海の放射能汚染は地球滅亡に繋がる重大事態

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(写真)東電福島第1原子力発電所。1号機から4号機建屋と汚染水貯蔵タンク群=27日(「赤旗」新聞より、赤旗チャーター機から撮影)

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(写真)東電福島第1原子力発電所の汚染水貯蔵タンク群=27日(「赤旗」新聞より、赤旗チャーター機から撮影)

放射能による海洋汚染は、地球滅亡に繋がる重大事態

福島原発事故由来の放射能による海洋汚染が止まりません。

あの3.11の事故から2年半が経過し、私たちの生存にとってかけがえのない海が大変憂慮する事態になっています。

以下の記事を是非ご覧になってください。

海の破局、太平洋の魚の放射能汚染が止まらない(カレイドスコープ)

東日本で相次ぐ奇形魚!目が無い金魚や背びれが曲がった魚!千葉県の漁師「奇形魚は線量が高く、回転寿司などへ」(真実を探すブログ)

You Tube 小出裕章:高濃度汚染水漏れについて:遮水壁=地下ダム(テレビ朝日)

現在、福島第一原発のタンクから高濃度汚染水が漏れていることが発覚しましたが、漏れ始めたのが7月9日頃からとのことです。

すでに1ヶ月半以上が経過していますが、現在もダダ漏れ状態が続いています。

民主党時代の2011年当時、原子炉建屋周辺から地下を通って海に流出する汚染水阻止の為に、地下遮水壁を検討していたそうですが、1000億円以上かかると東電が反対したた為に実現しなかったことが報道されています。

現在、税金を使って凍土方式で進めていくようですが、それも当時検討されていたそうです。

前記ビデオで小出裕章氏が指摘していた様に、事故当時から原子炉建屋周辺から汚染水は漏えいしていました。

タンクからの汚染水漏れが大騒ぎになった今頃になって汚染水漏えい阻止の措置が取られるという、その場しのぎの杜撰な対応で、東電及び政府の責任は大変重大です。

タンクからの汚染水漏えいだけでなく、原子炉の建屋周辺からの漏えい、更にカレドスコープ管理人も指摘していましたが、福島原発周辺の山々などに降り注いでいる大量の放射性物質が、今も川や地下を通って海に流れ込んでいます。

東電、政府の不作為による海洋汚染によって、海の生物を破壊して行くカルマは、どれほどのものとなって帰って来るでしょうか?

バガヴァンはじめ覚者方によると、自然破壊のカルマは、結局人類の不幸、破滅に繋がったゆくのです。

それは、想像できない程の悲惨な結果を招くかもしれません。

ということで、これを先ずくい止める必要があります。何兆円かかっても絶対阻止しなければなりません。

作家の室井室井佑月 さんが「こんな切ないこと、子供にいわせるんじゃねぇ〈週刊朝日〉」という記事の中で、今の国民感情を代弁したかのような以下の見解を述べています。

「この事故に関与した者たち、当時の東電幹部や政府関係者や、嘘の情報を流した学者たちや情報隠しをした官僚たちに、国は責任を取らせるべきだ。未だ、検察や警察が東電に強制捜査にも入っていないっておかしい。こんなに多くの被害者がいるのに。」と。

今の私たちの政府は、悲しいことに室井さんのように国民が怒りを顕にしないと動かない、という情けない状況にあります。
 
お子さんをお持ちの皆さんは、学校給食にもご注意ください。

私の子供は、幸い?魚嫌いで、アレルギーを理由に食べないで済んでいます。学校にも注意を喚起したいと思っています。


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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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