なぜ、東京で白内障、心筋梗塞が激増するのか?

人口密度が高い東京一帯では、これから大変なことが起こる!?

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(上図は、技術屋!BOPPOのブログより。左クリックで拡大)

今年もあと2日となりましたが、ここに来て、非常に重要な情報がいくつも入ってきました。その中から特に気になったものから順次紹介させて頂きます。

以下の記事は、広瀬隆さんの講演会の内容を凝縮したもので、当日は南相馬出身の人や高速バスで遠くからたくさんの人が会場を訪れたとのことです。

広瀬さんは、この講演の中で、このように語っています。

「フクシマ原発から放出された放射能は、トテツモナイ天文学的な量です。

その内訳や計算は『東京が壊滅する日』にくわしく書きましたので、参照してください。

大量の癌患者・死者を出したアメリカのネバダ核実験の風下地帯より、日本のほうが汚染度が高いのです。

見すごされている事実として、首都圏はトテツモナイ人口密度だということがあります。これは福島県の比ではありません。

これからこの日本で、100万人以上の方が、フクシマ原発事故の汚染で亡くなります。

一瞬でみんなが死ぬわけではない。だから、気づかない。それがおそろしいのです。

時間をかけて、病室の中でゆっくりと殺されてゆく。音もなく、家族だけが知っている。そうして亡くなっていくのです。」

私も以前の記事「
首都圏、衝撃の被爆実態」や「やはり東京の汚染はチェルノブイリ並みだった」で凄まじく東京周辺が汚染された実態などを書いていますので、そちらの方も見て頂ければと思います。

(以下、抜粋転載)

なぜ、東京で白内障、心筋梗塞が激増するのか?――エッセンシャル版・緊急特別講演会 【パート3】

順天堂大学の血液内科が発表した衝撃データ

「原発問題はフクシマだけの問題であるから、東京に住んでいる私には関係ない」と思っている人にぜひ見てほしいデータがあります。

東京の人間は非常に危ない状態にあります。

このことについては、それを裏づけるデータがいくつかありますので、ダイヤモンド書籍オンラインのリンク(第24回)をここに示しておきます。

全身に血液が流れるので、血液が癌の転移を引き起こすという意味で非常に重大です。

このリンクに示したように、血液系疾患の患者数が激増しています。

(渡辺注:以下の図は、リンクから)
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      (左クリックで拡大)

首都圏の病院でも、骨髄形成症候群(血液関連の癌)が2~5倍という状態です。
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      (左クリックで拡大)

またほとんどの人は、放射能というと、「癌」、「白血病」しか考えないのですが、「白内障」も増えています。
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      (左クリックで拡大)

東京や首都圏の人間は、本人がほとんど無意識でも、確実に被曝しています。

この事実は、断言しておきます。

私は、フクシマ原発事故が起こってからできるだけ外出しないようにしました。

ただ、当時、講演会の依頼があるたびに全国各地に引っ張りまわされたので、私自身も、かなり被曝しています。

この深刻な被曝がいつごろまで続いたかが問題ですが、フクシマ原発事故が起こってから2ヵ月後の5月11日に福島大学が高空の放射能測定結果を発表しました。

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      (左クリックで拡大)

このグラフは、縦軸に地上からの高さをキロメートル単位で示してあります。

飛行機の絵がある高さが10キロメートルで、ジャンボ機が飛行するおよそ1万メートルです。

横軸が放射線の量で、セシウムのガンマ線が濃紺の折れ線で示され、ストロンチウムやトリチウムのベータ線がピンクの折れ線で示されています。

このような高空に大量の放射性物質が浮遊していた、つまり原発からは放射性物質の大量の漏洩が続いていることが確認されたのですから、これらが風に運ばれて、南下して首都圏へ、また北上して東北の北部にまで、大量に流れていたのです。

事故が起こってから2ヵ月後でも、これほど大量にです!! 

