遺伝子組み換え(GM)作物でインド魂の死?!

インド、遺伝子組み換えワタで16万人以上(2013年時点)が自殺

先日、私はある消費者団体のリポートを読んでいました。
そのリポートは、「インド、遺伝子組み換えワタで4万人自殺」(渡辺註:この記事を書いた2009年時点、2013年の現在は16万人以上)というタイトルで始まるとてもショッキングな内容のものでした。

「組み換え種子を使えば収量が上がり、高い収益性をあげられる」という開発会社(モンサント他)のうたい文句を信じて、借金をして組み換え種子を購入した農民が思ったように収入を得られず、高利に苦しんで97年以来、4万人自殺している、というものでした。

組み換え種子は、自家採取できない上に(常に買い続けなくては、いけない。)価格は特許使用料なども含まれ、
従来のものの5倍になるといわれています。

これは、インド農業を工業的企業農業に変えようとするWTOと世界銀行が強制し、インド政府が実施する政策の結果である、とリポートの主インド科学技術エコロジー財団のヴァンダナ・シヴァ女史は述べています。

かつて、「インドの魂は、農村にある」と言ったのは、確かガンジーだったと思いますが、そのインドの魂が、アメリカで生まれた遺伝子組み換え作物によって、滅びんとしているのか、と暗澹たる気持ちでそのリポートを
読み終えました。

そしてその後、パソコンに向かうとカルキジャパン代表の大矢浩史さんから丁度メールが来ていました。

そのメールでは、カルキ・バガヴァンのお弟子さんたちが、インド中の村々にディクシャを広げていっている、

また村人達がワンネスの体験など凄い体験をしている、と言う内容のものでした。この知らせを知って、少し安堵しました。

マハリシ「これを我々が食べ続けるならば、我々は長くは生きられないだろう」

かつてTM瞑想の創始者マハリシ・マヘッシ・ヨーギーは、この遺伝子組み換え作物について聞かれた時、
「これを我々が食べ続けるならば、我々は長くは生きられないだろう」と答えました。

それを受け世界中のTM瞑想者が、遺伝子組み換え反対運動の先鋒となって、活動しました。その結果、ヨーロッパでは、厳しい規制が、確立しました。

これは、1997年頃のことです。

その時点で、遺伝子組み換えが原因の死亡事故や研究データが出ていましたから、「何故マスコミ関係者は、このような危険きわまるものを、きちんと報道しようとしようとしないのか!」という憤りもあり、私も私財100万円以上を投じ、ミニ新聞を作って、政治家や新聞記者、マスコミ関係者を中心に、遺伝子組み換え食品の危険性を訴えたことがあります。

私だけでなく、多くの瞑想者が動き、消費者団体などと協力した結果、日本でも表示の義務化など、成果を上げることが出来ました。

現在は、実際、科学的データもたくさん出てきています。

下の方に、最近発表されたロシアのイリーナ・エルマコウヴァ博士の実験データを載せています。
これによっても遺伝子組み換え作物の危険性は完全にハッキリしています。

しかし、マスコミは、こういう重要な情報を流しません。

自分達の子孫、脳や体が成長段階にある子供達が真っ先に影響受けるでしょう。
もちろん胎児などにも。

こんな情報が、伝わってきたら、即刻事実を確認し、輸入禁止の処置をとるようにするのが、政府の役目なのですが、厚生労働省は全くどうしようもない。

自分達の身は、自分達で守るしかない、という、本当に情けない国です。

米国の大豆の90パーセントは遺伝子組み換え大豆と言われています。

このままいけば、一体どうなるのか、地球は、滅亡しなければならない運命にあるのでしょうか?

この遺伝子組み換えを推進しているのは、世界ワースト企業№1の烙印を押されているモンサント等農薬、遺伝子組み換え種子メーカーと、モンサントらを背後から操るロックフェラー財団です。

ロシアの科学者イリーナ・エルマコヴァ博士の実験は、ラットを3つのグループに分け、それぞれにGM大豆、通常の飼料(対照群)、通常の大豆、生まれてきた子どもへの影響を調べた。

交尾する前から飼料を与えつづけた結果、GM大豆を与えたラットから生まれてきた子どもは、1週間後では31.1%と高い死亡率(通常の飼料では4.5%、通常の大豆では9%)で、3週間後では55.6%とさらに高い死亡率だった。 

生存した子どもの2週間後の体重を計ると、GM大豆を食べさせた子どもには10-20gの低体重児が36%(通常の飼料では6%、通常の大豆では6.7%)いた。平均体重も、GM大豆を食べさせた子どもは23.95g(通常の飼料では30.03g、通常の大豆では27.1g)と軽かった。

詳細は天笠啓祐氏サイト

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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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