戦時中より多い3.11以降の死者数、人口減に歯止めがかからない

太平洋戦争中の戦死者310万人より多い3.11以降の死者数380万人、人口減に歯止めがかからない

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(厚労省より、出生と死亡による人口自然増減数・率変化、右端が平成24年度、-21万人)

私がお薦めしている「真実を探すブログ」で「報道ステーションの甲状腺癌特集が「凄い」と話題に!福島で発生した33人の小児甲状腺癌!4~5年後という定説も間違いか!? (03/12) 」という記事が先日アップされていました。

東日本大震災から3年目のこの3月11日、報道ステーションで、福島県で既に33人が小児甲状腺癌に罹患していることが大きく取り上げられました。

これが放射能と関係があるのではないか?と疑問を投げ掛け、ネット上ではこれらの報道に対して、賛辞が送られているようです。(この記事の内容に関しては、後述したいと思います)

チェルノブイリ原発事故では、5~6年後からはっきりとした影響が現れたということですが、福島原発事故による放射性物質の放出量はチェルノブイリより遥かに多いのです

★真実を探すブログ『チェルノブイリを遥かに凌駕する福島!セシウムはチェルノブイリの3倍!キセノンはチェルノブイリの2.5倍!

★真実を探すブログ『「福島はチェルノブイリの10倍です」福島第一原発元所長吉田昌郎(享年58歳)の言葉

物理学的半減期が8日と短い放射性ヨウ素の放出量も当然多く、福島の子供たちの被曝量はチェルノブイリよりも高かった為に、その分早く病気が顕在化したのではないでしょうか。

しかも、事故から3年以上経つのにいまだに終息することなく、1日2億4000万ベクレルのセシウムが放出され続けています。

同ブログで、先月「15から64歳の人口は前年同月に比べ120万人も減少!2014年に入って亡くなる方が激増中!有名人の死亡報告も多数」というショッキングな記事がありました。

同ブログは、続けてこのように書いています。

「この数値は昨年のマイナス77万人よりも増加しており、平成23年(マイナス42万人)と比較をしてみると、実に80万人も人口の減少数が増えています。

ちなみに、平成23年の15から64歳の人口は8116万人で、今年の人口は7918万人です。」

この人口減が、すべて死亡者数によるものではないにしても凄い減少です。

それでは、実際どれ位の人が亡くなっているのか、厚労省の統計数値を見てみましょう。(2013年度は推計値、詳細は平成25 年(2013)人口動態統計の年間推計

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昨年は、出生数が戦後最少の103万1000人で、死亡者数が戦後最多の127万5000人となっているのが分かります。

2005年から出生数を死亡数が上回っています。

大震災のあった2011年には死亡数が125万人を超え、3年続けて自然減が20万人以上となっていて、昨年これまでの最多の24万4000人の減少です。

上記表を、グラフにしたものがありますので、見てみましょう。

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1970年代(昭和45~55年)までは、70万人前後で推移していた死亡数が、1980年(昭和55年)に入ってから、徐々に上昇しだし、平成に入ってからは、80万人、90万人、そして2003年(平成15年)には、100万人を突破し、大震災からのこの3年間で378万もの人々が亡くなっています。

この数字は、1941年12月に始まって、1945年8月に終わった3年9ヶ月に及ぶ太平洋戦争中の死者数310万人(内訳:兵員約210万人、一般市民約80万人 )より、なんと多いのです。

当時の日本の人口が約7000万ですから、全人口に対する年間の死亡率は、約0.1%でほぼ戦時中と同じです。

広島、長崎、東京大空襲など、また戦場でも多くの人々が亡くなられましたが、その当時と変わらない死亡率(当時の戦死者数以外は不明)とは驚きです。

ちなみに平成24年(2013)の北海道、東北、関東の各県ごとの自然増減数を見てみましょう。

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全国平均がマイナス1.7で、宮城を除く東北5県の減少幅が大きいことが分かります。秋田の数値が大きいことが気になります。

さて、3.11以降のこの死亡者数の増加が、それまで右肩上がりだったとはいえ、放射能の影響が当然考えられます。

今後、予想される人口減をチェルノブイリ周辺のポーランド、ベラルーシ、ウクライナ3ケ国が辿った平均から日本に当てはめて予想したグラフがあります。

「技術屋!BOPPOのブログ」というサイトで詳細にグラフを使って分析しておりましたので、紹介させて頂きます。

(以下、「日本が避けて通れないであろう厳しい現実」より抜粋転載)

