マイケルの死は星が告げていた

マイケルの死は星が告げていた

インド占星術でマイケルの死に方が分るのですが、
本人を表す上昇星座牡牛座の支配星金星が、
ダンスや芸能を現す3室にいて、
その金星が秘密の部屋12室にいる火星から
アスペクトを受けています。

火星は象位として敵を表す星であると同時に、
7室の支配星なので、マラカつまりKiller(殺し屋)
の意味があります。

また、電磁波兵器など兵器を表す意味もあります。

金星(マイケル)に対する12室(秘密の場所)からの
火星(電磁波兵器による殺し屋)のアスペクト(攻撃)
の意味がはっきりと出ています。

しかも、死んだ時期は、以前記したように、
死んだ時の2009年6月25日
14時26分を見てみると、
まず個人の運命サイクルを表すヴィムショタリ・ダーシャですが、
マハ・ダーシャ(大運)がケートゥ、
アンタル・ダーシャ(中運))が火星、
プラティアンタル・ダーシャ(小運)が土星、
ちなみに極小運が火星、
極々小運がラーフでした。

トランジット(毎日、毎瞬運行している星)の前述の
生来的凶星、火星、土星、ラーフの3つの大凶星は、
本人の肉体を表す星、部屋ににダイレクトに影響を
与えていました。

火星は金星にピッタし90度の凶角を形成

火星は牡羊座の24度23分をトランジット、
出生図の金星は牡牛座24度0分にいますから、
ぴったし90度の凶角でのアスペクトを形成。

出生図での火星の位置は、
牡羊座28度50分で、
出生図の金星は、元々火星の影響を強く受けています。

マイケル・ジャクソンのチャート分析でも
詳しく書いていますが、
火星の時期に頭にやけどしたり、様々な問題、スキャンダルが起こっています。

しかも、死んだ時のダーシャが、
マラカ(Killer)火星のアンタルダーシャ(中運)、
極小運も火星。

マイケルは、火星にやられたな、という感じです。

(更に詳細 以前の記事 マイケルよ、永遠なれ

火曜日に断食したり、火星に対するヤジニャ、
またダイヤとブルーサファイヤ、そして鉄のリングを着ければ、
もっとスムースな人生になって、
我々もマイケルのエンターテイメントを
もっともっと楽しめたはずなのですけど・・・。

アドバイスをする人が傍にいなかった、ということでしょうね。残念です。
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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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