インフルエンザ・ワクチンは効かない

阿修羅に大変重要な投稿記事が掲載されていました。転載させてもらいます。

(以下、転載開始)

母里 啓子(もり・ひろこ)著『インフルエンザ・ワクチンは打たないで!』という本がありました。 投稿者:バード 投稿日:2009年11月 5日(木)22時07分48秒

母里啓子氏は、75歳?位のお方で、長年ウィルスを研究されてきた人のようです。

(珍しいお名前ですが、終戦直後から大学医学部に入学して研究されていますから、相当の家柄の人だと想像されます。)

その長年研究されている人が、「(インフルエンザに対してワクチンは、)まったくと言っていいほど効かないのです。これはウイルスを学んだ者にとっては常識です。」と仰っているのです。

これは間もなく還暦を迎える(まったくの門外漢である)私の実感にぴったりです。私もここ数年前から、漠然とはもっと前から、そう思っていました。

母里氏は、次のように言っています。

(転載貼り付けはじめ)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/product-description/4575299995/ref=dp_proddesc_0?ie=UTF8&n=465392&s=books

商品の説明
出版社/著者からの内容紹介
 
インフルエンザ・ワクチンは効きません!
 
関係者には常識です
 
1.日本で接種が始まった当初から関係者にはわかっていました。効かないということが。
 
2.効果がないので1994年には小中学生への集団接種も中止されてしまったほどです。
 
3.効かないことは厚労省もわかっています。「流行対策がない」との批判を避けたいだけです。
 
4.インフルエンザ・ワクチンは血液中にしか抗体を作れず、のどや鼻には抗体ができません。ウイルスはのどや鼻から入るから感染はまったく防げないのです。当然「家族や周囲の人や乳幼児にうつさない」ということも不可能です。
 
5.インフルエンザ・ワクチンはもともと流行を予測して作られているだけ。そのうえに、インフルエンザ・ウイルスは日々猛スピードで形を変えるので効果は期待できません。
 
6.インフルエンザ・ワクチンは、製法上、弱い抗体しか作れません。殺したウイルスの、さらにその一部だけを使って作るので、体内で増えず、ウイルスの一部に対する抗体しかできません。
 
7.高齢者の肺炎や乳幼児の脳症はインフルエンザとは無関係です。「かかっても重症化を防ぐ」も嘘。そのようなデータは全くありません。
 
8.「打っておいたほうがいい」どころか副作用があるから怖いのです。死亡者も出ています。打たないほうが安全だし安心です。そもそもワクチンは病原菌なのだし薬事法上は劇薬です。接種にはもっと慎重であるべきです。
 
9.効かないことを知っている医師も多いのですが、患者離れが怖いから言えないのです。
 
10.インフルエンザ・ワクチンは儲かるからなくならないのです。皆さんも、マスコミやお友達の言うことを真に受けずに、この本で真実を知ってください。

本書には次のようなことも書かれています。
 
手洗い・うがいはじつはインフルエンザには効果がありません。

ウイルスはのどや鼻の粘膜についたとたんに感染してしまうからです。

対処法は日頃から健康に気をつけるだけ。
 
自然にインフルエンザに感染したほうが、ワクチンとは比べ物にならないほどの強い抗体が作られます。

多くの人が知らず知らずインフルエンザにかかっているのです。丈夫な体でいれば症状も軽くすみます。
 
インフルエンザは2,3日寝ていれば自然に治る「かぜの一種」にすぎません。恐ろしい病気ではないのです。
 
インフルエンザにかかっても熱を下げてはいけません。熱は体がウイルスと闘っている証です。
 
解熱剤タミフル脳症の原因と疑われています。大人も打つのはやめましょう。
 
2007年春の若者のはしか流行は、誰もがはしかワクチンを打つようになったせいで起きた皮肉な現象です。

はしかのウイルスに接触する機会が減ったので、ワクチンで作られた抗体が強化される機会もなく、弱くなってしまうのです。

ワクチンには「絶対」も「安心」もありません......など。

内容(「BOOK」データベースより)

インフルエンザ・ワクチン、どうしてみんな打つのでしょう。

もちろん、効くと思っているからでしょう?でも、まったくと言っていいほど効かないのです。

これはウイルスを学んだ者にとっては常識です。

本書では、どうして効かないのか、どうして著者がインフルエンザ・ワクチンは必要ないと言い続けているのか。その理由を、わかりやすくお話しします。

出版社からのコメント

「インフルエンザが流行しているらしいからワクチンを打たなくちゃ」と考えていらっしゃる方が多いと思います。小さなお子さんのいるお母さん、ご高齢の親を持つ方たちも同じでしょう。

そのどなたも「あのワクチンは効く」と思っているはず。

じつはインフルエンザ・ワクチンはほとんど効きません。

これはウイルス学者たちの常識で、日本で接種を始めた当時からそう言われていたそうです。

本書では、「なぜ効かないか」、その理由を、ウイルス学者である著者がわかりやすく解説します。それだけでなく、はしかなど一般のワクチン投与をどう考えたらいいかも教えてくれます。

私たちはウイルスやワクチンについて、これほど何も知らされていなかったのか、と驚く内容ばかりです。

著者からのコメント
 
インフルエンザ・ワクチン、打ったことありますか?

小学校、中学校時代に、学校の集団接種で打った記憶がある方は多いと思います。大人になってからは打ちましたか?

小さな子どものいる親御さんは、お子さんを連れて、医療機関へ打ちに行ったことがありますか?

