バガヴァンの教えから「死後」を考察する

今日8月15日は、天皇陛下が、玉音放送を通じて終戦を告げた終戦記念日です。

避暑を兼ねて、先日、映画「終戦のエンペラー」(原題、Emperor)を見てきました。

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以前の記事「覚者が語る昭和天皇、そして天皇制の真義とは?」で、五井先生の文章に書かれていた内容とほぼ同様に、マッカーサーと天皇との会見時の模様や玉音放送に至るまでの経緯などが描かれています。

英国、オランダなど海外には天皇をヒットラーやスターリン等と同一視している人々も未だにいるようですが、この映画を通じて、そういった独裁者とは全く違う存在なのだということが充分に伝わってきます。

そういう意味でも非常に価値のある映画だと思います。

また、マッカーサーという人物が、古き良きアメリカを体現しているようで、大変好感のもてる人物であったことが分かります。

愛する人々との別れなど戦争の悲惨さもしっかり描かれていて、非常に感動しました。

是非、見て頂ければと思います。


ダライラマ、悟りを得るには無限の時間がかかる?

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そして、今日は、シュリ・アンマの誕生日であり、お盆です。

ということで、今回は輪廻転生や死後のことについて書きたいと思います。

最近の記事『マハリシが説く「カルマの法則」とは?』で、人間進化の究極のゴールである「悟り」或いは「神」に到達する為に、何千回、何万回の輪廻転生を経なければならない、と言われている、と書きました。

このことに関連したバガヴァンのメッセージもありますので、最後の方で久々にOneness On The Earth Vol.1からご紹介させて頂きます。

その中でバガヴァンは、「ダライラマは悟りを得るためには無限の時間がかかると言っていますが、私は完全に同意しています。」と述べています。

その後続けて、目の前に座っている人々(一般のダルシャンの参加者)に対して、すでにあなた方は無限の時間を生きていて、バガヴァンによって悟りが簡単に与えられると語っています。

また、バガヴァンは、ダルシャンの参加者が六十年も七十年も苦行をしてきた人々だと語り、すでに前世で修行を長年行って準備が出来ている存在であることを示唆しています。

以前の記事「超越瞑想入門 by マハリシ・マヘーシュ・ヨーギー」や『シュリ・バガヴァンが語る「死後体験」』の中で、私の盛岡での神秘体験について書きました。

その時に前世を思い出し、鉱物のような存在から、植物、生物、動物、そして人間と至るまで何万年と輪廻を繰り返していることを確信しました。

また、神がこの世界を創造した理由もよくわかりました。この創造を楽しむため。正確に言うなら、遊び感覚で世界を造ってしまった、という感じで、まさにリーラ(神の遊戯)です。

ということで、この悟りに至るまで私たちは、無窮と言えるほど多くの輪廻転生を繰り返しているというわけです。


人生に対する気持ちが、愛なのか憎しみなのかによって、天国か地獄に行く

以前の記事『シュリ・バガヴァンが語る「死後体験」』で、バガヴァンが語っていたように、私たちは死後、肉体からアストラル体が脱け出します。

肉体が無くなった後も、五感は存在していますので、生前と同じように外側の世界を見ています。(セルフ、感情、知性、理性、五感は、意識と共に死後も存続します。)

その後、自己の肉体の葬式、火葬を通じて自分が死んだことを自覚します。

ですから、お葬式や火葬は、重要です。

(自らの死を自覚できない人々もいます。そのような人々は、あの世(アストラル界)には行けないので、この世を肉体なしで彷徨う、いわゆる幽霊になるようです。)

このような形で、自分の死を確信した時に、別次元に旅立ちます。

バガヴァンによると、旅の前半はピトゥル・ローカという世界へ行き、そこで今までの何世代もの人生の関係者、夫たち、妻たち、子供たち、親たちと出会います。

その後、分離感が訪れ、直前の人生の記憶が、責める気持ちと感謝の気持ちの両方を伴いながら押し寄せてきます。

そして、人生に対する気持ちが、愛なのか憎しみなのかによって、天国か地獄に行くことになります。

最初はアストラル界に行くようです。その後、その人の意識レベルに応じて様々なローカ(次元)に行きます。

アストラル次元、メンタル次元、コーザル次元、いわゆる霊界、天界、神界と呼ばれる世界。

アストラル界でもやがて死を迎え、その後、地球に再び生まれたり、人によっては更に高次元のメンタル界に行き、メンタル界で死んだ後、再び、アストラル次元に生まれ、その後再び地上に生まれる、という過程を繰り返します。

