3.11、阪神大震災は核と地震兵器Haarpで起こされた?!

haarp-japan-earthquake-2011.gif

日本に再び大地震が近づいている?

昨日25日、今日と、大地を揺るがす出来事が連続して飛び込んできました。

【アカン】今度はコスタリカで大規模な火山噴火!首都サンホセの空港が閉鎖状態に!桜島の噴火も今年だけで400回以上!史上最多ペース!

【大地震】ネパールの巨大地震、M7.9に上方修正!M6前後の余震も数十連発!関東大震災クラスに!ビルの崩壊が相次ぎ首都圏は麻痺状態・・・

【警戒】イルカの大量座礁、知床の海岸線隆起と陥没現象、三重県の地鳴り報告!巨大地震の前兆か!?隆起現象も800メートルに拡大! (04/25)

今月4月10日にイルカが150頭以上も茨城県の海岸に打ち上げられ、近々地震が起きるのでは、と話題になっていました。

【ヤバイ】茨城県に150頭以上のイルカが打ち上げられる!東日本大震災前も茨城にイルカが・・・!電子数等のデータも地震の兆候! new!!

2011年の3.11前の3月4日にもイルカがやはり茨城に打ち上げれていたことは記憶に新しいところです。

海岸にイルカ52頭、30頭死ぬ 茨城

この4月10日の太平洋上の電離層の電子量の増大も3.11前の似てきています。

(以下写真、真実探すブログより))

nasa.jpg

3・11の3日前のやはりNASAゴダート宇宙飛行センターのGPSによる電子量を示す分布図で、日本周辺が異常に電子量が増大し、この状態がしばらく続いたといいます。

nasa2.jpg
(NASAゴダート宇宙飛行センター、2011年3月8日の電子量分布図)

以前の記事、「魚の大量死は地球大変動の印(G・ボーネルの予言他)」や「G・ボーネルの予言と恐いほど当たると評判の最新科学的予測が一致」に、ゲーリー・ボーネルの予言を取り上げました。

そこで、G・ボーネルは、今年4月12日に東海大地震が起きる、と予言していましたので、しばらくネット上でこのボーネルの予言が話題となっていました。

私は、この4月12日には、大地震は起きないと思っていました。というのも日時まで指定した予言で、的中したものはないからです。

もし、的中したものがあれば、それは予言ではなく、何者かによる「予定」だったということでしょう。

それこそ、イルミナティのような裏工作をして実行している人々から情報をもらっているならともかく、G・ボーネルはそのような人物とは思えません。

阪神大震災が起きた頃、オウムの教祖麻原の予言が的中したと言われていましたが、おそらく、地震を起こした実行者らから何らかの情報が入っていたのでしょう。

何故なら、その後教祖の弟子や信者らが、阪神大震災は、人工地震だと喧伝し始めましたから。

【村井が消された理由.】村井秀夫の語った阪神人工地震


断層や地盤は、電磁波で破壊される

さて、電磁波による人工地震を考える前に、電磁波によって、地盤が破壊され得るのかということを見てみましょう。

電磁波を使って岩石を破壊する技術は、何十年も前に確立されています。(以下は、国立研究開発法人港湾技術研究所という所の1986年9月に書かれた記事から一部転載)

http://www.pari.go.jp/cgi-bin/search-ja/detail.cgi?id=198609055801

電磁波照射による花崗岩内部の温度分布と破砕効果予測法の開発

電磁波砕岩における岩石の加熱特性,破砕特性及び強度低下について,照射電力50kW~350kWまでの砕岩実験によってデータが蓄積されている。

しかし,電磁波砕岩の実用化には,さらに高出力の電磁波破砕機が必要と考えられており,そのときの砕岩能力及び砕岩単価の予測と経済性の評価が必要である。

これには,電磁波破砕機の最大照射電力が今のところ400kWと限られているため,シミュレーションによって予測する方法を採らざるをえない。

電磁波砕岩における破砕原理は,電磁波の加熱作用によって生じる温度上昇に起因する熱ひずみから発生する熱応力によるものと考えられている。
(以上、転載終わり)

