近々米西海岸を巨大地震が襲う?科学予測と松原さんの予言が一致

米西海岸を襲う巨大地震の科学的予測と松原照子さんの予言との不気味な一致
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(写真は、サンアンドレアス断層)

昨日、エキサイト・ニュースに、近々米国太平洋沿岸部をM9クラスの巨大地震が襲うのではないか、という記事が取り上げられていました。

震源地は、カスケード断層で、カリフォルニア州沿岸部には、サンフランシスコでたびたび大地震を引き起こしてきた約1,300kmの巨大活断層「サンアンドレアス断層」が伸びており、「カスケード断層」にはその30倍もの活動エネルギーがすでに蓄積されている可能性があるとのことです。

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(画像は、地球の記録アメリカ西海岸でより)

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(画像は、カスケード沈み込み帯、ウィキペディア「沈み込み帯」より)

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(サンアンドレアス断層)

ここで、気になるのは、松原照子さんが、今年、3月21日のご自身のブログで、日本だけでなく世界的に、大地震が津波とセットで起きる時期に入ったと警告していることです。

そして、地殻が1300kmも壊れるようなことが起きるとも。

これは、まさに「サンアンドレアス断層」の長さであり、カスケード断層と連動して動くことが予想されます。

超常現象研究家の百瀬直也氏が、『【注意】4~5月に地震!? 日本は“超ヤバい”状況に!? 予言者・松原照子氏、2014年以降の予言!!』の記事で、松原さんの予言を詳しく検証しつつ紹介しておりますので、後の方で記事転載させて頂きます。

現在、この米国太平洋沿岸部の地震の被害が予想されるカリフォルニア州では、近年にない異常気象が起きているようです。

一昨日7月22日の浅川嘉富さんのブログ記事「世界各地の気候変動」に、この米国西海岸の異常気象が取り上げられていました。

米国西海岸は、猛暑と干ばつ続きだったのが、一転して、カリフォルニア州南西部や、アリゾナ州、フェニックスでは大雨による洪水が発生。

ロスアンジェルスとサンディアゴでは、19日の段階で7月としては最高の雨量を記録していて、気候が高温、寒冷、多雨、干ばつそれぞれの面で極端になっている、とのことです。

大地震の前には、マグマなどの地殻活動が活発化するせいか、特に異常気象や動物の異常行動などが前兆現象として起きることが知られています。

現在のカリフォルニア州周辺で多発する異常気象が大地震の前兆現象でなければ良いのですが、もしこの地域で大地震が起きれば、日本にも津波など大影響は必至ですので、注意が必要です。


ハワイで真夏に雪!!

それにしても、世界中で異常気象が頻発しています。

前述のサイト「地球の記録」新着記事にあったのですが、ハワイで真夏に雪!!

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地球の変調は今に始まったことではありませんが、松原照子さんの予言でも今から50年後には、北海道が温帯になっているようです。

・カナダ沿岸警備隊の砕氷船 CCGS アムンゼンが過去20年で最大の海氷の中で身動きが取れず

•ハワイの夏の雪 : ハワイ島のマウナ・ケアが「7月の暴風雪」に見舞われる

・米国イエローストーン国立公園の道路が熱活動の活発化で閉鎖

それでは、本記事の本題、米西海岸の大地震に関する前述の記事を転載させて頂きます。

(以下、転載)
M9クラスの巨大地震、米国太平洋沿岸部に迫り来る。「死者1万3千人」と予測も。

http://www.excite.co.jp/News/world_clm/20150723/Techinsight_20150723_116614.html (エキサイト)

TechinsightJapan 2015年7月23日 10時40分 (2015年7月24日 08時11分 更新)

約240年おきにマグニチュード9を超す巨大地震が起きている米・太平洋沿岸部。次なる大地震の襲来までいよいよ待ったなしの状況にあることを専門家が指摘し、甚大な被害が出ると警告した。

