「小麦は食べるな!」脱小麦こそ究極のダイエット&健康法?

小麦をやめれば病気は治る!痩せる!
<日本人が堕落したのは、米国産小麦が原因か?>komugi2_20131024190425742.jpg

先月末の東京新聞に「小麦は食べるな!」というセンセーショナルなタイトルの本の広告が、載っていました。

急告!これが「いまの小麦」の正体だ!

小麦をやめれば病気は治る!

遺伝子組み換えの恐怖

すべて小麦が原因だった!

という文字も目に飛び込んできました。


遺伝子操作されまくった小麦

遺伝子組み換えの恐怖?

今年6月、米国で未承認の遺伝子組み換え小麦が発覚しましたが、まだ本格的には遺伝子組み換え小麦は流通してないはずだけど、どういうことだろう?

ということで、非常に上手な宣伝に乗せられて、早速本を購入しました。

著者ドクター、ウイリアム・デイビス氏によると、現在私達が食べている小麦は、遺伝子工学を使って遺伝子組み換えされるずっと前から、度重なる人工的な異種交配によって、遺伝子が組み替えられてしまっていると言っているのです。

しかし、著者は、本の中で、交配をメインに書いていますが、何ヶ所かで交配と並べて、さりげなく遺伝子移入が重ねられてきていると書いています。

遺伝子移入、つまり遺伝子工学による遺伝子操作の可能性を示唆しているのです。

そして交配、遺伝子工学どちらにしても、遺伝子が組み替えられてしまっていることが問題の原因になっていると。


遺伝子組み換えの結果、小麦は凶悪な食べ物に?!

では、どのような問題なのかと言うことを、以下、本を要約をする形でお伝えします。

(以下、本の要約)
小麦は、砂糖以上に血糖値を上げる

この人工的な異種交配によって遺伝子が操作された小麦は、操作される前の小麦とは違い、血糖値を異様に上げる。

食物が血糖値をどれ位上げるかを測る指標として、血糖インデックス(GI値、以下省略してGI値)というのがある。

これはブドウ糖を100として、それと比較して出したもので、例えば、砂糖のGI値は、59。

ところが、現在の小麦のGI値は、全粒粉パンで72、精白パンで69、砂糖よりも高い糖質が含まれている。

小麦が消化され、ブドウ糖に変化し、血液に取り込まれ、結果血糖値が上がれば、体のメカニズムとして、すい臓からインシュリンが分泌され、血液中のブドウ糖は脂肪に変えられ体の細胞に取り込まれる。

血糖値が高ければ高いほど、インシュリン量は増え、体の細胞、特に腹部の奥深くの内臓に脂肪が蓄積される。

小麦のもつ糖質の75%を占めるアミロペクチンAは、非常に消化され易く、その為、食べてすぐに血糖値を急上昇させ、ハイ状態の満腹状態にさせる。


血糖値のジェットコースター現象が、過食を招き、内臓に脂肪を蓄積させる

それに合わせて、ジェットコースターのようにインシュリン量も急上昇するが、その後、血糖値が急降下して、2時間後にはロー状態になり、お腹がグーグー鳴るような空腹状態になる。

そうすると、頭にもやが掛かるような気分になったり、倦怠感や震えなどの低血糖の状態が現れる。そしてまた小麦が欲しくなって過食する。

小麦によって高血糖状態が、何度も生じたり、長時間続くと、脂肪はどんどん肝臓、腎臓、すい臓、大腸、小腸など内臓に蓄積され、お腹が妊婦のようにぽっこり出た小麦腹になる。

(心臓まで肥大させるとのこと。何故、肩や頭頂部でなく、お腹の内臓に蓄積されるかは、解明されていない)


小麦腹は、糖尿病など万病の元

小麦腹は、インシュリン抵抗性を下げるので、小麦腹が大きければ大きいほど、インシュリンに対する反応が悪くなり、インシュリン量をもっと要求するようになり、それが糖尿病を引き起こす原因となる。

男性の場合は、小麦腹が大きいと脂肪組織から女性ホルモンのエストロゲンの分泌が増えて胸が膨らむ。

また小麦腹が大きければ、炎症反応も多くなり、心臓病やガン等様々な病気に繋がる。

小麦腹のような内臓を取り囲む内臓脂肪は、1日24時間、週7日稼動のメタボ工場の司令塔である。

体脂肪には、どの種類であれ、心臓病や糖尿病、高血圧のリスクを減らす保護分子である別種のサイトカイン「アディポネクチン」を生成する機能があるが、内臓脂肪が増えるにつれ、保護作用のあるアディポネクチンは減少する。