つまり、あの世とこの世を行ったり来たり、そして悟りを開く(解脱)まで延々と続いて行く訳です。


メンタル界は、形容できぬほどの至福と活力の世界

神智学によると、意識が高くなればなるほど、メンタル界で過ごす期間が長くなるようです。

悟り(解脱)には、至っていない高い意識状態の人々で平均1500年位をこのメンタル界(天界)で過ごすようで、それより下位のアストラル界で過ごす年月はわずか5年位。

意識の低い人々は、このメンタル界には入れないようです。

アストラル界での死後、このメンタル界で目を覚ますと、形容できぬほどの至福と活力で、生きていることの全き歓びを感じるそうです。

それはただ生きるということ以外には、何も望むものがない状態。(渡辺注:この辺は、悟りの状態と似ていますが、悟りの状態とは違い、時間の経過があるので、いづれ飽きるのではないかと思います。)

アストラル生活でさえ地上生活のどんな喜びより遥かに幸福なものになるが、天界の生活の至福はアストラル界層のそれとは比較にならない。

このような体験は各高次元の世界ごとに繰り返され、現在の界層の幸福はその前の界層の幸福に勝る、としています。

これは、至福感だけでなく、叡智と視野の広さにおいても同様で、天界の生活は、アストラル界の生活よりもはるかに充実して広く、両者は比較にならない、としています。

この辺覚者達からの教えによるものと思いますが、神智学では大変詳しく書かれていますので、興味のある方は読まれることお奨めします。(神智学大要 A・E・パウエル編著、たま出版)

死後、天国に行くか、地獄に行くか、肉体を持っている時に、どのような意識状態になっているか、ということが大変重要です。

そして、この肉体を持っている時にしか、解脱(悟り)は得られないそうですので、出来る限り、時間を無駄にしないで、ディヴァインとの合一を一途に祈り、瞑想などの修養を欠かさないようにすることが重要かと思います。


スウェーデンボルグの死後の世界

これに関連して霊界探訪で有名なエマニュエル・スウェデンポルグの記述について書かれた大変い興味深い文章が「2012年の黙示録」と題したサイトにあったのでご紹介したいと思います。

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(以下、転載開始)