ニューヨーク市立大学シティカレッジ、プリンストン大学、ニューヨーク大学などで教鞭をとっている日系三世のミチオ・カク物理学博士(Dr. Michio Kaku)。米国の太平洋沿岸部をほぼ240年おきに襲う巨大地震について、彼がこのほど『Fox News』にて米・連邦緊急事態管理庁(Federal Emergency Management Agency)がまとめた地震の規模、津波、そして被害についての予測をもとに解説。「Xデーまでいよいよ待ったなし」と人々に注意を促した。

問題の地震は「カスケード地震」と呼ばれ、最後に起きたのは1700年とすでに300年以上が経過している。その時の震源地は太平洋岸北西部沿いのファンデフカプレートで、北アメリカプレートとの境界にひずみが蓄積したことによるプレート間地震であった。マグニチュードは8.7~9.2と推定され、津波は日本にも到達したとの記録がある。

予想される次回の巨大地震の規模は最大でマグニチュード9.2。揺れは約4分間にわたり、その15分後には大きな津波が発生するであろうという。もっとも被害が大きいのはシアトルやサンフランシスコといった沿岸の都市部で、約13,000人が命を落とし、負傷者は27,000名、100万人が家を失う可能性があると示された。

カリフォルニア州沿岸部には、サンフランシスコでたびたび大地震を引き起こしてきた約1,300kmの巨大活断層「サンアンドレアス断層」が伸びているが、「カスケード断層」にはその30倍もの活動エネルギーがすでに蓄積されている可能性があり、「問題は津波被害に遭うかもしれない約7万人の市民について、多くがそうした知識や危機感に乏しいこと。子供たちにも地震や津波について教育し、避難方法などを早急に確立させておく必要がある」とカク博士は警告している。

また興味深いところでは、博士は動物の地震予知能力を信じている。大地震の前には初期にP波と呼ばれる圧縮波が来るが、カク博士は「動物がそれを察知して挙動に変化が起きると、その1~2分後に大地震が来る」と明言する。それを速やかなる緊急速報につなげることができないものか、今後の研究や試みに期待が集まっている。

(以上、転載終わり)



(以下、転載)
【注意】4~5月に地震!? 日本は“超ヤバい”状況に!? 予言者・松原照子氏、2014年以降の予言!!

http://tocana.jp/2014/04/post_3973_entry_2.html(トカナ)

――30年以上にわたり、スピリチュアル・超常現象を研究する百瀬直也が、今話題の不思議ニュースを独自の目線で紹介する。

 3.11などを的中させ、日本有数の予言者となった松原照子氏が2013年に的中させた予言については、すでに紹介した(記事はコチラ)。今回は、松原氏が2014年以降に起きることとして予言していることがらについて、紹介したい。

 以降のすべての世見(松原氏は自分の予言を『世見』と呼ぶ)は、松原氏のブログ「幸福への近道」から引用している。


■今後の経済の見通しは暗い!?
 
まず、経済関連の世見だが、昨年12月16日のブログ記事で

「株価の上昇も、もしかすると馬の目の前に吊るした人参かもしれません。来年はあまり欲を出さずに静観している方がいいように思います」(松原照子、ブログ「幸福への近道」より)とある。株をやっている方々は、大損しないように注意していただきたい。

 今後の世界の気象の変動については、昨年12月9日のブログ記事で、「2025年には現在より1.5~3℃地球の気温は上昇することでしょう」とあり、さらに、3月24日の記事では「50年以内に北海道にミカンの花が咲くようになっている」という。どうも地球温暖化の結果としてそうなるらしい。

 同じ記事では、「大都市の大停電。それと、家や車が天高く舞い上がっています」とあるが、一体どんな大災害が起きるというのだろうか。

 松原氏の予言の中で、読者の多くが知りたいと思っているのは、やはり地震・津波などの自然災害に関することだろう。1月12日の記事では、「今後の地震について」と題して、今後揺れそうなところをいくつか指摘している。

■地震について

・3.11の余震域が危険!?
 
