安部首相をインド占星術で分析する(3)戦後最悪の法案衆院通過

戦後最悪の特定秘密保護法案衆院通過

官僚の権限が更に強化され、原発情報も何もかもが秘密に 

やがて日本は米国の始めた戦争に巻き込まれてゆく?!


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一昨日、安倍政権は、衆院で特定秘密保護法案の採決を強行しました。

この法案、この11月に14都道府県の街頭で特定秘密法案の賛否を問うシール投票で73%が反対、ヤフーの意識調査でも国民5割が反対、3割が審議不十分としています。

そのような状況下にもかかわらず安倍自民党は採決を強行しました。

有権者の16%にしか支持を得られていないにも拘らず(2012年の衆院選の比例代表では全有権者の約16%の得票率)、自民党安倍政権になってから原発推進に始まり、消費増税、TPP参加、そして、今回の特定秘密保護法案と、国民の大半が望んでいない政策を次々打ち出してきています。

多国籍企業の利潤追求の為に、国民の主権をないがしろにするISD条項を含むTPP、そしてこの特定秘密保護法案も、国民の知る権利など民主主義の根幹を否定する法律で、戦前の治安維持法に匹敵する悪法です。


権力者である政府や官僚にとってこれほど都合の良い法律はない

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つい数日前に山本太郎氏の質問によって、秘密指定できる権限をもつ53もの機関が明らかになりましたが、防衛や外交と無関係な組織や機関が数多く含まれていました。

この特定秘密保護法案、権力者である政府や官僚(行政機関)にとってこれほど都合の良い法律はありません。自分たちにとって都合の悪いことは、一切秘密にできるからです。

特定秘密の名目で、その気になれば行政機関の長である官僚自身の判断で、自身や部下、組織のミスや不祥事、税金を使った外遊、豪華宿舎建設、料亭での豪遊など殆ど遊びでもなんでも秘密に出来てしまいます。

実際、復興予算の一部が、復興とは関係のないところに使われていたことは、記憶に新しいところですが、今後同様の事態が常態化することになるでしょう。

秘密指定されれば、それがどのようなものなのか関係者以外、知る術がありません。

また内部告発や情報漏洩した人間に対しても、最高懲役10年という罰則を設けていますから、そう易々と情報は漏れ出しません。

また、情報を掴もうとする人間も処罰の対象となりますから、探ろうとする人間もいなくなるでしょう。

また万に一つ漏れたとしても、権力者側としては、しらを切ればいいのです。

何しろ60年(当初30年としていたものを更に60年に延長!)は、情報を公開しなくてもいいのですから。その気になれば永遠に隠蔽できる条文も用意してあります。

実際にこのようなことが過去にもありました。


米国への秘密の利益供与を隠し続けた自民党政府

有名なもので、1971年、佐藤栄作内閣時代、沖縄返還協定に絡み、政府と米側の間で取り交わされた秘密の約束(密約)を暴いた毎日新聞社の西山太吉記者の名を取った西山事件というのがあります。

西山氏が外務省の女性事務官と通じて、アメリカが地権者に支払う土地現状復旧費用400万ドル(時価で約12億円)を日本政府がアメリカに秘密裏に支払う密約が存在するとの情報を掴み、国会議員を通して密約を暴露したのですが、外務省は証拠を隠滅して、つい最近まで密約は無かったと強弁してきました。

ところが、2000年の米国の公文書公開で、密約があった事実が判明しました。

それにもかかわらず、政府自民党は、密約の存在を否定し続け、民主党鳩山政権になってやっと政府は密約の存在を認めました。

この間、西山氏と女性事務官は外務省の機密文書を漏らしたとして、国家公務員法(守秘義務)違反の疑いで逮捕、起訴され、有罪となりました。

ウィキペディアによると、公文書には、400万ドルのうち300万ドルは地権者に渡らず、米軍経費などに流用されたことや、この密約以外に、日本が米国に合計1億8700万ドルを提供する密約、日本政府が米国に西山のスクープに対する口止めを要求した記録文書などが明らかになっています。

当初は他紙も、西山氏を逮捕した日本政府を言論弾圧として非難し、西山を擁護していたようです。


特定秘密保護法案は、佐藤、安倍首相と続く一族の悲願

一方、当時の首相で、安倍首相の大叔父にあたる佐藤栄作元首相は、「そういうこと(言論の自由)でくるならオレは戦うよ」等と語り、参議院予算委員会で「国家の秘密はあるのであり、機密保護法制定はぜひ必要だ。この事件の関連でいうのではないが、かねての持論である」と主張しました。