スウェーデンボルグの死後の世界
ブルース・ヘンダーソン・著  鈴木泰之・訳  たま出版  1994年刊

●天界に行くか地獄に行くかを決定するものは、あなたが自分の人生の中で「何を行なうか」ではなく、「なぜそうするのか」である。

●天界でも地獄でも、あることを考えながら、しかもそれと違うことを行なうといった分離した心を持つことは許されない。

基本的に善であるどんな間違いや悪も、次第に天界の真理と情愛に入れ替わってゆきます。生活と愛を通して地獄を選んだ人には、これと逆のことが起こります。

●この世で固めてしまった性格を、死後に変えることはできません。

あなたの愛したものがあなたを定めており、死後何か他のものを愛そうとするなら、あなたの生命に反してくるからです。

●どの人も、霊としての外側と内側を持っている。

霊の外側とは、その世界で他人と付き合ってゆくために適応させる自分の身体(特に顔つき・話し方・態度)である。

けれども霊の内側とは、その人固有の意図とその結果としての思考であって、これはめったに顔つき、話し方、また態度の中に明らかとなるものではない。

人は子供のときから、自己固有の意図から考えることを隠して、友情・親切・誠実を装うことに慣らされている。

そこで、習慣の問題として、自己の内面がどのようなものか気にもしないで、外面では道徳や市民生活を身につける。

この習慣が、人の中に深く隠れているものや外面的なものに対するその人の意図について無知であることの源泉となっている。

●この世の極悪人ですら、外面的には賞賛に値する生活を送るでしょう。

付き合いをよくし、親切にし、宗教儀式をおろそかにせず、よい評判を得ようとします。

殺人を犯した者が「善良な人物」と見なされていたことを何度も聞いたことが有るでしょう。
 
このように、外側の生活は衣服を着るようなものであって、とうてい本当のその人を示すものではありません。

内部の人である本当のその人が、天界あるいは地獄に自分のためにすでに用意されている住まいを見つけるのです。
 
この世では、自分の本当の気持ちを偽ることが容易にできます。来世では不可能です。


●スウェーデンボルグは、天界に行くか地獄に行くかを決定するものは、あなたが自分の人生の中で「何を行なうか」ではなく、「なぜそうするか」である、と説明しています。

●(私たちの「内部の記憶」とでもいうべき「生命の書」が)他界で開かれ、それに従って裁かれる。人はほとんどこのことを信じることができないが、まったく本当のことである。

その人にとって明確でなかった目的であっても、またその人が考えたことも、すべてのものが、その人の話し行なったあらゆるものと一緒になって、最も些細なことまでもその書の中にあり、そして主が許されるときにはいつでも、天使たちの前で白日の下に晒されるかのように、その書に内容が明らかにされる。

このことは何度も私たちに示され、少しの疑いも残らないほど多くの経験で立証されている。

●スウェーデンボルグは、「主が最後の審判について予告されたとき、働き以外のものは調べない、また、よい働きをなした者は永遠の生命に入り、悪い働きをなした者は永遠の刑罰に入る(マタイによる福音書25章32~46)、と表明された(中略)」と言っています。

●最も高潔な人でさえ、ときどき心の中で「決してだれも気がつくはずがない」と考えて、地獄の誘惑を感じることがあります。ともすればこれは、私たちみんなを「自分は善人でない」と感じさせてしまいます。

しかし、私たちの心に浮かんでくるものについて私たちに責任はなく、ただ私たちの生活の一部に選び取ったものについてだけ私たちに責任がある、と聖書は教えており、スウェーデンボルグがこれを確証しています。

●だれも悪の生活に対する罰としてあなたを地獄に送り込むことをしません。人はただ自分が本当に地獄に行きたいから地獄に行くのです。

自分の選んだ生活が地獄にあるから、地獄に行きたいのです。そこが故郷だからです。
 
地獄は、嘘つき、泥棒、人殺し、姦淫する者、詐欺師など、他人を傷つけることを平気でやって、自分を満足させる人々の故郷です。(中略)
 
神がたえず私たちを天界に引き上げようとなされている間、地獄はたえず私たちを引きずり込もうとしています。
 
あざむき、嘘つき、他人を傷つけるといった、私たちが悪いと知っていることを行なうとき、特にこれらを何の良心のとがめもなく喜んで行なうとき、地獄に味方し、地獄を自分に引き寄せています。(中略)
 
地獄に行く人たちはこの世で地獄への道を歩み始める、ということにスウェーデンボルグは同意します。彼らはもっぱら自己中心の生活を送ることでこの道を歩み始めます。
 
(以上、転載終わり)


スウェーデンボルグが言及する人間界三種の自由の人々とは?

このサイトに、コンノケンイチ著「死後の世界を突きとめた量子力学」の抜粋が紹介されていて、やはりスウェーデンボルグについて書かれている箇所があり、その中から一部紹介させて戴きます。

人間界には「三種の自由」があるとしている部分です。

(以下、「死後の世界を突きとめた量子力学」コンノケンイチ著、徳間書店より転載)
 
第一種の自由とは、はじめは人間は両親から受け継いだ遺伝悪によって自分しか愛せない。

そして悪への楽しみに駆られて何でも欲し、法律に違反しない限り理性に従っているかのように振る舞って悪を実行する。

これが自然(動物)的自由で、このような人間は結局は地獄を選ぶようになる。
 
第二種の自由とは、人間は成長すると名誉や利益そのものを愛するようになり、そのため外面からは道徳的な人間のように見える。

しかしそれは表面にすぎず、これを合理(仮面)的自由のレベルという。

この種の人間は霊界では外面を偽ることができず、内面があからさまに露呈されて結局は地獄を選ばざるをえなくなる。
 
第三種の自由とは、人間は一種・二種を経て成長すると、悪を神への罪として避けるようになる。

そして神だけを仰ぐように自己変革がなされる。これが霊的自由のレベルである。
 
この段階にいたってはじめて人間は心の深部が常に完全に満たされて、自他との調和が乱されることがなくなる。

これが本当の人の自由であり、その自由によって霊界では天国を選ぶことができるようになる。

(以上、「死後の世界を突きとめた量子力学」(コンノケンイチ著、徳間書店より転載終わり)


