史上最高の予言者?ヴァンガの見た2015年驚愕の内容とは

第二次世界大戦の勃発、米ソの冷戦終了、ソ連崩壊、チェルノブイリ原発事故、9・11同時多発テロなどを予言し的中させたヴァンガとは

トカナ」という大変興味深い記事をいくつも載せているサイトがあるのですが、その中からブルガリアのババ・ヴァンガと呼ばれた女性預言者に関する記事を一部転載させて頂きます。

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(ババ・ヴァンガ、YouTubeより)

このババ・ヴァンガは盲目の女性で1966年に亡くなっているのですが、マハリシ・マヘーシュ・ヨーギー同様、9・11同時多発テロなどを的中させていたということで、最近世界中で注目され始めています。(マハリシの9.11の予言に関しては、以前の記事「9.11を予言していたマハリシが危惧していた小泉政権の大罪」をご参照ください)

この9.11以外にも、第二次世界大戦の勃発、米ソの冷戦終了、ソ連崩壊、チェルノブイリ原発事故などを予言し的中させていると言われています。

晩年の予言は国家機密とされていたようですが、昨年政権交代と共に機密解除され、今年2015年に関する予言が出てきています。

このババ・ヴァンガという名前は、本名ではないようで、由来は不明ですが、インドの聖者のような名前ですね。

記事によるとヴァンガ自身は、自分の予知能力は見えない存在によってもたらされるものと考えていたようです。

予言者には、ゲーリー・ボーネルのようにアカシック・レコードを直接読むタイプの人と守護神或いは守護霊のような高次元の存在から教えてもらうタイプの二つのタイプが存在すると言われていますが、ヴァンガは後者のタイプということになります。

それにしても、記事の通りだとすると、9・11同時多発テロ、ソ連の崩壊、チェルノブイリ原発事など何十年も前に、非常に正確な予言を出していたことになり、これまでに類を見ない史上最高の予言者と言えるのではないでしょうか。

やはり、私たちは常に守護霊・守護神を人生の伴侶として常に交流を図り、人生を歩んでゆくのが良いようです。


2015年の予言、オバマ、プーチン任期途中で退任、ロシア・ルーブルは、ドルよりも信頼性が高まる

さて、そのヴァンガの2015年の予言ですが、以下のようなものです。

(以下、「トカナ」より転載)

・ 米国の大統領は退任する。彼はあらゆる特典を失い、訴追される可能性もある

・ ロシアの大統領も退任し、ロシアは斬頭される
  だが、それは悲劇的なものではなく、社会が混乱することもない。むしろ国は飛躍の時を迎える

・ ロシアの通貨ルーブルは、年内に非常に強くなり、米ドルよりも信頼性が高まる

・ ブルガリアはロシアとの関係を強化していく

・ 病気の蔓延は克服されず、世界中に広まり、シベリアとオーストラリア以外は病原菌で汚染される

(以上、転載終わり)


サブプライム・ローンの二の舞でNY株暴落、世界恐慌勃発?

先ず、米国のオバマ大統領が、来年11月まで残された任期を全うしないで、退任するということですね。

訴追されるような何か国民の信任を失う事態によって、大統領職を去るということでしょうか。

一説によると、ブッシュ大統領誕生の目的が、9.11同時多発テロ勃発、それに続くアフガン、イラク侵略であったように、経済を悪化させて恐慌を起こすという役目をオバマには与えられているという話を聞いたことがあります。

その責任を追及されるということでしょうか。

経済に関しては、今年に入ってその兆候を見せ始めています。

原油価格の暴落、株価も下り始めています。

サブプライム・ローンショックの時と同様に、無理やり低所得者層に組ませた車のローンの多くが返済不能に陥り、サブプライムの時と同様の事態になる懸念が出てきています。(以下、ご参照下さいリーマン・ショックから6年 - サブプライムローン再燃か?―Never)

おそらく、それをきっかけにNY株価が暴落することになるのではないでしょうか。

当然、日本の株価も同時に暴落します。

日本では、昨年(2014年)1月からNISA(小額投資非課税制度)が導入されました。

これは低所得者や庶民を狙って株式市場に投資させる目論見で始められたもので、現在証券会社が大宣伝をしています。

ジョン・F・ケネディの父親が、靴磨きの少年が自分の持っている株の話を得意げに話し始めるのを聞いて、これはもう末期だと感じ株を全て売り払ったら、その数日後にNYの株価が大暴落して世界恐慌が始まったという有名な話があります。

