9.11を予言していたマハリシが危惧していた小泉政権の大罪

9.11同時多発テロ発生を2年前に予言していたマハリシが危惧していた小泉政権の犯罪的行為とは?

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(写真は、TMWave 記事「誰にも知られていなかったマハリシとビートルズとの本当の関係」より転載)


マハリシ、1999年以前に、9.11テロを警告

超越瞑想(TM)の創始者で、ビートルズやディーパック・チョプラのグルとして有名だった故マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーは、2001年9月11日にニューヨークとワシントンDCで起きた同時多発テロについて、1999年以前に警告を発していました。

マハリシ総合研究所発行の瞑想者向けの会報「ユートピア」の1999年6月号に以下のような記事が載っています。

utopia表紙
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赤丸で囲んだ部分には、このように書かれています。

「ワシントンDCに爆弾が落ち始めたり、ニューヨークの金融市場の高層ビルが破壊されるのが想像できますか?

NATOはこれを防ぐことが出来るでしょうか?」等と書かれています。

ここで興味深いのは、マハリシは、ワシントンDC(ペンタゴンがあります)に爆弾が落ち始めたり、ニューヨークの高層ビルが破壊される、と語っている部分です。

決して私たちがテレビ映像で見たように、飛行機や航空機が高層ビルやペンタゴンに激突した、というように言っていないことです。

ウィキペディア「アメリカ同時多発テロ事件陰謀説」に様々な情報が載っていますが、「ペンタゴン突入飛行機への疑義」の見出しの箇所に、突入した飛行物体はミサイルであったとする現場に居合わせた人々の供述などが書かれていて、実際に飛んできたのは、航空機ではなく巡航ミサイルの可能性を示唆しています。


9.11旅客機激突は、CG映像

また、ニューヨークのWTCビルの方も最近、ビルへの航空機の激突映像を分析した人々によって、テレビで流されていた映像は、どうもCGで造られたものであるということがユーチューブなどで明らかになってきました。

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911サウスタワーのトンデモ映像―911テレビ画像捏造(疑惑)映像

上記以外のCGを裏付ける映像も現在続々と出てきていますので、チェックしてみてください。

以下のユーチューブ映像は、航空機ではなくビルに仕掛けられた爆発物とヘリコプターから発射されたミサイル?で破壊されたことを示しています。

911ボーイング不在の決定的証拠映像

9.11テロ タワー崩壊の『目撃者』

まだWTCのビルが飛行機によって倒壊したと信じている頑固な諸君へ

更に、WTCビル崩壊現場から放射性物質のトリチウムが検出されています。

救出に当たった隊員の85%がガンに罹患しているようで、核爆発であったことが伺えます。(詳細は、飄(つむじ風)「9.11ツウィンタワーテロの救助隊員の癌死!!」をご参照ください)

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1945年にニューヨーク(NY)のエンパイアステートビルに中型爆撃機B-25が霧の中誤って激突したことがあり、それ以来NYでは旅客機が激突しても壊れない条件で建築許可が下りているそうです。

ですからWTCタワーは、ボーイング707の衝突を前提にして造られていて、あのように激突した航空機が、ビルにすっぽり入ってしまい貫通することなどあり得ないのです。

更に残骸が、ほとんど残っていない、ということも。

唯一、旅客機のエンジンが一つ道に転がっていたそうですが、それも激突した旅客機のエンジンではなかった、とも伝えられています。


米マスメディアの協力なしには成しえなかった9.11テロ

他にも、航空機が激突されたとするツインタワーから離れたWTC7ビルが何故崩壊したのか?

是非、以下のユーチューブ映像を見て頂きたいのですが、英国のBBC放送は、WTC7ビルが崩壊する23分前から(映像では4分35秒辺りから)「ソロモン・ブラザースビル(WTC7ビル)も崩壊しました」というアナウンスを入れています。

BBC第七ビル崩壊20分前にフライング報道(1/3) (映像は3/3までありますので見てみてください)

また崩壊解体された世界貿易センターの死者には、4000人いたイスラエル国籍のユダヤ人二重国籍米国人が一人もいなかったことなど、彼らの自作自演を裏付ける証拠はたくさんあります。

