第三次世界大戦勃発か?!軍事テロ国家米国と日本を心中させる安倍政権

第三次世界大戦勃発か?!世界最強軍事大国ロシアを怒らせた軍事テロ国家米国と日本を心中させる安倍政権

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シリア情勢が、大変緊迫しています。

去る8月21日、政府側と反政府側の対立により、内戦状態になっていたシリアにおいて化学兵器が使われ、多くの市民に死傷者が出ました。

米国、フランスなど欧米諸国は、シリア政府が化学兵器を使用したとして、その制裁の為にシリアに攻撃を加えるというのです。

しかし、現在国連の調査団が調査中ですが、シリア政府が化学兵器を使ったという確たる証拠は出ていないのです。

それもそのはずで、化学兵器を使ったのは、反政府側の可能性が極めて高いからです。

ネット上の記事からその辺が分かります。

(以下、転載開始)

●シリア反政府勢力:化学兵器攻撃は自分たちが行ったと認める
(ROCKWAY EXPRESS)
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化学兵器の犠牲となった人々 (ダマスカス郊外のゴウタ地区)8月21日
http://www.infowars.com/rebels-admit-responsibility-for-chemical-weapons-attack/
【8月30日 Paul Joseph Watson Infowars.com】

ダマスカス郊外のゴウタ地区にいるシリアの反政府グループはAP通信のデイル・ガヴラクに対して、先週の化学兵器事件の責任は自分たちにあると認めた。

この事件では欧米側がアサド政権の軍によるものとしているが、事件はサウジアラビアによって供給された化学兵器の操作を反政府グループの者たちが誤ったために起きた事故の結果であるという。

「ゴウタ地区の医者、住民、反政府側要員とその家族らとのインタビューから、多くの人々は、反政府グループの者たちがサウジアラビアの情報長官であるバンダル王子から化学兵器を受け取ったということと、その者たちによって致死性ガスによる攻撃が行われたと考えている」とガヴラクは書いた。

反政府グループの者たちはガヴラクに対して、彼らは化学兵器を取り扱うに際して充分な訓練は受けておらず、更にはそれが何かということを告げられてもいなかったと語った。

これらの兵器はアルカイダ系テロリストのジャバト・アル・ヌスラに渡されることになっていたようだ。

「我々はこれらの兵器にとても興味があった。そしてまずいことには、この兵器の扱い方を間違ったものがいて、爆発を引き起こしてしまったのだ」と、Jと名乗る一人の要員がガヴラクに語った。

彼の話は別のYという女性要員の話と似ていいる:「彼らはこれらの兵器が何か、どう扱うかなど語らなかった。我々はそれが化学兵器だとは知らなかった。我々はそれがまさか化学兵器だとは思わなかった」

反政府グループ要員の父親でアブ・アブデル・モネイムという者がガヴラクに対して、「息子は二週間前に来て、運ぶように言われている兵器について、それがなんだと思うかと言っていた」と語り、それが「管のような形をしている」と語ったが、他の者たちは「大きなガスボンベみたい」だと言っていた。

この父親はサウジアラビアの戦士でアブ・アイェシャという者が兵器を供給した、と言っている。

アブデル・モネイムによれば、この兵器はトンネルの中で爆発し12人の反政府勢力の者たちが犠牲になったという。

インタビューした12名以上の反政府戦士らは、彼らの給料はサウジ政府から来ていると言っていた」とガヴラクは書いている。

この内容が正しければ、アメリカのシリア攻撃への動きと完全に矛盾することになるだろう。

デイル・ガヴラクの信頼性は非常なものだ。彼はAP通信の中東特派員を20年間やってきており、その他にも、NPRの仕事をし、さらにBBCニュースに記事も書いている。

この話が最初に掲載されたウェブサイトである Mint Press(現在はこの記事のため膨大なアクセスがあり、その結果ダウンしている)は、ミネソタ州のキチッとしたメディアである。

