地球が確実に黄金時代へ向っているこれだけの証拠1

地球に黄金時代の到来を予感させる数々の兆候

yoake3_20131221002432470.jpg
(八王子、万葉公園から東の空を望む)

このブログのタイトルは、「黄金時代へ」です。

地球が、黄金時代へ向かっている?

世相を見ると、確かに政治にしても自民党安倍政権の民意を無視した秘密法制定、相も変わらず自殺者は多いし、失業の問題、ブラック企業の跋扈、いじめ、ストーカー殺人、オレオレ詐欺、一体どこが黄金時代なんだ!?

と誰しも思わずにはいられない状況です。


1989年と2035年の丁度中間だった大いなる喜びの年2012年

私は、以前の記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」の中の最後の方で、このように書きました。

「21世紀の今、何万回の生を得てもおそらく得られないような、意識の覚醒を促す宇宙エネルギーが、日増しに強まっています。

一つは、宇宙サイクルにより、銀河の中心から来るもの。

そしてもう一つは、1989年にこの地球上にキリスト意識のグリッドが完成し、それによってシュリ・バガヴァンがこの年から地球に愛と統合のエネルギー、つまり悟りの為のエネルギーを流し始めたのです。」

バガヴァンは、やはり以前の記事『バガヴァンの「黄金の未来予言」』の中で、1989年から始まったこのエネルギーの変化についてこのように語っています。


「この現象は1989年に始まりました。その年は色々な出来事がありました。

ベルリンの壁の崩壊、共産主義の終焉、中国の天安門事件など、未だに世界中で大規模な影響を与えています。

啓示が示すのには、1989年がニューエイジ(新しい時代)が胎内に身ごもった年です。

そして13段階の終わった後で、その子供が2011年の10月から2012年の12月のまでの間に生まれるという事です。

ですから約23年の妊娠期間で、出産予定日は2012年10月から2012年12月の間です。

それでは、この子供が生まれる時、何が起きるのでしょうか。

啓示によると、とても多くの人が2012年末までに目覚めるとの事です。

どのくらい多くの人でしょうか。

啓示によると、地球上で6万人から7万人の人々が目覚めるという事です。

次に何が起こるでしょうか。

いま2012年にニューエイジが産声を上げます。

それは小さな子供です。

そして次第に大きくなります。

2035年までにはこの子供は歩けて話せるようになります。

啓示によると、その子供の出産の2012年の時から、大規模な内側での変容が始まります。

2035年にかけて人類の意識に大規模な目覚めがもたらされ、多くの人の内側での変容が起こります。

この期間を私たちは通常、サティヤ・ユガ、又はサティヤ・ユガ誕生と呼びます。

2035年以降はゴールデン・エイジが始まります。」

バガヴァンは、1989年から2012年までの23年間を妊娠期間中として、この2012年12月にニューエイジが産声を上げるとしています。

この時に、6~7万人が目覚めると。

そこから更に23年後の2035年にサットユガ、黄金時代が本格的に始まるのです。

つまり、2012年12月とは、1989年に始まり、2035年に完成するエネルギーの転換期の丁度、中間地点だったのです。


2013年~大勝利の年の意味、タマス(暗黒性)とサットヴァ(純粋性)のエネルギーの逆転現象

この変換期、移行期をインド占星術などインド的に言うと、サンディと言います。

一つの星座は、30度あるのですが、最初の1度と最後の1度をサンディと呼びます。

例えば、魚座の29度から次の星座の水瓶座の1度までの計2度をサンディと言います。両方の影響が混ざり合う時期と言えます。

ですから、2012年の12月は、星座と星座の中間、丁度0度の位置を意味しています。

0度はギャプであり、どちらの星座にも属さない超越ポイントを表しています。

おそらくその完全な0度が2012年12月21日だったのではないでしょうか。

この時に地球レベルでの意識の量子的飛躍が起き、多くの方が覚醒したものと思われます。

この増大するエネルギーは、愛と統合のエネルギー、悟りの為のエネルギー、つまりアーユルヴェーダなどインド的に言うとサットヴァ(純粋性、明澄性)のエネルギーなのです。

それが1989年から急激に増大していって、2012年12月21日にそれまで支配的だったタマス(暗黒性)のエネルギーと逆転し、新しい時代に突入したのです。

2010年5月に書いた記事「バガヴァンが見た2012年以降」の中で、バガヴァンは、「2012年は新しい年の始まりであり大いなる喜びの年に、2013年、14年は大勝利の年に、2015年は愛が溢れ始める!」

また2006年頃バガヴァンの下を尋ねた、かつてマハリシ・マヘーシュ・ヨーギーの弟子だった シュリシュリラヴィシャンカールが、2012年の初頭記事「世界的グルと霊能者の予言2012」の中でほぼ同様ことを語っていました。

「ヴェーディック・カレンダーでは、2012年3月から始まる年は「Nanda(ナンダ)」と呼ばれています。

Nanda(サンスクリット語)は幸福と言う意味です。幸せに満ちた一年となります。最初に「Nanda」の年が来て、それに続く年は「Victory(勝利)」と呼ばれています。あなたが幸福で、力強くなりますので心配する必要はありません。」

2012年~2013年がナンダの年、つまり喜び或いは幸福の年、その後の2013~2014年が大勝利の年です。

さて、何が大勝利をしたのでしょうか?

