ニール・ヤング、遺伝子組換反対でスタバの不買を訴える

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米国を襲う異常気象は、遺伝子組み換え作物栽培によるカルマか?!

近年、世界的に異常気象が常態化してきていますが、特に今年の米国は例年になく冬の到来が早く、米国全土で大寒波が猛威をふるっているようです。

私は、この米国における異常気象の原因として、遺伝子組み換え作物の影響があるのではないかと思っています。

これまでも他の記事でこの遺伝子組み換え作物について書いてきましたが、明らかにこの作物は、自然に反したものです。

この作物の栽培を人類が止めない限り、生態系は完全に破壊されてしまうでしょう。

そしてマハリシが語っていたように、私達は長生きできないでしょう。

人類がこの作物の栽培にストップをかける前に、異常気象という形で、この作物の生長を自然が阻止しようとしているように思います。

ニール・ヤング、遺伝子組換え食品の規制に反対するコーヒー・チェーンの不買を訴える

さて最近、ネット上に「ニール・ヤング、遺伝子組換え食品の規制に反対するコーヒー・チェーンの不買を訴える」という記事が載っていたので、転載させて頂きます。

二ール・ヤングと言えば、1960年代後半から1970年代前半にかけ活動していたクロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングのメンバーとして有名になりました。

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(写真は、Crosby, Stills, Nash & Young)

その後は自身のバンドやソロ活動を通じて現在は大御所という感じになっていますね。

私も中高校生時代、このCSN&Yが大好きでよく聞いていました。

ニール・ヤングは、昔から結構政治的なメッセージを歌などを通して発信していましたが、環境問題にも取り組んでいるようですね。

その点、米国では日本以上に自由な発言ができる環境があるように思います。

日本では、政治的発言をすると芸能界から抹殺されるのか、芸能人にはほとんど言論の自由がないという状況です。

そういう意味では、山本太郎さんは大変勇気のある方です。吉永小百合さんもそうですね。脱原発の発言をされています。

芸能人が環境問題や政治的発言をどんどんすれば、世の中の人々はもっと社会に関心を持つようになり、投票率も高まると思うのですが如何でしょうか。

それでは、「ニール・ヤング、遺伝子組換え食品の規制に反対するコーヒー・チェーンの不買を訴える」(春と修羅)という記事から、転載させて頂きます。

(転載開始)

※スターバックスはイスラエル支援企業と言われてるし(否定してますが)コーヒー豆をめぐっては、残留農薬の基準オーバーで日本に輸入できない豆を、大手コーヒーチェーン「スターバックス」が、アメリカで焙煎することで輸入している問題や、原産国の検査機関が「安全」とすれば日本では輸入時に検査しなくてもすむ問題などがあります。

米国でもモンサントンの悪漢ぶりは行き渡ってるようです。こういう動きをするスターがいるのも米国ならではです。

ニール・ヤング、遺伝子組換え食品の規制に反対するコーヒー・チェーンの不買を訴えるから

オーケストラと共演した新作『ストーリートーン』を12月24日(水)にリリースするニール・ヤングだが、大手農薬メーカーのモンサント社と手を組んで食品規制に異を唱えているスターバックス・コーヒーについて、商品をボイコットするべきだとファンに呼びかけている。

今年に入ってからアメリカのバーモント州では乳製品、食肉、アルコールとレストランの食事以外のすべての食品や飲料について2016年7月から遺伝子組み換え食材の使用の有無について表示しなければならないという州条例が成立している。

しかし、モンサントはこの条例が不当だとして法廷に訴えていて、この訴えにスターバックスも加わっていることを、遺伝子操作などのバイオテクノロジーの危険性を訴えているNPO団体ジェネティック・リテラシー・プロジェクトがそのオフィシャル・サイトで伝えている。

これに対してニールは自身のオフィシャル・サイトで、スターバックスがモンサント社と手を切るまでスターバックスのボイコットをするべきだと呼びかけている。

「モンサントにとっては俺たちがなにを考えていたところでどうでもいい問題なんだろうけど、世間を相手にしているスターバックスみたいな会社は気にしないわけにはいかないんだよ。

俺たちが充分に世の中の関心を集めることができれば、スターバックスにこの訴訟を支持するのをやめさせることもできるし、それからほかの会社も協力しないように圧力をかけていくことができるんだ」

「バーモント州は小さくて、ほとんど都会のない州で人口も60万しかないところだからね。
そのバーモントとモンサントが取っ組み合うんだから、ほとんどダヴィデとゴリアテの戦いのようなもんだよ。

これまでスターバックスがLGBTの雇用や労働条件について進歩的だったことを考えると、悪漢のなかでも一番最悪なモンサントと組んだりしてがっかりだよね」

また、ニールはシェール・ガス掘削のために使われるフラッキング技術(水圧破砕法)が水質や土壌の深刻な汚染をもたらすと問題にしていて、シェール・ガス採掘とひいてはフラッキングを奨励しているオバマ大統領を弾劾すべきだと語っている。

時事問題をブラック・ユーモア的に扱うことで知られるテレビのトーク番組『ザ・コルベア・リポート』に出演したニールはイラクでの失策についてオバマ大統領は弾劾されるべきかという問いに次のように答えている。

「むしろフラッキングを助長していることで俺は弾劾すべきだと思うよ。
アメリカ国民のためにはならないことなんだから……俺たちは自由社会に生きていて、オバマはその自由社会の指導者なんだからな!」

(c) NME.COM / IPC Media 2014

ニール・ヤング、11月リリースの新作『Storytone』の全曲試聴開始はこちらで☆



(以上、転載終わり)

それでは、最後に私が好きなCS&Nの曲を、長い曲ですが、後半に向かって盛り上がって最後ラテンで終わるところが最高です。

Crosby, Stills, & Nash - Suite Judy Blue Eyes .



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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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