打ってはいけない!子宮頸がんワクチンで不妊症か?

女子中学生、子宮頸がん予防ワクチン接種で、
歩行障害などの症状で15ヶ月間、登校できず


最近極めて重大なニュースがありました。

東京新聞(大新聞の中では、唯一読むことをお奨めします)によると、子宮頸がん予防ワクチンの接種を受けた東京杉並区の女子中学生(14)が、歩行障害や腕の痺れなどの症状が出て1年3ヶ月間、登校できない状態だったことが分かったそうです。

無料接種した杉並区は「予防接種の副反応」と認め、救済制度を設けて補償する方針で、法定ではなく任意の予防接種で、自治体が独自に補償するのは異例とのこと。

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ここ数年、盛んにその接種が勧められている子宮頸がんワクチン。

街角のポスター等でもよく目にします。公明党や公明党と敵対関係にある共産党まで、この子宮頸がんワクチンの接種を勧めています。

特に、3.11以降テレビの「公共広告」でこの子宮頸がんワクチン接種の宣伝が頻繁に流されました。

宣伝に使われた仁科親子は、創価学会の広告塔だそうです。


自然に治る病気が、ワクチンを打たないとガンになると大宣伝


子宮頸がんの原因は、HPV(ヒトパピローマウイルス)と言われています。

性的接触によって感染すると言われ、性交渉経験の始まる前にワクチン接種を進めています。

ですから、中高生の親をターゲットにして、テレビなどで大々的に宣伝されていました。

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厚生労働省も中高生に対しては、公的助成金、つまり税金を投じて推進するという力の入れ方です。

厚労省が積極的に動くときには、何かあるな、と疑わなければなりません。

調べればすぐに分かりますが、背後に、大手製薬会社がいます。

更に詳しく調べると、この子宮頸がんワクチンには様々な問題があることが分かってきました。

これまで、人体は発がん性のHPVに感染しても、ほとんどが自身の免疫力で自然に消してしまうので、子宮頸がんになるまでの症例はほとんどない、と言われていたようです。

ですから子宮粘膜に異常が見つかっても、経過観察という処置が通常とられていたのです。


子宮頸がん死は、10万人に4人、かつては1人、それも抗がん剤が原因か?!

子宮頸がんの発症者は、2007年の統計で9104人、この20年間で3.5倍。

20代は、71人で、ごく初期のものを含めると1814人。この20年間で、7.6倍とのこと。

ところで、日本の全女性及び20代の女性は、何人いるでしょうか?

2005年の統計で、全女性が、約6540万人、20代女性が770万人弱です。

9104人は、全女性の0.00013%、20代の71人は、日本人20代女性の0.00001%です。

その中で、初期症状、つまり何もしないで治ってしまう人々を含めると1814人で0.0002%位です。

さて、この子宮頸がんが原因とされる死亡者は、2011年で2737人です。

これは、全女性ですから、日本人全女性6540万人の中の0.00004%となります。

10万人に4人、20年前は、10万人に1人程度だった訳です。

それもおそらく、子宮頸がんが原因というよりも抗がん剤によるところが大きいと思います。

ということで、この20年間で子宮頸がんが何倍にも増えたといってもそれ程心配する必要はないのです。

ところが、最近のテレビ等による大宣伝によって、子宮頸がんは、このワクチンを接種しなければ、女性なら誰でもが罹患する可能性のある病気に仕立て上げられてしまったという訳です。


子宮頸がん罹患よりもワクチン接種の方が危険

その目的は、当然クスリ(ワクチン)を売って儲けようという製薬会社の思惑があります。

このワクチン、よくよく調べてゆくと打つ必要はないどころか、危険です。

それは、薬による副作用、副反応の問題です。

このワクチンは、厚労省が2009年10月に承認して、英国グラクソ・スミスクライン社の「サーバリックス」が2009年12月、米メルク社の「ガーダシル」が2011年8月から販売しています。

(以下、写真と説明文は「Thinker」より転載)
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英・グラクソ・スミスクライン社「サーバリックス」
同じく、HPV16・18型の感染予防ワクチン。
日本で、2009年10月に承認されました。
「ガーダシル」同様、世界中で接種されています。

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米・メルク社「ガーダシル」
尖圭コンジローマ(性器周辺などにできる良性のイボ)と
子宮頸がんの原因ウイルスであるHPV6・11・16・18型の感染予防ワクチン。
世界中で広く使用されています。


厚労省の報告によると、昨年末まで推計273万人がサーバリックスを接種し、1681人の副反応の事例が報告されているとのことですが、これは、接種者の中の0.0006%に当たります。