ミネソタ・ポスト紙が昨年このグループを紹介した。

サウジアラビアが反政府グループに化学兵器を供給しているという話は、サウジがシリアのアサド大統領への支持をやめなければ、来年のソチでの冬季オリンピックにテロ攻撃を仕掛けるとロシアを脅したことを考えれば、驚くべき話ではない。

オバマ政権は今日、アサドの政府軍がこの化学兵器攻撃の背後にいる、ということを証明するため、情報活動で得た内容を明らかにすることになっている。

アメリカの高官らは、ニューヨーク・タイムズ紙に、アサド大統領とこの攻撃とを直接結び付ける「決定的証拠」はない、と言っているにもかかわらずだ。

アメリカの情報関連高官らは、AP通信に対して、アサドの犯罪行為を証明するという情報は「決定打」にはならない内容のものだ、と語った。

今週初めに我々が報じたように、盗聴された情報はシリアの国防省が、シリア化学兵器攻撃の数時間後に、問い合わせする電話を何度もかけてパニック状態であったということが示されているが、それはアサド大統領が命令したものではなかった、ということを示唆しているものだ。

(以上、転載終わり)

今回の化学兵器使用の背後に、サウジアラビアがいることが、この記事から分かります。また反政府活動を行っているのが、サウジに雇われた人々であることも。

この記事の中に、「サウジがシリアのアサド大統領への支持をやめなければ、来年のソチでの冬季オリンピックにテロ攻撃を仕掛けるとロシアを脅した」という記述が見られます。

その辺やはり以下の記事にくわしいので、全文を読んで頂きたいのですが、本題に当たる後半部分を転載させて頂きます。

(以下転載開始)

●プーチン大統領:欧米がシリアを攻撃すれば、サウジを攻撃する?
(ROCKWAY EXPRESS)
http://english.farsnews.com/newstext.aspx?nn=13920606001493
【8月28日 FNA】

昨日プーチン大統領府よりロシア連邦軍に対して発せられたある「緊急行動メモランダム」は、欧米がシリアを攻撃した際には、サウジアラビアに対する大規模攻撃を実施する命令内容となっている、とメディアが報じた。

「この特別な『戦闘指令』について詳しいクレムリンの情報筋によれば、プーチンは8月始めのサウジアラビアのバンダル王子との会合後、怒りをあらわにしたという。

このバンダル王子は、もしもロシアがシリアが敗北することを受け入れないのならば、サウジアラビアは2014年2月7日から23日まで予定されているロシアのソチの冬季オリンピック期間中に、自分達が仕切っているチェチェンのテロリストを差し向けて大量虐殺と混乱を惹き起こすと警告した」、とwhatdoesitmean.comからの記事を引用してEUタイムズ紙が報じた。

レバノンの日刊紙アス・サフィール紙は、バンダル王子はもしもアサド政権が転覆されるのならば、シリアにあるロシアの海軍基地を保護すると誓約したが、「来年の冬季オリンピックは守られるとあなたに保証する。

冬季オリンピックの安全保障を脅かすこのチェチェンのグループは我々が仕切っているのだ」と語ることで、受け入れなければロシアのソチでの冬季オリンピックに対するチェチェンのテロリストによる攻撃があることを示唆したと、この驚くべきロシアに対する脅迫があったことを確認した。
 
バンダル王子は更に、シリアで行動しているチェチェン人たちは圧力を掛ける道具であり、いつでもオン・オフできる者たちだと語った。

「これらのグループは我々を脅す事は無い。我々は彼らをシリア政権に対して投入しているが、彼らはシリアの政治的分野にはなんらの役割も持たないだろう」と語った。

イギリスのテレグラフ紙は本日、サウジアラビアが秘密裏にロシアに対して、ロシアがアサド政権に対する支援を止めるという条件で、世界の石油市場を共に支配し、ロシアのガス契約を保護する全面的な方法を提示したと報じた。

