これまでの私の瞑想体験

ディクシャ7回でハートがとろける

皆さん口を揃えて、年々エネルギーが強まっている、ディクシャはとにかく凄い、と言っております。

私なども5~7回くらい受けると、頭が消え(もちろんノーマインド無思考状態)、ハートに意識が収束してきて、ハートがとろける様な気持ちよさです。

昨日来られた女性は、まだ2~3回目なのですが、日常生活で、変化がたくさんあり、何よりも瞑想が、深くなって楽しく出来るようになった、と喜んでおられました。


ディクシャで瞑想は絶対的に深くなる

ディクシャで瞑想は絶対的に深くなります。

プロフィールにも書きましたが、瞑想が深くなればなるほど、この世界の諸々の事象に対する引っかかり、つまり執着を作り出している雑念というか思考が消えて行くので、より自由な感覚になって行きます。

同時に、至福意識であり本当の私(真我)である純粋意識に心(マインド)が満たされて行きます。その為に、多幸感が増して行くのです。

雑念、思考が精妙化、或は消えてゆくということは、「純粋な気づき」である純粋意識が増してゆくプロセスの結果でもあります。

また、最終的には本当の私という感覚さえ超越されなければならない、と言われています。

それが、ブラフマンと言われる、究極の宇宙真理、この現象宇宙の源、究極の実在、絶対状態です。


最初の瞑想体験は、小学生の時の夏休みに入る時の解放された感覚


私の場合は、今から、32年前の1977年6月7日にTM瞑想を始めたのですが、瞑想を習った翌日から、ハイな状態になって、この感覚は、小学生の時、夏休みに入ってゆくときの、あの解放された感覚だ、とそれから1日2回欠かすことなく今日まで続けています。

それまで、実家の東南向き玄関のヴァストゥのせいで不安神経症気味だった私のハイな状態を見て、興味を持った両親も1年後、瞑想を始めました。

1年くらい体全体が、ペパーミントのスースーした感じで、とても気持ちいい状態になっていました。


深い満足感がずっと続く

その後、TM教師になって(TMを始めて1年目位)半年後位、三重県の津市でTMセンターをやっていた頃ですが、瞑想していて、突然凄い満足感がやってきました。

あっ、この感覚、中学校1年の時に、友人たちと奥多摩の山に登って、やっとこさ頂上に辿り着いた時の感覚だ、と。下腹部が非常に充実した感覚で、まさに頂上を征服した感覚です。

それ以来、満足感は途切れることはなく、続いています。


短気な怒りっぽい性格も自然に消える

それまでかなり、短気で怒りっぽい性格で、この怒りっぽさの克服が人生のテーマという感じだったのですが、この時に不動心というのが、形成されたようで、怒りっぽさも、自然になくなっていました。


K・ムルティ、B・S・ラジニーシのマインドを「見る」に助けられる

TMを同じ日に始めた友人のHさんから、クリシュナ・ムルティのマインドを「見る」ということを、TM教師になってすぐに教えてもらい、意識の深化が大変速まったと思います。

当時、バグワン・シュリ・ラジニーシ(その後、オショーと改名)の老子の教えについて語った「存在の詩」などタオ関係の本も役立ちましたね。

特に、荘子のことを語った「虚空の舟」は、クリシュナ・ムルティの当時難解に思えた部分を分り易く解説した内容になっていて、とても助かりました。

上江洲先生には、時々ヒーリング時に私の明想を全くブレがない、完璧、と褒めて頂くのですが(おそらくノーマインド状態と波のない静寂の状態に言及して頂いたのだと思います)、これもひとえに日々の明想と先生のヒーリング、そしてディクシャとの相乗効果だと思っています。


瞑想で、腹、ハート、頭を統合させる

ディクシャでハートがとろけるような快感と自由な感覚、上江洲先生のヒーリングで眉間の奥が覚醒した感覚、
そして、明想で腹(スワディスターナ、マニピュラ)とハートと眉間の奥と頭頂(サハスラーラ)を統合している感じですね。

腹(エネルギー、実在サット)、頭(意識チット)、ハート(至福アーナンダ)、サット・チット・アーナンダ、これは純粋意識の本質です。


肉体やエーテル体等に対するワークも必要

やはり、メンタル体、或はアストラル体に働きかけていると思われるマントラを使った瞑想だけだとダメというか時間かかります。

メンタル体に働きかける前に、肉体、エーテル体、アストラル体などにも働きかけた方が速いです。

ですから肉体やエーテル体等に対するワークも必要です。

ヨーガ体操や呼吸法、ディクシャは大変役立つと思います。

最新記事
プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

リンク先 (有)楽趣美サイトもご覧下さい。

★ブログの内容に関するお問い合わせに対しては、個別に返事は出来ません。

当社㈲楽趣美(八王子市)の営業内容(インド占星術・ヴァストゥ鑑定、遠隔ディクシャ他)に関するお問い合わせやお申し込みは、上記楽趣美サイトよりお願いします。

月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
QRコード
QRコード