など大影響は必至ですので、注意が必要です。


ハワイで真夏に雪!!

それにしても、世界中で異常気象が頻発しています。

前述のサイト「地球の記録」新着記事にあったのですが、ハワイで真夏に雪!!

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地球の変調は今に始まったことではありませんが、松原照子さんの予言でも今から50年後には、北海道が温帯になっているようです。

・カナダ沿岸警備隊の砕氷船 CCGS アムンゼンが過去20年で最大の海氷の中で身動きが取れず

•ハワイの夏の雪 : ハワイ島のマウナ・ケアが「7月の暴風雪」に見舞われる

・米国イエローストーン国立公園の道路が熱活動の活発化で閉鎖

それでは、本記事の本題、米西海岸の大地震に関する前述の記事を転載させて頂きます。

(以下、転載)
M9クラスの巨大地震、米国太平洋沿岸部に迫り来る。「死者1万3千人」と予測も。

http://www.excite.co.jp/News/world_clm/20150723/Techinsight_20150723_116614.html (エキサイト)

TechinsightJapan 2015年7月23日 10時40分 (2015年7月24日 08時11分 更新)

約240年おきにマグニチュード9を超す巨大地震が起きている米・太平洋沿岸部。次なる大地震の襲来までいよいよ待ったなしの状況にあることを専門家が指摘し、甚大な被害が出ると警告した。

ニューヨーク市立大学シティカレッジ、プリンストン大学、ニューヨーク大学などで教鞭をとっている日系三世のミチオ・カク物理学博士(Dr. Michio Kaku)。米国の太平洋沿岸部をほぼ240年おきに襲う巨大地震について、彼がこのほど『Fox News』にて米・連邦緊急事態管理庁(Federal Emergency Management Agency)がまとめた地震の規模、津波、そして被害についての予測をもとに解説。「Xデーまでいよいよ待ったなし」と人々に注意を促した。

問題の地震は「カスケード地震」と呼ばれ、最後に起きたのは1700年とすでに300年以上が経過している。その時の震源地は太平洋岸北西部沿いのファンデフカプレートで、北アメリカプレートとの境界にひずみが蓄積したことによるプレート間地震であった。マグニチュードは8.7~9.2と推定され、津波は日本にも到達したとの記録がある。

予想される次回の巨大地震の規模は最大でマグニチュード9.2。揺れは約4分間にわたり、その15分後には大きな津波が発生するであろうという。もっとも被害が大きいのはシアトルやサンフランシスコといった沿岸の都市部で、約13,000人が命を落とし、負傷者は27,000名、100万人が家を失う可能性があると示された。

カリフォルニア州沿岸部には、サンフランシスコでたびたび大地震を引き起こしてきた約1,300kmの巨大活断層「サンアンドレアス断層」が伸びているが、「カスケード断層」にはその30倍もの活動エネルギーがすでに蓄積されている可能性があり、「問題は津波被害に遭うかもしれない約7万人の市民について、多くがそうした知識や危機感に乏しいこと。子供たちにも地震や津波について教育し、避難方法などを早急に確立させておく必要がある」とカク博士は警告している。

また興味深いところでは、博士は動物の地震予知能力を信じている。大地震の前には初期にP波と呼ばれる圧縮波が来るが、カク博士は「動物がそれを察知して挙動に変化が起きると、その1~2分後に大地震が来る」と明言する。それを速やかなる緊急速報につなげることができないものか、今後の研究や試みに期待が集まっている。

(以上、転載終わり)



(以下、転載)
【注意】4~5月に地震!? 日本は“超ヤバい”状況に!? 予言者・松原照子氏、2014年以降の予言!!

http://tocana.jp/2014/04/post_3973_entry_2.html(トカナ)

――30年以上にわたり、スピリチュアル・超常現象を研究する百瀬直也が、今話題の不思議ニュースを独自の目線で紹介する。

 3.11などを的中させ、日本有数の予言者となった松原照子氏が2013年に的中させた予言については、すでに紹介した(記事はコチラ)。今回は、松原氏が2014年以降に起きることとして予言していることがらについて、紹介したい。

 以降のすべての世見(松原氏は自分の予言を『世見』と呼ぶ)は、松原氏のブログ「幸福への近道」から引用している。


■今後の経済の見通しは暗い!?
 
まず、経済関連の世見だが、昨年12月16日のブログ記事で

「株価の上昇も、もしかすると馬の目の前に吊るした人参かもしれません。来年はあまり欲を出さずに静観している方がいいように思います」(松原照子、ブログ「幸福への近道」より)とある。株をやっている方々は、大損しないように注意していただきたい。

 今後の世界の気象の変動については、昨年12月9日のブログ記事で、「2025年には現在より1.5~3℃地球の気温は上昇することでしょう」とあり、さらに、3月24日の記事では「50年以内に北海道にミカンの花が咲くようになっている」という。どうも地球温暖化の結果としてそうなるらしい。

 同じ記事では、「大都市の大停電。それと、家や車が天高く舞い上がっています」とあるが、一体どんな大災害が起きるというのだろうか。

 松原氏の予言の中で、読者の多くが知りたいと思っているのは、やはり地震・津波などの自然災害に関することだろう。1月12日の記事では、「今後の地震について」と題して、今後揺れそうなところをいくつか指摘している。

■地震について

・3.11の余震域が危険!?
 
まず、「東京直下型大地震は今日の時点では年内大丈夫と書きたくなっていますが、油断できないのが三陸沖の南部から北部の海溝寄りと茨城沖も気になる」(原文ママ)と書かれており、3.11の余震域を警戒しているようだ。

さらに3月29日のブログ記事では、「東日本大震災の余震と思われる地震が今度起きた時、起きた場所によっては福島原子力発電所に新たな被害が出るのでは…と気になっているのです」(原文ママ)と書いている。同じ記事では、3月はあまり揺れずに終わったが、4月から5月にかけては揺れるのではないか? ともある。


・北海道・和歌山周辺が危険!?

また、北海道では、国後島沖、根室沖、十勝沖、他に紀伊半島や和歌山周辺も揺れやすいところとして挙げている。気になる南海トラフ地震については、首都直下地震と同様に「年内は大丈夫」としているのでひと安心だが、「南関東も今年からの7年は十分気を付けた方がよい」(原文ママ)とあり、首都直下地震が2020年までに起きることを示唆している。


・南海トラフ地震・首都直下地震・富士山噴火は連続して起きる

さらに、これは非常に重要なことなので覚えておいていただきたいが、松原氏は「女性自身」(光文社/2013年7月9日号)の取材で、「南海トラフ地震、関東の大地震(首都直下)、富士山噴火の3つが一緒にやってくると思えて仕方ない」と語っている。つまり、今後7年の間に南海トラフ地震と富士山噴火が連続的に起きるという意味に取れるではないか!


・今年、震度6~6強の地震が起きる可能性
 
だが、少なくとも今年については、1月23日の記事で「昨年の暮れに地図を触ると今年はギリギリセーフ感を感じていましたが、今日は6クラスあるいは6強クラスは来る気になっています」(原文ママ)とあり、甚大な被害を伴う巨大地震はないものの、震度6~6強は覚悟しなければならないようだ。


・東京オリンピックどころではない!?

前述の北海道にミカンの花の記事では、「大津波が又々日本を襲う日も50年を待たずに起きることでしょう。大地震が大都市東京を麻痺させているでしょう」(原文ママ)とある。これも、2020年までの間に起きるとすれば、東京オリンピックどころではないだろう。

さらに、3月21日の記事では、日本だけでなく世界的に、大地震が津波とセットで起きる時期に入ったと警告。また、地殻が1300kmも壊れるようなことも起きるという。これはちょうど、米国カリフォルニア州にあるサンアンドレアス断層の長さであり、近いうちにカリフォルニアで巨大な直下型地震が起き可能性もあるということなのだろうか?


・日本・中国・韓国間で、とてつもないことが起きる!?
 
最後に、地震以外の重要な予言に目を向けると、4月4日の記事では、「とても嫌なものを感じるのです。何か途轍もない出来事に我国が巻き込まれそうで心配なのです」とあり、その直後に、中国・韓国に目を向けてほしい旨のことを書いていて、どうも上記の「途轍も無い出来事」というのは、この2つの国に関連したことなのかもしれない。

そして「尖閣諸島に竹島。このままで行くと日本からこの名前が姿を消す気がします。自衛隊が軍隊にならないことを願わずにおれません」(松原照子、同上)と意味深な記述が続いているが、これが現実になったら、確かに途轍も無いことが起きた結果ということだろう。

このように、松原氏の今年以降の予言は、日本にとって現実になったら大変という物騒なものばかりだが、筆者の長年の研究によれば、いくら有能な予言者でも、予言が当たる場合よりもはずれることの方が確率的に多いので、これらの予言も、なんとか起きない方向に向かってほしいものだ。

※参照:松原照子氏のブログ「幸福への近道」より

■百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。ブログ:『探求三昧』、Web:『沙龍家』、Twitter:@noya_momose。

(以上、転載終わり)

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不正選挙で自公傀儡政権を樹立した米・イルミナティの最終目的とは

爆笑問題太田氏は、制服向上委員会より、男人形として操られる面々を揶揄すべき

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最近、制服向上委員会なるアイドル・グループのことを東京新聞で知ったのですが、前代未聞の画期的なアイドル・グループで正直驚きました。

歌詞は、「諸悪の根源、自民党」「大きな態度の安倍総理」「エリート意識・利権好き」「本気で自民党を倒しましょう!」等々。

昔からフォークやロックのプロテスト・ソングで反戦歌的なものは歌われていましたが、ここまでストレートなものは聞いたことがありません。

世間(特に若者たち)に与えるインパクトは、かなり大きいのではないかと思います。

彼女たちに対して、爆笑問題の太田氏が、6月30日のラジオ番組で、「あれ、やらされてるんだろうなぁ」 「かわいそうだよねぇ」 「あれはさすがにちょっと痛々しいよね」などと語ったことに対して、制服向上委員会のメンバー・齋藤優里彩さんがツイッターで「私からすると、安倍さんにゴマをすってる太田光さんの方が痛々しく見えます」と一言見舞ったと、ネットでは話題となっていました。

制服向上委員会は、背後にプロデューサー的存在が当然いることが想像できますが、上記太田氏への反撃の言葉を見る限り、主体性をもって、自らのしっかりした考えの下で行動しているのではないでしょうか。

太田氏は、彼女たちよりも日本国を地獄へ叩き込もうとしている、更に操り人形的に動かされている面々を揶揄すべきではないかと思います。

以前の記事「28年前に今日の安倍首相を予言していた人がいた!」で、松原照子さんの28年前の予言を紹介しました。

その中に「恐怖の男・安倍氏は、男に生まれながら男人形として、日本の名で世界を歩くでしょう。『はい、わかりました』、この言葉をためらわず言える政治家は生き、少しでも躊躇した政治家に、いい役が回ることはありません」

これは、大国アメリカの操り人形として動く政治家のみが生き残るという意味ではないか、と超常現象研究家の百瀬直也氏がコメントしていましたが、実際、驚くべきことに、2012年の衆院選から現在までの安倍氏らの動きをものの見事に当てているのです。

以下、その辺を見てみましょう。

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(写真は、「安倍政権にNO!を突きつける~3.22大行動に14000人」より)


自公政権を背後で操る米国のネオコン、軍産複合体、CIA、イルミナティの悲願達成か

先日多くの国民が反対する安保法案(実態は戦争法案)が、衆院で自民公明両党の賛成多数で強行採決されました。

多くの憲法学者が、違憲としているにも関わらず、憲法解釈を強引に変えて、この実質戦争法案を数の力で押し通したのですが、このような不正で横暴な政権は戦後初めてと思われます。

参院でも法案が通れば、安倍政権は堂々と法律に則って集団的自衛権を行使できるようになります。

これは、2012年12月の衆院選で安倍政権を誕生させた、安倍政権を背後で操る米国のネオコン、軍産複合体、CIA、イルミナティの悲願成就ということでしょうか。


オランド大統領がイルミナティを今年フランス、パリで起きたテロ事件の真犯人として名指し

ところで、驚いたことに世界を闇から動かすこの暗黒結社イルミナティを、オランド大統領が今年フランス、パリで起きたテロ事件の真犯人として名指ししているのです。

https://www.youtube.com/watch?v=6z9y-FtskzY#t=17



ここに至るまで不正選挙をはじめ、彼らによる様々な工作があったと思われます。

今年4月の安倍首相の米議会で国会議員が一堂に会した場においての演説は、日本国首相として史上初の栄誉とのことでした。

よくぞここまで我々の為に働いてくれた、と、彼らからのご褒美として安倍首相に与えられたものに違いありません。


安倍政権誕生及び「左派」の壊滅を予言していた日本操り班(ジャパン・ハンドラーズ)のマイケル・グリーン

2012年の衆院選挙前に、この米ネオコン、軍産複合体の対日代理人で、ジャパン・ハンドラーズとして知られるマイケル・グリーンが「総選挙が「左派」に最後のとどめを刺す」(東洋経済)と語っていたようです。

実際、このマイケル・グリーンの予言(予定)通り、左派は壊滅という選挙結果となりました。

朝日新聞の報道によると、実際、この選挙で選ばれた当選者の8割が、集団的自衛権に賛成だったとのことです。



http://www.asahi.com/politics/update/1217/TKY201212170695.html
(渡辺注:現在このリンク先は消されているようです。或いはどこかに移動?)

集団的自衛権、8割が容認 衆院選当選者

衆院選の当選者のうち、憲法改正の賛成派が89%に達したことが、朝日新聞社と東京大学・谷口将紀研究室の共同調査でわかった。

集団的自衛権の行使についても賛成派が79%を占めた。

自民党の圧勝に加え、日本維新の会などでも賛成派が多いことが、全体の数字を押し上げた。

候補者対象の調査から、当選者の回答を抽出した。

「憲法を改正すべきだ」との意見に68%が「賛成」、21%が

「どちらかと言えば賛成」と答え、合わせた賛成派がほぼ9割に。

反対は4%、どちらかと言えば反対は2%にとどまった。(抜粋)

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国民の8割が脱原発にも関わらず、脱原発議員は、当選者420人中たったの20人

しかも、2012年当時、国民の8割が脱原発を望んでいたにも関わらず、原発反対の議員は、当選者420人中たったの20人とのことでした。

その辺からも、ネット上で不正選挙の可能性を疑う情報が飛び交い出しました。

私も遅ればせながら不正選挙に関して取り上げました。(以前の記事「欺瞞政治の蔓延と報道されない不正選挙」「不正選挙不正開票の実態 / 市民出口調査が明らかにした驚くべき真相」他)

この衆院選では、自民党、公明党は、この憲法解釈捻じ曲げての集団的自衛権行使による安保法案、秘密保護法、TPP推進、消費税増税など選挙公約に掲げていません。

それも当然で、最近の世論調査を見ても明らかですが、当時(今も)そのような公約を掲げれば当選できない、のは明白だからです。

例えば、公明党の支持母体は創価学会ですが、もし、このような公約を掲げていれば、熱心な学会員たちが全員を落選させていたでしょう。

もし、掲げていながら当選したなら、この選挙はなんかおかしい、と創価学会の人々はじめ多くの人々が、この選挙に疑念を呈していたはずです。


不正選挙が行われたことは、政界では知られていた?!

それでも、選挙結果を見て、すぐに気づいていた人たちはいたようです。

例えば、みんなの党の渡辺代表は、今回の選挙は憲法違反で、しかも無効だと、維新の会も異様だ、と発言していたとのことです。

田原総一郎氏は「朝から生テレビ」で、今回の選挙は自民党は完全に違法で、憲法違反でやったの分かってますよね?と何度も自民党に詰め寄ったが、山本議員が話しをごまかしていた、といいます。

憲法違反の議員定数格差問題は、今に始まったことではありませんから、田原総一郎氏は不正選挙があったことを示唆していたものと思われます。

選挙速報時に、安倍首相はじめ自民党本部の人たちの顔が引きつっていましたが、彼らは知っていたのでしょう。不正選挙が行われていたことを。

笑顔も時々みせていましたが、心の底からの笑いとは到底見えませんでした。

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(写真は、観光経済新聞社より)

三原じゅん子もびっくり?!不正選挙の状況証拠続々

以前の記事でも取り上げましたが、当時、投票中及び開票中に、自民党の候補者、三原じゅん子女史は、このようにブログに記していたようです。(ブログ記事は、すでに削除されたようです)

http://ameblo.jp/juncomihara/page-6.html#main

2012年12月16日(日) 19時27分15秒
出口調査
テーマ:ブログ

出口調査の結果があちこちから流れてきます。
自民党、、、厳しいです。
マスコミの流した情報はなんだったのでしょう、、、、
というくらい。
全然違う(;゜0゜)
まだ、あと30分。
どんな結果が出るのでしょうか。

http://ameblo.jp/juncomihara/page-7.html#main

2012年12月16日(日) 16時12分57秒
投票
テーマ:ブログ

投票に行ってきましたが、長蛇の列でビックリ!
しかも、若い家族連れが目立ちました。
投票率、、、悪くは思えませんでしたがね、、、、。
みなさ~~ん、まだ間に合いますよ。
必ず行ってくださいね。

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確かに、この衆院選は、戦後最低の投票率ということでしたが、三原女史が言うように、どこの投票所も長蛇の列でした。

毎日新聞の2013年年1月24日朝刊では、「毎日新聞など主要8紙が首都圏、近畿圏、中京圏、福岡県で昨年12月の衆院選の投票行動を調査したところ、新聞読者の90・0%が投票に行き、実際の投票率59・32%(総務省発表、小選挙区)を大きく上回っていた。」と報道されていました。

ところが、蓋を開けてみれば、戦後最低の投票率。

それでいて、無効票は、戦後最多の204万票です。

投票率が大変高かったからこそ、無効票も過去最高だったのです。

出口調査の結果と、実際の投票結果の誤差は、サンプリング数にもよりますが、通常1%強で、最大で3%位と言われているそうです。

You tube 選挙に不正(イカサマ)はなかったという人は、意図的な情報操作をしていると思いたくなる状況証拠がどんどん出てきている!

出口調査が、かなり正確なのは、各候補者の得票率が、時間帯が違っても同様の結果となるからです。

ところが、「泣いて生まれてきたけれど」というブログの記事「安倍政権は明らかに不正選挙によって成立した非合法テロ政権である 」 によると、不正操作を疑わせるこのような結果があります。

@soleilhnfr
再送 @531meril
不正選挙の一例として、千葉4区の時間帯別得票率を見てください。
最初に開票された47%の13.9万票中で
未来の党得票は18%あったのに、
残りの14.6万票の中には2.2%しか無かった。
未来票を廃棄して低投票率偽装。http://bit.ly/12OFnXZ

この時の、民主党の野田元首相の票の取り方が不正選挙そのまんま、と言われています。

前述のとおり、この千葉4区、開票率47.2%までで、得票率は未来の党 三宅雪子さんが18%、野田氏が43.2%。

それが後半の47.2%〜100%になると三宅さん2.2%、野田氏が70.7%。

三宅雪子という文字を認識したら、野田佳彦と書き換えるようなプログラムだった?!

次は、読売新聞多摩版、平成24年12月17日の朝刊に載った東京19区国分寺市の得票速報です。
開票率が81.5%となっています。 

小選挙区東京19区
国分寺市  開票率 81.55%
松本洋平(自民):11500票
末松義規(民主):17500票
山田宏(維新):14000票

その翌日の18日に、同じ国分寺市の確定した得票結果では、残り未開票分は18.45%でしたが、松本氏の票が9000票も増え、一方、民主党の末松氏はたったの16票しか増えていないのです。 

小選挙区東京19区
国分寺市 開票率 100%
松本洋平(自民):20464票
末松義規(民主):17516票
山田宏(維新):14313票

これなども、統計学的にあり得ない得票パターンです。

カレイドスコープ「不正選挙の状況証拠が続々、もう止まらない!」に紹介されていた神奈川5区でも、同様の操作が疑われます。

(以下、転載開始)

20121225-9.jpg
このグラフは何を表しているか。

集計が始まって数分も経てば、各党の得票数と時間(横軸)との関係は比例するはずです。

これは機械集計ですから、単位時間、たとえば1分間に何票カウントできるかは決まっているので、最初の段階ではほぼ直線的に上がっていかなければならないのです。

ところが、唯一、未来の党だけは、早くも24時の段階で下がり始めているのは異常なことです。

反対に、日本維新、みんなの党が、上向きの折れ線になって上がっています。

こうした特異点が、あちらこちらに見えるので、「未来の票が、維新、みんなの党の分としてカウントされたのではないか」と疑われているのです。

(以上、転載終わり)

24時を境に、維新とみんなの党が上向きになる一方、その反対に、未来の党の票が下がるという現象が起きていたわけです。

確かに、未来の党の票を維新、みんなの党に付け替えたのではないかと疑われます。

また、出口調査ではありませんが、選挙直前のロイターの調査では、1位 日本未来の党 36%、2位 自民党 32%、3位 日本維新の会 12%、4位 民主党 7%、5位共産党 5% となっていました。

ところが、開票の結果は、なんと、議席数は日本維新の会54、日本未来の党9。

どう考えても不正な操作が行われてとしか考えられない結果です。

その他、前述「泣いて生まれてきたけれど」の記事「 【イカサマだ!】 不正選挙だと判断する、いくつかの根拠 (その2)」 から、不正選挙を疑わせる投票結果を見てみましょう。いくつか抜粋転載させて頂きます。

(転載開始)

@miyatake1984
「 未来の党」広島6区亀井氏は91,078票をとっているのに、
未来の比例票がたったの22,711票? ええぇ、、??
(亀井票91,078)ー(比例の未来票22,711)=68,367票
はどこに消えた? ?

@heihei9999
不正選挙:
東京9区の未来の党、木内たかたね候補の選挙区票が55736、
未来の党の比例票が23632。比例票が32104票少ない。
民主候補は3000票少なく、共産候補は5000票少ない。
減らした分を自民・維新・みんなの党に持って行ったわけね。

未来の党斎藤やすのりさん:未来の小選挙区と比例区の得票が
泉区、宮城野区、若林区が3つとも綺麗に×0.6に。
しかも新潟など他でも同じパターン。なにこれ。
裏社会のインチキ選挙責任者の方、あんまりに杜撰すぎます。
どこもかしこもx0.6ですか。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201212/article_242.html

これ以外にも、不正選挙を疑わせる状況証拠が、ネット上にはたくさん載っていますので、是非ともご自身で調べて頂ければと思います。

メキシコで起こった不正選挙から、日本の不正選挙は予測されていた

ところで、米国在住のジャーナリスト山崎淑子さんは、選挙前の12月6日の自身のブログで、不正選挙を予測する記事を書いています。

(以下、転載開始)

http://enzai.9-11.jp/?p=13470

【不正選挙・メキシコと日本】

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

新聞、テレビが捏造世論調査で国民を騙し、大掛かりな不正選挙を実行する。

『民自公+維新の会+みんなの党』を勝たせる為に、どんな汚い手でも使ってくるはず。

今年のメキシコ大統領選では、14万3000投票所のうち11万3000投票所で投票数と開票数が異なる不正があったが、裁判では白。日本でも同じ結果になるだろう。

11/28 gomat147 さん

(以上、抜粋転載終わり)

9.11前の大統領選のブッシュの時と同様、どのような手段を使ってでも自民党に勝たせた事情

以前の記事「日本が追従する?米国不正選挙の呆れた実態」に、取り上げましたが、米国では実際に不正選挙に内部から関わった人の証言も出てきています。

You tube アメリカの不正選挙裁判 (日本でもとっくにやられている・・・)

今回の選挙は、このように不正選挙が事前に予測されるほど、米ネオコン、軍産複合体、イルミナティは、9.11前の大統領選のブッシュの時と同様、どのような手段を使ってでも自民党に勝たせる事情があったと考えられます。

その事情とは、言うまでもなく、今回の強行採決された戦争法案により、集団的自衛権を行使させることです。

そして安倍政権を背後で操る米国のネオコン、軍産複合体、CIA、イルミナティの最終的目的はなんでしょうか?それについては、改めて書きたいと思っています。

ダッ!ダッ!脱・原発の歌/制服向上委員会【PV】

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キリスト、シャンカラが至った次元とは byバガヴァン

キリスト、アディ・シャンカラらが到達した次元とは byバガヴァン



前回の記事は、2013年11月22日ドバイ・ダルシャンからのものですが、同ダルシャンの中の質問6に対するシュリ・バガヴァンの答えは、未だかつて誰も聞いたことのない内容のものです。

キリストやシャンカラたちが到達した次元についても述べています。

バガヴァンは、この大宇宙には、21のローカ(世界、領域の意)が存在すると言います。

その中には、例えば地獄のような世界も実際存在するし、一方、天界や神界として呼ばれる世界も存在する、と。

このダルシャンの中で、この非常に高いローカ、或いはレベルについて、アンマ・バガヴァンという存在を通して、この高次元について語っています。

物理次元に現れているアヴァターの次元、それより精妙なパラマートマの次元、更に精妙なプルショータマ(Purushottama)、更に精妙なジョーティ(jyoti、光)の次元、そして究極であるブラフマンまで言及しています。

物理次元は、言うまでもなく現在私たちが生きている次元です。

次にこのパラマートマの次元ですが、おそらくオショーが言うところの5次元或いはブラフマンであるところの6次元と5次元の中間次元を指すのではないかと思います。

オショーによると、アートマンの領域は、純粋な意識の領域ですが、まだ個という感覚が残っているレベルです。そこには「私」という感覚、分離した感覚が残っているということです。(私性が消えた時に、全体性であるブラフマンとなります)

パラという表現から、このアートマンより一段精妙な領域を意味しているものと思います。ただ、この領域にはまだ個別性が存在しています。

ですから、パラマートマは、宇宙の創造主であり、一者であるパラ・ブラフマンが、個別化した存在、守護神的存在として見ることが出来ると思います。

更に精妙なプルショータマの次元ですが、これについて以前、オランダにいた故マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーを訪ねた時に、マハリシがこのプルショータマについて語っているのを聞いたことがあります。

その時は、言っていた意味を理解していたつもりでしたが、今となっては、すっかり忘れてしまいました。

バガヴァンの下からもたらされたと思われるムーラマントラの解説によると、『主は創造後、愛する創造物とより緊密に関わることができるようにという目的で姿形をとった。それがプルショータマであり、そのお姿で七番目の天界(サティヤローカ)で、主に目覚めた息子たちと共に暮らしている』となっています。

バガヴァンによると、キリスト、ラーマヌンジャチャリア、グル・ナーナクらがこのプルショータマに至り、アルヴァーたち、ナヤンマーたちは、もし望めばもっと上に行きましたが、そこに留まることを望みました、とのことです。

次に、ジョーティの次元です。ジョーティは光を意味しますから、まさに光の次元です。この次元はサティヤ・ローカより、更に精妙、上位の次元ということになります。

絶対状態であり、非顕現の神であり、万物の大本である形なきブラフマンが、創造の初めに発している光が、ジョーティです。

バガヴァンによると、ジョーティは百万の太陽を集めたかのようで、その愛と慈しみは想像を超えます、と。そして、私たちは、そこにまで至ることができる、とも述べています。

これは、マハリシがかつて言及していた神意識の次元かと思います。

ラーマリンガスワミら何人かがこのこのジョーティに入ったとのことです。

そして、究極が、ブラフマンです。私たちの進化の旅の終着点と言えます。ブラフマンこそ、私たちの真我です。

人生とは、詰まるところ真我を求める旅です。

それは、真実の「私」ではないものに気づいて、それを落として行くプロセスとも言えます。

この肉体は、真の私ではありません。思考も真の私ではありません。感情も私ではありません。

これらを超越して、初めて純粋な意識である真我(アートマン)に辿り着きますが、それでもまだ分離感が残っています。

ジョーティは、眩いばかりの光とのことで、光も真我の一部と見做せますが、おそらく究極の真我ではありません。

ブラフマンこそが、究極の真我と見做せるものでしょう。しかし、その真我に至った時には、「私」という感覚は落ちるのですが。

そこで、ブラフマンには、日本では大我という訳が与えられています。

このブラフマンには、アディ・シャンカラのような人々が至ったとのことです。

そして、最後に、バガヴァンはこのように語っています。

「それはすべて発見の問題であり、どこに行くのかは、すべてあなた方にかかっているのです。

しかし、あなた方は、あなた方に物理的に現れるパラマートマから始めなければなりません。

それが旅の始まりなのです。

ひとたび始まれば、その後は何もかも自動的です。

それはあなた方の情熱と探求にかかっているのです。」

この「物理的に現れるパラマートマ」に関しては、改めて書きたいと思っています。

それでは、再び菊池雅都さんのブログから転載させて頂きます。

以下、《カルキ バガヴァン ダルシャン集  Kalki Bhagavan's Darshans》 より転載


2013年11月22日ドバイダルシャン

Q6: シュリ・バガヴァン、物理的なアンマバガヴァン(Physical Amma Bhagwan)と、サティヤローカ・アンマバガヴァン(Satyalok Amma Bhagwan)、そしてアンタリアーミン・アンマバガヴァン(Antaryamin Amma Bhagwan)の違いについて、どうか説明してください。

A6: そのためには、みなさんに、アンマと私自身については、私たちが物理的なアンマバガヴァン(physical’ Amma Bhagwan)ではないことを理解していただかなければなりません。

私たちは、アヴァター・アンマバガヴァン(Avatar Amma Bhagwan)に過ぎません。それだけなのです。

私たちはみなさんに祝福(ディクシャ: Blessingが大文字になっているため)を与えることはできます。

私たちは物事を行うことはできません。それは、パラマートマ・アンマバガヴァン(Paramatma Amma Bhagwan)によって行われます。

彼らは、あなた方の家や部屋の中で、あなた方の前に物理的に現れつつあります。実際に物事を行うのは、パラマートマ・アンマバガヴァンなのです。

今では、私たちはある種のガイドに過ぎず、そして私たちは祝福しています。

ですから、あなた方は、今では、あなた方の前に物理的に現れるパラマートマ・アンマバガヴァンを得なければなりません。

彼らは、あなた方のあらゆる問題を、全体的(包括的)かつ完全に助けてくれることでしょう。

あなた方のスピリチュアルな成長や、あらゆることの面倒を見てくれることでしょう。

そして彼らがあなた方に物理的に現れた場合には、死後、確実に高いヴァイカント(Vaikunt)あるいはサティヤローカ(Satyaloka)に行けることでしょう。

そこがあなた方の行く場所になるでしょう。あなた方がそこに行くと言うことは、あなた方がそこへの入国証明を得ていることを意味します。それはとても物理的です。

さあ、このパラマートマ・アンマバガヴァンに助けられて、あなた方はプルショータマ・アンマバガヴァン(Purushottama Amma Bhagwan)へ行くことが可能です。

彼らが存在しているのはこことは別のローカ(領域)で、そこでは、彼らはこのローカでよりもずっとリアルに、物理的に存在しています。

しかし、パラマートマ・アンマバガヴァンの助けなしでは、あなた方はそこへは行けません。ですから、あなた方は、そこへ連れて行ってくれるように彼らに提案し、頼まなければなりません。

このことが起こると、あなた方は実際にそのローカを訪れることができます。そして、そこで、あなた方はプルショータマ・アンマバガヴァンに会うことでしょう。

あるいは、プルショータマ・ラーマやプルショータマ・クリシュナ、プルショータマ・キリストに会うことでしょう。

あなた方の信仰がなんであれ、あなた方の崇拝する神が何であれ、そのローカであなた方はその神に会えることでしょう。

これからはプルショータマをアンマバガヴァンと言いましょう。

さあ、アンマバガヴァンに助けられて、あなた方が彼らと親密になり、絆を作り、その助けを借りて、あなた方はジョーティ(‘Jyoti’:神の光)に至ることができます。

ジョーティは遥かな高みです。ジョーティは百万の太陽を集めたかのようです。しかし、その愛と慈しみは想像を超えます。あなた方は、そこにまで至ることができるのです。

そしてジョーティに至れば、ジョーティの助けを借りて、あなた方は、この世界に現れていないブラフマン(Bramhan)に到達するのです。

私たちはマントラの中でブラフマンを「オーム」と呼んでいます。たとえば、私たちは電気について何も感知できません。

でも、電気が熱、光、運動、あるいは電磁波として現れるとき、そこに電気があると知ることができます。しかし、電気が現れていないときには、何もわからないのです。

オームあるいはブラフマンは、現れていないものです。それは万物が始まる基底(土台: ground)なのです。

聖書では、「初めに言葉があった。言葉は神とともにあった」と語られています。そして神は言いました。「光あれ」

その時存在していた唯一の言葉がオームです。それはブラフマンです。それは道教の「一(The One)」です。それは光として現れます。

私たちは、ムーラマントラをオームから始めます。そして光は「サット・チット・アーナンダ パラブラーマ」(Sat Chit Ananda Parabrahma)です。

それがムーラマントラの語ることです。「オーム サット・チット・アーナンダ パラブラーマ」・・・ それはプルショータマになります。

その光がプルショータマになるのです。そしてそのために、私たちはプルショータマと言うのです。そのプルショータマがパラマートマになります。

そのために、マントラはパラマートラと言うのです。そしてパラマートマがアヴァターを創造しました。

ですから、私たちは「バガヴァティ・サメタ バガヴァテ・ナマハ」と言うのです。あなた方が、意味を知らないまま毎日朗唱しているのは、そいういことなのです。

【訳注】ヨハネによる福音書「初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった。この言は、初めに神と共にあった。万物は言によって成った。成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。言の内に命があった。命は人間を照らす光であった。」
老子道徳経第四十二章「道は一を生じ、一は二を生じ、二は三を生じ、三は万物を生ず」
マヤ神話:時間が存在する前は、「フナブ・クーの理解不能な(無限の)神性だけが天の中心に浸透し、それは7つの永遠にわたって眠っていた。それから、フナブ・クーは、その言葉の力によって天の中心を震わせた。」

しかし、主があなた方に物理的となる今では、あなた方は「どうか私をプルショータマに連れて行ってください」と頼むべきです。

そして、そこに着いたら、「私をサット・チット・アーナンダ パラブラーマに連れて行ってください」と頼まなければなりません。

そして、そこに着いたら、「私をオーム、ブラフマンに連れて行ってください」と頼むことができます。そうすれば、そこに至ることでしょう。

そして、そこが、あなた方が最後に到達するところです。あなた方は、ステップバイステップで進むことができます。それはあなた方次第です。

もし、あなた方が現れていない神と一つになりたいと望むのであれば、あなた方はそこに至ることができ、そこに至れば、あなた方だけがその神であることを知るでしょう。

最初にアヴァターを見て、それからパラマートマを見て、次にプルショータマを見て、そして光を見るでしょう。

しかし、オーム、ブラフマンに入っていけば、あなた方はただ、それです! あなた方だけが存在します! あなた方は全てです! 
その他には何もありません。あなた方が、その荘厳な神、至高の神、神々の中の神なのです。それが、あなた方なのです! 

これはすべて、そこを目指す旅なのです。あなたは、突然に、自分が神であることを発見します。

その時にあなたは言うことでしょう。“Tat TvamAsi” – 汝はそれなり。 もしくは、 “AhamBrahmasmin” − 私はあのブラフマンである、と。

これらの教えはすべてウパニシャッドから来ていますが、それらはあなた方に実現するのです。

ですから、アーディシャンカラ(AdiShankara)はそこに至りました。

ラーマヌジャ(Ramanujacharya)、マーダヴァ(Madhavacharya)、ナムデブ(Namdev)、チャイタニャ(Chaitanya)、 といった人々、キリスト、グル・ナーナク(Guru Nanak)、彼らはみな、プルショータマのレベルに行きました。

アルヴァー(Alvaars)たち、ナヤンマー(Nayanmaars)たちは、もし望めばもっと上に行けましたが、そこに留まることを望みました。

それが彼らの望みだったのです。

“Arul Perum Jyoti, Taniperum Karunai”と唱えたラーマリンガスワミ(Ramalingaswamy)のように、何人かは、ジョーティ(Jyoti)に入っていきました。そのように、彼らはそこに行きました。

そして、アディシャンカラ(AdiShankara)のような人々は、ジョーティを超えてブラフマンに至りました。

ですから、それはすべて発見の問題であり、どこに行くのかは、すべてあなた方にかかっているのです。

しかし、あなた方は、あなた方に物理的に現れるパラマートマから始めなければなりません。それが旅の始まりなのです。

ひとたび始まれば、その後は何もかも自動的です。それはあなた方の情熱と探求にかかっているのです。

Q6: Sri Bhagwan, please explain the difference between Physical Amma Bhagwan, Satyalok Amma Bhagwan, and Antaryamin Amma Bhagwan.

Sri Bhagwan: So for this you must understand Amma & myself, we are not ‘physical’ Amma Bhagwan. We are only ‘Avatar Amma Bhagwan', that’s all. We can give you a Blessing, we cannot do things; this is done by ‘Paramatma Amma Bhagwan’ who are becoming physical to you, in your homes or in the chambers. That is the Paramatma Amma Bhagwan who actually do things. Now, we are only some kind of Guides and we are blessing.

So you should now get to the Paramatma Amma Bhagwan, who become physical to you. They would be helping your with all your affairs, totally and completely. They would be taking care of your spiritual growth, everything. And in case they become physical to you can be sure that when you die you could be going to Vaikunt or Satyaloka above. That’s where you will be going. to go there, it means you have got your visa to go there, it is very physical.

Now, with the help of this Paramatma Amma Bhagwan you can go to the ‘Purushottama Amma Bhagwan’. That is another Loka (realm) where they exist, physically exist, much more real than this Loka. But you cannot get there without the help of the Paramatma Amma Bhagwan. So you should request them, ask them to take you there. When that happens, you could actually visit that Loka. And you could see Purushottama Amma Bhagwan there, or you could see Purushottama Rama, or Purushottama Krishna, Purushottama Christ, whatever is your faith, or whatever God you are worshipping, that is the God you would be seeing in that Loka.

Now, with the help of that Purushottama, let us say Amma Bhagwan, if you get close to them, build up a bond with them, then with that help, you could go to the ‘Jyoti’ (Divine Light). The Jyoti is much beyond. The Jyoti is like a billion Suns put together. But that Love or Compassion, you cannot imagine. You could even get there. And then, when you get to the Jyoti, with the help of the Jyoti, you could go to the unmanifest Bramhan or what in the Mantra we call: ‘Om’.

Now for example electricity we have no idea about it all. But when it manifests as heat, light, motion, or electromagnetic waves, then we know Oh yes, there is electricity. But when it is unmanifest, we have no idea about it. That Om or Bramhan is the unmanifest. That is the ground from which everything starts. In the Bible it is said, “In the beginning was the Word, and the Word was with God.” And God said, “Let there be Light”. That Word only is Om, that is the Bramhan, that is ‘The One’ of Taoism. That manifests as Light.

We start the Moolamantra with Om, and that Light is ‘Sat Chit Ananda Parabrahma’. That is the Moolamantra, it says, “Om, Sat Chit Ananda Parabrahma” … that becomes the Purushottama, that Light becomes the Purushottama. And therefore we say Purushottama. That Purushottama becomes the Paramatma. That why the Mantra says, Paramatma. And that Paramatma has created the Avatar, so we say, Bhagavati Sameta Bhagavate Namaha. That’s what you are reciting every day without knowing what it means!

