「愛」こそすべて by バガヴァン

「愛」こそすべて by バガヴァン

最近のウェブ・ダルシャンでは、バガヴァンからダルシャンの前にワンセンテンスの教えがオーディオ・メッセージという形で来ます。それに付いて何回も聴いて熟考するようにということです。

今回のメッセージはこういうものでした。
「他人のなかにあなた自身を見、自分のなかに他人を見るようにしなさい」

前回の教えは「恐れはスピリチュアルな道における最大の障害です;あなたの恐れに立ち向かいなさい」

そして前々回は「理不尽な扱いを受けた相手のネガティブな側面を見るのではなく、その人を助けることが(自分にとって)最高のスピリチュアルな恩恵につながる。」というものです。

9月12日のウェブキャストで、これらを実践することの意味と重要性についてバガヴァンが述べています。

グルの教えを熟考するということが、どのような教えでもグルと一体化させる働きがあると言われています。
更にバガヴァンのこの短い教え事体が、我々を他者とのワンネス、合一した状態に導くものです。

また、上記の教えに関連したバガヴァンのメッセージが8月15日のアンマ誕生日にありましたので、それも載せさせて戴きます。

それでは、高橋恵美さん(サイト)と中島輝彦さん(ブログ)の翻訳を載せさせて戴きます。

(以下、高橋恵美さん翻訳転載)

皆さんを愛しています。とっても愛しています。再び皆さんと一緒になれて嬉しいです。本当に嬉しいです。それではすぐにプロセスを始めましょう。

今日は、自分自身の重要性を渇望している自分に気づくこと、そのような気づきを助けるディクシャを与えましょう。

スピリチュアルな成長を遂げる上で最も簡単で速い方法、それはあなたが自分自身の重要性を求めていることに、つまりに深く気づくことです。

それではまもなく私は皆さんにインドのやり方でディクシャをします。つまり、私が深い瞑想状態に入りますが、その間皆さんはパドカに触れてディクシャを受けます。

シュリムルティ、あるいはどんなものでもあなたの前にあるものに触れてディクシャを受けます。

ですから、私が瞑想に入ったら、パドカまたはスクリーンの前に置いてあるその他のものに触れてディクシャを受けます。

 次週からは私は皆さんにメッセージ、教え、あるいはコメンタリーを与えます。それはウェブサイトに掲載されるでしょう。

あなた方はウェブサイトを見て、そこに掲載されている教え、メッセージまたはコメンタリーについて深く考えます。そしてその週に掲載された教えに適したディクシャを私は皆さんに与えることになります。

それらのディクシャは驚くほどパワフルであり、ディクシャは毎週ステップアップしていくことでしょう。週を重ねる毎にディクシャはステップアップしていきます。

それでは私はこれから瞑想に入りますので、皆さんはディクシャを受け、次の15分間私と一緒に瞑想します。その後、聖なる空間に行ってそこで好きなだけ瞑想してください。

それではこれから瞑想とディクシャをスタートします。

(以下、中島輝彦さん翻訳転載)

☆ワンネスは8月15日を愛の日としてお祝いします。

シュリバカヴァンの愛の日のメッセージ

愛の欠落がすべての問題の根源です。

そしてその原因はさほど遠くにはありません。実は私たちひとりひとりの中にあります。

集団の状態によって影響をうけた、私たち個人の内側の状態が原因です。

人生のすべての努力はただ愛の追求にあります。

こどもの時に自分だけを誰かに愛してもらいたかったのにそうではなくて、不幸せだったとしましょう。

その誰かに愛してほしいという対象は学校の先生、自分の伴侶、自分のこどもへと続きます。

そして人生はただ待つというだけの連続した長いプロセスになります。

私たちは、しばしば、私たちが真実の愛と呼んでいるその愛を 、自分の近い人や愛する人に求めて、試したりもします。

そして思うような結果が得られず怒ったり満足しなかったりします。

人々が愛と思っているものは、ただ求めたり切望したり愛に飢えているだけです。

この愛を求めることが、私たちが考える愛です。そして結果はフラストレーションだったり、困惑や失望です。

私たちはそれぞれ内側にむなしさがあります。このむなしさを埋めるために人間関係を使います。

人間関係に執着すると、人はいつも愛されたいという思いにいつもさいなまれます。

この愛に執着するところには、それを失いたくないというおそれが生まれます。

自分の自由もすべての人の自由も破壊してしまいます。その恐れから生まれた行為が愛と呼ばれているのです!

その真実は、人々が自分自身を愛せずにいて、人間関係が自分自身を愛する手段になってしまっているのです。

人間関係を通して、自分を満たそうとします。

すべての愛は必ず、自分を愛することから始まります。

自分に対するように相手にも対するということを覚えてください。

それをよく考えることによって人は、自分が自分の内側とつながる全く同じ方法で、人ともつながるということに気づきます。

もし誰かが、自分のすべての考え、言葉、行動を全否定したら、ほかの人も全く同じように否定します。

もし自分自身の欠点に捕らわれて執着していたら、ほかの人の欠点にもそのように攻撃します。

自分自身を攻めることをやめて自分自身をありのままに受け入れることができれば、自分自身を愛することができます。

自分の中に平安がおこれば、すなわちそれは世界とも平安を築けます。

そして私たちは愛がこの宇宙のすべてだと気づきます。それが私たちの本質です。


PCbyu.jpg

最新記事
プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

リンク先 (有)楽趣美サイトもご覧下さい。

★ブログの内容に関するお問い合わせに対しては、個別に返事は出来ません。

当社㈲楽趣美(八王子市)の営業内容(インド占星術・ヴァストゥ鑑定、遠隔ディクシャ他)に関するお問い合わせやお申し込みは、上記楽趣美サイトよりお願いします。

月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
QRコード
QRコード