ということで、この特定秘密保護法案が、佐藤、安倍首相と続く一族の悲願であることが分かります。

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更にウィキペディアによると、当時、大島渚氏は二人が逮捕された後の1972年4月14日付毎日夕刊で以下の様に語っています。

「言論の自由というような抽象的な問題に立戻ってはいけない。佐藤首相の人間的反応にふりまわされてはいけない。
問題は、あくまで佐藤内閣が私たちに何をしたかだ。知る権利などというのは自明のことだ。ー

極秘資料のスッパ抜きに次ぐスッパ抜きを! 今こそ日本中を、スッパ抜きした極秘資料でもってあふれかえさせること。(以下略)」と。

ことの本質を見抜く眼力、さすが、大島渚氏です。


原発、特定秘密保護法案関連情報を殆ど報道しない、先取りする新聞読売

しかし、この特定秘密保護法案が法制化されれば、もうスッパ抜きなどという言葉は、完全に死語と化すでしょう。

現在の原発情報は、原発推進派の政府にとってアキレス腱です。特に福島第一原発関連情報は、為政者としては隠していたい情報に違いありません。

そうなると、不都合な原発情報は秘密指定になることは火を見るよりもあきらかです。

この秘密法案が衆院を通過する前日、歯医者で読売新聞を久々に見たのですが、驚くべきことに、この法案関連の情報が全く見当たらないのです。(急いで見たので、どこかに少しはあったかもしれませんが)

しかも、原発関連の情報も!

東京新聞では、多くの紙面を割いて、これらの情報を連日のように報道しているというのに。

政府の暴走に待ったをかけるというメディアの役目を完全に放棄しています。

読者(1000万部と言われています)に、この法案の実態が明らかになると不都合と考えて報道をしないのでしょう。戦前、戦中、軍部に加担した新聞と同じです。


安倍首相の狙いは、同盟国米国と一緒に戦うこと

安倍首相が、最終的にこの法案で意図していることは明らかです。

同盟国米国と一緒に戦う、集団的自衛権を行使する、ということです。

米国が始めた戦争に、日本も加わって一緒に戦うと。

米国は、自国にとって、脅威となる、或いは放置していると脅威となる国を、自国に攻め込まれる前に叩くという理屈で、ベトナム戦争も、アフガン、イラク戦争も自衛や民主化、正義の為という美名の元に戦争を遂行、正当化してきました。

しかし、後になって明らかになったことですが、ベトナム戦争のトンキン湾事件、米国の自作自演の9.11をきっかけに始めたアフガンやイラク戦争など、多くの戦争は、米国が仕掛け、他国に土足で侵攻し、多くの無辜の市民を巻き込み虐殺しているというのが実態です。

以前の記事「欺瞞政治の蔓延と報道されない不正選挙」にも書きましたが、そのような米国が始めた戦争で、第2次大戦以後だけでも、本格的に武力行使した事例が150回以上、数百万人の外国人の命が奪われているのです。

そのような戦争に安倍首相は、加わりたい、と言っているわけです。その為にこの法案を法制化する必要があるのです。沖縄密約のような米国との間の秘密の協定がどんどん結ばれて行くでしょう。

気が付けば、米国の戦争に巻き込まれていたなどということが起きるかもしれません。


安倍首相の出生チャートに秘密保護法、日本版NSC創設の願望が見てとれる

さて、久々に本題に書いた、安倍首相のチャートに分析に入りましょう。

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(ASと記されているところが、上昇星座で第1室、以下、時計回りで2~12室となります。
星座の位置は固定されており、ASと書かれた部屋が蟹座で、以下、時計回りに獅子座、乙女座と順番に12星座の定位置が割り当てられています。蟹座の上は双子座です。
また、Su太陽 Mo月 Ma火星 Me水星 Ju木星 Ve金星 Sa土星 Keケートゥ Raラーフ を表しています。)

これまで安倍首相が、私の尊敬する義理の祖父の満州時代の盟友だった岸信介元首相の孫ということと上昇星座にある9室の支配星木星の観点から、どちらかというとこの方を肯定的に見ていました。