(NHKの番組でNHK解説委員主幹の長谷川浩氏が、この4000人の話した数日後に、不審死を遂げています。詳細、NHK 長谷川浩解説主幹の変死 2001年10月 じっくり掘り下げてみました

現在、9.11を検証する映像が数多く見れますが、生中継や録画放送を行っていた米国のABCやNBC、CBS、CNN、FOX、そしてこの英国のBBCなど、米英のマスメディアが、闇の支配者と言われる金融寡頭権力(金融マフィア)の支配下にあることが分かります。

以下の、サイトで非常に詳細に9.11を検証していますので是非見て頂ければと思います。

第4章「9.11テロの真相。旅客機ではタワーを崩壊できない」

2001年頃、ブッシュらキリスト教原理主義者を非難していたマハリシ

またマハリシは、2001年頃、ブッシュ政権及びその背後のキリスト教原理主義者たちを大変非難していた、ということも伝わってきています。(ブッシュや黒幕のロックフェラーは、キリスト教福音派教条主義者とも言われています)

9.11が起きた当時は、多くの人々が、この9.11が米国による自作自演であるということを知らず、ブッシュ政権のテロとの戦いを支持していた頃です。

日本の小泉政権も真っ先に、ブッシュの対テロ戦争に支持を表明しました。

その後、米軍とNATO軍が、テロの犯人とされたビンラディン、アルカイダの本拠地ということでアフガニスタンに侵略してゆきました。(NATOは、集団的自衛権発動)

アフガンは、パパ・ブッシュがCIA長官時代に反ソ連ゲリラに米国などの武器を買わせる資金を調達させる為に育てた世界最大のアヘン生産国(世界の75%)でした。

しかしその後実効支配したタリバン政権がアヘン生産を禁止した為、失った麻薬利権を取り返す目的でアフガンを侵略したと言われています。その後、米国の傀儡カルザイ政権が樹立されました。(現在アヘンを世界の87%生産)

また、もう一つの目的は、膨大な石油資源が眠っているカスピ海油田の利権を確保する為とも言われています。

その為に、パイプラインをアフガニスタン、パキスタン経由で南下させる必要があった為、邪魔なタリバン政権を追い出したということです。

(ブッシュ親子は、二人ともCIAの長官になっていますが、CIAはこの金融マフィアの謀略実行部隊といえます。現在カルザイ氏は、米国に抵抗しているようです。詳細は、ブログマスコミに載らない海外記事「アメリカの傀儡、あやつり糸を自ら切断」)

そして、2003年、今度はフセインとビン・ラディン繋がっている、イラクには大量破壊兵器がある(後で暴露されましたが、亡命イラク人によって情報が捏造されていました)と言ってイラク戦争をはじめました。

この時国際社会・国際世論では反対意見が多数であったにも関らず、小泉政権はブッシュ政権を強力に支持しました。

そして、結局、CIAも認めたようにフセインとビン・ラディンの間に関係はなく、大量破壊兵器も見つからなかったのですが、この戦争によって民間人を含む3万人のイラク人が殺されました。


モンサントら多国籍企業の草刈り場と化したイラク

イラクを占領した米国は、憲法制定や新憲法下での国民議会選挙等一応民主化の美名で傀儡政権を樹立しましたが、その後どうなったでしょうか?

毎日のように、あちこちで爆破事件が起き、米軍撤退後の今も内戦は収束していません。

米国は、反米政権を打倒することで、自国に都合のいい国にイラクを変えました。

この戦争によってブッシュらの背後にいる軍産複合体が潤っただけでなく、世界第3位の埋蔵量があった石油利権を獲得したことはよく知られています。

それだけでなく世界最悪企業の名をほしいままにするモンサント(ロックフェラー所有)ら遺伝子組み換えメーカーが、遺伝子組み換え作物(その中には最近その有害性が指摘されている小麦も入っています。小麦に関しては、改めて書きます)を農民たちに栽培させることに成功しました。


ブッシュ、不正選挙で大統領に、日本でも不正選挙横行の現実

ブッシュが大統領になれたのは、不正選挙の結果です。

2000年秋の米国の大統領選挙で、民主党のアルバート・ゴアを破って大統領に就任したのですが、数々の不正行為が明らかになっています。(詳しくは以下のブログを。文殊菩薩「 『ニューリーダー』2013年5月号 欺瞞政治の蔓延と報道されない不正選挙

