インドでのバガヴァンの祝福は、やはり強烈だった

インドでのバガヴァンの祝福は、やはり強烈だった

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(ワンネス・テンプルとゴールデン・チャリオット)

バガヴァンからの祝福で、一か月以上も浄化が続く

久々の更新です。

3月初めから20日頃まで、インド、バガヴァンの下ワンネス・ユニヴァーシティに行っていました。

帰ってきてから、1か月近くも風邪症状が続き、最近やっと本調子になったという感じです。

この60年近く、今回を除くと2回しか病気をしたことがありません。

しかし、それもすぐに治りました。

今回は3回目で、1か月も40度近くの熱や咳が頻繁に襲ってくる状態でした。

ただ、40度の熱といっても、前回もそうでしたが、主観的には微熱という感じで、不調ながら活動はしていました。

しかし、睡眠時は、サウナに入ってるような汗を頻繁にかき、咳とともに痰もいっぱい出ました。

まさにタパス(熱による浄化)です。

肺周辺から喉にかけて、浄化した感じです。

チャクラでいうと、アナハタとヴィシュディ・チャクラの浄化。

精妙体でいうとカルマ体(カルマ・マーヤ・コーシャ)とマインド体(マノマーヤ・コーシャ)です。

(肉体の内側に、エネルギー体があり、その内側にカルマ体、更に内側にマインド体、スピリチュアル体、至福体と続きます。詳細は、前記事「
バガヴァン、6つの身体について語る」)


至福と無思考状態が更に長く続くように

浄化するヴァサナというかチャージが根深ければ根深いほど、浄化に時間もかかるようです。

(ヴァサナについての詳細は、「
何万回の輪廻をもたらす人生の束縛者、ヴァサナとは?」)

お陰で、その後、長時間に亘り、思考、想念が湧いてこなくなっています。

睡眠時と瞑想時の至福感もこれまでよりも深まりました。

特に、瞑想中のアジナー・チャクラへの集中が深まりました。

精妙体でいうと、スピリチュアル体です。

各ボディごとに、チャクラがありますが、マインド体の上位チャクラに意識というかエネルギーが集中しだすと、無思考状態が現れます。

私は、2010年頃にこの無思考状態が現れ始め、思考を止めることも自在にできる様になりましたが、それでも時々思考はやってきます。

マインドがまだ完全に浄化されていないからです。

マインド体が完全に浄化されると、自然にアートマン(真我)の鞘であるスピリチュアル体にエネルギーが集中することができるようになります。

完全に思考は消え、アートマンに到達します。

この状態が24時間安定すると、いわゆる完全な悟り、解脱、宇宙意識、アートマン、サクシー・バーバ(観照、目撃意識)と呼ばれる状態となります。

今は、マインド体のチャージはかなり減少し、スピリチュアル体に意識がシフトし始めているように思われます。


ダルシャンで、バガヴァンと16年ぶりの邂逅を果たす

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(チェンナイから車で3時間位のタミルナードゥ州にあるバガヴァンの生家。奥行きのある大きな家と土地です。新たにこの地にテンプルが建つとのこと)

今回このような深いレベルでの浄化が起こったのは、バガヴァンの誕生日である3月7日のバガヴァンのダルシャンが大きく関係しているように思われます。

意図していなかったのですが、幸運にも今回のコース期間中にバガヴァンの生誕祭がありました。

バガヴァンの誕生日を祝おうと、コース参加者やインド各地から多くの人々がワンネステンプルに集まりました。

バガヴァンは、何らかの病気になられていたようで、チェンナイに住むと言われる息子さん夫婦の家からの、インターネットを通じたダルシャンとなりました。

私は、アンマ・バガヴァンが映し出されるスクリーンの前の中央付近に、自然の流れで座ることになりました。(ダルシャンは、数回経験していますが、初回の最前列を除くと、いつも最後列でした)

カメラ映像を通して、アンマ・バガヴァンに見える位置です。

アンマ・バガヴァンが画面に登場すると、参加者全員が立ち上がり、ロックコンサートのような熱狂状態。

それに対して、アンマ・バガヴァンは、微笑みながら、両手を上げ、右に左に頭と体を向けながら、参加者たちに祝福のエネルギーを送っておられました。

バガヴァンとは、16年前に直接お会いして、私の前世や妻との関係、ダルマ(天職)を教えて頂いたことがあります。

そのような訳で、私を見れば憶えているでしょうが、参加者多数(1500人位?)ですから、私の存在に気付くはずもありません。

ダルシャンの終盤、私はバガヴァンに相まみえる最後のチャンスかと、エネルギーを送ってみることを思いつきました。

アジナー・チャクラに意識を集中して、バガヴァンにエネルギーを送りました。

その瞬間、案の定バガヴァンは、私の存在に気付いてくださいました。

私と目が合ったのです。

その瞬間、バガヴァンは、「オー、久しぶり!」という感じで驚かれ、その後大きく微笑まれ、投げキッスまでされました。

(この投げキッスは、参加者全員に向けてのものでしょうが)