この提案に対し、プーチンは、「我々のシリアのアサドに対するスタンスには決して変更はないだろう。

我々はシリア政権はシリア国民の声を最も良く反映しているものであり、肝臓を食う者たちの声ではないと考えている

(ここでプーチンは反政府テロリスト達がシリア兵士の心臓や肝臓を食っている写真のことを語っている)と応えたので、バンダル王子は、もしもロシアがオリーブの枝(平和的解決)を拒否すれば、「軍事的選択肢を逃れることはできない」と警告した、と報じた。

指摘されるべきは、whatdoesitmean.comサイトで2013年1月28日の記事「オバマの第三次世界大戦計画にロシアは驚愕す」で報じられたように、ロシアの連邦保安庁(FSB)は、イギリスの防衛会社のブリタム・ディフェンスの電子メールの信憑性を確認した、ということだ。

その内容は、オバマ政権がシリアとイランに対する連続的な攻撃を計画しているという驚くべきもので、そのような事態となれば、第三次世界大戦を惹き起こしかねないとロシアの情報機関の専門家らが警告したというものである。

このFSBの報告によれば、ブリタム・ディフェンスとは、世界で最大級の民間傭兵軍隊の一つで、今年の冬、「国籍不明国がスポンサーを務めている存在」によってそのコンピューター上のファイルが大規模なハッキングの標的となった会社であり、

その存在によって、重大な内容を含む二人の最高重役である、創設者のフィリップ・ダフティーと開発部長のデイビッド・グルディングの間でやり取りされた電子メールが暴露されたことがあった。

この二人の間の電子メールで重要な内容は、この報告では、オバマ政権はシリアで化学兵器を使用する「偽旗作戦(自作自演作戦)」に承認を与えたということと、ブリタムはイランに対する欧米の戦争に参加することを認めた、というものだ。

以下がその電子メールの内容である。

電子メール1:フィリップ、我々はオファーを受け取りました。またシリアに関するものです。

カタールが魅力的なやり方を提案して、このアイデアはアメリカによって承認されたと誓約しています。

我々がCW(化学兵器)を提供することになってます。

これはソ連のガス弾でリビヤにあったものでシリアにも似たものがあるはずです。

彼らは我々にウクライナ人の人員を使うことを願っています。ロシア語を話す連中です。またビデオ撮影もやって欲しいということです。

はっきり言っていいアイデアとは思いませんが、このための支払い金は大金です。あなたのお考えはどうでしょうか? よろしく、デイビッド


電子メール2:フィリップ、添付された詳細なイランに関する準備予測を見てください。

この作戦にブリタムが参加することは、サウジアラビアによって確認されています。


シリア情勢がコントロールできなくなりつつある中、ロンドンのインデペンデンツ紙は、バンダル王子が「戦争を推し進めている」と報じ、ロシアの外務省スポークスマンのアレクサンドル・ルカシェビッチは更に、欧米に対して本日、

「この地域に対する軍事介入のための根拠の無い、作為的な正当性を作り出すため、国連安保理を迂回するやり方は、シリアに新たな苦悩をもたらすものであり、その他の中東・北アフリカ諸国に災厄的な結果をもたらすことになる」と警告した。

ロシアの警告を無視し、イギリスのキャメロン首相は今朝、イギリス議会に対して、シリア攻撃に賛成するよう要請し、オバマ政権はシリアの和平への道を探る為の明日のロシアとの会合を突然キャンセルした。

そして欧米は数日中にシリア攻撃計画を策定する準備を始めた。

シリアは、もしも欧米から攻撃されれば、世界的な混乱になる、と警告したように、欧米の諸国民は、2013年5月17日、プーチンがロシア軍に対して、アメリカないしはEUがシリア内戦に介入すれば、直ちに局地戦から地域戦へとその戦域を拡大させ、大規模戦に拡大できるよう「準備完了」するよう命令を発した、という事実を知らされていない。

このプーチンの命令で、またwhatdoesitmean.com.が5月17日の「ロシアはシリア問題で『全面戦争』警報を発した」、で報じているように、更にはこのサウジアラビアに対する大規模報復攻撃を命令したというニュースと一緒に考えれば、シリアに対するいかなる攻撃も、ロシアから見れば、自国が攻撃されたと見ていることが分かる。