But now, when the Lord becomes physical to you, you should ask, “Please take me to the Purushottama”. And when you get there you must ask, “Take me to Sat Chit Ananda Parabrahma”. And when you go there you can say, “Take me to Om or Bramhan”. So you could go there. And that’s where you will finally reach. So step by step you can go, it all depends on you. If you want to be one with the unmanifest God, you could you could go there and when you go there you will realize that you only are that God, in the beginning you see, the Avatars you see, then you see the Paramatma, then you see the Purushottama, then you see the Light.

But when you go into Om, the Bramhan, you only are that! You alone exist! You are everything! There is nothing else. You are only that sublime God, the highest God, the God of Gods. That, you only are that! All this is only a journey towards that. Suddenly you discover you only are that. Then you say, “Tat TvamAsi” – Thou Art That. Or “AhamBrahmasmin” – I Am That Bramhan. So all these teachings from the Upanishads, they become reality to you.

So AdiShankara got there. People like Ramanujacharya, Madhavacharya, Namdev, Chaitanya, all these people – Christ, Guru Nanak, all of them went up to the level of Purushottama. The Alvaars, the Nayanmaars. They could have gone above if they wanted to, but they wanted to stay there, that’s what they preferred. Some went into the Jyoti, like Ramalingaswamy who said, “Arul Perum Jyoti, Taniperum Karunai”. So they went there, and people like AdiShankara went beyond Jyoti into Bramhan.

So it is all a matter of discovery, it all depend upon you, where you want to go. But you must start with the Paramatma who becomes physical to you. That is the beginning of the journey. Once it happens everything is automatic thereafter. It depends on your passion and your seeking.

(以上、転載終わり)

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バガヴァンが教える運命改善の為の簡単な方法とは

バガヴァンが教える運命改善の為の簡単な方法とは



再び、シュリ・バガヴァンのダルシャンからの訳です。前回同様、菊池雅都さんのブログから引用させて頂きます。

バガヴァンによると、私たちの人生は完全にプログラムよってコントロールされていると言います。

プログラムは、過去生、受胎の瞬間、子宮の中で起こったこと、分娩がどのように起こったか、そして(生まれて)最初の6時間が決定的に重要と語っています。(この6時間に関しては、以前の記事「幸せなお産が世界を変える&バガヴァンの教え(1)(2)」をご参照下さい)

また生まれてからの6年間に由来しますとも。

それらが、プログラムとなり、私たちの人生を支配していると。

古代からの叡智ヴェーダ(知識の意)の一部でもあるジョーティシュ(インド占星術)は、出生時の天空の星の配置から、その人の全人生のプログラミングを読み解くシステムと言えます。

その人生のプログラミングには、肯定的なものもあれば、否定的なものもあります。

ヴェーダでは、否定的なプログラミングを肯定的なものに変換する為に、宝石や貴金属を身に着けたり、断食や布施行、ヤギャ(ヤジニャ、ヤグニャとも言われます)等さまざまな方法も教えています。

ヤギャは、簡単に言ってしまうと、神々への感謝の意を表す儀式です。

神々への感謝の意を表す言葉、マントラ(真言)などを唱えながら、神々へ供物を捧げます。

それによって、神々より恩寵を得て、運命を改善して行くというものです。

日本にも、空海などにより伝えられたインド伝来の真言密教等から派生した浄土宗など様々な仏教宗派から、現在も多くの人々によって、様々なマントラやスートラ(経)が唱えられています。

南無阿弥陀仏、南無釈迦牟尼仏、南無觀世音菩薩など等。

南無は、御足にひれ伏します、ありがとうございます、感謝します、という意味です。

これらは、ある特定の高次の存在に対して、感謝の意を表わしている言葉です。

しかしバガヴァンは、この質疑応答の中で、単に感謝心を持つことで、プログラムの中のネガティヴな部分のスイッチが切られ、全てのポジティヴな部分にスイッチが入る、と仰っています。

ところが、感謝心を持っていないと、その逆にポジティヴな部分のスイッチが切られ、ネガティヴな部分のスイッチが入る、と。

だから、プログラムを変更する最も簡単な方法の一つは、感謝を溢れさせること、だと。

その為には、他人の立場になってみるか、あるいは自分の人生を振り返ることで、それは容易に起こり、簡単に達成できる、とも語っています。

確かに、この簡単な方法で多くの方々に感謝心があふれて来るのを目の当たりにしています。

自分の体験では、この感謝心というのは、最初は、親兄弟、親族、友人、縁ある人々などに対して起こってくるのですが、やがて特定の対象ではなく、自己や宇宙の存在、「在る」ことにたいして起こってきます。

そして、ひとたび感謝を持てば、人生が変化を始めるのがわかるでしょう、とバガヴァンは述べています。

日本でも本などで、単に「ありがとうございます」とか、「ありがとう」、「感謝します」と唱えるだけで運命が良くなると言っている方々を目にしますが、この感謝する、ということが運命改善と至福に満ちた人生に不可欠な要素と思われます。

それでは、菊池雅都さんのブログから転載させて頂きます。

以下、《カルキ バガヴァン ダルシャン集  Kalki Bhagavan's Darshans》 より転載

2013年11月22日ドバイダルシャン

Q5: Thank you, Bhagwan. Bhagwan, please explain the deeper meaning of the statement, Bhagwan: “Gratitude is the mother of all good feelings”. Thank you, Bhagwan.

Q5: ありがとうございます、バガヴァン。 バガヴァン、「感謝は安心の母です。」(Gratitude is the mother of all good feelings)という言葉の深い意味を、どうか説明してくだい。ありがとうございます、バガヴァン。

Sri Bhagwan: You are all controlled by a ‘program’. All that is happening in our life, our finances, or husband-wife, sickness, ailments, success-failure, these are manifestations of the program. The program itself comes from past-lives, the moment of conception, whatever happened in the womb, the delivery - how it happened, and the first six hours are very, very crucial … and then the first six year. That is the program which completely controls everything about you.

Now, there are positive aspects and negative aspects in the program. When you have Gratitude, what happens is: all the positive things in the program they get switched on. And the negative things get switched off. On the other hand, if you do not have Gratitude then the positive ones get switched off and the negative ones get switched on. So one of the simplest ways of changing the program is to build up Gratitude. It can happen by easily going into the other persons shoes, or reviewing your life, it is easily achieved. Once you have Gratitude you will see your life is beginning to change.

A5: あなた方はみな、’プログラム’にコントロールされています。

私たちの人生で起こることは、お金の問題であれ、夫婦関係、さまざまな病気、成功と失敗など、すべてプログラムの現れなのです。

プログラムそれ自体は、過去生、受胎の瞬間、子宮の中で起こったこと、分娩がどのように起こったか、そして(生まれて)最初の6時間は決定的に重要です ・・・ それから最初の6年間に由来します。

それが、あなた方の全てを完全にコントロールしているプログラムなのです。

さて、このプログラムには、ポジティヴな側面とネガティヴな側面があります。

あなた方が感謝を持っていれば、プログラムの中の全てのポジティヴな部分にスイッチが入ります。

そしてネガティヴな部分のスイッチが切られます。

一方、感謝を持っていないと、ポジティヴな部分のスイッチが切られて、ネガティヴな部分のスイッチが入ります。

ですから、プログラムを変更する最も簡単な方法の一つは、感謝を溢れさせることです。

他人の立場になってみるか、あるいは自分の人生を振り返ることで、それは容易に起こり、簡単に達成できるのです。

ひとたび感謝を持てば、人生が変化を始めるのがわかるでしょう。

(以上、転載終わり)

他人の立場になってみる、あるいは自分の人生を振り返える時に、当然目を閉じて行いますが、その時に音楽を使うと良いかと思います。

出来る限り、美しいメロディのものを使います。

例えば、私がよく使うのが、Robert Haig Coxon の「The Silent Path 」です。試してみて下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=O7sf8T8G-go&list=RDO7sf8T8G-go#t=84



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目覚めのレベルと意識レベルの違い by バガヴァン

目覚めていても意識レベルの低い人たち、目覚めていなくても意識レベルの高い人たちがいる by バガヴァン

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久々に、シュリ・バガヴァンのティーチングに関する記事です。

長年私のディクシャ会を手伝ってくださり、数年前にアンマ・バガヴァンの本(Evenings・・バァガヴァンとの対話、アンマ-ディヴァインマザー、どちらも出帆新社刊)を訳された勝浦由子さんの東京成城でのディクシャ会によく来られている菊池雅都さんが、シュリ・バガヴァンの世界中のダルシャンをたくさん翻訳されています。

菊池さんとは、その勝浦さんの会で1年前にお会いしており、その翻訳してプリントアウトしたものを読ませてもらっていました。

最近の教えで「目覚めのレベルと意識レベルの違い」について、バガヴァンが語った内容が大変面白く、当ブログでも取り上げさせて頂きたいと思います。

私も様々な覚者たちの教えに接していますが、バガヴァンの教えにはおそらくこれまで誰も語ったことのない、聞いたこともないような内容がいくつも含まれているように思います。

そのような意味で非常にユニークでかつ深遠です。それでいて、どのような人々にも大変有益で実際的な教えです。

タイトルを読んだ時、目覚めのレベルと意識レベルの違い?目覚めのレベルが高くなってくると、それは意識レベルが高くなっていることでは?と誰しも思われるのではないでしょうか。

ここでは、バガヴァンは、この2つの概念をまったく異なる意識状態として、語っています。

簡単に言ってしまうと、意識のベクトルの違いです。意識が、マインドの内側に向かうか、外側に向かうか、という。

マインドの内側の最奥にある見る者であり、真我である純粋な意識に注意が向かって、その真我を意識している状態が目覚め、覚醒と呼ばれるものです。

その逆に外側の世界に注意が向かって、相対世界を広く深く、認識・意識している状態が意識レベルということになります。意識が拡大した状態です。

バガヴァンによると、覚醒(目覚め)のレベルが高くても、意識レベルの低い人たち、その反対に覚醒レベルが低くとも、意識レベルの高い人たちがいる、とのことです。

私の友人に、何十年も瞑想している人がいますが、その友人に久々に会うと、話す内容は自分のことばかりです。

社会問題に話題を振ると、それに対する見解を述べますが、より多くの人々の利益となる観点が抜けていたりします。

そして、別れ際に、「ところで渡辺さん、最近どう?」と、やっと私に関心を示してくれた?という感じです。

常に、自分のことで、頭がいっぱいなのです。

他者のブログなどを見ると、その辺よく分かりますね。自分や自分の家族のネタばかり書く人。

ところが一方、世界中の問題を取り上げている人々もいます。

私のブログにもいくつかリンクを貼っていますが、おそらくその人たちは瞑想などしていないと思われます。

でも、おそらくそのような人々は、自分のこと以上に、或いは自分の問題として、世界中の問題を捉えているのだと思います。

そのような人々は意識レベルが高い、と言えます。

このところが理解できますと、結構、覚者や他者の書く文章を通して、その人の意識レベルが、何となく分かるのではないかと思います。

次回は、オショーやマハリシなど、他の覚者などの意識レベルについて書きたいと思っています。

それでは、菊池雅都さんのブログから転載させて頂きます。

以下、《カルキ バガヴァン ダルシャン集  Kalki Bhagavan's Darshans》 より転載

http://blog.livedoor.jp/omb2012/

目覚めのレベルと意識レベルの違い by シュリ・バガヴァン

http://www.onenessamsterdam.org/nieuws/awakening-versus-consciousness

Awakening versus Consciousness‏

The Difference Between Levels of Awakening and Levels of Consciousness
17/4/2015 Oneness Amsterdam

訳注:2015年4月17日にワンネスアムステルダムに掲載されたもので、目覚めのレベルと意識レベルの違いについての(明記はされていないが)バガヴァンの答えと思われる。質問者はワンネスユニバーシティのガイド。トレーナーAmitaの好意によりワンネスコミュニティでシェアされる。

The Guides at the Oneness University asked that this teaching about the difference between the levels of awakening and levels of consciousness be shared with the Oneness community. The following is courtesy of Oneness Trainer Amita.

The responses of an awakened person comes from their level of consciousness. So let's say your level of awakening is 50, but your responses to life come from a low level of consciousness or survival, then your response will be poor. However, if your level of consciousness is high but your level of awakening is low, you are genuinely a great being with proper responses.

目覚めた人の応答(responses)は、彼らの意識レベルに由来します。

たとえば、あなたの目覚めのレベルが50だとしましょう。

しかし、あなたが低い意識レベルや生き残りのために人生に応答すれば、お粗末なものになるでしょう。

しかしながら、意識レベルが高くて目覚めのレベルが低ければ、適切な応答によるために、あなたは純粋に偉大な人物です。

The level of awakening is only one perimeter of measuring awakening. There are many levels to awakening. There are levels of gratitude; contentment of life; joy; happiness; bliss; flowering of the heart; engaging and flowering in life; and finally, levels of Oneness.

目覚めのレベルとは、目覚めを計るためのひとつの境界線にすぎないのです。

目覚めには多くのレベルがあります。

感謝、人生への満足、歓び、幸福感、至福、ハートの開花、人生への没入と開花など多くのレベルがあります。

そして最後にはワンネスのレベルが。

The awakening level only shows the amount of changes that have occurred in your brain in order to "stay with what is." Therefore, if your awakening level is 50, then your capacity to "stay with what is" is 50% of the day.

目覚めのレベルとは、“あるがままに留まる”ために、脳に起こっている変化量を示しているに過ぎないのです。

ですから、目覚めのレベルが50ならば、“あるがままに留まる”キャパシティは1日のうちで50%です。

Now, imagine for a moment that you upgraded your car to a beautiful Maserati. The maximum speed of this car is 280 mph. How often do you think that you will drive that car at 280 mph? Maybe you normally drive at 30, 50, 70 mph and on rare occasions at 280. So, just because the car has the capability to drive at 280 mph, it does not mean that each time you get in the car you will drive at 280 mph. Similarly with your brain, just because a person's level of awakening is 50 does not mean they operate at that level at all times.

さて、車を素晴らしいマセラティ(訳注:イタリア製の高級スポーツカー)に買い換えたと想像してみましょう。

この車の最大速度は時速280マイルです。その車を時速280マイルで走らせる頻度はどれほどあるでしょうか? 

たぶん、普段は30、50、70マイルで運転して、280マイル出すのは稀な機会でしょう。

このように、時速280マイルの性能を持っているからといって、その車に乗っていればいつでも280マイルで走らせることを意味しません。

同じように、あなたの脳が目覚めのレベル50だからといって、常時そのレベルで働くことを意味しないのです。

The level of consciousness could be measured by observing how long your are able to "stay with what is" each day. How many hours per day can you drive at 280 mph? If you are experiencing pure joy for one hour a day (in whatever activity), but you are experiencing a survival level of consciousness for the other 23 hours, then your level of consciousness is at survival level. However, if you are experiencing joy in all that you do for 23 hours a day, then you are operating from higher levels of consciousness.

あなたが一日のうちでどれほど長い間“あるがままに留まる”ことができるかを観察すれば、意識レベルを計ることができます。

一日のうちで、あなたは何時間280マイルで運転できますか? 

一日のうちで1時間、(行動の如何を問わず)純粋な歓びを経験していて、反対に残りの23時間は生き残りの意識レベルを経験してれば、あなたの意識レベルは生き残りのレベルです。

その一方、何をやっていても1日のうち23時間が歓びの経験であるならば、あなたはより高い意識レベルによって働いています。

Engaging in life will give you infinite possibilities to be, to see, and to experience your "inner world" in order to grow in all levels of awakening. If you don't grow and transform in all levels, then your awakening will not benefit you or others.

あらゆるレベルの目覚めの中で成長するために、人生への没入は、存在すること、見ること、自分の内面を経験することの無限の可能性を与えてくれるでしょう。

あらゆるレベルで成長せず変容しないならば、目覚めはあなたにも他者にも役に立たないでしょう。

When you are awakened and you are "staying with what is," internally you will start enjoying what you are doing: being a mother, a father, healer, salesman, doctor, plumber, artist, teacher, etc. Naturally, in the outside world you will start putting more effort into your job, to do it very well and to get what you want. Growing in heartfelt gratitude, deepening your connection with your Divine and daily sadhanas are also some of the ways you can grow in your levels of consciousness.

あなたが目覚めて、あるがままに留まっていれば、最初に、母であること、父であること、ヒーラー、セールスマン、医者、配管工、芸術家、教師など自分がやっていることを楽しみ始めるでしょう。

外側の世界では、自然に仕事により注力し始めるでしょう。仕事をとても上手くこなして、望むものを獲得するでしょう。

心からの感謝が高まり、自分のデヴァインとのつながりが深まって、日々のサダナもまた、意識レベルを成長させる方法として役立つでしょう。

Although awakening and consciousness are not the same thing, they are closely related. When you are awakened and you are growing in levels of awakening and consciousness, then you automatically start responding to life rather than reacting.

目覚めと意識は同じものではありませんが、両者は緊密に関係しています。

あなたが目覚めて、目覚めのレベルと意識レベルで成長しているとき、あなたは自動的に、反応する(reacting)よりも、人生に応答(responding)を始めるでしょう。

【参考】

Darshan with Sri Bhagavan hosted by Brazil for Latin American Countries. March 29, 2014.

Q1. Beloved Dear Bhagavan, are the awakening and the increase in level of consciousness different processes? Do all awakened ones have a high level of consciousness??

Q1: 親愛なるバガヴァン、目覚めと意識レベルの向上は異なるプロセスなのでしょうか。

目覚めた人は誰でも、高い意識レベルを持っているのでしょうか?

Sri Bhagavan - They are entirely different things. Levels of awakening indicate the time duration as to how long one stays with what it is without effort. That's what the level of awakening indicates.

A1: その2つは全く異なります。

目覚めのレベルは、努力することなく”あるがまま”に留まる時間が継続する長さを示しています。

それが目覚めのレベルが表すことです。

The level of consciousness indicates how much your self has expanded. Initially your self is concerned only about yourself. Then it expands to cover your relatives and friends, then your society, your country, and the world at large....the infinite, the vast... So your self keeps expanding. The level of consciousness indicates how much your self has expanded.

意識レベルは、あなた方の自己がどれほど拡大しているかを示します。

最初は、あなた方の自己は自分自身だけを考えます。それから親類や友人のことを思うまでに拡大します。

そして自分たちの社会、自分たちの国、世界全体を…。無限に、とても大きく…。

そのようにあなた方の自己は拡大を続けます。意識レベルは、あなた方の自己がどれほど拡大しているかを示します。

People in high levels of awakening need not necessarily be in high levels of consciousness, because they are different things.

目覚めのレベルが高い人々が必ずしも高い意識レベルにあるとは限りません。この2つは異なることだからです。


Sri Bhagavan - USA / Canada Webcast Darshan, Sept. 21st, 2013.

http://youtu.be/2xhYu-KV_wk

2013年9月21日アメリカとカナダのダルシャン


Q5. Beloved Bhagwan. Could you please explain to us the process of transformation after awakening.


Q5: 親愛なるバガヴァン、目覚めたあとの変容のプロセスについて説明していただけますか?

A5. The brain is neuroplastic in nature. When the brain changes, your perception changes. When perception changes, your brain changes. What we do in the process is, we initiate a brain change. And when the brain changes, we tell you, you are awakened.

Now when the brain changes, initially, you might be aware of it or you might not be aware of it. Therefore we tell you, you are awakened or not. And we also give you a number. The number indicates the amount of change which has taken place in the brain. This you could call the first step of awakening.

Once this has happened, you will be able to stay with the 'what is' without effort. When that happens, we call it the second level of awakening. Now when this happens, you might be aware that you're awakened, or you might not be awakened, or you might not be aware that you're awakened. In which case, we again inform you whether you are awakened or not and what has happened to the brain.

At the third level the staying with the 'what is' happens for more than 49 minutes. Initially it happens for 3 minutes, 5 minutes, 7 minutes and then slowly it moves to 49 minutes. When it moves to 49 minutes, you will know you are awakened. No one need tell you "you are awakened". You know it. Once that happens, transformation starts.

Transformation means the flowering of the heart. Flowering of the heart means, just like the brain change, the heart physically changes. Once that happens, you will feel connected to people, to animals, to plants, to the whole of nature and you're deeply concerned about others and you become very, very responsible and you become totally conflict free. This is the third level of awakening.

Once this has happened, the staying with the 'what is' without effort grows in time. It becomes 2 hours, 3 hours, 4 hours. Finally it becomes 24 hours and it happens very naturally and easily like breathing. Once that happens, we call you fully awakened or we say you are enlightened and no one need tell you that. You will know it for yourself.

And then begins God Realization. Now this whole process, we call it the long way. It's a long process. The short process is or the short way is your divine must physically manifest to you. And if your divine physically manifests to you and talks to you, it's all over in no time. Be it full awakening or transformation or anything for that matter. It's all over in no time. That is the short way. Now Oneness is moving towards the short way. It's up to you to choose the long way or the short way.

A5: 脳は、神経の可塑性に富む性質をもっています。脳が変化するとき、知覚が変化します。

知覚が変化するとき、脳が変化します。私たちは、プロセスで最初に脳を変化させます。

そして脳が変化したとき、私たちは、目覚めた、と告げます。

さて、脳が変化したとき、最初はそれを意識するかも知れないし、しないかも知れません。

ですから、私たちは、目覚めたかそうでないかを告げます。

そして、数字を与えます。その数字は、脳の中で起こった変化の度合いを表しています。

これが、目覚めの第一のステップと呼ばれるものです

これが起こると、あなたは、努力しないで、”あるがまま”に留まることができるでしょう。

そうなれば、目覚めの第二のレベルです。

そこでも、あなたは目覚めていると意識するかもしれないし、しないかも知れません。

あるいは目覚めていることが分からないかもしれません。

どのケースであれ、私たちは、目覚めているかどうか、脳の中で何が起こっているかを、お知らせします。

第三のレベルでは、49分間以上、”あるがまま”に留まるようになります。

最初は、3分、5分、7分ですが、ゆっくりと49分間まで伸びていきます。

49分間に達すると、あなたは自分で目覚めていることが分かるでしょう。

誰かに、「目覚めていますよ」と言われ必要はありません。自分で分かるのです。それが起こると、変容が始まります。

変容とは、ハートの開花を意味します。脳が変化するのと同じく、ハートの開花もハートの物理的な変化です。

それが起こると、あなたは、人々、動物たち、植物たち、自然全体とのつながりを感じることでしょう。

そして、あなたはとても責任感が強くなり、完全に葛藤がなくなります。これが目覚めの第三のレベルです。

そうなると、努力しないで”あるがまま”に留まる時間が延びていきます。

2時間、3時間、4時間と。最後には24時間になり、(”あるがまま”に留まることが)息をするように自然で容易になります。

そうなったら、私たちは、完全に目覚めたfully awakened、あるいは覚醒した(渡辺注:悟った)enlightened、と呼びます。

もう、誰かから教えられる必要はありません。あなたは自分でわかるでしょう。

そうすると、神実現が始まります。この全体のプロセスを、私たちは長い道のり、と呼びます。それは長いプロセスです。

短いプロセス、あるいは短い道では、あなたのデヴァインが物理的にあなたの前に現れます。

そして、もしあなたのデヴァインが物理的に現れて、あなたに語りかければ、その瞬間に完了です。

目覚めも変容も、必要ななにもかもが満たされます。瞬時に完了するのです。

それが、短い道です。今、ワンネスは短い道へと向かっています。

長い道と短い道のどちらを選ぶかは、あなた次第です。

SRI BHAGAVAN WEBCAST WITH HUNGARY - OCTOBER 6, 2013

2013年10月6日ハンガリーダルシャン

Q5. Bhagavan what does the level of awakening mean? What changes in a being as the level of awakening increases Bhagavan?

Q5: バガヴァン、目覚めのレベルは何を意味するのでしょうか? 

目覚めのレベルが向上すると、その人の中で何が変化するのでしょうか、バガヴァン?

A5. When we talk of the level of awakening, we are talking about the amount of change that has happened in the brain. When awakening happens, by a change in the brain we call that awakening 1. After that, if you are able to stay with 'the what is' without effort because you are awakened, we call that level 2 awakening. When this happens for more than 49 minutes, we call that level 3 awakening. Once this happens for more than 49 minutes, the heart begins to change. We call that level 4 awakening.

Then what happens is staying with 'the what is' without effort happens all the twenty four hours we call that level 5 awakening. We also use the terms fully awakened or enlightened. Thereafter begins God Realization. The number that we give you indicates the amount of brain change.

A5: 私たちが目覚めのレベルを語るとき、脳の中で起こっている変化の量について述べています。

脳の変化によって目覚めが起こったとき、私たちはそれを、目覚め(のレベル)1、と呼んでいます。

その後、目覚めたことによって努力することなく”あるがまま”とともにいることができれば、レベル2の目覚めと呼びます。

これが49分間以上起これば、レベル3の目覚めと呼びます。

ひとたび、これが49分間以上起これば、ハートが変化し始めます。それをレベル4の目覚めと呼びます。

 そして、努力することなく”あるがまま”とともにいることが1日24時間続けば、レベル5の目覚めと呼びます。

それは、完全な目覚め、あるいは覚醒 (渡辺注:悟り)fully awakened or enlightened とも呼んでいます。

その後に神実現が始まります。わたしたちが与えている数字は、脳の変化の量を表しています。

Q6. Bhagavan what is the difference between the level of consciousness and the level of awakening, Bhagavan?

Q6: バガヴァン、意識のレベルと、目覚めのレベルのあいだの違いは何でしょうか、バガヴァン?

A6. When you are awakened and you look at a tree, you do not feel separated from the tree. We call that the level of awakening. Depending on a higher the level of awakening, you become the tree itself.

Consciousness on the other hand, indicates how bright and how clear the tree is to you. You are still there and there is a separation between you and the tree, but the tree is bright and clear. That is a higher level of consciousness, but at the higher level of awakening, you and the tree are not separate. You the observer become the observed that is the tree. That is the difference.

A6: あなたが目覚めていて樹を見れば、樹から分離しているとは感じません。

私たちは、それを目覚めのレベルと呼んでいます。目覚めのレベルが高まるにつれて、あなたは樹それ自身になります。

 一方、意識は、樹があなたにとってどれほど鮮やかでクリアかを示しています。

あなたはまだそこにいて、あなたと樹のあいだには分離があります。しかし、樹は鮮やかでクリアです。

それは高いレベルの意識ですが、高いレベルの目覚めでは、あなたと樹は分離していません。

観察者であるあなたが被観察者となり、それは樹なのです。

"Effortless Effort" - Explained by Sri Bhagwan.



2009年12月19日メキシコダルシャン

Q1: 私の両親との関係についてです。私は時々、多くの痛みを癒されたと感じるのですが、状況が変わると、とても癒されているのに、なぜか私は前進しているのではなく後退していることに思い至ります。

私には何ができるのでしょうか、バガヴァン?

A1: 人生は関係性です。それはとても生き生きとしているものです。

私たちがここで扱っているのは、何か死んだ過去のことではありません。

ですから、私たちがあなたとご両親の関係性について語るときに、それはあなたが何かの仕事をやり終えて癒されている、という意味ではないことを、あなたは理解しなければなりません。

そんなことではないのです。

教えは正確に理解されなければなりません。

教えが意味するのは、あなたがその問題と親しむようになっているbecome alive to ということなのです。

問題は目の前にあるのです。しかし、人々は問題に気づいていません。人々は問題に親しんでいません。

この「気づき」とは、単なる知識という意味ではありません。それは手に蛇を握っているような状態です。

それはとても強烈なことなのです。私たちはそのような状態、そのような気づきについて語っているのです。

あたかも蛇を握っているような強烈な状態にあるときに、あなたは癒されているのです。

癒しとは、痛みが永遠に消えてしまうことではないのです! 痛みは必ず戻ってくることでしょう。

もし、あなたの気づきのレベルが低下すれば、あなたの気づきのレベルに応じた癒しがそこにあることでしょう。

それで全くかまわないのです。

しかし、あなたが気づきから滑り落ちれば、痛みは戻ってきます!

それは何かの病気が治って自由になる、というようなことではないのです。そんなことではないのです。

それは生きているものなのです。関係性は生きているものです。人生は生き物であり、人生は関係性です。

関係性がなければ人生もありません。

ですから、それは、そこにあるのです。いつも見ているのです。それは立ち現れては消え、再び現れます。

それはあたかもあなたの内側に完全な人格がいて、それぞれの人格が交替でやって来て、留まり、去って行き、そしてまた別人格がやって来るというように、浮き沈みを繰り返します。

ですから、あなたが「私は癒された!」という観念を表明するなら、それは違います。

そんなことではありません。たとえあなたが目覚めていても、強烈に意識しなければなりません。

もし、どこかの時点であなたが意識することを忘れれば、それは戻ってくることでしょう。

目覚めた人は、ただ、すぐに立ち直るのです。目覚めが戻ってくるでしょう。意識することが戻ってくるでしょう。

そして彼は美しい状態に戻ることでしょう。あなたはいつでも滑り落ちるかもしれないのです。

同じく、あらゆるものが癒された、と思ってはいけません。違います!多分チャージが少し減ったのでしょう。

それだけのことです。あなたが意識していなければ、それは戻ってくるのです。

ですから、あなたは、もっともっと意識することを学ぶために、より多くの時間を費やさなければなりません。

おそらく、最初は2,3分、それから数時間になるでしょう。やがて数日間の長さとなります。

そのように進んでいきます。そして、ほとんど恒常的になります。

Q2: バガヴァン、私にとって、感情や問題などを手放すことがとても難しいのです。

多くのことが残留していると感じ、そして私はそれを溜め込んでいます。

インドで最初のコースを取ってから私は自分の感情をより意識するようになり、自分が(聞き取れず)に中にいることを許していますが、それでも私は物事を完璧に経験せず、それで欲求不満になります。

私は何が出来るのでしょうか、バガヴァン?

A2: 私たちは、感情や問題を手放しなさいとか、溜め込むのは止めなさいと言ったことはありません。

決してそうではありません。それは教えではありません!

私たちが教えていることは、どうか分かってください、それは一つのマインドなのです。それは太古のマインドなのです。

太古からそうあるのです。数百万年前から変わらないのです。

人類の脳が変わらない限り、そして変わるまでは、ずっとそうあり続けるのです。

もう一つは、あなたのマインドとか私のマインドとか彼のマインドではないのです。それは一つの人類のマインドなのです。

ですから、私たちが認識あるいは理解していただきたいのは、それは変えることができない!ということなのです。

そこにあるものが何であれ、変えることは不可能なのです。変化の不可能性があなたを徹底的に打ちのめします。

それが私たちが語っていることです。私たちは、物事を変えるようには全く頼んでいません。私たちは、そう語り続けているのです。

それこそ、人類が百万年にわたってやり続けてきたことなのです。変えようとする試み。

それは犬の尾を真っ直ぐにしようとするようなものです! そんなことはできません。

さあ、誰かが犬の尾を真っ直ぐにしようと試みれば、それは変えることが出来ないと思い知るでしょう。

そして彼はあらゆる努力を諦めます。諦めたときにそこにあるものは、平安です。静寂があるのです。

静穏があるのです。葛藤がなくなっているのです。

同じように、あなたが抱えている問題とは、何かの教えを聞き目覚めた人について何かを聞き、そのようになりたいと思い、そしてこれから自由になりたいとか何かが欲しいと望むのです。

あなたはこれを変えたいと望み、そして失敗します!それは、教えが語っていることではありません。

教えは、ただ、それらに気づいていなさい、と述べているのです。それだけなのです。

あなたが何を見ているか、あるいは何が起こっているかは問題ではありません。

私たちが認識して欲しいと望むことは、それは変えることができない、ということです。

あなたはそれらのことを諦めることができず、そして不思議なことに、私たちはこれを強調しません。

なぜなら、それは再び観念になるからです。

あなたが変えようとすることを止めれば、そこにあるのは平安です。葛藤はなくなります。

そこにあるのは歓びです。

しかし、あなたが「私は葛藤から解放されている」「私は平安だ」「私には歓びがある」と言おうとすれば、この世の終わりの日まで決してそれは得られないでしょう!

それは全て、諦めの問題なのです。故意にではなく、努力を通してではなく。

ですから、私たちは「努力しない努力」を語っているのです。

もし、あなたが諦めようとして諦めれば、それは誤りです。騙しているだけです。マインドはあなたを騙しています。

それは枯れ葉のように脱落しなければなりません。枯れ葉は自動的に落ちます。

同じように、私たちがあなたに理解して欲しいのは、変えることは不可能だ、ということです。

変えようとするあなたの努力、それが問題なのです。問題はそれ自身では存在しません。

それはあなたの問題なのです。つまり、あなたがそれを変えようとすること(が問題なのです)。

あなたはそれを変えようと望んでいます。あなたはこれは正しい、これは悪いと言います。

それはこうあるべきだ、それはあああるべきだ、その努力が問題なのです!

それは悪いと言う、それが問題です!それは正しいと言う、それが問題です。私はそれを変えようと言う、それが問題です!

あなたは「私は嫉妬を変えなければならない」と言います。それだけが嫉妬なのです。

もしそのような努力がなければ、嫉妬もまたないのです。なぜなら、嫉妬を抱いている“誰か”などいないのです。

 あなた・イコール・嫉妬、なのです。そこにあるのは、ただ、嫉妬だけなのです。

しかし、あたかもあなたが嫉妬に苦しんでいるかのように見えるのです。

そして、あなたは嫉妬から自由になろうとするのです。どうやって嫉妬から開放されるというのでしょう?

 あなたは嫉妬に過ぎないのです。あなたが嫉妬に苦しんでいるのではないのです。

もしそうであるとしたら、私たちはそれについて何か出来るでしょう。しかし、真実はそうではないのです!

 ですから、それは、ただそこにあるのです。なぜ、それについて煩うのでしょう? 

それは、ただそこにあるのです。山がそこにあるように、雲がそこにあるように。

あなたは、 山も雲も・・・できません。

ただ、それらを見なさい。ただ、それらを見なさい。人生にとって、それが全てです。

ただ、見るだけなのです。私たちは、これを“意識 AWARENSS”と呼びます。

私たちは、これを“目覚めAWAKENING”と呼びます。それは、何か達成するものではありません。違うのです!

ただ、やることは何もないと認識するのです。別の機会に、さらに深く進みましょう。

以上、《カルキ バガヴァン ダルシャン集  Kalki Bhagavan's Darshans》 より転載終わり

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3.11を予知夢で見た女性が語った日本の戦慄の近未来とは

3.11を予知夢で見た女性が、現役著名科学者に語った再び夢で見た日本の戦慄の近未来とは

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『古神道<<神降ろしの秘儀>>がレムリアとアトランティスの魂を蘇らせる時』(ヒカルランド)

スピリチュアル系のサイト「トカナ」に、大変興味深い記事が載っていました。

その記事は、ある女性が見た予知夢が、元になって書かれています。

その予知夢は、来年2016年、東日本一帯が人が住めない立ち入り禁止区域となり、岡山への遷都も決定されていたというものです。

その方はあの東日本大震災も発生の数カ月前に予知夢で見ていた、と言います。

上記内容は、理学博士の保江邦夫氏が最近出した本に書かれていたとのことですが、その原因までは本には示されていないようです。

そこで、記事のライターである山田高明氏が、現在の福島原発の状況や最近の日本周辺での地震の多発などから、巨大原発事故が再び起こるのではないか、と案じて書かれたものです。

非常に現実味のある内容となっています。それでは、以下転載させて頂きます。



【2016年】巨大原発事故で首都移転、東日本が無人地帯に!? 戦慄の近未来予知夢とは?

http://tocana.jp/2015/06/post_6585_entry.html


■現役科学者が出会った、奇妙な夫妻
 
今、私の手元に『古神道《神降ろしの秘儀》がレムリアとアトランティスの魂を蘇らせる時』(ヒカルランド)という本がある。

題名にはやや引いてしまうが、著者はノートルダム清心女子大学大学院教授にして理学博士の保江邦夫氏だ。

量子論における「ヤスエ方程式」を発見した世界的業績をお持ちの上、合気道系の武術を主宰するという、今精神世界注目の人でもある。要は、立派な経歴をお持ちの現役の科学者の方だ。

実は、この本の180ページに「トミヒサ夫人の近未来予知夢――東京以北の閉鎖と首都移転」と題する不気味な一文がある。以下、概要を説明すると――。

13年9月、保江氏は精神世界探求の一環としてイルカやクジラと触れ合うべく、姪っ子さんとともにハワイへと向かった。

滞在中、たまたま友人の紹介でワイキキ通りにある日本人経営店の寿司屋に入ると、案内されたテーブルに二名の先客がいた。それがトミヒサ夫妻である。

保江氏はその初対面者の話にたちまち引き込まれてしまう。

それによると、トミヒサ氏(仮名)は70歳を超えた方だが、20代の頃は東京でテレビ番組のカメラマンをしていた。

ある日、彼は「UFOを呼べる老人」を取材することになり、武蔵野の森へと向かう。

最初は疑っていたが、なんとロケバスよりも数倍も大きい光り輝くUFOが本当に現れ、老人の前に着陸した。

トミヒサ氏はその一部始終をカメラに収めることに成功した(*筆者注:結果的に未放映のようだが、理由は非明示。

また、個人が特定されないよう状況設定などを少し脚色したとも保江氏は断っている)。一方で、トミヒサ氏のショックも大きかった。

しかも、今度は、なんと彼自身がUFOに連れ去られ、人類の将来を案じる宇宙人からメッセージを託されるようになる。

なんと、トミヒサ氏がハワイに来たのはそれから逃れるためだったのだ。だが、またしてもUFOは現れた。

結局、使命を果たす決意をした彼は、自身の体験を小説の形にして出版したのだった――。


■トミヒサ夫人の予知夢

さて、そのトミヒサ氏と結婚して以来、夫人の方は度々予知夢を見るようになった。保江氏の表現を借りると、それは

「すべてが近い将来に起きるであろう出来事を予知する内容」である。

あの東日本大震災も発生の数カ月前に予知夢で見ていた。

その夫人が、たまたまその日の朝も恐るべき予知夢を見ていた。保江氏がその内容を教えてほしいと頼むと、夫妻は顔を見合わせ、意を決して語ってくれた。


■2016年に首都が岡山に!?
 
それは今(13年9月)から3年後の未来だった。トミヒサ夫人が帰省のため成田行きの便に乗っていると、機長から「成田閉鎖」のアナウンスが入り、突然、行き先が関西国際空港に変更される。

関空に着いて、彼女は初めて成田閉鎖の理由を知った。なんと、日本政府が「東京よりも北に位置する関東のすべての県と東北地方南部の県の全域」の立ち入り禁止を決断したのだ。

そして「危険な立ち入り禁止区域に隣接する東京が首都のままでは首都機能が滞りかねない事態に陥るかもしれない」ので、岡山への遷都も決定された…。

 ――以上である。

著者の保江氏ご自身は、「夢の内容が予知夢としてそのうち現実になる」ことが問題だとして、危機感を表明されている。


■それはまたしても同じ場所での事故なのか!?
 