これは、サットヴァ(純粋性)のエネルギーが、タマス(暗黒性)のエネルギーを上回ったことを意味しているのです。

それまで支配的だった暗黒性のエネルギーが純粋性のエネルギーに破れ、純粋性が支配的になったのです。

更に、サットヴァのエネルギーは増え続け、2015年には愛が溢れ始めるのです。

もっともっと私たちは、人々を助けるようになります。

ですから、シュリシュリラヴィシャンカールが語ったように、私たちはもっと幸福で、力強くなるので心配する必要はないのです。


目覚めに必要な要素とは、他の人種すべての苦しみに心を酷く痛めていたりするかどうか

そして、このエネルギーのシフトにうまく乗って覚醒して行く為に、バガヴァンは、前述の記事『バガヴァンの「黄金の未来予言」』の中で、このように語っています。

「そしてその目覚めに必要な要素とは、熱心に追い求めているかどうかです。

今日の世界の状態に強い関心があったり、人の条件づけや地球の状態に強い危惧を抱いていたり、他の人種すべての苦しみに心を酷く痛めていたりするかどうかです。

もしあなたの中にそのような熱い気持ちがあったら、そのような人々はすぐに目覚める事ができます。

このウェブキャストの目的は、そのような人達とつながる事です。

個人の変容と地球規模の変容に情熱があり、今日の人類が直面している問題に強い関心を持った人々とつながる為です。

これらの人々は自分自身を、それはとても速く変容させる事ができるでしょう。

彼らが変容を遂げた後、他の人を変容させる強いパワーを持ちます。

それだけに留まらず、彼らがただそこにいるだけで、彼らの高い意識レベルが、他の人の意識レベルを自然に上げる手助けになるのです。

ですからこの数は7万人にも及ぶとなっています。

6万人から7万人の間です。その人々が地球規模の変容をもたらすのです。

それが2013年に始まります。

この7万人の人々が2012年の12月までに現れます。」


黄金時代の到来を予感させる数々の兆候

以前の記事「地球危機はこれからが本番?!バガヴァン他メッセージ」の最初のアンマ・バガヴァンの写真の下に、35万2千人が覚醒した、と書かれています。

7万人どころではありません。もの凄い数の人々が覚醒したのです。

それでも、まだ世界には否定性が確かにあります。まだタマスのエネルギーが完全に尽きた訳ではないからです。

サットヴァのエネルギーと並存しながら、徐々に弱まって行くはずです。

その徴は、至るところに顕れて来ています。

例えば、シリアに対して、米英仏が攻撃をしようとしましたが、世界中の人々の声で、米議会も動き、攻撃を中止させました。

また最近の明るいニュースとして、多くの人々が、反対している平成の不平等条約、国民の主権を蔑ろにするISD条項を含むTPPが、アメリカ議会での批准が不可能になりそうです。

これで、TPPが、なくなる可能性が高まりました。

★真実を探すブログ TPP、アメリカ議会での批准は不可能に!151名の民主党議員がTPP反対書簡を提出!共和党も反対多数!賛成派は大統領達

また、ニューヨーク市長選で、民主党のビル・デブラシオ氏が、20万戸の福祉住宅の建設、年収50万ドル以上の富裕層への増税、警察官の強引な職務質問の禁止などリベラルな政策を掲げ、73%もの得票率を得て当選しました。

ニューヨークは、ある意味、世界の縮図であり、時代の先端を行っている所です。

ニューヨークで始まったウォール街を占拠せよ運動は、世界中に波及して行きました。

そのニューヨークで、格差是正を掲げた人物が市長になったということは、やがて他の都市、他の国にも拡大して行くことでしょう。

世界ワースト企業の烙印を押されるモンサントの保護法が廃案になりました。

★日本や世界や宇宙の動向 アメリカ議会で可決した”悪名高い”モンサント保護法が廃止されるでしょう!