最終的に最高裁の判決で、ブッシュに決まったのですが、最近になって最高裁の判事が脅迫されていたことを証言しているようです。

金融寡頭権力は、9.11など世界金融支配の為の計画を実行させる為に、何としてもブッシュを大統領にさせる必要があった、ということではないでしょうか。

現在、日本でも昨年暮れの衆議院選挙、今年6月の参議院選挙において、数々の不正があたっことが暴露されて来ていますが、更にTPP参加となれば日本は益々金融マフィアの思いのままになってゆくものと思われます。

ブッシュの学生時代の恩師で、「ブッシュは病的な嘘つき」と公に言って憚らないニューヨーク市立大教授の霍見芳浩氏は、「ブッシュに、お前みたいなのが会社のプレジデントになったら大変だなぁ、と言ったら、本物のプレジデント(大統領)になってしまった・・・」

「1998年には、チェイニーらネオコンは、98年にはすでにイラク侵攻の青写真を描いていた。必ずイラクに突っ込む。『真珠湾攻撃のようなことが起こったら・・・』という文章があります」と語っているようです。


マハリシ、小泉政権誕生を危惧するメッセージを日本に発信

さて、マハリシは、ブッシュ政権だけでなく、この9.11が起きた2001年4月に小泉純一郎氏が首相になった頃、小泉政権を大変危惧しているというメッセージを日本に発していたようです。

私はすでに、2001年頃は、TM(瞑想)ムーブメントから離れバガヴァンの方に来ていたので、そのメッセージを知ったのは、私が2009年7月に「植草氏痴漢冤罪事件から見えてくる小泉政権の闇」という記事を書いた後でした。

この9.11に端を発したブッシュの対テロ戦争とどう小泉政権が関ってきたのか、以下のサイト「小泉首相はイラク戦争支持の誤りを認めよ!」に詳しいので是非ご覧ください。

(以下、要約・抜粋開始)
ブッシュ大統領は、12月14日の演説で、「開戦時の多くの情報が誤りだった」と語り、イラクによる大量破壊兵器の保有を核心とする開戦根拠がでっち上げであったことを「認めた」。

しかし、口先では「イラク戦争開戦の責任は私にある」と述べたが、「3万人」の市民を殺した自分の戦争犯罪とその責任は何も認めず、イラク国民に対して謝罪も行わなかった。

そればかりか、最後に「イラク戦争は正しい」と言って開き直り、イラクからの米軍の撤退を明確に否定した。

ブッシュは、「イラクによる大量破壊兵器保有」、従って「イラクの脅威」を理由に戦争に突き進んだのである。
 
2002年秋には、ブッシュが大量破壊兵器の証拠があると言って安保理に「イラクに無条件全面査察を迫る」決議1441を採択させた。

イラクが無条件全面査察を受け入れ、2003年2月~3月に安保理諸国と国連監視検証査察委員会などが査察の継続を主張し、米国の戦争決議案を認めなかったときに、安保理諸国の反対を押し切って勝手に戦争を始めた理由もこの「大量破壊兵器問題」であった。

そして、先制攻撃戦争という明らかに国連憲章に違反するイラク戦争への国際的な批判を封じ込めたのも「イラクは大量破壊兵器を持ち脅威を与えている」という米の主張であった。

そのブッシュ政権に対して、小泉政権の首脳は次々とブッシュ支持と開き直りの発言を行った。

「イラク開戦支持は反省しない」、「国連決議に基づいて支持した」、「イラク戦争後テロの脅威は減退した」等々、開き直りとでたらめ発言を繰り返したのである。
 
小泉首相は、「大統領は(戦争開始の判断は)正しかったと発言している。イラクが大量破壊兵器がないと証明すれば、戦争は起こらなかった」「日本は国連決議に沿って判断した」「(反省点は)あると思っていない」と語った。

安倍官房長官も判を押したように、「大量破壊兵器を持っていないことを証明する責任はイラクにあり、イラクはそれを無視し続けた。武力行使は安保理決議に基づいたもので、日本の支持は合理的な判断だった」と語った。