これは、子宮頸がん罹患率0.00013%、よりも5倍も高いのです。

このうち88人が重篤で、一人が死亡しているとのことです。

ガーダシルは、69万人が接種し、245人の副反応、これは接種者の0.00035%で、重篤がは13人、死亡がゼロとのことです。

他の情報によると、接種後4日目に亡くなった高校生、1年後に子宮頸がんに罹患し死亡した中学生がいるそうです。もちろん、マスコミでは報道されていません。


グローバル企業に血税1000億円以上払って、日本女性の健康を害させる厚労省の大罪

2つのメーカーのクスリを合計340万人以上が接種していることになります。

実費だと5万円だそうで、単純計算で1700億円。

無料で受けられるということは、税金で賄われている訳です。

効果がはっきりしないだけでなく大変危険なクスリ(この点に関しては、後述)を作っているグローバル企業に日本人の血税を払って、日本女性の健康を害させているのです。

抗がん剤と似たような構造がここにもあります。

(年間30万もの人々が医者たちに何百万円も払って抗がん剤で殺害されています。当ブログ記事「医療現場で殺される年間25万人のガン患者たち」をご参照ください。)

このような厚労省の犯罪的行為を看過する訳にはいきません。


子宮頸がんワクチンが、子宮頸がんの発生リスクを44.6%も増加させる

下の方で、この子宮頸がんの問題に詳しい「Thinker」から全文転載させて戴きました。

その中で取り上げられていたマイク・アダムスの著書「子宮頸がんワクチンの大ウソを暴く」に非常に重大な指摘がされています。

アメリカのFDA(渡辺注:日本の厚労省のような公的機関)が、子宮頸がんワクチンを認可する以前の2003年の時点には、HPVは危険なウイルスではなく、感染しても自然に消滅するものであり、健康への長期的な悪影響はなく、子宮頸がんとの関連性はない、と認識していた事実。

また子宮頸がんワクチン「ガーダシル」が、逆に子宮頸がんの発生リスクを44.6%も増加させることを示すFDAの書類を取り上げています。

さらに同氏は、「この子宮頸がんワクチンは、無益であるばかりか、有害である。さらにその目的は、大手製薬会社の利益以上に、今後のアメリカ政府による ” 各種ワクチン強制接種政策 ” の実施の先陣を切るものである」と著書の中で指摘しているとのことです。


ワクチン接種が、脳機能の一部を破壊

このようなワクチンの危険性としてアジュバント(免疫増強剤)があります。

ワクチンの有効成分(死菌など)にアジュバンドをしみ込ませて、体内に長期間、残留させる仕組みです。

沈降性タイプ(他に油性タイプがある)の代表的な水酸化アルミニウムは、マウスを使用した実験において、脳内の運動ニューロンを死滅させることが知られているとのことです。

人間の脳は、マウスの5倍脆弱で、ワクチン接種が、脳機能の一部を破壊してしまう危険性が指摘されています。

また油性タイプは、有効成分を油の膜で包み込み、体内に長く残留させる仕組みで、この油性アジュバンドという大型の異物に対する反応として、「肉腫形成」があり、発がん性を指摘する声もあるとのこと。

ワクチンは、体内に異物を注入させる行為によって、人体が血液中に抗体を作り出すことで、病原菌を撃退させる仕組みです。

ただ実際には病原菌は、眼や鼻、性器などの粘膜から浸入してくるので、粘液中の免疫が活性化されなければ、抵抗力が増したことにはならず、血液中の抗体の増加をもって、病原菌への抵抗力が上がったとする、製薬会社の説は論理的におかしい、とThinkerの著者は指摘しています。


子宮頸がんワクチンの目的は、人口削減?!

また、このワクチンを接種すると、不妊症の原因となる、という見解もネット上などで散見します。

サーバリックスに入っているアジュヴァントと、ガーダシルに入っているポリソーベイト80は不妊の原因になるようです。

子宮に対して、子供が産めなくなるよう意図的に隠された副作用です。

普通の人々には信じられない話かと思いますが、世界中の増え過ぎた人口を抑制をしたい、或いは人口を減らしたいという人々がこの地球の支配層の中に存在すると言われています。