そう、もう25年も前の事なんです。チェルノブイリ直近のベラルーシでは、それだけの長い時間をかけて放射能に対する規制値が決められました。

特に厳しいのが、毎日飲食する「水10Bq/kg」と「パン40Bq/kg」です。また、小児用食品は全て「37Bq/kg」となっています。

チェルノブイリの地元ウクライナに至っては「水2Bq/kg」「パン20Bq/kg」です。

一方 日本では、4月から少し厳し目の値になったものの「一般食品100Bq/kg」は上記の比では無く、「乳児用食品50Bq/kg」も中途半端な規制値。

それでも、ベラルーシでは、以下のグラフに示すように、原発事故以来、確実に人口が減り続けているのです。

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更に、周辺各国の推移です。

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以下は、これらの周辺国を平均して、日本の今後の人口推移を試算したものです。

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これは、いわば一番楽観論的な試算になります。

何故なら、放射能の規制値が、ベラルーシ・ウクライナから数倍も緩いからです。

以下は、放射能の規制値の比率で、厳し目に見た日本の今後の人口推移試算です。

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実に、今後25年間で、日本の人口の約3割が失われる、大変ショッキングな結果です。

一番酷い2026年には、1年間で約270万人が犠牲となります。

また、今から6年後の2018年から急変する事も分かります。

この記事で、ご気分を害された方がいらしたら、申し訳ありません。

ただ私は、25年前の教訓を活かそうとしない、現在の「日本政府の姿勢」に悪意すら感じるのです。

「こんな日本に誰がした」

我が家では、口に入る全ての食品を測定器で放射能検査し、出来る限り内部被爆を避けております。

全ては大切な家族のため、少しでも安全な食品をと考えるのは、親として至極当然の事だと思います。

申し訳ありませんが、私は「食べて応援」と「全国被爆拡散の瓦礫処理」は賛成出来かねます。

現在ロシアでは、0.28μSv/h以上の地域を居住不適として、半径180km圏を廃村にしています。

福一から180km圏は、銚子市・取手市・足利市・魚沼市・新潟市・新庄市・気仙沼市です。

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もう一度言わせて下さい。 「こんな日本に誰がした」

(以上、転載終わり)

1945年に始まった核実験と軌を一にするように増え始めたガン

それでは、死因を見てみましょう。

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相変わらず、悪性新生物、つまりガンが最も高い死因となっており、毎年、着実に増え続けています。

上記の主要死因別死亡率の折れ線グラフで見ると、太平洋戦争が終わった1940年台後半からガンが右肩上がりで上昇しているのが分かります。

丁度1945年から核実験が始まっています。この年の8月に広島、長崎に原爆が落とされています。

約半世紀の間に2379回(その内大気圏内は502回)の核実験が各国で行われ、そのエネルギーはTNT換算で530メガトン(大気圏内は440メガトン)で、これは広島へ投下されたリトルボーイの3万5千発以上に相当するとのことです。

心疾患、肺炎もガンと軌を一にするように増え続けています。

これは、実際、ガンそのものに冒されて死んでいっているというより、その多くが手術や放射線療法、抗がん剤及び、その副作用によるものです。

ただどちらにしてもガンと診断され、病院で死んでいっている人が毎年増え続けているわけです。(詳細、「医療現場で殺される年間25万人のガン患者たち」をご参照ください)


福島県伊達市では2013年1月の死者数は60%増えた

『めげ猫「タマ」の日記』というブログの記事「福島県伊達市では2013年1月の死者数は60%増た(対前年比)―でもお隣の宮城県は別!―」からも、明らかに被曝の影響が見てとれます。ということで転載させて頂きます。

(以下、転載開始)

福島県伊達市の死者数が今年(2013年)1月の死者数が前年(2012年)1月に比べ60%以上増えました。
  
福島県伊達市の
    2012年1月の死者数  69人
    2013年1月の死者数 111人

で60%以上増えています。でもお隣の宮城県ではそのような事はありません。

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※福島県(1)および宮城県(2)のデータによる。
 図―1 福島県伊達市と宮城県の死者数の各年1月の死者数

