アカシックレコードとは?BY シュリ・バガヴァン

聖者たちのメッセージ21

アカシックレコードとは?
BY シュリ・バガヴァン


三峡ダム決壊による
人類史上最悪の大惨事は、
中国の環境破壊のカルマの所為?


前回、聖者メッセージ20において、
ゲーリー・ボーネル氏が、
アカシックレコードに書かれていることとして、
中国長江の上流にある三峡ダムの決壊で、
4億人もの人々が亡くなる、
G・ボーネル氏によると組織内に腐敗があって、
いいかげんな工事をしたことが原因で倒壊すると、
一番問題になるのが水の重みだと、
述べていると書きました。

このことに関して、若干付け加えると、
G・ボーネル氏の著書
「5次元へのシフト 新・光の12日間」
(徳間書店刊)には、
地面そのものが巨大な水の重さを支えきれなくなり決壊する、
中国政府は、それを知っているが、
どうしていいかわからない、
更にもうこのイベントはスタートしているので変えられない、
と書かれています。

更にそのダムの決壊は、
中国のすさまじい環境破壊から来る、
というようなことが書かれています。

中国は欲望にまみれ、環境を制限するものがない、
中国だけでなく、世界の土地を破壊している、と。

ダムの決壊による多数の死者は、
その環境破壊の報い、カルマによる、ということですね。

G・ボーネル氏は、そのようなこともあって、
どうも変えられない、としているようです。

ダムの決壊が、地面から来るとすると、
現在の中国の技術では、崩壊を防ぎようがない、
ということのようですが、だからといって、
中国政府は、4億人の人々がある日突然、
ダム決壊による洪水に飲まれて死んで行く、
というような中国史上というか
人類史上最大のこの予測される惨劇に、
何の手を打たなくてもいい、
ということにはなりません。

最悪、長江流域の人々を避難させるという方法もあります。

日本の土木技術で回避可能?!

しかし、日本の技術を持ってすれば、
対処できるのではないか、と思います。

中国政府は、現状を把握しているのであれば、
この事態を公表して、日本や世界に助けを求めるべきです。

その前に、中国政府は、中国の教科書に見られるような
反日教育、反日政策を改めるべきです。

例えば、日本に原爆が投下され、
何十万人が悲惨な死に方で死んでいきましたが、
決して、日本人はアメリカ人を恨んでいません。

恨んでいないどころか、かなり友好的。

小泉元首相のような人もいるくらいですから(苦笑)。

これは、教科書はじめ、アメリカに対する
友好的な教育や政策のお陰。

ところが、日本と中国の関係と言えば、
戦後60年以上経つというのに、
なかなか仲良くなれなません。

これは、中国側の
反日教育、反日政策に大きな原因があるのではないか、
ということです。

例えば、日本では南京虐殺はあった、なかったの
肯定派、否定派の論争、
また殺害された人数など様々な説がありますが、
中国サイドからいえば、
当然、肯定派であり、
教科書に載せるな、と言っても絶対無理。

日本に対する教科書の書き方や
反日政策をなくしていくことで、
日本と中国はもっと仲良くなれるはずです。

日中韓(朝鮮)は兄弟

昨年2月に亡くなられた
故マハリシ・マヘッシュ・ヨーギーは、かつて
日本と韓国朝鮮、中国は兄弟、と言っていました。

日中がもっと仲良くなれば、
軍事費に中国8兆円、日本4兆円という、
馬鹿げたことにお金を使わなくて済むのです。

日本本土に米軍は完全に不要です。

さて、やっと本題です(笑)。

そもそもアカシックレコードとはどのようなものでしょうか?

アカシックレコードに関して、
カルキ・バガヴァンが語っている文章があります。

ホ・オポノポノの内容にも関係していますので、
ご紹介します。

□質問
考えとは何でしょうか?

それはどこから来るのでしょうか?

そしてなぜ良い考えと悪い考えの両方があるのでしょうか?

■バガヴァン

このような集会では、
そのことにあまり深く入っていくことはできません。

私たちがいえることは、
「考えは記憶の流れに過ぎない」ということです。

この記憶はいつも脳の中に流れています。

一方、この考えがどこから来るかという質問ですが、
それらは基本的には私たちが思考層(想念帯)
と呼んでいるところから来ます。

地球の大気圏のように、
思考層(想念帯)というものがあり、
実際に脳はそこから考えを受け取ります。

例えば、私たちが望めば、
ある人の中へ考えを送り込むことができます。

つまり、私たちが送り出し、
その人が受け取ることができるのです。

実際に人々は、考えを送信したり、
思考層(想念帯)からそれを受け取ったりしています。

次に、なぜ私たちが否定的な考えと
積極的な考えを持つのか、
という質問ですが、
どんな考えも自動的に反対の側面を作り出すからです。

そのため、否定的な考えと肯定的な考えの両方があり、
皆さんの脳の調整具合(チューニング)に応じて、
それらの考えを受け取るのです。

例えば、ある人がたくさんの否定的な考えを持っているとします。

私たちが彼のオーラに対して働きかけることで、
直ちに積極的な考えを受け取り始めるようにもできます。

それは、テレビのチャンネルを変えるようなものです。

これは実際に体験すべきことです。

思考層(想念帯)と呼ばれるものがあり、
皆さんはそこから考えを受け取っています。

いつも皆さんの中に考えが流れています。

それゆえ、皆さんが家を選ぶときも、
適切なバストゥ(家相)の家を選んだ場合には、
正しい種類の考えを持つでしょう。

反対にそこが否定的なエネルギーに満ちた家であれば、
その住人は否定的な考えをたくさん持つでしょう。

つまるところ、皆さん自身の脳から生じたのであれ、
思考層(想念帯)から来たのであれ、
すべての考えは過去のものです。

そして、それはただの記憶に過ぎません。

皆さんの記憶、あるいは、他の人の記憶、
それらはすべて、
私たちがアカシック・レコードとも呼んでいる
思考層(想念帯)に記録されています。

そこから絶えず考えは流れ出てきます。

ひとたび皆さんが悟れば、私たちがこの考えの流れを止めます。

Oneness on the earth vol.1
(有)カルキ・センタージャパン発行より抜粋

(2009年9月4日渡辺秀幸記載)
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プロフィール

三休さん

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昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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