どれほどの人々が株に投じ始めたか分かりませんが、国が庶民にお金をギャンブルである株に投じさせること自体、もう末期かもしれません。

ところで、そのオバマ大統領は、2013年のテレビインタビューで、次期大統領は女性になることは間違いない、と答えているようです。

とすると、現段階の女性の大統領候補は、ヒラリー・クリントンしかいませんから、ヒラリーが次期大統領になる可能性が非常に高いということになります。

実際、ウォール・ストリート・ジャーナルはこのように書いています。

米大統領選、今行われればヒラリー政権が誕生へ


世界恐慌に続くドル切り下げ、日本にとって悪夢のシナリオとは

次の二つは、ロシアに関するものですね。

ロシアの大統領、つまりプーチンが退任するということです。

確かに、昨年ウクライナ問題に端を発して米EU諸国からの経済制裁、続くルーブル暴落など現プーチン政権は厳しい政権運営を強いられています。

ロシア国内では、反プーチン勢力も根強く存在し、デモも時々起こっていますから、 充分有り得る話です。

ヴァンガによると、それは悲劇的なものではなく、社会が混乱することもなく、むしろ国は飛躍の時を迎える、としています。

そしてロシアの通貨ルーブルは、年内に非常に強くなり、米ドルよりも信頼性が高まるという、現時点では俄かに信じられない予言となっています。

ただ、これは充分に有り得るシナリオです。

というのも、昨年5月末に闇の支配者たちの政策決定の場と言われるビルダーバーグ会議で、米ドルの大幅切り下げが決定されそうです。

当然ドル安になります。80%もの大幅な切り下げという情報もあります。

おそらく、前述のNY株価大暴落が世界中に波及し、世界大恐慌のようになった後に、アメリカはQE(量的緩和)再開を表明する可能性があります。

8割もの切り下げですから、日本の異次元緩和より更に上の超異次元緩和ということになります。

そうすると、相対的にルーブルの価値が高まります。

このシナリオは、日本から見てもドル切り下げに関する楽観的なシナリオです。

実は、もう一つのシナリオがあります。

これは、以前の記事「震度9から東京を守っていたのは”宇宙の人”たちだった?!」に書いてあったように、ワンワールドを標榜する米国の真の支配者たちが、震度9の人工地震を首都直下に起こし、東京発世界恐慌を演出した後、財政破綻し、ドルを切り下げるという日本にとって悪夢シナリオです。

ただ私は、ヴァンガが見たように、オバマが何か責任を取って辞任するということから、前者のシナリオの可能性が高いと思っています。


今後は、中国、インドが世界をリードしてゆく

ロシアは中国、インド、ブラジル、南アフリカの4ヶ国と経済を中心とした協力関係を結んでいます。

この5ヶ国は、BRICSと呼ばれ、国土も広く、人口、資源も多いという共通点があります。

潜在力という点から見ても、今後この5ヵ国が、世界をリードしてゆくことは間違いありません。

シュリ・バガヴァンも今後、中国、インドが世界の牽引役となる旨の発言をされています。

というのも、この中国、インド周辺に、地球のエネルギーが強く出始めているからです。

歴史を見ると分かりますが、必ず、ある期間、覇権をもった国があらわれています。

近代で見てみると、16世紀スペイン 、ポルトガル、17世紀オランダ、18世紀イギリス、フランス 、19世紀イギリス 、ロシア 20世紀アメリカ 、ソ連 という形で、パワー国の変遷があります。

次は、どうも中国、インドということになりそうです。

その中印とロシアは関係性を強化しているようですから、今後はヴァンガの予言どおり、ロシアは充分盛り返してくる可能性が高いのです。

最後に、ヴァンガは「病気の蔓延は克服されず、世界中に広まり、シベリアとオーストラリア以外は病原菌で汚染される」と予言していますが、この病原菌とは何でしょうか?

エボラ出血熱は、治療薬も出てきていますからそれほど心配ないでしょう。新たな病原菌が出現するということなのでしょうか、注視してゆく必要があります。

一応、「トカナ」より、このヴァンガの記事を書いた百瀬直也氏の解説文が載った記事のリンクを貼っておきます。

★国家機密指定されていたブルガリア最高予言者の「2015年の予言」がついに解禁!! 驚愕の内容とは?

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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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