その為には、手段を選ばない、という人々もいると。

遺伝子組み換え食物もその一環です。中心になって推進するのは、米国に本拠を置くロックフェラー財団です。

ロックフェラー一族は、世界中の金融、石油などのエネルギー、医療、食糧そしてマスコミを自身のグローバル企業群を通じて支配しています。

また、200年も前から、ヨーロッパに本拠を置くロスチャイルド財閥が同様にグローバルに活動しています。

戦前日本の軍産複合体を形成し、影から軍部や政府に影響を与えていた三菱、三井財閥を地球的規模にしたようなグループです。


ビル・ゲイツもメンバーに加えられる

とくに、ロックフェラー・グループの総師、ディビット・ロックフェラーは、人口削減に熱心なようで、最近では、現在世界長者番付1位のマイクロ・ソフトのトップ、ビル・ゲイツもロックフェラーに洗脳されたのか、メンバーに加えられてしまったようです。

また投機家ウォーレン・バフェットやジョージ・ソロスまで最近メンバーに加えられてしまったようです。

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(上写真、ウォーレン・バフェット。かつては、善良な人だったと思います。)

ビル・ゲイツは、遺伝子組み換え作物を推進する世界最悪企業のレッテルを貼られたモンサントの大株主になったり、健康に有害で、免疫力を低下させ、早死にさせる目的のワクチン接種、特にアフリカにおけるワクチン接種を製薬メーカー、世界銀行、WHOと組んで進めています。

(右のサイトにこの辺詳しく載っていました。ご参照ください。ビル・ゲイツ「ワクチンは人口削減が目的」と語る


ヒットラーが信奉した「優生学」は、肥大化した究極のエゴの産物

ロックフェラーは、ナチスドイツの総師だったヒットラーが信じていたという「優生学」に影響を受けているようです。

ヒットラーは、その優生学の影響から、多くのユダヤ人を虐殺したと言われています。

この優生学の考え方は、人間のエゴが肥大結晶化したものといえます。

私の方が優れている。私は人より優れている。私は重要な人物である。私はエリートである。我々は優れた民族である。私たちは神より選ばれた人間である。

白人の中には、未だに黄色人種や黒人に対して差別意識を持っている人々がいます。日本人の中にも、未だに部落差別意識や朝鮮や中国の人々に対して差別意識を持っている人々もいます。

だからといって、普通の人々は、他の人々に対して差別意識をもって見てはいても、病気にさせたり、人工的に災害を起こしたり、戦争を起こしたりして、殺害しようなどとは思いません。

ところが、世界には、未だにヒットラーのような人々がいるのです。カリユガ(暗黒時代)には、世の中を暗黒時代にさせる悪役を担う人々がいるのです。

優生学の考え方は、優れた人間のみが、この世界を生き延びる資格がある、それ以外の人間は地球のお荷物である、だから削減されても仕方が無い、という恐ろしい考え方です。

ナチス・ドイツは、ユダヤ人だけでなく、彼らが劣っていると見なした多くの同胞ドイツ人の断種を行い、ドイツ人27万人を殺害しています。

覚者オショー・ラジニーシは、生前、ヒットラー及びナチスドイツは、ネガティブな霊的集団に強く影響されていたと語っていましたが、権力を持った人間、莫大なお金をもった人々は、眼に見えない世界からの影響に気をつけなければなりません。この辺、また改めて書きます。)
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(オショー・ラジニーシ)

数年置きに新種のインフルエンザ・ウィルスが登場しますが、これらの多くが実験室で作られたものであることが暴露されてきていますが、この辺についても改めて書きたいと思います。


ワクチンを売るための八百長によるノーベル賞受賞

子宮頸がんの原因は、HPV(ヒトパピローマウイルス)と言われています。

それを発見したドイツがん研究センターのハラルド・ツア・ハウゼン氏は、2008年にノーベル賞を受賞していますが、その研究結果を元に2年前の2006年に子宮頸がんワクチンが、製造されたとのことです。

これまでもそうですが、ノーベル賞自体が非常に怪しげなものになっています。間違いなくグローバル企業の金儲けや支配層の利害の為にその権威が利用されています。

この人の写真を見た瞬間に、非常に否定的なものを感じて、調べてみると案の定、色々出てきました。

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(ハラルド・ツア・ハウゼン氏)

同時多発テロはやらせだよというサイトに「出来レースだったノーベル賞 - 子宮頸癌ワクチンは打たないで!」という記事に詳しく載っていました。

そこにはこのように書かれていました。

「そのときの選考委員会の委員長と別の委員たちが、丁度その頃売り出したこのワクチンの主要成分を作った製薬業者から金品を受け取っていた!!#ワクチンを売り出すための、完全な出来レースです。」

更に別のページにはこのように書かれています。

「子宮頸癌のケースでも、HPVに感染した人の90%以上は自然に治癒してしまうし、それは米国癌協会のサイトでも明言されていた!

