本当はバガヴァンのパパだった?赤塚不二夫さん追悼

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漫画家の赤塚不二夫さんが亡くなられました。

ほとんどの一般紙、スポーツ紙の1面を飾ったので、改めて凄い存在だったんだなと、驚いています。

プロフィールにも書きましたが、私の生家(母の実家)に赤塚さんが下宿していました。

私の母方のご先祖さんと同じ新潟県西蒲原郡の今井という村に住んでいて、近所付き合いをしていた関係で、東京に赤塚さんを呼んだそうです。

私が生まれる1年位前です。それから、私がその家で生まれ、私とは2年くらい同じ家に住んでいました。

当時、赤塚さんは、私の母と伯父が作った化学工場に勤めながら、マンガを描いていたようです。

伯母さんの葬儀に赤塚さんが奥さんと来ていたのですが、帰り際に母親をハグして帰りましたが、私の母とは馬が合ったようで、大変懇意にしていたと母から聞きました。

私は、よく遊びに来ていた石森章太郎さん等漫画家の方々には可愛がってもらったそうです。

私は大変ユニークな子供だったようで、赤塚さんや石森さんの初期の頃のマンガに影響を与えた、と親族から言われたことがあります。

その化学工場の仕事を私も中学か高校時代アルバイトでやったことがあるんですが、凄い肉体労働で1日でギブアップでした。

赤塚さんは3年位働いていたわけです。しかもマンガを描きながら。

何かの本によると、銀座のバーで極真空手猛者で巨体の梶原一騎(巨人の星、あしたのジョーの原作者)と腕相撲になったそうです。

赤塚さんは小柄なのですが、居並ぶホステスの前で梶原一騎を負かしてしまったそうです。

赤塚さんは相変わらずモテモテで、一方梶原一騎は恥をかかされたと大変悔しがっていたとか。

化学工場で鍛えたお陰だ、と書かれてましたね。

そういえば、化学工場の社長だった伯父は、皆からパパ、パパと呼ばれてまして、「おそ松くん」の父親にそっくりでした。

「バガボンのパパ」のネーミングはその辺から来たのでは、誌上にもその伯父といとこの名前が何回か出てきましたし。

最近妻がヨーガをインド研究家で著述家の伊藤武さんから学んでいるのですが、伊藤さん曰く、バガボンというネーミングは、バガヴァンから取ったそうです。

赤塚さんは、インド哲学者として有名な中村元(はじめ)さんと大変親しかったそうで、バガヴァンという言葉を中村さんから聞いて使ったようです。

バガヴァンには、至高の存在者というような意味があります。

決して馬鹿という意味ではなかったんですね。全くその反対です。

バガボンのパパの子供にもう一人「はじめちゃん」がいますが、こちらは中村元さんからもらったそうです。

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ネット報道によると、皇太子も兄弟で「シェー」を小学生時代大阪万博会場でしてたとか。

赤塚さんは、3年勤めた化学工場をやめた後、有名な「トキワ荘」に移って、しばらくして、「おそ松くん」で大ブレークしたんですね。

ご冥福をお祈りいたします。
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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
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昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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