セレブの瞑想者たち──クリント・イーストウッドからトランプ・ファミリーまで

次期大統領ドナルド・トランプの娘イヴァンカが、瞑想をしているという興味深い記事がありましたので、転載させて頂きます。

(以下、TMwaveより転載)

http://www.tm-meisou.org/blog/archives/9754

セレブの瞑想者たち──クリント・イーストウッドからトランプ・ファミリーまで
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最近、ハリウッド俳優やファッションモデル、経営者らが健康増進に瞑想を行っていると公言している。特に超越瞑想の実践者にはそれが顕著だ。Inverse.comでは、こうした超越瞑想を熱心に行っているセレブを紹介ている。以下はその記事の抄訳。

◆ ◆ ◆

隠遁者の伝統の瞑想とは対照的な、世俗の人々に適した瞑想の人気が高まっている。

超越瞑想(またはヴェーダ的実践のような類似の派生物)のような宗教色を取り除いた伝統は、カルトっぽい心的傾向を警戒する人々や仏教にあまり興味のない人々の興味を引きつけている。

型どおりに脚を組んだり詠唱したりする必要はない。1日に2回、20分ずつ、どこにいても瞑想することができる。その上、それを実践すれば心に有益な効果を得られるという証拠が毎年どんどん増えている。

教わる内容がまったくシンプルであっても、TMは教師から直接教わらなくてはならないが、瞑想のプロセスはとりわけ創造的な思考力を高めると言われている。

とはいえ、瞑想中になにか素晴らしい音楽のアイデアを思いついたとしても、瞑想を中断し、走っていってそれを書き留めるというわけにはいかない(きっとビートルズはマハリシの見ていないときにズルをしてそれをやっていたに違いない)。

また、瞑想をすると安定感や冷静さや集中力が増し、瞑想し終わった後には意識しなくても物事を秩序立って考えるようになる傾向があるという。

そういうわけなので、才能豊かな人々の多くがクールエイドを飲む(「無批判に信じる」という意味)のも不思議ではない。それが美味だからだ。

ともかくも、その瞑想が風変わりな人たちをも魅了してきたことは想像に難くない。

それでは、いつかTMを始めるかもしれない皆さんに楽しんでもらい、また考えてもらうために、そのグループのなかでもひときわ変わっている人たちを紹介しよう。
 

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クリント・イーストウッド

伝説的な俳優であり監督である──現在は、前衛的といっていいほどの保守派として知られ、そしておそらく「グラン・トリノ」で彼が演じた役と同じタイプの人物である──イーストウッドは、こんなヒッピーのばかげた信仰に費やす時間も忍耐も持ち合わせていないかのようにみえる。

だが、誰しも人生にスパイスを加えたいと思うときがあるように、彼もまた心のよりどころを求めたことがあったのかもしれない。

デヴィッド・リンチ財団が配信するこの動画で、彼は一人の人間として話しかけようとしている。
 


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 ヒュー・ジャックマン

オーストラリアのタフガイがあの首の筋肉を緩めているところを誰が想像しただろうか?

あの大きくて鍛えられた肉体のバランスをとるには20分では足りないんじゃないかと皆さんは思うかもしれない。

しかし、「ウルヴァリン」の主演俳優は、オスカーのステージに上がる前に瞑想をすると公言している(観衆の前に出るときもそうしてるのかな、ヒュー?)。

実は彼は、その瞑想が彼にとってどれほど重要であるか、かなり詩的な表現で、たぶん使い回された比喩を混じえながら、次のように語っている。

「私は、もはや怖いものなどないとか、ストレスなんか感じないとか、言ってはいませんよ。

でも、… 水の入ったコップの喩えが気に入っています。

コップに水を注ぐと、最初のうち水は濁っていますが、それはストレスを受けている人の心の状態に似ています。

瞑想をした後は、濁りがコップの底に沈んで水が澄んでくるのと同じように、その人は元気を取り戻し、正しい決断ができるようになり、労力や時間などのあらゆる面で効率の良い行動できるようになると思います。