実際には、分っている限り2015年6月頃までは、これほど深刻な被曝量でした。

そうしたなかで、誰も、眼が被曝していたことには、ほとんど意識がなかったはずです。

しかし水晶体のある角膜に、1000分の1mmという、目に見えない、つまりミクロン単位の微小な放射性物質がつくと、白内障になり、眼の濁りが出てきて、数年~10年後ぐらいから悪化し、最悪の場合は失明してしまいます。
フクシマ原発から放出された放射能は、トテツモナイ天文学的な量です。

その内訳や計算は『東京が壊滅する日』にくわしく書きましたので、参照してください。

大量の癌患者・死者を出したアメリカのネバダ核実験の風下地帯より、日本のほうが汚染度が高いのです。

見すごされている事実として、首都圏はトテツモナイ人口密度だということがあります。これは福島県の比ではありません。

これからこの日本で、100万人以上の方が、フクシマ原発事故の汚染で亡くなります。

一瞬でみんなが死ぬわけではない。だから、気づかない。それがおそろしいのです。

時間をかけて、病室の中でゆっくりと殺されてゆく。音もなく、家族だけが知っている。そうして亡くなっていくのです。


こうした被害は、アメリカのスリーマイル島原発事故でも、チェルノブイリ原発事故でも、多くの被害者を出しているので、明らかになっています。

白内障が東北で激増している、統計データも、さきほどのリンク先に示してあります。

一番こわいのは、猛毒物プルトニウムです。

アメリカの環境保護局EPA(Environmental Protection Agency)が発表しているデータを見ると、アメリカ西海岸のカリフォルニアで多量のプルトニウムが検出されました。

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     (左クリックで拡大)

プルトニウム燃料を使って運転していた福島第一原発3号機が大爆発をした日からちょうど10日後、2011年3月24日にグーンとプルトニウムの数値が上がっています。

これ以降、なぜかEPAはデータを出していません。

この分野で信頼できる科学者のアーニー・ガンダーセンさんがたびたび警告したように、ロッキー山脈でもプルトニウムが検出されていますし、東京の都心でもウランのような放射性物質が検出されています。

茨城県つくば市にある、気象庁気象研究所では、放射性物質のモリブデンや、テクネチウムが検出されたと、地元紙・常陽新聞が報道したのが、2011年7月16日です。

このニュースを聞いたときは、私は、もうダメだと思いました。

このことも、すでにダイヤモンド書籍オンラインで書きました。

つくば市は福島第一原発から170kmも離れています。

つくば市まで沸点4877℃でガス化するテクネチウムが飛んできたということは、原子炉内でメルトダウンした燃料が気化して、あらゆるものがガスになって放出されたということです。

原子炉内で、一番危険な甲状腺癌を起こす放射性ヨウ素は184℃でガスになりますから、天ぷらの温度ですぐガス化する。

それが日本全土に降り積もりました。セシウムはよく議論されていますが、白血病を起こす沸点1384℃のストロンチウムはほとんど議論されていません。

一番危険な猛毒物プルトニウムでさえ、3232℃でガス化します。

こういう危険な放射性物質が見えないガスになって東京を含む東日本地域に襲いかかりました。

沸点が低い放射性物質はみんな、原子炉内でガス化していたわけです。

それが、東京に飛んでこないはずがないのです。

大事故直後の2011年3月17日に、私はCS放送の「朝日ニュースター」という番組で、

「今、みなさんはテレビのいい加減な学者たちから、東京は大丈夫だという話を聞いていますが、そんなことはあるはずがない! 危険な放射性物質がガス化してみんな、東京にきていますよ」

ということを話しました。


セシウムは「盛岡」より「新宿」が6倍! ヨウ素は「盛岡」より「新宿」が100倍!!

福島県では、美しい阿武隈山地に放射能が大量に降り積もりました。

北のほうに流れた放射性物質は、奥羽山脈にぶつかってそこで大量に落ち、南のほうは茨城県から千葉・埼玉・東京に向かって山がないため、一気に直進して東京から神奈川にきたわけです。