アディポネクチン不足とレプチンや腫瘍壊死因子などの炎症産物の増加が相まって、異常なインシュリン反応、糖尿病、高血圧、心臓病を引き起こす。

内臓脂肪によって誘発される病気は増えており、現在のところ、認知症、リウマチ性関節炎、結腸がんにまで拡大している。

これで、ウエストサイズが、このすべての病気の強力な予測因子になっているだけでなく、死亡率にも関っていることが分かる。


小麦が引き起こすヘロインに似た中毒症状

また小麦には、以下説明するようにモルヒネに似た効果があり、前述のように血糖値の上昇下降サイクルが生じることから食欲促進剤でもある。

小麦に含まれるグルテンは、胃の中で、胃酸や消化酵素によってポリペプチド混合物に分解される。

ラットを使った実験では、このポリペプチドは、血液と脳を隔てる血液脳関門というバリアーを通過する特殊な性質をもっている。

血液脳関門は、血液を介して浸入してくる好ましくない物質を防いでいるが、脳に入り込んだ小麦ポリペプチドは、アヘンと結びつく脳のモルヒネ受容体と結びつく。

ランナーズ・ハイ状態の時に体内で生じる内因性のモルヒネ様化合物と区別する為に、このポリペプチドは外因性のモルヒネ様化合物として、エクソルフィンと名付けられた。

小麦を接種することで麻薬のような穏やかな多幸感が生まれる。

その結果、過食が進み、その接種ができないとひどく不快な禁断症状を覚える人もいる。


小麦が統合失調症、自閉症を招く?!

このような作用がある小麦は、統合失調症(現実世界と空想世界の区別がつかなくなって被害妄想になる等の症状)や自閉症、ADHD(注意欠陥多動性障害)の原因物質として関連付けられる。

何故なら、小麦接種を断つと、上記の症状の改善が見られるからである。

例えばデンマークの自閉症の子供たち55人に対する臨床試験では、グルテン除去により改善が見られた。


小麦が引き起こすセリアック病が、この数年で7.5倍に

また、小麦に含まれるグルテンタンパクに、人口の1%、つまり100人に1人がアレルギーを示している。

その結果、小腸粘膜上皮に炎症が起き、慢性的な下痢などで栄養失調に陥ってしまうセリアック病の患者数が数年前まで1000人に1人だった珍しい病気が、今では133人に1人、つまり7.5倍とこの数年間で激増している。

セリアック病は、小麦の中のグルテンタンパク質の中の特にαーグリアジンによって引き起こされる。

14本の染色体をもつヒトツブコムギは、Aゲノム(遺伝子の集合)のみ、28本の染色体をもつフタツブコムギはAにBが加えられ2つのゲノムを持っている。

42本の染色体を持つパンコムギはA、B、Dの3つのゲノムを持っており、人類が交配を行う以前から最もグルテンの種類が豊富であった。


パンコムギに繰り返された遺伝子操作がアレルギーを引き起こす

更に、このパンコムギのグルテンをプログラムする遺伝子には、この50年間の品種交配によって膨大な変更が加えられた。

特にDゲノムに存在する遺伝子は、セリアック病を引き起こすグルテンと指摘されており、このDゲノムには、あらゆる種類の遺伝子操作が集中的に繰り返された。

また、グルテン以外のタンパク質にもこの非グルテンタンパクに対するアレルギーや急性アレルギー(ショックを起こす危険な反応)。

敏感な人が接種すると、ぜんそく、発疹(アトピー性皮膚炎、じんましん)、小麦依存性運動誘発性アナフィラキシー(WDEIA)という危険な症状を引き起こす。


昔からの小麦は血糖値を上げない

では、昔からの操作される前の古代の小麦は、どうなのか?

前述したように血糖値を上げない。

著者は、原初の品種であるヒトツブコムギと現代の有機栽培全粒小麦をひいてパンを作って実験した。

1日目の食べる前の血糖値は、84mg/dl。ヒトツブコムギパンを食べた後は110mg/dl。

食後の体調は、眠気や吐き気、痛みなどは無く、調子が良かった。

2日目は、同じ手順で、現代の全粒粉パンを食べた。食べる前の血糖値は84mg/dl。食べた後は167mg/dl。

食べてすぐに気分が悪くなって、昼食を全部吐き出しそうになった。

胃のむかつきは、36時間、腹痛は食後すぐ始まって何時間も続いた。

その夜は、鮮明な夢をいくつも見て何度も目が覚めた。

翌朝は頭が働かず、読もうとしていた研究論文が理解できなかった。同じ段落を4~5回読んでも理解できず、ついにあきらめた。

1日半たってようやく正常な自分に戻った。

当然ながらこの小さな実験は、臨床試験とはいえない。しかし、この古代の小麦と現代の小麦とで体の反応にに大きな違いが生じたのは、一体何の違いによるのか?