麻生外相はさらに、「イラクから発せられるテロの脅威が著しく減退したことは確かだ」とも語っている。

彼らはブッシュ大統領が正しいと言えばどこまでもついていくという無責任極まる小泉政権のスタンスを再度確認した。

あまりの政治的貧困さと無責任さにあきれるばかりである。
(以上、要約・抜粋終わり)
以上、「小泉首相はイラク戦争支持の誤りを認めよ!」から抜粋要約して転載させて頂きました。

上記記事の中に、ブッシュとぶらさがり記者のやり取りが記載されています。

ブッシュのコメントを読むと、確たる証拠もなく強引に自らが始めた戦争によって、イラク人3万人、米兵2000人以上が死んだことに対し、良心の呵責も何ら責任も感じていないことが分かります、

普通の人間としての心を持ち合わせていない人間であることがよく分かります。以前の記事『バガヴァンの教えから「死後」を考察する』に書いたスウェーデンボルグが言及するところの第一種の自由の人々。プレタ・ローカ(闇の支配者たちの故郷)から転生してきた人々です。

もっともそうでなければ、2000人以上の人々が亡くなった9.11のような自作自演を実行できるはずがありませんが。

日本一の無責任男植木等と小泉首相の共通点とは?

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ところで上記記事でブッシュらと同罪と断じられたブッシュの盟友小泉首相を見ると植木等のことを思いだします。

正確に言うと、東宝映画「ニッポン無責任時代」や「日本一のホラ吹き男」という映画に主演していた植木等のことです。

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映画の植木等は、口から出任せ、大ホラ吹いて、その場しのぎの調子のいい詭弁を弄し、周りを煙にまき、旗向きが悪くなると、愛嬌よく笑ってごまかす、というキャラクターを演じ一世を風靡しました。

国会中継で小泉首相の答弁を何回か見たことがありますが、この植木等のキャラに相通じるものがあります。

良く言えば、憎めない、愛されるキャラクターです。

劇場型政治とも言われましたが、その辺が、いわゆるB層と呼ばれる人々に受けたのでしょうね。

しかし、竹中平蔵氏を財務大臣に据えた小泉政権で何が変わったかと言えば、新自由主義と呼ばれる市場原理を拡大し、社員より株主重視で、弱者切捨て、派遣など非正規社員が増えました。

その結果、多くの中小企業が潰れましたが、大企業は人件費削減などで高収益、IT長者らが生まれ拝金主義が社会に蔓延しました。

そして所得格差が広がり、ニュープアーと呼ばれる貧困層が増大し、生活保護世帯が100万を超えました。

この小泉政権を援護射撃したのが、読売、朝日などのマスコミです。


安倍首相は、「日本一のホラ吹き男」?!

今もマスコミは懲りずに安倍政権のこの民意を無視した独裁的なやり方の後押しをしています。(一応、有識者会議なるもので、民主主義を装っていますが)

小泉氏の背後に、電通のB層戦略があったと言われています。現在の安倍首相も、このB層受けした小泉氏のやり方を明らかに踏襲しています。やはり電通が背後にいるのでしょうか?

選挙前のTPP不参加、原発汚染水コントロール下発言、先日の消費増税演説で「民間給与が上昇傾向にある」など事実とは違う発言で増税正当化。

このまま行けば小泉氏や竹中氏同様、売国者の汚名を生涯浴び続けることになるかもしれません。(小泉氏は原発廃止で、最近は名誉挽回しているようです)


小泉政権が福島原発事故の原因を作った?!

そして何と言っても、小泉政権大罪の極めつけは、最近一押しのブログ「真実を探すブログ」の記事「福島原発事故の原因を作った小泉首相!原発の安全装置撤去、原発用ロボの破壊、原子力安全機構の創設、ひび割れ運転許可!」で告発していましたが、原発事故を招いた小泉政権の数々の犯罪的行為です。

以下のユーチューブ映像で、原口氏が語っていますが、原子炉で事故が起きた際に、電源が失われても蒸気で冷却するシステムがあったとのことです。

ところが小泉政権当時、それを取り外してしまった、という重大事実が明らかにされています。

★ 【原口前総務相】福島第一原発の安全装置は小泉政権が撤去していた

原口氏は、この安全装置があったならば、このような大惨事は起こらなかった、何故、彼ら(小泉政権)が、安全装置を取り外してしまったのか、専門家も理解できない、とんでもない、と。