福島県伊達市は福島県北部に位置し北部は宮城県境になっています。

また、福島原発の避難区域に隣接し、市内にはいくつもの特定避難勧奨地点が点在します。

人が住んでいるところでは最もセシウム汚染のひどい場所だと(=^・^=)は思います。

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※(3)(4)(5)にて作成
 図―2 福島県伊達市の位置とセシウム汚染状況

下がったとは云え、まだまだ酷いと(=^・^=)は思います。

カキの木からは1キロ当たり3370ベクレルの放射性セシウムが見つかっています(6)。

再度、図―1を見て頂きのですが、放射性セシウム汚染の激しい伊達市で今年一月の死亡者数が激走(前年比60%以上)していますが、宮城県ではそれ程、増えていません。

偶然かと思い偶然に起こる確率を(=^・^=)なりに計算したら、0.3%でした。とても偶然とは思えません。
  
表―3 偶然に起こる確率の計算結果
  ※計算方法は(7)による。
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1月だけの特異な現象かと思い福島原発事故前の1年と事故後の死者数を比較してみました。

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※(1)を集計
図―3 福島県伊達市と宮城県の死亡者数推移

去年(2012年)の11月以降、3ヶ月連続で死者数が福島原発事故前より上回っています。1月の特異的な現象ではなさそうです。

伊達市の隣の飯館村では、原発事故直後に懐妊した赤ちゃんが生まれる2011年11月くいから男の赤ちゃんが生まれなくなっています。

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※(7)より引用
 図―4 飯館村の赤ちゃん誕生数

飯館村の方がは全村避難されたので、影響が減っているようにも見えます(もう少しデータを蓄積する必要があると思います)。

伊達市では昨年(2012年)9月から、女の赤ちゃん誕生数が男の赤ちゃんを上回っています。

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図―5 伊達市の赤ちゃん誕生数
 
(=^・^=)が計算した限りでは統計的には差がありません。

でも、伊達市は飯館村に比べれば放射線量率は低いのですが、避難は無いので飯館村で起こったことが遅れて出てきても(=^・^=)は不思議はないと思います。今後を注視するつもりです。

<余談>

福島県の県民健康調査で3人の方から甲状腺癌が見つかりましたが、福島医大の鈴木真一教授は「甲状腺がんは最短で4~5年で増加したというのがチェルノブイリの知見。

(事故後1年半から2年の)今の調査では、もともとあったがんを発見している」とし、福島第一原発事故による影響を否定しました。

また、検討委の山下俊一座長は「人数だけ見ると心配するかもしれない。しかし、20~30代でいずれ見つかる可能性があった人が、前倒しで見つかった」との見方を示しました(8)

でも数字的な根拠があいまいです。そこで(=^・^=)なりに計算してみました。

議事録が詳細に公表されていなのですが、報道を見る限り2011年度の検査対象の38,000人を対象とした検査から3人の甲状腺癌が見つかったみたいです(8)。

子供では甲状腺癌の罹患率は100万に1人程度ですが、成人では10万人に対し1.5人だそうです(9)。

20代から30代の成人の見つかるはずの癌が精密検査で見つかったとの意見を入れ、成人の確率(10万人に対し1.5人)で計算してみました。

3人以上の甲状腺癌が見つかる確率はたた2%でした。ちょっと偶然とは思えません。

 表―1 偶然に3人以上の甲状腺癌が見つかる確率の計算結果
※1 計算は(10)を参考に実施
※2 各パラメータ
  p:出現率 1.5×10-1.5 ,成人の確率の出現率を使用
  n:検査対象者の総数 38,000人
  k:癌かんの数(0~3人の癌患者が見つかる確率を計算)
 ※3 二項分布でな、k人の癌患者が見つかる確率P(k)は
   P(k)=n!÷(n-k)÷k!×pk×(1-p)(n-k)
となり、k=0,1,2,3で計算した。
 ※4 n!÷(n-k)!=n×(n-1)×・・(n-k) で計算できる性質を利用(n!=1×2×・・・(n-2)×(n-1)×n)
 ※5 3人が見つかる確率は1.75%であるが、4人以上の確率を考慮するために、1から0,1,2人の癌患者が出る確率を引いて計算
 ※分け割らないこと書いてすいません(-_-;)!無視してね

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もっと理解できないは、「福島医大は全対象者について外部被ばく線量、住所、年齢などを非公表としている。」(8)点です。

