環境ホルモンが大量溶出!カップ麺でインポテンツに!

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(以下は、船瀬俊介著「知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)

環境ホルモンが多摩川の688倍溶出!
カップめん騒動

●カップめんでインポに…!


日本の若者の精子が激減しています。

なぜか? 

さまざまな原因があることは、いうまでもない。

その中でも一つ有力犯人が浮かび上がってきました。

それがカップめんです。

1998年4月4日、テレビ朝日『ザ・スクープ』がカップめんスープに含まれるフタル酸エステル濃度を公表しました。

これはプラスティック添加物(可塑剤)。

代表的な有毒環境ホルモンです。

その検出濃度が衝撃的。

ちなみに多摩川のフタル酸エステル濃度は1.6ppbです。

これに対して、なんとカップめんスープからは1100ppbというケタ外れの濃度が検出されたのです。

じつに688倍……! 

当時の多摩川ですらコイの精巣が萎縮してヒモ状になる異常が観察されています。

それは環境ホルモンの典型的な悪影響として学会で取り上げられました。

その多摩川の700倍近い環境ホルモンがカップめんに含まれる。

こうなるとカップ食品は〝環境ホルモンのエキス″、インポ(ED)の元凶といってよい。


●熱湯注ぎ「3分待つ」と

なぜ、これほど高濃度の有害環境ホルモンがカップめんに溶出したのか?

グラグラ、熱湯を注いで「3分間待つ」という〝調理法″にありました。

高温に熱せられたカップめん容器から添加された可塑剤フタル酸エステルが溶け出すのはあたりまえ。

プラスティック添加剤は、プラスティックと化合しているのではなく、練り込み混合しているだけ。

だから溶出する。

めんや具に油を使っているためスープも油っこい。さらに、プラスティック添加剤は溶出します。


●「業界広告」は嘘だらけ 

慌てた日本即席食品工業協会は1998年5月15日。

「カップめんの容器は環境ホルモンなど溶出しません」という全面新聞広告。

問い合わせると「これはスチレン・ダイマー、トリマーについてのみ」と奇怪な回答。

これらは環境庁「環境ホルモン・リスト」にあります。

そこで業界は〝これらは出ていない″と広告で必死に打ち消した。

わたしが「フタル酸エステルも検出されている!」とつっこむと「それは……よくわからない…ムニャムニャ」。 
カップめん容器は熱湯を注ぐと成分スチレンモノマー自体51ppbも溶出します。

「モノマーが溶出すれば、ダイマー、トリマーも溶出するのはあたりまえ」(専門家)。

これでも、あなたカップめん食べますか?


★ソーメン、煮麵(にゅうめん)が速い、旨い! 

わが家の即席麵はソーメン。

極細なので約1分で茄で上がる。

カップめんは「3分も待つ」。3倍速くソーメンの勝ち! 

また鍋に水を注いで、刻みシイタケ、刻み昆布をひとつまみ入れて沸かす。

ソーメンが茹で上がるときには、香りよい和風だしに! あとはしょうゆ味、味噌味お好みで。

好きな野菜、具も刻んで入れておけば料亭並みの煮麵(にゅうめん)のできあがり! まいったかカップめん。

(以上、転載終わり)
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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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