加えて、詐欺師たちは「このHPVは性交で感染する」という触れ込みで、10代の=まだ性交を経験していない女子たちに打って、より効果を挙げましょうみたいな宣伝文句でこの毒ワクチンを売っているわけですが、フィンランドでの調査では、生まれたばかりの赤ん坊からもHPV感染が検出されているのです!!

おまけに、この毒ワクチンを売っている連中が出してきた(インチキ、プラシーボを使った)データでも、「すでにHPVに感染している人がこのワクチンを受けた場合」には、「前癌状態になる可能性」が高くなることがわかっている!!

「性交で感染する」と聞いてたのに、実は皮膚感染もするから、知らぬ間にすでに感染していた女の子がワクチンを受けて、将来「予防するはず」だった当該疾患になる可能性が高いのでは、打つ意味ないでしょ!!

もうひとつ大事な点、サーバリックスに入っているアジュヴァントと、ガーダシルに入っているポリソーベイト80は不妊の原因ですから、このワクチンを打った(自費や税金を通して買った)女性のなかから「子供が出来ない」人が将来出ても、なんの不思議もありません。

おまけに、この毒入りワクチンを承認した薬事・食品衛生審議会 医薬品第二部会の議事録を読めば、「子宮頸癌を予防するかどうかの試験は全然していない」ことが明白だし、彼等がOKを出したサーバリックスは「もしかしたら子宮頸癌を予防できるワクチン」 であり、「やってみなければ分からない」シロモノだから日本の女子や女性をモルモットにしているということなのですよ。

本当に、もう全然お話にもならない嘘だらけのワクチン推進過程で、言ってみれば地震大国日本に54基も原発をおっ建てて来た原子力ムラとそっくりの"医療・製薬業界ムラ"なのですよ!!

#ワクチンで儲け、且つ将来の顧客(患者)を産むという詐欺

予防接種、ワクチン全般の詐欺&薬害についても是非お読みください。そこには書いていませんが、日本でも増えている発達障害の原因もそれ(予防接種・ワクチンの毒成分)です。

とにかく子宮頸癌ワクチンも、その他のワクチンも絶対に打たないで!!

<関連・必読!>
子宮頸癌ワクチン、現役の臨床医が警告を発していた!! 皆さん、広めて!!

http://insidejobjp.blogspot.com.au/2012/09/blog-post_6.html

以上、同時多発テロはやらせだよから転載させて頂きました。


五井昌久師も知っていた暗黒集団の存在

この臨床医の記事は確かに必読です。

これ以外にも興味深い記事があるので是非見てみてください。

当ブログでも紹介させて頂いている五井昌久師もこのような暗黒集団の存在を知っていたようで、近々ご紹介する五井先生の「日本の天命」という文章の中で「暗黒思想」の人々について言及しています。

現在、この地球が2035年頃本格的に迎える黄金時代(サットユガ)に向かっているとはいえ、まだまだこの世の中には、暗黒時代(カリユガ)の名残が数多くあります。

私たちの意識が覚醒してゆくことで、そのような否定性も自然に消滅してゆきます。

とはいえ、私たちは気づいた人たちから積極的にそのような否定的な事象をこの地上から失くしてゆく努力は必要かと思います。

また、万が一子宮頸がんに罹ったとしても当ブログ「エイズ、ガン他万病を治す「もの」が遂に出現(2)」でご紹介した奇跡のサプリメントMMSを試してみてください。

こちらも是非見てみてください。MMS使用者からの健康効果報告集(←クリック)

それでは、以下THINKERから転載させて頂きます。


子宮頸がんワクチンの危険性

昨今話題となっているワクチンのひとつに、「子宮頸がんワクチン」があります。

テレビや新聞の情報を見ているだけでは、想像できないかもしれませんが、このワクチンは、予備知識なしで、気軽に接種してよいものではないようです。

しかし、一般には広く、「子宮頸がんを100%予防できるワクチン」のようなイメージで宣伝されています。

すべてのワクチン接種には、死亡例を含む副反応があります。

それは、この子宮頸がんワクチンにおいても、例外ではありません。

本来、人の命を守る役目を担うはずの製薬会社、医療機関および政府が、接種を考慮するのに必要な情報をわかりやすく国民に提供せず、良い面ばかりを伝えています。こういった社会の風潮に警鐘をならす想いで、言及することにしました。

「子宮」という言葉を聞いて、ともすると、この話は自分には関係ないと思われた男性もいるかもしれません。

しかし、世界の動きをみていると、どうもそうは言ってられなさそうです。

特に最近のアジュバンド(免疫賦活剤または免疫増強剤)を添加した各種の新型ワクチンがもたらす人体への長期的な影響については、いまだ実験段階にあり、不妊症を引き起こす可能性が、ささやかれています。

