人類史上最大のチャンス

人類史上最大のチャンス

アクエリアスの統合のエネルギーとフォトンベルト、覚醒を促すエネルギーがダブルで

 現在世界中の人口は64億人以上ですが、上江洲先生は、このように人口が増えた理由について、「多くの魂がこれから迎える地球のアセンションと呼ばれる一大イベントを経験し、より進化し覚醒した存在になりたいが故に、この地上に競って生まれ出てきている」と仰っています。

 しかも、今回はアクエリアス(水瓶座)の時代の統合のエネルギーのみならず、数年後にフォトンベルトというやはり覚醒を促す宇宙エネルギー帯に突入という、かつて人類が経験したことのない大チャンスだとも仰っています。

 しかし、それでもあの世では、順番待ちの人々がたくさんいるとのことで、今回この地球上に生を受けるということは、宝くじで何億円を当てることよりも大変ラッキーなことだから、この機会を無駄にしないように、と上江洲先生はよく光話などでお話されます。

 TM瞑想で有名な故マハリシ・マヘッシュ・ヨーギーは、人間の神経系は、完全であって、最も高度に進化しており、一生涯における人間の進化の可能性には限界がない、とこのように言及しています。
 ただし人間は肉体を持たないと進化できない、悟りを開けない、だからこの肉体を持ったこの機会を逃さないように、ともよく仰っていました。

 しかし、現実には上江洲先生によると、多くの人々が実際に地上に生まれて来ると、生まれてきた目的を忘れてしまい、せっかくの貴重な人生を無駄にしてしまった、と後悔を残してこの地上を去ってゆくそうです。

 前回ご紹介したプンジャ・ジーの教えの最後の部分で、このように述べられていました。
「だから欲望は満たした方がよい。特に、自由でありたいという欲望は!!」と。

最難関の大学を出て、出世話を断り、現在ガードマンをやっている理由とは?
 
 私の30数年来の知り合いで、日本の最難関の大学を出て、幾つかの会社に勤めた後、現在ガードマンをやっている方がいます。年齢は私より少し上で、現在独身でアパートで1人暮らしをしています。
 時々お会いするのですが、いつも大変明るく、ハッピーそのもので、会話も笑いが絶えません。 普通に考えると、惨めな感じになっているのではないか、と思われがちですが、ご本人はいたって幸せそのもの。

 その方は、大学は文系だったのですが、パソコンの出始めの頃、独学でコンピューターを学んで、パソコンを組み立てたり、プログラマーやシステム・エンジニアになったりしていました。
 とにかく頭脳明晰で優秀な方だったので、しばらく会社にいるとすぐ管理職にならないか、と上司から出世話を持ち出され、その度に断って、会社をいくつも辞めてしまったそうです。

 何故かと言いますと、出世して管理職になると忙しくなる、そうすると瞑想が出来なくなる、というのが理由です。
 ご本人としては、とにかく今回の生の目的は悟りを開く、ということなので、お金や結婚、地位や名誉などよりは、瞑想を優先させる、ということなのです。

 瞑想を長年続けて行くと、物質的なものに対する欲望が自然に減ってゆく、ということもあるかと思いますが、瞑想中に体験する純粋意識は、究極の安らぎであり無上の至福感ですから、何よりも瞑想を優先したくなる気持ちも分ります。

 純粋意識が、マインド(心)の本性というか本質にしっかり定着してくると、どのような境遇に置かれても純粋意識の質である至福の状態が失われなくなり、物事に対するこだわり、執着というものが無くなって行きます。外側の経験に振り回されなくなるのです。

 この方は、この1年以上遠隔でディクシャも受けていらしゃいますので、今生では必ずや解脱に至るのではないか、と思われます。

 ただ、この方の様な生き方は、誰しも出来るものではありません。世間にはいますが、出家者的な生き方です。
 また座ってするだけが瞑想ではありません。仕事しながら、食事をしながら、いつでもどこでも24時間瞑想出来るわけですから、あえて、会社を辞める必要はないと私など思うのですが、この方にとっては、それが後悔のない納得した生き方なのだと思います。

 また人それぞれ、カルマ、運命というものがありますから、与えられた環境の中で、ダルマを全うして行けば良いと思います。

進化覚醒のチャンスは後残り2年半
 
 シュリ・バガヴァンによると、この覚醒を促すエネルギーは、2004年の6月4日の「金星の太陽面通過」から2012年6月6日の「金星の太陽面通過」までが、特に強いそうです。後残り2年半ですね。

 2012年の12月22日にフォトンベルトへの突入が言われていますが、どうも一大イベントはその前に起こる可能性大です。この点又書きます。

 ちなみに、「金星の太陽面通過」は、そのあとは2117年12月11日まで起こらないそうです。

 この世で、名誉、富、地位を得たところで、所詮その喜び、満足感は束の間。
 すぐ不満になり、また新たなる目的を設定して、それに突き進み、達成すれば一時的な満足を得て、しばらくすると不満になり、また新たなる欲望を満たすべく行動する、とこの繰り返しです。私達はこのように延々と不毛な一時的満足ゲームをやっております。
 はやくこのゲームに終止符を打ち、永遠の至福と絶対的な自由の世界である地上の楽園に遊びたいものです。
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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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