身のまわりのアルミも疑え!アルツハイマー

(以下は、船瀬俊介著「知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)

身のまわりのアルミも疑え!

アルツハイマー

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●アルミ原因説は決定的 


アルツハイマーはアルミ原因説が決定的です。 

英国サザンプトン総合病院のC・N・マルチン博士らがアルツハイマー患者4100人(70歳未満)を対象に発症率と飲用水中アルミ量(過去10年間)の関係をしらべてみた。

すると飲み水のアルミ濃度が0.11ppm以上では0.01ppm未満にくらべてアルツハイマー症にかかるリスクが1.5倍も増大していたのです。

アルツハイマー症の患者10名を調べると新皮質の30%が中毒症状を起こすアルミニウム濃度を超えていたのです(1976年)。


●患者脳に多量アルミ蓄積

アルミ原因説の研究報告―

▼ウサギの脳内投与で、アルツハイマー症の特徴の「神経原繊維変化」に似た変性を確認(1965年)。

▼「アルツハイマー症患者の脳細胞の末端に、多量のアルミニウムが蓄積されていることをつき止めた」(米バーモント大学、ダニエル・パール博士)

▼「アルツハイマー患者の脳には、健康なひとにくらべて、アルミニウム蓄積が多い。ウサギにアルミニウムを注射するとアルツハイマー症と似たような変化が脳に起きる」(朝長正徳教授 東大医学部、『朝日新聞』1989/1/17)

▼脳バンクのアルツハイマー症患者の保存脳と、居住地の飲料水中のアルミニウム量を疫学調査したところ、アルツハイマー症とアルミニウム濃度に強い相関関係を立証した(1996年、カナダ、マクラハーン博士)。


●東大医学部による決定説

衝撃的な研究報告があります。 

東大医学部の湯本昌助手は小林紘一助教授(東大原子力研究総合センター)と共同実験で「ラット正常脳にアルミニウムが侵入する」ことを立証した。

それまでの〝アルミ有害説″ への反論は……「病気で脳神経細胞が死滅した結果、毒物侵入を防げなくなった脳にアルミが侵入沈着したにすぎない」

ところが湯本助手らの実験は、この〝結果説″を根底から覆してしまった。

「正常な脳にもアルミは侵入する」。だから「〝結果説″は成り立たない」。明快です。

アメリカでも〝人体実験″で、正常脳にアルミ侵入メカニズムを証明しています。 

アルミ業界も「体内に取り込まれると神経毒性症状を起こすことがある」と〝神経毒性″を認めています。 

アルツハイマーは狂牛病プリオンやアルミなどの相乗毒性作用で発症するのでしょう。


★胃腸薬、なべ、飲み水…用心しよう 

アルミを摂取したひとが、すべてアルツハイマーになるわけではない。認知症になるわけではない。

しかし老人、病人など体質低下したひとは、この〝悪魔の金属″に魅入られてしまう。

ベーキング・パウダー、漬物用みょうばんもアルミ製剤。

これらにも用心しましょう。政府も企業利益より国民の健康を優先すべきです。

(以上、転載終わり)
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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
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昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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