子宮頸がんワクチンも例外ではありません。大げさに聞こえるかもしれませんが、ワクチンは、もはや人類の存続問題としてみたほうがいいでしょう。

ことの全貌をよく理解していただくために、「子宮頸がん」と「子宮頸がんワクチン」についての基礎知識をまとめてみました。


「子宮頸がん」とは

子宮頸がん」とは、子宮の出口付近である子宮頸部(しきゅうけいぶ)にできるがんです。子宮の中にできる「子宮体がん」と異なります。

『がん』と聞くと、がん家系の人は、自分も罹りやすいと思いがちですが、子宮頸がんは遺伝に関係なく、原因のほぼ100%は、HPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルスの感染によって起きるとされています。

多くの場合、このウイルスは性交渉によって人から人へ感染するとされ、中でも発がん性のあるHPVには、女性の約80%が一生に一度は感染していると推定されます。

このため、性交渉経験のあるすべての女性が子宮頸がんになる可能性を持っているとされています。

子宮頸がんは、近年、20代後半から30代の女性に急増し、発症率が増加傾向にあります。

現在では、がんによる死亡原因の第3位で、女性特有のがんの中では乳がんに次いで第2位。

特に20代から30代の女性においては、発症するすべてのがんの中で第1位となっています。

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(左が、子宮入り口にできる子宮頸がんです。右は、子宮内にできる子宮体がんです。)


子宮頸がん、原因はウィルス

ドイツ人のウイルス学者であるハラルド・ツアハウゼン氏は、1976年に「HPVが子宮頸がんの原因である」という仮説を発表しました。

そして、1983年に子宮頸がん腫瘍の中にHPV16型のDNAを発見しました。

翌年には、HPV18型のDNAも同腫瘍中に発見し、この研究結果を元に2006年には、子宮頸がんワクチンが製造されました。

HPV(ヒトパピローマウイルス)は、パピローマウイルス科に属するウイルスの一種で、現在確認されているだけでも約200種類あります。

このウイルスは、大きく2種類に分けられます。皮膚に感染する上皮型と粘膜に感染する粘膜型です。

この粘膜型のうち、発がん性の高い15種類が、子宮頸がんの原因とされています。

具体的に示すと、HPV16,18,31,33,35,39,45,51,52,56,58,59,68,73,82,(ときに26,53,66)型です。

実際には、これらの発がん性HPVに感染しても90%以上は、免疫により体内から自然に消失するため、子宮頸がんに進展するのは、約0、1~0、15%とごくわずかです。

また、子宮頸がんになるまでには通常、数年~十数年かかると推測されています。

そのため、子宮粘膜に異常が見つかったからといって、安易に手術するよりも、観察が大事であるという専門医もいます。
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ドイツがん研究センターハラルド・ツア・ハウゼン名誉教授
HPVと子宮頸がんの関係についての研究が認められ、
2008年にノーベル生理学医学賞を授与されました。
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ヒトパピローマウイルス
ヒト乳頭腫(にゅうとうしゅ)
ウイルスとも呼ばれます。乳首のようないぼ(パピローマ)
を形成することから、 この名前が付けられました。
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HPVの顕微鏡写真
(ヒトパピローマウイルス)
HPVは、世界中に古くから存在しているウイルスです。
多くの場合、人に感染しても何の症状も起こしませんが、
ときとして種類によっては、イボやがんの原因となることもあります。



子宮頸がん予防ワクチン

現在、子宮頸がん予防ワクチンとして、米・メルク社の「ガーダシル」と英・グラクソ・スミスクライン社の「サーバリックス」があります。2010年3月現在、国内で厚労省に認可されているのは、後者のみです。

製造元の英・グラクソ・スミスクライン社によれば、「予防効果がどのくらい続くのか」「追加接種が必要か」については、まだ不明とのことです。

同社は、「半年に3回の接種で、最長で6.4年間くらいは、HPVの感染を防ぐのに十分な量の抗体ができる」としています。

この子宮頸がんワクチンが予防できるのは、HPV16型と18型です。

全ての発がん性HPVの感染を防げるものではありません。

「ワクチンを接種しても子宮頸がんにかかる可能性がある」と製薬会社もはっきりと述べています。

また、特筆すべき点は、日本人の子宮頸がんの原因はHPV 52・58型が比較的多く、HPV16・18型は全体の約60%ということです。

そのためHPV16・18型予防に製造された輸入ワクチンは、日本人には予防効果がさらに限定的であるということです。(HPV52・58型に対する予防効果は10%程度)