癌になった方とならなかった方の甲状腺被ばく線量を比較すればいいだけす。

福島県県民健康調査では甲状腺の被ばく線量の推定を行っています(11)。

このデータを出せばクリアーになります。個人情報保護が必要ならt値とかF値とか言った癌になった人とならない人の統計的な差を表すパラメータを公表してもいいと(=^・^=)は思います。

これなら個人情報保護には触れないと思います。でも、福島県はそれも公表しません。

(=^・^=)は、甲状腺被ばく線量に明確な差があるので出さないような気がします。そして誤魔化すために、矛盾に満ちた説明をしているのだと・・
 
60%も死亡者が増えれば、今年は葬式がおおいなん思う人ができても不思議ではないと思います。

福島県は特別養護老人ホームの入所者の死亡が急増したこと上げ、(2011年6月以降、2013年)「1月1日までのその後の1年7カ月では352人が死亡しており、避難時の体調悪化などを抱えたまま避難先の施設で死期を早めたと考えられる。」(12)と発表しています。

納得する人もでると思いますが、伊達市の避難者はそれ程多くはないとので、この説明は当てはまらいと思います。

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 ※(13)による。
 図―3 伊達市および周辺市町村の避難者数

もし、近くの原発が事故って放射性物質で汚染されても、健康被害が出たとしても、行政は必死に誤魔化すと思います。

福島県のお隣の新潟県では1965年頃に、新潟水俣病で多くの被害者をだしました。

原因は昭和電工鹿瀬工場が川にばら撒いた水銀です。

でも、昭和電工は原因が自分にあることなかなか認めず、原因確定までに数年を要しました(14)。行政の動きを見ているとあの時の「昭和電工」とそっくりな気が(=^・^=)にはします。

<お詫び>

偶然に起こる確率の計算過程は訳が分からない方が多いと思います(-_-;)。

でも、福島県立医大の先生方がいかにデタラメナ説明をしているかを明示するには、彼らの言うことが正しいとしてもそのようなことが起こることはまずないことを証明するのに必要でした。

もし、このような反論でしか反論できない説明を行った福島県の方に強烈な意図を感じあえて書きましたことを、ご理解いただきますように・・・
 でもやっぱりすいません(__)

―参考にしたサイト様および引用した過去の記事―
(1)福島県ホームページ - 組織別 - 福島県の推計人口
(2)統計データ/宮城県推計人口(月報) - 宮城県公式ウェブサイト
(3)① 第6 次航空機モニタリングの測定結果、及び②福島第一原子力発電所から80km 圏外の航空機モニタリングの測定結果について | 文部科学省
(4)みんゆうNet 政府の「特定避難勧奨地点」指定状況
(5)みんゆうNet 第1原発「警戒区域」「計画的避難区域」指定区域
(6)めげ猫「タマ」の日記 偶然に起こる確率の計算方法について
(7)めげ猫「タマ」の日記 福島県飯館村では男の子が生まれ難い(2013年1月末集計)
(8)新たに2人甲状腺がん 県民健康管理調査 | 県内ニュース | 福島民報
(9)ガンの自然発生
(10)二項分布 - Wikipedia
(11)福島県ホームページ - 組織別 - 県民健康管理調査検討委員会の10回の資料2
(12)死亡率震災前の2・4倍 特養施設などで原発事故関連死増える | 県内ニュース | 福島民報
(13)PPT] 避難者分布状況 - ふくしま連携復興センター
(14)新潟県:新潟水俣病のあらまし

(以上、転載終わり)


事故直後、「ヨウ素剤配布は不要」と言いながら自分たちはヨウ素剤を飲んでいた福島医大の医師たち

当記事の最初に記載したように、福島の子供たち33人に甲状腺がんが発見されたことが、2月7日に開催された第14回福島県「県民健康管理調査」検討委員会において、報告がなされました。

子どもの甲状腺がん検査で、26万9000人の受診者のうち、がん患者は33人(前回比7人増)、「疑い」は41人(同9人増)で、前回より16人増の計74人が甲状腺がん、あるいはがんの疑いと診断されたとのことです。
 