また、他の人々の意見に耳を傾けられるようになります。

それらはすべて俳優としての私が瞑想から受けた恩恵です。

私が実際に所有しているツールは、存在していること、澄みきった心をもつこと、耳を傾けること、それだけです。

瞑想はあらゆる面で私を助けてくれました。計り知れないくらいにです。」
 


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 ハワード・スターン

本来はラジオ番組のパーソナリティであり、悪いジョークを飛ばして物議を醸すことが多いスターンだが、彼にとってTMは(歯を磨くのと同じくらい)当たり前の行為であると、ジェリー・サインフェルドとのトークのなかで語っていた。

動画配信サイトCrackleのサインフェルドの番組「コメディアンと車でコーヒーを飲みに」に出演したときの発言だ。

スターンの番組の熱狂的ファンなら、きっと彼がTMのことを話しているのを聞いたことがあるだろう。

現時点では、たぶん息をするのと同じくらい頻繁にその話が出てくるはずだ。

だが、スターンは一時的な流行に乗ってそれを始めたわけではなく、18歳のときからTMをやっている。彼の母親が姉の死の悲しみに耐えるためにTMを始めたのがきっかけだった。

TMのスポークスマンの役割を担うセレブとして、彼は最もふさわしく、最も地に足を着けている者の一人だ。
 


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 ケイティ・ペリー

ケイティ・ペリーはTMにすっかり目覚めている。しかし、たぶんそれは驚くことではない。

ケイティ・ペリーとデヴィッド・リンチが会話をしているのを想像できるだろうか?

彼女は「ロスト・ハイウェイ」のファンなのだろうか?

超越瞑想の公式ウェブサイトに掲載されたペリーの証言によると、彼女のツアーに随行したスタッフの全員(130人)がTMを習ったのだという。
 
Embed from Getty Images

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 ジム・キャリー

ジム・キャリーは、本当は、心のなかでは皆さんよりもずっと冷めている。

いやまあ、そんなこともないだろうが、TMを試したことは、彼が過去数十年にわたって経験してきた、まったく奇妙なスピリチュアリストの覚醒と関係があるのかもしれない。
 


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 イヴァンカ・トランプ

トランプ氏がホワイトハウスの主になったら、そこでTMをするかもしれないんですよ、皆さん。

それを考えると恐ろしくなるのだが、彼の魅力的な娘がTMをやっているのならば、トランプ氏はTMを試してみたのだろうか?

トランプ、スティング、ドノヴァンが集まって一緒に瞑想をしたのだろうか?

イヴァンカさんは朝5時半に起床し、トレーニングで汗を流してから瞑想をしている。

彼女はトレーニングも瞑想も本質的に同じものとして扱っているようだ。

(mymorningroutine.comで「その後でシャワーを浴び、肌の保湿をして、メークをしながらTEDトークを聴くのよ」と話していた)。

それが現代の瞑想者のやり方なのだが、私たちの近未来を反ユートピアにするやり方は、トランプ氏を大統領にすることだ。
 
Source:The Weirdest Celebrity Meditators, From Clint Eastwood by Winston Cook-Wilson, Inverse.com

(転載終わり)

記事を書いた人間は、締めに「私たちの近未来を反ユートピアにするやり方は、トランプ氏を大統領にすることだ」などと書いていますが、どうも真実のトランプを理解していないようです。

こういう人多いんでしょうね。次回、そのトランプの真実に迫ります。

(関連記事)

・ビートルズ超お宝映像、伝説のインド、リシケシの旅 

 ・超越瞑想入門 by マハリシ・マヘーシュ・ヨーギー

・水木しげる、TM瞑想とバガヴァンの関係&アンマ・メッセージ

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・マハリシが説く「カルマの法則」とは?

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プロフィール

三休さん

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昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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