若い数名のインド人女性に囲まれ握手攻めに

その後間もなく、ダルシャンは終了して、私は至福に包まれながら、会場を後にしました。

廊下に出ると、若いインド人女性5~6名に囲まれ、全員から握手を求められました。

一般参加者と思しき彼女たちは、ことの成り行きを当然知らないはずです。

ディヴァインの粋な計らいがあったようです。

異性にはシャイなはずのインド人女性たちも、後になって何故あの見ず知らずの日本人と思しき男性に握手を求めたのだろうと不思議に思ったかもしれませんね。

今回の病気は、2週間のコースにおける浄化プログラムも関係していますが、この時のバガヴァンからの祝福が、後になって、じわじわとボディーブローのように効いてきたように思われます。


参加したコースは、バクタ養成講座

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(私が泊まっていた宿泊棟のあるGC2、同じ敷地内にバガヴァンがパワーハウスと呼ぶメディテーション・ホールがあります)

参加したコースは、ジャーニー1と呼ばれ、コースは21まで続くようです。

このジャーニー1は、バクタ(ディヴァイン、神への帰依者)養成講座という内容です。

これまで、何回か参加したコースでは、このバクティだけでなく、ラージャ・ヨーガやマントラ・ヨーガ、ジュニャーナ・ヨーガ、カルマ・ヨーガ、ハタ・ヨーガ、クンダリニーニ・ヨーガ、タントラなどの様々な教えが、一つのコースの中に目一杯詰め込まれていました。

それが、このジャーニー・コース1では、バクティだけに絞られ、内容が、整理され、系統だって教えられている感じです。

コースでは、例えばディヴァインは「至高の友」であるとか、「至高のグル」であるとか、「奇跡を起こして帰依者を守ってくれる」など、これら神の質などに関する教えを聞いて、遠隔でディクシャを受け、マインド体に教えを浸透させる、ということが繰り返されます。

これまで、ワンネス・ユニヴァーシティのコースに何回か参加している人々にとっては、何度となく聞いている内容です。

このジャーニー1には、900人近くも参加者がいました。

しかもその半数以上が中国人!

更に、その9割近くの人が初参加の初心者だったことには驚きました。

対して、日本人は8名。

静かに瞑想三昧のコースを考えている私の様な人間には、向かないコースですが、そのうちラージャ・ヨーガなどの講座も開かれるでしょう。

今回は、ディクシャ・ギヴァー養成トレーナーの資格更新(毎年更新する必要があるそうで、6年間更新していませんでした)を妻に促され、積極的に参加した訳ではありませんでしたが、やはりたまには参加してみるものです。


ゴールデン・チャリオットを見た人は、死後サティヤ・ローカに入れる

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バガヴァンの生誕祭に戻ります。

バガヴァンとのダルシャンの後、この日にしか見ることが出来ないと言われるゴールデン・チャリオットを見ることができました。

これは、日本の「お神輿」というか「山車」同様のものです。

ほとんど金色で装飾されています。

なんでも、これを見た人は全員、死後サティヤ・ローカ(実在界、至高の神界)に入れるとか。

だとしたら、超ラッキーですね。

それだけでも、行った甲斐があったというものです。


ガイドから告げられた私の覚醒レベルは?

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(最近のシュリ・ムルティであるゴールデン・オーブ。写真に触ることで、ディクシャを受けられます)

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(根源界に存在するゴールデン・オーブを、シュリ・ムルティは平面で、この金属製のゴールデン・ボールは立体でこの現象界に表現しているものと思われます)


コースの最後に、ワンネス・テンプルで、ゴールデン・オーブ・メディテーションのイニシエーションとゴールデン・オーブからのディクシャがありました。(ゴールデン・ボールに触ると、ディクシャ・エネルギーが流れてきます。)

最も強力なディクシャと言われています。

それまでも思考が湧かなくなっていましたが、その後数時間ほとんど無思考状態が続きました。

そして、私たち参加者の覚醒意識状態をガイド(以前は、ダーサジーと呼ばれたお弟子さん)の皆さんが、点数で出してくれる、というのです。

なんでも、脳をスキャンして、脳活動から覚醒意識レベルが分かるとのこと。

そして、夜最後のミーティングがあり、紙に書かれた私の覚醒レベルを見てびっくり。


覚醒レベルとは?