ロックフェラーが始めた小麦の交配による遺伝子操作

人間が最初に食べ始めた小麦の祖先は、ヒトツブコムギと呼ばれる14本の染色体をもつ野生のもので、それを栽培した。

次にこのヒトツブコムギと野生のヤギ麦属の自然交配が起こり、より複雑な28本の染色体をもつフタツブコムギが中東に現れ、この2種類が数千年にわたり人々の人気の食物になった。

その後、聖書の時代になる前に、フタツブコムギは、野生種のタルホコムギと自然交配し、染色体42本の原初パンコムギとなった。

これが、現在小麦と呼ばれるものに遺伝的に最も近い品種である。この品種は、42本の染色体に3つの異なる親染色体をすべて持ち合わせている為、遺伝子的には複雑だが、その為に遺伝子的に最も影響されやすい種となった。

その後、人工交配による遺伝子操作が、ロックフェラー財団とメキシコ政府の協力のもと、メキシコシティに設置された国際トウモロコシ・小麦改良センターにおいて、去ること第2次世界大戦の最中、1943年に始まった。

このプログラムは、世界的飢饉の削減という立派な目標を掲げ、トウモロコシ、大豆、小麦の生産量を上げる世界的な活動に発展した。

1980年までには、この交配によって何千種類もの小麦の新種が誕生し、生産性の高い小麦は、米国を含め世界中に広まった。

そして現在の北米の農家の小麦の収穫量は、1世紀前に比べると10倍になった。

しかし、このように現在の異種交配など、人工交配のおかげで、原種のヒトツブコムギの自然交配とは異なる遺伝子が何百、何千となっているが、人体への影響に関する疑問は一つも提示されずに世界中に食品として供給されているのである。
(以上、本の要約終わり)

以上が、著者が主張する現代の持つ小麦の問題点の骨子です。


小麦は白砂糖よりも有害、脳を破壊する

つまり、小麦は、異常なほど血糖値を急激に上昇させることによって、インシュリンの過剰分泌、その後の急激な低血糖、それによる食欲増進でカロリー接種増大、内臓脂肪蓄積というパターンこそが、糖尿病、高血圧、その他様々な問題を引き起こしているというのです。

(この辺は、白砂糖の害とも似ています。以前の記事「百害あって一利なし。体も心も狂う白砂糖」「ケーキで狂う、低血糖~統合失調、アルツハイマーへ」をご参照ください)

著書の中では、これ以外にも、痛風や間接リウマチも上記メカニズムによって小麦が原因としています。更に骨折や骨粗しょう症、老化促進、白内障、また心臓病も小麦が引き金に。

その他、小麦は脳を破壊するとまで言っています。

大脳や小脳の神経組織に被害を与え強調運動障害、失禁、てんかんの発作、記憶障害、認知症、失語症、抹消神経障害。

更に、ニキビ、吹き出物などの皮膚疾患、口内炎、脱毛症まで引き起こすとしています。


何千人もの患者のお腹の脂肪が、小麦断ちで消えた

著者は医学者ですから、これら小麦の有害性について様々なデータを使って、論証しています。

本書には、医者である著者の患者の体験談も散りばめられていますが、何千人もの患者の診察と治療でベルトに覆いかぶさるほど突出していたぽっこりお腹の脂肪が、小麦を断ったことで消えたのを目の当たりにした、といいます。

そして小麦を食べなければ症状を緩和または完全に消すことを示す科学的研究結果はたくさんあると。

本の最後の方では、小麦を食卓から追い出す以外に、とりたい食品、避けたい食品を記載しています。

避けたい食品として、コーンスターチ、甘みの強い菓子、デザート類、清涼飲料、コーン油、綿実油、大豆油などの多価不飽和脂肪酸になる油など。

これらはいいとして、避けたい食品に白米、玄米、豆類、ドライフルーツ入っています。(米や豆類は、2分の1カップ程度ならよしとしていますが)


肉を好きなだけ食べても良い?!

