コンビニ弁当与えた豚に奇形、死産続出!

コンビニ弁当与えた豚に奇形、死産続出! (改訂版)
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(下の写真は、船瀬俊介著「知ってはいけない!?」(徳間書店)より転載)

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厚労省の基準は、食品添加物の安全性を十分考慮して作られている?

食品添加物は、食品を固めたり柔らかくしたり、腐敗を遅らせたり色鮮やかにする為、また、コストを大幅に削減して甘味を出す為など、様々な目的で使用されています。

最新号の月刊宝島(No.732)に、厚生労働省が安全と認めた物質を安全と認められる範囲内で使用していれば、却って食中毒を防いだり、見えないカビによる発ガンを防いでくれるという論理で、食品添加物を肯定的に捉えているある学者の見解が載っていました。

その学者曰く、日本の基準は、実験動物に有害な影響を及ぼさないと言われる閾値(無毒性量)に100分の一という「安全係数」を掛け算して、添加物の一日許容摂取量(ADI)というものを定めている。

この100分の一という係数の科学的根拠は、実験動物と人間の間の種差として10分の一、更に人間の中でも性差や年齢差などの個人差を考慮して10分の一を掛け合わせる、というように慎重な対応を取っているから、安全性に問題がない旨主張しているわけです。


動物実験では、人体への微妙な影響は分からない、添加物の混合した時の影響は不明


しかし、動物実験では添加物が人間に及ぼす微妙な影響、例えば頭が痛くなったり、気持ち悪くなったり、吐き気がしたり、胃腸部の不快感、重ぐるしさ等は分かりません。

また、アレルギー反応やホルモン撹乱作用も動物実験では分かりません。

動物実験で分かるのは、急性の中毒や死亡、発ガン、臓器の異常など、はっきりした症状だけだからです。

例えば、私はタール色素(黄色4号とか赤色2号他)と呼ばれるものが入ったものを食べると(入っていることを知らずに食べても)必ずといっていいほど、気持ち悪くなって、脂汗が顔に出てくるのですが、こういった微妙な影響というのは、動物実験では分からないのです。

また、一つの食品に複数の添加物が使われていますが、それらが混合した時の影響も調査されていないのです。

更に言えば、実際、許容量が守られているかどうかも怪しい。特に、中国などアジア、米国などから輸入したものには不安が残ります。


山崎製パンに、発ガン物質臭素酸Kが使用されている

そもそも厚労省の安全基準自体が信用に値するのか?

例えば、サッカリン。1973年に米国で5%を含む餌をラットに2年間食べさせた実験で、子宮がや膀胱にガンが発生したということで、厚生省は一旦使用を禁止。

ところが、実験に不純物が含まれていて、それがガンを発生させたという説が有力になり、再び使用禁止を解除。

その後、1980年に今度はカナダで、サッカリンNa5%を含む餌をラット2世代に亘って食べさせたところ、2代目のオス45匹中8匹に膀胱ガンが発生。

しかし、厚生省は使用を禁止せず、現在も使われています。

また臭素酸K(カリウム)というのがあります。合成小麦粉改良剤・製造用剤としてパンの原料となる小麦粉に添加します。

ラットに臭素酸Kを0.025%及び0.05%含む飲料水を110週間飲ませた実験で、腎臓の細胞に腫瘍が発生。

また腹膜中皮腫というガンが高い割合で発生。更にガン生成を促進する作用もあることが判明しました。

厚労省は、最終食品の完成前に分解または除去することを条件に使用を認めています。

しかし、すべてのパンを検査して、分解除去されているかどうかを確認することは不可能なのです。

つまり、残留している可能性がないとは言えないのです。

そして現在使用されているのは、山崎製パンのみ。


消費者の健康より儲け優先の企業側論理により使用される合成添加物

他にも同様の事例がいくつもありますが、厚労省の安全基準をそのまま信用することはできません。

遺伝子組み換え食品一つとってみても、どう贔屓目に見ても安全とは言えないシロモノを安全として流通させている訳ですから。

添加物がなければ、通常2~3日で腐ってしまうものが、1週間も何ヶ月も腐らないお陰で、食べても食中毒や見えないカビ毒(アフラトキシン等)でガンにならずに済んでいる、と上記厚労省の御用学者?なら、さも消費者側に立ったように言うかもしれません。

では、合成保存料、防腐剤が添加されていれば、見えないカビ毒や腐敗が発生しないのかというと、そのようなことはありません。

いづれ、見えないカビ毒や腐敗が生じます。それを食べれば、やはり、食中毒やガンになる可能性があるのです。

腐敗する時期を遅らせているだけです。

いえ、それだけではありません。合成添加物などによる複合的な影響が加わってくるのです。

ですから、実際は、企業が在庫を長く店頭に置いて、売れ残らないように、つまり損失が生じないように添加物を大量に使用しているというのが実際のところで、消費者のことを考えて添加している訳では断じてありません。

昔はこのような添加物(特に厚生労働大臣指定の合成添加物、423種類あります。)は使われていなかったにも関らず、ガンになる人は圧倒的に少なかったのです。

食中毒も頻発していたとは思えません。(むしろ今の方が多いのではないか?)