これまでのチャート分析に書いた通り、この方の上昇星座にいる木星が、非常に強く吉兆なのです。

正義や有徳、慈悲といったサットヴァ(善性)の質をもつ木星の良い象意が、発揮されると思っていたからです。

しかし首相になってからは、庶民にとっては打撃の消費増税、生活保護需給者や非正規労働者など弱者に対して厳しい法改正。

一方消費増税分3%の内の2%をしっかり利益の出ている大企業向けの法人税減税に当てる等、あまりに露骨な大企業優遇措置。

安倍首相ら自民党は、昨年の衆院選前に「農産品5品目絶対死守。ダメなら撤退」と公約して政権を取ったにもかかわらず、舌の根も乾かないうちにTPP参加推進、そしてこの特定秘密法案です。

安倍首相には期待していたのですが・・・。一体どうなっているのだろう?と再度よくチャートを分析してみました。


安倍氏の出生図に見られるアリシュタ・ヨーガ(悲劇のヨーガ)とは?

やはり問題は、12室に安倍首相の出生チャートの中で最も重要な上昇星座の支配星月が入っていることです。

更にその月に本質的凶星の火星とラーフがアスペクトして傷つけています。

これは、アリシュタと呼ばれるあらゆる種類の悲しみ、不運、悲惨、悲劇を意味するヨーガ(組み合わせ)の一種なのです。

星の配置によっては、王様でさえ乞食に落ちる場合がある、と言われています。これについて詳しく見てゆきましょう。


安倍首相の秘密好き?は、秘密の部屋12室にいる自身を表す星、月のせい

まず12室とは、どういう部屋でしょうか?

様々な意味がありますが、以前の記事「マイケル・ジャクソンのチャート分析」にも書いたように、否定的要素の強い部屋で、損失や秘密の部屋として知られています。

ここに、チャートの主の肉体や個性を表す上昇星座の支配星月がいる訳ですから、当然、この部屋の影響を受けます。

そうすると、肉体が損失を蒙る、つまり健康に取って極めてマイナスであることは「安部首相をインド占星術で分析する(2)」で書いた通りです。

性格や行動面に関して言うと、秘密裏にことを運ぶ傾向になります。或いは秘密好きになります。

良い意味としては、神秘的なことを好むようになります。

例えば、ここに金星がある人は、秘密の愛、つまり浮気をする傾向があります。

女性であれば、愛人になる等。(特に上昇星座が、かに座、蠍座、山羊座の人たちは気を付けなければいけません)

というのも金星には、恋愛、愛、性的な喜びを表す意味があるからです。

この12室の秘密の部屋の影響もあって安倍首相に秘密裏にことを運ばさせることを可能にする、このような法案の成立に走らせていると思われます。

またお仲間の麻生太郎氏の「ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていた。誰も気づかないで変わった。あの手口に学んだらどうかね」発言に見られるように、明らかに彼らは秘密裏に憲法改正(解釈を含める)を企図しています。

それによって、何をしようとしているのか?前述したように、米国の仕掛ける戦争に加担しようとしているのです。

この部屋は、場所で言うと、秘密の場所、人里離れた場所、外国、避暑地、病院やサナトリウム(療養所)、牢屋など、普段、寝起きする場所から離れた場所、それも人に知られないような場所を意味しています。

安倍首相が、年中外遊して原発の売り込みや外交に走り回っていますが、これも12室の月及び1室に滞在する海外を表す9室の支配星木星の影響によります。

12室の月へアスペクトするラーフの意味

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(2012年12月の衆院選時の自民党ポスター)

特にこの方の場合、第12室双子座19度にいる月が、第6室射手座18度にいるラーフからわずか1度という非常にシビアなアスペクトを受けているのです。(ラーフは、反対側にアスペクトしない、という説もあります)

このラーフの影響を強く受けると、性格や行動が粗雑・乱暴になります。

ラーフには、様々な象意がありますが、突然の行為・惨事、不道徳な行為や不正な行為・考え、邪悪、姦通、外国旅行、王室の身分・地位、賭け事、生物では爬虫類など、本質的な凶星なのでネガティブな意味が強いのです。

12室の影響を受けた月が、更にこのラーフの影響で真実を語らなくなる傾向が出てきます。


安倍首相は、二重人格者?