一方、好きなだけ食べてよい食品に野菜(じゃがいもとうもろこしは除く)、生のナッツ類、シード類、エキストラバージンオリーブオイル、ごま油、ココナッツオイルなどの油脂、無糖の調味料。

ここまでは良いのですが、なんと肉と卵は好きなだけ食べてよいとは!できれば有機飼育の鶏、七面鳥、牛、など
とはしていますが・・・。

例えば、肉の有害性を示すデータはいくつもあります。この肉食の害については、狂牛病の問題と絡めてあらためて書きたいと思います。

その他の食品、たとえば大豆食品の有用性についての研究結果がたくさんありますが、まったく無視されています。

血糖値の観点から見すぎているのではないかと思います。

おそらくよく言われるところの専門〇〇かと思います。専門分野に関しては大変に詳しいのですが、それ以外が見えていない。木を見て森を見ず、という言葉がありますがまさにそれです。


肉は糖尿病、ガン、心臓病などを倍増させる

人それぞれ、病気の原因は複合的です。一つの食べ物や物質や生活習慣だけで病気が引き起こされる訳ではありません。

もし、その一つの食べ物或いは生活習慣で病気が引き起こされるのであれば、その一つを排除すれば病気は完全にとまでは言えないまでも治るはずです。

実際には、治る人もいれば治らない人もいる。治り方、治るレベルも人それぞれまちまちです。

ただ、一つの食品、例えば肉或いは、小麦がそれらの病気の大きな要因になることはありえます。

ですから、その様な人が、その一つの食品を排除すれば、劇的に改善するということがあります。前述の小麦のグルテンによって引き起こされるセリアック病のように。

肉に関して言えば、肉を止めれば、糖尿病による死亡率は、半分に減るというデータがあります。

また、菜食主義者は、普通に肉を食べている人たちと比較して、ガン死亡率が半分という疫学調査結果があります。

心臓病は、肉好きの8分の1!(以上のデータは、狂牛病の問題と絡めてあらためて)

つまり、現代の小麦が、血糖値を急上昇させたり、多くの遺伝子組み換えで人の健康を害する大きなリスク要因であることは、間違いありませんが、それだけ見て肉を薦めるとはいただけない話です。


アーユル・ヴェーダでは、小麦を薦めていたが・・・

5000年以上の伝統をもつインドのアーユル・ヴェーダでは、小麦、米、果物、ナッツ類、ドライフルーツ、ミルク、ギー(精製バター)は、サットヴァ(純粋性、善性)をもつ食品として薦められています。

しかし、小麦は、この著書の通り、5000年前の偉大な医学者チャラクやシュルシュットの時代の小麦ではなく、品種改良(改悪)によって、遺伝子が完全に組みかえられてしまった為に、サットヴァの質を完全に失ってしまったのではないかと思います。

ミルク、牛乳はどうでしょうか?乳牛自体が狭い牛舎の中でストレスを加えられ、遺伝子組み換えされた成長ホルモン(日本では禁止されています)や抗生物質を打たれ、遺伝子組み換えした飼料を与えられ育てられています。

ということで、牛乳も昔ながらの、牛乳ではなくなっています。


確実に、たった14日間で5キロ減量!

私たちも早速、食事から小麦を抜きました。

そうしたところ、妻に顕著な影響が現れました。

妻は、1日1食が多いのですが(たまに2食)、中々スリムにならないとこぼしていましたが、なんと2週間で5キロも痩せました。それもお腹周りからヒップにかけて。

この著書の中の90ページの見出しが、「確実に、たった14日間で5キロ減量!」となっていましたが、まさにその通りでした。

更に、妻になぞのジンマシンが大腿部を中心にこの数ヶ月間夜になると現れていたのですが、小麦を断ってすぐに消え、二度と現れなくなりました。

その辺の体験談を、妻がやはりブログに書いていますので、そちらも是非ご覧になってください。

謎の蕁麻疹・回復体験談

脱小麦、脱肉=脱アメリカ?!

ところで、現在の遺伝子工学による遺伝子操作が、ロックフェラー財団の後ろ盾によってモンサントらが推進していることは広く知られています。

つまりこの小麦の遺伝子操作は、1943年から今日に至るまで、ロックフェラーが中心となって進められてきているということです。

日本では戦後、アメリカから大量に小麦を輸入するようになりました。小麦が余っているということで、無理やり日本に押し付けられたという背景があります。

給食では、頻繁にパンが出ていたのを記憶しています。

また日本が豊かになるに従い、肉食も増えたことも間違いありません。

それにともなって、ガンなどの病気も何倍にもなり、一体医療にかかる費用や税金はどれ位になるのでしょうか?

日帰り温泉に行けば分かりますが、中年男性のほとんどがぽっこりお腹に、女性のような胸をしている方も結構見かけます。

現在、日本は小麦の全消費量の85%を輸入に頼り、そのうち6割をアメリカが占めている現実を考えると、食生活における小麦と肉(現在牛肉は狂牛病の影響があって豪州産が多数)の増加は、日本の米国化の象徴といえるかもしれません。

ということで、健康、ダイエットの為はもちろん、地球環境のためにも(地球環境産業研究所によると先進国で牛肉を食べる量を20%減らすと全世界のCO2を9%減らすことが出来る)、そして対米隷属、米国による呪縛から脱出は、まずは脱小麦、脱肉では?!


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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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