内部被曝は微量でも危険!山本太郎氏「1.1ベクレルと聞いて背筋が凍った」

食品による内部被曝は低線量でも危険!「自然放射線と人工放射線の違い」

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福一原発事故直後、原発推進派?と思しき学者らから、ラドン温泉など自然放射線の例を出して、適度な放射線はかえって健康に良い、という説が出ていました。

一方、放射線は、微量であっても遺伝子を切断するので危険である、閾値はない、という学者たちもいました。

これら人工放射線と自然放射線の違いなど放射能の危険性に関する疑問に答えている映像が、ユーチューブにありましたので、紹介させて頂きます。

★【放射能】自然放射線と人工放射線のちがい _ 市川定夫氏



原発が問題なのは、市川定夫氏がお話されているように、結局のところ、原発から放出される人工の放射性物質が、体内に入った場合、濃縮・蓄積することではないかと思います。

つまり内部被曝と呼ばれるものです。

それが、微量であれ、体の中に入ってしまうと、24時間絶え間なく、内臓器官に「至近距離」で放射線を放ち続けます。

そうすると、遺伝子が傷つけられてしまい、ガンなどの様々な病気の原因になってしまうということです。

現在は、空気中には、放射性物質は、舞っていないと思いますので、空気中から体内に取り込む心配はそれほどないでしょう。(ただし、福島周辺では、いまだに時々線量が高くなる時があり、マスクなど必要です)

問題は、やはり食べ物です。チェルノブイリでも病気の94%は食べ物による内部被曝が原因と言われています。

以下の記事が低線量であっても内部被曝が危険であることを裏付けています。紹介させて頂きます。

そして、最後の方に、 【食品汚染地図】を載せていますので、そちらも是非ご覧になってください。

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(以下、サイトIWJ Independent Web Journalより転載)

山本太郎議員「1.1ベクレルと聞いて背筋が凍った」
~タチアナ女史が語る、低線量汚染地域の健康被害
 

 ウクライナから来日中のタチアナ・アンドロシェンコ氏が21日、衆議院第一議員会館で講演を行い、2012年の11月から2013年3月まで行なわれた低線量被曝に関する実証実験プロジェクトについて報告した。

 このプロジェクトは、空間線量が1mSv以下という低線量汚染地域の住民が、頭痛や鼻血、関節痛や皮膚疾患、神経障害などといった症状を訴えるケースが相次いでいることから、ウクライナのコヴァリン村の9家族を対象に、150日間の食事療法を行い、健康状態の経過を観察するというもの。

 約5ヶ月間にわたるプロジェクト実施後、ほぼすべての子どもと大人の体調が改善したことにより、これまで人体に影響が出るとされていた放射線量より低レベルでも、健康に被害を及ぼすことを実証したプロジェクトとなった。


低汚染の内部被曝でも健康被害はある 

 症状の発症原因は、内部被曝による影響が大きいと考えられるが、住民が口にする食材を衛生研究所で検査したところ、5ー10ベクレル/kg程度と推定され、これは食品ごとに設定されたウクライナ基準をすべてクリアしており、高い数値を示したのは、200ベクレルのキノコや8ベクレルの川魚のみ。

 これらを食生活から取り除くことに加え、住民たちは150日間、より汚染の少ない肉や牛乳を摂取し続けた。

 その結果、頭痛、発熱、鼻血に悩まされていた15才のナスチャさんは、幼少時代から心臓の痛みも訴えていたが、プロジェクト実施後、心臓の痛みは減り、鼻血も出なくなったという。

 タチアナ氏の家族もこのプロジェクトに参加したが、長女のカーチャさんの場合、冬になると毎年風邪をひき、仕事を長期に休むほどの高熱に悩まされていたが、プロジェクト後に迎えた冬は初めて、喉が痛い程度でおさまったという。

 日常的に鼻血を出していた14才の三女、オリガさんについても、鼻血の頻度が一ヶ月に1回程度に軽減され、3才から抱えていた胃炎も改善した。

 そのほかの対象者についても、タチアナ氏は改善の度合いを丁寧に説明し、いかに食事療法によって個々の症状が回復したかを報告した。氏は、ウクライナに戻った後もこのプロジェクトを継続していく予定だという。


