医療の実態、製薬会社の指針で薬漬けに

(以下は、船瀬俊介著「新・知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)

作成医9割に製薬企業から巨額寄付金
悪魔の「指針」

●「治療法」を教えない大学医学部


「大学医学部では病気の『治療』は教えない」    

これは安保徹教授(新潟大学大学院)の驚愕証言。いったい何を教えるのか?

「『病名』『薬品』などを覚えるだけで精一杯。医薬品だけで何百とあるからネ……」(同教授)

こうして、「治療法」を習わない〝医者″が大量生産されていく。                                                                         かれらはどうやって患者を治療するのだろう?

「そこには、チャンと『治療ガイドライン(指針)』があるから」

それは何でしょう? 「製薬会社に覚えのめでたい教授たちが作るわけサ……」と安保教授はニヤリ。

「それに従って投薬したり、治療してれば、医療裁判などになったときでも、『指針』通りにやった治療法だから……と言い逃れになる」

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●600種類もの治療ガイドライン 

それは「疾患ごとに学会や厚労省研究斑などが作成する」という。

2000年以降に作成された「指針」だけでも約600種類。 

ある医師の証言―。

「毎年、分厚い『診療指針集』が出る。医者は、みんなそれをひっくり返して〝治療ガイド″にしている。

学会のおえらいさんが製薬会社と一緒に作った『指針』だから患者がクスリ漬けになるのも当然ですよ」

恐ろしい現代医療の暗部が見えてきた。医師国家試験も同じく。

「正しい」治療法を回答した医学生は、国家試験に落第する憂き目をみる。


●1億~3億円の寄付金というエサ 

その恐るべき現代医療の闇が、白日の下にさらされた。

「高血圧、糖尿病、メタボ……指針作成医 9割に寄付金」「国公立大、製薬企業から」。

これは『読売新聞』(08/3/30)のスクープ記事。

「48大学のデータを基に、ガンなど主要な病気の『指針』40種類について、作成に関わった医師に『寄付金』の受領状況を調べた。

結果、87%、240人が治療薬を製造、販売する企業から教官または所属講座あての寄付金を受領していた」 

メタボ診断「指針」を作成した阪大の松沢名誉教授らに3億円以上(表)。

さらに、1億~2億円〝寄付金″がゾロゾロ。表に出ない〝供与″はどれくらいになるだろう。

『読売』も「診療基準、信頼性は?」「過剰投与を招く」と指摘。 

現代医療の治療ガイドライン(指針)は、実質、製薬企業が作成しているという驚愕事実。

巨額寄付金(ワイロ)をもらった教授連は、もはや製薬資本の走狗。その上には地球規模の石油化学メジャーが君臨している。


★これで安心 

「病院は9割の病気は治せず悪化させている」。

良心的医師の告白。「どうか病院に来ないでください」。

具合が悪いときは病院に行かない。

「食うな」「動くな」「寝てろ」。これが正しい。野生動物をみなさい。

(以上、転載終わり)
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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
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昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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