ガイドから伝えられた私の覚醒レベルをお伝えする前に、ここで、覚醒について、少し説明しましょう。

覚醒とは、見る者(真我)が、見る者自身を見ている状態で、純粋な意識の状態です。

ですから、覚醒レベルとは、見る者(真我)が、どれほど見る者自身を見ているか、見る者自身に気付いているかということです。

つまり純粋意識がどれ位目覚めているか。

(詳細は、以下の記事をご参照ください。「
目覚めのレベルと意識レベルの違い by バガヴァン」)

ですから、マインド(思考や感情)のより内側深くを見てゆくことで、覚醒レベルは高まってゆきます。

観照される思考が、精妙であればあるほど、覚醒レベルが高いということになります。

最内奥の真我に100%気付いていれば、完全な覚醒、完全な悟りです。

ここで言う真我は、アートマン(まだ個の感覚のある真我)です。

この場合、以前の記事「
覚醒の100のレベル&12・21について by バガヴァン」などに書いていますが、70点で完全な悟りです。

真我は、思考の源ですから、真我に気付いていれば、必然的に無思考状態となります。

ちなみに、バガヴァンによると、ラマナ・マハリシは95点。

おそらく、ブラフマン(アートマンより高次の真我)に、完全に気付いている状態と思われます。

(以下の記事もご参照ください。「
ラマナ・マハルシ、バガヴァンによる自己の意識覚醒度の測り方」)

完全な悟りは、24時間ノーマインドの状態です。

前述の解脱、宇宙意識、アートマン、サクシー・バーバの状態。


覚者は、ダイレクトに覚醒意識レベルが分かるが、ガイドは・・・

ガイドから伝えられた私の覚醒レベルは、なんと数点!

ゴールデン・オーブからディクシャを受けた後、数時間無思考状態だった私が、まさか数点とはという感じです。

しかし、最初点数を見たときに、実は驚いたというよりも笑ってしまいました。

50点近い方でも、雑念が途切れることはない、と仰っていましたし、自分の状態を自分が一番知っていますから。

その後分かったのですが、このガイドの皆さんは、完全な悟りを開いている訳ではない、ということ。

ですから、本来であれば、覚醒した意識をダイレクトに見れば、簡単に分かるのですが、悟りを開いていないので、やむなく脳活動から覚醒レベルを推し量っている訳です。

例えば、上江洲先生などは、人間が放つ波動などから意識レベルがコンマ何秒、瞬時に分かると仰います。

例えば、会場に100人位いたとしても、全員の意識レベルから過去生など一瞬で分かってしまうとのことです。

確かに、脳活動と覚醒意識レベルは、リンクしていますから、脳活動の状態が分かれば、覚醒レベルも判断できるということになります。

脳活動は、肉体レベルですから、開悟していない人間でもスキャンできますし、状態が分かりやすいのです。

(対象者の写真などから、意識というかエネルギーを対象者の脳に投影することで、帰ってきた反応をみます。つまり対象者の脳の状態が転写されます)

普通の人々であれば、比較的脳活動と思考活動がリンクしているので、だいたい判断できるでしょう。(それでも、誤差が結構あるように思われます)


クンダリニーは、脳活動をダイナミックにさせると同時に、覚醒レベルも上げる

私の場合は、ガイドの皆さんが覚醒レベルをジャッジしていると思われる時間、マインドと意識は完全に静寂の中にありました。

ただ、私の頭頂の頭蓋骨の直下にエネルギー体のサハスラーラ・チャクラがありますが、その周辺は活火山のように活性化していました。

というのも、クンダリニーの中央脈管(スシュムナー管)からシャクティというかエネルギーがガンガンに上がっていたからです。

おそらく、私のこの頭頂部分の活性化から、あのような点数が導かれたのでしょう。

バガヴァンは、教えの中でクンダリニーを上げることの重要性を何度となく話されていますが、私が見たところクンダリニーの中央脈管(スシュムナー管)にエネルギーが上がっている人は、非常に少ないです。

