新発明、水+炭酸ガスで石油が出来る!益々原発不要に

電気代3円で、100円相当の石油を作ることが出来る!

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(写真引用:ABC NEWS)

昨日の9月18日、戦争法案参院可決の影に隠れて、極めて重要なニュースがありました。

「京都大学が炭酸ガスと水で効率的に石油を合成できる方法を発表」 というニュースです。

尤も、大手のマスコミでは、取り上げていないようですが、京都大学の今中名誉教授による、非常に画期的な発明発見です。

フリーエネルギーとまでは行きませんが、今中教授によると、電気代3円で、100円相当の石油を作ることが出来るそうです。

しかも、石油を作るのに、二酸化炭素を使うために、地球温暖化の防止にも役立つとのこと。

ますます、原発は不要ですね。

企業や個人の光熱費が大幅に削減され、その分が所得に廻ります。

既得権益を持った人々に邪魔されないことを祈ります。

このような黄金時代の到来を告げるようなニュースと同じ日に、安倍自公政権による戦争法案の強行採決。

カリ・ユガ(鉄の時代、暗黒時代)の最後の残り火が燻っているようです。

カリ・ユガには、悪役たちの存在が不可欠です。

次の記事で書きたいと思っていますが、バガヴァンの教えに従えば、これは持ち回りなのです。

誰かがその役目を引き受けさせられるのです。ある意味それは厳しい役目です。

その分、この物質世界では少しばかり良い思いを出来るかもしれません。

しかし、カルマの法則により、次の生では厳しい人生を強いれられるでしょう。

そのような意味でも、彼らも可哀相な人々なのです。


水+炭酸ガス=石油? 京大が研究成果を発表

http://www.ktv.jp/news/date/20150918.html#0513445(関テレニュース)


(以下、転載)
京都大学が炭酸ガスと水で効率的に石油を合成できる方法を発表 (ジャンクカレッジ関西)

http://www.junk-c.jp/entry/2015/09/18/202604

京都大学名誉教授「今中忠行氏」の研究グループが炭酸ガスと水で効率的に石油を合成できる方法を発表しました。

水と石油を合成した物質に炭酸ガスを含ませると、水分が減少し、石油の分量が増えたということです。この方法により低コストでエネルギーを生み出すことができるようになります。

また、合成時に使う合成油も精製する必要がなく、硫黄や窒素成分を含まないので燃焼時に地球温暖化ガスも発生しないとのこと。

今中忠行氏は、生命科学専攻の教授をされており、2010年4月には内閣府から配られる「科学技術分野における発明・発見や、学術及びスポーツ・芸術文化分野における優れた業績を挙げた方」を大賞にした紫綬褒章(しじゅほうしょう)を受賞されている方です。

地球温暖化防止会議を開催した京都からこのような環境に優しい発見がされるとは大変喜ばしい限りです。

(以上、転載終わり)



また、最近リンクを貼ったブログ「世界の裏側ニュース」で2ヶ月前位に取り上げられ、気になっていた情報。

(以下、転載開始)

水1リットルで500km走るバイクが発明される・ブラジル
1リットルの水で500km走るバイク【動画】
Miracle motorbike that goes 500km… on a liter of water! (VIDEO)

7月25日【RT】http://www.rt.com/news/310724-motorcycle-water-runs-kilometers/より翻訳

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サンパウロ在住のブラジル人男性のRicardo Azevedo氏が、水で走るバイクを世界に公開しました。この魔法のようなバイクは、1リットルの水で500kmは走ることが可能だそうです。

「TパワーH20」と呼ばれるこのバイクは、水を燃料とし、外部のカーバッテリーが電気を作り出して水分子を水素に分解します。

その結果としてエンジン内で燃焼が起こり、それにより運動力が生まれるのです。



動画ではAzevedo氏はまずボトルから水を飲み、これが他の種類の燃料ではなく本当に水であることを証明しています。それから小型の缶に水を入れ、バイクに乗って去っていきます。

Azevedo氏はまた、バイクがどのように機能しているのかデモを見せてくれています。発明家の彼は、チエテ川の汚い水でさえ燃料として使えることを証明してくれています。

このブラジル人発明家は、自分の創作品を環境に優しい機械として販売促進を行っています。

「この水から発生する水素によって機能するモーターバイクの利点は、排気が排気装置から水蒸気としてでてくるところです。

ガソリンは二酸化炭素を作り出すので、そこが大きく異なっています」

(以上、転載終わり)

今年初めの記事「
地球が確実に黄金時代へ向っているこれだけの証拠2、フリーエネルギー時代到来!」でも、すでに海水で600km走る車とか、燃焼効率300%のオオマサ・ガスなど紹介しております。

そちらもご覧になって頂ければと思います。

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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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