これらの事実は、電磁波兵器などを使って、花崗岩が分布しているような断層を破壊して、人工的地震を起こせることを示唆しています。


阪神大震災は、花崗岩の断層破壊で発生

阪神大震災の地震では、断層のずれではなく、花崗岩体の内部で発生したことも分かってきています。

(以下は、「世界の真実の姿を求めて!」というブログから一部抜粋して転載。)

http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-category-62.html


地震は、花崗岩体の振動

4月13日淡路島地震発生の謎を解く鍵→1962年の宮城北部地震

阪神大震災の野島断層は花崗岩断層だった。

今回の淡路島地震の震源地も、花崗岩地帯にあると推定される。

1962年の宮城県北部地震の原因は推定されている。

4月13日の淡路島地震と1962年の宮城県北部地震を比較。

1962年の宮城県北部地震。
→マグニチュード(M)6.5。
  震源の深さは19km

淡路島地震
→マグニチュード(M)6.3。
   震源の深さは 約20km
   
宮城県北部地震の原因

宮城県北部地震の地下10~20km付近は花崗岩体。

そして

地震は主に花崗岩体の内部で発生している。

震源地地域での地下の様子を解明するために、自然の電磁場変動を利用したMT(magneto-telluric, 地磁気地電流)法による調査が実施された。

調査の結果

震源地地域には、高磁気異常体が存在していた。

高磁気異常体=「地表に露出していない花崗岩体」と推定される。

さらに
「地表に露出していない花崗岩体」の近くに、高塩濃度の流体が存在している。

このことから
高塩濃度の流体が上昇し、「地表に露出していない花崗岩体」の割れ目を通って侵入していった。

「地表に露出していない花崗岩体」の間隙に塩分濃度の高い水や粘土を含むと電気が流れ易くなり、地震を誘発していたと推定される。
jinnkoujisin6.jpg
jinnkoujisinn6.jpg
(以上、転載終わり)

更に、同記事内では、阪神大震災が、やはり上記宮城県北部地震と同様、花崗岩の断層領域で起きていたことを示す図を以下のように提示しています。(左クリックで拡大)

jinnkoujisinn7.jpg
http://cais.gsi.go.jp/KAIHOU/report/kaihou54/07-34.pdf
4月13日の淡路島地震の震源地は花崗岩地帯
jinnkoujisinn8.jpg

jinnkoujisinn9.jpg

同ページには産業技術総合研究所地圏資源環境研究部門の光畑 裕司 (みつはた ゆうじ)の論文「地表から深さ10キロメートルの流体の存在を探る」からの出典が明らかにされています。

http://www.aist.go.jp/aist_j/aistinfo/aist_today/vol02_06/vol02_06_p19.pdf(文章は、省略、是非読んで頂ければと思います)

上記の花崗岩内で地震が誘発されるという考え方は、この方の研究に基づいているものと思われます

前述の国立研究開発法人港湾技術研究所「電磁波照射による花崗岩内部の温度分布と破砕効果予測法の開発」と併せて見ると、電磁波により、花崗岩を破壊することが可能であり、ある種の電磁波を使えば、人工地震が起こせることが分かります。

港湾技術研究所で、使用された電磁波がマイクロ波なのか、極超長波なのかどのような周波数をもった電磁波か明らかにされていません。

照射電力50kW~350kWまでの砕岩実験で、電磁波砕岩の実用化には、さらに高出力の電磁波破砕機が必要と考えられている、との記述があります。


3.11の前日にアラスカからの電磁波で、大地震を予測していた人がいた

ということで遠隔地から地上に電磁波を照射して人工地震を起こす場合には、かな高出力の電磁波が必要になってくるのではないかと思います。

そこで、電磁波を使って人工地震を起こしているのではないか、と疑惑の目が向けられているのが米国の米空軍、海軍などが管理管轄するアラスカにあるHAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)です。

HAARP20l.jpg
(写真は、Haarpウィキペディアより)

前述の「世界の真実の姿を求めて!」というブログには、Kazumoto Iguchi's blogの記事「淡路島で「震度6」:ケーリー国務長官の「地震外交」っていうやつか!?」のリンクと2013年4月5日のHAARPモニターの写真が貼ってありました。

jinnkoujisinn10.jpg

このブログの主、井口和基氏は、3.11の前日に、近々日本周辺で地震が起きるのではないかと、ブログで警告を発していたことでも知られている物理学者です。

2011年3月10日の記事を以下一部転載させて頂きます。(詳細はhttp://quasimoto.exblog.jp/14408281/

HAARPに地震波か?