特に、新宿の高層ビル群に大量にぶつかりました。

高層ビルの福島側と、その裏側では全然放射線量が違いました。

しかし、マスコミは一切この事実を報道せず、多くの人たちは平気で通勤していました。

「この人たちは大丈夫なのか?」と思っていたのは、私だけでしたでしょうか。

あまりにも非常識で、普通の生活をする人たちを見て、私の頭がオカシイのかと思いました。

それぐらい誰もが普通に通勤して、子どもたちも2011年4月に入って、普通に通学しているじゃないですか。

「子どもたちの通学を止めさせろ」と叫んでいたのですが、誰も聞いてくれない。

あの期間に、多くの人が被曝をしました。東京・新宿と盛岡市では、セシウムで新宿のほうが6倍です。

この数字は、自治体の測定値なので、おそらくエアコンのフィルターなどで付着物を測定したものと思いますが、文科省の測定ではないので、信用していいです。

甲状腺癌を引き起こす放射性ヨウ素は、新宿のほうが盛岡の100倍ですよ!(2011年11月25日公表値)。

特に2011年は6月ぐらいまで、多くの人がすさまじい被曝をしました。


東京の荻窪も “チェルノブイリ危険地帯第4区”!

これは文部科学省が発表している東京の汚染地図ですが、山のある多摩地区は当然のことながら高度に汚染され、ギリギリ山梨県境まで汚染されました。

この地図を見ると、「新宿」と「杉並」が汚染されていませんが、これはウソなのです。

土壌が大汚染されているのに、航空機からの空間線量で、机上の計算でつくった気休めの地図です。

放射性物質を実測したものではないのです。

真の危険性を調べるため、私は、わが家のある東京・荻窪(福島第一原発から230km離れた場所)の土壌の汚染度を、信頼できる人に分析してもらいました。

この人たちは、チェルノブイリ原発事故以来、ずっと放射能測定を続けてきた専門家です。

つまり、継続して測定している人たちが、フクシマ原発事故の真の危険度を知ることができるのです。

この内容は、『東京が壊滅する日』にくわしく書きましたので、お読みください。

杉並区のわが家も、目の玉が飛び出るように汚染されていることが判明しました。

その結果、1平方メートルあたり、わが家は1万7160ベクレルあり、子どもが遊ぶ近くの公園の土では9万2235ベクレルという驚異的な数値でした。杉並区の住宅地のど真ん中ですよ。

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      (左クリックで拡大)

ところが、同じ10月に文部科学省が空間線量から推定した汚染分布地図では、今の分布図のように、杉並区も新宿区も“安全地帯”となっているではないですか! 

その汚染された公園では、幼稚園児たちが遊んでいたというわけです。


これから何が起こるのか? ――知られざる「ホットパーティクル」の恐怖

私は30年以上前から、この問題に医学的に取り組んできたので、これから何が起こるかを理論的に申し上げます。

1986年4月26日に起きたチェルノブイリ原発事故の教訓はこうです。

ソ連では、当時の白ロシアが分離独立して、現在、「ベラルーシ」と呼ばれています。

チェルノブイリ原発はベラルーシ国境近くのウクライナにありました。

ベラルーシでは、チェルノブイリ原発事故のあとに亡くなった人たちの体を解剖すると、体内に高濃度の放射性物質の粒子「
ホットパーティクル」がいっぱいありました。(渡辺注:ホットパーティクルに関する記事のリンクが貼られていますが、当記事の下の方にもリンク先記事を転載しています)

これもダイヤモンド書籍オンラインでくわしく書きましたので、そちらを参照してください。

東京に住んでいるわれわれも、この高レベルの放射性物質を吸い込んできたのです。

フクシマ原発事故のあと、多くの人が線量計を買って、危険かどうかを調べてきましたが、アメリカと東京では、空間線量がほとんど変わりません。

つまり空間線量の測定では、こうした危険な「ホットパーティクル」を検出できないわけです。


「放射能の実害」から科学的に分析

結論を申し上げます。私が申し上げている事実は、「放射能の実害」にあります。

もし、原発から出る放射性物質が、人間の体内で「実害がない」ならば、どんどん原発を建てたらいい。

しかし、私が調査してきたスリーマイル島事故(1979年)、チェルノブイリ事故(1986年)だけでなく、『東京が壊滅する日』で紹介した、アメリカネバダ州での大気中核実験(1951~58年で計97回)がおこなわれた場所から220kmも遠く離れた、田舎町のセント・ジョージでの悲劇、ロシアがひた隠しにしてきた「チェリャビンスク40」での史上最大の惨事を科学的に分析すると、放射能災害は必ず大量発生します。