そしてwhatdoesitmean.comが以前説明したように、シリアに対する戦いはサウジアラビアとカタールと彼らの欧米同盟国によって進められているが、その狙いは一つである:

シリアを通過するパイプラインで完成するロシアが抑えているヨーロッパ連合の天然ガス市場を打破することであり、以下のようにロンドンのフィナンシャル・タイムズ紙の6月の記事が報じた内容がある:

「小さいがガスが豊富にあるカタールは過去2年間で30億ドルをシリアの反政府勢力のために支出した。

これは他の国家をはるかにしのぐ額であるが、いまやサウジが反政府勢力に武器を供給する面では最大の支援国家になりカタールを越えた。

カタールの介入のコストは、その国際的投資ポートフォリオのわずかな部分である。

しかし醜い内戦へと変化したその革命に対する金融的支援は、反政府勢力に対する欧米諸国の支援を小さくみせるほどになった。

カタールもまたペルシャ湾からトルコへのガス・パイプラインを提案してきたのは、カタールは液化天然ガス生産能力を倍増する野心的計画を達成した後に、世界最大のガス田からの輸出を更に拡大する事を狙っていることを示している」

シリアから世界大戦が始まる予想を越える原因は、ロシアの外務省スポークスマンであるアレクサンドル・ルカシェビッチにより指摘されたことで、先週彼は、「この犯罪的行為は挑発的なものであるという新しい証拠を掴んでいる」と語ったことだ。

「とりわけ、インターネット上を駆け巡っている情報がある。この事件の資料と政府軍への糾弾が、いわゆる攻撃の何時間も前に掲載された。つまりこれは、前もって準備されていた行動だったわけだ」と彼は語った。

もう一つの「偽旗」攻撃を行うことで、戦争を正当化しようとして、化学兵器による攻撃のビデオを現実にそれが起きた丸一日前に掲載した欧米は、どれほど傲慢で侮辱的であろうか。しかし欧米の夢遊病患者の市民は、過去に何度もあったように騙されるのであろう。


以上がROCKWAY EXPRESS「●プーチン大統領:欧米がシリアを攻撃すれば、サウジを攻撃する?」の後半部分の元ネタの海外記事Putin Orders Massive Strike Against Saudi Arabia If West Attacks Syriaの翻訳記事ですが、注目すべき記述がいくつもあります。

要約すると―

★オバマ政権がシリアとイランに対する連続的な攻撃を計画している。そのような事態となれば、第三次世界大戦を惹き起こしかねないとロシアの情報機関の専門家らが警告した。

★オバマ政権はシリアで化学兵器を使用する「偽旗作戦(自作自演作戦)」に承認を与えた。

★ブリタム・ディフェンス(世界で最大級の民間傭兵軍隊の一つ)が、化学兵器を供給し、ロシア語を話すウクライナ人を使って事を起こし、それをビデオで撮影し、シリア、イランに対する欧米の戦争に参加することを認めた。

★2013年5月17日、プーチンがロシア軍に対して、アメリカないしはEUがシリア内戦に介入すれば、直ちに局地戦から地域戦へとその戦域を拡大させ、大規模戦に拡大できるよう「準備完了」するよう命令を発した。

★サウジアラビアに対する大規模報復攻撃を命令したというニュースと一緒に考えれば、シリアに対するいかなる攻撃も、ロシアから見れば、自国が攻撃されたと見ていることが分かる。

★シリアに対する戦いはサウジアラビアとカタールと彼らの欧米同盟国によって進められているが、その狙いは、シリアを通過するパイプラインで完成するロシアが抑えているヨーロッパ連合の天然ガス市場を打破することである。

★サウジが反政府勢力に武器を供給する面では最大の支援国家になりカタールを越えた。

★カタールの金融的支援は、反政府勢力に対する欧米諸国の支援を小さくみせるほどになった。

★カタールもまたペルシャ湾からトルコへのガス・パイプラインを提案してきたのは、カタールは液化天然ガス生産能力を倍増する野心的計画を達成した後に、世界最大のガス田からの輸出を更に拡大する事を狙っていることを示している

