宝くじ1等当選者の8割が借金漬けの理由

宝くじ1等当選者の80%の人が、借金漬けなど不幸な生活を送っている?!

不労所得は不幸を招く!?

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(写真は、みずほ銀行より)

覚者らの教えから、ギャンブル・マネー、不労所得などお金について考察します

丁度最近、不労所得やギャンブル・マネーなどお金について書きたいと思っていたことと関連した事件や話題がいくつかありました。

まずその事件と話題を紹介し、覚者らの教えからこれらお金に関して考察したいと思います。

事件は海外で起きた陰惨なものなのですが、その事件についてベンジャミン・フルフォード氏のブログに載っていた記事から転載させて頂きます。

欧米銀行マンの連続する怪死

http://benjaminfulford.jp/

(以下、転載開始)

≪2014/02/03 VOL257≫

欧米では今、大手銀行の上級役員やエコノミストなどが立て続けに不審な死を遂げている。

先週中に死亡が報じられたのは、高層ビルから転落したJPモルガン欧州本社・IT部門の副社長:ガブリエル・マギー氏、自宅にて首を吊った状態で発見されたドイツ銀行の元上級役員ウィリアム・ブロエクスミット氏、行方不明の末に米ワシントン州の高速道路脇で発見された米企業ラッセル・インベストメント社のチーフエコノミスト(元米連銀のエコノミスト):マイク・デューカー氏。

これについてCIA筋は、『デリバティブ取引をめぐる 金融機関同士の争いと深く関係している』と伝えている。

http://www.zerohedge.com/news/2014-01-31/third-banker-former-fed-member-found-dead-inside-week

http://theeconomiccollapseblog.com/archives/why-are-banking-executives-in-london-killing-themselves

(ちなみに、スカル・アンド・ボーンズの設立資金を提供したラッセル家のラッセル・トラスト・アソシエーション社とラッセル・インベストメント社との関係性は疑わざるを得ない。)

デリバティブ取引とは基本的にギャンブルであり、双方が逆の方向に賭ける取引である。

そして、欧米の大手銀行の多くが 互いに莫大な資金をデリバティブ(金融派生商品)に投入して賭け事をした結果、賭けに負けた側の金融機関に天文学的数字の損失が発生、倒産を回避するために相手方への支払いを拒んでいることが 今の欧米金融界の争いの元凶である。

それが現在、互いの銀行幹部を自殺に見せかけて殺し合うところにまで発展しているわけだが、このタイミングは先月1月31日に迎えた米政府や大手銀行の決算日と深く関係しているものと思われる。

(以上、転載終わり)


他のブログ記事で上記一連の金融家たちの「死」がまとめて紹介されていましたので、一部抜粋転載させて頂きます。


記事によると、報道されていないものも合わせると数十人に上ると言われており、自殺と報道されている場合でも、他殺の可能性が高いとのことです。

★ブログ日本や世界や宇宙の動向「また、銀行家の死亡が確認されました。

1. ウィリアム・ブロエクシュミット?(Broeksmit)さん (58才、ドイツ銀行)。1月26日にロンドンの自宅で死亡。
2. カール・スライムさん(51才、タタ・モーターズ社のCEO)。1月27日にバンコクのホテルで死亡。
3. ガブリエル・マギーさん(39才、JPモルガン・ヨーロッパ)。1月27日にロンドンのJPモルガンのビルから飛び降り自殺。
4. マイク・デューカーさん(50才、USバンク・ラッセル・インベストメント)。1月31日にワシントン州のタコマナロウ橋付近で死亡。
5. リチャード・タレイさん(57才、アメリカン・タイトル・サービスの創設者)。2月4日にコロラド州で自殺。
6. ティム・ディケンソンさん(スイスRe AG)。1月に不審死。

7. ライアン・ヘンリー・クレーンさん(37才、JPモルガン)2月3日にコネチカット州の自宅で自殺。
8. リー・ジュンジーさん(33才、JPモルガン・香港)2月19日に香港のJPモルガンのビルから飛び降り自殺。
9. ジェームス・スチュワートさん(米ナショナル・バンク・オブ・コマースのCEO)。2月19日にアリゾナ州で不審死。
10. オウタム・ダッドキさん(デジタル為替取引会社、ファーストメタのCEO)。2月28日に、シンガポールのアパートの外で死亡。
11. エド・レイリーさん(47才、バーティカル・グループ、マンハッタン)。3月11日にロングアイランド鉄道で飛び込み自殺。
12. ケニス・ベランドさん(28才、レビーキャピタル・パートナーズの投資担当)。3月12日にマンハッタンのビルから飛び降り自殺。


FX(為替取引)も株も超ギャンブル

さて上記記述から、この陰惨な事件の背後に、デリバティブ取引というギャンブルが介在していることが分かります。

最近では、投資という美名でテレビなどでも大々的に宣伝されていますが、FXや株、商品取引など相場は紛れもなくギャンブルです。

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(写真は、DMM証券より、清原氏は最近薬物使用や暴力団との交際疑惑が話題に、ローラさんは、昨年父親が海外療養費詐欺の黒幕として国際指名手配され話題に)

