ディクシャが脳に与える影響、そして神、アバターとは? by バガヴァン

ディクシャが脳に与える影響、そして神、アバターとは? by バガヴァン

これまでも多くのグル(導師)或は覚者と呼ばれる人々は、弟子達にエネルギー伝授、或は意識伝達と言われるディクシャを行なってきています。

上江洲先生も私が行なっているのはディクシャです、と仰っていたことがあります。

それでは、アンマ・バガヴァンのエネルギー伝授であるディクシャとこれまでの覚者たちが行なってきたディクシャとは同じものなのか?

バガヴァンによるとディクシャは、バガヴァンが他の覚者方(肉体は持っていないようです。ある意識存在)と相談しながら、何年もかけて完成させたそうです。

他の覚者たちが言及しているようにそれらエネルギー伝授は一時的に意識を変革しても、完全に元の状態ではないにしてもかなり元の状態に戻ってしまうと言われています。

ところが、バガヴァンのディクシャにはプログラミングが入っていて、簡単には元に戻らないようになっているのです。

それは、ダイレクトに肉体の脳に変化を与えているからなのです。

肉体の状態、特に脳の状態と意識は密接に関係していて、脳がある状態になると、それに合わせて意識の状態も変ります。

このブログで以前に紹介した記事「バガヴァンが語るキリスト、チャクラ、クンダリーニ」に詳しく書いていますが、バガヴァンは、脳には7つの部分があって、それぞれが活性化したり、鎮まったり、或は停止したりすると言っています。

大まかにディクシャで変化が著しい脳の部分は4つです。左右の頭頂葉とやはり左右の前頭葉です。

頭頂葉は、サハスラーラ・チャクラ(頭頂のチャクラ、クラウンチャクラとも言われる)、そして、前頭葉は、アジナー・チャクラ(眉間の奥のチャクラ)と関係しているものと思われます。

そしてディクシャは左右の頭頂葉を不活性化させるというか鎮め、また右の前頭葉を鎮め、左を逆に活性化させる、と言われています。

バガヴァンによると、頭頂葉は、分離感や過去や未来にマインドが行ったり来たりすること関係しているそうです。

また体験に対して常にコメントしたり、或は反応してしまうのは、右の前頭葉が活性化しすぎているために起こるようです。

例えば、花を見た瞬間に、この花は何科の植物で、という形でコメントが出てきてしまい、花を味わうことが出来なくなってしまう、というように。

これは、右の前頭葉が、過去の体験を引きずることと関係しているようです。

これらを鎮めることで、他者との分離感を取り除き、思考(マインド)に邪魔されないで、現実をあるがままに体験出きる様になる、ということです。

左の前頭葉だけ活性化させますが、この左の前頭葉は、知覚と関係しているようで、この左の前頭葉を活性化させることで、経験する対象のより精妙なレベルの体験が可能となり、あらゆる体験が喜びになって行く、とバガヴァンは言っています。

このような脳の状態にディクシャによって変換させられるわけです。

直接、ディクシャをする場合は、頭頂に手を載せて行ないますし、遠隔の場合でも、同様にイメージして行ないますので、脳がダイレクトに影響を受けます。

最近、私の遠隔ディクシャを2ヶ月位御家族で受けている方の中に、発達障害のお子さんがいらっしゃるのですが、「発達障害の息子の成長に嬉しい変化が見えてきました。少しずつ学習など頑張れるようになったり記憶力がよくなってきたように思います。」と喜びの体験談を最近頂きました。

以前のブログで紹介しましたが、バガヴァンもこのように言及していました。

「例えば6ヶ月間にも及ぶ一貫したディクシャで自閉症が改善されたり、知恵おくれのお子さんの能力とキャパシティが凄まじく向上したケースがたくさんあります。ですからどんな人にもディクシャは効果的です。

さらにとても強力なディクシャ・ギバーでしたら、うつ病の人も連れ戻すことが可能です。

しかしその為にはあなたが本当に強力なディクシャ・ギバーでなければなりませんし、でなければ何人かのディクシャ・ギバーがグループを作ってディクシャを行って下さい。」

私も、うつ病の方をこれまで5~6名させて頂いていますが、ほとんどの方が、1~2回で症状が出なくなり、しばらく続けていれば、完治しますね。ただ治ったと思ってディクシャを止めてしまうと再発することもあります。

ですからこのように素晴しいディクシャのことを是非、多くの方に知って体験して戴きたいと思います。

では、バガヴァンが実際にディクシャが脳に変異を与えていることを語っている文章がありますので、ご紹介します。以下、中島輝彦さんのブログから転載させて頂きました。

質問1.
Q:あなたが意図しているエンライトメント(悟り・目覚め)の状態は、永続的、元には戻らないものなのでしょうか。

A:はいそうです。なぜならこれは神経生物学な変容で、心理的な変化ではないからです。
もし心理的なものであれば、変化があっても元に戻るでしょう。
私はソフトウェアに働きかけているのではありません。ハードウェアに働きかけているのです。それが脳そのものです。

私は脳の変異をもたらしているのです。
脳が変化している訳ですから、ハードウェアが変化したことになります。それは永久にそのままです。
それがもしソフトウェアだけの変化なら、何日とか何時間とか何分とか何秒は変化があっても元に戻ります。
これはハードウェアの変容なのです。

実際に目覚めた人々と会えば、この変容を理解する事ができます。
私は未来に起こる事を話しているのではありません。もうすでに起こっている事をお話しています。それは起こりました。

どの国でも、日本人の方や、ロシア人、アメリカ人、スエーデン人、インド人、これらの国すべてです。
さらに多くの人を目覚めに導きます。それが実情です。私達はそれを人々に授けています。


質問2.
Q:バカヴァン、あなたは神ですか。

A:基本的にそのような感じです。神は本質的には非顕現な存在です。すなわち、神を見る事もできませんし、話しかける事もできません。しかし神はそこにいます。あなたは神を見る事ができず、話しかける事ができないので、いないのと同然です。

人々が普段言っている「神」というのは、アンタリヤーミンという神の事です。
例えば、私達の内側に見る事が出来ます、内側で話かけられます。
多くの人の前に現れる、そして消えます。それが人々が普段認識している神さまです。

時として神は肉体の形をとる、具現化します。それがアバターと呼ばれるものです。
私はアバターです。ですからその意味で私は神です。
ですが、もし私がその顕現した神ですかと聞かれたらもちろん違います。
それは私が完全に肉体の形だからです。しかし私は、アバターであるという意味で神です。

ですから神は三つの顔を持っています。
この説明に使う例は、水蒸気と水と氷です。それは三つとも同じものです。
水蒸気はどこにも存在します。制約できるものではありません。
水はより制約しやすいものです。しかしいつも流れています。
氷はより固いものです。

肉体をもったアバターはとても個体化したものです。
そのような訳で肉体をもったアバターの回りでは奇蹟が起こります。

私の所へ来て下さい。そしてあなたの問題を話して下さい。それは解決されます。
もし私の所へ来れば、私は言います。『大丈夫、これが起こります。あれが起こります』と。たくさん多くの奇蹟が起こります。
顕現している神にコンタクトするより私にコンタクトする方がとても簡単です。非顕現な神にコンタクトするのは更により困難。

それが強み(メリット)です。
私の写真を見ながら私に話しかけて下さい。答えが必ず返って来ます。

私は自分が唯一のアバターだとは言いません。古今東西アバターはいます。
世界は神さまがその人を通して働かれるアバターで満ちています。
以上です。

最後に、バガヴァンの言葉。

「人類の意識が集まったものが神である。」

「神とは全ての矛盾を包括する存在です。」


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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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