★ロシアの外務省スポークスマン:

インターネット情報から、この事件の資料と政府軍への糾弾が、いわゆる攻撃の何時間も前に掲載され、これは、前もって準備されていた行動である。

もう一つの「偽旗」攻撃を行うことで、戦争を正当化しようとして、化学兵器による攻撃のビデオを現実にそれが起きた丸一日前に掲載した欧米は、どれほど傲慢で侮辱的であろうか。

しかし欧米の夢遊病患者の市民は、過去に何度もあったように騙されるのであろう。

以上が、この記事の重要ポイントです。

シリア政府を潰したい周辺国のカタールやサウジ、また米国、フランス、英国などの思惑があって、彼らがシリア内の反政府系の人々や周辺国の人々を使って内戦を仕掛けて行ったようです。

そして、欧米諸国の介入の口実作りの為に、化学兵器による攻撃事件を引き起こしたと、ロシア政府にも完全にばれてしまっていることが分かります。
 
カタールやサウジ、また米国、フランス、英国などの思惑の背景に、やはり天然ガスなどの利権が絡んでいることが分かりましたが、イスラエルが占領しているシリア領にある石油資源の利権も絡んでいるようです。

その辺、やはりROCKWAY EXPRESSの以下の記事に詳しいので転載させて頂きます。

やはり、前文の管理人の文章から読んで頂きたいのですが、長くなるので後半部分の本題の記事から転載させて頂きます。

(転載開始)

マードックとロスチャイルド:占領されたシリア領内で石油採掘
(ROCKWAY EXPRESS)
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自分の利権のためにシリアへの攻撃を煽るマードックの新聞
http://therebel.org/bollyn/686198-rupert-murdoch-and-lord-rothschild-the-oil-barons-of-occupied-syria
【9月2日 The Rebel】

何百万人ものアメリカ人はフォックス・ニュース、ウォール・ストリート・ジャーナル、その他のルパート・マードックが所有しているメディアから情報を得ている。

フォックス・ニュースとマードックが所有するメディアは大体においてアメリカのシリア攻撃を支援しているが、彼らは読者にマードックがシリアとの戦争に利権を持っていることは伝えない。

ルパート・マードックはイスラエル人とアメリカ人の会社の共同所有者なのだ。

この会社はシリア領でイスラエルが占領しているゴラン高原の石油採掘権が与えられている会社だ。

フォックス・ニュースがこの情報を開示しないのは高度に非倫理的である。

イスラエルはシリア領だがイスラエルが占領しているゴラン高原での石油採掘権を、ジェニ・エナジーに与えた。

ルパート・マードックとジェイコブ・ロスチャイルド卿は、このジェニ・エナジーの大株主である。

このジェニ・エナジーはアメリカのシェール・ガスに利権を持っているし、イスラエルのシェール・オイルにたいしても同様である。ディック・チェイニーもまたこの会社の顧問である。

国際法ではクレイグ・ムレイが2013年2月に、「イスラエルはシリア領の石油採掘権をマードックとロスチャイルドに与えた」の記事の中に書いたように、イスラエルが占領地の石油採掘権を与えることは違法行為となる。

「イスラエルにとって、占領地のゴラン高原の資源の採取をしようということは国際法では完全に違法行為である。

日本は第二次世界大戦時、シンガポールの石油資源の採取に対して国際司法裁判所を通してシンガポールから訴えられた事があった。

議論は国際法の中でなされ、占領国は以前主権国によって操作され機能していた油田を使用することは構わないが、占領国が新しい井戸を掘ることは違法である、とされた」

ジェイコブ・ロスチャイルドとルパート・マードックが占領されたシリア領内で、石油採掘に投資している事実は、彼らが1990年にユーゴスラビアが分解されたやり方と非常に似たやり方で、シリアを弱体化し、分割するためにアサド政府を倒すことを支援していることを示している。