年配の方は「打っておかないと危ないですよ」などとおどされていませんか?

年配のご両親に、そんなふうにインフルエンザ・ワクチンの予防接種を奨めていませんか?

インフルエンザ・ワクチン、どうしてみんな打つのでしょう。もちろん、効くと思っているからでしょう?

でも、インフルエンザ・ワクチンはまったくと言っていいほど効かないのですよ。これは私たちウイルスを学んだ者にとっては常識です。

どうして効かないのか、どうして私がインフルエンザ・ワクチンは必要ないと言い続けているのか。その理由を、わかりやすくお話ししたいと思います。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
母里 啓子
1934年東京都生まれ。医学博士。千葉大学医学部卒業後、伝染病研究所(現・東京大学医科学研究所)でウイルス学を修め、愛知県がんセンター研究所に勤務。

在職中に、カナダのトロント大学オンタリオがん研究所に2年間留学。

帰国後、東京都がん検診センター検査課長、横浜市衛生研究所細菌課長を経て、国立公衆衛生院(現・国立保健医療科学院)疫学部感染症室長、同附属図書館長、のち、横浜市の瀬谷、戸塚、旭の保健所所長、介護老人保健施設「やよい台 仁」の施設長を務め退職。

『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』(ジャパンマシニスト社)編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(転載貼り付け終わり)

まさに、「インフルエンザは2,3日寝ていれば自然に治る「かぜの一種」にすぎません。恐ろしい病気ではない」のですね。
この本が出たのは、2007年11月で、ちょうど2年前ほどです。同類の本はもっと前から出しているようです。

かなり前から、研究者としての良心の警告を発していたのでしょう。

もっとも母里氏にしてみれば、普遍の自然現象(法則)を言っているに過ぎないのですが。
そしてそれは、厚生省(厚生労働省)も知っているそうです。

なお、ここで、「解熱剤タミフル脳症の原因と疑われています」は、「解熱剤タミフルが、脳症の原因と疑われています」
と思われますが、いかがでしょうか。


ところで私は知らなかったのですが、NHKには、「大人ドリル」という番組が、週一(木曜日)であるようです。

そこでは核心からずれた話題を出しながら、もっともらしいうそをまぶしながら、それとなく恐怖を煽って、ワクチン接種をさせようとしています。

(転載貼り付けはじめ)
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu/drill/index.html

世の中の「わからない」をクイズで解説!
「大人ドリル」新型インフルエンザ
10月29日(木)午後11時~11時29分
出演:加藤浩次、渡辺満里奈
   南 直樹解説委員、谷田部 雅嗣解説委員、藤野 優子解説委員

アバンドリル

インフルエンザウイルスには、A・B・Cの3つの型があるが、
新型インフルエンザが出現するのはA型だけである。○か×か

インフルエンザB型・C型は人と人との間でのみ流行するのに対して、A型は人のほか、鳥・豚・馬・クジラなどにも感染し、異なる2種類のA型ウイルスが同一細胞に感染すると、新しいウイルスが生まれることがあるという。これが新型インフルエンザウイルスである。

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今回の新型インフルエンザは90歳以上の人にはかかりづらい。○か×か

90歳以上の世代は、1918年に全世界で流行したスペインインフルエンザによる免疫を持っている人が多く、感染しづらいと考えられている。つまり、今回の新型インフルエンザの源流は、90年前のスペインインフルエンザにさかのぼる。

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谷田部 雅嗣解説委員のドリル

インフルエンザワクチンを打つ目的は、次の3つのうち、どれでしょう?

(1)予防のため (2)重症化を防ぐため (3)感染拡大を防ぐため
(2)重症化を防ぐため

インフルエンザワクチンは体の免疫を作り、体の中に入ったウイルスの増殖を抑え、重症化を防ぐことができる。

しかし、喉などの粘膜の免疫は作ることはできないので、ワクチンを接種しても喉などに感染し、咳やくしゃみなど軽い症状が出る場合もある。他人に感染させる可能性もある。

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藤野 優子解説委員のドリル

水際作戦で約2か月の間、成田・関空・中部の国際空港に全国の医療機関から集められた医療関係者は何人だったでしょう?
延べ3000人

強毒性ではないとわかったあとも続けられた水際作戦。

意味がなかったとは言わないが、潜伏期間を考えれば、検疫をすり抜けた感染者をいち早く見つけるために、医療機関や学校施設に対する注意喚起をもっとはやくからすべきだった。

しかも地域の医師不足が問題になっている中で、地方の拠点病院の医師や看護師を3000人も検疫に集めたのは行きすぎだったといえる。

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南 直樹解説委員

感染した人の鼻水などで、ドアノブ(ステンレス製)についたウイルスはどのくらいの時間残っているでしょうか。
24時間
「飛沫感染」の他に注意しなければならないのは「接触感染」だから手洗いがとても重要。
15秒くらいの頻繁な手洗いが大事

(転載貼り付け終わり)

加藤浩次は吉本興業所属のお笑い芸人で、渡辺満里奈はお笑い芸人の妻ですね。お笑いも怖い世界になりました。

この二人と、南直樹解説委員、谷田部雅嗣解説委員、藤野優子解説委員の、これらの5人は、要らない人たちだと、私は思っています。

もっとも、今では数多くいる(数十人か?)解説委員も、そのほとんどは要らない。この日本には温厚で埋もれているが、もっと見識があるいい人が、あり余るほどいるだろう。

(以上転載終り)
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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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