一般社会では、仮に“予知夢”の内容を真に受けたりしたら、非常識との謗りを受けかねない。

しかし、保江博士ともあろう方が、いたずらに人々の危機感を煽るためにこのようなエピソードを載せたとも考えられない。

そこで私は、こう考えることにした。「これはあくまで夢の話にすぎない。その大前提に立った上で、夢の内容を警告と受け止め、万一の場合も考えて、今から対策を立てればよいのではないか」と。

夢の内容を、本当だ、ウソだ、と議論しても始まらない。そんな議論に熱中する暇があるなら、少しでも分析して冷静沈着に対策を練ったほうが建設的である。

というわけで、私は真剣にトミヒサ夫人の予知夢の“解読”に取り組むことにした。


■福島第一・第二原発で何らかの重大事故!?
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(画像は、YouTubeより)

実は、東日本の広大な地域が立ち入り禁止となった理由は、本書では語られていない。ただ、常識的に推測すれば、原子力災害以外にありえないと思われる。

しかも、またしても福島原発の事故のようだ。なぜなら、立ち入り禁止区域――東京よりも北にある関東の全県と東北地方南部の県――の「中心」に位置するからだ。

この被災エリアにある原発施設といえば、北から順に「女川」「福島」「東海」の三箇所だ。

だが、仙台市よりもさらに北にある女川原発の場合、関東からあまりに遠すぎるし、しかも東北の北部も被災しなければおかしい。

逆に東海第二原発(*東海原発は廃止)や「もんじゅ」の場合、東北からは遠すぎるし、東京や神奈川まで被災する可能性が高い。

あくまで、「福島第一・第二原発で何らかの重大事故が起こり、半径約150km圏内が立ち入り禁止区域となる」と想定した場合にのみ、この被災エリアにピタリと該当するのだ。

すると、「3・11」直後の事故よりもさらにひどい事故の再発を示しているようだ。


■あの“4号機問題”の悪夢が現実化する?
 
もっとも、軽水炉の炉心事故にしては、あまりに広範囲すぎる。

周知の通り、福島第一の三機の原発は、全電源喪失・冷却不可能になり、核燃料のメルトスルー事故を起こしたが、それでも立ち入り禁止区域は原発周辺に限られている。

そう考えると、高濃度の放射性物質がここまで広範囲に撒き散らされる事態は、圧力容器の大爆発以外に考えにくい。

しかし、福島第一原発は既事故機であり、第二原発も冷温停止中であるため、ますますその可能性は低い。

しばらく考えて、ハッとした。これは炉心の事故ではなく、使用済燃料プールの事故ではないのか、と。この推測ならば、被害の大きさに辻褄が合う。

一時期、人々を恐怖させた、いわゆる「4号機問題」を思い出してほしい。

震災時、同機は定期点検中のため、炉心事故は免れたが、その代わり燃料棒はすべて併設の貯蔵プールに収納されていた。

その数は1,500本超。当時懸念されたのは、相次ぐ余震で建屋が倒壊したり、プールの壁が壊れたりして、冷却水が流出する事態だ。

空気中に露出した燃料集合体は最終的に自燃するという。しかも、貯蔵プールは「むき出し」で、天井も崩壊しており、放射性物質を遮蔽するものがない。

よって、大気中に放出されるその量は、格納容器のベントとは比較にならない。

チェルノブイリの事故では炉の上部が青天井になり、ヘリコプターから赤黒く燃える核燃料が視認できたというが、ちょうどそれと類似の重大事故になる。

しかも、核物質の量は福島原発のほうが断然多いのだ。

幸い、アメリカまでもが懸念を示したせいか、4号機の貯蔵プールからの燃料集合体の移送は、2014年12月22日をもって完了した。現場の皆さんのご努力には、改めて敬意を表したい。

ただ、ここで安心しきってしまうのも危険だ。

この件でもっともリスクが高いのは4号機だが、1~3号機も同様の問題を抱えていることに変わりはない。

折りしも、最近になって3号機の貯蔵プールの不安定さが漏れ伝わってきた。

また、福島原発は3・11後も繰り返し余震にさらされている。

緊急地震速報の字幕では、よく震源として「中央通り」が表記されたが、これは原発直下に等しい。

4年前よりもコンクリートと中の鉄筋がさらに疲労していることは間違いない。

その上、不気味なことに最近、筑波大学の研究グループなどが「東北沿岸における地震エネルギーの蓄積が震災前と同レベルに戻った」などと発表している。

これは巨大余震の兆候だろう。すると、トリガーとなるのは、またしても東北地方での大地震なのだろうか。


■予知夢を解読した結果、衝撃の未来が……!?
 
というわけで、予知夢の警告する巨大災害について、だいたい推理することができたと思う。

その結果を、あえて過去形の一文にまとめてみた。

<2016年に流れるであろうニュース>

「2016年9月(±数ヶ月)、東北地方沿岸で再び大地震が発生した。

それはすでに疲弊していた福島第一原発3号機のコンクリートに決定的なダメージを与えた。

建屋のあちこちに亀裂が走り、一部が崩壊した。

不幸なことに、それは使用済燃料の貯蔵プールも例外ではなかった。冷却水が一挙に抜けた。

発電所側は流出事故に備えた注水システムを急きょ作動させた。

だが、それは穴の開いたバケツに水を注ぎ込むのと同じであった。

このような全面的なプールの崩壊は『想定外』だったのだ。

やがて、むき出しになった一部の燃料集合体が高熱を発し始めた。

そして、燃料棒を被覆しているジルコニウムが水と反応して水素を発生させ始め、ついに注水すらも危険になった。

やむなく発電所側は『総員退避!』を指示した。それに伴い、連鎖反応的に他号機の管理も不能になった。

大量の放射性物質を含んだ煙が大気中に放出され始め、計測器のメーターが振り切れた。

東日本全体がパニックに陥った。政府に設置された緊急対策本部は苦渋の決断を強いられた。

総理大臣が臨時声明を発表した。『福島第一原発から半径150km以内を立ち入り禁止とし…』」

このように、予知夢を解読した結果は、思いのほか恐ろしいものだった。
 
しかも、夫人が予知夢を見るようになったのがコンタクティのトミヒサ氏と結婚して以降ということは、これはエイリアンによって「見せられている」可能性も高いわけだ。

つまり、実質「情報源はエイリアン」と言ってよい。彼らなら未来を観るテクノロジーを有していても不思議ではない。

ただ、内政不干渉の法則――地球の問題はあくまで地球人が解決せねばならない――があるため、回りくどい警告しかできないのだろう。

わざわざ13年9月に3年後の未来の光景を見せたのも「事故機」の暗示の可能性もある。


■対策を考えて、東電に連絡してみたが…

これを「宇宙からの警告」と受け止めて、なんとか現実の災害防止に生かせないものだろうか。

とりあえず、私は東京電力に問い合わせてみた――。

まずは各貯蔵プールにある燃料棒の数だ。1号機は292本、2号機は587本、3号機は514本という回答だった。

また、通常の冷却水ポンプとは別に、臨時に注水を行える仕組みがあり、そのための貯水ダムも有しているとのことだった。

このように、基本的には、こちらの質問に対して丁寧な受け答えだった。

ただ、私はそれでも懸念が拭えなかった。貯蔵プールは、大雑把にいえば、縦・横・深さが十数メートルほどある巨大なものだ。

今言ったように、大地震でプール自体が壊れてしまえば、いくら水を追加しても「穴の開いたバケツ」同然だ。

おそらく、注水方式では「漏水」程度ならともかく、一挙に水が消失してしまうケースには対応できない。

だから「注水」という発想からいったん離れる必要がある。私はふと、福島原発事故の時、必死で「雨乞い」をしたことを思い出した。

こんな場合、むしろ上からまんべんなく水をかける形のほうが、冷却効果が高いのではないか。

そこで私は「独立系統の緊急冷却用シャワー(ないしスプリンクラー)」というものを考えた。これをプールの上部に取り付ける。

水シャワーが降り注いでいる間は、いくら水が抜けようが、とりあえず燃料棒はオーバーヒートしない。

その間に、プールの修理や、燃料集合体の移送を行えばいいのだ。

というわけで、この装置の設置を、東電の窓口をした方に提案しておいた。

一応は「上に報告して検討します」との回答だったが、これはやはり儀礼だろう。

しかし、私に続いて同じ提案をする人が何十人と現れれば、東電も重い腰を挙げるかもしれない。

また、東電への提案後に気づいたのだが、よく考えてみれば、既存の注水システムを少し改装するだけで済みそうだ。

燃料集合体の上にまんべんなく水がかかるようシャワーヘッドを取り付けて、バルブの切り替えで、そこへ既存システムから水が行くようにすればいいのである。

つまり、枝系統を付け足すだけだ。

むろん、クレーンを使った燃料集合体の移送作業の邪魔にならないような形で(又は邪魔な管はそのつど撤去すればいい)。

おそらく、この程度の設備の追加には、1億円も掛からないはずだ。

その程度の金を惜しんだあまり、東日本が立ち入り禁止区域になったとすれば、これ以上愚かな話はない。

やはり声を上げることが重要だ。

私は「シャワー式冷却システムの追加」程度しか思い浮かばなかったが、もっといいアイデアのある人は、それを東電に提案してほしい。

予知夢の警告だろうが何だろうが、事故を防ぐための対策なら、いくら取ったところで、やり過ぎということはない。

要は、より安全になるなら、何であれ奇貨として利用すればよいのではないか。

ともあれ、私はもう二度と「想定外」という言葉は聞きたくない。

(文=山田高明)



以上、が「トカナ」からの転載です。「独立系統の緊急冷却用シャワー(ないしスプリンクラー)」をプールの上部に取り付ける、という提案を私も東電にしてみたいと思います。

最後に前出のYouTube映像の傍にあった映像から。

【拡散希望】311の犯人~アメリカ政府は事前に東北大地震を知っていた! part 1


【拡散希望】311の犯人~アメリカ政府は事前に東北大地震を知っていた! part 2

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28年前に今日の安倍首相を予言していた人がいた!

28年前に今日の安倍首相を予言していた人がいた!
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(写真は松原照子さん。新刊JPより)

3.11後、3.11を予言していたということで、一躍話題の人となった松原照子さんですが、6~7年前の2009年頃、私も友人の結婚披露パーティでお会いしたことがあります。

その松原さんが、なんと1987年に出版した本の中で、今日の米軍産複合体、ネオコンのいいなりに動く安倍首相のことを予言しているのです。

「ハピズム」というスピリチュアル関連のサイトに超常現象研究家の百瀬直也氏が寄稿した記事ですが、非常に重大な内容を含んでいるので、転載させて頂きます。(原文にはない本の写真を挿入しています)



【予言】恐怖の男・安倍氏によって日本は●●になる 25年前に松原照子が予言した衝撃の真実とは!?

http://happism.cyzowoman.com/2013/07/post_2814.html

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松原照子氏といえば、東日本大震災の1ヶ月前に「陸前高田」などの地名とともに3.11を予言して、一躍有名になった人だ。

だが実は、25年以上も前から、さまざまな予言を行なっていたことをご存じだろうか。

松原氏は1987年1月に『宇宙からの大予言-迫り来る今世紀最大の恐怖にそなえよ』(現代書林)という、災害に関する予言が満載の貴重な本を出版している。

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(写真の本は、1987年に出版された。新・新黒猫館通信・番外編より)

すでに絶版で、現在古書サイトでは、定価820円の本に1万円以上の値がついているところもある。

一部のオカルト通からすると、喉から手が出るほどほしい本だろう。

本書が出た頃、松原氏は、「JAL羽田沖墜落事故(1982年)」「フォークランド紛争(1982年)」「メキシコ大地震(1985年)」「スペースシャトル・チャレンジャー号爆発事故(1986年)」「三宅島・大島などの火山噴火」など、さまざまな予言を的中させていた。

当時からすでにオカルト系雑誌『ムー』(学研)にも取材され、日本有数の予言者となっていたのだ。

ところで、本書には、「政治はこう変わる」という見出しで、当時の中曽根首相や、竹下氏、宮沢氏、福田氏といった自民党の主要人物が今後どうなるかを書いた後、日本の政界の今後を予言した部分に、謎めいた記述がある。

「恐怖の男・安倍氏は、男に生まれながら男人形として、日本の名で世界を歩くでしょう。

『はい、わかりました』、この言葉をためらわず言える政治家は生き、少しでも躊躇した政治家に、いい役が回ることはありません」

これは、大国アメリカの操り人形として動く政治家のみが生き残るという意味ではないか。

「恐怖の男・安倍氏」というのは、普通に解釈すれば、現在の安倍晋三首相の父である安倍晋太郎氏のことを言っていると取れる。

だが、本書の出版時、安倍晋太郎氏は自民党総務会長で、次に自民党幹事長にもなったが、本が出た翌年にはすい臓がんを患い政界を退いたという経歴を見ても「恐怖の男」と呼ぶべき要素はないように思われる。

とすると、これは1987年に安倍晋太郎氏の幹事長秘書となった次男の晋三、つまり現在の安倍首相に対する予言なのではないか。

松原氏の言葉は、こう続く。

「その人こそ、わが国が『戦争』の言葉を身近に感じる流れを作る人物であり、操り人形です。

政治家たちのランクを、国民1人ひとりが見極め、日本の国のために命を捧げられるほどの人間選びをしなければ、草も口にできなくなります」

今月の参議院議員選挙で、安倍首相率いる自民党が圧勝したが、安倍氏の政策では、「戦争」「原発」の2つのキーワードが「恐怖の男」と呼ばれるに相応しいものとして浮かび上がってくる。

安倍首相といえば、憲法改正論者であり、15日に行われた長崎国際テレビのインタビューでも「われわれは9条を改正し、その(自衛隊)存在と役割を明記していく。

これがむしろ正しい姿だろう」と述べている。これは、「戦争の言葉を身近に感じる流れを作る人物」という描写に当てはまるのではないだろうか。

次に、もう1つのキーワード「原発」について。松原氏が述べた「草も口にできなくなる」という表現は、原発事故と関係があると考えられないだろうか? 

今後起こるである南海トラフ地震などで原発事故が発生すれば、そういった状況は想像に難くない。

そして、この章の節の最後に、「人形政治家を選んだのもまた国民ということです。

これもひとつの人災です」とあるが、安倍首相が人形政治家であるならば。これは現在の日本について言っているのではないかと解釈できないだろうか。

 『宇宙からの大予言』が書かれた1987年には、まだ現在の安倍晋三氏は自民党幹事長である父の秘書であり、政治家にもなっていなかった。

そんな人物の25年も先のことを本当に予言していたということだ。

自民党を選択したのは日本国民であるが、松原氏の予言どおり、原発事故や戦争が待ち受けているとしたら、大変な選択をしてしまったかもしれない。

ほかの予言に関しては、また別の機会に紹介することにしたい。



(以上、転載終わり)

松原さんが、現政権や地震に関するメッセージを最近、頻繁に発信しているようです。

その辺の情報、友人からの情報を含め、今後お伝えしたいと思っています。

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俳優今井雅之の死から日本の病巣が見えてくる(1)

医師から告げられた「余命3日」の大嘘

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(2015年4月30日会見での今井雅之氏)

俳優の今井雅之さんが、大腸がんの為に、先月5月28日に亡くなられました。54歳とのことです。

寡聞にして、この方のお名前は全く知らなかったのですが、たまたま亡くなわれる前日に読んだ週刊誌でこの方のことを知りました。
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(癌になる前と思われる今井雅之氏)

ただ、ネットでこの方の病気になる前の写真を見ると、顔に見覚えのある方でした。

私は、以前にがんに関連して、「医療現場で殺される年間25万人のガン患者たち」「大往生する為の方法&生と死の超越(1)」という記事を書いていましたし、今井さんの記事を読んでの翌日ですから、この方の死から、様々な事を考えさせられました。

昨年12月のご自身のブログによると、数ヵ月前から体調が悪かったので検査を受けたところ、腸に腫瘍が見付かり、『もう手術できないほど悪化していて、余命は3日くらい』と告げられたそうです。

余命3日?!無茶苦茶な医師です。放っといたら、あと3日後に死ぬ、というのでしょうか。あり得ない話です。

長年日本のがん治療の出鱈目を告発してきて、2012年に菊池寛賞を受賞した、元慶大医学部講師の近藤誠氏は、その著者「『余命3ヶ月』のウソ」で、このように言います。

「今ふつうに歩けるならば、人はすぐには死にません」


医者が、余命を短く言う不純な動機

何故日本の医師が、余命を短く言うのか、近藤氏は前述の著書の中で以下のように書いています。(以下、著書の内容を要約しています)

一つには、患者が万が一早く亡くなられた場合に、家族などから咎められないように、つまりリスクヘッジの場合を想定して伝えるから。

次に、同じ症状の患者が、長生きしている人もいますよ、と生存データを見せて正しく伝えると、患者を治療に追い込むには迫力に欠ける。

それで、治療しないと余命3ヶ月とキッパリ短く言い切ったり、ひどい医者は「放っておくと明日、亡くなってもおかしくない状態」と脅しにかかる。何故そうまでして治療をさせたいのか、医者としての仕事がなくなり、暮らして行けないから。

治療が命綱の医者にとって、余命は短く言うほど「うまみ」が増す。治療をやりたい放題やるために、これほど重宝な道具はない。

患者も家族も医者がウソをつくはずがない、と信じているから「余命3ヶ月」と奈落に落とされ、「でも手術や抗がん剤で治療すれば2年間は生きられる」と希望を与えられると、「先生にお任せします」とすがりついてしまう。

その裏には「がんは放っておくとあっという間に死ぬ」という思い込みがある。がんと聞いて頭に浮かぶ文字をアンケートすると、「死」「悪」「苦」「怖」などとの答え。

医者はその恐怖を逆手にとって余命を短く言うほど、脅しが効き、治療しやすくなる。

そして、万一、手術の合併症や抗がん剤の毒で患者さんが亡くなったときも、遺族に「もともと手遅れで余命3ヶ月だったし、難しい手術になると言われていたから仕方がない。先生方は、あらゆる手を尽くして下さった」と感謝してもらえる。

逆に、患者が宣告より長く生きれば生きるほど「先生のおかげです」と、これもまた、感謝。

手術したのが「がんもどき」なら再発も転移もしませんから、「先生に手術できれいにとってもらったおかげで、がんが治った。神の手だ」と称えられる。

という訳で「余命3ヶ月宣言」は医者にとって、いいこと尽くめ、とこのように近藤氏は語ります。


余命3ヶ月を宣告する医者は詐欺師

近藤氏は「医者はヤクザよりタチが悪い、ヤクザは素人衆に指を詰めさせたり、殺すことはない。医者は患者を脅して金を巻き上げたあげく、平気で体を不自由にさせたり、死なせてしまうんですから」と。

更に続きます。がんが人の命を奪うのは、肺、食道、肝臓、脳などの重要臓器でしこり(がんの腫瘤)が増大して臓器や器官をふさぎ、呼吸などの生命活動が損なわれたとき。

大腸がんの場合、まともな医者が余命を言うのはほとんど、肝転移がある時。しかし、転移の個数や大きさは、患者によってマチマチ。

またがんの病巣が大きくなるスピードは、患者によって異なる。余命を正確に判断するためには、増大スピードを調べる必要があり、その観察に、3ヶ月以上かかる。

肝転移で、命が危なくなるのは、肝臓体積の8割程度を、転移病巣が占めるようになったとき。そこで、数ヶ月の間隔をあけて、超音波検査をしたり、CTで病巣の大きさの推移を計測して、がんの増大スピードを測る。

すると、いつごろ肝臓体積の8割程度を転移病巣が占めるようになるかが、割り出せる。となると少なくとも3ヶ月以上の間隔をとって、がんの増大スピードを調べる作業が必要になる。

こうした作業を経ないで下された余命判断は、全くあてにならない。

病院に歩いてみえた患者に、初診や、初診から間もなく「余命3ヶ月」と宣言するような医者は詐欺師です。

このように、近藤氏は患者に余命何ヶ月と告げる医師たちのその不純な理由を語っていましたが、今井雅之さんに余命3日と告げた医師の目を覆うような出鱈目振りが分かるかと思います。


医師になるために1億円!私大医学部のヤクザビジネス

ところで、医者が患者に対して、根本的な治癒効果がないだけでなく、その副作用が酷いので、医者本人さえ自分ががんになったら拒否をする抗がん剤(271人の医師に「自分自身に抗がん剤を打つか?」質問すると270人が断固NO!東大医学部4人の教授は、「抗がん剤拒否」で食事療法でガンを治した。詳細、「医療現場で殺される年間25万人のガン患者たち」)などで薬漬けにするのは、言うまでもなくお金儲けのためです。

何故、医者たちは、患者の命や健康を蔑ろにして金儲けに走るのか?

まず医者になるのに、どれ位の費用がかかるかと言いますと、例えば1990年代に薬害エイズ事件で責任を問われた安部英氏が副学長だった帝京大学。

2002年には入試口利きをめぐる脱税事件を起こし、5年間で88億円もの寄付金を簿外処理していたその帝京大が最も高く、6年間でなんと一人当たり5000万円近い学費を徴収しているのです。

月刊宝島の「医師になるために1億円!私大医学部のヤクザビジネス」という記事の中に大学医学部「学費ランキング」が載っていました。

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偏差値と逆比例するかのような、学費ランキングです。この途方もない金額を見ると、金で医師資格を取っているのではないかと、疑われます。

だいたい、こんなに大金を費やして医師になるのは、開業医の息子だそうです。

そのような医者が、元を取らなきゃ、と思って患者に接しても不思議ではありませんし、元々病人を治そうと医師になったのではなく、社会的ステイタスが高い、親を見ていて儲かる、このように美味しいビジネスとして医者をやっているように思います。


大腸がんの痛みは、包丁で体を少しずつ切り刻むような痛み?!

さて、今井さんに戻りますと、その後、専門の病院を紹介され、一か八かで緊急手術が成功して今は通院しながら回復につとめています、ともブログで書いていたようです。

それが、一度は順調に推移していたように見えたものの、その後がんは進行し、最後は、痛みなどの苦痛と闘いながら死んでいかれたようです。

存命中の4月30日の会見では、「もう生きているだけの状態になったら、いっそのこと殺して欲しい。安楽死です。夜中にこんな痛みと戦うのは、そして飯が食えないのは本当に辛いです」と語っていたとのことです。

週刊誌(週刊現代)によると、末期大腸がんのステージ4の痛みがどの程度のものか、他の方の体験談を取り上げ、以下のように書かれていました。

「父は夜中、下痢のために何度も起きていました。癌が全身に移転し、寝たきりの状態になってからはオムツをしなくてはいけなくなった。

生前父は末期大腸がんの痛みを『たとえるなら、包丁で体を少しずつ切り刻むような痛み』と話していました。

最期はモルヒネを使用しても痛みが十分に取れないようで、白目をむいて鬼のような表情で逝ったのが忘れられません」

週刊誌の記事では、その後、大腸がんの痛みがどの位のものか、大腸がんの専門医による解説がなされていますが、何故か大腸がん自体の痛みに関しては言及せず、末期の癌は肝臓などあちこちに転移しているので、痛みは大腸周辺に限らない、とのコメントを載せていました。

更に別の専門家は、骨に転移した癌は、大腸がんよりもはるかに痛い。骨には表面を覆う骨膜があり、それが痛みを敏感に伝えるからだ、と。その痛みは、膝を蹴られた時のような鋭い痛みを想像してください、と。

更に、その専門家によると、骨盤のような神経の集まった場所に転移すれば、その10倍もの痛みが襲ってくる、とのことです。

その後、記者は、当然、末期癌は、どの部位だろうが激しい痛みを伴う。だが、今井がかかった末期大腸がんには、他にない辛さがある、と書いた後に、前述の専門医に以下のように語らせています。

「今井さんのように腸閉塞を併発している場合、便が出る通路を塞いでいるわけですから、痛いだけでなく、お腹が張って苦しくなります。

やがて、それすら出来なくなると、口から便を含んだ嘔吐をするようになります。吐いて痛みが一旦治まっても、少し時間が経てば再び腹痛と吐き気に襲われる。これは精神的にも大変苦しい」


抗がん剤で、更に苦痛は全人的苦痛に

その後、記事では今井さんが、抗がん剤についてこのように語っています。

「これ(副作用の苦しさ)は、抗がん剤を打った人にしか分からないと思います。分かり易く言えば、船酔いをしているところに、42~43度のインフルエンザ級の高熱の状態。ご飯を見ただけでえずくこともあります。いま一番苦しいのは食べられないことと、眠れないことです。」

前出の専門医によると、抗がん剤の副作用に加え、がんによる体力の低下や、「自分は一体どうなってしまうのか」という精神的な不安が影響し、痛みをさらに強く感じるようになるのだという。この苦しみは「全人的苦痛」とも言えるほど辛いもの、としています。

記者も続けて、末期がんの状態だと満足に眠れないうえに、食事をすることさえままならない。さらに、がん細胞は容赦なく日々分裂して増え続け、その増殖するスピードは分裂を繰り返すごとに加速していく、と書いています。

更に、記者は抗がん剤も使えなくなれば、あとは痛み止めによる緩和ケアが待っている、として北大大学院の専門医の以下の話を載せています。

「末期がんは、最終的にはモルヒネのような強い痛み止めを使うしかなくなります。しかし、強くなる痛みを抑えるために薬の量を増やして行くと、意識レベルがどんどん落ちてしまう。そうなると日常生活を営むのは、厳しくなるし、舞台に立つなんてなおさら不可能でしょう」

最新号の週刊現代で再び今井さんの事を取り上げていましたが、その記事では、使っていた抗がん剤のことが出てきます。やはり前出の北大大学院医師が、このように語っています。

「大腸がんの抗がん剤で一般的なのはイリノテカンと呼ばれるものですが、その治療でつらいのは下痢です。ほとんどトイレから出られないほどの下痢が続く場合が多いのです。

健常者でも下痢が続けば体力が奪われますから、ガンに冒された身体ならなおさら体力を奪われていく。更に吐き気も出てきますし、味覚もなくなります。味覚がないから食欲もなくなる。食べなければ当然、体力も落ちていきますから、副作用による倦怠感と痛みが強くなります」

記事では再び、今井さんの会見での話しが出てきますが、今井さんによるとフルーツしか胃の中に入らないそうで、シュウマイを食べて嗚咽してしまったこともあり、食べられないし、寝れない、とそのつらさを語っています。


大腸ガンの患者数が、全ガンの中で1位となった理由

この週刊現代の今井さんに関する記事から、様々な現在の日本の抱える問題点が浮き彫りとなってきます。

先ず、この週刊現代の記事は3部構成になっていて、1部では以下のような、大腸がんに関する特集となっています。

4月28日に国立がん研究センターが発表した推計値によると、今年新たにがんと診断される人が国内で98万2100人で、昨年の予測で3位だった大腸がんが、胃がんや肺がんを追い抜いて1位になった、とのこと。

がんと診断される人は昨年より約10万人増えたのは、登録制度の充実でより実態に近い数字になったためといいます。

部位別では大腸がんが13万5800人で最も多く、肺がん13万3500人、胃がん13万3000人、前立腺がん9万8400人、乳がん8万9400人の順。

昨年1位だった胃がんが相対的に伸び率が低く、順位が変わったのは、国立がん研究センター医師によると、衛生状態が良くなり胃がんの原因となるピロリ菌の感染率が下がっていることが主な理由と見ています。

死亡者数の予測は37万900人で昨年の推計値より約4千人増え、部位別では、肺がんが最多で7万7200人、大腸がん5万600人、胃がん4万9400人、膵臓(すいぞう)がん3万2800人、肝臓がん2万8900人の順。

大腸がんは、死亡者数で、女性の1位、男性の3位。

大腸がんの原因として、前出の国立がん研究センター医師が、「大腸がんの原因には、赤身肉やベーコンなどの加工肉の摂取、飲酒や肥満が挙げられますが、とくに日本人は肉の消費量が増え続けています」と語っています。

大腸がんの原因として、肉食の問題が出てきました。次回はこの肉食の問題や本当に末期ガンは苦痛なのか等を取り上げたいと思います。


今井さんに関する非常に興味深いエピソード

最後に、ウィキペディアに今井さんに関する非常に興味深いエピソードが載っていましたので、以下、転載させて頂きます。

・大学生の時、自分の限界を知るために、様々な挑戦を行った。なお、テントや寝袋を持たず、全て野宿である。

・東京 - 大阪間のマラソン

・1982年12月に東京 - 大阪間のマラソンを行った。冬にもかかわらず、野宿をした。一週間で完走することを目標にしていたが10日かかった。長時間、連日走っていたため、途中で足を痛めてしまったが、自衛隊時代の上司に「もし足が壊れたらどうやって治すか。走れば治る!」と言っていたのを思い出し、止まらず走ってみると、走っている最中だけではあるが本当に痛みが収まったという。

・奥多摩でサバイバル

・東京 - 大阪間のマラソンの約半年後の1983年6月、奥多摩の山で塩とナイフだけで、一週間の野宿を行った。梅雨の時期ということもあり、食料が全くなかったため、木の根、蜘蛛、蟻、カエルを食べた。それだけでは当然空腹を満たすことは出来ず、あまりの空腹のため何度も腹痛が起こり、痛みに耐えられなくなり気絶した。ハイキングコースを歩いていた時、弁当が捨ててあったのを拾って食べた。その弁当のご飯はネバネバしていてカビも生えていたが、感動するほど美味しく、特に海老の天ぷらの尻尾は「この世にこんなうまいものがあるのか。」と思った。このサバイバルで、まともな物を毎日食べられるありがたさを身を持って知った。ちなみに、入山前に70kgあった体重は下山後58kgまで落ちたが、すぐに元の体重に戻った。

・真冬の北海道縦断

・それから3年後、自分の寒さに対する限界を知るために、1985年2月の北海道で稚内 - 函館を徒歩で横断することに挑戦した。4 - 5日不眠不休で歩き、吹雪に襲われることも多かった。途中で意識を失って行き倒れになったところを警察に助けられた。その後、何度も意識を失い幻覚を見ながらも函館に辿りつけた。最終的に10日かかった。

・真夏の本州縦断マラソン

・1985年8月、青森 - 北九州(関門トンネルを抜けるまで)の本州縦断マラソンに挑戦した。この年は記録的な猛暑だったが、北海道の時のように、倒れても凍死することはないため気持ちは楽だったという。

以上、転載終わり。ご冥福をお祈りします。

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安倍首相の祖父岸信介衝撃発言、あれは「侵略戦争」だった

戦後の平和国家の原点、ポツダム宣言を知らないで、「戦後レジームからの脱却」とは?

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安倍晋三首相が、この5月20日の党首討論で、日本が第二次世界大戦で、無条件降伏した際に受諾したポツダム宣言を「つまびらかに読んでいない」と答弁したことが、マスコミやネット上で話題となっています。

共産党の志位和夫委員長が、安倍首相に、日本の戦争が間違った戦争か、正しい戦争か、その善悪の判断を聞いたところ、まったく答えがなかった、ということで、このポツダム宣言に関して、安倍首相に尋ねた時に答えたものです。

ポツダム宣言は、大戦末期の1945年(昭和20年)7月、米国、英国、ソ連の首脳がベルリン校外に集まり、戦後処理については話合われた中で、米英と中国(当時の中華民国)の共同声明として発表されたものです。

宣言の内容は、日本国民を欺瞞し、世界征服の挙にでる過誤を犯した日本の権力層を批判した上で、米英中が日本の侵略制止を謳った43年(昭和18年)のカイロ宣言の履行を宣言し、無条件降伏しなければ、迅速かつ完全な壊滅があるのみ、と迫ったものです。

連合国側が、日本の侵略を認定したものですが、その宣言を日本は当初は黙殺していました。

その後、ソ連参戦や原爆投下で、まさに日本は完全に壊滅し、8月14日に受け入れを決定しました。

志位氏は、その後の記者会見で「ポツダム宣言は戦後民主主義の原点中の原点。首相の資格に欠ける」と述べたとのことです。

日本は、この1945年(昭和20年)7月のポツダム宣言を受け入れ敗戦国となり、敗戦処理の一環として46年(昭和21年)5月にA級戦犯を裁いた極東軍事裁判が始まりました。

その年の11月には、平和憲法である日本国憲法が公布され、その半年後に施行されました。

ここから、日本は平和国家としての歩みをはじめ今日に至っているわけです。

そういう意味でもポツダム宣言は志位氏が言うように戦後の平和国家日本の原点と言えるわけです。


中国への進出は侵略以外のなにものでもなく、歴史的事実であり世界中の人々の共通認識

おそらく、この平和国家の礎となったポツダム宣言を知らないからこそ、安倍首相らは現在のような米国と一体化した戦争が出来る国へと突き進めることが出来るとも言えます。

このポツダム宣言の「世界征服の挙にでる」などと言う表現は明らかに事実を捻じ曲げたものですが、少なくとも中国への進出は侵略以外のなにものでもなく、あの大戦が侵略戦争だったことは、歴史的事実であり、世界中の人々の共通した認識なのです。

日本が中国の立場に立ってみれば、よく分かります。

例えば、住んでいる人間が少ない、政府の影響力も本州のようになく秩序がないと言って、明治時代の北海道に中国軍が進出してきて、そこで何か事を起こし(自作自演、因縁をつける等よく昔から使われる手法)、日本軍と戦争となり、勝って占領したとします。

戦勝国だからと言って、国際社会に占領が認められたとしても、明らかにこれは侵略です。

逆の立場、相手の立場に立って見れば、よく分かることで、日本が行ったことは明らかに侵略なのです。

そこのところを曖昧にしているから、安倍首相らは軍国主義者と見られ、中国の反感というか、反発を招くのです。

その結果、両国の相手国への感情が悪化して、緊張状態が生まれ、その結果戦争へとエスカレートしてゆくこともあるのです。

人間同士の喧嘩でもそうですが、自分の方が正しいと思っても、100%正しいということはなく、何十パーセントかの非はあるものです。

その時はお互いの調和を取るためには、ホ・オポノポノではないですが、「ごめんなさい」「ゆるしてください」と謝罪するということが大切なのです。(ホ・オポノポノについては、以前の記事「素晴らしいメソッド、ホ・オポノポノ」をご参照ください)

そうすると、相手も折れてきて、調和が取れてくるのです。そしてお互いに冷静になった時に、じっくり話し合って、問題解決に当たるのです。国と国でも基本は一緒です。

日本軍の中国への進出は、前述のとおり「侵略」と、世界的、歴史的に決定しているのです。

首相を離れた個人として、どのような見識を持つのも自由ですが、国のトップの人間が侵略戦争を否定しては、当然歴史修正主義者、反動右翼のレッテルを貼られ、国益を損ないかねません。

この点を理解できない人に、日本のリーダーを任すことは出来ないのです。


岸信介は、米国従属ではなく、日本の国益を優先した人物だった

ところで、安倍首相が、祖父の元首相だった岸信介氏を尊敬していることは知られています。

しかし、岸氏は、安倍首相と違い、米国従属ではなく自主路線の持ち主で、戦後政治の研究者らによると、大変評価が高いのです。

CIAのエージェントとか、様々な黒い噂もありイルミナティのメンバーのごとく評する人々もいますが、私には日本の国益を優先して政策を進めていった人物に映ります。

私の義理の祖父の満州時代の盟友だったということもあり、岸がどのような人物だったのか、個人的にも興味のあるところです。

孫崎亨著「アメリカに潰された政治家たち」(小学館)を参考に、見てみたいと思います。

岸信介は、東京帝国大学(現東大)法学部卒後、1920年農商務省入りし、その後1936年(昭和11年)に満州国に渡り国家運営の中心人物となります。

以前の記事「新聞一面に載った祖父の記事から秘密保護法を考える」にも書きましたが、この時に、陸軍の満州国の建設主任として活動していた義理の祖父秋丸治朗と知り合い、同じ東大で学んだということもあり、意気投合したようです。

その後、岸は、1941年の太平洋戦争開戦時の東条英機内閣に商工大臣として入閣しています。

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(前列左から2番目軍服姿の髭の東条英機の右側にいるのが岸)

戦時中は、物資動員の責任者を務めていたために、1945年9月にA級戦犯として逮捕され、巣鴨拘置所に入れられます。


岸の未来を予見する非凡な洞察力

その翌年に開催されたパリ講和会議においてソ連外相モロトフと米国務長官バーンズが、互いに悪口の言い合いとなり激しく対立しました。

その後も、米ソの対立が深まってゆく状況を獄中で知った岸は、「これで、日本は復活する。冷戦の推移は、巣鴨でのわれわれの唯一の頼みだった。これが悪くなってくれば、首を絞められずに(死刑にならずに)すむだろうと思った」と『岸信介証言録』の中で語っています。

米ソの対立が深まれば、やがてアメリカは日本を利用するために、自分の力を借りに来るだろう、と予測していた訳です。

実際、世界情勢などその後の成り行きは、驚くことに拘置所にいる岸の読みどおり推移してゆくことになります。

冷戦が始まるまでは、アメリカの世界戦略として、日本とドイツは二度と立ち上がれないように、工場や機械類の海外移転など軍事と経済を解体し、民主化を進めるというものでした。

大戦後のアメリカの安全保障政策に多大なる影響を与えたと言われるジョージ・ケナンは、『アメリカ外交の基本問題』の中でこのように述べています。

「マッカーサー元帥は、1948年になってもなお、アメリカが日本に恒久的な軍隊を置いておく必要はない。

日本に一番相応しいあり方は、国連及びアメリカの好意による一般的な保護の下に、恒久的な非武装、中立の状態に立つことだった」

ところが、当時東欧など占領地で次々と共産政権を樹立していたソ連との間で対立が深まった為に、一転、米国はソ連に対抗するために、日本の経済力と工業力を有効利用するという方針に切り替わりました。

その為に急ぎ人材が必要ということで戦犯らが次々に釈放され、岸信介も1948年12月24日に釈放されます。

それにしても、岸信介は、その後の世界情勢だけでなく、日本の復活、米国の自分たちに対する対応などを予見していた訳で、非常に鋭い洞察力の持ち主だったことが、伺えます。


より平等な日米安保条約改定に、総力を注ぐ岸

サンフランシスコ講和条約の1952年4月の発効によって、政治家、軍人たち25万人以上の公職追放が解かれ、岸も政治的復権を遂げ、すぐに、自主憲法制定、自主軍備確立、自主外交を掲げ、日本再建連盟を設立し、会長に就任します。

その後、自由党に入党し、衆議院議員に当選します。しかし、対米追従の吉田茂首相(現金融担当大臣の麻生太郎の祖父)と衝突して自由党から除名されます。

1954年に鳩山一郎と日本民主党を結成し、幹事長に就任、その年の12月に有名な吉田茂首相のバカヤロー発言で内閣総辞職、鳩山一郎内閣が誕生します。

その後の総選挙で、日本民主党が第1党になり、改めて鳩山内閣が組閣され、再び岸信介は幹事長になります。

この鳩山内閣時代の1955年、岸、重光外相らは、ジョン・フォスター・ダレス国務長官との会談で、1951年に吉田茂氏が米国と密室で調印した極めて不平等な旧安保条約をより平等な新安保条約に改定する道筋を作っています。