そして福島原発の2~6号機までこの安全装置を取っ払ってしまっている、と語っています。


3.11は予め計画されていた人工地震テロ

多くの方々が、ネット上で書いていますが、3.11大地震は、地震の波形や3つの震源域が連動して起きたこと、その他状況証拠等から、通常の自然地震ではない、人工地震と断定しています。

その辺、以下のユーチューブ映像を見て頂きたいのですが、非常に説得力をもった内容となっています。

★「311同時多発テロ アメノウズメ塾 放射能 地震 東日本大震災

つまり人工的に起こされた地震、もしそうだとしたら、予め計画されていた訳です。その計画に従って、彼らは実行した、というわけです。(させられたのかもしれませんが)


3.11を実行した暗黒思想の集団の正体とは?

以前の記事「覚者が語る軍備、核武装、そして日本の天命とは?」の中で五井先生が、暗黒思想の集団について言及していました。(本は、1973年出版)

その中で、このように語っています。

「ここで問題になってくることは、やはり、世界制覇をめざして、着々と思想謀略を計っている国家や集団があることと、虚無主義的な破壊思想をもっている集団のあることなのです。」

「共産主義をも、その底に暗躍している暗黒思想(こういう存在を知っている人はあまりいないのですが、一口にいうと、自我欲望のためなら、人を殺そうと、自国を売ろうと、他国を滅ぼそうと、如何なる卑劣な残酷な手段をもっても自己の欲望を達成するという、それでいて、表面の姿は立派な社会人であり、高位高官であったりする)をも消滅し得るのは、救済の大光明の光明波動よりないのです。」

私は1977年頃、この文を最初に読んだ時に、国家や国のトップにいる人々が?と思いましたが、9.11同時多発テロなど国を動かすような事件の背後を検証してきて、これまでもそのような国や人物はいましたし、現在も存在します。

国家で言えば、米国とイスラエルであり、人物で言えば、原子力委員会の初代会長、読売新聞の正力松太郎です。

彼は日本に初めて原発を導入させた張本人で、CIAの秘密工作員だったことが知られています。

(もう一人の原発導入の張本人が中曽根康弘元首相です。)

そして、「TPP交渉はするが、途中で離脱は絶対に有り得ない」と言っている経団連の会長米倉弘昌氏。

彼は、住友化学のトップですが、モンサントの遺伝子組み換え作物・食品を日本に拡散すべくロックフェラーら闇の支配者の力によって、経団連会長に据えられたとみて間違いないでしょう。

彼らの最終目的は、軍事及び戦略物質としての食糧を使っての日本及び世界支配です。

(遺伝子組み換え作物は、人をガンなどの病気にさせ、寿命を短くさせるので、人口削減、そして彼らの医薬品などでも儲けられる、一石二鳥、三鳥を狙ったものなのです。)

そして、集団でいえば、この期に及んでも、原発推進(TPPも)の先頭に立って、B層を洗脳している読売です。


本格的な黄金時代の幕開けに向かって、闇(の人々)は消えて行く

五井先生がこの文章を書いた1972年当時は、五井先生が書いているように、そのような暗黒集団の正体は巧妙に隠されていて明らかにすることができなかったのです。

しかし、2035年の本格的な黄金時代の幕開けに向かって、人々の意識の覚醒とサットヴァの質(純粋性、善性)の増大共に、インターネット等を通して、その正体が明るみになってきています。

多くの人たちが、そのような存在を知れば、公的権力を動かし、彼らを封じ込めることができるでしょう。

実際、すでにベンジャミン・フルフォード氏などは彼らの悪業の暴露の段階から、米国のペンタゴン等の内部にいる正義漢の人々と通じて、彼らを捕まえようという動きをしているようです。

関連情報として以下のサイトをご参照ください。

★ザ・エデン「ベンジャミン・フルフォード情報(3.11、世界情勢など

ザ・エデン「ベンジャミン・フルフォード最新情報まとめ」


暴力(武力)によっては、真の平和はもたらされない

最後にマハリシに戻ります。

マハリシは、また以下の記事から、1990年にイラクがクウェートに侵攻したことから始まった湾岸戦争やレバノン、ユーゴスラビアで起こった戦争についても予め警告を発していたことが分かります。