第一室上昇星座の中の木星は、チャートの主を誠実な人間にさせますが、6室にいるラーフのアスペクトを受けた12室の上昇星座の支配星月は、その逆になるということです。

つまり、安倍首相の中には、この二律背反するものが共存しているということです。

上昇星座かに座の支配星の月は、常に満ち欠けしていますので、気分や考えも大変変わり易くなります。

ある時は誠実な感じになったり、他の時は真実を語らなかったり、二面性が出て来てしまうのです。


第6室の火星とラーフが、日本版NSC設立と、安倍首相が最高指令長官になることを暗示

昨日、政府の外交・安全保障政策の司令塔となる国家安全保障会議(日本版NSC)設置法案が、参院で成立しました。

このNSCの設置も安倍首相の悲願と言えるものです。

安部首相をインド占星術で分析する(2)」に安倍首相の軍隊好きは、第6室にいる火星とラーフの為、と書きました。

そしてこれは非常に強力な配置で、軍人、それも最高司令長官など軍隊のトップになるような星です、とも。

まさに、この自衛隊や警察、公安、外務省などを支配下において情報を一元的に集め分析判断、そして命令を下すこのNSCの最高司令長官に君臨することは、安倍首相の長年の夢だったのではないかと思います。

その夢が昨日叶ったのですが、時期的に言っても現在、木星のマハダーシャ(大運)、ラーフのアンタル・ダーシャで、ピッタリです。

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このラーフは、火星の影響を強く受けていて、火星のような働きもしています。ラーフも火星も射手座の18度32分前後のところにいて、僅か1分の違いです。

また、射手座にいることで、射手座の支配星木星の影響を強く受けます。

ですから、この木星、ラーフの時期に、ラーフ、火星のもつ意味が現象化したのです。


国民の怒りを買えば、アリシュタ・ヨーガの影響がやがて現れる

しかし、このラーフと火星は、本来的に凶星ですから、良いことばかりではありません。

前述したように安倍首相の上昇星座の支配星月にこの火星とラーフがアスペクトして傷つけており、アリシュタと呼ばれる悲惨なヨーガを形成しているのです。

前述の王様が、乞食に落ちるというのは、極端な例で、実際、皇帝から一市民になったラスト・エンペラーとして有名な愛新覚羅溥儀がいます。

また王や権力者が、悪政を行っていたために、クーデターや革命によって牢屋に入れられたり、処罰されてしまう、或いは暗殺されてしまうという事件は、昔から枚挙に暇がありません。

イラクのフセインやリビアのカダフィは、米国やNATOによって、悲惨な最期を遂げたことは記憶に新しいところです。(カダフィは、善政を行っていたと言われています。詳細はブログNueq lab「カダフィー・プーチン・金正日」)

このような人々は、おそらくアリシュタ・ヨーガを持っていたのではないかと思います。

安倍首相の場合は上昇星座にある木星がとても良いのでそのようになることはありません。おそらく健康面に現れるでしょう。

第6室は、敵を表す部屋で、そこにいる火星とラーフは、敵にとって打撃となる星ですが、その星が、前述のとおりご本人(月)にもアスペクトしています。つまり敵からの打撃を意味しています。

火星の象意は、怒り、攻撃性、勇気、投機、喧嘩、戦い、武器、軍司令官、傷害、外科手術、家屋、土地、兄弟姉妹、蛇など。こちらも本質的な凶星なのでネガティブな意味が強いのです。

更にこの火星とラーフに土星がアスペクトしています。これはアクシデントや手術による危険性を示唆しています。

ただこのラーフ・サイクルでは、確かに長年の望みが叶うという安倍首相にとって良いことが現出していますが、あまりに国民の怒りを買うと、その怒りのエネルギーによって肉体健康面をはじめシビアな状況が現出する可能性(カルマ)もありますので要注意です。

安倍首相の夫人昭恵さんと父上がTM瞑想を実践されていたかと思いますが、どなたか上記の点、伝えて頂ければと思います。

(関連記事)

・安部首相をインド占星術で分析する(1)

・安部首相をインド占星術で分析する(2)

・安部首相をインド占星術で分析する(3)戦後最悪の法案衆院通過

◎当ブログ筆者によるインド占星術鑑定については以下リンクをご覧ください。
 http://laxmiltd.my.coocan.jp/



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三休さん

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のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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