私も、インド占星術でラッキータイムをチェックする為に、為替取引(FX)をやったことがあるのですが、やってみて分かったことは、このデリバティブ取引というものが、明らかにギャンブルだということです。

それも上がるか、下がるかの二者択一の極めてシンプルなギャンブルで、日本でも昔から博徒たちが行っている丁半博打と一緒です。

ただ単純な二者択一ではなく、ファンダメンタルと呼ばれる経済的要因や経験則に基づくチャートパターンなどから確率論的にある程度上げ下げが予測できるので、その辺の思惑から投機家たちはお金を投じているのですが、それでもやっていることは、超ギャンブル。

株にしても、元々は、企業活動の拡大化や円滑化、またはある企業を応援する目的などまさに投資でした。

為替であれば主に貿易などの取引における両替、更に為替変動に伴う損失回避などの為に存在していたものだと思います。

ところが、空売りなど信用取引や、最近は金融工学なるものが導入され、投資額の何十倍、何百倍もの取引が可能になってしまい、完全にギャンブルになってしまいました。

そもそも、このギャンブルという存在自体が、この事件と関係している、と私は思っています。


宝くじの高額当選に厳然と働く過酷な宇宙法則がある

ギャンブルと言っても様々な種類があります。

簡単に言ってしまうと、ゲームにお金を賭けたものをギャンブルと定義ができるでしょう。

日本では、昔から知られているギャンブルとして競馬、競輪、パチンコなどがあります。

それから、宝くじ。

イメージ的に、他のギャンブルに比べて、当選金が当たる確率が低いせいか、嵌って抜けられないというような中毒性は低いようです。

年末宝くじの1等5億円の当選確率は、1000万分の1、2等100万円で30万分の1だそうです。

差し詰めソフト・ギャンブルといった感じです。

ところが、このソフト・ギャンブルにも、思わぬ落とし穴というか高額当選者にとって過酷な宇宙の法則が働いているのです。


1等当選者の80%の人が、借金漬けの不幸な生活を送っている

最近学研の雑誌「ムー」にこの宝くじの高額当選者に厳然と働く過酷な宇宙法則がよく分かる大変興味深い記事が載っていたので、まずそれから紹介させて頂きます。

この記事を書いた角南攻(すなみ・おさむ)氏が、20数年前に宝くじ発売元の第一勧業銀行(現みずほ銀)の宝くじ部長に取材した時に、部長から聞いた秘話・裏話を明らかにしています。

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(みずほ銀行、宝くじの胴元。玄関が南西に向いています。最悪のヴァストゥです。Bussiness Journal記事「暴力団融資で“お粗末さ”露呈、なぜみずほ銀だけが不祥事を繰り返すか?根強い旧行の呪縛」に見られるように、これもネガティブ・ヴァストゥと関係か)

部長曰く、この10年間で1等に当選した人のその後を調査すると、80%の人が、借金漬けの不幸な生活を送っているというのです。

当選金が周囲の人に知られて金を無心されたり、桁外れの遊興費や投資詐欺で金を失い、破産したり。

当選の3年後には、借金地獄の泥沼。

1等賞金の3倍近い借金を背負い身を滅ぼす。自殺した人もいる。

この記事を書いた角南氏は、この話を聞いた当時、半信半疑で、その部長がたまたま耳にした特異なケースとして記事にしなかったそうです。

ところが、その後、当選が仇になって、借金で首を括ったという話ををいくつも聞いたそうで、今回このような事実を明らかにしたようです。

このような話は、日本だけに限った話ではなく、世界中枚挙に暇がありません。海外では日本以上に悲惨で、高額当選者が強盗に襲われたり、毒殺されたり様々な事件が伝わってきています。

このように当選が不幸を招くという事例があまりにも多いことから、みずほ銀行は、1000万円以上の高額当選者に当選後の心構えやお金の使い方を懇切丁寧にガイドした『「その日」から読む本』を配布するようになったそうです。

このガイド本は、当選者以外、もらえない珍本とのこと。

角南氏は、宝くじが当たって不幸になる原因は、目標の取り違えにある、としています。

金の使い方を考えず、1等当選だけを目標にするのが間違いだと。金を手にしたとたんに大混乱・大暴走して失敗する。

金は、使う目的があってこそ生きる。

大学合格だけを目ざして、入学後に自分を見失う学生。売り上げ上昇のみを考えて、仕事の本質を考えぬ多数の会社など、と原因を分析しています。

これらの分析は、間違いではないと思いますが、現在この地球上で、お金というものが持っている働きやエネルギー、そしてカルマの法則など宇宙法則という観点から見ると、皮相的な見方です。

これについては、覚者らの教えから改めて考察していきたいと思います。


・不労所得は不幸を招く?ニーム・カロリ・ババ他ヒマラヤ聖者の教え
(宝くじ1等当選者の8割が借金漬けの理由2)


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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

リンク先 (有)楽趣美サイトもご覧下さい。

★ブログの内容に関するお問い合わせに対しては、個別に返事は出来ません。

当社㈲楽趣美(八王子市)の営業内容(インド占星術・ヴァストゥ鑑定、遠隔ディクシャ他)に関するお問い合わせやお申し込みは、上記楽趣美サイトよりお願いします。

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