早期発見、早期殺害?!ガン検診の不都合な真実

検診の罠、ガン検診を受けた人ほど発ガン、早死にする!

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(出典、船瀬俊介著「ガンで死んだら110番」より)

定期的にガン検診を受けている方は、結構多いようです。

私の知り合いの中にも、マンモグラフィ検査を10回近く受けている、という方もいました。

会えば、ガン検診を薦める親族もいます。

そのせいか、親族の中には、せっせとガン検診を受けている人もいます。

調べてみると、ここ最近は、受診率が上がり、2013年には40歳以上の3割以上が受診しているようです。

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ガン検診が増えている背景には、3人に1人がガンで死ぬというように、ガン死が増えているということがあるかと思います。


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また、早期発見早期治療という言葉が喧伝され、早期発見すれば、ガンを治療できて、早死にしないで済む、と思ってガン検診を受診しているものと思われます。

ガンで死ぬのは、早期に発見出来なかったから、早期に発見していれば、ガンで死ぬことはない、と思って病院の門をくぐる・・・。

しかし、ガン検診を受けることによって、ガンが早期発見されることで、実際寿命が延びるのでしょうか?

実は、その反対で、ガン検診を受けることによって、延命どころか、寿命が縮まるということが、科学的に証明されているのです。

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上記グラフは、1990年に発表されたチェコ・リポートと呼ばれる非常に有名な調査結果です。

喫煙歴のある6300人を2つに分け、3年間、年2回胸部エックス線受診グループと、検診を受けないグループとに分けて検証したのです。

肺ガン検診を受けなかった人と比べて、肺ガンの発症で1.31倍、肺ガンでの死亡が1.36倍、総死亡で1.16倍。

肺ガン検診を受けたグループの人々の方が、検診を受けないグループの人々よりガンに罹り早死にしていることが分かります。

ガン検診を受ける人々は年々増え続けている訳ですから、普通に考えれば、ガンで死ぬ人々は減って行かなければいけない筈です。

しかし、前述のグラフで見た通り、ガン検診の増加に伴って、ガン死が増え続けているというのがその実態です。

岡田正彦・新潟大学医学部教授が、このチェコ・リポートなど早期発見早期治療に全く意味がないどころか有害であることを、以下の記事「
岡田正彦・新潟大学医学部教授 長生きしたければがん検診は受けるな」(2012年02月15日(水) 週刊現代)で語っています。見てみましょう。(以下、転載)


長生きしたければがん検診は受けるな

早期発見・早期治療で寿命は延びない。それどころか、CTなどの検査にはこんなに害がある

3人に1人ががんで死亡する時代。恐怖に駆られ、多くの人が検診へ急ぐ。

だがその検査に、治療に、寿命を左右しかねないほどのリスクを伴うと知ったら—あなたはそれでもがん検診を受けますか。


肺がん検診で肺がんになる

ここ数年、「がんの見落とし」に関する裁判が急増しています。患者側は「どうしてくれるんだ!」と激怒して病院を訴えますが、私は、見落とされてかえって良かったかもしれないと思うんです。

へたに発見されて激しい治療を受けていたら、もっと苦しい思いをして、寿命を縮めてしまう可能性があるからです。

私は過去20年にわたって、世界中で発表された検診の結果に関する論文を読んできました。

睡眠時間、体重、生活習慣、過去に受けた医療行為など、あらゆる条件を考慮した上で、がん検診を受けた人と受けない人が十数年後にどうなっているか、追跡調査した結果にもとづく論文などです。

その中で最も衝撃的だったのが、20年以上前にチェコスロバキアで行われた肺がん検診の追跡調査です。

そこでは、検診を定期的に受けていたグループは、受けなかったグループより肺がんの死亡率が圧倒的に多く、それ以外の病気による死亡率も明らかに多いという驚愕の結論が出ているのです。

その後、欧米各国でより精密な追跡調査が行われてきましたが、その多くが同様の結果でした。

つまり、「検診を受けようが受けまいが、寿命が延びることはない」のです。

肺がんだけでなく、他のがん検診やその他の検診でも、同傾向の結果が出ています。

肺がんの検診を受けると、なぜ死亡率が高くなるのか。

理由の一つはエックス線検査にあります。

国や専門家たちは、「エックス線検査には放射線被曝というデメリットがあるけれど、それ以上にがんの早期発見というメリットの方が大きい。だから害は無視できる」と主張します。