ワクチンの接種対象

「サーバリックス」の接種対象は、10歳以上の女性となっています。(2010年の時点)また、諸外国における子宮頸がんワクチンの推薦接種対象も、主に9歳から10代前半までの女児です。

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「米国国立がん研究所の翻訳書類」より


同ワクチンは、HPVにすでに感染している人には、効果がなく、また同ウイルスの増殖を刺激するという報告があります。

これらの理由から、諸外国では、性交渉をまだ経験していない、HPV感染前の小中学生の女児を優先接種対象として、早期に接種を済ませる政策がとられています。


海外で疑問視される「子宮頸がんの原因」と「ワクチンの必要性」

さて、現代の医学の通説上、子宮頸がんの原因とされるHPV(ヒトパピローマウイルス)ですが、「実は、このウイルスには子宮頸がんと直接の因果関係がない」と指摘するレポートがあります。

「子宮頸がんワクチンの大ウソを暴く」-マイク・アダムス著、(原題”The Great HPV Vaccine Hoax Exposed”) の中では、アメリカのFDA(連邦食品医薬品局・日本の厚労省にあたる機関)が、子宮頸がんワクチンを認可する以前の2003年の時点には、「HPVは危険なウイルスではなく、感染しても自然に消滅するものである。
健康への長期的な悪影響はなく、子宮頸がんとの関連性はない」と認識していた事実が明らかにされています。
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子宮頸がんワクチンの大ウソを暴く
(原題:”The Great HPV Vaccine Hoax Exposed")
子宮頸がんワクチン「ガーダシル」に関する驚愕の事実をFDA(連邦食品医薬品局)
の書類を証拠として、白日のもとにさらしています。
HPV検査は、単にHPVの存在の有無を検知するだけのものであり、
子宮頸がんの診断に応用できるものではない、
と検査法の開発会社が主張していることにも言及しています

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著者マイク・アダムス氏
自身が運営するサイト
”Natural News.com”で、現代の薬物療法に頼らない、
「自然で安全な健康法」に関する情報を提供しています。


ヒトパピローマウイルス自体は、ごくありふれたウイルスであり、健常者の命を危険にさらすようなものではないということなのです。

更に、マイク・アダムス氏は、このレポートの中で、子宮頸がんワクチン「ガーダシル」が、逆に子宮頸がんの発生リスクを44.6%も増加させることを示すFDAの書類を取り上げています。

さらに同氏は、「この子宮頸がんワクチンは、無益であるばかりか、有害である。

さらにその目的は、大手製薬会社の利益以上に、今後のアメリカ政府による ” 各種ワクチン強制接種政策 ” の実施の先陣を切るものである」可能性を指摘しています。

この分析を裏付けするような動きが、実際にアメリカ国内で進行中であることは、事実ですが、これについては後述します。

詳しくは、これらの内容を日本語で読めるサイトがありますので、ご覧ください。

・特別レポート HPV(子宮頸癌)ワクチンの大インチキを暴く
http://tamekiyo.com/documents/healthranger/hpv.html
・著名科学者が警告するHPVワクチンの危険性
http://tamekiyo.com/documents/mercola/hpv.html
・ハーパー博士に精神的圧力をかけたのは誰?
子宮頸癌の専門家がHPVワクチンの警告を撤回した!
http://tamekiyo.com/documents/healthranger/harper.html


アジュバンドの危険性

ワクチンの危険性について、まず知っておかなければいけない基本的なことが、「アジュバンド(免疫増強剤)」です。

子宮頸がんワクチンをはじめとする最近のワクチンには、アジュバント(免疫増強剤)が添加されています。

アジュバンドの働きで、ワクチンの有効成分が、より長く体内に残留し、人体の抗体反応を刺激するため、ワクチンの効果を増すとされています。

アジュバンドには沈降性タイプと油性タイプの2種類あります。
沈降性タイプは、ワクチンの有効成分(死菌など)にしみ込ませて、体内に長期間、残留させる仕組みです。

沈降性アジュバンドの代表的な水酸化アルミニウムは、マウスを使用した実験において、脳内の運動ニューロンを死滅させることが知られています。

人間の脳は、マウスの5倍脆弱です。ワクチン接種が、脳機能の一部を破壊してしまう危険性があります。

「サーバリックス添付文書」1頁目左下部分より」
クリックで全文を参照します

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「3-脱アシル化-4'-モノホスホリルリピッドA」は、油性アジュバンド。
「水酸化アルミニウム」は、沈降性アジュバンド。 この二つ合わせたものが、「AS04」アジュバンドです。