(以上、転載終わり)

やはり、ロスチャイルドらワンワールド・グループ或いは新世界秩序(NWO)、或いは、闇の世界政府と呼ばれる暗黒思想集団(この暗黒集団について、「打ってはいけない!子宮頸がんワクチンで不妊症」をご参照ください)は、が背後にいることが分かります。彼らでなければ、このような不正で理不尽、非道なことはできません。

ところで、新聞等マスコミを通して伝わってくる情報では、シリア政府が民衆を弾圧した結果、市民が反旗を翻して、内戦状態になっているように伝えられていますが、本当でしょうか?

この点、以下の記事が詳しいので転載させて頂きます。

(以下、転載開始)

シリアの民衆弾圧ってホント?シリア報道のウソ
(nueq lab)

リビアの次はシリア。

カダフィー・プーチン・金正日 」でもお伝えしたように、アメリカはオバマ大統領主導の下、 FaceBook、Google、Twitter などのネット会社とアラブのターゲット国の民主化リーダーたちの会合を2010年8月に開催し、アラブの地図塗り替え工作を着々と推し進めています。

チュニジア・エジプトでは、FaceBook、Google、Twitter などで民衆を煽って転覆させ、リビアでは旧王党派に資金・武器弾薬を供給するもカダフィー政府軍に歯がたたないと見るや、フランス・イギリスを中心とするNATO軍の空爆・外人部隊で転覆、今回のシリアでは、自由シリア軍への資金・武器弾薬供給でリビア同様の内戦状態に陥りつつあります。

リビアの時と同様、今回もまたアルジャジーラをも含む世界中のメディアを駆使して「 民衆を弾圧するアサド(カダフィー)」のイメージを世界中の人々に印象づけていますが、この件について、増田俊男さんがご自身の体験を書いています。

* * * * * * *

私はイランやシリアばかりかサウジアラビアまで含めた産油国に民主運動家を送り込む国際組織の会合に2度ほど参加したことがあります。

勿論、会合の名前と目的は「安全と世界平和」です。昨年の2月エジプトの暴動で旗を振っている民主運動戦士の映像が米系テレビに流れていたのを見て驚きました。

なんと5年前の会合で会った戦士だったからです。

実はシリアで民衆のフラストレーションを利用して反政府運動に駆り立てているのはこうした民主運動戦士なのです。

シリアで子供や老人が殺される悲惨な映像を何度も何度も米系テレビが流すのを見ていると、以前何度も何度も流されたある映像を思い出します。

かつてのイラクの大統領サダム・フセインは隣国クエートが、油田が地下でつながっていることをいいことにイラク領の原油を奪っているのを止めるように抗議したところクエートが一切聞く耳を持たなかったので軍事行動を起こしたことがありました。

アメリカはイラク攻撃の口実を見つけたとばかりに即座にイラクの対クエート侵略戦争だと宣言、国連安全保障理事会に対イラク軍事制裁決議をはかったのですがロシア等の反対で否決されました。

米系テレビはイラク兵士が赤ん坊を殺害している映像と目撃していた少女が泣きながら証言する模様を繰り返し、繰り返し流しました。

ナイラという15歳のクウェート人少女が米国議会下院 公聴会でクウェートの産婦人科病院で目撃した300人以上の乳児虐殺事件を涙ながらに証言
http://www.h2.dion.ne.jp/~mogiseka/article/070624PRwar.html

結果、世界中の非難がイラクに向けられアメリカは堂々とイラク攻撃を果たしたのです。

後に少女はクエ―トの駐米大使の娘さんと分かり(しかもクェートには行ったこともない)、また彼女は、映像はアメリカの広告会社のスタジオで録画したものであることを告白しました。