先ほどHAARPモニターを見ると、かなり大きな地震電磁波をとらえていた。

これは最近見かけた中では最大クラスである。近々地球上のどこかで大きな地震が起こりそうである。

あるいは、噴火活動かもしれない。

3カ所のデータがほぼ同程度の強度であることから、アラスカHAARP群に垂直な方向、アジア日本を通る大円方向である可能性がある。

(以上、転載終わり)


人工地震を起こす電磁波、極超長波

2011年の3月10日と前述の2013年4月5日のHAARPモニターのグラフを比較してみると、非常に似ています。

2.5Hz辺りに帯状の筋が見えますが、これは、極超長波(2.5ヘルツは正確には極極超長波)で、井口氏が指摘する通り、これはHAARPから来る地震電磁波を示すものです。

iguchi.gif

この超低周波の特徴は、岩盤、コンクリート、水中も通過することができることで、海中や鉱山などでの通信に活用されているようです。

それでは、果たしてこの超低周波で、本当に地震が起こせるものなのでしょうか?

それに対する答えが、ヤフー知恵袋にありました。

「HAARP技術で、地震を起こすは、無理があるのでは?」という質問に対する答えが、 非常に分かり易く整理されて記載されていましたので、転載させて頂きます。(長文なのでパート1~4に分かれています)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1258099102
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1258108332
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1058127190
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1158133001
(転載開始)

そして今度は、「HAARPによる誘発地震の可能性」についての説明に移るところですが、

「火山や地震を起こすのならば、膨大なエネルギーを要するはずなのに、好きな時に、好きな場所にピンポイントに、どのように地震や火山を起こすことができるか?」

というのが、karlplanyiさんの質問ですので、その疑問に答えながら、「HAARPの誘発地震の可能性」も、同時に徐々に話していきたい、と思います。

第36代アメリカ大統領リンドン・ジョンソン政権当時の大統領科学諮問委員会委員や、ジョンソン大統領の科学顧問を務めるほど、著名なアメリカの地球物理学者であった、ゴードン・J・F・マクドナルド博士(1929-2002)が、「地球物理学戦争――環境を破壊する方法(Geophysical Warfare : How to Wreck the Environment)」という、1968年発表の論文で、次のように記しています。

「地球物理学戦争の鍵は、“わずかのエネルギーを加えるだけで、それをはるかに上回るエネルギーを放出させることを可能にする”、環境における不安定な部分を見つけることにある。」
※(” “は引用者)

わたしは、この記述を見て、「梃子(てこ)の原理」という言葉が、思い浮かびました。

このマクドナルド博士の言葉は、karlplanyiさんの質問を、半分答えた事になるのではないでしょうか。

つまり、HAARP技術は、「梃子の原理」よろしく、自然の摂理を「支点」のように利用して、わずかなエネルギーの投入を以って、それよりも膨大なエネルギーを引き出して利用する事をもって、地震誘発をなし遂げる技術である、と言えるのです。

ちなみに、このマクドナルド博士は、1968年に出版された『Toward the year 2018』という刊行物の中で、「宇宙」というテーマで、次のような発言をしています。

「2018年までには、技術は、大国の指導者たちに、秘密戦争を遂行するための様々な技術を、もたらしてくれるだろう。・・・或る国家だと、敵側を攻め、武力にうったえて占領するまえに、ひそかに細菌兵器を用いて、こちらの死亡者を最小限に抑えつつ、敵側住民を、徹底的に衰弱させることが、可能になろう。

また他方、気象調節の技術を用いて、敵の領土における長期旱魃(かんばつ)や嵐を、発生させる方法も、[2018年までには]取れるようになろう。そうすれば、“敵側の国力は弱まり、自国の要求をのませる事ができる。”」
※(“ ”、[ ]は引用者)