プレタ・ローカ=闇の支配者たちの住家

オショー・ラジニーシは、プレータ(サンスクリット語、いわゆる悪霊)と呼ばれるものが4次元世界(ヒンドゥー哲学ではプレタローカと呼んでいる、アストラル次元)に存在すると言います。

このプレータは、悪を為すことに喜びを感じ、この地上の人々にも干渉しているとのことです。

このような存在もやがて肉体を纏ってこの地上に現れるとのこと。

現在、この世界で支配層に君臨し、悪事を為しているロックフェラーなどの人々は、まさにプレータが、この地上に生まれ出たのではないかと思います。

彼らは自分たちの悪評を知っているようですが、世界中の人々から悪く言われようがあまり気にしていないようです。

これらの人々の特徴として、基本的に名声よりお金に重きを置く人々だと思います。お金によって世界中の人々を支配し苦しめることに喜びを見出しているようです。

これが、スウェーデンボルグが言及するところの第一種の自由の人々。

現在の地球の様相をみると、人類の大半が、第2種の自由の人々ではないかと思います。

そして、第3種の自由の人々は今のところ非常に少ない。

しかし、時代は2035年頃に本格的に到来すると言われる黄金時代へ向かっています。

今後多くの人々が、益々増大する銀河の中心から来るエネルギーとアンマ・バガヴァや多くの人々の集合的な瞑想による愛と至福のエネルギーによって、第3種の自由の人々に変貌を遂げていくことでしょう。

それでは、Oneness On The Earth Vol.1からバガヴァンのメッセージを転載させて頂きます。


(以下、転載開始)

▼質問者▲

悟りの状態を得るために、ここではたった三日間しかかからないというのは、十四年、二十年、あるいは六十年、七十年もの間苦行を行ってきた人々は、どう考えたらいいでしょうか?

あなたは私たちのカルマに何をしたのですか?そして、苦行をしてきた人々のカルマに対して何をしたのですか?


▽バガヴァン△

私は彼らのカルマにもあなたのカルマにも何もしていません。今ここで私の目の前に座っている人々(一般のダルシャンの参加者)は、六十年も七十年も苦行をしてきた人々です。

つまり、私の見解はこうです。ダライラマは悟りを得るためには無限の時間がかかると言っていますが、私は完全に同意しています。

私が皆さんに悟りをすぐに与えるからといって、ダライラマの意見に反対しているつもりはまったくありません。

なぜなら、あなたたちはすでに無限の時間を生きているのです。それが私の見解です。

あなたは何回もここに生まれてきていますし、何回も結婚していますし、何回も夫や妻、母親、父親、子供を経験し、さまざまな人生模様を経験してきました。あなたはあらゆる状況を体験しつくしています。

全人類にとって機は熟しました。だから、その修行を続けたリシ(聖者)とは、ここに座っている皆さんなのです。

皆さんと長年修行を続けてきた修行者とが違うものだとは考えないでください。悟りのプロセスの中で、そのことを発見するでしょう。

だから、修行はおしまいです。皆さんは十分に長い無限の時を経てきたのです。一日で悟れるような時が来ています。

しかもそれは一人、二人という一握りの人のためでなく、全人類にやって来たのです。

(以上、転載終わり)


バガヴァンが薦める先祖供養のやり方

最後に、バガヴァンが薦める先祖供養のやり方をお伝えしましょう。

お祖父ちゃん、お祖母ちゃん、すでに死んでいるご先祖さまを目の前に思い浮かべ、そのご先祖さんにこのように話しかけてください。

「どうか、お祖父ちゃん(お祖母ちゃん他ご先祖さん)が、ディヴァイン(守護神様、神様、キリスト様、お釈迦様、観音様、阿弥陀様など神聖なる存在)と一体となるよう、私も祈りますから、ご自身でも祈ってください」

と、たったこれだけです。

このように、ご先祖さんにお伝えください。これが最も効果的な先祖供養の方法です。



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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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