しかし、これには科学的根拠がありません。

私はありったけの関連論文を読んできましたが、放射線を浴びても、それを上回るメリットがあるということを科学的に証明した論文は、1本もなかったのです。

イギリスの研究チームが、医療用エックス線検査で起こったと考えられるがんを調べたデータがあります。

その研究では、日本人のすべてのがんのうち、3.2~4.4%はエックス線検査が原因だと結論づけています。

残念ながらこのレポートは、日本では話題にされることはありませんでした。

新潟大学医学部教授の岡田正彦氏(65歳)は予防医学の第一人者で、現代医療の無駄の多さ、過剰さに疑問を呈し、健康のために真に必要なものは何なのか、独自に調査・研究を進めてきた。

胸部エックス線検査でさえこれだけ有害なのですから、被曝量がその数十倍から百数十倍もあるCTを使った検診が身体にどれだけ大きなダメージを与えるかは、火を見るより明らかです。

CTが原因でがんが発症するというデータは年々増えています。

アメリカには、CTを繰り返し受けると、がんが十数%増えるというデータもあるのです。

ところが、日本では全く問題になりません。それどころか、日本のCTの普及率は、2位以下を3倍も引き離す、ダントツの世界一なのです。

それでも、CTを使って数mmのがん腫瘍を早期に見つけることができれば、手遅れになる前に手術で切除して命を繋ぐことができる。

だからCTは素晴らしいものだと、多くの人は思ってしまうでしょう。でも、一概にそう言えるでしょうか。

手術となったら、肺にしろ、胃にしろ、肝臓にしろ、組織をごそっと取り去ります。

しかも、がんはリンパ管を通って転移するので、近くのリンパ節も全部取らなくてはいけない。

大変な肉体的ダメージを受け、免疫力が大幅に落ちます。

手術後には何度もエックス線写真を撮りますし、抗がん剤治療も必ず行われます。

放射線療法をする可能性も高い。

なおかつ、人間の身体にとって最もハイリスクな寝たきり状態を強いられ、何重もの責め苦を負うわけです。

これで健康でいられるわけがありません。

そうは言っても、やはりがんは悪いものなんだから除去すべきだという反論が必ず返ってきます。

しかし、「がん=悪性」というイメージは、もはや古い認識です。


治療しない方がいいガン

動物実験で人工的にがんを発症させて、経過を調べたデータがあるのですが、がんの大多数は大きくならず、身体に悪影響を与えないタイプのものでした。

近年、世界的な研究が行われ、人間の場合も生涯大きくならないがんが相当数あることが分かってきました。

そうしたがんは、へたにいじらない方がいい。

それに、もしタチの悪いがんなら、早い時期に全身に転移するので、早期発見した時には手遅れの場合が多く、予後はそれほど変わらないというのが私の考えです。

だとすると、検診で微細ながんを見つけ出し、激しい治療を施される不利益の方が、放置しておくよりもむしろ大きいかもしれない。

これ一つをとっても、がん検診の有効性には大きな疑問符がつくのです。

そのことを考えるのにもってこいの、前立腺がんに関するデータがあります。

死亡後、解剖によって初めて見つかる前立腺がんは非常に多いのですが、彼らはがんを抱えたまま天寿を全うしたことになります。

もし彼らが前立腺がんの有無を調べるPSA検査を受けていたら、必ず手術になっていたでしょう。

その場合、果たして天寿を全うできたかどうか・・・。治療の弊害で早く亡くなっていたかもしれません。

同じことが、すべてのがんについて言えるのです。

がんの発症人口が増えている中、近年、急激に死亡者数が減っているのが胃がんです。

多くの専門家は検診の効果であると口を揃えますが、胃がん検診が普及したのはごく最近で、胃がんが減り始めたのはもっと前。

実は胃がんの死亡者数が減少した本当の理由は、日本人の塩分摂取量が減ったことが大きく関係しているんです。

私の計算では、胃がん検診は、胃がんを減らすどころか、むしろ増やしている可能性があります。

肺がん検診はエックス線写真を1枚撮れば済みますが、胃がん検診ではバリウムを飲んで検査をしている間、ずっと放射線を浴びなくてはなりません。

その被曝量は、肺がん検診の100倍近くも高くなります。

そもそも胃がん検診をやっているのは、世界中で日本だけ。

日本は、大規模な追跡調査をやらない国なので、胃がん検診が有効だということを実証する証拠は一切ありません。

にもかかわらず国が推奨しているのが、私は不思議でならないのです。

大がかりな検診は意味がないという認識は、すでに欧米の研究者の間で広まっています。

アメリカ人の医者千数百人を対象にしたアンケート調査のデータでは、大部分のドクターは、「検診はやった方がいい。ただし血液検査や尿検査があれば十分で、レントゲンや心電図までは必要ない」という意見でした。