一方、油性タイプは、有効成分(死菌など)を油の膜で包み込むことにより、体内に長期間、残留させる仕組みです。

人体は、この油性アジュバンドという「大型の異物」に対し様々な反応を起こします。その反応の中に、「肉腫形成」と呼ばれる現象があります。

人体は、この「大型の異物」が体内に分散して広がっていくのを阻止し、封じ込めようと「肉腫」を形成させてしまうことが、稀にあるのです。

このような「大型の異物」を人体に注入することには、かなりの無理があるため、アジュバンドによる発癌性を指摘する声もあるのです。

特に知っておきたいのが、今回の子宮頸がんワクチン「サーバリックス」のアジュバンドで、「AS04」と呼ばれるものです。

これは、沈降性と油性の両方を兼ね備えた「AS03」にさらに改良を加えた最新型のアジュバンドです。

その威力は、海外での実験において、自然感染の11倍以上、6年間以上抗体を維持するという驚異的なもので、そのため劇的な効果が期待されています。

その反面、長期的な副作用においては、未知数なのです。


ワクチン自体への疑問

人間の体が、病原菌から自らを守る免疫力。その80%は粘液や唾液中にあります。

これは当然と言えば、当然の仕組みです。ほとんどすべての病原菌は外部からやってきます。

病原菌が最初に侵入してくるのは、目や鼻や口、性器などの粘膜からです。

病原菌などの毒が、いきなり血液中に入り込むことは、不自然なことであり、蛇などに噛まれたり、深い傷を負ったりするときなど、まれにしか起きない緊急事態です。

ワクチンのように体内に直接異物を注入する行為に対して、人体は、その血液中に抗体を作り出します。

製薬会社は、この反応を測定して、「ワクチンには効果がある。抗体が増えたから、病原菌への抵抗力が上がっている」と結論付けて、ワクチンの効果を科学的なものとしています。

しかし、血液中の抗体がいくら増えたとはいえ、ほとんどすべての病原菌は粘膜を介して人体に侵入してきますから、粘液中の免疫が活性化されなければ、抵抗力は増したことになりません。

この観点からみると、どのようなワクチンも論理的におかしなものであると言えないでしょうか。

もちろん、ある特定のワクチンは、特定の疾病に対して、何らかの予防効果があるかも知れません。

しかし、それですらワクチン中の水銀・アルミニウム・スクアレンなどの有害物質の影響を受けることに変わりはなく、薬物である以上100%安全はありえません。


子宮頸がんワクチンによる死亡例

2009年8月19日の米・ニューヨークタイムズの記事には、メルク社の「ガーダシル」接種後の死亡報告が20件以上あることを伝えています。
http://www.nytimes.com/2009/08/19/health/research/19vaccine.html?_r=1

また同年10月1日の英・ガーディアン紙の記事には、子宮頸がんワクチン接種後、七日以内の死亡が、アメリカで32件報告されていると伝えています。
http://www.guardian.co.uk/lifeandstyle/2009/oct/01/natalie-morton-cervical-cancer-jab

ヨーロッパでも、2007年には、オーストリアで19歳の女性、続くドイツで18歳の女性が、米・メルク社の「ガーダシル」接種後に死亡しています。
http://mediasabor.jp/2008/02/gardasil.html

2009年には、イギリスでグラクソ・スミスクライン社の「サーバリックス」の接種直後に14歳の少女が死亡しています。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2647877/4692574

これらの死亡例は、製薬会社の調査やニュース報道では、いずれもワクチンと無関係であるとしていますが、接種後に起きたことでした。

「サーバリックス」の添付文書には、こう明記されています。
「医師は、診察及び接種適否の判断を慎重に行い、予防接種の必要性、副反応、有用性について十分な説明を行い、同意を確実に得た上で、注意して接種すること」

接種した医師たちは、彼女たちに生命を失う危険性があることを十分に説明していたのでしょうか、疑問の残るところです。

「新型インフルエンザ・パニック」の次は「子宮頸がんワクチン・パニック」?

思い返してみれば、2009年の新型インフルエンザ発生とワクチン・パニックは、とても奇妙な事件でした。

「新型インフルエンザ」には、致死性があり、重症化する恐れがあると騒がれ、その症状が毎年の季節性インフルエンザより軽いものであることが、判明していながらも、執拗に「新型インフルエンザの危険性」の報道が日々、繰り返されました。

そして、「ワクチンが足りない」「日本は、ワクチン後進国だ」「緊急に輸入しなければ」と国家予算1400億円が投入されました。

その結果、パニックした人達は、病院に駆け込み、安全性が十分確認されていないワクチンの接種を受け、100名を超える方が亡くなりました。

そのほとんどがワクチンの接種と無関係であるとして処理されています。

そして、2010年に入って、英・グラクソ・スミスクライン社とスイスのノバルティス社から9900万人分のワクチンが輸入された時には、新型インフルエンザの流行は全くその影をひそめ、一本も使用されないままに廃棄されるのではないかとまで言われています。

