最強のパワーグッズ、パドカによるディクシャ体験秘話

最強のパワーグッズか?!パドカによるディクシャ体験秘話

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パドカ(ワンネス・ユニヴァーシティ、ウェブ・サイトより)

ここ最近のディクシャに関する動きは、毎週日曜日に行なわれるバガヴァンのウェブ・キャストが中心になっています。(今週から日曜だけでなく、土曜日にも放映されます。)

そして、そのウェブの中で、バガヴァンが瞑想をして、視聴者である我々もパドカなどに触りながらバガヴァンのエネルギーというかディクシャを受けています。

このパドカによるディクシャはムクティ(悟り)ディクシャと呼ばれていて、最も純粋で強力で精妙です。

何故なら、これまでのディクシャのように悟りをまだ開いていない我々の体やマインドを通していないので、アンマ・バガヴァンのエネルギーがダイレクトに流れてくる、と考えられるからです。

パドカが家にある人は、パドカからアンマ・バガヴァンのエネルギーが流れてきて、いつでもディクシャが受けられるという訳です。もちろん、パドカに触らなくてもエネルギーは流れていますので、その周辺の場を浄化します。

ディクシャ・ギヴァーを養成できるトレーナーになると、アンマ・バガヴァンのシュリムルティと呼ばれている写真にタッチすることでもディクシャを受けられます。

しかしシュリムルティの場合、トレーナーでないと、アンマ・バガヴァンのエネルギーではあっても、ディクシャのように悟りの意図の入ったエネルギーではないようです。シュリムルティはトレーナーかどうか識別出きるようです。

その点、パドカは、トレーナーではなくても、誰でもディクシャを受けられます。

私の知り合い神崎さん(サイト神崎気の療法研究所)は、非常に精妙なエネルギーを感知できる方です。その能力は機械のセンサー以上かもしれません。

例えば、ある人にあった時に、その人のポケットに入れた携帯電話の電源がオンかオフか判るくらいです。

その神崎さんによると、この携帯電話のエネルギー(電磁波)は、やはり大変ネガティブエネルギーのようで我々の脳を破壊しているようです。

神崎さんの娘さんが現在高校生で、学校で携帯を持つことを防犯上義務付けられてしまったので、仕方なく持たせたら、脳の海馬が破壊されて、記憶力が一気に下がってしまった、と仰っていました。

今年はじめバガヴァンのお弟子さんから携帯電話の危険性を訴えるメールをもらったことがあります。

2台の携帯電話を並べ、その間に生卵を置き、そしてその2台の携帯電話間で電波を飛ばすと、生卵がゆで卵になってしまうという実験結果をメールで知らせてきてました。(中島輝彦さんのブログに詳述されています。)

要するに、電子レンジと同じくらいの電磁波が携帯電話から発せられているということです。

ですから、脳がまだ成熟していない子供たちに携帯を持たせるということは、正気の沙汰ではないのです。

それを防ぐ為に、携帯を持たないことが理想的なのですが、神崎さんによると、市販の電磁波防止グッズは科学的検査機器では示されないネガティブエネルギーまではカット出来ていないようで、イヤホンを薦めていました。

またバガヴァンのお弟子さんは左耳で聞くことを薦めていました。

さて、その神崎さんに先日あった時に、パドカを布の袋に入れた状態で、中味が何かと告げずに「これどうですか?ちょっと持ってみてください」と言って持ってもらいました。

そうしたところ、体が反り返るようにピーンとなって「コレなんですか?!クンダリーニが一気に上昇しました。」と言って驚かれていました。パドカを持っていた時間は僅か数秒間です。

神崎さんとはその後スグに別れたのですが、あとで聞いたところ、その後も数十分間頭頂をエネルギーで突き上げられる状態が続いていて気持ち良かった、と仰っていました。

パドカによるディクシャが大変強力なことが分ります。

神崎さんに渡したパドカは銀製だったのですが、パドカは一般的に木で出来ていますが、真鍮、銀、水晶などで出来ているものもあります。上の写真のパドカは金製?金メッキ?(笑)

触っていただくと多くの方が強いエネルギーを感じ、ディクシャを体感します。

先日も出張ディクシャでギヴァー養成コースを板橋区の美容室で行った時も参加者3名だったのですが、お2人がパドカによる明確な体験をされていました。

今年1月にインドに行った時に、ワンネス・ユニヴァーシティの中で、村人たちと一緒にパドカ・ディクシャを受けた時は、凄かったです。特に村人の多くがパドカに触った瞬間に失神していました。何事か、という感じですね。外人や日本人の中にも失神した人が何人かいましたが、とにかくそのパワーには、凄まじいものがあります。

おそらく2012年には、パドカだけでなく、この空間全体がそのような高エネルギー状態になるのではないかと思います。

ところで、パドカ等を使った祭壇の作り方ですが、前回運命改善技法ヴァストゥ&聖なる空間を創り瞑想する by バガヴァンであまり詳しく書かなかったので、これからもう少し詳しく書きます。

祭壇を作る場合、先ず祭壇全体のスペースを決めます。例えば、棚やタンス等の上の40cm四方の空間を祭壇と決めます。その場合、布等を敷いて、祭壇の空間を他の空間と仕切ります。

そして、その空間を4等分し、その4等分された空間が4つの方位、北東、南東、南西、北西のどの方角にあるかを見ます。

家が東西南北に沿って建てられていれば、簡単に見つけ出せるかと思いますが、傾いている場合は、しっかり磁石等で見つけ出す必要があります。ただし磁北は、6度前後真北より西よりなので東よりに補正する必要があります。

祭壇の北東部は5元素(地<土>、水、火、風<空気>、空間<アカシャ>)の中の水が支配する領域なので、水を置きます。容器は何でもOKです。可能な限り純粋な水が良いでしょう。我が家では、銅製の容器に入ったガンジス川の水を置いています。完全密閉なので、水を換えたことがありません。(笑、インドで買いました。)

南東部は火です。ろうそくやアロマランプを置きます。

南西部は、地(土)です。水晶などの天然石や金属、陶器で出来た置物や像を置きます。

北西部は、風(空気)です。空中を浮ぶものや空気中を伝わるもの(音、香りなど)を置きます。例えば線香、鈴、鐘、笛、扇子など。

そして、祭壇の真ん中が、空間(アカシャ)です。真ん中は何も置かなくても良いですが、通常供物皿を置きます。またパドカがある方はパドカを置きます。(シュリ・ムルティやディヴァインの絵や写真は、祭壇の奥、つまり正面背後に置きます。)

家で言えば、真ん中がブラフマ・スターンです。シャクティ或はクンダリーニの通り道と言えるでしょう。

5元素が正しく配置されることで、真ん中、中心からエネルギーが起こります。

そして、願望などがある場合は、供物皿やパドカの上に願望を書いた紙を置いておきます。

今日の朝3時44分(東京時間)が新月でした。新月は願望が叶い易いと言われています。

こういう日に願望を紙に書いて、パドカの上に置いておくと願望が成就し易いのではないかと思います。

バガヴァンによると、本に書かれた文字なども空間を飛び回って、我々のマインドに影響を与えているそうです。

ところで、私はパドカの上に地球の写真を置いています。

パドカの無い方は、写真でも凄いパワーが出ていますので、是非写真をプリントアウトして試してみてみてください。


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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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