キリスト、シャンカラが至った次元とは byバガヴァン

キリスト、アディ・シャンカラらが到達した次元とは byバガヴァン



前回の記事は、2013年11月22日ドバイ・ダルシャンからのものですが、同ダルシャンの中の質問6に対するシュリ・バガヴァンの答えは、未だかつて誰も聞いたことのない内容のものです。

キリストやシャンカラたちが到達した次元についても述べています。

バガヴァンは、この大宇宙には、21のローカ(世界、領域の意)が存在すると言います。

その中には、例えば地獄のような世界も実際存在するし、一方、天界や神界として呼ばれる世界も存在する、と。

このダルシャンの中で、この非常に高いローカ、或いはレベルについて、アンマ・バガヴァンという存在を通して、この高次元について語っています。

物理次元に現れているアヴァターの次元、それより精妙なパラマートマの次元、更に精妙なプルショータマ(Purushottama)、更に精妙なジョーティ(jyoti、光)の次元、そして究極であるブラフマンまで言及しています。

物理次元は、言うまでもなく現在私たちが生きている次元です。

次にこのパラマートマの次元ですが、おそらくオショーが言うところの5次元或いはブラフマンであるところの6次元と5次元の中間次元を指すのではないかと思います。

オショーによると、アートマンの領域は、純粋な意識の領域ですが、まだ個という感覚が残っているレベルです。そこには「私」という感覚、分離した感覚が残っているということです。(私性が消えた時に、全体性であるブラフマンとなります)

パラという表現から、このアートマンより一段精妙な領域を意味しているものと思います。ただ、この領域にはまだ個別性が存在しています。

ですから、パラマートマは、宇宙の創造主であり、一者であるパラ・ブラフマンが、個別化した存在、守護神的存在として見ることが出来ると思います。

更に精妙なプルショータマの次元ですが、これについて以前、オランダにいた故マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーを訪ねた時に、マハリシがこのプルショータマについて語っているのを聞いたことがあります。

その時は、言っていた意味を理解していたつもりでしたが、今となっては、すっかり忘れてしまいました。

バガヴァンの下からもたらされたと思われるムーラマントラの解説によると、『主は創造後、愛する創造物とより緊密に関わることができるようにという目的で姿形をとった。それがプルショータマであり、そのお姿で七番目の天界(サティヤローカ)で、主に目覚めた息子たちと共に暮らしている』となっています。

バガヴァンによると、キリスト、ラーマヌンジャチャリア、グル・ナーナクらがこのプルショータマに至り、アルヴァーたち、ナヤンマーたちは、もし望めばもっと上に行きましたが、そこに留まることを望みました、とのことです。

次に、ジョーティの次元です。ジョーティは光を意味しますから、まさに光の次元です。この次元はサティヤ・ローカより、更に精妙、上位の次元ということになります。

絶対状態であり、非顕現の神であり、万物の大本である形なきブラフマンが、創造の初めに発している光が、ジョーティです。

バガヴァンによると、ジョーティは百万の太陽を集めたかのようで、その愛と慈しみは想像を超えます、と。そして、私たちは、そこにまで至ることができる、とも述べています。