必ず起こります。

ただ、東京には1300万人以上もいますので、100万人が何年かにわたって亡くなっても、精細な統計疫学で分析しないと、はっきり統計には出てきません。知るのは当事者の家族だけです。

人殺し政策の好きな安倍晋三の日本政府が、賠償金打ち切りのために、次々と危険地帯への住民帰還政策を進めています。

新聞やテレビも「フクシマ事故の影響はもう終った」かのような報道をしています。

こうしてますます、フクシマ事故の大災害がいま現在、深く静かに進行しています。

この体内被曝は、医学的な時限爆弾ですから、時間が経過すると共に発症するのです。


なぜ、『東京が壊滅する日』を緊急出版したのか――広瀬隆からのメッセージ

このたび、『東京が壊滅する日――フクシマと日本の運命』を緊急出版した。

現在、福島県内の子どもの甲状腺ガン発生率は平常時の70倍超。

2011年3~6月の放射性セシウムの月間降下物総量は「新宿が盛岡の6倍」、甲状腺癌を起こす放射性ヨウ素の月間降下物総量は「新宿が盛岡の100倍超」(文部科学省2011年11月25日公表値)という驚くべき数値になっている。

東京を含む東日本地域住民の内部被曝は極めて深刻だ。

映画俳優ジョン・ウェインの死を招いたアメリカのネバダ核実験(1951~57年で計97回)や、チェルノブイリ事故でも「事故後5年」から癌患者が急増。

フクシマ原発事故から4年余りが経過した今、『東京が壊滅する日――フクシマと日本の運命』で描いたおそるべき史実とデータに向き合っておかねばならない。

1951~57年に計97回行われたアメリカのネバダ大気中核実験では、核実験場から220キロ離れたセント・ジョージで大規模な癌発生事件が続出した。

220キロといえば、福島第一原発~東京駅、福島第一原発~釜石と同じ距離だ。

核実験と原発事故は違うのでは? と思われがちだが、中身は同じ200種以上の放射性物質。

福島第一原発の場合、3号機から猛毒物プルトニウムを含む放射性ガスが放出されている。

これがセシウムよりはるかに危険度が高い。

3.11で地上に降った放射能総量は、ネバダ核実験場で大気中に放出されたそれより「2割」多いからだ。

不気味な火山活動&地震発生の今、「残された時間」が本当にない。

子どもたちを見殺しにしたまま、大人たちはこの事態を静観していいはずがない。

最大の汚染となった阿武隈川の河口は宮城県にあり、大量の汚染物が流れこんできた河川の終点の1つが、東京オリンピックで「トライアスロン」を予定する東京湾。

世界人口の2割を占める中国も、東京を含む10都県の全食品を輸入停止し、数々の身体異常と白血病を含む癌の大量発生が日本人の体内で進んでいる今、オリンピックは本当に開けるのか?

同時に、日本の原発から出るプルトニウムで核兵器がつくられている現実をイラン、イラク、トルコ、イスラエル、パキスタン、印中台韓、北朝鮮の最新事情にはじめて触れた。

51の【系図・図表と写真のリスト】をはじめとする壮大な史実とデータをぜひご覧いただきたい。

「世界中の地下人脈」「驚くべき史実と科学的データ」がおしみないタッチで迫ってくる戦後70年の不都合な真実!

よろしければご一読いただけると幸いです。

(転載終わり)

以上は、「
なぜ、東京で白内障、心筋梗塞が激増するのか?――エッセンシャル版・緊急特別講演会【パート3】 」からでしたが、以下は上記文中に出てきたホットパーティクルに関する広瀬隆さんの記事から再び以下、抜粋転載させて頂きます。

(以下、抜粋転載)

なんのための原子力発電なのか?これは「大量殺人」ではないのか?
http://diamond.jp/articles/-/75637

人口密度が高い東京一帯では、これから大変なことが起こる!