しかし岸は、この時のダレスの会談で、重光の安保改定提案にハナもひっけないようなダレスの態度に、安保の変更は、相当の決意がなければ、不可能と認識したようです。

その旧安保条約の第1条は、「アメリカ合衆国の陸軍、空軍及び海軍を日本国内及びその付近に配備する権利を、日本国は許与し、アメリカ合衆国はこれを受諾する」というように極めて不平等性の強いものです。

その年、左派と右派に分裂していた社会党が統一し、岸信介が2大政党制を唱え主導し、自由党と民主党が合併して現在の自由民主党が誕生します。これがその後40年続く、いわゆる「55年体制」と呼ばれるものです。


CIAを利用しながら自主独立路線を志向する岸のしたたかさ

米国のジャーナリスト、ティム・ワイナーの著書『CIA秘録』によると、この自民党と民主党の合併の3ヶ月前に、前述のダレス国務長官から「日本の保守政党が一致して、米国の共産主義者との戦いに協力してくれるのならば、経済的支援を期待してよい」との発言があったとのことです。

実際に、自民党に対して、1960年代までCIAを通して政治資金が提供されていたことが、米公文書で明らかになっています。

受取額は、毎年200万ドルから1000万ドルで、受け取り手の中心は岸だったと言われています。

そこから、岸信介=CIAエージェント説が、ネット上でも流れていますが、実際は、対米追従の売国者という感じではなく、CIAに資金を出させながら、自主独立路線を志向するという極めてしたたかな戦略をもった政治家だったということが現在分かっています。

前述の『岸信介証言録』によると、1960年の日米安保改定の交渉を進める為に、岸はマッカーサー駐日大使(マッカーサー元帥の甥)に次のように述べています。

「駐留米軍の最大限の撤退、米軍による緊急使用のために用意されている施設付きの多くの米軍基地を、日本に返還することなども提案した。

さらに岸は10年後には沖縄・小笠原諸島における権利と権益を日本に譲渡するという遠大な提案を行った」

ということで、岸は、在日米軍削減のみならず、沖縄・小笠原諸島の返還まで主張しているのです。

次に、岸がとった手が、その年の6月に訪米し、ダレス国務長官に以下のように主張します。

「抽象的には日米対等といいながら、現行の安保条約はいかにもアメリカ側に一方的に有利であって、まるでアメリカに占領されているような状態であった。これはやはり相互契約的なものじゃないではないか」

それに対して、ダレスは岸の熱意に今度は逃げられないと思ったのか、旧安保条約を新しい視点から再検討することに合意します。

岸は、安保条約に付随する「日米行政協定」の改定も目指しました。

この日米行政協定は、安保条約を基に29条からなり、在日米軍や分担金、裁判権など具体的な取り決めがされています。安保条約と違い、国会承認が不要で締結できます。

現在の悪名高き不平等性の極めて高い日米地位協定に変わる前のものです。

岸は、先ず安保条約を改定した後に、在日米軍削減などじっくり日米行政協定の改定を考えていました。

条項が多いので、改定するのに実際時間が掛かるというのも理由の一つです。


岸が目指した安保と行政協定改定を邪魔する勢力の背後にCIAの影

その当時、自民党は288議席という圧倒的多数を占めており、37議席の民社党も岸首相に協力すると伝えていましたから、そのまますんなりと、新安保条約が通ってもおかしくない状況でした。

ところが、この方針に真っ向から反対したのが、後に首相となる池田勇人、三木武夫らで、彼らは安保条約と行政協定の同時大幅改定を主張しました。

しかし、実際には、同時大幅改定は、現実問題として不可能だったといわれています。

一方、丁度その頃から国会内外で、安保騒動が激しくなってゆきました。主に学生たちが中心となって、大きな安保反対闘争となって行ったのです。

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(ウィキペディア安保闘争より)

それが、途中から安保反対よりも、岸内閣打倒色を帯びて行ったと言われています。

その結果、なんとか岸内閣中に、旧安保条約と日米行政協定は、新日米安保条約と日米地位協定に改定されました。

そして条約の批准書交換の日の6月23日に岸は辞意を表明し、7月15日に総辞職しました。

しかし、改定内容は小幅に留まり、旧行政協定を踏襲するものとなりました。

池田勇人は、その後首相になりますが、まったく日米地位協定に手をつけていないのです。

安保闘争はじめ、これらの、一連の岸政権を潰そうという動きの背後に、やはりCIAの工作が伺えます。

日米地位協定の見直しには、米軍の削減や分担金の削減、裁判権など日本にとって有利であっても、米国にとっては不利となるものです。

特に、常に戦争を欲し、その利権の拡大を図る背後の軍産複合体にとっては、面白くない話です。

社会党や労働者らの背後に、ソ連の影も見えますが、学生らを使って大量動員をかけ、岸内閣潰しをさせたのは、CIAと思われます。

安保闘争を指揮していた全学連の中心は、ブント(共産主義者同盟)で、共産党から喧嘩別れして出来た組織で、当初は電話代さえ窮していたようです。

それが、安保最盛期には、バスや都電を20台、30台もチャーターして、学生をデモ現場に送り込んでいたのです。

全学連の財政部長だった東原吉伸は、その著書で右翼の田中清玄から資金提供があったこと、またこの田中からの紹介で、電力業界のドン松永安左ェ門のほか製鉄、製紙、新聞など多くの業界の有力者の紹介された、と明らかにしています。

また全学連の中央執行委員の篠原浩一郎は、『60年安保 6人の証言』の中で実際に、経済同友会の創設の中心メンバーである日本精工会長の今里広記や日本興銀副頭取の中山泰平ら財界から資金提供を受けたと証言しています。

この経済同友会は、1946年に設立された親米路線をとる若手経営者のグループで、フジテレビ初代会長の水野成夫が幹事でした。

中山は、興銀はGHQによって廃止されかかっていたのを、交渉で存続を認めさせた人物で、そういう意味では、中山は米にその時の借りがあったと言えます。

そういった人物らから支援を受けた学生らが、安保反対から岸政権打倒を叫び、大暴れする。以上から見えてくるのは、やはりCIAの影です。

CIAの工作活動に関しては、最近ではウクライナ、その前のアラブの春、2000年頃の旧共産圏で起きたカラー革命など枚挙に暇がありませんが、この時の安保反対闘争も今振り返ればCIAの工作によって大きくなった可能性が高いと言えます。


岸信介と孫の安倍首相はこれだけ違う

「米軍が治外法権をもち、日本国内で自由に基地を使用できる」という日米地位協定の内容は、岸が安保改定を試みてから現在55年が経ちますが、まったく変わっていないのです。

もし、あの時、岸内閣が継続していたら、日米地位協定はより平等なものに変わっていた可能性があります。

現在、岸信介の孫にあたる安倍晋三首相が政権運営に当たっていますが、尊敬する祖父とは違い、日本国民の利益より米国の軍産複合体の利益を優先するかのごとく活動しています。

ほとんど戦争好きな米軍産複合体、ネオコン連中の意のままに動いているように見えます。

他にも、集団的自衛権に対する考え方も違います。

岸も改憲論者でしたが、現憲法では他国のために武力を行使する集団的自衛権は認められないと明言しています。
 
岸は60年の国会答弁で「集団的自衛権は独立国として持っているが、憲法では外国に出て他国を防衛することは禁止している」と述べています。
 
これに対し安倍首相は、解釈改憲で集団的自衛権行使を容認し、米国が世界で引き起こす戦争に自衛隊が参戦・軍事支援する戦争法案を5月14日に閣議決定しています。

岸は、あの太平洋戦争は聖戦だったという認識をもっていたとされています。

戦犯容疑者として収監されるとき、恩師から「自決」を促す短歌をおくられたさいに、返歌に「名にかへてこのみいくさ(聖戦)の正しさを来世までも語りのこさむ」と詠ったと言われています。

それが、孫の安倍首相も先の大戦を同様の歴史認識にさせているのではないか、とよく指摘されます。ですから、先の大戦に対する考えもおそらく、日本の侵略戦争だったという考えには同意していないでしょう。

しかし、なんと岸は先の大戦に関して、あの日本の戦争は侵略戦争だったと、はっきりと語っている映像が残っているのです。

戦後、巣鴨拘置所に入った時に、先の大戦を聖戦としたのは、おそらく英米との戦いが、欧米諸国によって植民地化された東南アジアの人々の解放、という東条内閣が掲げた大義で戦った側面があるからだと思います。

誰も、正義のためではなく、侵略、人殺しの為に戦いたいとは思わないものです。

ビルマやインド、インドシナなどでの戦いでは、実際、多くの兵隊がその大義を信じて戦って死んで行ったと思います。

その結果、多くの国が、実際その後植民地から独立を果たすことが出来ました。

戦争の原因は詰まるところ、我々人間の集合的カルマというかストレスが原因です。

物質現象界の観点から見ると、カルマがカルマを呼び、様々なことが重なって、戦争へ突き進んで行きます。

岸は、後年、あれは欧米列強がやっていたのと同じく「侵略だった」と、吐露しています。

安倍首相の祖父・岸信介衝撃発言!あれは「侵略戦争だった!!



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百田尚樹も尊敬する元零戦パイロットが安倍首相を批判!「戦前の指導者に似ている」と

戦場でのかつての敵兵もまた、私たちと同じように父であり、息子なのです

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最近リテラに載った記事で、非常に感銘を受けた記事があります。

98歳になる元大日本帝國海軍エースパイロットだった原田要さんへのインタビュー記事です。

実際に戦争に行って、体験してきた人々の言葉は非常に重いものがあり、訴えてくるものがあります。


百田尚樹も尊敬する元零戦パイロットが安倍首相を批判!「戦前の指導者に似ている」と

http://lite-ra.com/2015/04/post-1050.html

2015.04.24. リテラ

 4月3日、米「ニューヨーク・タイムズ」に、第二次世界大戦時、零戦のパイロットだった男性のインタビューが掲載された。

原田要さん、98歳。元大日本帝國海軍エースパイロットである。

 原田さんは真珠湾攻撃では上空直掩隊として艦隊上空を警戒し、セイロン沖海戦、ミッドウェー海戦に参加。

ガダルカナル島の戦いで撃墜され、重傷を負いながらも帰国し、教官となって終戦を迎えた。

総撃墜数は19機。自らの経験を記録したいくつかの著書を残している。

「Retired Japanese Fighter Pilot Sees an Old Danger on the Horizon(元日本人戦闘機飛行士は差し迫った古い危機をみる)」──そう題された「ニューヨーク・タイムズ」の記事は、長野で行われた原田さんの講演会の描写から始まる。

彼はゆっくりと壇上に上がると、セピアに色あせた写真を掲げたという。それは、革のフライトジャケットを着込んだ、若かりし頃の自分の姿だった。そしてこう語った。

「戦争ほど恐ろしいものはありません」

「私は、あなたたちに私自身の戦争体験を伝えたい。若い世代に、私と同じ恐怖を体験させないために」

講演会のあと、原田さんは「ニューヨーク・タイムズ」のインタビューに応じている。

「私は零戦のコックピットから戦争を見ました。いまだに私が殺した兵士たちの顔はよく覚えています」

「戦場でのかつての敵兵もまた、私たちと同じように父であり、息子なのです。彼らを憎んだり、知りもしないでいることはできません」

「戦争は人間から人間性を奪うのです。全くの他人を殺すか、殺されることを選ばざるをえない状況に置かれることによって」

「私は気がつきました。戦争が、私を人殺しへと変えてしまった。私はそうありたかったわけではないのに」

人を殺したくない、そう思っていても、人を殺してしまっている──戦場の現実を知る当事者の言葉は、重い。

記事には書かれていないが、原田さんの著書『最後の零戦乗り』(宝島社)には神風特攻のエピソードも記されている。

1943年1月、原田さんは霞ヶ浦航空隊に教官として着任し、海軍兵学校出身者3名を受け持つことになった。

そのなかの一人が関行男大尉(2階級特進後、中佐)だった。

初の神風特攻により、レイテ沖海戦で戦死した軍人である。そして、原田さん自身もまた、霞ヶ浦航空隊にいたころ、「参謀肩章を付けたお偉いさん」から特攻の志願を促されたことがあったという。

ガダルカナルでともに死の淵に立った戦友は、「命令されたら仕方がない。

こうなったら俺は志願するよ」と言って、戦死した。原田さんは「俺はいやだ」と志願しなかったと書いている。

〈ミッドウェーでの「巻雲」での経験、ガ島から病院船での出来事、とにかく私は、 「命を大事にしなくては」  と、最後まで、命はむだにしちゃいけないと思っていた。〉(『最後の零戦乗り』より)

 ──このエピソードを聞いて、なにかを思い出さないだろか。海軍のエースパイロット、教官に転身、「命を大事に」。

そう、百田尚樹『永遠の0』の主人公、宮部久蔵である。原田さんと宮部久蔵は、操縦練習生出身という点でも同じだ。

実は、百田と原田さんは少なくとも一度、会って話したことがあるらしい。

『永遠の0』出版後の2010年に、百田はツイッターでそのことをつぶやいていた。

実際、そんな縁もあり、前出の『最後の零戦乗り』の帯に百田が推薦文を寄せている。

原田さんは、百田に会ったときに「(主人公の宮部は)いろいろな零戦搭乗員の話を聞いてから作った、ひとりの偶像です。

このなかには原田さんも入っています」と聞かされたという。

しかし、安倍首相を礼賛し、タカ派発言を連発する百田とは対称的に、原田さんはインタビューのなかで、安倍首相の歴史認識や戦争への考え方に対して、こう「鋭いジャブ」を入れている。

「安倍首相は必死で日本の戦争放棄を取り消そうとしたがっているように見える」、そして、「戦後の長い平和がひとつの達成であったということを忘れているように思えてならない」と。

積極的平和主義の名の下に、日本を再び「戦争ができる国」にしてしまった安倍首相。

その口から常日頃飛び出すのは「有事にそなえて」「中国の脅威は予想以上」という国防論だ。

そこからは、原田さんが語る「全くの他人を殺すか、殺されることを選ばざるをえない状況に置かれる」

「戦争が、私を人殺しへと変えてしまった」という生々しい血の匂いと、背負うことになる罪の重さは、まったく感じられない。

 原田さんはインタビューで、「安倍首相ら最近の政治家は戦後生まれだから、どんな犠牲を払ってでも戦争を避けなければならないということを理解していないのです」と語り、そして、こう続けている。

「その点で彼らは戦前の指導者たちと似ているんです」

戦後、眠れないほどの悪夢に苦しめられたと語る原田さん。

夢のなかで彼が見続けていたのは、自分が撃墜したアメリカの飛行士たちの怯える顔だった。

自身の戦争体験をようやく語れるようになるまでに、何年もの時がかかったという。

記事は、原田さんのこんな言葉で締めくくられている。

「私は死ぬまで、私が見てきたものについて語りたいと思う」

「決して忘れないことが子どもたち、そして子どもたちの子どもたちを戦争の恐怖から守る最良の手段なんです」

安倍首相や百田に、その「恐怖」は想像もできないらしい。

(梶田陽介)

戦争を知らない子供たちばかりになってしまった結果・・・

敗戦後、全ての日本人が悟ったはずです。もう、戦争は懲り懲りだ。二度と戦争はしないぞ、と。

そして、生まれたのが、世界でも類を見ない憲法9条をもつ平和憲法です。

この憲法を歴代政権が遵守してきたお陰で、日本は平和な70年を過ごしてきたといえます。

ところが、戦後70年経ち、戦争経験者たちも少なくなって、戦争を知らない子供たちばかりになってしまいました。

そうした所に出てきたのが、軍国主義的な安倍政権です。

集団的自衛権の行使容認を閣議決定をしたと思ったら、米軍とのガイドラインを改定し、具体的に世界中で米軍と一緒となって戦争をできる体制作りを完成させようとしています。

以前の記事「再び新聞に載った姻戚の記事からマスコミの戦争責任を考える」にも書きましたが、戦前の人々は、自分が、或いは自分の子供がまさか戦争に行くことになるなどとは、考えていなかったのです。

それまで日清、日露戦争に勝利、日中戦争も有利に戦争を進めての連戦連勝です。

また、それまでの戦争は、日本本土から離れた遠い国である朝鮮半島や中国本土で戦われていました。

日本本土に爆弾が落とされることなど、想像出来なかったのではないかと思います。

東條英樹は、陸軍時代は対英米強硬論だったのが、昭和16年10月 に首相に就任すると、戦争回避を望む天皇の意向もあり、以前に比べ対米開戦に消極的になり逡巡していたのです。

ところが、そうした東條の実家には、「米英撃滅」、「鬼畜米英を倒せ」といった内容の手紙やはがきが日本全国から大量に寄せられ、その数は首相就任から開戦までの50日余りに3000通以上にものぼったとい言います。

戦争反対の記事は売れなかったそうで、マスコミは大衆の意見を代弁しているとも言えるのです。

そして、またマスコミが大衆を煽るという相互作用で、戦争へと突き進んで行ったのではないかと思います。

しかし、昔と違い、遠く離れていても今は簡単にミサイルで都市や原発が破壊される時代です。ボタンひとつで、あっと言う間に、この世が地獄になってしまうのです。


北朝鮮や中国の脅威を煽り、軍国主義路線を歩む安倍政権の危うさ

以前にも増して、貿易は活発になり、どの国も相互依存で、繁栄してきているのであり、自ら戦争を起こすような状況ではなくなってきているのです。

しかし、安倍首相のように北朝鮮や中国の脅威を煽る人々がいます。

米国の軍産複合体と米ネオコンなど戦争を望む人々と現政権自らが緊張を作り出そうとしているように見えます。(実際そうなのですが)

この安倍政権を50%の人々を支持している、と言います。前述の原田さんも語っていましたが、状況が戦前と似てきたと言えるかもしれません。

今、日本は大変な岐路に立たされています。

安倍路線を進めてゆけば、もし、今後第三次世界大戦が起きることがあるならば、再び戦争に巻き込まれてゆく可能性が高いからです。(最近の記事『「ホビの預言」日本が世界大戦を始め、核攻撃で米国は滅びる』をご参照下さい)

もう一度、前述の原田要さんの言葉を心に深く刻んで味わってみたいと思います。

「私は零戦のコックピットから戦争を見ました。いまだに私が殺した兵士たちの顔はよく覚えています」

「戦場でのかつての敵兵もまた、私たちと同じように父であり、息子なのです。彼らを憎んだり、知りもしないでいることはできません」

「戦争は人間から人間性を奪うのです。全くの他人を殺すか、殺されることを選ばざるをえない状況に置かれることによって」

戦争に行ったアメリカ兵の告発!「本当の敵はアメリカ国内にいた!」 (「戦争は儲かる!」by アメリカ)

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米国の宣戦布告のない戦争とは

米国の宣戦布告のない戦争とは

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(戦中の1944年に米軍によって撒かれたビラ、左クリックで拡大http://www.e-net.or.jp/user/mblu/ndb/skbk1/sg1/media/earthquakeweapon/B29%20flyer.htmlより)

英経済紙「エコノミスト」の表紙から、昨日5月11日に3.11の様な地震を再び日本に起こすのではないか、と私を始めネット上では多くの人々が危惧していましたが、無事なんとか1日が終わりました。

この状況の中で事を起こせば、たくさんの人々に、犯人像や3.11が人工地震だったこと等、多くのことが知られてしまいます。

ということで、予定を変更した可能性があります。

最近人工地震と思われるネパール大地震が起きたばかりですから、再び、時機を見て仕掛けてくる可能性は残っています。

気を抜かず、いつ地震が来てもいいように、常日頃から準備を怠らないことが肝要かと思います。

ところで、最近お奨めのwantonのブログに本日アップされた記事が非常に良かったので、一部転載させて頂きます。

(以下、転載開始)

祝!511勝利~新証言⇒私の会社でも5月11日17時46分に避難勧告が出されていました。

OSS地震兵器機密文書を暴露し『日本の皆さん!阪神大震災は米軍による日本経済を弱らせるための地震兵器による攻撃だった。

近い将来、ヤツ等はさらに第二、第三と日本本土に地震攻撃をしかけてくるだろう!』と警告を発し続けたJoe Vialls(ジョー・ヴィアリス)氏のメッセージを日本のマスコミや指導者層は、キチガイ扱いし、嘲笑し、無視黙殺を続けた。

そして迎えた今回の東日本大震災。

彼の口を封殺するためか、何者かによって彼は暗殺されてしまい、彼のサイトも閉鎖された。現在は同じアドレスで女性ヌードサイトが出てくる。

彼の名を貶め、彼の発言の信憑性を無くす意図が読み取れる。

わざわざドメイン名はそのままにして、内容をそっくり全てポルノサイトに変えてしまうとは、何と手の込んだことをするものだ。

私達は、文字通り命を賭けてこの悪魔の軍事作戦が存在する決定的証拠を公開して警鐘を乱打し、日本人をそして世界の人々を救おうとした、彼の勇気を称え、心から感謝しなければならない。

あいにく彼の努力は今までのところ報われた形跡は無い。

民衆の中に刷り込まれた『地震はプレートが原因の自然現象。

地震兵器などはSFの産物。本気で信じるのはバカ。』という固定観念は救い難いほど深い。

政財界、マスコミのトップは知っていても黙して語らず。高い報酬が口止め料だ。

現代の戦争は、宣戦布告によって始まるとは限らない。

否、皆無と言って良い。まず何らかのイチャモンをつける。

独裁者から民衆を解放する、自国民の財産と生活を守る、とかもっともそうな理由で軍を派遣し、侵略する。

日本にはイラクのフセインのような外から軍を派遣するにふさわしい独裁者が不足している。

日本と中東では文化、政治の背景が違う。国民性は大人しく、規律を守るので、暴動を煽りにくい。

その場合、脅迫は何の予告も無く、突然襲う自然災害の形をとって行うのが適当だ。

日本人は何万人殺されても疑問に思わず、また勤勉にコツコツと復興に向けて仕事に励み出す。金融マフィア達は冷たい笑みを浮かべ、いつものように大人しいアリ達を良いカモとして陰で搾取を開始する。

民主党情報筋によれば、今回の大震災の直後早速、彼等は日本国民の血税から60兆円をせしめていったという。

多大な人的物的損害が出て、被災者は生きるか死ぬかギリギリの生活を強いられているというのにだ。

しかも財政出動すべき日銀は既に彼等に通貨発行権を奪われている。

例:10,000円札発行の印刷代20円/枚→通貨発行益9,980円+政府(国民)への貸し付けで元金と利息を徴収(参照:日銀法第34条「国に対する貸付け等」)。

何というボロい商売だ。震災緊急融資でもこうして人の不幸をネタに情け容赦なくむしり取る。

これも地震兵器同様、国民は全く蚊帳の外。さらに彼等にはハイパーインフレという「金融核兵器」もある。

非情な金貸しが瀕死の日本国にとどめを刺すのか。

現在世界で「公然の秘密」として行われている、擬似自然現象兵器使用の目的は「脅迫」であったり「報復」であったり様々だが、指導者層以外、一般大衆には何も知らされない。

一般人は、悲しみに暮れながらも、自然災害。だからしょうが無い、とあきらめる。

宣戦布告も無ければ、戦争終結宣言も無い。多大な民衆の犠牲と悲しみだけが残される。

これが現代の、新しい形の隠れた戦争なのだ。

(以上、転載終わり)


人工地震の状況証拠は五萬とある

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(wantonのブログより)

上図は、人工地震の明確な証拠として、当ブログでも以前にも取り上げたことがあるものですが、wantonのブログが鋭い指摘をしていましから、そちらから再び転載させて頂きます。

(以下は、地震深さ10km連発~『ちきゅう号』が疑われだすと40kmや50kmに変更。 より一部転載)

管理人

上にある、富士山の震源地点をよくご覧下さい。震源地点は、全てブルーのライン上にあります。

ブルーのラインの記述には、旧鎌倉往還とあります。

つまり、鎌倉街道の中の一部で、特に鎌倉時代に鎌倉政庁が在った鎌倉と各地を結んだ古道については鎌倉往還と呼ぶんだそうです。

4つの震源地が、全てこの古道上で起こったというのは、偶然としては、ほとんど奇跡に近いのではないでしょうか。

しかも、全て行き止まり地点と来ています。

そういえば、富士山麓は、自衛隊と米軍の共同演習場となっていますが、実質的には米軍がほとんど使っているようです。
そんな場所で、正方形の震源地が出現するという事実を知れば、誰だって、何かやっているんじゃないかと疑う訳です。

しかも、震源地全てが旧鎌倉往還のライン上と来ては尚更です。

富士山の噴火でもご希望されているのでしょうか!?ドッカーンと大きいやつを 泣 。

勘弁して欲しいよね。大変なことになるから・・・涙 。

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(以上、転載終わり)

富士山の旧鎌倉往還、つまり車で行ける富士山登り道路の最終地点まで行って仕掛けているということです。

で、その辺は、米軍の演習場ともなっている。

wantonのブログで紹介されていたいわき市の震源地をプロットした地図も出ていましたが、これなども明らかに人工的な地震であることを表していますね。

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http://p.twipple.jp/NMutZより)


状況証拠だけで、白黒の判決を下す場合も多い

人工地震の状況証拠(間接証拠)は、五萬とあるのですが、世の中には直接証拠でないと、認めないという人々もいます。

しかし、真犯人が、私がやりました、と自白でさえ、疑わしい昨今です。

また現場を目的したという人の証言も怪しい例が多く、裁判などでも、直接証拠がない場合、状況証拠の積み重ねで、白黒の判決を下す場合も多々あるのです。

3.11に関して言うと、海底で核爆弾を爆発させて人工的に起こした可能性が高いのですが、福島原発事故が起こり、事故直後、米国から放射能汚染水を海に流せという、指示がきていたことは記憶に新しいところです。(詳細は、天木直人のブログ緊急配信!汚染水を海に放出したのは米国の命令だったと暴露した平田オリザ

もし、福島原発事故がなく、海洋で放射能が大量に測定されていれば、重要な証拠になっていた可能性がありますが、犯人は証拠をもみ消そうとするものなのです。

私が推奨していた「真実を探すブログ」の管理人が、人工地震は根拠のない妄想だと否定していますが、その時によく出してくるグラフがあります。

☆人工地震説の嘘とデマ:3.11人工地震テロ説・地震兵器説の証拠を検証
URL http://jinkoujisin.blogspot.jp/2013/02/2.html
↓リチャード・コシミズ氏が人工地震の証拠としていた画像も編集加工された物

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以上のようなグラフを出してきて、編集加工している、と主張しているのですが、私にはむしろ、わざわざ拡大して示しているこのグラフこそ加工したものではないかと思います。

地震波動キャッチの初期の120秒(2分間)を拡大させている訳ですが、元のグラフの方は、2分後もスパイクの強い同様の激しい振幅を見せています。

ですから、この拡大グラフでも120秒後も引き続き同様の激しい振幅が見えなければならないはずですが、そうはなっていません。

そもそも2分の間の中で起こっている振幅波動が1cm幅位の中で表現されたものを、10cm幅位に拡大して見せて、1cmの中の振幅と比較すること自体、意味がありません。

おそらくこのグラフの作成者は、うまくいけば人工地震に懐疑的な人々に何か科学性を装って騙せるのではないかと思いついて作成したのでしょう。

しかしよく見れば分かりますが、非常に子供騙しのバレて元々的な感じで作ったことが分かります。

確かに懐疑的な人々や権威や常識を頑なに信じて拠り所にしている人々(実はただの知性に誤謬がある人々なのかもしれませんが)には受け入れられたようです。

善人ほど騙され易いと言われますが、「真実を探すブログ」の管理人の人の良さが分かります。人工地震を妄想という態度は真実を探すこととは程遠い姿勢です。「真実に目をつぶるブログ」と名前を変えた方が良いでしょう。

状況証拠が積み重なって、白の場合もあるし、黒の場合もあります。

状況証拠だから、信じない、というそのような人々は理性と知性のどこかに誤謬があるか、いわゆるB層と呼ばれる人々のように学校教育やマスコミによる洗脳にドップリ嵌まってしまって、いわゆる思考停止状態に陥ってしまっているのかもしれません。(彼らの犯罪はある意味B層に支えられている、と言えば言いすぎでしょうか)

【イルミナティ】人工地震は確実にある!【新世界秩序とは】

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ネパール地震は人工!?日本も地震にご注意下さい

エコノミストの表紙は「2015年、世界をこうする」という彼らの予定

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5月11日が目前となりました。

今年2月9日の記事「9.11、3.11、イスラム国詐欺、次は5.11? (1)」を書いてから、ついに5.11直前になってしまいました。

ネット上でも5.11が、ここに来てがぜん話題となっています。

というのもご存知の方も多いと思いますが、昨年末に出版された英国の経済雑誌「エコノミスト」の表紙の絵が、今年起こるであろう(起こそうとしている)ことを「予告」しているようで、その中に日本に関する不吉なメッセージが読み取れるからです。

そもそもこのエコノミストは、イルミナティ(光明という意味ですが、実態は暗黒結社。金融マフィアや米軍産複合体など欧米の支配層で形成される闇の権力グループ)の中心にいる英国に本拠を置くロスチャイルド財閥の息の掛かった雑誌と言われています。

前回の記事「で、イルミナティ・カードを取り上げましたが、この暗黒結社の面々は、大事件を起こすときには、何らかの媒体を使って、暗号のような形で犯行予告を出してきます。

ということで、9.11、3.11などイルミナティの陰謀に気づいている人々は、この表紙に隠された絵から5月11日にやはり再び日本に大災害が起こされるのではないかと、心配しています。

確かに、どうみても、絵柄からは、そのように受け取れます。それでは、見てみましょう。


不思議の国のアリスは、安倍首相?

先ず、表紙右下の部分です。

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不思議の国のアリスを思わせる女の子が立っています。

その女の子の足元に、2本の矢が刺さっており、羽のところには、左から11.5と11.3と見えます。

これは、11.5が5月11日、11.3が3月11日を表してるものと思われます。

ところで、表紙には世界中の首脳が描かれていますが、安倍首相が入っていません。

この辺は、最初にこのエコノミストのメッセージを取り上げた、やはり有名ブログ「カレイド・スコープ」の記事「安倍晋三首相だけが消えた・・・」を読んで頂ければと思いますが、私はこの女の子は安倍首相を暗示しているのではないかと思っています。

世界の首脳陣から離れて後ろ向きで、オバマらを見やりながら立ち尽くす女の子・・・安倍首相。

その前年のエコノミストでは、安倍首相は、スーパーマンとして描かれていたのに、これでは、あまりに哀れな感じですが・・・。

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そして、その安倍首相の足元になんと、二本の矢が刺さっている!


安倍首相は、「乙女」座生まれ

何故この女の子が、安倍首相なのか?

安倍首相は、乙女座生まれだからです。

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<Su太陽 Mo月 Ma火星 Me水星 Ju木星 Ve金星 Sa土星 Keケートゥ Raラーフ >

上記チャートの太陽(Su)のある部屋が、乙女座の定位置です。

このチャートは南インド式のチャートで、インド占星術で見たものですが、毎年地球の歳差運動によってずれてゆく春分点の位置を牡羊座0度とする西洋占星術で見ても太陽の位置は、乙女座となります。

ですから、イルミナティが、犯行日時などに使う西洋占星術では、安倍首相は、乙女座生まれと呼びます。(ちなみにインド占星術では、上昇星座の星座で言うので、安倍首相はカニ座生まれと呼びます。)


5.11に地震兵器を使って再び大災害を起こす?!

その乙女の足元に古代からの武器である矢が、二本刺さっています。

1本は、3.11と書かれていますから、これは2011年3月11日の東日本大震災を指すことは明らかでしょう。

当ブログでも書いてきたように、3.11が地震兵器によって起こされたことを暗示しています。

ということで、二本目の矢、5月11日にも再び地震兵器を使って、安倍首相の足元である首都圏で地震を起こすのではないかと懸念されます。

近くを亀が歩いていたり乙女の前は陸らしきものが見えるので、場所はまたもや海底を狙ったものと考えられます。


3時11分に起きたネパール大地震は、地震兵器によることが濃厚

ネット上では、この5月11日に関してたくさん興味深い記事がアップされていましたが、私のブログで数ヶ月前からリンクを貼っているwantonのブログ記事からいくつか転載させて頂きます。

先ずは、先月末ネパールで起こった地震ですが、どうもこれも人工地震によることが濃厚です。

ネパール大地震の波形を見ると、やられたなと言うしか無い!?

詳しくは、上記wantonのブログ記事を見て頂きたいのですが、地震波動をキャッチした初期の段階から強い上下に激しく振幅するスパイクの強い人工地震特有の波形が見られます。

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(写真は「日本人の覚醒」より)」

次に地震発生時間が日本時間4月25日午後3時11分頃。

以下は、リンクの貼ってあった記事元のあなたを見つめる人工衛星というブログ記事「ネパールでの地震」という記事から。

(転載開始)

震災の第一報を報じたのは アメリカでした。

古代から ユーラシア大陸とインド亜大陸が南北から押し合い、

ヒマラヤは高くせり上がったのだそうですね。

その時の 地下のベラボウな圧力が、膨大な量のダイヤモンドを形成したはずなのだそうです。

アメリカは 2002年から超深度ボーリング・マシンを持ち込んで、そこいらじゅうに穴を掘り、ダイヤモンドの分布調査を行っています。

そう遠くない将来、この辺りから巨万の富を手に入れる算段です。

調査を行っている会社の名前は……ベクテル社。

BECHTEL

ベクテル社は テキサスの石油採掘をする会社で、オーナーは パパ・ブッシュ元大統領…とな。

(以上、転載終わり)

パパ・ブッシュ、言わずと知れたイルミナティの中心人物です。そのブッシュのベクテル社による掘削。

以前の記事「9.11、3.11、イスラム国詐欺、次は5.11? (3)」でも書きましたが、自然界ではあり得ないと言われる違う震源域2箇所で、ほぼ時を同じくして起きた阪神大震災は、明らかに人工的に起こされた地震です。

ベクテル社がボーリング工事を行った明石海峡大橋の真下は、阪神・淡路大震災の震源地となっています。

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この時も、東日本大震災同様、核兵器と気象操作兵器でもあるアラスカHaarpの2つを使ってなされたものと思われます。
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(写真は「日本人の覚醒」より)」

このネパールで起きた地震の3時11分という発生時間が、次は5.11の日本を予告しているという見方もできるかもしれません。

それでは、5.11に日本に地震が起きるとしたら、場所はどことなるのでしょうか?

日本中どこで起きてもおかしくないのですが、前述した通り、安倍首相の足元ということで、やはりベクテル社が工事に関わったとされる北緯35.6度、東経139.9度にある海ほたるのある東京湾北部など首都圏の周辺の可能性が高いと思います。

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(北緯35.6度、東経139.9度、海ほたるがあります。グーグルマップ 東京アクアラインより

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(海ほたるパーキングアリア)

前述のwantonのブログ記事を見ると、東南海辺りの可能性も高かそうです。

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この東南海エリアの熊野灘周辺は、乗組員に米国人が多いと言われる地球深部探査船「ちきゅう」が2~3年前に掘削していた場所でもあります。

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(上記写真は、 【貴方知ってます?】 海底深部探査船ちきゅう 【不良外人満載船】 より)

ただ、最近の箱根の噴煙からすると、相模湾周辺も考えられます。

この相模湾周辺は、以前の記事「G・ボーネルの予言と恐いほど当たると評判の最新科学的予測が一致」で示された場所でもあります。


犯行日時は、5月11日17時46分か?!

最後に、なんと連中が決行するであろう時間が判明したようです。

wantonのブログの引用記事元のアッちゃんのブログ―――JW.ORG記事「17時46分で決定かな?f(^_^; 」から転載させて頂きます。

(転載開始)

さっき2chanぽいサイトで見つけました。f(^_^;↓
http://www.news-us.jp/s/article/418476796.html
(※広告がエロ広告なので閲覧注意してください!m(__)m)

5月11日のWOWOW の夕方の放送予定ですが、以下の通りになっています。↓
http://www.wowow.co.jp/pg_info/schedule/today/now/index.php#20150511

なんと午後5時から6時までは、「不思議の国のアリス」と「サッカー中継」だってさ!エコノミスト誌の表紙とドンピシャですわ!ビンゴです。f(^_^;

エコノミスト誌の表紙を思い出してください、「アリス」の後ろにあったのは「ボール」でしたね?f(^_^;

しかも「WOWOW」には「666」が入っているし。(W=6)

どう考えるかはあなた次第です!(^_^ゞ

(転載終わり)

ちなみに上記ブログによると、この記事の方は大阪在住のようで、理由は分かりませんが、会社でも"5月11日午後5時46分に注意するように"との勧告が発表されましたとのことです。

この方の最新記事を見ると、泉パウロさんあたりがネタ元という感じもしますが、私が次に書こうと思っていた内容の記事を書いていたので、そちらも転載させて頂きます。

(以下、転載開始)

http://ameblo.jp/ag-510-ga/entry-12024542735.html

複合災害
2015年05月09日(土) 17時04分00秒NEW !
テーマ:真実の情報

昨日は今までにない大勢の方に当ブログを見ていただけたようで、31110PVもありました!!(^^;)

ご覧いただいた方には本当に感謝申し上げます!!m(__)m

近づく「5.11」に備えて今からでも良いので行動を起こしてくださいね!!(^^)

さてこれから書く情報ですが、あくまでも推測で書きますので、信じるか信じないか・納得するかしないかは各自にお任せいたします。よろしくお願いいたします。m(__)m

私の書く記事にたびたび出てくるイルミナティカードですが、
アメリカ同時多発テロ(2001年9月11日)↓

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※横にすると「911」の文字が…(^^;)↓

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東日本大震災・原発事故(2011年3月11日)↓

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※逆さにすると「311」の文字が…(^^;)↓

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など、いろいろな出来事を予言していると言われています。

で、最近私が注目しているのはコチラです。↓
「複合災害(Combined Disasters)」

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ネットでよく話題になっているのは、「崩れ落ちる時計台が東京・銀座の和光の時計台そっくりだし、カードに描かれている5人の服の色がオリンピックカラーなので、2020年の東京五輪の時にテロ事件が発生するのではないか?」というものです。ちなみに東京・銀座の和光の時計台です。非常に似てますね。↓

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五輪カラーということで、来年の五輪開催都市リオ・デ・ジャネイロにも時計台があるそうですが、なんか違う感じです。↓

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私は「その説明は一理あるかも」とずっと思っていましたが、でもよく考えると、それでは「複合」にはならないんですよね。

で、このカードの説明文を読んでいくと、「そこに両方を使用するのが適格である限り、2つの災害を同じ場所に兼務させることが出来る。

災害カードを両方とも使ったほうがよい。一方の災害を“メイン”として選び、そのカードにある指示(指令)を生じさせなさい。もう一方のパワー(しかし何か他の影響ではない)を加えなさい。」とあります。

ですので、何らかの災害が起こった後付け加えられるように別の災害が起こると考えた方が良さそうです。

で、私考えました!!これは「南海トラフ系の大地震・大津波が起きた後に連動して生じる、首都直下型地震ではないか?」と。(^^;)

根拠ですが、このカードの絵は夜の時間帯を示しています。背景が暗くなっていますね。ですので、時計台の針は午後11時11分と解釈した方が良さそうです。

そしてカラーの服を着ている人たちの色がオリンピックの夜のイルミネーションカラーになっていることに注意してください。ちなみに五輪マークの昼と夜のバージョンの違いを以下に示します。↓
<昼バージョン>

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<夜バージョン>

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真ん中の「黒」は、夜になると「白」に変わるんです。そりゃそうですね、夜の暗闇で黒の輪は見えないですから。

そうするとイルミナティカードの服を着た人たちと色が一致します。そうです、これは夜に引き起こされる災害だということになります。

くしくもこのカードにもサブリミナルがありました。↓

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「複合」ということでサブリミナルも「複合」ですかね?f^^;)

整理すると
①まず5月11日午後5時46分に「南海トラフ系大地震・大津波」が生じて、中部圏・関西圏を襲う

②続いて同じ5月11日午後11時11分に「首都直下型地震」が首都圏を襲う
という感じになりました。

あくまでも推測ですよ!!推測!!皆さん、備えはいつ何時何が起きても良いようにしておきましょうね!!(^^)

(以上、転載終わり)

ちなみに、
2015年5月11日は、2+15+5+11=33 となり、3+3=6
         或いは 2+1+5+5+1+1=15 となり、1+5=6

最近ドローン事件で捕まった犯人が被っていた帽子に511のマークがされていたことも不気味です。

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ということで、いつ災害にあっても良いように準備を怠りなく、ということで、取り急ぎお伝えします。

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「ホビの預言」日本が世界大戦を始め、核攻撃で米国は滅びる?!