これは、マハリシがかつて言及していた神意識の次元かと思います。

ラーマリンガスワミら何人かがこのこのジョーティに入ったとのことです。

そして、究極が、ブラフマンです。私たちの進化の旅の終着点と言えます。ブラフマンこそ、私たちの真我です。

人生とは、詰まるところ真我を求める旅です。

それは、真実の「私」ではないものに気づいて、それを落として行くプロセスとも言えます。

この肉体は、真の私ではありません。思考も真の私ではありません。感情も私ではありません。

これらを超越して、初めて純粋な意識である真我(アートマン)に辿り着きますが、それでもまだ分離感が残っています。

ジョーティは、眩いばかりの光とのことで、光も真我の一部と見做せますが、おそらく究極の真我ではありません。

ブラフマンこそが、究極の真我と見做せるものでしょう。しかし、その真我に至った時には、「私」という感覚は落ちるのですが。

そこで、ブラフマンには、日本では大我という訳が与えられています。

このブラフマンには、アディ・シャンカラのような人々が至ったとのことです。

そして、最後に、バガヴァンはこのように語っています。

「それはすべて発見の問題であり、どこに行くのかは、すべてあなた方にかかっているのです。

しかし、あなた方は、あなた方に物理的に現れるパラマートマから始めなければなりません。

それが旅の始まりなのです。

ひとたび始まれば、その後は何もかも自動的です。

それはあなた方の情熱と探求にかかっているのです。」

この「物理的に現れるパラマートマ」に関しては、改めて書きたいと思っています。

それでは、再び菊池雅都さんのブログから転載させて頂きます。

以下、《カルキ バガヴァン ダルシャン集  Kalki Bhagavan's Darshans》 より転載


2013年11月22日ドバイダルシャン

Q6: シュリ・バガヴァン、物理的なアンマバガヴァン(Physical Amma Bhagwan)と、サティヤローカ・アンマバガヴァン(Satyalok Amma Bhagwan)、そしてアンタリアーミン・アンマバガヴァン(Antaryamin Amma Bhagwan)の違いについて、どうか説明してください。

A6: そのためには、みなさんに、アンマと私自身については、私たちが物理的なアンマバガヴァン(physical’ Amma Bhagwan)ではないことを理解していただかなければなりません。

私たちは、アヴァター・アンマバガヴァン(Avatar Amma Bhagwan)に過ぎません。それだけなのです。

私たちはみなさんに祝福(ディクシャ: Blessingが大文字になっているため)を与えることはできます。

私たちは物事を行うことはできません。それは、パラマートマ・アンマバガヴァン(Paramatma Amma Bhagwan)によって行われます。

彼らは、あなた方の家や部屋の中で、あなた方の前に物理的に現れつつあります。実際に物事を行うのは、パラマートマ・アンマバガヴァンなのです。

今では、私たちはある種のガイドに過ぎず、そして私たちは祝福しています。

ですから、あなた方は、今では、あなた方の前に物理的に現れるパラマートマ・アンマバガヴァンを得なければなりません。

彼らは、あなた方のあらゆる問題を、全体的(包括的)かつ完全に助けてくれることでしょう。

あなた方のスピリチュアルな成長や、あらゆることの面倒を見てくれることでしょう。

そして彼らがあなた方に物理的に現れた場合には、死後、確実に高いヴァイカント(Vaikunt)あるいはサティヤローカ(Satyaloka)に行けることでしょう。

そこがあなた方の行く場所になるでしょう。あなた方がそこに行くと言うことは、あなた方がそこへの入国証明を得ていることを意味します。それはとても物理的です。

さあ、このパラマートマ・アンマバガヴァンに助けられて、あなた方はプルショータマ・アンマバガヴァン(Purushottama Amma Bhagwan)へ行くことが可能です。

彼らが存在しているのはこことは別のローカ(領域)で、そこでは、彼らはこのローカでよりもずっとリアルに、物理的に存在しています。

しかし、パラマートマ・アンマバガヴァンの助けなしでは、あなた方はそこへは行けません。ですから、あなた方は、そこへ連れて行ってくれるように彼らに提案し、頼まなければなりません。

このことが起こると、あなた方は実際にそのローカを訪れることができます。そして、そこで、あなた方はプルショータマ・アンマバガヴァンに会うことでしょう。

あるいは、プルショータマ・ラーマやプルショータマ・クリシュナ、プルショータマ・キリストに会うことでしょう。

あなた方の信仰がなんであれ、あなた方の崇拝する神が何であれ、そのローカであなた方はその神に会えることでしょう。

これからはプルショータマをアンマバガヴァンと言いましょう。

さあ、アンマバガヴァンに助けられて、あなた方が彼らと親密になり、絆を作り、その助けを借りて、あなた方はジョーティ(‘Jyoti’:神の光)に至ることができます。

ジョーティは遥かな高みです。ジョーティは百万の太陽を集めたかのようです。しかし、その愛と慈しみは想像を超えます。あなた方は、そこにまで至ることができるのです。

そしてジョーティに至れば、ジョーティの助けを借りて、あなた方は、この世界に現れていないブラフマン(Bramhan)に到達するのです。

私たちはマントラの中でブラフマンを「オーム」と呼んでいます。たとえば、私たちは電気について何も感知できません。

でも、電気が熱、光、運動、あるいは電磁波として現れるとき、そこに電気があると知ることができます。しかし、電気が現れていないときには、何もわからないのです。

オームあるいはブラフマンは、現れていないものです。それは万物が始まる基底(土台: ground)なのです。

聖書では、「初めに言葉があった。言葉は神とともにあった」と語られています。そして神は言いました。「光あれ」

その時存在していた唯一の言葉がオームです。それはブラフマンです。それは道教の「一(The One)」です。それは光として現れます。

私たちは、ムーラマントラをオームから始めます。そして光は「サット・チット・アーナンダ パラブラーマ」(Sat Chit Ananda Parabrahma)です。