こんな話が、著名な科学者により語られ、しかも、「1968年」の時点で、発言されているのです。

細菌兵器は、もはやSFでは無くなっています。
では「旱魃(かんばつ)誘発という技術は、いまだに空想科学(SF)の領域なのだろうか」

答えは「NO!」

HAARP技術の発明者である(故)バーナード・イーストランド博士が、研究者たちを率い、所属していたAPTI社(ARCO Power Technology Inc.)が所有する特許群の内には、すでに、ジェット気流に働きかけて、気象を操作する技術特許、また意図的に旱魃や洪水を引き起こす特許技術が、存在しているからです。

実際に、イーストランド博士およびAPTI社が所有するHAARP特許技術は、1985年1月10日に申請され、1987年8月11日に発行された「地球の大気圏、電離層、および磁気圏に変化をもたらす方法と、その装置」(合衆国特許:第4686605号、発明者:バーナード・イーストランド)を指します。

そして、HAARP技術が、地震兵器として機能する上で、欠かせない特許技術として、
「プラズマを利用して、電離層内に形成させる人工鏡」(合衆国特許:第5041834号、1991年8月20日発行、発明者:ピーター・コアート)があります。

karlplanyiさんの質問の、残り半分を答えるために、
これら二つの特許技術を説明する前に、HAARPの仕組みを、まず理解していただく必要があります。

まずHAARPでは、大気(圏)の上部にある「電離層」に、「電離層研究装置」と呼ばれる、実効輻射電力3600キロワットのアンテナ装置(IRI)で、高周波電磁波エネルギーを送り、“電離層に熱を発生”させます。

その熱の発生の原理は、「電子レンジの加熱原理」と同じで、マイクロ波が、水素分子同士を振動摩擦させることで、熱を発生させます。具体的には、電離層内に流れる高層電流である「エレクトロジェット」が、まるで電線の役目を為すために、アンテナから飛ばされた電流が電離層に伝わり、加熱されます。

(ちなみに「オーロラ」と「電離層」とが関係するのは、オーロラは、電離層で起こる現象だからです)

さらに注目すべき点として、「電離層は、電波を反射する」という性質があります。

この性質は、無線通信に利用されています。

「HAARPとは、(故)バーナード・J・イーストランド博士が発明し、アメリカ軍事機関の支援を受けて、APTI社が特許技術を持ち、アラスカにある施設で行われている“民間プロジェクト”の事」と定義しておきます(「民間プロジェクト」となっておりますが、このプロジェクトを管理しているのは“アメリカ海軍と空軍との合同委員会”で、その予算は“国防予算”から出ています)。

その発言の根拠は、電離層を加熱して、オーロラの生成を研究すべく、電離層に対する科学的観測をする「電離層加熱装置」施設は、プエルトリコのアレシボ、ノルウェーのトロムソ、ロシアのモスクワ、ニズニー・ノブゴロードやアパティティー、ウクライナのカラコフ、タジキスタンのドゥシャンベなど、数々ありますが、“APTI社が携わる「HAARP技術」だけが、独自の方法で集中させた高周波エネルギーを、電離層に向けて照射して、分子がバラバラになる数千度にまで加熱させて、様々な影響をもたらす事ができる”からです。

その”影響”の一つを、紹介します。

カナダのトロントの公衆衛生問題国際研究所所長であるロザリー・バーテル博士による著書『戦争は如何に地球を破壊するか――最新兵器と生命の惑星』の中に、次のような記述があります。
[ [ ]、””付記は、引用者]

「 HAARPのような電離層ヒーターは、極超長波(ELF:extremely low frequency)を引き起こし、その極超長波は”電離層で反射される”形で、地上に跳ね返ってくる。この極超長波を、深層地中断層撮影法という方法で、大地を貫通するように、向けることが可能である[引用者註――この極超長波は、地中や水中を貫通する性質を持ちます。そのため現在では、鉱山での通信の他、潜水艦との交信にも利用されています――]。・・・

