コレストロール低下薬で年間1万人死亡

(以下は、船瀬俊介著「新・知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)

年一万人死亡、筋肉融解、催奇形性、ガンも

コレストロール低下薬



●「コレステロール値下げてはいけない」

「コレステロール値下げ過ぎも危険となる」というより「高めより低めのほうが危険」……というデータが続出している。

それどころか 『コレステロール値は高いほうがいい』(笠本進一著 マキノ出版)という。

koresute.jpg


薬を飲んでいる人が聞いたら、卒倒しそうな本も出ている。

さらに薬害を告発するのは浜六郎医師。ズバリ『コレステロールに薬はいらない!』(角川oneテーマ21)。

いわく……年間1万人が死亡の疑いがある。


●240~260が健康で長生きとは 

浜医師は「よく効くコレステロール低下剤ほど怖い」と警鐘を鳴らす。

「日本のコレステロール基準値220は、心筋梗塞が5~10倍も多い欧米にくらべても低すぎる数値」という。

「さらに低下したコレステロールは血栓となり毛細血管を詰まらせ、組織壊死から発ガンする」(大沼善誉博士)


●健診で社員を無力、車椅子にする愚行 

大企業の健診を行っている菅野喜敬医師(セントクリニック院長)は呆れる。

「放っておけば、バリバリ仕事のできる社員も『高脂血症』と病名をつけられ、毒薬投与されコレステロール値が低下。

仕事能率も落ちる。

『投薬中止』のアドバイスを受け入れ、値が→220……と上昇してくると、元気を回復してくる」

最近の企業の健康管理も、狂っている。元気な若い社員が車椅子生活になった悲劇もある。


●横紋筋融解症、肝・腎障害で死 

日本で最も使われている代表的コレステロール低下薬「メバロチン」(第一三共㈱)を検証する。

「高脂血症」と診断されると、ほぼ自動的に処方される。

その「医薬品添付文書」に愕然。

副作用欄に催奇形性、筋肉が溶ける、肝臓・腎臓がやられる、など恐怖の副作用がズラリ。

作用メカニズムは「コレステロール合成酵素を阻害する」(「添付文書」)。

〝毒″作用そのもの。

「妊娠中の安全性は確立していない」に戦慄。

動物実験では出生胎仔数の減少、発育抑制、先天性奇形が確認されている。

さらに恐ろしい横紋筋融解症(頻度不明)。筋肉がドロドロに溶ける。

それに伴い「急性腎不全などの重篤な腎障害があらわれる」。

つまり急死もありうる。

さらに筋肉痛、脱力感。さらに黄疸、肝障害、血小板減少、紫斑、皮下出血、血管炎、紅斑、脱毛、光線過敏、ついで発疹、湿疹、じんま疹などアレルギー症状。

消化器系では吐き気、嘔吐、便秘、下痢、腹痛……。

神経系ではめまい、頭痛、不眠、血液障害では白血球減少、血球全般の生成を抑制する。

その他、耳鳴り、関節痛、味覚異常、尿酸値上昇、尿潜血(尿に血が混じる)、浮腫。

さらに肝臓ガン、脳出血などの警告もある。


★これで安心! 

降圧剤と同じように、少しずつ減らして、ソフトランディング……ゼロにしよう。

(以上、転載終わり)
最新記事
プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

リンク先 (有)楽趣美サイトもご覧下さい。

★ブログの内容に関するお問い合わせに対しては、個別に返事は出来ません。

当社㈲楽趣美(八王子市)の営業内容(インド占星術・ヴァストゥ鑑定、遠隔ディクシャ他)に関するお問い合わせやお申し込みは、上記楽趣美サイトよりお願いします。

月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
QRコード
QRコード