増田俊男の「 愉快な暴言 」2012年2月8日

* * * * * * *

リビア・シリアでもこの時と全く同じ手法が採られています。

つまり、リビアやシリアはこんなにひどい独裁者の国なんだ。ということを世界中のメディアを駆使して世界中の人々に印象づけているのです。

・ 湾岸戦争の時のオイルまみれの鳥とクェート大使の娘のヤラセ

・ イラク戦争の大量殺戮兵器情報の捏造
 
・ リビア:カダフィー大佐による民衆弾圧の嘘 (「 カダフィー・プーチン・金正日 」参照) 

いつも手口は同じです。

そして次なるターゲットがシリア。

アサド大統領がシリアの民衆を弾圧しているとの報道に関して、田中宇さんが、次のようにレポートしています。

シリア情勢について米欧日マスコミは、エジプト型の市民の反政府デモを、アサド政権の軍隊が弾圧して死者が出ているという論調で報じている。
 
だが実際は、カタールやサウジアラビア、トルコ、欧米によって支援されて武装したイスラム主義の民兵団(渡辺注:多くがシリア人ではなく、周辺国などの外国人、お金で雇われているものと思います)が、各所でシリア軍と戦闘しており、事態は「民主化弾圧」でなく「内戦」だ。

米諜報機関系の分析サイトであるストラトフォーによると、シリアの反政府ゲリラ(Free Syrian Army)は、レバノンから武器などの物資を搬入している。

カタールの機関が昨年末に行ったネット上の世論調査によると、アラブ全体の1012人の回答者の81%がアサド大統領は辞めるべきだと答え、シリアの回答者は97人で、そのうち55%がアサド続投を支持し、45%が辞任すべきと答えた。

カタールに本部があるのが、湾岸戦争で一躍有名になった衛星TVアルジャジーラ。

アルジャジーラのオーナーはカタール首長で、アラブ連盟がシリア非難決議や平和維持軍派遣決議を繰り返しているが、カタールはサウジアラビアを凌ぐシリア非難の急先鋒となっていますが、そのカタールの機関の世論調査です。

アラブ連盟は、昨年末から1カ月間、シリアに160人の調査団を派遣し、シリア軍が市民を弾圧していないかどうか調査し、報告書を作った。
 
これは最も本格的なシリア情勢の報告書である。
 
それによると、シリアでは政府支持と反政府の両方のデモが行われ、双方のデモの参加者が衝突して小競り合いになることがあったものの、政府軍がデモを弾圧していることを確認できなかった。
 
半面、反政府ゲリラがシリア兵を殺害しているとか、反政府ゲリラが市街地に拠点を持っているシリア中部の都市ホムスでは、ゲリラが検問所を作って町に搬入される途中の食料を止めており、食糧不足になっていると書いている。

調査団には、アラブ連盟を代表して、アルジェリア、エジプト、オマーン、カタール、スーダンの5カ国が要員を送り込み、4カ国が報告書の内容を支持したが、カタールだけは内容に反対した。
 
シリアの反政府ゲリラを強く支援し、アサド政権の転覆を狙うカタールは「シリア軍が市民のデモを弾圧していることが確認できなかった」とする報告書の内容を認めるわけにいかなかった。
 
欧米マスコミが報じるような「シリア軍が市民のデモを弾圧していた」という内容である必要があった。
 
カタールは、ちょうど輪番制のアラブ連盟の議長国であり、報告書の英訳を禁じたり、アラブ連盟のウェブサイトへの掲載を阻止したりして、報告書が広報されることを防いだ。

(渡辺:以下、田中 宇 氏「 シリアの内戦 」2012年2月9日の文章は続くのですが、長くなるので省略。以上、シリアの民衆弾圧ってホント?シリア報道のウソより転載終わり)

今回は転載記事が多くなり長くなってしまった為、タイトルのロシアが世界最強などについていずれ書きたいと思っています。

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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

リンク先 (有)楽趣美サイトもご覧下さい。

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当社㈲楽趣美(八王子市)の営業内容(インド占星術・ヴァストゥ鑑定、遠隔ディクシャ他)に関するお問い合わせやお申し込みは、上記楽趣美サイトよりお願いします。

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