この極超長波は確かに、火山や構造プレートを揺るがす能力を有しており、さらに気象にも影響をもたらす事ができる。

たとえば地震は、電離層と相互作用することが、知られている。・・・

深層地中探査(技術)は、自然作用のプロセスをコントロールし、操作しようとする軍の目的にとって、不可欠な一部であるように思われる。

[電離層などを操作することで]珍しい気象をつくりだす事のできる極超長波の可能性が、[我々に]恐怖心を起こさせる一方で、さらにまた、[HAARPによる]ELF生成および[生成されたELFの地中への]伝達の際に見受けられる、大地と電離層との間の相互作用が、より直接的な気象効果を誘発する可能性があることも、明らかとなっている。」

ちなみに、このバーテル博士は、ライト・ライブリフッド賞、世界連邦運動平和賞、国連環境計画グローバル賞を受賞している方ですので、「トンデモ科学者」ではありません。

「極超長波(ELF)」と「地震」との関連性について、補足しておきます。

エリザベス・A・ラウシャー博士(核物理、天体物理)と、ウィリアム・バイズ博士(電気工学)との両博士が、1992年6月中旬に、「極超長波(ELF)が、地震の発生にともない、自然に起こる可能性があり、つまり、極超長波(ELF)が観測された時には、そこに地震が発生する可能性が高い」ことを、報告しています。

また1992年3月29日付の『ワシントン・タイムズ』紙は、極超長波の電波の発生と地震との相関性について紹介している。

「衛星や地上のセンサーにより、大規模な地震の前に、奇妙な電波や類似の電磁作用が、観測されている。1986年と87年に、カリフォルニア南部で起きた地震、1988年のアルメニア地震、1989年に、日本とカリフォルニア北部で発生した地震で、そのような現象が、観測された。」

だとすれば、地震と相互作用を持つ電離層を加熱して発生させた適切な「極超長波(ELF)」を、電離層から反射する形で、“起こしたい場所の地中に目がけて、地震を人工的に発生させる”可能性が、理論的に考えられます。

つまり、地震を、直接に起こすのに要する、膨大なエネルギーを掛けるよりかは、はるかに少ないエネルギー投入で、局所的に発生させる事ができる、という点で、HAARP技術は優れている、という訳です。

もう一度述べますが、「極超長波(ELF)は、地中や水中を、通り抜ける性質を持つ」という事を強調しておきます。

ここでやっと、バーナード・イーストランド博士が発明した、
「地球の大気圏、電離層、および磁気圏に変化をもたらす方法と、その装置」
(合衆国特許:第4686605号)という特許技術と、

同じくAPTI社の研究者であるピーター・コアートが発明した、
「プラズマを利用して、電離層内に形成させる人工鏡」
(合衆国特許:第5041834号)という特許技術とについての説明に、入りたいと思いますが、
紙幅が、残り少なくなりました。

電離層研究施設という名の「電離層加熱装置」は、世界に数々あるが、分子がバラバラになる数千度になるまで、電離層を加熱することができるのは、アラスカ州南東部にある過疎地ガコーナに設置されてある「電離層研究装置(IRI:the Ionospheric Research Instrument)」だけです。

1990年に建設が始まり、2005年末に完成した「IRI」は、実効輻射電力3600キロワットを誇る「世界最大の無線電波発生装置」で、IRI設備で発生された高周波エネルギーを、“独自の方法で集中させ”、大気の上部にある「電離層」に照射することで、数千度になるまで加熱させる事を可能にし、その数千度になるまでの加熱により、IRIアンテナで飛ばされた電波が、電離層で「極超長波(ELF:extremely low frequency)」を引き起こし、それが電離層から反射する形で、地表や水中に貫通され、地震が誘発されるのですが、このHAARPの優れた点は、高パフォーマンスで、狙った場所に、ピンポイントに地震を誘発させることができる、という事です。

高周波エネルギーを集中させる「独自の方法」こそが、
バーナード・イーストランド博士が発明した、
「地球の大気圏、電離層、および磁気圏に変化をもたらす方法と、その装置」
(合衆国特許:第4686605号、1987年8月11日発行)であります。

HAARPが、他の電離層加熱施設と一線を画するのは、電離層に向けて照射する「電磁波の密度を高めるプロセス」で、電離層の「ある一点に絞って、エネルギーを集中させる」点にあります。