米国と一緒になって戦うことになった日本の運命は?

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最近、米国NYで、外務・防衛閣僚会合が開催され、18年ぶりに「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)」が改定されました。

安倍政権による違法(違憲)な集団的自衛権行使容認閣議決定が、具現化したということです。

これによって、自衛隊は、日本周辺だけでなく、米国と一緒になって、中東、ウクライナなど世界中で戦争ができることになりました。

さて、これで日本は今後、かつてのベトナム戦争や最近ではアフガン、イラク戦争などがそうであったように、米国が謀略的に引き起こすやもしれない戦争に駆り出されて行くことになるかもしれません。

それだけではありません。ここ何十年も第三次世界大戦の可能性が懸念されていますが、もし今後その戦争が勃発すれば、明らかに日本は巻き込まれてゆくでしょう。

その第三次世界大戦には、米国が関与しているはずだからです。

ここ最近でも、シリアやウクライナで第三次世界大戦の危険性が高まりました。(以前の記事、第三次世界大戦勃発か?!軍事テロ国家米国と日本を心中させる安倍政権」他の記事をご参照下さい)

私は、それを回避できたのは、プーチンによるところが大きいと思っています。オバマも米国の戦争好きなネオコン連中と距離を置いており、基本的に戦争へは消極的です。

オバマとプーチンが、米ロのトップにいる間は、緊張状態が起こったとしても、核戦争にまでは至らないのではないかと思っています。


米国には、核戦争で滅びるカルマがある?!

問題は、次の大統領です。ヒラリー・クリントンが噂されていますが、彼女は、イルミナティ(実態は光明ではなく、暗黒結社)の中枢部の人間と言われ、大変危険な人物と目されています。

昨年のウクライナ問題が勃発した時に、プーチンをヒットラー呼ばわりしたことは、記憶に新しいところです。

ですから、今後第三次世界大戦が起きるとしたら、オバマ後に、米国を背後で操る軍産複合体や米ネオコン、イルミナティと呼ばれる連中が、9.11の様な自作自演の偽旗作戦で、引き起こす可能性が高いと思われます。

また、もうひとつは、米国のカルマの問題です。

これまでも何回か書いていますが、ある研究家(名前を忘れました)の調査によると、米国はこれまで第2次大戦以後だけでも、本格的に武力行使した事例が150回以上、数百万人の外国人の命を奪っているとのことです。

これが、どれほどの恐ろしい米国のカルマになっているかということです。

更に米国はハイチやスマトラ、3.11など目に見えない形で、他国民の数多くの命を奪っています。

今までのところ、米国本土には、そのカルマ(業)らしきものは返っていないように見えます。

しかし、自ら撒いた種は必ず自ら刈り取らねばならない、というのがカルマの法則です。


広島の第5師団がインドシナで10万人虐殺、その後の広島でほぼ同数の被爆死

日本の広島に原爆が落とされたのは、1945年でしたが、その時に亡くなられた人々は、約15万人です。

私は、広島に原爆が落とされる前に、日本軍の広島の第5師団が、インドシナ半島で10万人もの人々を虐殺したということを立花隆か誰が書いたか忘れましたが、ある本で知りました。

このインドシナのカルマが、同郷の広島の人々に災厄をもたらした、と思われます。

運命共同体という言葉がありますが、私たち個人は、ある集団に属すると、その集団のカルマの影響を受けます。

(ブラック企業に入れば、そのブラック企業のネガティブなカルマの影響を受けますから、気をつけなければなりません。)

また、カルマは、この広島の例のようにすぐに返る場合もあれば、数年後、何十年後、何百年、何千年後に返ることもあると言われています。

おそらくそのような訳で、聖書や他の予言の読解者や予言者らが、第三次世界大戦の勃発と核兵器による米国本土の破壊のヴィジョンを語るのだと思います。


ホピの預言「世界最終戦争の発生と米国が核攻撃を受ける」

精神世界系の人々には大変有名なブログ『「浅川嘉富の世界」へようこそ』に、最新の記事「ロシア宇宙船発射失敗」の中で、ホピの予言のことが触れられていました。

http://www.y-asakawa.com/Message2015-1/15-message65.htm

(以下、転載開始)

私が今回の事故に注目したのは、「ホピの預言」の一節を思い出したからである。

100近くある預言には、ホピ属の将来に関わるものだけでなく、人類全体に関するものも幾つか含まれており、そこには、近代技術の発明を指摘するものもあれば、将来、地球や宇宙で起きる出来事を示すものもある。

それらの預言は既に次々と成就して来ており、残された預言はあとわずかしかない。

それは世界最終戦争の発生と米国が核攻撃を受けること、そして宇宙開発に関する出来事である。 その一部は次のような内容である。

(以上、転載終わり)

浅川さんのブログでは、その後は、宇宙開発に関する預言詩が書かれており、ここでは割愛させて頂きましたが、世界最終戦争と米国への核攻撃に関するホピの預言詩がどのようなものか見てみましょう。

以下は、ホピ族の伝承-神話・伝承というブログからのものです。

(以下、転載開始)

「第三次世界大戦は、古い国々で、最初に光を受けた人民によって開始されるだろう。
アメリカ合衆国は、国土も人民も、原爆と放射能によって破壊される。ただホピとその国土のみが、難民の逃げ込むことのできるオアシスとして残るだろう。原爆シェルターなどは欺瞞である」
『ホピの書』フランク・ウォーターズ著より

(以上、転載終わり)

上記ページには、解釈も書かれていて、「古い国々で、最初に光を受けた人民」とは、最初の原爆被爆国の日本人を指しているとのことです。非常に恐ろしい預言です。


ロシア+中国対西側諸国という第三次世界大戦の準備が整った

以前の記事「震度9から東京を守っていたのは”宇宙の人”たちだった?!」で取り上げた宇宙人とのコンタクティであり、科学者であるChiran氏も、宇宙人からのメッセージとして、2015年前後日本を襲う震度9の大地震後、第三次世界大戦の勃発の可能性を以下のように伝えていました。

「これによって、ロシア+中国対西側諸国という第三次世界大戦の準備が整いました。

また中東でもシリア、イラク、イスラエル、この関係の中で紛争が激化して欧州までもが巻き込まれる公算が高まっています。

更に我が国の安倍晋三首相は憲法解釈に対する集団的自衛権行使容認の閣議決定をあせっています。

もしもこれらが認められたあかつきには、アメリカが攻撃されれば、日本もその敵対国と対峙することになります。

局所的であっても、ひとたび交戦状態となれば、日本の意思とは関係なく紛争当事国となり、日本が攻撃対象になる可能性が高まります。

もしも仮にその相手が中国だとしたら、地理的に近いのはアメリカより日本なのですから、日本が戦場になってしまいます。

あちらこちらに第三次世界大戦の火種がまかれだしました。

地域紛争から、全面的な戦争状態までどこから発展するかのかは、まだ判明しないものの、2015年にはそこまで紛争が激化する公算が高いのです。」

とこのように記載していますが、今回の安倍政権による世界中で交戦を可能とする日米軍事同盟化は、明らかに米国の敵にとっては日本を米国と同様の敵と見做し、戦争となった場合、日本を明らかに攻撃の対象とするでしょう。

聖書のヨハネ黙示録やエゼキエル書の聖書解釈から、第三次世界大戦及び核戦争を予言する研究者たちも多いようです。

例えば、ヨハネの黙示録第18章は、バビロンの滅亡を詠っていますが、このバビロンが米国を指しているという説があります。実際読んで見ると分かりますが、確かに現代の米国を描写しているかのようです。


イルミナティに通じた人物の07年10月から8年以内”に起こる世界災厄予言

前回の記事で物理学者井口和基氏のブログから、3.11前日の電磁波分析による大地震到来予測記事を紹介させて頂きましたが、この方の2009年3月19日の記事で、ジョージ・グリーンという米国のイルミナティのインサイダーにいた人物の話が紹介されています。

人口削減とプレアデス人」というタイトルの記事で、ラジオでのインタビューアーとのトークで、このグリーン氏が、その時点の2007年10月から「”8年以内”に世界全面核戦争が起こる」と予言しているのです。

この記事から一部転載させて頂きます。

(以下、転載開始)
(前略)

この番組は2007年10月のものらしい(つまり、2008年11月の「世界金融危機」遥か以前のものである)。

その時、グリーン氏は「ストックマーケットはまっかな嘘だ」とはっきりと証言している。

1987年のバブル崩壊時以降、このグリーン氏は「株など」はいっさい買わず「黄金(ゴールド)」だけを買っているという。
(中略)

このグリーン氏は、当時自分の周りにいるキッシンジャーやジミー・カーターなどアメリカの最上層部にいる人々の口から「人口を減らさなくてはならない」という話題が出るようになり、「いかにして世界人口を削減するか」という問題が日増しに強くなってきたことを感じたと言う。

そのために「世界のリーダーが莫大な借金を作る」という計画に「それは良くない。反対だ」とグリーン氏がいうと、グリーン氏は報復としてビジネスで莫大な損害を受ける。

ちょうどこの頃、ラスベガスで「敵の捕虜を留置する刑務所」の問題を議論する会合あり、それに参加している時、突然テレパシーで宇宙人と交信する。

そこからビリー・マイヤーの「プレアデス人」の思想や哲学と共感するようになり、関心を持ったと述べている。
(中略)

このトークで一番驚くのは、これが行われたのは2007年10月だが、その時から「”8年以内”に世界全面核戦争が起こる」というジョージ・グリーンの予言である。

というより、彼が会ったプレアデス人から「地球の未来像」を見せてもらったことを知らせているだけのことらしい。
(中略)

このニューワールドオーダー(NWO)の連中が「第三次世界大戦」を引き起こす予定であるとグリーン氏はいう。

それゆえ、このジョージ・グリーンもどこか山奥に「避難場所」を探しているというのである。
(以下、省略)

(以上、転載終わり)


米国の伝道者らが、神から見せられたヴィジョン

この他にも、牧師だった故小石泉氏がその著書「スカラー兵器大国ロシアがアメリカを撃破する」(ヒカルランド)で紹介していた予言があります。

1986年に、ヘンリー・グルーバーという米国の伝道者が英国に滞在中、神からヴィジョンを見せられ、米国の沿岸地方、特に軍事基地のある都市がロシアの原潜によって、核兵器により攻撃され壊滅する、というものです。

その都市は、シアトル、サンフランシスコ、サンディアゴ、ロサンジェルス、ニューオーリンズ、ワシントン、ニューヨーク、ボストンなど。

また、かつてイルミナティの占い師だったというデイヴィッド・メイヤー氏は、現在はキリストに救われ、イルミナティの告発に力を注いでいる人物で、やはり、神より2004年にヴィジョンを見せられたそうです。2001年の9.11から3年後のことです。

それは、巨大なビルがガラスとコンクリートの破片となって飛び散り、その後、閃光と火柱が上がるというもので、それはニューヨークのことだったというものです。


3・11は、ジョン・タイターによって予言されていた

同著には、他にも同様の研究者の予測などが載っていますが、ネット上で有名となった2036年の未来から来たというジョン・タイターの予言に関しても触れられています。

このジョン・タイターの予言は、ネット上に2000年から2001年頃に書き込まれ、2045年頃まで予言していますが、これまで一部的中しているものもありますが、大部分が外れています。

この人物はおそらくイルミナティの予定を伝える為に、未来から来たという設定にしたのではないかと思います。

そのように考えると、初期の予言の4ヵ月後に起きた2001年のペルー地震は、人工地震であったと考えられます。

その他の予言が外れたのは、イルミナティの予定通りにことが運ばなかっただけ、ということです。

その他、イルミナティの予定通りに実行に移されたと思われるのが、3.11です。

小石氏は、この著書でジョン・タイターが予言したという2020年の日本地図を示していましたが、ネット上にも出ていますので見てみましょう。

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(左クリックで拡大)

日本が3分割されていますが、東日本が、政府管理区域立ち入り禁止となっています。

福島を中心に置いてコンパスを回して見ると、丁度半径300キロの範囲となります。

その区域が立ち入り禁止なのです。

そしてこのジョンタイターの2015年にロシアが米国に核爆弾を投下し、第3次世界大戦が勃発し、30億人近くが死亡、世界人口は半減するとの予言もあります。


1995年に出されたイルミナティ・カードでも3.11を予言

このジョン・タイターの予言が出たのは、2000年ころですが、その前の1995年に製作されたイルミナティ・カードというものがあります。

みんなが輝ける世界を作ろう「予告された原発事故・911テロ/イルミナティ・カードゲーム95年」というブログ記事によると、1990年米国のゲーム会社「スティーブ・ジャクソン・ゲームズ」が通称イルミナティ・カードと呼ばれるINWOというカードゲームを販売しようとしたおり、シークレットサービスや警察がこのゲーム会社を家宅捜査。

事実無根の詐欺罪で訴えられたが、結局ゲーム会社は裁判で勝訴し、1995年にINWOは無事発売されたとのことです。

このイルミナティ・カードについては、かなり拡まっていて、現在多くの人々に知られていますが、このブログでも9.11や明らかに3.11を予告したと思われるカードを取り上げています。

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一番上のカードが9・11を表すことは言うまでもありませんが、2番目のカードには原発事故という文字が見えます。

下の文中に「攻撃が成功したら、標的は惨事に繋がる。4つ以上を仕留めたなら標的は完全に破壊される」と書かれているようです。

1995年以降に起きた原発事故で大きなものは、福島原発以外ありませんから、実際に破壊された福島の4基の原子炉を指しているものと思われます。

そのイルミナティ・カードには不気味にもやはり第三次世界大戦を予告するカードが存在します。(当記事トップに示しました)

ジーン・ディクソン、ハルマゲドンが確実に起こると予言

世界的に有名な占星術師のジーン・ディクソンは、ケネディ大統領の暗殺、ルーズベルト大統領の死などを予言したことで有名です。

敬虔なキリスト教徒だったそうですが、ハルマゲドンが確実に起こると予言していたようです。

彼女によると、混乱は1990年から徐々に始まり、2030年代まで続き、2015年に混乱のピークを迎える、とのご託宣を出していたようです。

1989年6月のポーランド、10月のハンガリーにおける民主化革命に始まり、11月にはベルリンの壁崩壊、チェコスロヴァキアのビロード革命、12月ルーマニアのチャウシェスク政権の崩壊、1990年に入って株価の大暴落、いわゆるバブル崩壊が始まり、その後エストニア、ラトビア、リトアニアのバルト三国のソビエト連邦からの分離独立、ソビエト連邦の崩壊、更にユーゴスラビア紛争、アルバニアの崩壊と続きました。

占星術の中に世界情勢を占うマンディーンという技法がありますが、彼女が使っていた西洋占星術で世界情勢を予測するのは、非常に難しいはずです。

おそらlく、西洋占星術を使って人を占っているうちに、霊感が磨かれたのだと思います。(全ての占いの究極は創造主など高次元の存在から得る情報です。)

1990年前後から混乱が始まるという予言は、的中したと言えるでしょう。彼女はおそらく顧客である英米の政財界から様々な情報をもらっていたでしょうし、その中にはイルミナティのメンバーも含まれていたに違いありません。

ジョン・タイターの予言といい、この2015年に混乱のピークを迎えるというメッセージは、イルミナティがこの2015年を騒乱の年としようとしているのではないかと思います。

戦争をゲームとしてしか見ない人々が戦争を起こす

私たちの住む日本が、戦後70年、世界中で戦乱や悲惨な状況が至る所である中にあって、曲がりなりにも平和と繁栄を享受してきたのは、1945年の敗戦に至る塗炭の苦しみと悔恨と屈辱という経験を経て、全国民が納得して認めた平和憲法を遵守してきたからに違いありません。

しかし、その日本も朝鮮戦争の時には、米国に物資や武器で後方支援していたのです。ベトナム戦争やイラク戦争の時もも同様です。

日本も米国の何千分の一か何百分の一かバッド・カルマを作っているのです。

それが、日本にも災害という形で返っているのではないかと思います。

かつては、日本はナチスという悪の枢軸国と同盟を結んでしまったことが、英米等連合国軍との第2次世界大戦に突入していった原因となりましたが、開戦時の東条内閣の商工大臣が安倍首相の祖父の岸信介氏。

現在悪の枢軸は米国です。米国との同盟関係を結んだ現総理大臣が、岸信介氏の孫に当たる安倍晋三氏です。

彼らは、おそらく日本国内で戦争状態になることがイメージ出来ない人々です。

戦前は戦争は、中国大陸で行われていましたから、日本本土に爆弾が落ちたり、弾が飛んでくることをイメージ出来なかったのでしょう。

今でも同じです。戦争は外国の地で行われています。常に日本人は外野席での高みの見物なのです。

自分の親族や家族、或いは自分の体が爆弾でバラバラになって吹っ飛ぶイメージなど出来ないのです。

子供の頃から「コンバット」などのドラマや戦争映画を通して、戦争が美談やほとんどかっこいいものとして描かれているものしか見ていないのです。

しかし、今や大陸間弾道弾や核ミサイルで、いや、今話題の素人操縦のドローンを使ってさえ、原発などを狙い打ちにして、相手国に壊滅的な打撃を簡単に与えることが出来るのです。

今後、日本が米国の戦争に付き合い始めるとなると、日本が悲惨な状況に置かれることは火を見るより明らかです。

そうならないよう多くの方が時間を合わせて祈りや瞑想することが重要かと思います。

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3.11、阪神大震災は核と地震兵器Haarpで起こされた?!

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日本に再び大地震が近づいている?

昨日25日、今日と、大地を揺るがす出来事が連続して飛び込んできました。

【アカン】今度はコスタリカで大規模な火山噴火!首都サンホセの空港が閉鎖状態に!桜島の噴火も今年だけで400回以上!史上最多ペース!

【大地震】ネパールの巨大地震、M7.9に上方修正!M6前後の余震も数十連発!関東大震災クラスに!ビルの崩壊が相次ぎ首都圏は麻痺状態・・・

【警戒】イルカの大量座礁、知床の海岸線隆起と陥没現象、三重県の地鳴り報告!巨大地震の前兆か!?隆起現象も800メートルに拡大! (04/25)

今月4月10日にイルカが150頭以上も茨城県の海岸に打ち上げられ、近々地震が起きるのでは、と話題になっていました。

【ヤバイ】茨城県に150頭以上のイルカが打ち上げられる!東日本大震災前も茨城にイルカが・・・!電子数等のデータも地震の兆候! new!!

2011年の3.11前の3月4日にもイルカがやはり茨城に打ち上げれていたことは記憶に新しいところです。

海岸にイルカ52頭、30頭死ぬ 茨城

この4月10日の太平洋上の電離層の電子量の増大も3.11前の似てきています。

(以下写真、真実探すブログより))

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3・11の3日前のやはりNASAゴダート宇宙飛行センターのGPSによる電子量を示す分布図で、日本周辺が異常に電子量が増大し、この状態がしばらく続いたといいます。

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(NASAゴダート宇宙飛行センター、2011年3月8日の電子量分布図)

以前の記事、「魚の大量死は地球大変動の印(G・ボーネルの予言他)」や「G・ボーネルの予言と恐いほど当たると評判の最新科学的予測が一致」に、ゲーリー・ボーネルの予言を取り上げました。

そこで、G・ボーネルは、今年4月12日に東海大地震が起きる、と予言していましたので、しばらくネット上でこのボーネルの予言が話題となっていました。

私は、この4月12日には、大地震は起きないと思っていました。というのも日時まで指定した予言で、的中したものはないからです。

もし、的中したものがあれば、それは予言ではなく、何者かによる「予定」だったということでしょう。

それこそ、イルミナティのような裏工作をして実行している人々から情報をもらっているならともかく、G・ボーネルはそのような人物とは思えません。

阪神大震災が起きた頃、オウムの教祖麻原の予言が的中したと言われていましたが、おそらく、地震を起こした実行者らから何らかの情報が入っていたのでしょう。

何故なら、その後教祖の弟子や信者らが、阪神大震災は、人工地震だと喧伝し始めましたから。

【村井が消された理由.】村井秀夫の語った阪神人工地震


断層や地盤は、電磁波で破壊される

さて、電磁波による人工地震を考える前に、電磁波によって、地盤が破壊され得るのかということを見てみましょう。

電磁波を使って岩石を破壊する技術は、何十年も前に確立されています。(以下は、国立研究開発法人港湾技術研究所という所の1986年9月に書かれた記事から一部転載)

http://www.pari.go.jp/cgi-bin/search-ja/detail.cgi?id=198609055801

電磁波照射による花崗岩内部の温度分布と破砕効果予測法の開発

電磁波砕岩における岩石の加熱特性,破砕特性及び強度低下について,照射電力50kW~350kWまでの砕岩実験によってデータが蓄積されている。

しかし,電磁波砕岩の実用化には,さらに高出力の電磁波破砕機が必要と考えられており,そのときの砕岩能力及び砕岩単価の予測と経済性の評価が必要である。

これには,電磁波破砕機の最大照射電力が今のところ400kWと限られているため,シミュレーションによって予測する方法を採らざるをえない。

電磁波砕岩における破砕原理は,電磁波の加熱作用によって生じる温度上昇に起因する熱ひずみから発生する熱応力によるものと考えられている。
(以上、転載終わり)

これらの事実は、電磁波兵器などを使って、花崗岩が分布しているような断層を破壊して、人工的地震を起こせることを示唆しています。


阪神大震災は、花崗岩の断層破壊で発生

阪神大震災の地震では、断層のずれではなく、花崗岩体の内部で発生したことも分かってきています。

(以下は、「世界の真実の姿を求めて!」というブログから一部抜粋して転載。)

http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-category-62.html


地震は、花崗岩体の振動

4月13日淡路島地震発生の謎を解く鍵→1962年の宮城北部地震

阪神大震災の野島断層は花崗岩断層だった。

今回の淡路島地震の震源地も、花崗岩地帯にあると推定される。

1962年の宮城県北部地震の原因は推定されている。

4月13日の淡路島地震と1962年の宮城県北部地震を比較。

1962年の宮城県北部地震。
→マグニチュード(M)6.5。
  震源の深さは19km

淡路島地震
→マグニチュード(M)6.3。
   震源の深さは 約20km
   
宮城県北部地震の原因

宮城県北部地震の地下10~20km付近は花崗岩体。

そして

地震は主に花崗岩体の内部で発生している。

震源地地域での地下の様子を解明するために、自然の電磁場変動を利用したMT(magneto-telluric, 地磁気地電流)法による調査が実施された。

調査の結果

震源地地域には、高磁気異常体が存在していた。

高磁気異常体=「地表に露出していない花崗岩体」と推定される。

さらに
「地表に露出していない花崗岩体」の近くに、高塩濃度の流体が存在している。

このことから
高塩濃度の流体が上昇し、「地表に露出していない花崗岩体」の割れ目を通って侵入していった。

「地表に露出していない花崗岩体」の間隙に塩分濃度の高い水や粘土を含むと電気が流れ易くなり、地震を誘発していたと推定される。
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(以上、転載終わり)

更に、同記事内では、阪神大震災が、やはり上記宮城県北部地震と同様、花崗岩の断層領域で起きていたことを示す図を以下のように提示しています。(左クリックで拡大)

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http://cais.gsi.go.jp/KAIHOU/report/kaihou54/07-34.pdf
4月13日の淡路島地震の震源地は花崗岩地帯
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同ページには産業技術総合研究所地圏資源環境研究部門の光畑 裕司 (みつはた ゆうじ)の論文「地表から深さ10キロメートルの流体の存在を探る」からの出典が明らかにされています。

http://www.aist.go.jp/aist_j/aistinfo/aist_today/vol02_06/vol02_06_p19.pdf(文章は、省略、是非読んで頂ければと思います)

上記の花崗岩内で地震が誘発されるという考え方は、この方の研究に基づいているものと思われます

前述の国立研究開発法人港湾技術研究所「電磁波照射による花崗岩内部の温度分布と破砕効果予測法の開発」と併せて見ると、電磁波により、花崗岩を破壊することが可能であり、ある種の電磁波を使えば、人工地震が起こせることが分かります。

港湾技術研究所で、使用された電磁波がマイクロ波なのか、極超長波なのかどのような周波数をもった電磁波か明らかにされていません。

照射電力50kW~350kWまでの砕岩実験で、電磁波砕岩の実用化には、さらに高出力の電磁波破砕機が必要と考えられている、との記述があります。


3.11の前日にアラスカからの電磁波で、大地震を予測していた人がいた

ということで遠隔地から地上に電磁波を照射して人工地震を起こす場合には、かな高出力の電磁波が必要になってくるのではないかと思います。

そこで、電磁波を使って人工地震を起こしているのではないか、と疑惑の目が向けられているのが米国の米空軍、海軍などが管理管轄するアラスカにあるHAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)です。

HAARP20l.jpg
(写真は、Haarpウィキペディアより)

前述の「世界の真実の姿を求めて!」というブログには、Kazumoto Iguchi's blogの記事「淡路島で「震度6」:ケーリー国務長官の「地震外交」っていうやつか!?」のリンクと2013年4月5日のHAARPモニターの写真が貼ってありました。

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このブログの主、井口和基氏は、3.11の前日に、近々日本周辺で地震が起きるのではないかと、ブログで警告を発していたことでも知られている物理学者です。

2011年3月10日の記事を以下一部転載させて頂きます。(詳細はhttp://quasimoto.exblog.jp/14408281/

HAARPに地震波か?

先ほどHAARPモニターを見ると、かなり大きな地震電磁波をとらえていた。

これは最近見かけた中では最大クラスである。近々地球上のどこかで大きな地震が起こりそうである。

あるいは、噴火活動かもしれない。

3カ所のデータがほぼ同程度の強度であることから、アラスカHAARP群に垂直な方向、アジア日本を通る大円方向である可能性がある。

(以上、転載終わり)


人工地震を起こす電磁波、極超長波

2011年の3月10日と前述の2013年4月5日のHAARPモニターのグラフを比較してみると、非常に似ています。

2.5Hz辺りに帯状の筋が見えますが、これは、極超長波(2.5ヘルツは正確には極極超長波)で、井口氏が指摘する通り、これはHAARPから来る地震電磁波を示すものです。

iguchi.gif

この超低周波の特徴は、岩盤、コンクリート、水中も通過することができることで、海中や鉱山などでの通信に活用されているようです。

それでは、果たしてこの超低周波で、本当に地震が起こせるものなのでしょうか?

それに対する答えが、ヤフー知恵袋にありました。

「HAARP技術で、地震を起こすは、無理があるのでは?」という質問に対する答えが、 非常に分かり易く整理されて記載されていましたので、転載させて頂きます。(長文なのでパート1~4に分かれています)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1258099102
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1258108332
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1058127190
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1158133001
(転載開始)

そして今度は、「HAARPによる誘発地震の可能性」についての説明に移るところですが、

「火山や地震を起こすのならば、膨大なエネルギーを要するはずなのに、好きな時に、好きな場所にピンポイントに、どのように地震や火山を起こすことができるか?」

というのが、karlplanyiさんの質問ですので、その疑問に答えながら、「HAARPの誘発地震の可能性」も、同時に徐々に話していきたい、と思います。

第36代アメリカ大統領リンドン・ジョンソン政権当時の大統領科学諮問委員会委員や、ジョンソン大統領の科学顧問を務めるほど、著名なアメリカの地球物理学者であった、ゴードン・J・F・マクドナルド博士(1929-2002)が、「地球物理学戦争――環境を破壊する方法(Geophysical Warfare : How to Wreck the Environment)」という、1968年発表の論文で、次のように記しています。

「地球物理学戦争の鍵は、“わずかのエネルギーを加えるだけで、それをはるかに上回るエネルギーを放出させることを可能にする”、環境における不安定な部分を見つけることにある。」
※(” “は引用者)

わたしは、この記述を見て、「梃子(てこ)の原理」という言葉が、思い浮かびました。

このマクドナルド博士の言葉は、karlplanyiさんの質問を、半分答えた事になるのではないでしょうか。

つまり、HAARP技術は、「梃子の原理」よろしく、自然の摂理を「支点」のように利用して、わずかなエネルギーの投入を以って、それよりも膨大なエネルギーを引き出して利用する事をもって、地震誘発をなし遂げる技術である、と言えるのです。

ちなみに、このマクドナルド博士は、1968年に出版された『Toward the year 2018』という刊行物の中で、「宇宙」というテーマで、次のような発言をしています。

「2018年までには、技術は、大国の指導者たちに、秘密戦争を遂行するための様々な技術を、もたらしてくれるだろう。・・・或る国家だと、敵側を攻め、武力にうったえて占領するまえに、ひそかに細菌兵器を用いて、こちらの死亡者を最小限に抑えつつ、敵側住民を、徹底的に衰弱させることが、可能になろう。

また他方、気象調節の技術を用いて、敵の領土における長期旱魃(かんばつ)や嵐を、発生させる方法も、[2018年までには]取れるようになろう。そうすれば、“敵側の国力は弱まり、自国の要求をのませる事ができる。”」
※(“ ”、[ ]は引用者)

こんな話が、著名な科学者により語られ、しかも、「1968年」の時点で、発言されているのです。

細菌兵器は、もはやSFでは無くなっています。
では「旱魃(かんばつ)誘発という技術は、いまだに空想科学(SF)の領域なのだろうか」

答えは「NO!」

HAARP技術の発明者である(故)バーナード・イーストランド博士が、研究者たちを率い、所属していたAPTI社(ARCO Power Technology Inc.)が所有する特許群の内には、すでに、ジェット気流に働きかけて、気象を操作する技術特許、また意図的に旱魃や洪水を引き起こす特許技術が、存在しているからです。

実際に、イーストランド博士およびAPTI社が所有するHAARP特許技術は、1985年1月10日に申請され、1987年8月11日に発行された「地球の大気圏、電離層、および磁気圏に変化をもたらす方法と、その装置」(合衆国特許:第4686605号、発明者:バーナード・イーストランド)を指します。

そして、HAARP技術が、地震兵器として機能する上で、欠かせない特許技術として、
「プラズマを利用して、電離層内に形成させる人工鏡」(合衆国特許:第5041834号、1991年8月20日発行、発明者:ピーター・コアート)があります。

karlplanyiさんの質問の、残り半分を答えるために、
これら二つの特許技術を説明する前に、HAARPの仕組みを、まず理解していただく必要があります。

まずHAARPでは、大気(圏)の上部にある「電離層」に、「電離層研究装置」と呼ばれる、実効輻射電力3600キロワットのアンテナ装置(IRI)で、高周波電磁波エネルギーを送り、“電離層に熱を発生”させます。

その熱の発生の原理は、「電子レンジの加熱原理」と同じで、マイクロ波が、水素分子同士を振動摩擦させることで、熱を発生させます。具体的には、電離層内に流れる高層電流である「エレクトロジェット」が、まるで電線の役目を為すために、アンテナから飛ばされた電流が電離層に伝わり、加熱されます。

(ちなみに「オーロラ」と「電離層」とが関係するのは、オーロラは、電離層で起こる現象だからです)

さらに注目すべき点として、「電離層は、電波を反射する」という性質があります。

この性質は、無線通信に利用されています。

「HAARPとは、(故)バーナード・J・イーストランド博士が発明し、アメリカ軍事機関の支援を受けて、APTI社が特許技術を持ち、アラスカにある施設で行われている“民間プロジェクト”の事」と定義しておきます(「民間プロジェクト」となっておりますが、このプロジェクトを管理しているのは“アメリカ海軍と空軍との合同委員会”で、その予算は“国防予算”から出ています)。

その発言の根拠は、電離層を加熱して、オーロラの生成を研究すべく、電離層に対する科学的観測をする「電離層加熱装置」施設は、プエルトリコのアレシボ、ノルウェーのトロムソ、ロシアのモスクワ、ニズニー・ノブゴロードやアパティティー、ウクライナのカラコフ、タジキスタンのドゥシャンベなど、数々ありますが、“APTI社が携わる「HAARP技術」だけが、独自の方法で集中させた高周波エネルギーを、電離層に向けて照射して、分子がバラバラになる数千度にまで加熱させて、様々な影響をもたらす事ができる”からです。

その”影響”の一つを、紹介します。

カナダのトロントの公衆衛生問題国際研究所所長であるロザリー・バーテル博士による著書『戦争は如何に地球を破壊するか――最新兵器と生命の惑星』の中に、次のような記述があります。
[ [ ]、””付記は、引用者]

「 HAARPのような電離層ヒーターは、極超長波(ELF:extremely low frequency)を引き起こし、その極超長波は”電離層で反射される”形で、地上に跳ね返ってくる。この極超長波を、深層地中断層撮影法という方法で、大地を貫通するように、向けることが可能である[引用者註――この極超長波は、地中や水中を貫通する性質を持ちます。そのため現在では、鉱山での通信の他、潜水艦との交信にも利用されています――]。・・・

この極超長波は確かに、火山や構造プレートを揺るがす能力を有しており、さらに気象にも影響をもたらす事ができる。

たとえば地震は、電離層と相互作用することが、知られている。・・・

深層地中探査(技術)は、自然作用のプロセスをコントロールし、操作しようとする軍の目的にとって、不可欠な一部であるように思われる。

[電離層などを操作することで]珍しい気象をつくりだす事のできる極超長波の可能性が、[我々に]恐怖心を起こさせる一方で、さらにまた、[HAARPによる]ELF生成および[生成されたELFの地中への]伝達の際に見受けられる、大地と電離層との間の相互作用が、より直接的な気象効果を誘発する可能性があることも、明らかとなっている。」

ちなみに、このバーテル博士は、ライト・ライブリフッド賞、世界連邦運動平和賞、国連環境計画グローバル賞を受賞している方ですので、「トンデモ科学者」ではありません。

「極超長波(ELF)」と「地震」との関連性について、補足しておきます。

エリザベス・A・ラウシャー博士(核物理、天体物理)と、ウィリアム・バイズ博士(電気工学)との両博士が、1992年6月中旬に、「極超長波(ELF)が、地震の発生にともない、自然に起こる可能性があり、つまり、極超長波(ELF)が観測された時には、そこに地震が発生する可能性が高い」ことを、報告しています。

また1992年3月29日付の『ワシントン・タイムズ』紙は、極超長波の電波の発生と地震との相関性について紹介している。

「衛星や地上のセンサーにより、大規模な地震の前に、奇妙な電波や類似の電磁作用が、観測されている。1986年と87年に、カリフォルニア南部で起きた地震、1988年のアルメニア地震、1989年に、日本とカリフォルニア北部で発生した地震で、そのような現象が、観測された。」

だとすれば、地震と相互作用を持つ電離層を加熱して発生させた適切な「極超長波(ELF)」を、電離層から反射する形で、“起こしたい場所の地中に目がけて、地震を人工的に発生させる”可能性が、理論的に考えられます。

つまり、地震を、直接に起こすのに要する、膨大なエネルギーを掛けるよりかは、はるかに少ないエネルギー投入で、局所的に発生させる事ができる、という点で、HAARP技術は優れている、という訳です。

もう一度述べますが、「極超長波(ELF)は、地中や水中を、通り抜ける性質を持つ」という事を強調しておきます。

ここでやっと、バーナード・イーストランド博士が発明した、
「地球の大気圏、電離層、および磁気圏に変化をもたらす方法と、その装置」
(合衆国特許:第4686605号)という特許技術と、

同じくAPTI社の研究者であるピーター・コアートが発明した、
「プラズマを利用して、電離層内に形成させる人工鏡」
(合衆国特許:第5041834号)という特許技術とについての説明に、入りたいと思いますが、
紙幅が、残り少なくなりました。

電離層研究施設という名の「電離層加熱装置」は、世界に数々あるが、分子がバラバラになる数千度になるまで、電離層を加熱することができるのは、アラスカ州南東部にある過疎地ガコーナに設置されてある「電離層研究装置(IRI:the Ionospheric Research Instrument)」だけです。

1990年に建設が始まり、2005年末に完成した「IRI」は、実効輻射電力3600キロワットを誇る「世界最大の無線電波発生装置」で、IRI設備で発生された高周波エネルギーを、“独自の方法で集中させ”、大気の上部にある「電離層」に照射することで、数千度になるまで加熱させる事を可能にし、その数千度になるまでの加熱により、IRIアンテナで飛ばされた電波が、電離層で「極超長波(ELF:extremely low frequency)」を引き起こし、それが電離層から反射する形で、地表や水中に貫通され、地震が誘発されるのですが、このHAARPの優れた点は、高パフォーマンスで、狙った場所に、ピンポイントに地震を誘発させることができる、という事です。

高周波エネルギーを集中させる「独自の方法」こそが、
バーナード・イーストランド博士が発明した、
「地球の大気圏、電離層、および磁気圏に変化をもたらす方法と、その装置」
(合衆国特許:第4686605号、1987年8月11日発行)であります。

HAARPが、他の電離層加熱施設と一線を画するのは、電離層に向けて照射する「電磁波の密度を高めるプロセス」で、電離層の「ある一点に絞って、エネルギーを集中させる」点にあります。

それは丁度、小学校の時の理科の実験で、虫メガネ・レンズを使って、太陽の光で、黒の紙を燃やしたように、焦点にむけて、光線を絞って集中する要領に、似ています。

その事から、HAARP施設の場合、アンテナと電離層との間の、電磁波放射の格好は、電離層の或る一点に絞って照射されるため、横から見ると、電離層の一点を頂点とし、地上のHAARP施設を底面とする「円錐状」となります。

それに対して、ほかの電離層研究施設のアンテナ群は、電離層に向かって、(HAARPシステムとは逆で)「逆円錐」状に、電磁波が放射させるため、電離層を、HAARPのように、分子がバラバラになる数千度になるまで加熱できず、したがって「極超長波(ELF)」も発生させることが出来ない、という事になります。

つまり、他の電離層研究施設による電波の照射範囲は、HAARPとは真逆で、上空に行くにしたがって「広がって」いきます。

照射範囲が広がるのと狭まるのとでは、電離層に照射されるエネルギーの密度は、変わってきます

HAARP技術では、1立方センチ当たり、1ワット以上のエネルギー密度が得られるのに対して、他の施設の技術で得られるエネルギー密度は、100万分の1ワット、という歴然の差が、見られるのであります。