人間ドック、脳ドックも

ところが日本では、いまだに検診は有効だと盲信され、国を挙げて推奨されています。

それはなぜかというと、ひとつはビジネスマター、つまり金儲けをする手段として検診がもてはやされているということ。

もう一つは「検診は有効だ」という、人々の深い思い込みによります。

なくてもいいという発想そのものを持っていないのです。

医者の側にも問題があります。

医療が細かく専門化した結果、自分の領域しか知らない医者ばかりになり、検診が他の領域に及ぼす影響まで思いが至らなくなっているのです。

また、医者はこれまで自分のやってきたことが正当だったと信じたいため、検診に否定的な論文を目にしても、それは例外だと自分自身にも言い聞かせ、患者さんにもそう伝えるのです。

だから、がん検診を受けても寿命は延びないし、かえって苦しい思いをしたり、がんを発症させたりする可能性があるという事実が、患者側には一切伝わってこないのです。

こういったケースは、がん検診だけに限ったことではありません。

人間ドックに入れば、ありとあらゆる検査の中で何らかの病気が見つかりますが、その中には無理に治療が必要でない微細な病気も多く、結果的に過剰医療に繋がって身体にダメージを与えてしまう恐れがあります。

そもそも、人間ドックという言葉があるのは日本だけ。推奨している国も他にはないのです。

また糖尿病の検査にも身体に悪いものがあります。

ブドウ糖負荷試験という検査方法で、75gのブドウ糖を飲んで血糖値を計るのですが、これは5g入りのコーヒー用スティックシュガー15本分の糖分に相当します。

これを一気に飲むのですから、糖尿病体質の人にとっては、発病の後押しをするようなものです。

そもそも、この検査をしなくても早朝空腹時の血糖値を計れば必要なデータが得られるということは、外国の調査研究で15年も前に明らかになっています。

脳ドックも毎年多くの人が受診しています。検診を受けた結果、小さな脳動脈瘤が見つかり、手術で取り去ることができた—そう聞いたら、それは良かったと思うでしょう。

脳動脈瘤が破裂すれば、命にかかわるということは広く知られていますから。

しかし、’03年に世界13ヵ国の医師と研究者が5年間放置した脳動脈瘤が破裂した割合を調査したところ、動脈瘤の大きさが7mm未満で0・2%、7~9mmで0・5%、9mm超で3・1%だけという結果でした。

一方で、破裂を予防するために手術を行った場合、1年後に2・7%が治療そのものが原因で亡くなり、半身麻痺などの障害を加えると、じつに12%が死亡もしくは障害を受けていたことが明らかになったのです。

日本政府が熱心に進めてきたメタボ健診も、有効性は認められません。

健診では特に腹囲が重視されますが、欧米の研究で、腹囲の大小と寿命は無関係ということが実証されていますし、メタボリックシンドロームという病気自体、そもそも存在しないのでは、と思っています。

