ガン?疲れた白血球に過ぎない白血病の“嘘”

(以下は、船瀬俊介著「新・知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)

ガンではない。疲れた白血球にすぎない

白血病の“嘘”

●骨髄造血は否定されている 


歌舞伎役者市川団十郎……。白血病が悪化したので再入院とテレビで報じていた。

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(渡辺注:2013年2月3日に市川団十郎氏は肺炎が原因で逝去されました。ネット上で、抗がん剤や放射線は、間質性肺炎の原因になる。 白血病治療、骨髄移植で両方とも多量に使ってるから危ない、との見解を目にしました。)

2008年7月初旬。「骨髄移植治療を受ける」とリポーター。

そんな治療を受けてだいじょうぶか。

白血病治療でよく聞く骨髄移植。

それは「骨髄が造血機能を持っているので、他人の骨髄を移植して造血を促す」という。

しかし医学研究では骨髄造血は否定されている。

血液は腸管で作られる腸管造血が病理観察でも認められている。

『がんの盲点―白血病はがんではない』(大沼四廊著 創英社)という本が手元にある。

著者は自然医学総合研究所所長。 

大沼氏は「西洋医学の盲点は実に多い」という。

とくに「白血病に関する盲点は、発病原理から違っている」と指摘。

それは「ストレスで細胞が局所壊死し、壊死細胞を適宜排除できなくなることに起因する」


●死んだり疲弊した白血球細胞 

白血病はガンでない―という根拠を大沼氏は3点あげている。

(1)過労白血球:「白血病細胞は、薬の使い過ぎや過労状態で『だれにでも見られる細胞』である。

過酷条件下でできた寿命のつきた白血球の死骸や成長の止まった白血球である。

狂って増殖したものではない」 

つまり、白血病細胞は「疲弊した白血球」にすぎない。

(2)顆粒球細胞:「たとえば顆粒球は交感神経作用で増殖し、副交感神経作用で減少する」。

増減は自律神経(ストレス等)によって左右される。

また白血病細胞は「血液を浄化し、体液中のPH改善で健全細胞に生まれ変わる」。

つまり白血病細胞は健全な白血球に変化するのだ。

これは、血液を正常化すれば白血病細胞も消えることを意味する。

(3)可逆性変化:「白血病は骨髄での造血機能障害と言われているが、骨髄造血の正式論文は存在しない」「血液ガンと言われるが、血液は浄化することで瞬時に戻る。

白血病は実は可逆性があった」。

白血球が白血病細胞になる。

同時に白血病細胞は白血球にもなる。

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●解熱剤、抗ガン剤が悪化させる 

大沼氏は初期高熱に用いられる解熱鎮痛剤が「白血病を発病させる」と痛烈に指摘。

「白血球細胞は、化学薬品(解熱剤)を〝非自己″と認識し、食菌して自己を守ろうとする。

食菌した白血球は、薬の成分で白血病細胞に変わっていきます」

なんのことはない。投与する治療薬が、白血病を悪化させている。

「疲労細胞」だから、その原因を取り除けば、健全な「白血球」に変化してくれる。

よってベストの白血病治療は、ストレスや過労を避ける徹底した休息にある。

有毒な解熱鎮痛剤や猛毒抗ガン剤を投与すればストレスを増大させ白血病細胞が健全細胞に変化するのを妨げる。


★これで安心! 

血球細胞は千変万化する……この真理から、白血病細胞も健全細胞に変わるのは当然。

ストレスを避ける徹底休養、少食菜食こそベスト治療。

(以上、転載終わり)
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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
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昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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