「世界で初めてのプロジェクトになった」

 放射線被曝による健康被害はもちろん癌だけではない。 

 日本国内でも、福島原発事故後、倦怠感や鼻血、風邪をひきやすくなったなどの自覚症状が報告されているが、事故による放射線被曝との因果関係は議論さえされていないのが現状だ。

 このプロジェクトのために基金を提供し、独自の現地調査も行った、「食品と暮らしの安全基金」の小若順一代表は、「低レベルの内部被曝でも、健康障害が出ることを初めて実証した、世界で初のプロジェクトではないか」と語っている。

 小若氏は、内部被曝による健康被害のしきい値を突き止めるため、低線量汚染地域の中でも、頭痛や関節痛といった症状を訴える子どもたちの数が圧倒的に多い地域で、子どもたちの1日分の食事を検査した。

 その結果、小若氏は1kgあたり1.1ベクレルという数値が、健康に被害を及ぼす最低値であることを発見したという。

 現在、日本の一般食品安全基準は、1kgあたり100ベクレルであるが、今回のプロジェクトの結果により小若氏は、日本も1ベクレルを食品基準にするべきだと訴えている。

 第二部のシンポジウムに登壇した山本太郎参議院議員も1.1ベクレルという調査結果について、「この数字を聞いて背筋が凍った。前例から学ばなければいけないのは明らかだ」と危機感をあらわにした。(IWJ・ぎぎまき)

※掲載期間終了後は、会員限定記事となります。

講師 タチアナ・アンドロシェンコ看護師(ウクライナ)

報告 小若順一氏(食品と暮らしの安全基金)

コーディネータ:松井英介医師

コメンテータ―:山本太郎参議院議員

主催 「食品と暮らしの安全基金」&11・21東京実行委員会

告知 ウクライナのタチアナ女史が語る「低線量汚染地域・健康被害の真実」|(告知’s)

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(以上、サイトIWJ Independent Web Journalより転載終わり)


ということで、「リンゴの奇跡!驚異の放射能排出効果」にも書きましたが、内部被爆を避けることが第一です。

特に子供のいる親御さんは、福島、関東周辺の農産物は避けなければなりません。

国産大豆の納豆や豆腐は、気を付けた方がいいですね。茨城や宮城産が結構含まれているようです。

以下のサイトの食品汚染地図は、大変役に立ちます。

地図詳細は、以下リンク【食品汚染地図】をクリックして見て頂ければと思います。

クリック→【食品汚染地図】2013年1月分もつくってみた!

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こちらの方も同様に参考になるかと思います。是非見てみてください。 クリック→きのこが教える汚染地図(最新版)


スピルリナの素晴らしい効果、放射性物質排出だけではなく、発達障害などにも効く

次に、すでに体内に入ってしまった放射性物質を排除する為にアップル・ペクチンやスピルリナ、乳酸菌、EM菌などが大変役立ちます。

特にスピルリナは、近年子供たちにとみに増えたADD(注意欠陥障害)やADHD(注意欠陥多動性障害)にも極めて有効です。(リタリンは、絶対だめです。右記事をご参照ください。「向精神薬リタリンは危険です」 )

2か月分で2000円以内のものもあり、安価です。ただし、中国産は培養の為の水が汚染されている可能性があるので、要注意。

このスピルリナに関しては、あらためて書きたいと思っています。 

MMSは、それ以上の効果が期待できますが、飲みづらいのが欠点。

時々体内デトックスや最悪、病気になった時に服用する最後のセーフティーネット的な使い方が良いかも知れませんね。
ということで、食べ物には、気をつけましょう。

外食は控え、関東周辺、福島、宮城、岩手南部(盛岡辺りまで)で取れた作物や肉類(特に牛)、牛乳類、太平洋沿岸で獲れた魚介類も避けた方が無難です。

また、産地が明らかでない国産大豆や国産米とだけ表示の納豆やお煎餅なども避けた方が無難です。

またすでに体の中に入ってしまったものは、アップルペクチン、スピルリナなどで取り除くことが可能です。

是非とも試してみて下さい。詳細は「リンゴの奇跡!驚異の放射能排出効果」をご参照ください。



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プロフィール

三休さん

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のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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