最初にこの言葉を使い始めたWHO(世界保健機関)も、’06年以降は使わなくなりました。


検査が余病を引き起こす

メタボ検診の大罪は、血圧が少しだけ高いと判定された人にも降圧剤が処方されてしまうことです。

調査の結果、降圧剤を飲んでも飲まなくても、5年後、10年後の死亡率そのものは変わらないか、飲む薬によっては増えるということがわかっています。

降圧剤を飲めば、確かに血圧は下がります。

しかし、心筋梗塞を誘発したり、思わぬ余病を引き起こすことがあるのです。

要するに、早期発見・早期治療をしても結果が変わらないということを、様々なデータが示しているのです。

検診に大金を費やすより、予防に力を入れるほうが、国民の健康保持にとってはるかに有効だと私は思います。

がんも、8割方予防できると考えられます。

遺伝によって起こるがんは全体の5%ほどだけで、残りの80%は原因が分かってきましたから。

その一つには、前に述べたエックス線検査があります。

そして、今深刻な問題となっている放射能。

それ以外にも、よく知られたところでたばこや塩分の取りすぎ、野菜や果物不足も、がんの発症の大きな要因となっています。

それらを解消すれば、がんの半分以上は防ぐことができるのです。

最近では、手軽に野菜の栄養素を摂取できると謳ったジュースやサプリが売られていますが、それでは野菜を食べたのとイコールにはなりません。

成分を分解してしまうと、がんを抑制する抗酸化物質が作用しないため、意味がなくなってしまうんです。

野菜はぜひ、生で食べるようにしてください。

生活習慣のちょっとした工夫で、病気は改善されます。

薬や手術では、効果があっても微々たるもので、生活習慣を改善した方が、その1・5倍もの効果があります。

50%も違うということですから、これに匹敵するような医療行為は他にありません。

人間の身体は、余計な手を加えずとも、自然に沿った生活をすることで、健康が保たれるようにできているのです。

検診大国・日本で健康に生きていくために、過剰検査・過剰医療の恐ろしさをよく理解することが大事なんです。

(以上、転載終わり)


国を挙げて、医療業界に多額の無駄な税金を注ぎ込むシステムを構築

他にも、以下のような調査結果があります。

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(出典、船瀬俊介著「ガンで死んだら110番」より)

前述の岡田正彦・新潟大学医学部教授が言うように、ガン検診が有害であるという証拠はあっても、有効だという証拠は全くないのです。

それでいて、国を挙げて、集団検診、職場検診、人間ドックなどで、半ば強制的に健診させ、医療業界に多額の利益をもたらすシステムが構築されているのです。

国は、この医療業界の為に、何十兆円という税金を湯水のように使いながら、社会保障費が足りないと言って、税金を上げて国民からお金を巻き上げています。

医療機関は、お金を巻き上げるだけでなく、人の肉体を切り刻んで薬漬けで不健康状態にし、早死にさせているというのがその実態です。

日本が、完全に狂った社会であることが分かります。

岡田氏は、このようにも語っています。

「前立腺がんに関するデータがあります。

死亡後、解剖によって初めて見つかる前立腺がんは非常に多いのですが、彼らはがんを抱えたまま天寿を全うしたことになります。

もし彼らが前立腺がんの有無を調べるPSA検査を受けていたら、必ず手術になっていたでしょう。

その場合、果たして天寿を全うできたかどうか・・・。治療の弊害で早く亡くなっていたかもしれません。

同じことが、すべてのがんについて言えるのです。」

天寿を全うできたかどうか、と書かれているので、おそらく老衰死の人々について語っているのではないかと思いますが、前立腺ガンに関しては、このようなデータもあります。

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この調査結果について、元慶大病院医師の近藤誠氏はこのように語っています。(以下、船瀬俊介著「ガンで死んだら110番」より転載)

「たとえば前立腺ガン。北欧で患者695人をA:「前立腺全摘術」、B:「無治療」の二群に分けて12年間、経過観察した結果、A、B群とも総死亡数は、同じだった。

つまり手術しようが、しまいが両群の平均寿命は同じ。なら痛い思いをして切られるより「ほっておかれたほうがハッピー」だ。

それだけではない。「米国では以前は、全摘出が圧倒的に多数を占めていました。

しかし、PSA(前立腺ガン腫瘍マーカー)発見ガンは、全摘出をしていても意外と再発が多いのです。

現に、(平成)天皇も2004年6月にPSA値が再上昇して再発と判定されました」さらに「全摘出は性機能低下などの後遺症も問題になります」(近藤医師『ガン治療総決算』文芸春秋社) 

(以上、転載終わり)


早死にしたくなければ、病院に近づかないこと

この近藤医師によると、マンモグラフィ(乳房X線検査)だけで見つかる乳ガンも、99%以上が、がんもどきとのことです。

つまり、良性で、放っておいても問題ないガン。

ところが、日本では、乳房を丸ごと切り取る手術が横行しているとのことです。  

船瀬さんの著書によると、最近は、海外の医師たちはガン治療の現場で手術すら避けるようになってきているとのこと。

ところが日本では相変わらず、切りまくっているというのが現実です。

とにかく、医者には近づかないことです。

病気にならないように、普段から予防することが肝心です。

血の巡り、気の巡りを良くすることは言うまでもありません。

それだけでなく血の質、気の質を綺麗にする必要があります。

その為には、サットヴァ(純粋性)に満ちた食べ物をとり、瞑想などでストレスを解消して、運動することも大切かと思います。

それから私が見たところ、凶方位に引っ越して病気になったり、けがをしている人々がとても多いのです。

それ以外にもヴァストゥ(インドの地相家相、風水)が原因での病気、トラブル。

これらも気を付けなければいけません。

次回は、マンモグラフィについて取り上げたいと思っています。

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三休さん

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昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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