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マハリシは、インドにいた時にペルシャ湾岸諸国の大使たちを招いて、警告を発していたにも関らず、その時はうまくいっていたのでマハリシの警告に注意が払われなかった、と書かれています。

これまでの記事「覚者が語る昭和天皇、そして天皇制の真義とは?」などにも書きましたが、平和を達成する方法として、この時マハリシは、瞑想者のグループを作り、一緒に瞑想することを提案したものと思われます。

当時の人々の意識レベルからいって、科学的なデータを示したとしても、瞑想で世界平和が達成できるなどということを理解することは難しかったでしょう。またマハリシの未来に起こる事態に対する警告を信じることも。

オバマや安倍首相、石原元都知事らを見れば分かりますが、いまだに多くの人々が武力(暴力)により平和が達成できると信じています。

私なども、多くの人々が一ヶ所に集まって心を合わせ世界平和を祈ったり、瞑想したりすることで、世界に平和をもたらすことが出来るというこの方法を知らなければ、彼らと同様、核武装や軍備を増強することで、平和を維持できると信じていたかもしれません。(この辺、是非とも『覚者が語る軍備、核武装、そして「日本の天命」とは? 』、『覚者が語る昭和天皇、そして天皇制の真義とは?』をご参照ください)

米国が介入したアフガニスタンや前述のイラクなど紛争地域を見れば分かりますが、暴力によっては、絶対に真の平和はもたらされないのです。

他者の恨みを買えば、一時的に押さえ込めても必ず反発が起こり、倍返しではないですが、延々と暴力の連鎖が続いてゆくのです。

仮に、武力で平和がもたらされたとしても、そのプロセスで何万、何十万人の犠牲者が発生し、あまりに代価が大き過ぎます。

ですから、この方法論が今すぐに受け入れられない、と分かっていても我々はメッセージを発信し続ける必要があるのです。

そのようにして、人々の集合意識の高まりと共に、この方法論がやがて受け入れられるようになるでしょう。


世界に平和をもたらすアンマ・バガヴァンの方法論とは?

しかし、それを待っていては遅いのでは?というところで、人類にとって幸いなことにアンマ・バガヴァンが登場したのではないかと思います。

アンマ・バガヴァンの方法論とは、世界中の多くの人々が、24時間瞑想状態、つまりアウェイクニング(覚醒)してしまうことです。

そうすれば、人々が時間を合わせて瞑想することも必要ないのです。

とはいえ、世界の完全平和にはまだ少し時間がかかると思いますので、我々はこの方法論のメッセージを発信しつつ、共に瞑想するということを進めてゆく必要があります。

ところで、マハリシは、インドを除くアジアでは日本に最も長く滞在していて、日本に非常に注意を払ってくれていました。

1980年頃に日本に数ヶ月滞在していた時に、私もマハリシが滞在していた東京・広尾駅前にあった高級マンションの最上階に毎日のように通っていました。(現在、この日本のワンネス・ムーブメントの中心にいる高橋恵美さんもその1人です)

一度、部屋に1人で入って行くと、マハリシが寝室から突然1人で出てきて、一対一になってしまいビックリしたことがあります。ほとんど会話をする間もなくその後、外人の弟子たちがやってきてしまいまいましたが。

私の人生で、ディクシャ・ギヴァーになってからのこの8年間を除いて、この数ヶ月間が、もっとも意識レベルがアップした期間といえます。

覚者の傍にいるということが、意識の覚醒にとって最も近道です。

さて、マハリシは2008年2月5日に亡くなられたのですが、もし生きていたら、この安倍政権に対して、小泉政権以上に、No!というでしょうね。


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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

リンク先 (有)楽趣美サイトもご覧下さい。

★ブログの内容に関するお問い合わせに対しては、個別に返事は出来ません。

当社㈲楽趣美(八王子市)の営業内容(インド占星術・ヴァストゥ鑑定、遠隔ディクシャ他)に関するお問い合わせやお申し込みは、上記楽趣美サイトよりお願いします。

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