それは丁度、小学校の時の理科の実験で、虫メガネ・レンズを使って、太陽の光で、黒の紙を燃やしたように、焦点にむけて、光線を絞って集中する要領に、似ています。

その事から、HAARP施設の場合、アンテナと電離層との間の、電磁波放射の格好は、電離層の或る一点に絞って照射されるため、横から見ると、電離層の一点を頂点とし、地上のHAARP施設を底面とする「円錐状」となります。

それに対して、ほかの電離層研究施設のアンテナ群は、電離層に向かって、(HAARPシステムとは逆で)「逆円錐」状に、電磁波が放射させるため、電離層を、HAARPのように、分子がバラバラになる数千度になるまで加熱できず、したがって「極超長波(ELF)」も発生させることが出来ない、という事になります。

つまり、他の電離層研究施設による電波の照射範囲は、HAARPとは真逆で、上空に行くにしたがって「広がって」いきます。

照射範囲が広がるのと狭まるのとでは、電離層に照射されるエネルギーの密度は、変わってきます

HAARP技術では、1立方センチ当たり、1ワット以上のエネルギー密度が得られるのに対して、他の施設の技術で得られるエネルギー密度は、100万分の1ワット、という歴然の差が、見られるのであります。

これが「電離層に変化をもたらす方法」の概要であります。

つぎは、イーストランド博士と同じくAPTI社の研究者であるピーター・コアートが発明した、
「プラズマを利用して、電離層内に形成させる人工鏡」
(合衆国特許:第5041834号、1991年8月20日発行)についてです。

この特許技術は、米政府の文章内では「人工電離層鏡(AIM : Artificial Ionospheric Mirror)」と呼ばれていて、HAARP技術において、重要な役割を果たします。

この特許技術は、プラズマをつかって、電離層内を、一種の反射鏡のような状態にすることで、地上から送られてくる電波を反射させる効果を、確保するものであります。

電離層は元々、電波を反射する性質を持っているが、このAIM特許技術は、電離層による電波の反射を確保する技術、と言えます。

この特許技術のおかげで、IRIアンテナから電離層に向けて、高密度な形で照射される高周波エネルギーが、異常な電離層加熱により「極超長波(ELF)」を引き起こし、それが電離層から地中に目がけて跳ね返ってきて、地表を貫通することで、誘発される人工地震が、確保されるのでした。

反射が確保されたのならば、あとは、標的地点に電離層から反射されて、地表を通り抜けるように、どこの空域の電離層を加熱照射すればいいか、その角度を計算すればいいだけ、という訳です。

脱線しますが、話のついでに。

たとえばオゾン層が、私たち地球生命体や地表を、紫外線から保護してくれるように、HAARPに限らず、あらゆる電離層加熱装置は、有害な宇宙線から、私たち地球生命体を保護してくれる電離層じたいを破壊する全地球規模の「環境破壊」なのであります。

最後に、いずれにしても現在は、地震・津波の被害者の方々が、これ以上悲惨と絶望とに見舞われない事を、ひたすら祈念するばかりです。

参考文献;Dr.Nick Begich他著『Angels don't play tis HAARP』、
Jerry E. Smith著『Weather Warfare』(共に邦訳あり)

(転載終わり)

歪みのある断層を狙えば、高出力でなくても地震を起こせる

ということで、極超長波のような超低周波でも、地震を起こすことが可能であることが分かりますが、実際、超低周波でマグニチュード4~4.5の地震が起こった事例があります。

それもHAARPのような360万ワットという高出力ではありません。小規模な装置で起こった事例です。



この記事のタイトル「9.11、3.11、イスラム国詐欺、次は5.11? (3)」の5月11日が近づいています。続きはすぐに書きたいと思います。
(続く)

PCbyu.jpg


最新記事
プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

リンク先 (有)楽趣美サイトもご覧下さい。

★ブログの内容に関するお問い合わせに対しては、個別に返事は出来ません。

当社㈲楽趣美(八王子市)の営業内容(インド占星術・ヴァストゥ鑑定、遠隔ディクシャ他)に関するお問い合わせやお申し込みは、上記楽趣美サイトよりお願いします。

月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
QRコード
QRコード