まず、「東京直下型大地震は今日の時点では年内大丈夫と書きたくなっていますが、油断できないのが三陸沖の南部から北部の海溝寄りと茨城沖も気になる」(原文ママ)と書かれており、3.11の余震域を警戒しているようだ。

さらに3月29日のブログ記事では、「東日本大震災の余震と思われる地震が今度起きた時、起きた場所によっては福島原子力発電所に新たな被害が出るのでは…と気になっているのです」(原文ママ)と書いている。同じ記事では、3月はあまり揺れずに終わったが、4月から5月にかけては揺れるのではないか? ともある。


・北海道・和歌山周辺が危険!?

また、北海道では、国後島沖、根室沖、十勝沖、他に紀伊半島や和歌山周辺も揺れやすいところとして挙げている。気になる南海トラフ地震については、首都直下地震と同様に「年内は大丈夫」としているのでひと安心だが、「南関東も今年からの7年は十分気を付けた方がよい」(原文ママ)とあり、首都直下地震が2020年までに起きることを示唆している。


・南海トラフ地震・首都直下地震・富士山噴火は連続して起きる

さらに、これは非常に重要なことなので覚えておいていただきたいが、松原氏は「女性自身」(光文社/2013年7月9日号)の取材で、「南海トラフ地震、関東の大地震(首都直下)、富士山噴火の3つが一緒にやってくると思えて仕方ない」と語っている。つまり、今後7年の間に南海トラフ地震と富士山噴火が連続的に起きるという意味に取れるではないか!


・今年、震度6~6強の地震が起きる可能性
 
だが、少なくとも今年については、1月23日の記事で「昨年の暮れに地図を触ると今年はギリギリセーフ感を感じていましたが、今日は6クラスあるいは6強クラスは来る気になっています」(原文ママ)とあり、甚大な被害を伴う巨大地震はないものの、震度6~6強は覚悟しなければならないようだ。


・東京オリンピックどころではない!?

前述の北海道にミカンの花の記事では、「大津波が又々日本を襲う日も50年を待たずに起きることでしょう。大地震が大都市東京を麻痺させているでしょう」(原文ママ)とある。これも、2020年までの間に起きるとすれば、東京オリンピックどころではないだろう。

さらに、3月21日の記事では、日本だけでなく世界的に、大地震が津波とセットで起きる時期に入ったと警告。また、地殻が1300kmも壊れるようなことも起きるという。これはちょうど、米国カリフォルニア州にあるサンアンドレアス断層の長さであり、近いうちにカリフォルニアで巨大な直下型地震が起き可能性もあるということなのだろうか?


・日本・中国・韓国間で、とてつもないことが起きる!?
 
最後に、地震以外の重要な予言に目を向けると、4月4日の記事では、「とても嫌なものを感じるのです。何か途轍もない出来事に我国が巻き込まれそうで心配なのです」とあり、その直後に、中国・韓国に目を向けてほしい旨のことを書いていて、どうも上記の「途轍も無い出来事」というのは、この2つの国に関連したことなのかもしれない。

そして「尖閣諸島に竹島。このままで行くと日本からこの名前が姿を消す気がします。自衛隊が軍隊にならないことを願わずにおれません」(松原照子、同上)と意味深な記述が続いているが、これが現実になったら、確かに途轍も無いことが起きた結果ということだろう。

このように、松原氏の今年以降の予言は、日本にとって現実になったら大変という物騒なものばかりだが、筆者の長年の研究によれば、いくら有能な予言者でも、予言が当たる場合よりもはずれることの方が確率的に多いので、これらの予言も、なんとか起きない方向に向かってほしいものだ。

※参照:松原照子氏のブログ「幸福への近道」より

■百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。ブログ:『探求三昧』、Web:『沙龍家』、Twitter:@noya_momose。

(以上、転載終わり)

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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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