余命1週間がディクシャで奇跡の回復with インド占星術による解説

余命1週間がディクシャで奇跡の回復 with インド占星術による解説

最近、医者からガンにより余命1週間と言われた方が、ディクシャを始めてから奇跡的に回復している旨のメールを戴きました。ご紹介します。

胃にガンが見つかり、開腹手術をしようとしたのですが、ガンの転移が発見され、医者は手術を諦めたそうです。私は却って、それが良かったと思っています。開腹したので弱ってしまいましたが、手術をしなくて良かったと。下の方に私のインド占星術からみた解説を載せておりますので、そちらの方も是非お読み下さい。

一応、私だけでなく、既にディクシャでガン治療に実績があり、私と同様TM瞑想を30年以上実習している若狭利夫さんにもディクシャして頂いています。(若狭さんサイト)

(以下は、2010年1月24日に戴いたメールです。)
                           中部地方在住 H・Kさん
渡辺先生、お久しぶりです。いつもありがとうございます。

母は1月9日に再入院して、一週間持たないと宣告されてから二週間以上経過しました。なぜなのか、日に日に良くなってきてます。
顔色がよくなり元気よく話し笑顔もみせてくれます。間違いなくディクシャのおかげだと思います。ありがとうございます。

また、母自身何か気づきみたいなのがあったみたいです。
ありがとうと感謝の気持ちを持ちはじめてから、ネガティブな感情が無くなり確実に治ると意識が向くようになりました。
その為、母は体の状態とは逆にかなりポジティブです。
母の心が未だかつて無いくらいポジティブに向き始め、日を追うごとに一歩一歩確実に快復してきています。

そして、本日ついに鼻から胃液を吸い出している管がとれ、水分をとってもいい許可がでました。
私たち家族は主治医の先生から大変ネガティブなことを聞かされていたので、この現実は奇跡のようで本当に嬉しく家族で大喜びです。

1月9日に再入院し主治医の先生から絶望的なことを聞かされた時は、流石に万策尽きたと私も泣き崩れてしまいました。
そんな中、渡辺先生から「大丈夫です。」とメールを頂きました。あのような厳しい状態から、「大丈夫です。」とメールを頂き、実際に快方に向かっているわけです。家族一同びっくりしています。

先生は未来が見えるのですか?それともジョーティシュでここまで読むことができるのですか?とにかく凄すぎます。
大変励まされ、嬉しく、とても感謝しております。
本当にありがとうございます。

お体には気をつけてインドへ行って来てください。遠隔ディクシャも宜しくお願いいたします。

また、メール致します。ありがとうございます。  

(以下は、2010年2月9日に戴いたメールです。)

渡辺先生、お久しぶりです。いつもありがとうございます。

母ですが、奇跡的な現象が続いてます。
再入院時は、余命一週間持たないでしょうと言われましたがもう、1ヵ月です。しかも日に日に快復し、少しずつ食事が取れるようになり歩くこともできるようになってきました。

また、担当エリアの看護師長さんは母の歩く姿を見て、大変興奮し驚かれたとも聞いています。すごい快復力です。本当にありがとうございます。

そして、今週か来週くらいに退院します。
退院するとはいえ、重病人であることに変わらず在宅での環境整備が必要でした。しかし、とんとん拍子で在宅のドクター、看護師、ケアマネージャー等もみつかり順調に進んでいます。大変ありがたいです。

回り道をして恐怖におびえる日々もありましたが、いよいよ免疫療法に専念できるのではないかと期待しています。

本当にありがとうございます。今後も宜しくお願いいたします。

(以下渡辺 インド占星術等から観た解説)

インド占星術でお母様を観させて頂きました。上昇星座(ラグナ)蠍座の方で、ラグナに火星が入っています。この配置は蠍座の人にとってとても良く、パワー、強い意志、威厳、調和、困難さや敵に対する勝利、知性、向こう見ずで活動的、そして幸運さ、良い健康、長寿を表しています。

ただ火星は否定性の強い6室の支配星でもあるので、一度は体にメスを受ける暗示があり、それによって危険に晒される可能性を示しています。実際そうなってしまった訳ですが。

現在、土星のマハダーシャ(大運)で、金星のアンタルダーシャ(中運)、それが困難に直面する状況を招いています。出生図では、土星、金星共に獅子座の第10室に位置しています。獅子座は肉体の胃の周辺を支配しています。

土星は本質的に凶星なので、どこの部屋の支配星或はどこの部屋に滞在していても肉体の健康には良くありません。金星は第7室と12室の支配星なのでマラカと呼ばれ、これも健康には良くありません。

ウパチャヤハウス(3、6、10、11室)第10室の土星は健康には問題を起こし易い位置です。さらにマラカの金星と同室なので金星の影響を受けマラカ化していて、健康にとっては良くありません。

また、火星、土星、金星の三つの星が、腹部上部つまり胃の周辺を表す第4室にアスペクトしていますので、まさにこの土星、金星の時期に胃の周辺に病気(ガン)が発現し、火星が示す手術が行なわれました。

丁度、二つの星の健康にとってはネガティブな象位がそれぞれのダーシャ(チャートの主の運命サイクル、出生時に決定します)の時期に現れたわけです。

しかし、土星のトランジットを観ると、土星は昨年9月から現在乙女座を運行しており、月から見ると第9室、ラグナからは11室と吉凶あるものの獅子座にあった昨年よりかなり好転しています。

木星が現在水瓶座を運行していますが、これも吉凶あるものの悪くないです。

5月に魚座に入りますが、木星にとって自身の部屋ですし、ラグナにアスペクトしますので状況は更に良くなるものと思われます。

また、金星は確かにマラカで致命傷を与える星ですが、第10室に滞在しているので吉の側面も強く持っています。
またご本人を表すラグナの火星が困難に打ち勝ち大勝利、という意味を持っていますから、なんとかこのまま苦境を乗り切れるのではないかと思っています。

また入院した北東の方角も良かったです。七赤金星の生まれの方ですので、昨年北東はこの方にとって吉方位ではなかったのですが、後天定位盤では、八白の方位なので七赤の方にとっては、もともと吉方位です。良い方向への逆転の意味があります。
(動く方位や入る建物の家相は無視できません。ディクシャをやってもヴァストゥが悪いと中々効果が表れないことがありますから注意が必要です。)

ただ、現在ダーシャが上記の通り良くありませんから、しばらく油断が出来ませんが、ディクシャだけでなく代替治療や食事療法などでどんどん良くなって行くものと思います。
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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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