インフルエンザ治療で自殺続出の怪、怖い!タミフル

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(以下は、船瀬俊介著「知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)

インフルエンザ治療で自殺続出の怪
怖い!タミフル投薬

●笑いながらトラックに飛び込む


「笑顔でガードレールを乗り越えてトラックに飛び込んだ……」 

なんとも異様な自殺の状況です。

2004年2月、岐阜県の男子高校生(17歳)が家族の留守中に裸足で家を出た。

さらに線路を越えて国道ガードレールを乗り越えトラックにはねられ即死。

彼はインフルエンザと診断されていました。自宅で1錠の錠剤を飲んだ直後、異常行動に走ったのです。

その薬剤名は〝タミフル″―。 

NPO医薬ビジランスセンターの浜医師(理事長)によれば〝タミフル″服用後の異常死と薬剤の因果関係は濃厚とい
います。

浜医師によれば〝タミフル″服用直後、16歳以下の異常死が少なくとも12人。

その内訳は突然死4人。心肺停止4人。意識障害、肺炎、窒息死などが各4人。

その後も異常死が続出しています。


●鳥インフルエンザ対策? 

この恐ろしい〝タミフル″とは、いかなるクスリでしょうか? 

製薬業界は「新型インフルエンザ治療の切り札」という。

それは別名「鳥インフルエンザ」 (H5N1型)。

このインフルエンザのヒトへの感染力は非常に弱く、無闇に恐れる必要はありません。

ところが厚労省が発表した新型インフルエンザ対策「行動計画」(2005年11月)によれば、日本人の全人口の25%が罹患したとすると死亡者は17万~64万人にもたっするという。

本当でしょうか? 

次に待ち構えたように「特効薬」〝タミフル″が登場。

政府は「最悪ケースに対応し、自治体等で2500万人分〝タミフル″を備蓄する」計画を発表。

2006年度中に備蓄完了。数百億円の税金を投入。

話がおかしくなってきました。ロコツな利益誘導ではないですか?


●副作用が怖い「解熱剤」

タミフル″はスイスの大手製薬会社ロシュ社から中外製薬が輸入販売しています。

いわゆる解熱剤の一種。

臨床効果とは「飲まなかった場合にくらべて発熱期間を、わずか1日~1日半短縮する」にすぎない(専門医)。

「30年以上、医者をやっているがインフルエンザ脳症で亡くなった患者は一人もいない。

それほど脳症や死亡ケースはまれ」と小児科医、山田真氏は証言します(『週刊朝日』2005/12/2)。

医師の間では……解熱剤は副作用が怖い……が常識。 

それどころか〝タミフル″「耐性ウィルス」も出現。

インフルエンザと診断された0~13歳の子ども50人中9人から検出。

「〝タミフル″乱用の日本で耐性ウィルスが広がっている」というから皮肉です。


●世界市場の9割も! 

なのに世界の〝タミフル″消費量の9割は日本が! この〝普及率″は異常です。

同薬を開発したのはアメリカのギリアド・サイエンシズ社。

そこで意外な名前が飛び出してきました。

イラク戦争を強行推進したラムズフェルド元国防長官。

彼はギリアド社の元会長で巨大株主です。

同社の株高騰で彼の個人資産は爆発的に膨らみました「日本はこんなところでも米政府を支援している」(『週刊朝日』前出)。

黒い政治スキャンダルが臭います。


★休息こそが最良の〝クスリ″です

〝タミフル″は脳の発熱中枢をマヒさせる〝麻酔薬″のようなもの。

脳の他の部位までマヒさせ幻覚など異常行動を引き起こすのです。

静かに休んでいるとウィルスへの免疫力がいやでも増強され、治癒していきます。

(以上、転載終わり)
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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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