これが「電離層に変化をもたらす方法」の概要であります。

つぎは、イーストランド博士と同じくAPTI社の研究者であるピーター・コアートが発明した、
「プラズマを利用して、電離層内に形成させる人工鏡」
(合衆国特許:第5041834号、1991年8月20日発行)についてです。

この特許技術は、米政府の文章内では「人工電離層鏡(AIM : Artificial Ionospheric Mirror)」と呼ばれていて、HAARP技術において、重要な役割を果たします。

この特許技術は、プラズマをつかって、電離層内を、一種の反射鏡のような状態にすることで、地上から送られてくる電波を反射させる効果を、確保するものであります。

電離層は元々、電波を反射する性質を持っているが、このAIM特許技術は、電離層による電波の反射を確保する技術、と言えます。

この特許技術のおかげで、IRIアンテナから電離層に向けて、高密度な形で照射される高周波エネルギーが、異常な電離層加熱により「極超長波(ELF)」を引き起こし、それが電離層から地中に目がけて跳ね返ってきて、地表を貫通することで、誘発される人工地震が、確保されるのでした。

反射が確保されたのならば、あとは、標的地点に電離層から反射されて、地表を通り抜けるように、どこの空域の電離層を加熱照射すればいいか、その角度を計算すればいいだけ、という訳です。

脱線しますが、話のついでに。

たとえばオゾン層が、私たち地球生命体や地表を、紫外線から保護してくれるように、HAARPに限らず、あらゆる電離層加熱装置は、有害な宇宙線から、私たち地球生命体を保護してくれる電離層じたいを破壊する全地球規模の「環境破壊」なのであります。

最後に、いずれにしても現在は、地震・津波の被害者の方々が、これ以上悲惨と絶望とに見舞われない事を、ひたすら祈念するばかりです。

参考文献;Dr.Nick Begich他著『Angels don't play tis HAARP』、
Jerry E. Smith著『Weather Warfare』(共に邦訳あり)

(転載終わり)

歪みのある断層を狙えば、高出力でなくても地震を起こせる

ということで、極超長波のような超低周波でも、地震を起こすことが可能であることが分かりますが、実際、超低周波でマグニチュード4~4.5の地震が起こった事例があります。

それもHAARPのような360万ワットという高出力ではありません。小規模な装置で起こった事例です。



この記事のタイトル「9.11、3.11、イスラム国詐欺、次は5.11? (3)」の5月11日が近づいています。続きはすぐに書きたいと思います。
(続く)

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誰も知らないオウム事件の真実(3)

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(写真は、2015年現在のオウム・サティアン跡地、『拠点、上九一色村…「サティアン写真」で見えた素顔』テレ朝ニュースより)

ある人物が悟りを開いているかどうか分かるポイントとは

今年は、オウム真理教が起こしたサリン事件から20周年ということで、マスコミではこのところオウム事件を回顧する記事が目立ちます。

以前、私は当ブログでオウムの教祖麻原(以降、A)に関する記事「誰も知らないオウム事件の真実(1)(2)」を書きました。

そして「誰も知らないオウム事件の真実(2)」の最後の方で、

「意識が高くならなければ、その人物が悟りを開いているかどうか分からない、と前述しましたが、客観的に誰にでも分かるポイントがいくつかあります。

Aが様々な事件を起こす前からその辺のポイントが多くの人々に知られていたならば、彼に付き従う人々の数は少なかったのではないかと思います。次回はその客観的ポイントなど書きたいと思っています。」

と、このように書いてから、2年半の歳月が過ぎてしまいました。

丁度、今オウムが話題になっているということもあり、前回記事の続きを書きたいと思います。


オーラでは、霊性の高低は分からない

先ず「意識が高くならなければ、その人物が悟りを開いているかどうか分からない」、この部分少し補足する必要があります。

時々、オーラが見えるという人々に出会います。このような人々は、そのオーラを見て、人の意識レベルを判断しているようです。

しかし、このオーラでは、人の意識レベルは分かりません。

というのも以前の記事「悟りを速めるクンダリーニと性の秘密」にも少し書きましたが、オーラはたいてい肉体より少し精妙なボディ(エーテル体或いはアストラル体)のエネルギーが表現されたものだからです。

例えば、気功をやっている人々やクンダリーニが上がっている人々は、通常このエーテル体、アストラル体が活性化しているので、このオーラが人一倍強く輝いているかと思います。

この肉体より少し精妙なボディが、活性化しているからと言って意識(純粋意識)が、覚醒しているとは限りません。

それは肉体の活性化イコール意識の活性化ではないのと同じです。もちろん、意識は肉体の影響をある程度受けるので全く関係ないわけではありませんが。

以前、私が上江洲義秀先生の講話・瞑想会を主催している時に、わざわざ東北地方から上江洲先生ではなく、私を訪ねにきた方がいらっしゃいました。その方が仰るには、写真で見て私のオーラが凄かったからだ、と。

それで、私が「私なんかたいしたことないですよ。上江洲先生の方が全然上です」と言ったところ、その方は否定した感じで、上江洲先生にはさほど興味をもっているように思えませんでした。

実は、他にもオーラが見えるという方がいて、やはり私のオーラを褒めて頂いたのはいいのですが、上江洲先生は全然たいしたことないですよ等と言って、上江洲先生には関心がないどころか否定する様な感じでした。

もう一つ、今から、5年前位にバガヴァンの下インドワンネス・ユニヴァーシティでディクシャ・ギヴァーを養成する為のトレーナー・コースが開催されました。海外など数百人が参加していました。

やはりその時に、あるオーラが見えるという方から、私のオーラがダントツに凄い、と言われました。

そのコースには、後にワンネス・メディテーター(目によるディクシャが出来る人々のこと)となる人々も数名参加されていましたが、これも上記の方々同様、人間存在のある一部分を見ているだけで、オーラでは決して人の意識レベルは判断できないのです。


物理次元に近い方に意識を置いていなければ、オーラは見えない

ですから、オーラが見える方々について言えば、前述の上江洲先生の例の時のように、覚者と接することで得られる意識の覚醒という、人生最高の賜物を逃してしまうということもありますし、オーラが見えることで、自分が特別な存在になったように勘違いして、エゴを増長するかもしれません。

ということで、マイナスの面が強くなることもありますので、気をつけなければいけません。

上江洲先生について言えば、肉体やエーテル体、アストラル体など、物理次元に近い方には意識をあまり置いていないので、オーラが見えなかったのだと思います。

大元は、超精妙な愛の波動である純粋な意識エネルギーなのですが、どの次元に意識を向けるかによって、流れ出るエネルギーの質というか波動が違うのです。

ほとんどの人々が、この外界である物質世界のみに注意を向けていますが、そのような人々から出てくるエネルギーはほとんど粗雑なものなのです。

それが、瞑想などで注意が内側に向かってゆくと、より精妙なエネルギーに変わってゆくのです。

元々あった本来の超精妙なエネルギーに近づいてゆきます。

例えば、以前の記事「宝くじ1等当選者の8割が借金漬けの理由(2)」に書いたニーム・カロリ・ババや「9.11、3.11、イスラム国詐欺、次は5.11? (1) 」に書いたキリスト、マンスールなどの覚者らは、意識を肉体から自在に切り離したり出来ます。

肉体から意識が完全に切り離されていれば、マンスールのように、肉体にどのような仕打ちを受けても痛くも痒くもないのです。

そのような時、おそらくオーラは、見えないでしょう。肉体は抜け殻の様になっているからです。

ですから、オーラが見えないから、或いはオーラが少ないからと言って、意識レベルが低いとか、そういうことは言えないのです。

上江洲先生がこの肉体次元に留まっているのは、周囲の皆さんが引き止めるからで、その為にほんの僅かだけ意識をこの世界においている、そして今この瞬間にでも肉体を脱ぎ捨て別の次元に行くことが可能とのご発言を聞いたことがあります。

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(写真は、上江洲義秀先生、左クリックで拡大)


覚者たちのエネルギー波動は超精妙でも、覚者と誰にも分かるようになるポイントとは

また、波動に関してもオーラと同様、以前の記事「悟りを速めるクンダリーニと性の秘密」に書いたように、瞑想などしたことのない普通の人々でも感じられる強い波動だからといって、意識が高いということではありません。

むしろ、悟りを開いた覚者や高い意識状態にある人々のエネルギー波動は、非常に精妙なので、ほとんどの人が感じられないはずです。

しかし、普通の人々でも、そういった人々と共にいると、悩みが消えたり、心が安らいでリラックスするという現象が起きてきますから、この人は、覚者です、と言われればおそらく納得するでしょう。

覚者らは、それほど、深い愛であり、平安の波動を周囲に放っています。

ですから、ある人が覚者かどうか、しばらく一緒にいれば分かるのです。

ということで、今回のテーマ、ある人物が覚者かどうか、客観的に誰にでも分かるポイントが先ずこれです。

オウムのAに関してですが、Aの側近だった弟子たちを取材して書かれたものを読んだことがあるのですが、それによるとAは、常にイライラして頻繁に怒りを顕にしていたそうです。

それで、周りの弟子たちは、いつもピリピリしていて、Aの前では常に緊張を強いられていた、とのことです。

これを読んだだけでも、Aが悟りを開いていないことが分かります。

前述のとおり、覚者のそばにいれば、リラックスするのが普通で、緊張するということは、あり得ないのです。

まれに、極度の緊張し易い人が、覚者に遭う、ということで最初緊張するということがあるかもしれませんが、それでも程なく緊張が解けて、リラックスするものです。

ましてや、側近であれば、常に緊張を強いられる等ということは、絶対にあり得ません。

次に、Aはよくイライラしたり頻繁に怒っていた、ということですが、基本的に悟りを開いた人々は、究極の満足の状態にいますから、欲求不満でイライラすることなどありません。


覚者が怒りを表現しても、出てくるのは愛のエネルギー

また稀に弟子たちを叱咤する為に、怒ったアクションをすることがあっても、決して怒りの波動は出していないのです。

むしろ、通常より、強い愛というか慈悲のエネルギーを出しているはずです。

ですから、覚者に怒られても、全くストレスにはならないどころか、逆により覚醒し、至福に満たされるかもしれません。

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(写真は、ニサルガダッタ・マハラジ、「アイ・アム・ザット 私はある」ナチュラル・スピリット刊より)

確か、ニサルガダッタ・マハラジの弟子が書いていたと思うのですが、ある時、ある弟子がマハラジに怒られたそうです。(怒られた理由は忘れました)

怒られた次の瞬間、マハラジと弟子は大笑いした、というのです。まさに、真実の師(サット・グル)が弟子に怒った時には、こういったことが起きるのです。

(ニサルガダッタ・マハラジについては、以前の記事「悟りへのプロセス byニサルガダッタ・マハラジ他」をご参照下さい)

ですから、仮に頻繁に覚者が、怒りを表現することがあったとしても、周りの人間がピリピリ緊張している等ということはあり得ないのです。

怒っているように見えても、覚者からは、愛のエネルギーしか出て来ないからです。


Aが、拘置所内で精神に異常をきたした理由

3月20日の東京新聞に、映画監督の森達也氏が、オウム事件について興味深いことを書いていました。

ある元法相が、役人からAの死刑執行の決済書類にサインを求められ、そこで元法相は判断する前に、Aの精神状態を確認しようと内密に見に行ったそうです。

その後「どんな様子でしたか」と尋ねても、「筆舌に尽くしがたい」と言うだけだで、これ以上は言えないとも語っていたそうです。

それで森達也氏はAに精神障害があることをあらためて確信した、と書いています。

獄中のAに関しては、以前から精神異常状態が伝えられていました。

ネット上の記事「獄中の麻原彰晃に接見して/会ってすぐ詐病ではないと判りました/拘禁反応によって昏迷状態に陥っている」(来栖宥子★午後のアダージォ)に、獄中のAと接見した文筆家、精神科医として有名な加賀乙彦氏の本からの文章が載っていましたが、Aが精神に異常をきたしているいることが分かります。

加賀氏は、記事タイトルのとおり、これは間違いなく拘禁反応によって昏迷状態に陥っている、としています。

この拘禁反応について、以下、上記記事から転載させて頂きます。

(以下、転載開始)

拘禁反応というのは、刑務所など強制的に自由を阻害された環境下で見られる反応で、ノイローゼの一種。

プライバシーなどというものがいっさい認められず、狭い独房に閉じ込められている囚人たち、とくに死刑になるのではという不安を抱えた重罪犯は、そのストレスからしばしば心身に異常をきたします。

 (中略)

昏迷というのは、昏睡の前段階にある状態。

昏睡や擬死反射と違って起きて動きはするけれど、注射をしたとしても反応はありません。昏迷状態におちいったある死刑囚は、話すどころか食べることすらしませんでした。

そこで鼻から胃にチューブを通して高カロリー剤を(p150~)入れる鼻腔栄養を行ったところ、しばらくすると口からピューッと全部吐いてしまった。まるで噴水のように、吐いたものが天井に達するほどの勢いで、です。

入れるたびに吐くので、しかたなく注射に切り替えましたが、注射だとどうしても栄養不足になる。結局、衰弱がひどくなったため、一時、執行停止処分とし、精神病院に入院させました。
 
このように、昏迷状態におちいっても周囲に対して不愉快なことをしてしまう例が、しばしば見られます。ただ、それは無意識の行為であり、病気のふりをしている詐病ではありません。

松本被告人も詐病ではない、と自信を持って断言します。

(中略)

松本被告人に関しては、会ってすぐ詐病ではないとわかりました。拘禁反応におちいった囚人を、私はこれまで76人見てきましたが、そのうち4例が松本被告人とそっくりの症状を呈していた。

サリン事件の前に彼が書いた文章や発言などから推理するに、松本被告人は、自分が空想したことが事実であると思いこんで区別がつかなくなる空想虚言タイプだと思います。
p151~

最初は嘘で、口から出まかせを言うんだけれど、何度も同じことを話しているうちに、それを自分でも真実だと完全に信じてしまう。そういう偏りのある性格の人ほど拘禁反応を起こしやすいんです。

まして松本被告人の場合、隔離された独房であるだけでなく、両隣の房にも誰も入っていない。また、私が勤めていたころと違って、改築された東京拘置所では窓から外を見ることができません。

運動の時間に外に出られたとしても、空が見えないようになっている。そんな極度に密閉された空間に孤独のまま放置されているわけですから、拘禁反応が表れるのも当然ともいえます。

接見中、松本被告人とはいっさいコミュニケーションをとれませんでしたが、それは彼が病気のふりをしていたからではありません。私と話したくなかったからでもない。人とコミュニケーションを取れるような状態にないからなのです。

(以上、転載終わり)


悟りを開いた人々には、どのようなカルマも影響を及ぼさない

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(写真は、バグァン・シュリ・ラジニーシ「一休道歌 下」めるくまーる社より)

以前、「人と接することのない独房に3日間以上入れられていると、通常、人は精神に異常をきたす」と和尚が語っている文章を読んだことがありますが、まさにAにそれが起こったと考えられます。

Aが悟りを開いた人間であれば、どのようなストレス的状況であっても、全く影響を受けません。かつて、マンスールやキリストがそうであったように。

「悟り」とは、意識が生と死を超越した次元、絶対状態である存在、或いは純粋な意識である真我に確立されることです。

その状態にあっては、相対界というか外界の影響を全く受けないのです。

外側の世界の影響を受けていれば、それは悟りを開いていないということです。

悟りを開いても、カルマは存在します。

マンスルールやキリストのように、覚者でも残虐な死刑を執行されるかもしれませんし、ガンなどの病気で亡くなるかもしれません。

弟子が裏切るかもしれませんし、人々から中傷や非難を浴びるかもしれません。また毒を盛られるかもしれません。

しかし、悟りを開いた人々には、どのようなカルマも影響を及ぼさないのです。

彼らは、どのような境遇の中にあっても、絶対の至福の中で充足しているのです。


Aは、メンタル体(サイキック体)が活性化していたが・・・

私は、Aは、メンタル体(サイキック体とも言われます)が、活性化していたのではないかと思っています。

メンタル体は、肉体、エーテル体、アストラル体に続く4番目の体です。シュリ・バガヴァンによると、マノーマヤ・コーシャ、マインド体とも言います。

5番目がスピリチャル体で、ヴィグニャーナマヤ・コーシャ、英知体とも呼ばれ、アートマン(真我)の領域となります。つまり、思考を超えた領域です。

4番目は、思考の領域で、イメージなどはここでの出来事となります。おそらく彼はこの領域が活性化していた為に、そこそこサイキックな能力が備わっていたのではないかと思います。

しかし、このイメージとか思考、マインドと呼ばれるものは、秩序だっているうちはいいのですが、混乱しだすと手がつけられなくなるのです。妄想やネガティブ思考、恐怖や狂気を生み出すからです。

多くの精神異常者は、マインド、思考が生み出したものです。

特に、クンダリーニが上がった状態で、マインドがパニックのような混乱を起こすと、恐怖から正気を失うということは十分にあることなのです。

Aの精神異常は、刑務所内で、何者かが向精神薬など薬物を摂らせたせいだ、という説もありますが、薬物でも同じです。

薬理作用によって、マインドが混乱させられ、精神に異常をきたすのです。

昔、インドなどで、ヒッピーのような人々が、LSDのような強力なドラッグで精神異常になる例がたくさんあったと聞きます。

このようなドラッグを摂取すると、薬理作用により、精神に混乱が生じ、幻覚を見たり、ネガティブ思考に陥り、耐え難い恐怖から自殺してしまう人々も結構いたということを聞いたことがあります。

特に、LSDは、その作用が強烈と言われています。

ところが、以前の記事「宝くじ1等当選者の8割が借金漬けの理由(2)」に書いたニーム・カロリ・ババのような覚者は、LSDを大量に服用しても何の影響を受けないのです。

仮に、Aに何らかの薬が盛られたとしても、真の覚者であれば、精神に異常をきたすなどということは絶対にないのです。

何故なら、覚者には、そもそも異常をきたすようなマインド、思考というものはなく、思考を超えたところの不滅の楽園の住人だからなのです。

絶え間ない思考の中に生きている人間のみが、パニックに陥り、苦しみにのた打ち回るのです。

ヨーガや瞑想、様々なサダナを通してある程度意識が高まったとしても、悟りに至らない限り、今生、或いは来生で誰しもオウムの人々のように苦境に陥れられることはあるのです。

ですから、今生でサット・グルを見出すことは、大変重要です。

そしてどのような修行をしようとも、先ずは思考を見れるようになることが重要です。それによって、思考から自由になれるのです。

その段階が進み、感情や思考のより精妙なレベルを知覚できるようになり、最終的に思考を超越した状態、24時間思考が完全に消滅した状態が訪れます。これが悟りです。(もちろん、生活に必要な最低限の思考は、働かせます)


真実のグルといるときの感覚

最後に、その著書「アイ・アム・ザット 私はある」を通して、世界中にニサルガダッタ・マハラジを紹介したモーリス・フリードマンが、この著書の最後部の付録Ⅰ ニサルガ・ヨーガで、覚者といるとどのような感覚になるのか、非常に美しい文章なので紹介させて頂きます。

(以下、転載開始)

シュリ・ニサルガダッタ・マハラジのつつましい住まいにいると、電灯や通りの騒音がなければ、人は人類の歴史上どの時代にいるのか知るよしもない。

彼の小さな部屋には、時を超えた独特の雰囲気がある。

討論されているテーマも、あらゆる時代にとって妥当でありながら、時を超えた永遠のものだ。

そのテーマが説明され、調べられる方法もまた時を超えている。

幾世紀、幾千年、幾つものユガが過ぎていくなかで、人はかぎりなく太古の昔、そして永遠の今における問題に向き合う。

行われた討論や与えられた教えは、一万年前でも同じであったろうし、一万年後でも同じだろう。

そこではつねに意識をもった存在たちが、意識して在るという事実に不思議の念をもち、その原因と目的について探求していることだろう。

「私はどこからきたのか?」「私は誰なのか?」「私はどこへ行くのだろうか?」と。

そのような質問には、はじまりも終わりもない。そしてその答えをしることはきわめて重大なことだ。

何故なら、自己についての完全な理解がなければ、人生は私たちの知らない力によって押しつけられたひとつの夢にすぎず、私たちにはその目的を理解することもできないからだ。

(以上、転載終わり)

マハラジ、アイ・アム・オンリー・ザ・セルフ



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宮崎駿監督、安倍首相と百田尚樹を一刀両断

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(写真は、みんなが知るべき情報/今日の物語「宮崎駿監督『NO原発・反戦・NO改憲』ありがとう『風立ちぬ』『風の谷のナウシカ』etc.いっぱい。」より転載)

ある覚者が「大臣となる政治家の子孫は、7代祟る」という発言をかつてしていましたが、今の2世や3世の議員たちを見ていると、つくづく「本当にそうだなぁ」と思います。

政治家、それも大臣クラスとなると多くの人々に影響を与える訳ですから、返って来るカルマも強大ということですね。

よっぽど、世の為人のために尽くさないと、子々孫々何代にも亘って、ネガティブな影響を受けてしまうと言うことです。

ところで、宮崎駿監督の安倍首相や憲法についてのラジオでの発言が、ネットで先月話題になっていました。

非常に優れた発言だったので、当ブログでも取り上げさせて頂きます。

宮崎駿監督の作品は、「となりのトトロ」以来、結構見ていますが、本当に素晴らしい作品群の数々で、どれも真の芸術作品といえるのではないでしょうか。

最後の作品、「風立ちぬ」は、戦争を真正面に批判した作品ではありませんが、じわりと平和の尊さと戦争の愚かさが伝わって来る素晴らしい作品でした。

同時期に、宮崎監督とシンクロするように、やはり戦前戦中を扱った作品、山田洋次監督の「小さいおうち」を見ましたが、こちらも同様に一つ一つの場面が非常に印象に残る心打たれる作品でした。

お二人とも、今の安倍政権の危うさから、このような映画を製作したのではないでしょうか。非常に気骨のある方々です。

それでは、以下転載させて頂きます。

(転載開始)

宮崎駿がラジオで安倍首相、百田尚樹を「ナルシシズム」と批判! もっと過激な発言も…

http://lite-ra.com/2015/02/post-872.html
2015.02.17. リテラ

「世界的な無秩序がこれからさらには起こってくると思うんです。そういうときに、安倍さんの言っていることはシンプルすぎる。そういう懸念は僕はもっています」

 昨日2月16日、宮崎駿監督がTBSラジオ『荒川強啓デイ・キャッチ!』に録音出演、ジャーナリスト・青木理氏のインタビュー取材に応じ、その発言が大きな話題を集めている。

 まず、フランス週刊新聞「シャルリー・エブド」への襲撃事件の発端となった風刺画のあり方について問われると、「まずもって自国の政治家にやるべきであって、他国の政治家にやるのはうさんくさくなるだけ」と述べ、「いまのイスラム国の問題も、日本のやたらに札束をすっているような経済の運営の仕方も、末期的症状の前駆的症状だと思う」と世界と日本の社会状況を批判。

そして、冒頭で紹介したように、安倍首相へも不信感を口にしたのだ。

 宮崎監督は、安倍首相に対する意見を、こうつづけた。

「(安倍首相は)もう少し腹になんか複雑なものをかかえて、何かをやらないと……。そのとき、平和憲法がとても役に立つんですよ。「俺たちはこの憲法を守らなきゃいけないんでね、そっちにいきたくてもいけないんです」ってね」

また、憲法論議にかぎらず、サザンオールスターズの謝罪問題に象徴されるような世間に広がる言論の萎縮ムードについても、「愚かな奴は自粛するだろうし、自粛した程度のものしか考えないで発言したんだろうなと思うんですよ。それほど、それが世論の大勢を占めているんでしょうか? 僕にはわからないんですよ」と言明。

“自粛するくらいならハナからやるな”と表現者としての矜持を見せた。

さらに、百田尚樹『永遠の0』などの“零戦賛美”の風潮にも、宮崎監督は“そんなものはただのナルシシズムだ”と喝破する。

「それがいちばん楽なんです(力を込めて)。そうやって総括してしまうのが。そうすると、そこからいつまでたっても抜けだせないですね。自分たちの歴史に対するものの見方もそこから抜け出せないです。もうナルシシズムなんですよ」

今回、番組内で放送されたインタビューは30分程度だったが、実際は2時間近くに及んだという。

ポッドキャスティングではこのインタビューのロングバージョンが公開されているものの、放送や配信から洩れた部分には、もっと突っ込んだ話があったらしい。

いったい他にどんな発言をしたかの詳細は不明だが、映画の公開前後のプロモーションでもなければ滅多に取材に応じない宮崎監督が、今回、ラジオ番組に出演したのはおそらく、現在の政治・社会状況への並々ならぬ危機感があったからだろう。

実際、これまでも、宮崎監督はとくに憲法改正を進める安倍首相に対して強い懸念を示してきた。

たとえば、2013年に発行したスタジオジブリの小冊子「熱風」7月号では「憲法改正」を特集に掲げて大きな反響を呼んだが、このなかで宮崎監督は、

「憲法を変えることについては、反対に決まっています。選挙をやれば得票率も投票率も低い、そういう政府がどさくさに紛れて、思いつきのような方法で憲法を変えようなんて、もってのほかです。本当にそう思います」

「政府のトップや政党のトップたちの歴史感覚のなさや定見のなさには、呆れるばかりです。考えの足りない人間が憲法なんかいじらないほうがいい。

本当に勉強しないで、ちょこちょこっと考えて思いついたことや、耳に心地よいことしか言わない奴の話だけを聞いて方針を決めているんですから」

と、安倍首相の姑息な改憲路線に加え、政治家として最低限の知性さえ持ち合わせていないことを断罪。さらに語気を強めて、こう述べている。

「それで国際的な舞台に出してみたら、総スカンを食って慌てて「村山談話を基本的には尊重する」みたいなことを言う、まったく。

「基本的に」って何でしょうか。「おまえはそれを全否定してたんじゃないのか?」と思います。きっとアベノミクスも早晩ダメになりますから」

 これだけではない。この発言と同時期に宮崎監督はネトウヨから殺害予告も受けていたが、そんなものにも怯まず、慰安婦問題や領土問題にも踏み込んでいる。

「(戦前の日本は)悪かったんですよ。それは認めなきゃダメです。慰安婦の問題も、それぞれの民族の誇りの問題だから、きちんと謝罪してちゃんと賠償すべきです。

領土問題は、半分に分けるか、あるいは「両方で管理しましょう」という提案をする。

この問題はどんなに揉めても、国際司法裁判所に提訴しても収まるはずがありません。

かつて日本が膨張したように、膨張する国もあります。でも、その度に戦争をするわけにはいかない。

そんなことよりも、今は、日本の産業構造を変えていこうというまじめな取り組みをすべきだと本当に思いますよ。

こんな原発だらけの国で戦争なんかできっこないじゃないですか」

多くの評論家たちが批判に晒されることを恐れ、自分の意見を言うことを尻込みするなか、ここまで言い切る表現者は日本にはいない。

それは向こう見ずだからとか肝が据わっているとか、そういうことじゃない。たぶん、本気で怒っているのだ。

そもそも宮崎監督は、空襲も疎開も経験している戦争体験者である。

そして、少年時代の宮崎は、航空機や艦船に興味をもつ、いまで言う“ミリヲタ”でもあった。

だが、大学の講義で「戦争経済というものがどれほど国民経済を破壊するか」ということを知ってからは、“航空機関関係と戦記ものの本を全部捨てた”のだという。

「ものの見方が全然変わってたんです。経済とか社会とかいろんなものを抜きに飛行機を語るのはくだらないと。(中略)

でも、相変わらずバカがいっぱい出てきて、零戦がどうのこうのって幻影を撒き散らしたりね。戦艦大和もそうです。負けた戦争なのに」(ロッキング・オン「CUT」13年9月号)

戦争の責任や他国への視点もなく、考えなしで戦争への憧れを語る者は許せない──だからこそ、安倍首相や百田尚樹のような都合のいい部分しか見ようとしない“ナルシシズム”の人間を徹底して批判するし、先の戦争への反省と新たな戦争に突き進もうとする日本に警告をつづけるのだ。

そういう意味では、今回、ラジオで放送されたインタビューだけでは、宮崎の懸念が十分伝わったとは言えない。

憲法改正という最悪の事態へ進みつつあるいまだからこそ、宮崎監督にはもっと前面に出ていろいろしゃべってほしいと思うのだが……問題は、それを取り上げることができるメディアがどれくらいあるのか、というほうなのかもしれない。

(水井多賀子)
(以上、転載終わり)

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上記の写真は、やはり宮崎駿監督『NO原発・反戦・NO改憲』ありがとう『風立ちぬ』『風の谷のナウシカ』etc.いっぱい。(みんなが知るべき情報/今日の物語)からですが、宮崎監督に関する大変良い記事です。

また最近、宮崎監督の同志的存在の高畑勲監督も安倍政権を批判している記事が、注目されているようです。

こちらの記事も併せて読んで頂ければと思います。

★『かぐや姫』高畑勲監督が安倍政権を痛烈に批判!「『火垂るの墓』は無力だった…」(LITERA)

ところで、サザンオールスターズは、紅白歌合戦には、毎年オファーがあったと言われていますが、何故今年突然出場することになったのでしょうか?

安倍政権発足後に作ったと言われる「ピースとハイライト」という曲で、国民に対して現政権の危うさを歌に託して伝えたかったのではないでしょうか。

サザンオールスターズ - ピースとハイライト「SUPER SUMMER LIVE 2013 "灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!!" 胸熱完全版」  

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再び新聞一面に載った姻戚の記事からマスコミの戦争責任を考える

再び東京新聞一面トップに、戦前姻戚の組織した機関のことが

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先日9日の東京新聞一面トップに、姻戚の秋丸次朗が太平洋戦争直前の1940年に組織した秋丸機関が作成した機密報告書のうち、所在が不明だった書類が見つかったということで取り上げられていました。

秋丸機関については、以前の記事「新聞一面に載った祖父の記事から秘密保護法を考える」に書きましたが、英米などを経済的側面から見た戦力などを主に分析し、戦略を練るために陸軍が秋丸次朗に創らせた組織です。

その為に、当時満州国の建設主任だった秋丸は、日本本土に復帰させられ、当時新進気鋭の有沢弘己、中山伊知郎など、戦後トップレベルとなる経済学者らを集め、「陸軍省戦争経済研究班」(通称、秋丸機関)を設立しました。

昨日の東京新聞の記事では、秋丸機関の報告書が英米両国の強大さや米英を敵に回す戦争の困難さを予見するものとなっているものの、一方で開戦回避の提言はなく、研究に参加した研究者たちが、軍部の意向を無視できなかった事情が伺える、としています。

当時、英米との開戦前、マスコミは軍部のある程度統制下に置かれていたようですが、一方、マスコミが戦争を煽る形で、米英との戦争不可避のムードが醸成されてゆきました。

ウィキペディアに「 マスメディアの戦争責任」にはこのように書かれています。

(以下、転載開始)

言論統制

戦前の日本では新聞紙法によって新聞は検閲の対象となっており、軍や政府は記事差止命令や写真の不掲載といった措置を取ることができた。

大正時代まではこうした環境下にあっても露骨な言論統制が行われる機会は少なかったが、満州事変以後、軍の政治に対する発言力が増大すると、正面から政府や軍を批判する記事の掲載が困難となっていった。

とりわけ、日中戦争の勃発とそれに続く国家総動員法の制定はそれを決定づけることになった。この点は当時唯一の放送機関であった日本放送協会においても変わるところはなかった。

対外強硬論を煽ったマスコミ

このような言論統制の「被害者」という主張がある一方で、新聞は政府の外交政策を「弱腰」「軟弱外交」という形で糾弾し、対外強硬論を煽り、開戦を主張するなど、国民を開戦支持に導く役割も果たした。

(以上、転載終わり)

新聞自らが望んで、言論の自由を封殺し、戦争を煽った

新聞は政府の外交政策を「弱腰」「軟弱外交」という形で糾弾したということは、それなりに、言論の自由が保証されていたということです。

例えば戦後首相となる石橋湛山率いる東洋経済新報などは、軍部批判を戦争末期まで行っていたと言われています。

また静岡県立大学教授前坂 俊之氏の「ジャーナリストからみた日米戦争」によると、(以下、転載開始)

 『時事新報社説部長の近藤操は毎日  「今日やられるか」 と覚悟しながら、2・26 事件 (昭和11年) から約10ヵ月間にわたって厳しい軍部批判、粛軍論の社説を書き続けた。

ところが、戒厳司令部からの注意は一度しかなく、 全く拍子抜けした、と戦後の回想録で記している。

「各紙が筆をそろえて批判、直言したならば軍部や革新官僚に対する抑制効果は必ずあったに違いない。

非常時でもやれば出来たことであった。しかるに新聞は萎縮し、その言論責任を果たさなかった」』

(以上、転載終わり)

とこのように、記されています。

ですから言論統制下の「被害者」との主張は、実は、新聞自らが望んで、言論の自由を封殺してしまったことの言い訳の為ではないでしょうか。

おそらく、彼らマスコミ自身も、たとえ戦争手段によるものであっても、日本の権益拡大を望んでいたのではないかと思います。

また、戦争を煽る記事を書いた方が新聞がよく売れたようです。

当時人々は、自分が、或いは自分の子供がまさか戦争に行くことになるなどとは、考えていなかったのでしょう。

これまで日清、日露戦争に勝ってきて、日中戦争も有利に戦争を進めている。軍人さん達が戦って敵をやっつけてくれ、位に考えていたのではないでしょうか。

それまでの戦争は、日本本土から離れた遠い国である朝鮮半島や中国本土で戦われていました。

日本本土に爆弾が落とされることなどを想像出来なかったのではないかと思います。

時のマスコミも同様です。

政府や軍と軋轢を起こすより、外野席で高みの見物で戦争を煽った方が、楽だし儲かる、と。

東条英機は、 陸軍時代は対英米強硬論だったのが、昭和16年 (1941)10月 に首相に就任すると、戦争回避を望む天皇の意向もあり、以前に比べ対米開戦に消極的になり逡巡していたようです。

ところが、そうした東條の実家には、「米英撃滅」、「鬼畜米英を倒せ」、 「猶予は亡国、即時立て」、「弱虫東條」、「いくじなしはヤメロ」、「何をぐずぐずしている」といった内容の手紙やはがきが日本全国から大量に寄せられ、その数は首相就任から開戦までの50日余りに3000通以上にものぼったといいます。

そのような背景の中、以前の記事でも書いた通り、米英と日本の経済力など力の差は20対1という秋丸機関の分析結果の報告書は闇に葬られ、このようなマスコミの煽りもあって、日本は米英との無謀な戦争へと突入していきました。

当時の研究者たちが、軍部の意向を無視できなかった、というのもこのような時代背景があってのことだと思います。


マスコミを制したものが、世界(世論)を制する

このようにマスコミの影響力というのは、大変大きく、国民の世論や集合的意識に多大なる影響を与えます。

特に、今のようにインターネットがない戦前、戦中は、このマスコミの力を借りずして、時の政権は日露戦争や日中戦争、太平洋戦争を遂行できなかったでしょう。

ヒットラーなどもその辺を熟知していたので、プロパガンダの天才と言われたゲッペルスを使い、映画等で国民をマインドコントロールして、人々を戦争に駆り立てました。

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(独裁者ヒットラーに扮した?桑田佳祐)

マスコミを制したものが、世界(世論)を制すると言っても過言ではありません。

しかし、このインターネット時代に突入して、以前のようにマスコミだけでは、情報操作、印象操作による世論形成を簡単には出来なくなってきています。

しかし、それでもまだ日本ではほとんどの情報をテレビや新聞から得ているという人々が大変多いようで、明らかにマスコミの影響を受けていることが見て取れます。


安倍首相のマスコミ懐柔作戦が功を奏する

昨年末の衆院選挙前のマスコミ報道では、安倍自民党政権の圧勝が伝えられていましたが、ほぼその通りの結果になりました。

選挙結果を見ると、安倍首相のマスコミ懐柔作戦が功を奏したという感じです。

安倍首相は、前回の政権はマスコミの攻撃にあって崩壊したとの思いが強くあったのでしょう。

安倍政権が誕生してからのこの2年間のマスコミ対策は万全だったようです。

安倍首相は、この2年の間、40回以上も新聞などマスコミ関係者を料亭や高級中華、和食、すし店などに接待して会食を重ね、マスコミ関係者との友好関係をうまく築かれたようです。

いくつか選挙前にスキャンダルが発覚しましたが、前回の政権時のようなバッシングはかなりトーンダウンした感じでしたし、他の施策に関しても、概ね安倍政権に対して好意的な報道姿勢だったように思います。

選挙前の世論調査で、個々の政策には反対だが、安倍政権を支持するという人々が5割近くにも上っていましたが、おそらく、その辺の安倍政権に対するマスコミの手心加えた報道姿勢の所為ではないでしょうか。

特に、今回の安部首相には、優秀な人材がブレーンとして付いているように思います。特にNHK(の映像など)をうまく使っています。

あとやはり、渡邉恒雄氏がオーナーで日本で読者数が最も多い読売新聞の影響も大きいのではないかと思います。


山本太郎氏、安倍首相のマスコミ懐柔作戦を一人で切り崩す?