この点に関して、星座長は「(患者数は)想定の範囲内。放射線等の影響との関係は検討する必要があるが(影響は)考えにくい」との見解を示したとのことです。

上述されていたように、子供では甲状腺癌の罹患率は100万に1人程度ですが、成人では10万人に対し1.5人です。

それが、子供約27万人に33人も罹患していて、放射線などの影響は考えにくい、とはよく言えたものです。

国あるいは原子力村の人々から、指示されて言っているのでしょうね。間違っても、放射線が原因とは言うな、と。

平成26年3月7日号のフライデーに、原発事故当初、福島県民には配られなかった安定ヨウ素剤が、福島医大の医師や関係者にのみ、極秘で配られていたという、驚愕の事実が、報道されていました。(ブログ「とある原発の溶融貫通(メルトスルー)」記事参照「事故直後,福島医大の医師たちはヨウ素剤を飲んでいた!!」)

この福島県立医科大学の副学長に3.11後、就任した山下俊一氏が「福島原発から30キロメートルほど離れれば被曝量は1ミリシーベルト以下でヨウ素剤配布は不要」と断定。

県民向け後の講演でも「子供は外で遊んでいても問題ない」と言いながら自分たちは、ちゃっかりヨウ素剤を飲んでいたというわけです。


原子力ムラから、原発推進、ムラを守るために送り込まれた福島県立医大の面々

そして、今も子供たちの甲状腺がんと原発事故による放射能の影響は関係ない、と主張しているのです。

それを認めてしまうと、国策として原発を進めた政府や東電、原子力村の人々の責任が問われ、さらに多くの人々に多額の損害賠償が発生してしまいます。また他の原発も含め原発の存続に関ってくると考えているのでしょう。

ですから、山下氏らが原子力ムラから、東電を守る為、原発を引き続き推進する為に、送り込まれた人々であることが手に取るように分かります。経産省含めこれを国策だとして、やっている人々がいるのです。

しかし、チェルノブイリ原発事故からすでに27年、放射能と健康被害の因果関係を示す多くの研究結果が出てきています。裁判では絶対勝てないでしょうね。


白血病になった知り合い、弁護士を立てて交渉した途端、東電損害賠償に応じる

実は、先日私の友人から聞いたのですが、その友人の福島に住む知り合いが、3.11以降白血病になったそうです。当然、医師による診断書はある訳です。

ところが東電に損害賠償を求めても、1年位ごねていたそうです。

そこで弁護士を立てて交渉をしてもらったところ、たちどころに損害賠償がなされたそうです。

弁護士が出てくるとなると、裁判になる、そうすると長引くし、勝てるかどうかは分からない、となれば即支払え、となったのだと思います。

おそらく、人によってはごねられると諦める人も出てくる、そうすれば損害賠償しなくても済む、ということで、とにかく最初は払おうとしないのだと思います。

放射能の検査結果や診断書があり、これは放射能が原因と疑われる方は、弁護士など専門家に相談した方がいいかもしれませんね。

放射能被曝による影響は、まだまだよく分かっていないことが多いのです。

時々線量が通常の2倍以上になる時もあり、風向きが悪ければ、当然空気中から吸い込むことになります。

ホワイトフードが、国が全国に設置された3,931箇所のモニタリング・ポストで観測された放射能の空間線量の過去30日間の平均を著しく超える場合に、放射能速報メールを送る仕組みをつくっています。

簡単に登録できますので、登録して放射能速報メールを受信することをお奨めします。(登録先、ホワイトフード 放射能速報メールΒ 

風の強い日や線量が高い時は、マスクを着用した方がいいです。花粉どころではありませんからね。

食事に気をつけることは言うまでもありませんが、既に体の中に入ってしまった放射性物質を除去するサプリメントとして、アップルペクチン、スピルリナ、乳酸菌、MMSなどをこれまで紹介してきましたが、最近これまでのものと同等か、それ以上のものがあることが分かりましたので、また改めてご紹介させて戴きます。

最近、ネット上に放射能に関連した大変有益なブログがあり、リンクを貼らせて頂いています。

ブログ「ずくなしの冷や水」最近記事「健康被害が深刻化しているか、または深刻化すると懸念される地域」もご参照ください。

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(ブログ「ずくなしの冷や水」より)

ブログ筆者によると「私は、各地の水道水の汚染もなお懸念されるものがあると考えているが、飲食料品の汚染による放射性物質の取り込みと並んで、あるいはそれ以上に吸気による内部被曝は怖い、健康被害の大きな原因になっていると強調したい。」とのことです。

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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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