それがムーラマントラの語ることです。「オーム サット・チット・アーナンダ パラブラーマ」・・・ それはプルショータマになります。

その光がプルショータマになるのです。そしてそのために、私たちはプルショータマと言うのです。そのプルショータマがパラマートマになります。

そのために、マントラはパラマートラと言うのです。そしてパラマートマがアヴァターを創造しました。

ですから、私たちは「バガヴァティ・サメタ バガヴァテ・ナマハ」と言うのです。あなた方が、意味を知らないまま毎日朗唱しているのは、そいういことなのです。

【訳注】ヨハネによる福音書「初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった。この言は、初めに神と共にあった。万物は言によって成った。成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。言の内に命があった。命は人間を照らす光であった。」
老子道徳経第四十二章「道は一を生じ、一は二を生じ、二は三を生じ、三は万物を生ず」
マヤ神話:時間が存在する前は、「フナブ・クーの理解不能な(無限の)神性だけが天の中心に浸透し、それは7つの永遠にわたって眠っていた。それから、フナブ・クーは、その言葉の力によって天の中心を震わせた。」

しかし、主があなた方に物理的となる今では、あなた方は「どうか私をプルショータマに連れて行ってください」と頼むべきです。

そして、そこに着いたら、「私をサット・チット・アーナンダ パラブラーマに連れて行ってください」と頼まなければなりません。

そして、そこに着いたら、「私をオーム、ブラフマンに連れて行ってください」と頼むことができます。そうすれば、そこに至ることでしょう。

そして、そこが、あなた方が最後に到達するところです。あなた方は、ステップバイステップで進むことができます。それはあなた方次第です。

もし、あなた方が現れていない神と一つになりたいと望むのであれば、あなた方はそこに至ることができ、そこに至れば、あなた方だけがその神であることを知るでしょう。

最初にアヴァターを見て、それからパラマートマを見て、次にプルショータマを見て、そして光を見るでしょう。

しかし、オーム、ブラフマンに入っていけば、あなた方はただ、それです! あなた方だけが存在します! あなた方は全てです! 
その他には何もありません。あなた方が、その荘厳な神、至高の神、神々の中の神なのです。それが、あなた方なのです! 

これはすべて、そこを目指す旅なのです。あなたは、突然に、自分が神であることを発見します。

その時にあなたは言うことでしょう。“Tat TvamAsi” – 汝はそれなり。 もしくは、 “AhamBrahmasmin” − 私はあのブラフマンである、と。

これらの教えはすべてウパニシャッドから来ていますが、それらはあなた方に実現するのです。

ですから、アーディシャンカラ(AdiShankara)はそこに至りました。

ラーマヌジャ(Ramanujacharya)、マーダヴァ(Madhavacharya)、ナムデブ(Namdev)、チャイタニャ(Chaitanya)、 といった人々、キリスト、グル・ナーナク(Guru Nanak)、彼らはみな、プルショータマのレベルに行きました。

アルヴァー(Alvaars)たち、ナヤンマー(Nayanmaars)たちは、もし望めばもっと上に行けましたが、そこに留まることを望みました。

それが彼らの望みだったのです。

“Arul Perum Jyoti, Taniperum Karunai”と唱えたラーマリンガスワミ(Ramalingaswamy)のように、何人かは、ジョーティ(Jyoti)に入っていきました。そのように、彼らはそこに行きました。

そして、アディシャンカラ(AdiShankara)のような人々は、ジョーティを超えてブラフマンに至りました。

ですから、それはすべて発見の問題であり、どこに行くのかは、すべてあなた方にかかっているのです。

しかし、あなた方は、あなた方に物理的に現れるパラマートマから始めなければなりません。それが旅の始まりなのです。

ひとたび始まれば、その後は何もかも自動的です。それはあなた方の情熱と探求にかかっているのです。

Q6: Sri Bhagwan, please explain the difference between Physical Amma Bhagwan, Satyalok Amma Bhagwan, and Antaryamin Amma Bhagwan.