安倍首相のこのマスコミ対策に関して、投稿サイトの阿修羅などネット上では参議院議員の山本太郎さんが「安倍首相の「会食」に関する質問主意書」を昨年2014年12月24日に参議院に提出したことが話題になっていました。

この主意書で最初に山本さんは、安倍首相と新聞などマスコミ関係者とのこの2年間に四十回以上にも及ぶ会食は、政権のトップとメディア関係者の親密な関係、癒着で、報道の中立公正の観点から、国際的な常識から見ても極めて奇異である、と手厳しく指弾しています。

また、報道関係者以外にも、安倍政権の推進する政策と利益相反関係にあると国民から疑われかねない企業、団体幹部と安倍首相との「会食」についても、一般常識から逸脱しているとして、国民に対して真撃かつ誠実な説明をすべきである、としています。

その後、特定秘密保護法が成立した日から10日後の会食、安倍晋三首相が就任後初めて靖国神社を参拝した日や消費税増税が施行された日と翌日の二日続けての会食、集団的自衛権に関する検討を公式に表明した日などの会食について、具体的な日付を上げて、誰の企画や費用によるものなのか等、質問形式で追求しています。

安倍首相のマスコミ懐柔作戦をやめさせる為の山本太郎さんの非常に賢い戦術です。

安倍首相のマスコミ関係者らとの会食に関して、以下の記事が詳しいので是非、見て見て下さい。それにしても、凄い回数です。

日本のメディアは権力中枢と距離を置け


大本営発表のまま情報を垂れ流すマスコミは、自らの存在意義を否定

イスラム国に湯川さんや後藤健二さんが殺害された後、古賀茂明さんが、安倍首相の対応をテレビ朝日の「報道ステーション」で批判しましたが、それに対して、言論封殺ともいえる圧力が首相官邸からかけられていたことが、ネットや日刊ゲンダイで報じられていました。

(詳細は、以下の記事「官邸の圧力!?『報道ステーション』で安倍批判をした古賀茂明が番組を降ろされた!をご覧ください)

私もたまたまこの番組を見ていましたが、古賀氏は非常に説得力のある、真っ当な見解を示していました。

大変良識的な見解を示した古賀氏を、政府の圧力に屈して番組から降ろすテレビ朝日の姿勢は、自らの存在意義を否定する自殺行為に等しいと言っても過言ではありません。

まさに、前述のとおり戦前にそれが起こって、戦争へと日本は直走っていったのです。

特に、安倍政権になってから民意を全く無視した政策を次々と決定しており、国民主権が完全に形骸化してしまいました。

安倍政権は、閣議決定で集団的自衛権の行使を容認しました。

米国は、自作自演のトンキン湾事件や9.11同時多発テロ(9.11に関しては、以前の記事「9.11を予言していたマハリシが危惧していた小泉政権の大罪」をご覧ください)をでっち上げてベトナム戦争やアフガン、イラク戦争を遂行して行きました。

日本にもかつて、自作自演の満州事変をでっち上げ、やがて日中戦争に突入して行った歴史があります。

そして、それが太平洋戦争に繋がり、最後は原爆投下や東京大空襲で日本全土が焼け野原となって敗戦となりました。

しかし今、僅か70年前の悔恨の歴史が忘れ去られようとしています。

また、安倍政権は最近、自衛隊法を改正し、集団的自衛権の行使を『主たる任務』と位置づける方針を固めた、とのことです。

これは、米国がこれまで数々の戦争でっち上げ、世界中を戦禍に陥れてきましたが、米国が今後起こすであろう戦争に米国と一緒になって戦ってゆくと言っているのです。

今後、再び米国によって日本周辺で不測の事態がでっち上げられる可能性もあります。

マスコミが、大本営発表を無批判に垂れ流すのであれば、戦前戦中と変わらず、今の安倍首相の政権運営から、再び日本が戦渦に巻き込まれて行ってしまうのではないかと危惧せざるをえません。

日本は戦争に巻き込まれてゆく可能性が非常に高まったと言えるでしょう。


「生活の党と山本太郎となかまたち」に期待

阿修羅のコメント欄には、前述の山本太郎さんの行為について賞賛するコメントが相次いでいました。

そして、選挙後に山本太郎さんと小沢一郎さんが、合流して新しい政党を立ち上げました。

小沢一郎議員、総務省に党名変更の届け出を提出へ!党名が「生活の党と山本太郎となかまたち」に!山本太郎議員もブログで報告!―真実を探すブログ

以前の記事「覚者方の教えから超格差社会を生き抜く智恵を学ぶ(1)」の記事の中で、この二人の名前を出して少し取り上げましたが、二人とも基本的に弱者の味方というか国民目線に立った主張をされているので、この2年半時々エネルギーを送って陰ながら応援していましたので、今後に期待したいと思います。

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9.11、3.11を起こした人々の正体

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(写真は、311同時多発テロ アメノウズメ塾 放射能 地震 東日本大震災 より)

先月2月17日の三陸沖地震は、人工地震?

私のブログでリンクを貼っている板垣英憲氏が、先月18日のブログで、その前日17日に起きた三陸沖地震に関して気になることを書いていました。

その記事から一部転載させて頂きます。(「三陸沖の海底でプレートが動き出している」という不穏な情報を伝えた途端、本当に三陸地震が起きた  http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/d/20150218

『三陸沖の海底でプレートが動き出している」という不穏な情報が、飛び交っていると、このサイトで述べた途端、三陸沖を震源地とする地震が2月17日午前8時6分ごろ発生した。

このため気象庁は一時、岩手県の沿岸に津波注意報を出した。

2011年3月11日午後2時46分18.1秒に起きた東日本大地震の余震だという。

沿岸部の人たちは、大津波の襲来に備え、急いで高台に避難した。

津波注意報が解除されて、高台から降り始めているところで、五時間半の午後1時46分、岩手県沖で再び地震が起きたので、これからもまだ油断できない。

これは単なる自然現象なのか、それとも「人工地震」なのか。不気味だ。』

(以上、転載終わり)

人工地震は、昔から起こされている

3.11以降、インターネットの普及などによって、最近は、人工地震説を一笑に付す人は、少なくなったかと思いますが、未だに信じられないという人々の為に、昔から人工地震が当たり前のごとくあったことを示す新聞記事を先ずは提示しておきます。

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人工地震は、特定の数字の日に起こっている

私は、この2月17日13時46分に起きた地震およびその前の8時6分の地震は、人工地震の可能性が極めて高いと思っています。

先ず、これまで人工地震と言われているものを見てみましょう。

サンフランシスコ大地震1989年10月17日

ロサンゼルス大地震、1994年1月17日

阪神・淡路大震災、1995年1月17日 5時46分

駿河湾地震(震度6弱) 2009年8月11日 

東日本大震災 2011年3月11日 14時46分

スマトラ島沖地震、2012年4月11日

イラン北西部地震 2012年8月11日

次に、これら人工地震を起こしていると言われる人間たち(イルミナティ)が、起こしたと言われる忘れられない戦争と事件。

湾岸戦争 1991年1月17日

NY同時多発テロ 2001年9月11日 8時46分


3.11東日本大震災は、9.11から、ぴったし6ヶ月6時間後に起こされた

この9月11日8時46分に6ヶ月と6時間を足すと、3月11日午後2時46分となり、東日本大震災の起きた日時となります。

つまり東日本大震災は、9.11から丁度10年後(11年目)のぴったり6ヶ月6時間後に起きているのです。 

また、2011年は、第二次世界大戦の敗戦の年1945年から、丁度66年後です。

そして先日の2月17日の午後1時46分の三陸沖の地震。

11日、17日という日付と46分という時間が、これまでの人工地震とテロに共通する日付と時間です。

今回の震源地は、岩手沖でしたが、青森県の下北半島に近く、原発のある六ヶ所村にも大変近い場所でした。(また六が出てきましたね)

ちなみに、阪神大震災(人工地震説があります)から20周年目の1月17日に、安倍晋三首相がエジプトで「ISILと闘う周辺各国に、総額で2億ドル程度、支援をお約束します」と演説しましたが、イスラム国が日本からの宣戦布告と受け取るような反応など、彼らはこの日を選んで安倍首相に演説させたのかもしれません。


全ての宗教には、他者へ愛と許し、見返りを求めないで与えることの重要性、そしてカルマの法則が示されている

彼らイルミナティと呼ばれる人々については、ユダヤ教、キリスト教福音派など宗教的背景が色々語られますが、それを論じてもあまり意味がないように思います。

キリストの有名な教えにこのようなものがあります。

「汝自身を愛するように、隣人を愛しなさい」

「人がして欲しいと思うことを、その人にしてやりなさい。

自分がして欲しくないことを、他の人にしないように。そして決してお返しを求めてはいけません。

人を裁いては、いけません。裁けば、あなたも裁かれます。

許しなさい。七の七十倍まで許しなさい。そうすれば、あなたも神から許されます。」

ここには、他者へ愛と許し、見返りを求めないで与えることの重要性、そしてカルマの法則が示されています。

このキリストの教えは、あらゆる宗教の教えに共通のものです。仏陀もモハメッドも同様のことを説いています。

何故なら、これらの教えは、宇宙の大本であるところの一者である大いなる存在からもたらされたものであり、宗教のエッセンスと言えるものだからです。

ですから、これら教えを理解し実践している人々は、キリスト教徒であり、仏教徒であり、イスラム教徒であり、ヒンズー教徒であり、全ての宗教の徒であるといえるのです。


自己の行為を正当化し、人々を洗脳感化するために宗教を利用する人々

そこからすると、彼らの行いは、全く真逆であり、反宗教的な行為と呼べるものです。

イスラム国などもそうですが、彼らは、自らの言動を正当化し、人々を洗脳感化するために宗教を利用しているだけです。

彼らは早い話が、差別主義者で、自我欲望を達成する為には、大量殺人でも何でもする人々ということです。

おそらくヒットラーのように、優生学を信じ、新約聖書のヨハネの黙示録で語られるハルマゲドン的なものを信じ、カバラなどの数秘術や魔術、西洋占星術などに通じている人々かと思います。

ですから、前述のように、彼らが事を起こす時には、日時というか数字にこだわります。

6、11、17、18、46に関連した日時など。以前の記事「内部告発311大震災は裏権力が核&電磁波兵器を使った?5連続地震」にリンクを貼ったYouTube映像「311―これでも自然災害ですか?」にこの彼らが使う数字について詳しく取り上げていますので、是非ご覧になってみて下さい。

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(写真は、「311―これでも自然災害ですか?」から)


彼らは、他国を背後から支配し、富を略奪する為に様々な謀略を仕掛けている

彼らグループの上層部には、途方もないお金を持っている人々がいます。

19世紀から続くロスチャイルド、ロックフェラー財閥などです。

彼らは、主に金融、石油、医療、農業、食料、軍需など、あらゆる分野を支配している超巨大企業グループを持っています。

当然、政界にも多大なる影響力を持っていますから、彼らは影の政府、闇の支配者などとも言われるのです。

彼らの最前線の実行部隊、工作員が、米国のCIAや英国のMI6、イスラエルのモサドなどの諜報機関です。

彼らによって、様々な謀略、工作による反政府運動やクーデター、戦争が仕掛けられ、世界中の多くの国々が、彼らに従順な国か、彼らの傀儡政権に変わっています。

最近では、アフガニスタン、イラク、リビア、ウクライナなど。主な目的は、彼らの石油など利権強奪と背後からの支配です。

ウクライナに関しても、クリミア半島周辺の黒海には天然ガス、石油が豊富にあり、ウクライナ東部では、シェールガスが出るようで、これら資源狙いと言われています。

また、ウクライナは、豊穣な農業国であり、地政学的な要衝地域であることも知られています。

以上を裏付けるかのように、政変劇の後、NY連銀が、金33トンを一方的に持ち出し、食料メジャーのカーギルと石油メジャーのシェブロンが、企業買収を行っていると、国会議員の浜田和幸氏が国会で述べていました。

このように、彼らは、様々な工作を行って、自分たちにとって都合のよい国家に仕立て、富を強奪してゆきます。

日本に関しても同様です。第二次世界大戦の敗戦後から、米国の従属国のようになっていますが、日本人が稼いだ富は、国債という形で貢がされていて、現在の米国債残高は800兆円位ですが、実際は2000兆円とも言われています。

彼らに、反抗した政治家は、ことごとく失脚させられるか、最悪暗殺されているようです。

田中角栄氏(ロッキード事件で逮捕)や竹下登氏(リクルート事件で失脚)、小沢一郎氏(西松献金事件で検察による不当な起訴やマスコミによるバッシング)、小渕恵三氏(暗殺?)他。
(詳細は、るいネット「清和会に対立した経世会の末路」をご参照ください)


3.11は自然界ではありえない同時多発地震

そして、菅直人氏が首相の時に、3.11人工地震及び福島第一原発爆発事故が起こされました。

この地震は、震源地が気象庁発表では、3箇所としています。

気象庁によると、このような地震は稀であり、初めての体験するものである旨の発言をしていましたが、以前の記事でも取り上げたように、他の科学的検証では5箇所あったことが分かっています。

しかも、ほぼきっかり20秒毎に震源地から地震が起こっているのです。

東日本大震災と同じく人工地震の可能性が濃厚な阪神・淡路大震災では、明石海峡の淡路島寄りを震源に地震が起き、1秒後には別の断層の神戸ポートアイランド付近を震源に2連続地震が起きています。

人工地震など頭から想定していない気象庁などの人々にとって、阪神淡路に続き2回目の2連続以上の地震だったので、稀と表現したのでしょうが、自然界では数秒以内に同時多発の震源が2カ所ある地震は稀どころかないそうです。

キリスト教の牧師泉パウロ氏によると、3月11日の14時46分のM9の大地震の後、2回目がそのきっかり20分後の15時06分M7.0。

3回目が更にその20分後の15時26分7.2。

4回目もその20分後の15時46分M5.7に起きていたそうです。

余震がきっかり20分毎に3回津波を伴って起きていたとのことで、これは当然自然界では有り得ません。

ところで、ここ最近の日本列島の地震活動などを見ると、3.11前と似てきているという指摘をよく目にします。

最近出た、週刊現代でも取り上げられていて、ネット上にもその記事が載っていたので、転載させて頂きます。

(以下、現代ビジネスより転載)


これはこの国の宿命なのか 3・11直前と似てきた 多くの専門家が心配する 巨大地震がまた来るかもしれない

お気づきだろうか。不気味な余震、地下水温の上昇、深海生物の大量発生……東日本大震災の直前と同じような異変が増えている。われわれの国は、巨大地震から逃れることはできないのだろうか。

先日の地震が意味するもの

日本列島が、3・11の直前の状況に似てきている。近々、また巨大地震が起こるのではないだろうか—地震の専門家たちの間で、こんな不穏な噂が囁かれている。

なぜいま、そんな話が持ち上がっているのか。

発端となったのは、2月3日、筑波大学やスイス連邦工科大学の研究グループが発表した衝撃的な研究結果だった。

この研究を行った筑波大学准教授のボグダン・エネスク氏が語る。

「我々は、太平洋プレート上で起こる地震活動を'98年から調査してきました。東日本大震災が起きたことで、プレート境界に溜まっていた地震のエネルギーは一気に放出されました。

研究結果から推測すると、その地震エネルギーのレベルが、昨年9月までに震災前と同じレベルに戻ったと考えられるのです」

巨大地震は、長期間にわたって徐々にエネルギーが蓄積し、それが限界に達すると発生すると考えられている。東日本大震災のような大地震が起きると、地震によって放出されたエネルギーがもとの状態に戻るのには、10年程度はかかると思われていたため、専門家の間で大きな話題となった。

エネスク氏が続ける。

「これまでは、大地震はある程度の間隔をおいて規則的に発生すると考えられていましたが、それを否定する結果となりました。

大地震は不規則に起きるということです。大きな地震が来たから、その後の数十年は大丈夫だろうという『安全な期間』はないと言えます」

大地震が心配される二つ目の理由は、2月17日に岩手沖で発生した2つの地震だ。

その日、午前8時6分に発生した地震はM6・9。各地で震度4の揺れを観測した。津波注意報が発令され、約6300人が高台に避難。岩手県で最大20㎝の津波が観測された。

同じ日の午後1時46分。今度は、M5・7、青森県で最大震度5強となる地震が起こった。

じつは、東日本大震災が起こる少し前にも、三陸沖で同じような地震が観測されている。

'11年3月9日、午前11時45分のことだった。M7・3、宮城県では震度5弱を観測した。まさか、この後に、M9、最大震度7の巨大地震が起こるとは誰も予測していなかっただろう。

気象庁の発表によると、先の2月17日の地震は「(4年前の)東日本大震災の余震と考えられる」というが、「余震だから心配ない」などと油断はできない。

元東京大学地震研究所准教授の佃為成氏は、次のように警告する。

「歴史的に見ると、巨大地震が起こったあとには、本震よりマグニチュードで1程度小さい規模の余震がかなりの確率で起こっていることがわかっています。しかし東日本大震災が起きたあと、そのレベルの大きな余震は来ていません。そのため今後、最大でM8の余震が起こる可能性が大いにあるのです」

日本列島の「不穏な動き」はこれだけではない。

佃氏は、長年にわたって地下水温と地震との関係の調査を続けているが、そこでも異変が見つかっているという。

「新潟県阿賀野市の出湯温泉というところで、地下15mの泉源の温度を観測しています。3・11の前には、普通では考えられない水温の急上昇があり、その後、地震が起こりました。そして最近、また気味の悪い動きがあります。ずっと停滞していた水温が、急上昇したのです。これは、地震前の地殻活動が始まったことを示していると考えられます」

首都圏がもっとも危ない

3・11前には、深海魚のリュウグウノツカイなどが引き揚げられたというが、最近はこんな「前兆」も観測されている。

「昨年から、日本海でダイオウイカが数多く発見されています。ダイオウイカは海底600~1000mに生息する深海生物なので、海面近くに上がってきて捕獲されるというのは、異常事態。
魚介類は電磁波には非常に敏感なため、地震との関連が推測されます。地殻が動いて電磁波が放射されている可能性があるのです」(元前橋工科大学教授・濱嶌良吉氏)

現在、日本列島に起きているさまざまな異変。これはまさに「3・11の直前と同じ状態にある」と言っていい。常に巨大地震の危険にさらされるのは、もはやこの国の宿命なのだろうか。

では、具体的に巨大地震が来るかもしれない地域はどこなのか。多くの専門家がもっとも危険視している場所は、日本で一番人口が密集する「首都圏」なのだ。

なぜか。

武蔵野学院大学特任教授の島村英紀氏が解説する。下に記した図も併せて見てほしい。

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「東日本大震災は、日本列島の東、南北500kmにわたるプレート境界付近で発生しました(図中の『2011年3月11日の震源域』部分)。境界の東側の太平洋プレートが、西側の北米プレートの下に滑り込んでいるのですが、沈み込んだプレートがそのひずみに耐えられなくなり、元に戻ろうとして地震が起きた。

しかし、両プレートの境界はこの500kmだけでなく、さらに南北に長く続いています。沈み込んだ太平洋プレートのひずみ、つまり地震エネルギーは境界の南北にはずっと溜まったままというわけです。

東日本大震災は、太平洋プレートの深いところで耐えていた『留め具』が外れた状態。そこ以外の南北のプレート部分は、エネルギーのバランスが崩れたことで、より地震が起きやすくなっているのです」

そんな中、2月17日に太平洋プレートと北米プレートの北側の境界で地震が発生した。これによって、北側のエネルギーは多少なりとも発散されたことになる。

島村氏が続ける。

「一方、南側の房総沖では大きな地震はこのところ起きていません。プレート境界の南側、つまり房総沖では地震エネルギーが発散されずに蓄積され続けているということ。ここで大きな地震が生じて、首都圏に被害が及ぶ可能性が高まっているのです」

房総沖はいまだに地震が起きていない「空白の地帯」。いますぐ巨大地震が起こってもおかしくない「もっとも危険なエリア」なのだ。

東京湾に津波が発生

それ以外に、首都圏は大地震のこんなリスクも抱えている。前出の濱嶌氏が言う。

「房総沖には、日本海溝、伊豆・小笠原海溝、相模トラフという3つの海溝(プレートが沈み込んでできる溝)が集まる『三重会合点』と呼ばれる場所があります。このように3つの海溝が1点で接する場所は、世界で唯一です。

東日本大震災が日本海溝で起こったことで、三重会合点の力のバランスを取るために他の2つの海溝が動き、その2つの海溝で地震が起こるリスクが高まっていると言えます。

さらに'12年には、伊豆小笠原海溝で300km、160kmに及ぶ2つの巨大な活断層が発見されました。ここでM9クラスの巨大地震が発生する可能性も充分ありえます」

この房総沖で巨大地震が起きた場合、その被害は凄まじいものになるという。

「東京湾に5~6mの津波が押し寄せる危険があります。東京湾は閉鎖的な空間のため、海水が逃げる場所がない。津波が来たら、湾岸の臨海工業地帯は壊滅的な被害を受け、3000基ともいわれる燃料タンクが破壊されます。大規模な火事が発生することは避けられません」(前出・濱嶌氏)

東日本大震災から、もうすぐ4年が経過する。「もう4年」と思う人もいるかもしれないが、被災地の人々にとっては「まだ4年」。

あれほど大きな被害を受けたのだから、2度目はないはず—そう思いたくもなるが、日本に住んでいる以上、地震のリスクから逃れることはできないのである。

「週刊現代」2015年3月7日号より
(以上、転載終わり)

以上の記事で、専門家たちは、地震によって放出されたエネルギーが元に戻るのが、10年程度かかると思われたものが、すでに僅か3~4年で戻っている、と言っています。

これは、おそらく自然界では起きない現象が起こっているということを意味しているのではないでしょうか。

人工地震の起こす方法として、昔から知られているのは、核爆発によるものですが、もう一つ、電磁波を使っても地震が起こせることが分かっています。

この辺については、また次回書きたいと思います。(つづく)

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9.11、3.11を起こした面々が、イスラム国を作った?!   

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イスラム国詐欺にご注意ください

中東では、暴力の連鎖が止まりません。

イスラム国による、一連の捕虜殺害事件には、世界中の多くの人々がショックと同時に悲しみと恐怖、そしてイスラム国に対する怒りを覚えたのではないかと思います。

しかし、カルマの法則に従えば、暴力に対して暴力(武器などによる軍事力)では根本の解決にはならず、一時的に暴力を押さえ込むことが出来ても、更なる暴力を生んでしまうのです。

イスラム国に拉致されていた湯川遥菜さん、後藤健ニさんが殺害されたということで、このお二人の訃報に触れた安倍首相は、日本人拉致被害者救出の為の自衛隊派遣などの法制化を急ぐ旨の発言をしています。

そして2月2日には、安倍首相は「残虐非道なテロリストたちを私たちは絶対に許さない。その罪を償わせるため日本は国際社会と連携していく。」と決意を語りました。

更に最新情報によると、『集団的自衛権、イスラム国に適応も!政府答弁書で認める!「国家として承認していない相手も行使の対象』(真実を探すブログ)としたようです。

ところで後藤さんや湯川さんの殺害は、写真を分析した人々によると、フェイク(偽もの)とのこと。

(以下のブログご参照下さい。「文殊菩薩」後藤健二さん殺害写真は、合成映像だ


燃え盛る火の中で、冷静でいられるのは、覚者の印だが・・・

また、先日、ヨルダン軍のパイロットが、檻の中に入れられて焼殺される映像が世界中に発信されましたが、映像を見た人のコメントによると、更に偽者っぽい、と言います。

(以下、そのコメント阿修羅より転載)

― 今回特に偽物っぽい。炎に包まれている者があんなにじっとしていられるはずがありません。そして毎度のことですが、今回もまた殺される側の者が武士の潔さ(笑い)みたいなのを見せる演出がなされています。それやめれーw 演出スタッフーーー、こらこらーーー。(以下、省略、転載終わり)

私は、映像を見ていないのですが、火が燃え盛る中で、じっと冷静に座っていられるとしたら、それはキリストや仏陀、モハメッド(ムハンマド)らと同じ覚者ですね。

しかしその可能性は低いでしょう。

少し本題とは離れますが、キリストは、磔の中でも、全く苦しんでいなかったと言います。

また昔、マンスールというイスラム教の聖者がいたそうです。

彼は、最期死刑になったのですが、生きたまま体を切り刻まれながら、その間ずうっと笑ったままだったと言います。

これは何を意味するかと言うと、人間の本質は、肉体ではなく、純粋な意識だということです。

そして、その純粋な意識は時空を超えた永遠の歓びなのです。

悟りを開くということは、肉体から意識が離れるということでもあります。

睡眠中、私たちの意識は、肉体から離れ、アストラル界や無意識界など、どこかに行っています。

悟りを開いた人々は、覚醒中にも意識をアストラル界やメンタル界など、自由自在にこの宇宙の様々な次元や世界に存在できるのです。

(このマンスルールについて、和尚が語った文章がありますので、こちらも是非呼んでみてください。地球人スピリット・ジャーナル2.0「私の愛した本<32>アル・ヒラジ・マンスール」)


イスラム国を背後から操るのは、イルミナティ?

私は、このパイロットのお父さんが、息子がイスラム国に拉致されているという最中に、ロスチャイルド系の世界最古の通信社AFP写真で、OKサインを出して写っていたのを見た時に、何か違和感を覚えました。

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調べて見ると、世界を裏から牛耳っていると言われる権力者たちグループのことをイルミナティと呼んだりするようですが、そのグループのサインの中に、OKサインに限りなく似ている6が三つ並んだスリーシックス・サインというのがあるのです。(もちろん、ただのOKサインだったのかもしれませんが。)

私は、今回のこの一連の事件で、2001年9月11日ニューヨークで起こった9.11同時多発テロ事件を思い出しました。

あの時は、米国はテロ事件を起こしたのがアルカイダと呼ばれる中東のイスラム過激派の仕業だとして、テロとの戦いを掲げ、アフガンへ侵攻、その後大量破壊兵器を所有しているとしてイラクへと侵攻してゆきました。

イラクでは、民間人を含む数十万人もの人々が、米国の空爆などで殺害されたと言われています。

日本も、米国の言うテロとの戦いに賛同するとして、イラクに自衛隊を派遣したり、資金や物資の援助、給油や輸送などで、米国の後方支援を行いました。

もちろん、日本に存在する基地や米国債を大量に買うのも、これら米国の活動を支えるものです。

ということで日本は、これまでも米国のこのような侵略的な破壊行為に対して、援助を行ってきた訳です。

しかし、米国のネオコン、軍産複合体を形成する人々は、これでは足りない、もっと国債を買え、もっと積極的に自衛隊などを使って働け、貢献をしろと前々から圧力を掛けてきていました。

しかし日本の平和憲法と歴代政府の遵法精神によって歯止めがかけられ、何とか直接戦争をする国にはならず、平和を維持してきたのです。


日本は、「彼ら」のシナリオ通り?着々と戦争ができる国へ

ところが、安倍政権になって、秘密保護法制定や憲法9条の解釈変更による集団的自衛権行使容認など、着々と海外派兵や米国と一体となっての武力行使ができる法作りの為の環境整備が行われてきました。

そういった状況の中で、今回の事件が起きた訳です。

湯川さんは、昨年の8月シリアのイスラム国に拉致され、その救出の為に後藤さんが、10月後半にシリアに入り、やはりイスラム国に拉致されてしまいました。

その後、イスラム国より10億円の身代金の要求が後藤さんの奥さんにあり、外務省が交渉にあたっていたと言われています。

イスラム学者の中田考元同志社大客員教授によると、昨年8月、イスラム国司令官から、湯川さんの裁判を行うということで、通訳としてイスラム学者の中田氏が依頼され、イスラム国へ向かおうとしましたが、外務省の非協力的な姿勢で現地入りが大幅に遅れた結果、米国による空爆が開始され、湯川さんに会えずに、帰ってきたとのことです。

その後、10月に北大生のイスラム国参加の橋渡しをしたとして、中田氏は警察に私戦予備・陰謀の容疑で強制捜査され、その結果イスラム国との交渉ルートを絶たれたとのことです。

まるで湯川さんが、救出されてほしくないかのような政府の対応です。

この点について、詳細は以下サイトご参照下さい。

【全文】「72時間は短すぎる。時間をもう少しいただきたい」〜イスラーム法学者・中田考氏がイスラム国の友人たちに呼びかけ

【全文】「警察の捜査が、湯川さん後藤さんの危機的状況を引き起こした」〜ジャーナリスト・常岡浩介氏が会見

その後、前述の通り10月末に後藤さんが、イスラム国に湯川さん救出目的で入っていって拉致されてしまったというわけです。

後藤さんは、予定では2~3日シリア国内のイスラム国に滞在して、帰国の途につくことになっていたようで、あらかじめイスラム国と後藤さんとの間で湯川さん救出の段取りがついているかのようなスケジュールです。

そこで、後藤さんの奥さんが外務省所管のJICAの職員だったところ等から、政府からの要請で、イスラム国へ向かったのではないかと主張する方々もいます。

安倍政権の副官房長官で、マスコミ対策、情報コントロールの中心人物と目される世耕弘成氏(不正選挙の陣頭指揮者ではないか、と疑われている方です)によると、外務省は、シリアへの渡航を3回行かないよう勧告したと言っているようです。

しかし何回もシリアへは後藤さんは入っているようですし、3回の勧告はイスラム国へ入った昨年10月のことではなく、その前の可能性が高いのではないでしょうか。

というのも昨年の10月渡航時に勧告したのであれば、明確に10月渡航前と言及するはずでしょうから。

そして、前述したように、今年1月になって、安倍首相が、武器の製造企業や原発メーカーなどの関係者を引き連れて、エジプトやイスラエル、ヨルダン、パレスチナなど米国と友好関係にある国々を歴訪したのです。

そして、阪神大震災(人工地震説があります)から20周年目の1月17日に、安倍晋三首相がエジプトで「ISILと闘う周辺各国に、総額で2億ドル程度、支援をお約束します」と得意げに演説しました。

その安倍首相の演説を受け、イスラム国は、ビデオ映像等を通して2億ドルの身代金や、ヨルダンに収監された死刑囚の釈放との交換条件をだしてきました。

それに対して、日本政府は、最初あらゆる手段を使い人質解放、人命第一と言いながら、実際は身代金は払わない、イスラム国とは交渉しないと、ほとんどヨルダン任せで、結果に示されたように、救出の為の努力はたいしてしていなかったようです。

最新の情報によると、スペインのジャーナリスト人質事件の交渉(成功)を担当した、ヨルダン人弁護士が、「『僕が交渉してもいいよ』と言ったけど、日本側から連絡がなかったことは残念だ」とTBS報道特集の中で語っています。

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【必見】TBSがイスラム国質事件の裏交渉を報道!裏では中田考氏がイスラム国司令官とやり取り!政府に伝えるも大きな反応は無し! new!!― 真実を探すブログ

安倍首相のイスラム国掃討の為の2億ドル供出発言が、イスラム国の前述の反応に繋がったにも関わらず、その後の政府の対応は、後藤さんら日本人拉致被害者の方々を救出する為の努力を怠り、殺害されるという結末に至ったという意味で、安倍政権の責任は重大です。彼らを見殺しにしたとの謗りは免れないでしょう。

しかし、何故、安倍首相らは、後藤さんらを見殺しにしたのか?(殺害映像がフェイクだとしたら、まだ生きている可能性は全くないわけではないですが)

その後の推移を見ると、その辺が明らかになってきます。

自衛隊の戦闘地への海外派遣や集団的自衛権行使のための法制化及び安倍首相の悲願の憲法改正への世論作りが、読売などマスコミの援護射撃の元、なされて来ています。

国民の命より、自分たちの野望を成就させることを優先させたのでしょう。


米軍産複合体、イスラエル、イスラム国は、裏で繋がっている

この安倍首相の中東訪問では、待ち構えるように米軍産複合体をバックボーンにもつネオコン米共和党タカ派上院議員のマケインらが、彼らと結びつきの強いイスラエルを訪問しており、安倍首相と会談を行っています。

このイスラエルの安倍首相の訪問について、国際ジャーナリストの田中宇氏が、1月22日のブログ記事「安倍イスラエル訪問とISIS人質事件」でわかり易く解説をしていますので、 一部抜粋して転載させて頂きます。



このイスラエルは、マスコミ報道のように、ガザ戦争や西岸でのパレスチナ人弾圧を国際的に人権侵害(人道の罪、戦争犯罪)と非難され、最大の貿易相手だったEUは経済制裁を強めている。

イスラエルは、EUに代わる貿易相手を探すのに必死だ。そこに日本の安倍首相が、おそらく米国のタカ派政治家から頼まれ、経済関係を強化すると言ってイスラエルを訪問した。

日本は、戦争犯罪を犯して国際制裁されて罰せられそうなイスラエルに抜け道を用意してやった。すばらしい平和主義だ。
(中略)
オバマとイスラエルの不仲は昨秋から露呈している。

米政界は、イスラエル右派に牛耳られ続ける米議会と、イスラエル支配を脱却しようとするオバマとの政争が激化し、一枚岩でなくなっている。

日本(権力を握る官僚機構)の国是は対米従属であり、官僚を無力化しようとした民主党政権の反動で官僚の傀儡として成立した安倍政権は特にその傾向が強い。

米国の上層部が分裂する中で安倍は、オバマでなく議会を牛耳る軍産イスラエル複合体を従属の対象とみなしているようだ。EUやオバマがネタニヤフを嫌う中で、安倍がイスラエルを訪問したことから、それがうかがえる。
(中略)
マケインは以前、シリアを訪問して反アサド武装勢力と面談して鼓舞し、その中にのちにISISの幹部になる人々が含まれていたことで知られる「隠れISIS支援派」だ。 (安倍総理大臣のイスラエル訪問) (Angry McCain Admits Meeting With ISIS, Scolds Rand Paul For Not Knowing Terrorists) (John McCain's Whoops Moment: Photographed Chilling With ISIS)



以上が、田中宇氏の安倍首相中東訪問に関する分析です。

最後の方で、米共和党のマケインとイスラム国との関係が明らかにされていましたが、最近の週刊プレイボーイが「イスラム国もアルカイダも育てたのはアメリカ。再び悪夢を繰り返す中東戦略の矛盾」という記事を書いています。

内容は、アメリカのニュースサイトの情報を元に書かれ、2012年2月米国の特殊部隊(渡辺注:グリーンベレーとして知られています)トルコやヨルダン北部でシリア反政府武装勢力のテロ組織「イラクとシャームのイスラム国」(現、イスラム国)を訓練していて、イスラム国の高い戦闘能力は、アメリカによって鍛え上げられたものである、としています。

またイスラム国は、シリア政府相手に大暴れし、クルド人自治区の油田を奪取し、原油密売で多額の資金を得、その間、育ての親である米国を敵と見做す組織に変貌した、と記事では書いています。

イスラム国が、米国の特殊部隊に育て上げられたのは、今から、僅か3年前の話です。

イスラム国の末端の兵士たちが、母国イラクを蹂躙されたことやその後の補償が不十分だったこと等で反米は理解できますが、上層部のバグダティらは、いまだに米共和党ネオコングループやその支持基盤である軍産複合体とは繋がっているのではないでしょうか。

それは、2013年4月に撮られた下の写真を見れば分かります。

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(写真は、ROCKWAY EXPRESS より)
(続く)

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史上最高の予言者?ヴァンガの見た2015年驚愕の内容とは

第二次世界大戦の勃発、米ソの冷戦終了、ソ連崩壊、チェルノブイリ原発事故、9・11同時多発テロなどを予言し的中させたヴァンガとは

トカナ」という大変興味深い記事をいくつも載せているサイトがあるのですが、その中からブルガリアのババ・ヴァンガと呼ばれた女性預言者に関する記事を一部転載させて頂きます。

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(ババ・ヴァンガ、YouTubeより)

このババ・ヴァンガは盲目の女性で1966年に亡くなっているのですが、マハリシ・マヘーシュ・ヨーギー同様、9・11同時多発テロなどを的中させていたということで、最近世界中で注目され始めています。(マハリシの9.11の予言に関しては、以前の記事「9.11を予言していたマハリシが危惧していた小泉政権の大罪」をご参照ください)

この9.11以外にも、第二次世界大戦の勃発、米ソの冷戦終了、ソ連崩壊、チェルノブイリ原発事故などを予言し的中させていると言われています。

晩年の予言は国家機密とされていたようですが、昨年政権交代と共に機密解除され、今年2015年に関する予言が出てきています。

このババ・ヴァンガという名前は、本名ではないようで、由来は不明ですが、インドの聖者のような名前ですね。

記事によるとヴァンガ自身は、自分の予知能力は見えない存在によってもたらされるものと考えていたようです。

予言者には、ゲーリー・ボーネルのようにアカシック・レコードを直接読むタイプの人と守護神或いは守護霊のような高次元の存在から教えてもらうタイプの二つのタイプが存在すると言われていますが、ヴァンガは後者のタイプということになります。

それにしても、記事の通りだとすると、9・11同時多発テロ、ソ連の崩壊、チェルノブイリ原発事など何十年も前に、非常に正確な予言を出していたことになり、これまでに類を見ない史上最高の予言者と言えるのではないでしょうか。

やはり、私たちは常に守護霊・守護神を人生の伴侶として常に交流を図り、人生を歩んでゆくのが良いようです。


2015年の予言、オバマ、プーチン任期途中で退任、ロシア・ルーブルは、ドルよりも信頼性が高まる

さて、そのヴァンガの2015年の予言ですが、以下のようなものです。

(以下、「トカナ」より転載)

・ 米国の大統領は退任する。彼はあらゆる特典を失い、訴追される可能性もある

・ ロシアの大統領も退任し、ロシアは斬頭される
  だが、それは悲劇的なものではなく、社会が混乱することもない。むしろ国は飛躍の時を迎える

・ ロシアの通貨ルーブルは、年内に非常に強くなり、米ドルよりも信頼性が高まる

・ ブルガリアはロシアとの関係を強化していく

・ 病気の蔓延は克服されず、世界中に広まり、シベリアとオーストラリア以外は病原菌で汚染される

(以上、転載終わり)


サブプライム・ローンの二の舞でNY株暴落、世界恐慌勃発?

先ず、米国のオバマ大統領が、来年11月まで残された任期を全うしないで、退任するということですね。

訴追されるような何か国民の信任を失う事態によって、大統領職を去るということでしょうか。

一説によると、ブッシュ大統領誕生の目的が、9.11同時多発テロ勃発、それに続くアフガン、イラク侵略であったように、経済を悪化させて恐慌を起こすという役目をオバマには与えられているという話を聞いたことがあります。

その責任を追及されるということでしょうか。

経済に関しては、今年に入ってその兆候を見せ始めています。

原油価格の暴落、株価も下り始めています。

サブプライム・ローンショックの時と同様に、無理やり低所得者層に組ませた車のローンの多くが返済不能に陥り、サブプライムの時と同様の事態になる懸念が出てきています。(以下、ご参照下さいリーマン・ショックから6年 - サブプライムローン再燃か?―Never)

おそらく、それをきっかけにNY株価が暴落することになるのではないでしょうか。

当然、日本の株価も同時に暴落します。

日本では、昨年(2014年)1月からNISA(小額投資非課税制度)が導入されました。

これは低所得者や庶民を狙って株式市場に投資させる目論見で始められたもので、現在証券会社が大宣伝をしています。

ジョン・F・ケネディの父親が、靴磨きの少年が自分の持っている株の話を得意げに話し始めるのを聞いて、これはもう末期だと感じ株を全て売り払ったら、その数日後にNYの株価が大暴落して世界恐慌が始まったという有名な話があります。

どれほどの人々が株に投じ始めたか分かりませんが、国が庶民にお金をギャンブルである株に投じさせること自体、もう末期かもしれません。

ところで、そのオバマ大統領は、2013年のテレビインタビューで、次期大統領は女性になることは間違いない、と答えているようです。

とすると、現段階の女性の大統領候補は、ヒラリー・クリントンしかいませんから、ヒラリーが次期大統領になる可能性が非常に高いということになります。

実際、ウォール・ストリート・ジャーナルはこのように書いています。

米大統領選、今行われればヒラリー政権が誕生へ


世界恐慌に続くドル切り下げ、日本にとって悪夢のシナリオとは

次の二つは、ロシアに関するものですね。

ロシアの大統領、つまりプーチンが退任するということです。

確かに、昨年ウクライナ問題に端を発して米EU諸国からの経済制裁、続くルーブル暴落など現プーチン政権は厳しい政権運営を強いられています。

ロシア国内では、反プーチン勢力も根強く存在し、デモも時々起こっていますから、 充分有り得る話です。

ヴァンガによると、それは悲劇的なものではなく、社会が混乱することもなく、むしろ国は飛躍の時を迎える、としています。

そしてロシアの通貨ルーブルは、年内に非常に強くなり、米ドルよりも信頼性が高まるという、現時点では俄かに信じられない予言となっています。

ただ、これは充分に有り得るシナリオです。

というのも、昨年5月末に闇の支配者たちの政策決定の場と言われるビルダーバーグ会議で、米ドルの大幅切り下げが決定されそうです。

当然ドル安になります。80%もの大幅な切り下げという情報もあります。

おそらく、前述のNY株価大暴落が世界中に波及し、世界大恐慌のようになった後に、アメリカはQE(量的緩和)再開を表明する可能性があります。

8割もの切り下げですから、日本の異次元緩和より更に上の超異次元緩和ということになります。

そうすると、相対的にルーブルの価値が高まります。

このシナリオは、日本から見てもドル切り下げに関する楽観的なシナリオです。

実は、もう一つのシナリオがあります。

これは、以前の記事「震度9から東京を守っていたのは”宇宙の人”たちだった?!」に書いてあったように、ワンワールドを標榜する米国の真の支配者たちが、震度9の人工地震を首都直下に起こし、東京発世界恐慌を演出した後、財政破綻し、ドルを切り下げるという日本にとって悪夢シナリオです。

ただ私は、ヴァンガが見たように、オバマが何か責任を取って辞任するということから、前者のシナリオの可能性が高いと思っています。


今後は、中国、インドが世界をリードしてゆく

ロシアは中国、インド、ブラジル、南アフリカの4ヶ国と経済を中心とした協力関係を結んでいます。

この5ヶ国は、BRICSと呼ばれ、国土も広く、人口、資源も多いという共通点があります。

潜在力という点から見ても、今後この5ヵ国が、世界をリードしてゆくことは間違いありません。

シュリ・バガヴァンも今後、中国、インドが世界の牽引役となる旨の発言をされています。

というのも、この中国、インド周辺に、地球のエネルギーが強く出始めているからです。

歴史を見ると分かりますが、必ず、ある期間、覇権をもった国があらわれています。

近代で見てみると、16世紀スペイン 、ポルトガル、17世紀オランダ、18世紀イギリス、フランス 、19世紀イギリス 、ロシア 20世紀アメリカ 、ソ連 という形で、パワー国の変遷があります。

次は、どうも中国、インドということになりそうです。

その中印とロシアは関係性を強化しているようですから、今後はヴァンガの予言どおり、ロシアは充分盛り返してくる可能性が高いのです。

最後に、ヴァンガは「病気の蔓延は克服されず、世界中に広まり、シベリアとオーストラリア以外は病原菌で汚染される」と予言していますが、この病原菌とは何でしょうか?