更に、最近の明るいニュース。条件付ではありますが、コネチカット州で米国初の「遺伝子組み換え食材の表示義務化法」が成立。

★やすだせつこCOM 米国初の遺伝子組み換え食品表示法、コネチカット州で可決

米国は、このような形で、じわじわと本来の自由(経済の自由主義ではありません)と正義、民主主義を取り戻しているように思います。

日本は、その米国の後を追いかけていますが、ここ数年に限れば、原発事故の影響もあって、否定的な現象がたくさん顕在化してくるでしょうが、それも多くの人々が目覚める為に必要なものなのでしょう。


古き良き日本の地域社会への回帰?里山資本主義に垣間見える黄金時代の一つのモデル

最近、NHKでも取り上げられて、里山資本主義なるものが、注目され始めてます。

★NHK 里山の力

私は、この里山資本主義に今後の黄金時代へと繋がる一つの流れを感じます。

最近、地方の放棄地を耕して自然農法や有機栽培を始める若者が増えているそうです。また地方でビジネスを始めたり、里山に価値を見出し、地方で働く若者も増えているようです。

また廃れてしまった林業を復活させたり、石油に頼らないエネルギー、例えば、木くずのペレットを使ったエネルギーで発電したりして、エネルギーを完全に自給している企業が地方から出てきています。

欧州のオーストリアは、森林資源の活用を日本よりいちはやく始めていて、里山資本主義先進国と呼べる一つのモデルでを作っています。

オーストリアでは、これまでコンクリートで造っていた中高層建築建物を木造中心に切り替える動きが進んでいるようです。

日本でも、建築基準法などが改正されて、ある程度高い木造のビルが建て始められています。

日本はかつて法隆寺など大寺院を木造で作っていた国で、高層木造建築に関しては、今後先進国となってゆくことでしょう。

以前の記事「大金を積まれても住みたくない建物とは?」にも書きましたが、そもそもコンクリート・ビルディングは、健康に大変悪く、地上の楽園を迎える地球上において、人間らしい生活をしてゆくには、やはり木造建築が相応しいかと思います。

この里山資本主義というのは、ある意味昔の古き良き日本の地域社会への回帰と言えるかもしれません。

ただ、昔と違うのは、交通手段やコミュニケーション・ツールが発達した為に、コミュニティ同士のネットワークが構築されていくということです。

コミュニティ内で、基本的には自給自足、循環システムが構築されており、なおかつ多様なニーズを充足させる為に、外との繋がりを失わない、外に開かれている社会と言えばいいでしょうか。


フリーエネルギーが、戦争のない豊かな世界を築く

フリーエネルギーなども実は、すでに実用化しています。

私も実際見たことがあります。水からエネルギーを取り出して、そのエネルギーで実際機械を動していました。

文化勲章受章者で大阪大学名誉教授の荒田吉明氏が、やはりフリーエネルギーの開発に成功しているようです

★21世紀物理学の新しい公理の提案 常温核融合は本当だった! その12

ここのサイトでは、TM瞑想実践者で30代でノーベル物理学賞を受賞したブライアン・ジョセフソンが、この常温核融合を紹介している映像が見れます。

ネットで知ったのですが、ケッシュ財団なるところでも、すでにフリーエネルギーを実用化しているようです。

★庶民の見方 ケッシュ財団って何?

前述の記事『バガヴァンの「黄金の未来予言」』の中で、バガヴァンは、2012年以降について、更にこのように語っています。

「ですから2012年から、壮大な成長の活性化が始まります。

意識の点でも、テクノロジーの点でもそれは飛躍的に起こります。

驚くべきテクノロジーが生まれます。現代のテクノロジーはほぼ消えてなくなります。

新しいテクノロジーがそれにとって変わります。

その素晴らしいテクノロジーは、人間の意識の成長をも急速に促します。

それはお互いに相反することはありません。実際、お互いに補完しあう関係になるでしょう。

それが啓示の内訳です。」

バガヴァンが語るところのこの「新しいテクノロジー」が、ひょっとしたらこのケッシュ財団がネット上で現在公表しているテクノロジーを指しているのかもしれません。

あとしばらくしたら、分かるでしょう。


世界は、確実に黄金時代へ近づいている

尖閣問題でもイラクでも世界大戦でも、昔から戦争の原因として、エネルギー利権が絡んでいます。

このエネルギーがまもなく格安に入る時代が確実にやって来ます。

そうしたら、あの醜く強力な電磁波を発生している高圧電線も消えるんでしょう。

もちろん、原発も消えます。

あの大震災時、他者にシェアするということの重要性、喜びを感じた人々も多かったのではないでしょうか。

それは、人々の意識が変わってきているからです。

権力者が暴力で抑えられる時代、この弱肉強食の暗黒時代はまもなく終焉します。

でも、あと数年~10年位はかかるかもしれません。

それまでは、色々まだあるかもしれませんが、全てが良い事の為に起こっていると受けとめましょう。

世界は、確実に黄金時代へ近づいています。



PCbyu.jpg

最新記事
プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

リンク先 (有)楽趣美サイトもご覧下さい。

★ブログの内容に関するお問い合わせに対しては、個別に返事は出来ません。

当社㈲楽趣美(八王子市)の営業内容(インド占星術・ヴァストゥ鑑定、遠隔ディクシャ他)に関するお問い合わせやお申し込みは、上記楽趣美サイトよりお願いします。

月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
QRコード
QRコード