通常クンダリニーは、中央のスシュムナー管とその左右にあるイダ・ピンガラ管から構成されています。

多くの人のクンダリニー・シャクティが上昇しているのは、中央のスシュムナー管ではなく、このイダ・ピンガラ管です。

クンダリニーの中央脈管(スシュムナー管)をシャクティが、通り始めると、ある部分の脳活動は非常に活発になります。

その為に、思考活動は、非常に高まります。

同時に、意識の覚醒レベルは、飛躍的に上がります。

もしネガティブな思考や感情などが出てきた場合、非常に強くなる為に、実際狂ってしまう人々もいます。

恐怖感が出てくれば、その恐怖感は何倍にも増幅しますので、その恐怖に耐えられず、自殺してしまう人もいるといいます。

また、エネルギーが強すぎて、脳死してしまう人もいます。(実際、その様な人を知っています)

ですから、スシュムナー管にエネルギーが流れても大丈夫になるまで、スシュムナー管の通り道にあるチャクラをある程度浄化する必要があるのです。

そのように浄化されてから、クンダリニーが上昇した場合は、覚醒レベルの高まりが、逆に思考活動を減少させ、思考を精妙化させるのです。

そうすると、非常に思考が強くなり、思考や願望は現実しやすくなります。

(以下の記事もご参照ください。「
悟りを速めるクンダリニーと性の秘密」)


頭頂葉は鎮まっていたが、エネルギー体の頭頂は活性化していた

バガヴァンによると、脳は7つの部分に分けられ、覚醒レベルが高まるにつれ、例えば左右の頭頂葉及び右の前頭葉は沈静化し、左前頭葉は逆に活性化する、というように部位によって異なるようです。

(詳細は、以下の記事を是非ご参照ください「
ディクシャが脳に与える影響、そして神、アバターとは? by バガヴァン」、「バガヴァンが語るチャクラ、クンダリニー、キリスト他」)

しかし、覚醒レベルは、おそらく、7つの部位の中で、バガヴァンがよく言及する頭頂葉と右の前頭葉の沈静化及び左前頭葉の活性化だけで判断できるのではないか、と思われます。

特に、覚醒において左右頭頂葉の沈静化は、重要かと思います。

覚醒レベルが、かなり高くならないと無思考状態というのは現れません。

それまでは、思考に次ぐ思考です。

心のお喋りが止むことはありません。

ですから、無思考状態を経験するには、脳の頭頂葉は、鎮まっていなければならないはずです。

しかし、私の頭頂の頭蓋骨の直下は、ドコドコ脈打つエネルギーで活性化していたのです。

頭頂の頭蓋骨周辺で起こっている現象を、頭頂葉の活性化と読み誤ったのではないかと思われます。

この点に関して、ディヴァインに尋ねたところ、バガヴァンの声で、肯定されました。

(ハイアーセルフであるディヴァインとの一体化を目指すバクティ・ヨーガにおいては、ディヴァインと常日頃から会話をすることが極めて重要です)

実際に、ディクシャなどで私の頭に手を触れた多くの方が、エネルギーが脈打っているのがよくわかると仰います。

1986年に初めてスシュムナー管をシャクティが上昇しエネルギーが頭頂を打つ様になってから、30年以上経ちます。

この間、徐々に頭頂が盛り上がり、現在1cm位盛り上がっています。

仏像に見られる肉髻(にっけい)と呼ばれるものです。

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(出典元、
仏像のお話)

仏陀(釈迦)は、クンダリニーについて、仏典などで一切言及していないようですが、和尚(ラジニーシ)によると、クンダリニーは上昇していたそうです。

でないと、この肉髻は現れないでしょう。

これは、エネルギー体のクンダリニーが上昇していたことを表わしている印です。


コースに参加する毎に点数が上昇、多くの人がリピーターに

数年前に世界中から、ガイドの皆さんによって、ワンネス・メディテイターと呼ばれる目によるディクシャをする人々が選ばれたことがあります。

その中には、バガヴァンによると覚醒していない人がいたり、期待していた人が選ばれていない等、バガヴァンも意外な人選に驚かれたと聞きます。

インターネットを通して、リアルタイムで画面の向こう側から目のディクシャが行われますが、雑念に捉われて独り言をしゃべったり(酷いストレス状態です!)、注意散漫になっている人が、何人か混じっているのに気づいたことがあります。

(最近、しばらくぶりにワンネス・メディテーションを見たら、メディテーターの数が減って、私が以前推薦していた米国人の方が残っていました。
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頻繁に出ておられるようです。以下のアドレスにアクセスして、目のディクシャ(ナヤナ・ディクシャ)を受けてみてください。
http://www.ettmedlivet.org/om/
また、以下の記事もご参照ください。ワンネス瞑想はバガヴァンの集大成?!」)