以前の記事「マイケル「スリラー」の世界―腐らない死体、都市伝説」にも書いてあるように、このような添加物だらけの食品を食べていると、まさに死体がミイラ化してしまうのです。

もちろんそれだけではありません。以下のような事態が我々の気づかないうちに、いたるところで起こっている可能性があるのです。


西日本新聞に連載された「コンビニ弁当与えた豚に奇形、死産続出!」の記事

西日本新聞社(福岡市に本社)に連載されたシリーズを2004年3月に同社がまとめ発行したブックレット「食卓の向こう側」に以下のような衝撃記事が載っています。

(以下、記事を要約しています。)

毎日3kgづつ母豚にコンビニ弁当、おにぎりなどを与えたところ、豚の妊娠期間である114日後のお産で、死産が相次ぎ、やっと生まれた子豚も、奇形だったり、虚弱体質ですぐに死んでしまった。

透明なはずの羊水がコーヒー色に茶色く濁っていた。

母豚に与えたコンビニ食は、回収業者が持ち込んだもので、期限切れにはなっていたが、腐っていたわけではなかった、農家の主でさえ「ちょっと、つまもうか」と思うほど鮮度はよかった、というものです。

(以上、記事の要約終わり)


妊婦、乳幼児は、添加物だらけの食品を食べてはいけない

もし、これら添加物が安全であれば、上記のようにコンビニ弁当で、豚の死産が相次ぎ、奇形、流産、虚弱体質ですぐに死んでしまう等ということが果たして起こるでしょうか?

最近は、合成保存料など不使用を謳っているコンビニ弁当も増えましたが、上記ブックレットが作成された2004年以前は、まだ合成保存料や防腐剤の類は、多用されていました。

また、鮮度は良かった、という位ですから賞味期限切れとはいえ、カビ毒が原因とは思えません。

となると、考えられるのは、このような合成保存料や着色料など添加物の混合による影響です。

今でも、多くの食品にMSG(グルタミン酸ソーダ、化学調味料、たいていアミノ酸などと表示)、防腐剤や合成着色料などの添加物が多用され、危険がいっぱいです。


特に食べてはいけない食品添加物

※以下は、渡辺雄二著「食べてはいけない添加物 食べてもいい添加物」(大和書房刊)より、抜粋・転載・編集して書かれています。

亜硝酸ナトリウム(合成発色剤)ハムやソーセージなどに入っています。

アスパルテーム(合成甘味料)コーラやカルピスなどに入っています。詳細は当ブログ記事「有害データ噴出、人工甘味料アスパルテーム

アセルファムK(合成甘味料)清涼飲料水、ダイエット甘味料、菓子類に使用。アスパルテームと同様。

異性化液糖(遺伝子組み換え甘味料)「ぶどう糖果糖液糖」又は「果糖ぶどう糖液糖」等、或いは単に「ぶどう糖」などと表示。ダシ醤油、麺つゆ、アイスクリーム、清涼飲料水、詳細は「遺伝子組み換えトウモロコシを食べたマウス5~8割に巨大腫瘍が発生」。

タール色素(合成着色料)赤色〇号、黄色〇号、青色〇号、緑色〇号と表示されています。夏場気をつけなければいけないのは、カキ氷に使われているシロップ。ほとんどタール色素です。

安息香酸、安息香酸Na(合成保存料)マーガリン、シロップ、醤油、清涼飲料、果実ペースト、キャビアなど。

ウコン色素(天然色素)通常ターメリックと呼ばれるもので、ウコンから色素だけを抽出したもの。マウスに対して、体重1㎏あたり2gを口から与えるとその半数が死亡する急性毒性の実験結果があります。カレー粉に含まれるウコンは問題ありません。

カラギーナン(天然増粘安定剤)増粘多糖類の一種。しゃぶしゃぶのたれ、ドレッシング、スープ、ソース、ゼリー、豆乳、乳飲料、果実飲料、デザート食品などに使用。

サッカリンNa(合成甘味料)デパ地下などで売られているにぎり寿司など。

臭素酸K(合成小麦粉改良剤・製造用剤)パンの原料となる小麦粉に添加。発がん性あり。現在使用されているのは、山崎製パンのみ。菓子パンには不使用のようです。

スクラロース(合成甘味料)ダイエット甘味料として、清涼飲料水、サプリ飲料、ドレッシング、デザートなど。使用が認可されてからまだ10年足らずで、不明な点が多い化学物質です。採らない方が無難。

途中ですが、この続き書き足します。とりあえず、アップします。

※以上の文章は一部、渡辺雄二著「食べてはいけない添加物 食べてもいい添加物」(大和書房刊)及び船瀬俊介著「知ってはいけない!?」(徳間書店)を参考に書かれています。

最近、上記記事の元になっている西日本新聞社の「食卓の向こう側・第2部「命」つなぐために」にが見つかりましたので、リンクを貼っておきます。

http://web.archive.org/web/20040417105149/http://www.nishinippon.co.jp/news/2004/shoku/shoku2/03.html


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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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