ウェブでの瞑想に関してbyバガヴァン

バガヴァン・ウェブ新局面、神との合一へ

この7月11日(日)のダルシャンから、バガヴァンのウェブ・ダルシャンはとても重大な局面に入りました。特に、この18日(日)の部屋を真っ暗にして行なったディヤーナ(瞑想)は、大変素晴しかったです。

多くの方がバガヴァンのエネルギーとプレゼンス(臨在)を強く感じ、凄い至福を感じられたようです。

その11日と18日のウェブでのバガヴァンのメッセージをご紹介します。高橋恵美さん(サイト「ピース&サイレンス」)の訳です。とても興味深い内容です。

バガヴァンは言っています。「このプロセスのなかでトラウマ、恐れなど全てが信じられない程の速さで克服されていくことでしょう。

このプロセスは、アウエイクニングのプロセスをスピードアップさせ、皆さんが神により近づいていくことを目的としています。」

多くの方がこのウェブ・ダルシャンに参加して、バガヴァンが言及するようにこの年末までに7万人がアウェイクニング(詳細は以前の記事「ラマナ・バガヴァンによる意識覚醒度の測り方」参照)の状態に移行することを願ってやみません。


以下は7月18日のウェブキャストの日本語訳です。

高橋恵美

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ナマステ、皆さん全員を愛しています。

日曜日毎に行うこのプロセスはアウェイクニングまたは神実現(God Realization)、あるいはそれら両方を目的としています。もし最初にアウェイクニングが起きていれば、神実現はとても簡単です。

もし神実現が最初に起きていれば、アウェイクニングはほとんど瞬間的に生じます。

さて、皆さんはこのプロセスを完全に理解する必要があります。そこには3つが関わっています:意図・努力・恩寵です。意図は適切なものであるべきです。もしあなたの意図が肉体的、物質的問題の解決であるなら、それは適切な意図とは言えません。

もしあなたの意図が心理的問題の解決であるなら、それは適切な意図ではありません。もしあなたの意図が存在の苦しみ、またはいわゆるスピリチュアルな不満足感を解決することにあるなら、それは適切な意図です。適切な意図を育てるためには、あなたの日常生活について深く考える必要があります。

さて意図・努力・恩寵の3つについて話しました。意図についても少し話しました。それについては次週以降もう少し話しましょう。

さて努力については3つのことを話す必要があります:呼吸、マインド、クンダリーニです。

呼吸はマインドとクンダリーニの両方に影響を与え、マインドはクンダリーニと呼吸の両方に影響を与え、クンダリーニは呼吸とマインドの両方に影響を与えます。

私たちは呼吸、マインド、クンダリーニのいずれから初めても構いません。

しかし普通の伝統的プロセスでは呼吸からスタートし、マインドに行き、最後にクンダリーニへと進みます。

目的はクンダリーニを目覚めさせることです。一度クンダリーニが目覚めると意識が変わります。

なぜなら肉体的脳が変容するからです。そして意識が変わると、あなた方は恩寵を受けます。ですから最終的目的は恩寵を受け取ることです。

さて適切な努力をし、恩寵を受け取るために、私たちは全てが関係している10の様々な方法を使います。

それを10の異なった道、あるいは10の異なったヨガと呼ぶこともできます。皆さん全員が知っていると思いますが、ヨガとは結びつけること、道、方法を意味します。

ですから、私がこれまで話した3つについて覚えておいてください:


