風邪グスリが風邪を悪化させる!!

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 (以下は、船瀬俊介著「知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)
風邪は治せない。悪化させるだけ
風邪グスリ

●風邪を治す薬は存在しない


秋冬の風邪のシーズンともなると、テレビで盛んに風邪グスリCMが流されます。いわゆる「総合感冒薬」。

「風邪、はやく治そうね」と可愛い娘さんがニッコリ。「くしゃみ3回、ルル3錠」なんてCMもあった。 

これら広告を見ると、いかにも風邪グスリが風邪を治してくれそう。

「クスリ飲んで風邪をはやく治しなさい」と親身になってくれるひとも多い。

これらのひとたちは風邪グスリが〝風邪を治す″〝風邪に効く″と信じてうたがわない。

ところが、専門医にいわせれば「風邪を治すクスリはこの世に存在しない」のです。 

だから、ほとんどの風邪グスリCMは、不当表示の疑いがあります。


●「風邪の諸症状を緩和」とは? 

その証拠に風邪グスリ容器、どこをひっくり返しても「風邪を治す」という表現は書いてありません。

ただ「風邪の諸症状を緩和します」としか書いていない。 

これら風邪グスリに配合されている医薬成分は

①解熱剤(熱を下げる)、

②鎮痛剤(頭痛を和らげる)、

③抗ヒスタミン剤(くしゃみ、鼻水を抑える)。

さらに医者に行くと、ほとんど例外なく
④抗生物質(病原細菌に効果)を投与される。


●抗生物質は風邪に無効です 


①~④を見ると「風邪に効く、治す」と思い込んでしまう。それが大きなかんちがい。 

風邪を引いて熱が出るのは①「体熱を上げて感染病原菌やウィルスを攻撃している」のです。

②「頭痛」などの痛みも「動くな。じっと寝てろ」という体の教えです。

③くしゃみや咳、鼻水は、病原ウィルスなどを「体外に排泄する」作用です。つまり自然治癒力の表れなのです。

④抗生物質投与は、風邪の9割以上がウィルス感染が原因なので、無意味です。 

抗生物質が細菌を殺すメカニズムは細胞膜を破壊したり、タンパク質合成を邪魔したりするからです。

しかし、ウィルスは人間の細胞内に潜り込んでしまうので、抗生物質は手も足も出ない。

つまり、抗生物質は風邪には効かない。なのに投与するのは病院経営にはよく〝効く″ からです。


●自然治癒力を妨害悪化させる 

①②③の症状は「休め」のサインです。

遅くとも2、3日で体内には、風邪ウィルスに対する免疫力(抗体)が生成され、アッという間にやっつけてくれます。

だから、風邪を治す最大のクスリは安静、休養なのです。 

なのに、風邪グスリで自然治癒力を妨害して、本人は治ったとかんちがい。

〝症状″は消えても体内にウィルスが増殖しています。

自然に治る力が阻害されるので、逆に風邪をこじらせ、長引かせてしまうのです。

「風邪グスリは風邪を悪化させる」と断言するのは安保徹教授(前出)。

「消炎鎮痛剤をはじめとする風邪グスリは、すべて交感神経刺激薬です。

リンパ球(免疫細胞)が闘っている時期に、消炎鎮痛剤を飲むとリンパ球の戦力が殺がれて風邪をこじらせてしまう」(『「薬をやめる」と病気は治る』 マキノ出版)。


★休め、寝てろ、体を温めろ……


「とにかく徹底的に体を温めてリンパ球の戦いを応援しましょう。

温かいうどんにネギやショウガを入れたり、卵酒や梅干し入りのお茶などをとり、汗をかいて、体をふいてあとは寝ていればよくなります」(安保教授、同書)
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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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