Sri Bhagwan: So for this you must understand Amma & myself, we are not ‘physical’ Amma Bhagwan. We are only ‘Avatar Amma Bhagwan', that’s all. We can give you a Blessing, we cannot do things; this is done by ‘Paramatma Amma Bhagwan’ who are becoming physical to you, in your homes or in the chambers. That is the Paramatma Amma Bhagwan who actually do things. Now, we are only some kind of Guides and we are blessing.

So you should now get to the Paramatma Amma Bhagwan, who become physical to you. They would be helping your with all your affairs, totally and completely. They would be taking care of your spiritual growth, everything. And in case they become physical to you can be sure that when you die you could be going to Vaikunt or Satyaloka above. That’s where you will be going. to go there, it means you have got your visa to go there, it is very physical.

Now, with the help of this Paramatma Amma Bhagwan you can go to the ‘Purushottama Amma Bhagwan’. That is another Loka (realm) where they exist, physically exist, much more real than this Loka. But you cannot get there without the help of the Paramatma Amma Bhagwan. So you should request them, ask them to take you there. When that happens, you could actually visit that Loka. And you could see Purushottama Amma Bhagwan there, or you could see Purushottama Rama, or Purushottama Krishna, Purushottama Christ, whatever is your faith, or whatever God you are worshipping, that is the God you would be seeing in that Loka.

Now, with the help of that Purushottama, let us say Amma Bhagwan, if you get close to them, build up a bond with them, then with that help, you could go to the ‘Jyoti’ (Divine Light). The Jyoti is much beyond. The Jyoti is like a billion Suns put together. But that Love or Compassion, you cannot imagine. You could even get there. And then, when you get to the Jyoti, with the help of the Jyoti, you could go to the unmanifest Bramhan or what in the Mantra we call: ‘Om’.

Now for example electricity we have no idea about it all. But when it manifests as heat, light, motion, or electromagnetic waves, then we know Oh yes, there is electricity. But when it is unmanifest, we have no idea about it. That Om or Bramhan is the unmanifest. That is the ground from which everything starts. In the Bible it is said, “In the beginning was the Word, and the Word was with God.” And God said, “Let there be Light”. That Word only is Om, that is the Bramhan, that is ‘The One’ of Taoism. That manifests as Light.

We start the Moolamantra with Om, and that Light is ‘Sat Chit Ananda Parabrahma’. That is the Moolamantra, it says, “Om, Sat Chit Ananda Parabrahma” … that becomes the Purushottama, that Light becomes the Purushottama. And therefore we say Purushottama. That Purushottama becomes the Paramatma. That why the Mantra says, Paramatma. And that Paramatma has created the Avatar, so we say, Bhagavati Sameta Bhagavate Namaha. That’s what you are reciting every day without knowing what it means!

But now, when the Lord becomes physical to you, you should ask, “Please take me to the Purushottama”. And when you get there you must ask, “Take me to Sat Chit Ananda Parabrahma”. And when you go there you can say, “Take me to Om or Bramhan”. So you could go there. And that’s where you will finally reach. So step by step you can go, it all depends on you. If you want to be one with the unmanifest God, you could you could go there and when you go there you will realize that you only are that God, in the beginning you see, the Avatars you see, then you see the Paramatma, then you see the Purushottama, then you see the Light.

But when you go into Om, the Bramhan, you only are that! You alone exist! You are everything! There is nothing else. You are only that sublime God, the highest God, the God of Gods. That, you only are that! All this is only a journey towards that. Suddenly you discover you only are that. Then you say, “Tat TvamAsi” – Thou Art That. Or “AhamBrahmasmin” – I Am That Bramhan. So all these teachings from the Upanishads, they become reality to you.

So AdiShankara got there. People like Ramanujacharya, Madhavacharya, Namdev, Chaitanya, all these people – Christ, Guru Nanak, all of them went up to the level of Purushottama. The Alvaars, the Nayanmaars. They could have gone above if they wanted to, but they wanted to stay there, that’s what they preferred. Some went into the Jyoti, like Ramalingaswamy who said, “Arul Perum Jyoti, Taniperum Karunai”. So they went there, and people like AdiShankara went beyond Jyoti into Bramhan.

So it is all a matter of discovery, it all depend upon you, where you want to go. But you must start with the Paramatma who becomes physical to you. That is the beginning of the journey. Once it happens everything is automatic thereafter. It depends on your passion and your seeking.

(以上、転載終わり)

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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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