安らかに死を迎える為の方法&生と死の超越(2)

安らかに死を迎える為の方法とは&生と死を超越する(2)

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ひとり来てひとりかへるも迷なり きたらず去らぬ道ををしへん

世の中はくふてくそしてねて起きて さてそのあとは死ぬるばかりぞ

死にはせねどこへも行かぬここに居る たづねはするなものは言はねぞ

なにごともみな偽の世なりけり しぬるというもまことならねば

道はただせけん世外のことともに じひしんじつの人にたずねよ  

                                  一休

(上記写真及び道歌は、バグワン・シュリ・ラジニーシ著「一休道歌」下巻、めるくまーる社より)

確か、オショー・ラジニーシの本に書いてあったと思うのですが、世界一の大富豪ロックフェラー1世が死の間際このようにつぶやいて死んで逝ったといいます。

「人生は無駄だった」

よく明日あなたが死ぬと分かったら、今日あなたは何をしますか?という問いかけを目にします。

またベストセラー本などで、何時死んでもいいように、心残しのない生き方が説かれています。

しかし、どのような生き方をしたところで、サムスカーラ(残存印象)やワサナ(カルマの種)がある限り、心残しなくあの世に往くことはできません。

この世に心を残しているがために、何回も何回もこの地上世界に舞い戻ってきます。

人はいつか死にます。

3.11の時のように大地震が起きれば、それは今日かもしれないし5分後かもしれません。

3.11以降、セシウムなど放射性物質の影響などによって突然死が増えているということをこれまで何回か書いてきました。

ネット上でも、身近な人の突然死が増えているという記事をよく見ます。

身近な人が亡くなられることは寂しいことですが、もし苦しまないで死んだならそれはそれで良かったと前向きに捉える必要があります。

死ぬ時は、聖者でも凡人でも、病気か、事故か、災害か、老衰か、死に方には変わりはありません。

ただ長患いや老衰以外は、死は突然にやってきます。

ですから、何時死んでもいいように悔いのない生き方が説かれるのですが、大切なのは、どのような種類の行動をしているかではありません。

それが慈善事業であっても金儲けであっても、どのような生き方であっても心残りがあるからです。

重要なのは、どのように「ある」かです。

今ここに「ある」時にのみ、そこには幸福、喜び、愛、至福があります。

死の間際も変わりはありません。今ここに「ある」為に24時間心の内側を「見る」のです。

ということで、真に心残りのない生き方、満足した生き方は、瞑想的な生き方以外にありません。

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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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