  意図・努力・恩寵

呼吸・マインド・クンダリーニ

クンダリーニ・意識・恩寵


さて、私たちが様々なヨガを使用すると言いました。例えば、このプログラムを始める前に皆さんが行ったチャクラ瞑想はクンダリーニ・ヨガに属します。

教えはジニャナ・ヨガ、私達が使用していく視覚化はラジャ・ヨガ、自分の神と関係するのはバクティ・ヨガです。

真っ暗な部屋、あるいは聖なる空間に入って瞑想するのはディヤナ・ヨガです。

ですから、10の様々なヨガを使うことになりますが、それらについては次週以降お話しします。

そして大体私は同じ内容を4回にわたり繰り返し話しますから、(世界中の)時差による4つの時間帯域にいる方々全員に届くことになります。

さて努力については、今日は前回暗い部屋または聖なる空間で行ったディヤナ・ヨガを行います。

さて努力もまた3つから構成されます。それらはタマス・ラジャス・サトヴァです。

タマスとは不活発を意味し、初めは呼吸またはマインド、またはクンダリーニが協力していません。ですから皆さんは意志を働かせる必要があります。

意志を働かせると、それは行動的努力またはラジャスとなり、それ以降は努力しなくても行われるようになります。

その時、そこには受容、気づき、または目撃があり、それはサトヴァと呼ばれます。

ですから、皆さんは不活発から行動的努力、そして受動的努力へと進む必要があります。

目撃、受容もまた努力です。行動的努力ほどではありませんがエネルギーを消費します。それを受動的努力と呼びます。

さて今日、皆さんが聖なる空間で瞑想する時には、できるだけ快適な姿勢で座ります。背筋を真っ直ぐにすることが重要です。上歯と下歯は触れません。今試してみてください。

聖なる空間で瞑想する時、上歯が下歯に触れてはいけません。

部屋は完全に真っ暗ですが、両目を完全には閉じないようにします。

部屋は真っ暗なので実際には鼻先は見えませんが、それでも自分の鼻先が見えるぐらいに薄目を開けておきます。ですから、薄目を開けた状態にして、鼻先にフォーカスします。

快適な姿勢で座ります。どのような姿勢で座っても構いませんが、快適に座り、不動の姿勢を保ちます。聖なる空間では身体は動かさず、不動の状態を保ちます。

上歯と下歯は離れています。両目は鼻先が見えるくらいに僅かに開け、両手はプラナクリヤ3の手の印(掌を上向きにし、人差し指の先端を親指の付け根に付ける)にして、できたら太ももの真ん中に置きます。

勿論、もっといろいろあり、段々複雑になっていくでしょう。しかし、最初は簡単にして、徐々に複雑な状態へと導いていきます。

また、プレゼンスの強度も増していきます。

私は徐々にプレゼンスを強めていきますから、皆さんはプレゼンスの中に浸ってそれをより敏感に感じていきます。

これがプロセスです:つまり皆さんがプレゼンスに敏感になり、そしてプレゼンスの強度はどんどん増していきます。全ての努力はそのポイントに到達することです。それ以降は自動的となります。全てが起き始めるようになります。

さらに、聖なる空間で瞑想している人々は世界全体の意識の変容に直接的に貢献している、ということを理解してください。

世界中で皆さんが聖なる空間で一緒に瞑想することによって、地球全体に影響を与えています。必要な人数は7万人近くであり、今年の末までにはそれを達成できることを願っています。

聖なる空間で瞑想する人々が高い意識レベル、あるいはアウェイクニングへの移行をもたらし、その後はそのレベルを維持し、そしてさらにより一層高いレベルへと移行します。

あまり複雑になる前に話をやめましょう。回を重ねるにつれて徐々に複雑になっていき、また異なった時差地域の方々全員をカバーできるよう4回の日曜日に4回繰り返してお話します。

それではこれからナヤナディクシャまたは目のディクシャを与えます。その後真っ暗な部屋に入ってください。


以下は7月11日のウェブキャストの翻訳です。



高橋恵美


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ウェブキャスト(7月11日)

暗い部屋での新しいプロセス

ナマステ、皆さん全員を愛しています。それでは今日は新しいプロセスを始めます。私たちがインドで行っていたものですが、インド以外の人々のために行うのは初めてとなります。

このプロセスはものごとを劇的にスピードアップさせます。このプロセスの目的は、宇宙は生きていて、意識があり、起きていることに完全に気づいている、ということをまず皆さんが認識できるように助けることです。

繰り返しますが、この宇宙は生きていて、意識があり、起きていることに完全に気づいている、ということを皆さんが認識できるよう助けることです。

このプロセスのなかでトラウマ、恐れなど全てが信じられない程の速さで克服されていくことでしょう。

このプロセスは、アウエイクニングのプロセスをスピードアップさせ、皆さんが神により近づいていくことを目的としています。神については来週以降お話します。


このプロセスは皆さんが暗い部屋に入った時、あるいは今いる部屋を暗くした時にスタートします。何をするかというと、今皆さんはスクリーンにいる私を見ていますが、まもなく私のプレゼンスは皆さんがいる場所へと移動していきます。皆さんはそのプレゼンスを感じ、プレゼンスのなかに浸ります。プレゼンスが全てを行い、皆さんの仕事はただプレゼンスを感じていることだけです。


これは非常に、非常にパワフルなプロセスですが、皆さんはどんな恐れをも抱く必要はまったくありません。最初は穏やかですが、次第にパワフルになり、大きな喜びと至福があるでしょう。

これまでサダナを真剣に行ってきた人はこのプロセスから多くを得ることでしょう。皆さんはこのプロセスのなかに少なくとも14分間いるよう勧めます。もしそうしたければもっと長い間留まることもできます。

私はこれから数時間このプレゼンスを継続させます。ですから可能な限りそこに留まることができます。最低でも14分間は留まります。そして勿論、それ以上長く留まることができなければそこで停止して構いません。

ですから、私はまもなくスクリーンから消えます。皆さんは今いる場所を暗くするか、または暗い部屋に移動してください。その数分後に私は皆さんのいる部屋に入っていきます。

私自身がプレゼンスとして入っていきます。その前に短い間ですが、皆さんに目のディクシャを与えます。(*目のディクシャの後)それではまもなく始めます。皆さん全員を愛しています。

http://www.onenessuniversity.org/webcast/webcast_player_international.html
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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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