そのようなガイドの皆さんによるジャッジメントですが、参加者、特にビギナーの人々にとっては、自分の覚醒レベルがどの程度なのか、或いは何回か来て進歩していることを示されれば、また来ようとなるでしょう。

実際に、多くの人々がリピーターとなっているようです。

ただ脳活動から覚醒レベルを判断する限り、特に、スシュムナー管のシャクティが上がっている人は、不正確な判断がなされると思います。

(私が無思考状態にあったので、この点に気付きましたが、おそらく、スシュムナー管のシャクティが上がっていても無思考状態になっていない方は、低い点数に、そんなもんかな、と思われるでしょう)

しかし、たとえ、覚醒レベルの判断が人によっては正確でなくても、何回も来てもらうことで、その人たちは進化できる、ということでやっているように思われます。

参加回数に比例して、点数が上がってゆくようで、きっと大きな励みとなっていることでしょう。


インド、中国、ロシアが世界をリードして行く?!

今回、中国の方がたくさん参加していた訳ですが、たばこを吸う人たちがいたり、おしゃべりに余念がなかったり、精神世界初心者という感じの人々が数多く見受けられました。

中国は、宗教活動など長く自由な精神生活が抑えられ、ここ20年くらいでやっと人々が豊かになり、非公式ではありますが、宗教活動も少しづつ自由になってきているようです。

気功的なものは、結構流行ったようですが、本格的なスピリチュアリティに飢えていたのではないかと思われます。

そのような所に、ディクシャやバガヴァンの教えが、多くの中国の人々に、すんなり受け入れられたのではないでしょうか。

老子や荘子のような偉大な覚者を生んだ国ですから、元々、バガヴァンの教え的なものを理解するDNAが脈々と息づいているのではないかと思われます。

(以前の記事をご参照ください。「
老子の教え「無為自然」の本当の意味とは?&バガヴァンの教え」)

それから、ロシア人は昔からこのワンネス・ムーブメントにたくさん来ていましたが、今回も相変わらず多いですね。

米国人が、数名と大変少なくなっているのには驚きました。

このワンネス・ムーブメントで、もっとも多いのが、言うまでもなくインド人ですが、今や中国人が2番目、続いてロシア人というように、今の世界における国の勢いがそのまま反映しているようです。


ワンネス・テンプル同様、凄いパワースポットをディヴァインに示される!

バガヴァンは、公の場から数年前に引退されました。

その時に、私たちがインドに来なくても、進化してゆけるプログラム(例えば、聖なる部屋
sacred chambers
や前述のワンネス・メディテーション、ディクシャなどが既にに与えられている旨の発言をされていました。

自国でも十分進歩して行ける訳です。

実際、インドのワンネスのコース費用は大変高額(数十万円から数百万円)です。

誰でも彼でもそうそう来れるものではありません。

(バガヴァンご自身は、最近まで無料でやりなさい、と仰っていました。実際2003年頃までは、無料(任意の寄付)でした。

しかし世界的に有名なcoachのアンソニー・ロビンスと一緒に仕事をされ、ビジネスを学んだと思われる息子さん夫婦に運営を完全に任せたことで、このような価格設定となっているように思われます。)

私は帰りの飛行機の中で、ディヴァインに真剣に尋ねました。

世界の中で、ワンネス・テンプル、ユニヴァーシティ同様、凄いパワースポットで、私たちの進化を促す場所は、他にないでしょうか?

あれば、どうか教えてください、と。

そうしたら、その数時間後、その答えが返ってきました。

この世界の中に、そういった場所がある、と。

次回は、それについて書きたいと思います。

ところで、ムーラマントラが、いつのまにか以前の「オーム・サッチターナンダ・パラブラマー」で始まるムーラマントラに戻っていましたね。

今回、家に帰ってからの意識の浄化の為に、ムーラマントラのチャンティング(詠唱)を薦められました。

3回、5回、7回、9回、21回、108回など唱えると良いでしょう。

これはどなたがやっても非常に強力な浄化法ですから、常日頃から口で唱えたり、心の中で思うようにすると宜しいかと思います。

特に座って瞑想する時に、心の中で楽に無理なく自然に繰り返すと、深い瞑想に入ってゆけるでしょう。

この場合も奇数回すると良いのですが、回数を気にしないでやっても結構です。

Eye Deeksha with Moola Mantra (2 Hour Loop)


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プロフィール

三休さん

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のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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