具体的には、こういう事実がある。

1986年に起こったソ連のチェルノブイリ原発事故の放射能汚染地帯となったベラルーシでは、ミンスク大学放射線化学研究所のエフゲニー・ペトリャーエフ教授が、事故が発生した翌年の1987年から1992年までに、11~70歳の一般死亡者の遺体300体を解剖して、放射能の被害を調査した。

その結果、実に7割の遺体からホットパーティクルと呼ばれる「強い放射線を出す微粒子」を検出したのだ。

このホットパーティクルは、セシウムではなく、いくつかの放射性物質の混合物から成っていた。

したがって、ウランを主体として、プルトニウムやルテニウムなどの猛毒物が含まれている。

吸いこんだ空気を通して、肺の深部や気管支に分布し、その粒子の数は、遺体一人あたり数百個~2万個前後にも達した。

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ホットパーティクルは、排出されることなく、死ぬまで肺にとどまり続ける。

そのため、間違いなく癌を引き起こして、多くの人命を奪ってきたのだ。

では2011年のフクシマ原発事故では、何が起こったのか? 

内部が数千度の高温になった原子炉からは、同じようにウラン、プルトニウム、ルテニウムがガス化して、東日本全域の空気中を漂い、われわれがそれを吸いこまされたのである。

事故当時、フクシマ原発が爆発した翌月に自動車で走行したエアーフィルターを取り出し、レントゲンフィルムに感光させた写真をみると、アメリカ北西部のシアトルではきれいだが、東京や福島市では、放射性の微粒子が大量に検出されていた。

自動車が吸いこんだと同じ空気をわれわれが吸っていたのだから、体内にホットパーティクルが大量に取り込まれたのだ。

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この写真の上の赤い数字で示される通り、空間線量を測っても、シアトルと東京では、ほとんど変らないが、体内の細胞が受けた傷跡は、まったく異なるのだ。この傷跡が、いずれ動き出す。

いや、もうすでに多くの人がその被害の渦中にある。

次々と、亡くなった方の報告が届いている。まだ医学的な統計が出ていないだけである。

人口密度が高い東京一帯の首都圏では、これから、大変なことが起こる。

原発大事故は、「大量殺人」である

原発の大事故は、子どもたちだけでなく、膨大な数の人間を悲劇に巻き込む「大量殺人」なのである。加害者の電力会社は、まぎれもない人殺しなのだ。

なぜこれほど単純な事実が、誰からも指摘されないのか。なぜ東京電力の責任者は、誰一人、裁かれていないのか。

こうした事実さえ知っていれば、再稼働などという発想は、二度と、どこからも出てこないはずだ。

再稼働に突進する電力会社、とりわけ、九州電力の社長・瓜生道明、四国電力の社長・佐伯勇人、そして電気事業連合会の会長として電力業界の親分を気取る関西電力の社長・八木誠に、強く言っておく。

また再稼働に次々とゴーサインを出してきた原子力規制委員会の田中俊一委員長と、原子力規制庁の無能官僚たちに、強く言っておく。

被曝の深刻さをまったく報じないテレビと新聞の報道記者にも言っておく。

今後も大事故を防ぐことは、この地震国で、この火山国で、さらに四周を海に取り囲まれたこの津波国家では、絶対に不可能なのである。

では、誰が、加害者=殺人者と呼ばれたいのか?

九州電力の社長・瓜生道明、四国電力の社長・佐伯勇人、関西電力の社長・八木誠に尋ねているのだ! 

原子力規制委員会の田中俊一委員長に尋ねているのだ! 

安倍晋三に尋ねているのだ! 答えよ!


<著者プロフィール>
広瀬 隆(Takashi Hirose)
1943年生まれ。早稲田大学理工学部卒。公刊された数々の資料、図書館データをもとに、世界中の地下人脈を紡ぎ、系図的で衝撃な事実を提供し続ける。メーカーの技術者、医学書の翻訳者を経てノンフィクション作家に。『東京に原発を!』『ジョン・ウェインはなぜ死んだか』『クラウゼヴィッツの暗号文』『億万長者はハリウッドを殺す』『危険な話』『赤い楯――ロスチャイルドの謎』『私物国家』『アメリカの経済支配者たち』『アメリカの巨大軍需産業』『世界石油戦争』『世界金融戦争』『アメリカの保守本流』『日本のゆくえ アジアのゆくえ』『資本主義崩壊の首謀者たち』『原子炉時限爆弾』『福島原発メルトダウン』などベストセラー多数。

(以上、転載終わり)

次は、放射能による健康被害から身を守る為の最新の方法を書く予定です。


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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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