エボラ出血熱は、治療薬も出てきていますからそれほど心配ないでしょう。新たな病原菌が出現するということなのでしょうか、注視してゆく必要があります。

一応、「トカナ」より、このヴァンガの記事を書いた百瀬直也氏の解説文が載った記事のリンクを貼っておきます。

★国家機密指定されていたブルガリア最高予言者の「2015年の予言」がついに解禁!! 驚愕の内容とは?

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地球が確実に黄金時代へ向っているこれだけの証拠2、フリーエネルギー時代到来!

アカシック・レコードにも記されている?
日本発エネルギーただ(フリー)の時代が見えてきた


ここ最近、トヨタの石油に代わる新しいエネルギーとして水素エネルギーで走る車がマスコミなどで話題となっています。

昨年ネット上では、一回の海水の給水で600km走るという驚異の車が実用化したことが話題となりました。

塩水で走る電気スーパーカー、ついに公道デビュー



また、日産とルノーが開発した水と空気で走る車というのも実用化間近のようです。

水と空気で走れる電気自動車が2017年頃にルノー・日産から実用化の見通し

石油の時代の終焉、石油王ロックフェラーも石油から再生可能エネルギーへの移行を表明

一方で、その話題と平行するように、原油価格の暴落が起こっています。

昨年、影から世界を牛耳っていると言われる石油王ロックフェラーが、これからは石油から再生可能エネルギーへ移るという表明をしたことが伝えられていました。

石油エネルギーの時代は終焉を迎えようとしています。

代わって、今後は原料エネルギー自体はタダの時代、フリーエネルギーの時代に入ってゆくものと思われます。

以下の映像は、その一つです。

Free Energy Generator - Бесконечная энергия - это подтверждено

実は、これまでにも、フリーエネルギー的なものは、出てきていたのですが、ことごとく潰されてきました。

例えば、1990年代スタンリー・メイヤーという方が、この水で走る車を開発したのですが、開発した日に祝杯を上げたジュースに毒を盛られて殺害されています。

水で走る車は開発されてた― 毒林檎記

誰も知らない、水で走る車

日本発フリーエネルギーの本命?!オオマサ・ガス

日本でも原発事故の後、オオマサガスという前述のスタンリー・メイヤーの開発したものと同様のエネルギーがTVで紹介されましたが、これらのシステムはどうもユル・ブラウン博士が開発したブラウン・ガスと呼ばれるもののようです。

(詳細 Revolution ブラウン・ガス「水で走る自動車」関連リンク集をご参照下さい)

ブラウン・ガスは、酸水素ガスとも呼ばれ、水を電気分解することによって得られ、結構世界中で研究されているようです。

日本でも環境省指導の下、前述のオオマサ・ガスを開発した日本テクノ(株)において平成17年に実験が行われました。

実験結果は、電気分解に要する電気エネルギーに対して、燃焼させた場合に取り出せるエネルギーの総合効率は約50%との実験結果が出ています。(詳細、環境省 地球温暖化対策技術開発事業 水素代替エネルギーとしての新水素・酸素混合ガスの実用化技術開発

これでは、あまり意味のないエネルギーですね。

ところが、その後、研究開発が進み、燃焼効率が相当向上したようです。

以下の映像で、現在の状況を示す実験の結果が示されていますが、50%を遥かに超えて、200%以上を達成しているようです。

脱原発!代替自然エネルギー/オオマサガス(OHMASA-GAS)/酸・水素ガス



オオマサガスの公式HPには、「プロパンガス・天然ガスに50%混合することで、従来燃料の使用量を半減し、 熱量を単体燃料比較で約1.2倍に引き上げる特性を持っています。 」と書いています。

しかし、オオマサ・ガス単体で使った方が、全然燃焼効率が上がるようです。

噂ではなんと、300%という信じられない結果がでているようです。

300%は言うまでもありませんが、200%としても、これまで私たちが学校で習った物理学の法則に完全に反していますね。

ということでトンデモ科学のように言って否定する人々もいるようです。

もし、これが普及したら、石油だけでなく、天然ガス、今話題のシェールガス、もちろん原発も何もかも完全に終わりですね。


尖閣諸島沖合いに眠る7000兆円とも言われる海底油田をめぐる争いも終わり

この装置は、「水素・酸素混合ガス発生装置」で国際特許を取得していて、映像中に出てくる東京海洋大学の伊藤雅則名誉教授も顔出しして認めていましたので、間違いないでしょう。

ということで、オオマサ・ガスの公式HPに、「プロパンガス・天然ガスに50%混合することで、従来燃料の使用量を半減し、 熱量を単体燃料比較で約1.2倍に引き上げる特性を持っています。 」等と書いているのも、既得権益をもった人々を刺激して妨害されないようにとの配慮のためのようです。

原料はとにかく水ですから、原料エネルギーがほぼただ同然になってしまうということです。

あとは、オオマサ・ガス発生装置代だけということになります。

このオオマサ・ガスも原子力ムラに普及が妨害されているようですが、海外の方から既にこのオオマサ・ガスを普及させる動きが出ているようですので、普及は時間の問題となってきました。

フリーエネルギー:オオマサガス“HHOガス発生装置”約二万円で世界中に発売~米ベンチャー企業から― 新・ほんとうがいちばん

おそらく、あと何年かしたら、このフリーエネルギーは当たり前で、このフリーエネルギー発生装置の価格競争になってくるのではないでしょうか。

そうなると、尖閣諸島沖合いに眠る7000兆円とも言われる海底油田をめぐる争いも終わりですね。

ゲーリー・ボーネルによると「アカシック・レコード」には既に、このようなヴィジョンが書いているようです。

「新エネルギーは、水から生まれる水素が原材料で、東京近隣のパワープラントで作られて供給されるようになる。
フリーではないが、ほとんどタダになる。」

どちらにしても黄金時代への動きは加速しているようです。

【日本の技術】水から生まれた新燃料 酸水素ガス

関連記事「地球が確実に黄金時代へ向っているこれだけの証拠

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G・ボーネルの予言と恐いほど当たると評判の最新科学的予測が一致

予言と科学的予測が一致、年初大地震に要注意 

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(写真は、東京新聞より)

明けましておめでとうございます。いよいよ2015年となりました。

以前の記事「地球が確実に黄金時代へ向かっているこれだけの証拠」で書いたように、本年は、シュリ・バガヴァンによると愛が溢れる年となるようです。

これまで以上に銀河の中心から来るエネルギーが増大し、更に多くの人々が覚醒してゆくものと思われます。(この辺の詳細は、以前の記事「2012年の究極の錬金術」をご参照ください)


エゴを手放さなければ、どんどん苦しい状況に

自分さえ良ければいい、自分の家族さえ良ければいい、自分の国さえ良ければいいというエゴ・マインドに支配されている人々は、浄化作用の為に苦しい状況が現出することが予想されます。

この時代を軽やかに生き抜くためには、エゴを手放して、他者に対して助けとなることが出来る人間になる必要があります。

その為には、瞑想やヨーガ、ディクシャやヒーリング、座禅や内観など有効な方法がいくつもあります。

そして、自身のハイアーセルフであるパラ・アートマ(※)や守護霊への感謝を忘れずに、またパラ・ブラフマン(※)への奉仕の気持ちで活動してゆくことが重要です。

更に幸運となり、進化が早まりますので、是非とも実践して頂きたいと思います。

※パラ・アートマ  自他一体となる意識状態において認知される真我であるが、守護神的存在
※パラ・ブラフマン こちらも究極的には真我であるが、大元の大宇宙の創造主


G・ボーネルの予言と恐ろしいほど当たると評判の最新科学的予測が一致

さて、今年は、最近の記事「震度9から東京を守っていたのは”宇宙の人”たちだった?!」にも書いた通り、大地震の不安があります。

この記事の宇宙人コンタクティであるChiran氏、ゲーリー・ボーネル氏や透視能力者のYさん、やはり以前の記事「2015年5月22日関東大震災の予言の現実味」の予知能力があると言われるママの予言など、今年は日本列島周辺で大地震の可能性を言われています。

また、地震学者らの予測でも、近い将来の関東や南海、東海などの大地震の可能性が指摘されています。

特に最近注目されているのが、測量学の世界的権威だった村井俊治東大名誉教授の「MEGA地震予測」です。

最近でも11月22日に起きた白馬村のある長野県北部地震を、2ヵ月半前の週刊ポスト誌上でぴたりとピンポイントで予測を出していました。

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(週刊ポストより、赤矢印と赤文字は、筆者加筆)

週刊誌上では、2014年後半「大地震の予兆マップ」で飛騨・甲信越・北関東を「要警戒ゾーン」として、特に白馬を「異常変動地点」として名指しで示していたということで、ネット上でも話題となったようです。

確かに、地図を見ると、白馬で8.33cmの異常変動が見られます。

地図の南の方に目をやると、首都圏・東海警戒ゾーンの中に、厚木8.71cm、湯河原7.17cm、海上に目を移すと、三宅3 8.74cmという数字が見えます。

このゾーンの内部には小さい黒点でしめされた5cm以上を計測した電子基準点がいくつも見えます。

この辺りは、丁度ゲーリー・ボーネルが、以前の記事「魚の大量死は地球大変動の印(G・ボーネルの予言他)」でまさに予言した場所です。

その記事からその部分をもう一度、転載します。

「地震がもっとも活発なエリアは東海地方で、マグニチュード9の地震が2015年の初期に起きるでしょう。

震源地は本州沖の、伊豆半島の南方のトラフ(海溝)付近です。もっとも激しい揺れは、静岡県伊東市の海岸線あたりで感じられます。

この地震は、本州の内部に向かうように見えるマグニチュード7程度の、一連の4つの群発地震を引き起こします。

伊東市の地震の1週間後、東京に直下型のマグニチュード8の余震が起きるでしょう。

古いビルや老朽化したインフラ(設備)は崩壊します。

東京での余震の1週間後には、東京沖の海底を震源地とする一連の地震が、太平洋方向へ向かう直線上に起きるでしょう。これは異なる断層の影響を受けたものです。

最大の脅威は、南方の海岸沿いに起きる何回かの津波ですが、和歌山県の新宮市と宮崎県が大きな被害を受けるでしょう。

太平洋上にある低い島々も、津波がハワイ方向へ向かって押し寄せる時に甚大な被害を受けます。

東海エリアの地震は8と10のちょうど真ん中あたりの規模で、恐らく9・2ぐらいだと思われます。

これは東日本大震災のM 9・0、関東大震災のM 7・9 よりも大きいですが、いいニュースは揺れる時間が非常に短いことです。もしその規模のものが長ければ、インフラは相当激しい損害を受けるでしょう。

マグニチュード9・2~9・3規模の地震が東海沖で起きると、ドカンという大きな揺れが来て、それが東京周辺の断層全部に影響し、それによって東京のインフラが被害を受けます。

地震は2015年にやってきます。ですから2ヶ月分くらいは乾燥した食料を用意しておく必要があります。」

ということで、奇しくもゲーリー・ボーネル氏の予言と村井氏の電子基準点の異常変動観測による警戒ゾーンとが一致しており、これはかなり要注意です。

ただ、昨年はワンネス・ディクシャをされている多くの皆さんが、シュリ・バガヴァンと一緒に日本に災害が起こらないよう、時間を合わせ同時に瞑想し祈りましたので、大災害は避けられるかと思いますが、一応、大地震が何時来てもいいように準備はしておいた方が宜しいかと思います。

私の40年来の友人が、3.11を予言したとして大変有名になった松原照子さんとも大変親しくしており、頻繁に情報が入って来ているようですので、またその辺から何か情報が入ってきたらお伝えしたいと思います。

それでは、本年も宜しくお願いします。

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覚者方の教えから超格差社会を生き抜く智恵を学ぶ(1)

民主党時代の政治は、現安倍自民党政権と比較すると突出して良かったことが判明

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(世界各国の国内総生産=GDP、左クリックで拡大「真実を探すブログ」より)

2年前の12月の衆院選で、多くの国民が当時の民主党政権に失望した結果、今の安倍政権が誕生しました。

多数の国民は、民主党政権では、選挙時の公約であるマニフェストの多くが反故にされたとの思いが強く残っているのではないかと思います。

しかし、現在の安倍政権の2年間が過ぎて、民主党時代の政治が大変良かったことが分かってきました。

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(写真は、ウィキペディア「鳩山由紀夫内閣」より)

特に、現安倍自民党政権と比較すると突出して良かったことが分かります。

当記事の一番上のグラフは、国内総生産(GDP)の推移ですが、民主党政権時代を見て頂ければ、それまで停滞していたのが、大きく成長軌道に乗り始めたことが分かります。

以下の記事をみて頂ければ、その他の点でも大変よい政権であったことが分かります。

民主党政権の実績が凄すぎると話題に!天下り半減、高校無償化、雇用保険拡大、GDP成長、実質賃金アップ、耐震強化、出生率が16年ぶりに1.6%増等など!― 真実を探すブログ !

【驚愕】民主党時代に日本のGDPが成長していたこと ... ― 真実を探すブログ

安倍総理が国会で大嘘 「民主時代は賃金が下がった」 ― 真実を探すブログ

安倍政権になって、輸出関連など大企業は儲かったが、日本人の7割が勤める中小企業は大ピンチに!!

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(ドル・ベースGDP、「真実を探すブログより」)

GDPをドルベースで見ても、安倍政権になってから米国や中国は大幅に増えているのに、日本のGDPは大きく縮んでいることがよく分かります。

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(実質賃金、左クリックで拡大、「真実を探すブログより」)

また、安倍首相の国会での発言と違い、安倍政権になって、雇用者数は増えたものの、非正規雇用が増え、実質賃金が大きく下がっています。

そして、輸出関連の大企業以外の多くの中小企業は円安による輸入コスト増大により、利益が圧迫され現在大ピンチに立たされている状況です。

以下の記事を見てみるとそのことがよく分かります。

【悲報】日本の経済成長、OECD加盟34カ国の中で最低の値に!成長率も下方修正へ!アベノミクスの効果が無い事が証明される! !― 真実を探すブログ

円安でプラスの企業は僅かに5%!48.4%が円安でマイナスに!町工場は悲鳴だらけ!円安効果が全く無かった事が証明される! (11/27)!― 真実を探すブログ

【身勝手】麻生財務相が演説で「大半は儲かっている。悪くなった企業は居るの?」と発言!⇒国民から大反発!「円安倒産が増えまくってる!」

上記記事によると、11月に円安の影響で倒産した企業数が前年同月比2.3倍の42件、2013年1月の調査開始以降、円安倒産の月間最多件数を3カ月連続で更新。

負債総額も2.2倍の158億6600万円に上り、円安による仕入れ価格や原材料費の高騰に苦しむ企業の実態が浮き彫りになった、と記されています。


円安、株高で富裕層の富は倍増したが、物価値上がりで株を持たない庶民の財布の中身は目減り

また、この円安による株高で、企業や国民の間の格差もどんどん拡大しています。

アベノミクスで富裕層と超富裕層が増加していた事が判明!2011年から2年で24%も増える!富裕層の純金融資産総額は241兆円に!― 真実を探すブログ

広がる格差上位企業にも☆たった2%で利益を半分独占~

ところが、このような状況の中、自民党政権は更に議員の給与を月額25万円も上げたようです。

橋下徹共同代表「自民党が議員給料を上げたことすら知らない人ばかりだ!月額25万円もアップしている。演説すると皆驚く!」 new!!

また、朝日新聞記事によると、国家公務員給与、7年ぶり引き上げ 平均年収661万円となっています。

ちなみにサラリーマンの昨年度の平均年収は、414万円です。

しかし現在、年収200万円以下の人々が昨年度は1100万人を超えました。

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初めての民主党の政権、鳩山政権が誕生したのが、2009年9月16日で、翌年6月8日まで政権を担います。

この民主党鳩山政権になった翌年に、大幅に年収200万円以下の人々が減少したことがわかります。


沖縄の民意を代弁した鳩山政権の功績は大きい

民主党時代、鳩山政権時代に、沖縄の米軍の普天間基地の県外移設の話が持ち上がりました。

鳩山さんがぶち上げたのですが、結局、既得権益を持っている人々によって、この計画は潰されました。

しかし、先日の沖縄知事選で示されたように、沖縄の人々の民意は、完全に普天間基地だけでなく米軍基地の県外移設に変わってきています。

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(写真は、毎日新聞より)

鳩山政権時代は、小沢さんが幹事長で、非常に志の高い良い政治を行おうとしていたことがよく分かります。

(しかしその小沢さんも米国、官僚、検察、マスコミなどの謀略によって潰されてしまったのですが・・・。この辺はまた改めて書きたいと思っています。)


お金を印刷して市中にばら撒けば、円安になって、貨幣価値が下がり、インフレになるのは必然

そもそも円安は、安倍政権によって、景気が悪いのはデフレが原因とのことで、インフレにすべく、日銀を通じて量的緩和を行った為に起こりました。

この量的緩和とはどういう意味かと言うと、日銀が市中の銀行など金融機関が保有する日本政府が発行する借金証書である国債をこれまでになく大量に買い取って、お金を市中に大量に流通させる施策です。

では、日銀の原資は、どこから捻出されているのでしょう。

日本で通貨発行権を持っているのは、日銀ですから、輪転機を廻してお金を印刷して、銀行から国債を買い取っている訳です。

その結果、市中にお金が廻って行くのですが、日銀がお金を無から有へと印刷して増やしている訳ですから、貨幣価値が下がり、その結果円安に振れ、輸入コストが上がり、物価が上昇しているのです。

政府は、これまで国債を発行してその債務の多くを市中の銀行などに負ってきました。

その国債を日銀が買い取るということは、国の借金を日銀が肩代わりするという形になって来ているのです。

日銀は、一応政府とは独立した形をとっていますが、実質政府の影響下にあり、半分国有機関のようなものです。 とはいえ、完全な国有企業ではないので、利息は発生します。

現在、ゼロ金利とはいえ、完全にゼロではないので、政府がこれまで発行した国債に対して、年間10兆円弱の金利が発生してます。

ただ元本に関しては、償還期限がありますが、永遠に借り替えてゆけばいい訳ですし、実質返済が不要なお金です。

ですから、限りなく、政府がお金を印刷して作り出しているのと同じなのです。

このような流れで、政府・日銀が、お金を印刷して市場での流通量がどんどん銀行などを通して増えていっている訳です。

現在、政府の年間の国家予算は、約100兆円です。その内の半分の50兆円が税金による収入です。

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(左クリックで拡大)

残りの、半分が国債、つまり借金によるものです。この20年間にこの借金の額が積み上がり、現在1000兆円を超えていると言われています。

政府は、民間の銀行など金融機関に1000兆円以上の借金を負っていたのですが、安倍政権になって、日銀が民間の銀行が所有していた国債を買い取る形で、借金が民間から半官半民の機関である日銀に移行しているということなのです。

つまり、国(この場合日銀)が、お金を印刷して、それまで借金先であった市中の銀行などにお金を返済しているということなのです。

これを続けていけは、銀行など金融機関、企業、個人に対して持っていた1000兆円の借金を全部返済することが可能です。

(しかし、それでも、日銀への利払いは発生するはずです。この政策を続けるのであれば、財政法等を改正し、通貨発行権を国に移すべきです。利息はなくなります)


量的緩和とは、詰るところ放漫財政支出の為に、国民からこっそり富を収奪する手段

国債を発行する理由は、毎年税収だけでは、国家予算を賄えないので、借金をしてその支出に当てる為です。

ところが日銀がその国債を買い取ることで、実質政府がお金を印刷してその50兆円の財源に充てている形になっているのです。

家の財政でもそうですが、収入に見合った支出をすることで、健全な生活が営めます。

国家財政とはいえ、本来、全て税収などで賄わなければいけません。

しかし、政府が収入以上の過度な予算を組んで歳出をしてきた為に、国債発行による借金を加えてなんとかやり繰りしてきた訳です。

ところが今度は借金ではなくお金を印刷しだしたというわけです。 (市中の銀行経由ですから見かけ上は借金の形を取っています)

そうすると、当然日本円の価値が下がってくる訳で、海外通貨に対して円安になってきます。


円安株高で、国民の富が、外人投資家、輸出企業、資産家などに移し変えられた

現在、円安と連動して、株高になっていますが、これは円安で為替差益などで儲かる輸出企業が牽引する形で、更に私たちの公的年金が投入されることで株高が演出されています。

これだと株を持っている政治家(多くの政治家が株を保有しています)や資産家、輸出企業や株価が値上がりした企業は儲かるかもしれません。

しかしそれ以外の多くの中小企業や株をもたない庶民は、実質賃金が目減りし、現金の価値が下がり、生活が苦しくなる一方なのです。

お金を印刷して国家予算に当てるということは、これはつまり国民からこっそりお金を収奪していることと同じなのです。

国民の富が輸出企業などの大企業や資産家に移し変えられているともいえます。

国がこのようなことを何故するかと言えば、税金では、国民の抵抗があるからです。

評判も悪くなるでしょう。そうすると次の選挙では勝てない。

ということで、財務省が発行する国債を銀行に買い取らせて、更にその国債を日銀に買い取らせる、という複雑なことをやらせているのです。

そして政府に代わって、日銀にお金を刷らせているという訳です。

これだと、日銀は儲かりますね。無から有を生み出す錬金術です。

(このやり方を考え出したのは、ロスチャイルドと言われています。実際にロスチャイルドは日銀の大株主と言われています。)

それでも、そのお金を国民の為に有効に使ってくれるのならば、まだ良いのですが、実際には違いますね。

前述の政治家の世界一高い給与に使われたり、民間に比べても非常に高い公務員給与、官僚の不要な天下り先の事業や給与、福島の非効率な除染など無駄な公共事業に湯水のごとく使われているのです。

そして福祉予算をどんどん削っているのが実態です。

山本太郎「永田町恐怖新聞」をご参照下さい。


安倍政権の金融政策は、財政法第5条、憲法第15条違反、よって憲法第17条が適用できる

最後に、このような安倍政権、日銀の行為は、財政法第5条違反行為なのです。

(財政法第5条)
すべて、公債の発行については、日本銀行にこれを引き受けさせ、又、借入金の借入については、日本銀行からこれを借りてはならない

また、これらの違法行為を行った政治家たちは、全体の奉仕者でなく、一部の企業や人々の奉仕者になっているので憲法第15条2項違反でもあり、罷免されうる条件になりうるのです。

(憲法第15条)  
公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。

2  すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。


また、これらの政治家など公務員の違法行為によって、損失を蒙った方々は、憲法第十七条が適用され、損害賠償を国に請求できます。円安で損失を蒙って倒産した方など、自殺する前に国に損害賠償を求めて下さい。

(憲法第17条)
何人も、公務員の不法行為により、損害を受けたときは、法律の定めるところにより、国又は公共団体に、その賠償を求めることができる。


現行法で、量的緩和を行い続けるのは、明らかに法律違反であり、公平さを欠いたものです。

マスコミ報道によると、おそらくこの選挙では、安倍自民党が圧倒的な勝利を収めるでしょう。

ますます景気は悪化し、格差社会は拡大し、多くの国民が困窮生活を余儀なくされる事態が現出するものと思われます。

国民の間に不満が鬱積してきます。そうなるとどうなるでしょうか?

次回は、その辺の所とこの超格差社会を生き抜く智恵を覚者方の教えから学んで行き
たいと思います。

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和尚「前世を知れば悟りが早まる理由」を語る

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(写真は、和尚著「死ぬこと 生きること」(市民出版社)より)

自然が、人が前世を思い出さないようにしたわけ

人間は何万回も輪廻を繰り返しこの世に生まれてきているのですが、前世を覚えている人はほとんどいません。

私の瞑想の師匠マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーによると、通常人が前世を思い出すことがないのは、もし思い出すと多くの人々が、過去の悲惨な体験によって耐え難い苦痛に襲われることになるので、自然(神)が前世を思い出さないような仕組みを人体に施しているからだと語っていたことがあります。

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(写真は、マハリシ総合研究所編・訳「聖なる意識の目ざめ」より)

確かに今回の生でさえ、人によっては思い出すと吐き気を催すという程イヤな過去の体験が数多くあります。

人は過去の不幸な記憶を心の奥に押し込めながらなんとか生きているのです。

今生の記憶でさえそうなのですから、前世の記憶を思い出すことは、心の許容量を超えているのです。


悟りを開けば前世を思い出すことができる

ですから、今生において、自分に起こるあらゆる体験を映画を見るのごとくさらりと受け流せる意識状態になるまでは、前世を思い出すことはないでしょう。

バガヴァンによると、前世の記憶は、ムラダーラ・チャクラが完全に活性化して、クンダリーニが完全に上昇したときに思い出すようです。

つまり悟りを開いたときなのです。


和尚が語る「前世を知れば、悟りが早まる」理由

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(写真は、和尚著「死ぬこと 生きること」(市民出版社)より)

しかし最近出た和尚の「死ぬこと 生きること」(市民出版社)という題名の本の中で、和尚は、もし人が前世を思い出すならば、悟りを早める、と語っています。

その為に、かつて仏陀やジャイナ教の教祖マハーヴィーラは、弟子たちにジャティ・スマランと呼ばれる前世の記憶を思い出す集中的な実験を行った、と。

その辺大変興味深いエピソードを交え書いていましたので、一部転載させて頂きます。


(以下、転載開始)

一人の女性が、私の指導の下でよく実験をした。彼女は自分の過去生を知ることに、非常に熱心だった。

私は言った。「それは可能だ。ただし、あなたはその結果を了承しなければならない―おそらく自分の過去生を知れば、あなたはおそろしく心配し、動揺するかもしれないからだ」

彼女は言った。「いいえ、何故私が動揺するのでしょうか?過去生はすでに去っています。今心配すべき何があるのでしょうか?」

彼女は実験を始めた。彼女は大学の教授で、知的で賢明で勇敢だった。私の指示に正確に従って、彼女は深い瞑想に入った。

ゆっくりと、彼女は自分の記憶のより深いレベルを掘り下げ始めた。そして彼女が初めて自分の過去生に入った日、彼女は私のところに駆け寄ってきた。

彼女は全身を震わせ、涙を浮かべていた。彼女は泣き始めて言った。「私は思い出したものを忘れてしまいたいのです。自分の過去生にこれ以上行きたくありません」

私は言った。「それは難しい。あなたの心に戻ってきたものを忘れるのには、時間がかかるだろう。しかし、なぜあなたはとても神経質になっているのだ?」

彼女は言った。「どうか聞かないでください。自分は純粋で貞淑だと思っていましたが、前世では、南の地方の寺院の売春婦だったのです。

私はデヴァダーン(神の召使)でした。何千人もの人たちと性交をしました。自分の身体を売っていたのです。

だめです。そのすべてを忘れたいのです。一瞬さえも、思い出したくありません」

だから、誰でも自分の過去生に入れる。その方法がある。そのための方法論がある。

マハーヴィーラと仏陀によってなされた人類への最大の貢献は、非暴力の教義ではない。彼らの最大の貢献は、過去生を思い出すための教義にある。

彼らは、過去生に入るまでは、魂が何であるかを知ることが出来ない、と探求者たちにはっきりさせた地上の最初の者たちだった。

彼らは、あらゆる探求者たちが、自分の前世に戻れるように手助けをした。

自分の過去生の記憶を思い出すために充分な勇気を集めたら、彼は全く異なる人間になるだろう― 

なぜなら、以前に何千回も既にしてきたことを、自分が繰り返しているのを見るようになるからだ。

彼は自分の愚かさを見るだろう。

何度自分は富を蓄積してきたことか、何度自分は威信、名誉、地位の後を追いかけてきたことか、何度自分はデリーに旅をして、高い地位に達したことかを見るようになる。

数え切れない時の経過で、自分がこれをすべてしてきたことと、もう一度同じことをしているのを認識するだろう。

そして毎回、結局のところ、その旅は不成功に終わったことが証明されてきた。

そしてその旅は、今回も同様に不成功に終わるだろう。

この記憶の復活で、彼が富を追い求めることは直ちに終わるだろう。地位への執着は消えるだろう。

男性は、何千年もの間にどれだけ多くの女性たちと関係を持ってきたかを、知るようになるだろう。

そして女性は、どれだけ多くの男性たちと関係を持ってきたかを、知るようになるだろう―

そしてどんな男性も、これまで女性に満足しなかったことや、どんな女性も、これまで男性に満足しなかったことも― 

にも関わらず、男性はいまだに、自分はこの女性と楽しむべきだろうか、あの女性と楽しむべきだろうかと思い、女性はいまだに、自分はこの男性と楽しむべきだろうか、あの男性と楽しむべきだろうかと思う。

これが数百万回も起こってきた。

もし、これがすべて1回でも思い出せたら、決して二度と繰り返さないだろう― 

なぜなら、一つの行為を何度も繰り返すと、その価値の無さは自明になるからだ。

すべての物事は無意味になる。

仏陀とマハーヴィーラは二人とも、ジャティ・スマランという過去生の記憶を思い出す集中的な実験を行った。

たった一度でも、これらの記憶を通過した探求者は変容した。彼は別人になった。

(以上、転載終わり)


至福体験が、強烈な真我探求のモチベーションに

確かに、前世を知ることは、悟りへの近道かもしれません。

もし人が前世を思い出したならば、悟りを妨げている、欲望は早く落ちるでしょう。

人はお金儲けや地位や名誉、好みの女性や男性を求めて時間を費やすことの愚かさ、この世の無常、この生における様々な行為の虚しさを知り、強烈に真理(悟り)を求めるようになるでしょう。

しかし、ジャティ・スマランのようなことはサット・グル(真の霊的指導者)の指導の下でしか行えないものです。

他にも強烈に悟りを求める体験というのがあります。

私が、この精神世界に入ったきっかけも、盛岡の友人の家で突然意識状態が変わり、前世を思い出したからです。

その時に完全に、人間が何回も何万回も輪廻転生していることが分かりました。

ただ前世の記憶といっても断片的なもので、前世の悲惨な体験を思い出したわけではありません。

その代わり、この宇宙の創造主の存在と人間の心の本性(真我)が時空を超越した永遠不滅の至福意識であることを、その時領解しました。

それからです、悟りを求め始めたのは。

その半年後位にTM瞑想に出会い瞑想を始め、現在に至っているという訳です。

もちろん今も欠かすことなく続けています。何故なら、瞑想中は至福を体験しているからです。

至福は、完全な満足の状態です。この至福体験に比べると、人間の日常生活における他の体験は色褪せてしまいます。

様々な欲望は、自然に落ちます。

私は結婚する前、十数年間完全な禁欲生活を送っていたことがありますが、これにはまったく努力が不要でした。

自然にできていたということです。

性エネルギーを漏らさなければ、そのエネルギーが至福に変換されるので、至福感は瞑想中だけでなく、日常生活でも持続してゆきます。

24時間至福状態が続いている状態が悟りの状態です。そういう意味でも、悟りを開くためには、禁欲はある意味必要不可欠ともいえます。

(パートナーがいる場合は、タントラやタオの行法が有益ですが、その場合でも性エネルギーは漏らしてはいけません。詳細は以前の記事「悟りを速めるクンダリーニと性の秘密」「未成就の欲望が輪廻を招く&性超越タントラの要諦」をご参照ください)

ですから、前世を思い出さなくても、至福体験が強烈な悟りへのモチベーションになるということです。

現在、地球レベルでエネルギーが上がっていますので、どなたでもディクシャや瞑想で簡単に至福体験出来るようになっているのではないかと思います。

死ぬ時に後悔しないよう、今生のこのチャンスを是非とも逃さないよう願いたいと思います。

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ニール・ヤング、遺伝子組換反対でスタバの不買を訴える

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米国を襲う異常気象は、遺伝子組み換え作物栽培によるカルマか?!

近年、世界的に異常気象が常態化してきていますが、特に今年の米国は例年になく冬の到来が早く、米国全土で大寒波が猛威をふるっているようです。

私は、この米国における異常気象の原因として、遺伝子組み換え作物の影響があるのではないかと思っています。

これまでも他の記事でこの遺伝子組み換え作物について書いてきましたが、明らかにこの作物は、自然に反したものです。

この作物の栽培を人類が止めない限り、生態系は完全に破壊されてしまうでしょう。

そしてマハリシが語っていたように、私達は長生きできないでしょう。

人類がこの作物の栽培にストップをかける前に、異常気象という形で、この作物の生長を自然が阻止しようとしているように思います。

ニール・ヤング、遺伝子組換え食品の規制に反対するコーヒー・チェーンの不買を訴える

さて最近、ネット上に「ニール・ヤング、遺伝子組換え食品の規制に反対するコーヒー・チェーンの不買を訴える」という記事が載っていたので、転載させて頂きます。

二ール・ヤングと言えば、1960年代後半から1970年代前半にかけ活動していたクロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングのメンバーとして有名になりました。

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(写真は、Crosby, Stills, Nash & Young)

その後は自身のバンドやソロ活動を通じて現在は大御所という感じになっていますね。

私も中高校生時代、このCSN&Yが大好きでよく聞いていました。

ニール・ヤングは、昔から結構政治的なメッセージを歌などを通して発信していましたが、環境問題にも取り組んでいるようですね。

その点、米国では日本以上に自由な発言ができる環境があるように思います。

日本では、政治的発言をすると芸能界から抹殺されるのか、芸能人にはほとんど言論の自由がないという状況です。

そういう意味では、山本太郎さんは大変勇気のある方です。吉永小百合さんもそうですね。脱原発の発言をされています。

芸能人が環境問題や政治的発言をどんどんすれば、世の中の人々はもっと社会に関心を持つようになり、投票率も高まると思うのですが如何でしょうか。

それでは、「ニール・ヤング、遺伝子組換え食品の規制に反対するコーヒー・チェーンの不買を訴える」(春と修羅)という記事から、転載させて頂きます。

(転載開始)

※スターバックスはイスラエル支援企業と言われてるし(否定してますが)コーヒー豆をめぐっては、残留農薬の基準オーバーで日本に輸入できない豆を、大手コーヒーチェーン「スターバックス」が、アメリカで焙煎することで輸入している問題や、原産国の検査機関が「安全」とすれば日本では輸入時に検査しなくてもすむ問題などがあります。

米国でもモンサントンの悪漢ぶりは行き渡ってるようです。こういう動きをするスターがいるのも米国ならではです。

ニール・ヤング、遺伝子組換え食品の規制に反対するコーヒー・チェーンの不買を訴えるから

オーケストラと共演した新作『ストーリートーン』を12月24日(水)にリリースするニール・ヤングだが、大手農薬メーカーのモンサント社と手を組んで食品規制に異を唱えているスターバックス・コーヒーについて、商品をボイコットするべきだとファンに呼びかけている。

今年に入ってからアメリカのバーモント州では乳製品、食肉、アルコールとレストランの食事以外のすべての食品や飲料について2016年7月から遺伝子組み換え食材の使用の有無について表示しなければならないという州条例が成立している。

しかし、モンサントはこの条例が不当だとして法廷に訴えていて、この訴えにスターバックスも加わっていることを、遺伝子操作などのバイオテクノロジーの危険性を訴えているNPO団体ジェネティック・リテラシー・プロジェクトがそのオフィシャル・サイトで伝えている。

これに対してニールは自身のオフィシャル・サイトで、スターバックスがモンサント社と手を切るまでスターバックスのボイコットをするべきだと呼びかけている。

「モンサントにとっては俺たちがなにを考えていたところでどうでもいい問題なんだろうけど、世間を相手にしているスターバックスみたいな会社は気にしないわけにはいかないんだよ。

俺たちが充分に世の中の関心を集めることができれば、スターバックスにこの訴訟を支持するのをやめさせることもできるし、それからほかの会社も協力しないように圧力をかけていくことができるんだ」

「バーモント州は小さくて、ほとんど都会のない州で人口も60万しかないところだからね。
そのバーモントとモンサントが取っ組み合うんだから、ほとんどダヴィデとゴリアテの戦いのようなもんだよ。

これまでスターバックスがLGBTの雇用や労働条件について進歩的だったことを考えると、悪漢のなかでも一番最悪なモンサントと組んだりしてがっかりだよね」

また、ニールはシェール・ガス掘削のために使われるフラッキング技術(水圧破砕法)が水質や土壌の深刻な汚染をもたらすと問題にしていて、シェール・ガス採掘とひいてはフラッキングを奨励しているオバマ大統領を弾劾すべきだと語っている。

時事問題をブラック・ユーモア的に扱うことで知られるテレビのトーク番組『ザ・コルベア・リポート』に出演したニールはイラクでの失策についてオバマ大統領は弾劾されるべきかという問いに次のように答えている。

「むしろフラッキングを助長していることで俺は弾劾すべきだと思うよ。
アメリカ国民のためにはならないことなんだから……俺たちは自由社会に生きていて、オバマはその自由社会の指導者なんだからな!」

(c) NME.COM / IPC Media 2014

ニール・ヤング、11月リリースの新作『Storytone』の全曲試聴開始はこちらで☆



(以上、転載終わり)

それでは、最後に私が好きなCS&Nの曲を、長い曲ですが、後半に向かって盛り上がって最後ラテンで終わるところが最高です。

Crosby, Stills, & Nash - Suite Judy Blue Eyes .



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最新記事
プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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