この無責任に引き起こされたパニックの責任の所在が、製薬会社にあるのか、マスコミや政府にあるのか、明確にすることなく、次は子宮頸がんワクチンを打てと、同じ製薬会社から再びワクチンを輸入して、接種を呼びかけているのです。

医療詐欺の可能性

必要のない薬を売りつけたり、危険なウイルスの混入した薬剤を意図的に販売したり、それを人体実験ために治療に用いたり、または病気そのものを人工的に創り上げてから、その治療薬を売るという、本来の医療目的から逸脱した行為は、「医療詐欺」と呼ばれます。

過去において、製薬・医療業界の手による「医療詐欺」によって数多くの犠牲者が、出てきました。

1980年代には、血友病の患者にエイズウイルスの混入した薬剤を投与して、多数のHIV感染者およびエイズ患者を生み出した事件が起きました。

同事件により、国内では630名以上、世界では4000人から5000人の犠牲者が出たといわれています。

この事件は、アメリカの「バイエル」「バクスター」などの製薬会社が、エイズウイルスの混入した薬剤を意図的に輸出したことが明らかになっています。

アメリカ国内での販売が禁止された同薬剤を利益のために海外に販売していたのです。

これは、世界中の人々が知っている代表的な「医療詐欺」事件です。全米のテレビニュースでも大々的に放送されました。

また2008年には、アメリカの製薬会社「バクスター」が、インフルエンザワクチンに強毒性の鳥インフルエンザウイルスを混入させた上、18カ国に輸出・販売していた事件も明るみに出ました。

その後、みなさんの記憶にもまだ新しい2009年の新型インフルエンザ騒動は、日本人を含む科学者と製薬会社と軍の生物研究所の共同プログラムによる人工ウイルスの製造と散布、またそれに続くワクチン接種を組み合わせた世界規模のバイオテロであることが明るみに出ました。

(詳しくは、当サイト内の「新型インフルエンザワクチンは打ってはいけない・後半」参照)

過去にこうした数々の国際的な巨大医療詐欺を起こした製薬会社は、何もなかったかのように、現在も企業活動をしています。


今後のワクチン・ビジネスの動向

今後、ワクチンは、わずか4年の間に2倍の爆発的な成長を遂げると予測されています。

つまり、4年以内に世界中で今の倍の量のワクチンが市場に流通する準備が製薬業界で進行中なのです。それは、およそ世界で約4兆円の売り上げになります。

これらの情報は、投資家のための市場予測会社の資料に書いてあるもので、専門家の間では30万円から数十万円で取引されています。
               ttp://www.gii.co.jp/report/kl90386-vaccines-2009.html →

今後も新しい病気の予防ワクチンや聞いたこともない病気を予防するワクチン、また予防する必要のない病気のワクチンが市場に売り出されてくることでしょう。

なかには、大人になってから、タバコやアルコールの中毒にならないようにするためのワクチンまで開発されているという話もあるくらいです。

hpv17.jpg

クリックで拡大します、是非見てください!


ワクチン強制接種への動き

ワクチンは予防医療であるため、その対象は健常者すべてです。地球の人口全てと言っていいほどの莫大な潜在顧客がいるということです。

そのビジネスは、ワクチンだけにとどまりません。ウイルスや病気の有無の検査から始まります。

そして、検査の結果が良性の場合、ワクチン接種。悪性の場合、治療が推奨されます。

なかでもヒトからヒトにうつる感染症のワクチンは、対象者のみならず、潜在的な感染関係者までが、接種対象者に含まれます。

そのため、いくつかの国や地域(アメリカ・オーストラリア・韓国など)では、9歳から15歳までの男児に子宮頸がんワクチンの接種が推奨されています。

このように、公衆衛生の名のもとにワクチン接種対象者の範囲がますます拡大されつつあるのです。

そして、2007年以降、ギリシャのように国家政策として、子宮頸がんワクチンの義務化を児童に課す国が出てきています。

その他の多くの欧米諸国では、接種を促進させるために公費負担で無料化を推進しています。

そして、アメリカでは、子宮頸がんワクチンの接種の義務化に動き出しており、接種を受けない児童に学校への登校および進級を禁止する法律の施行を多くの州議会が審議中です。

中には、そのような法律を実際に施行し始めた州もすでに出てきています。

現在、国内では、子宮頸がんワクチンへの公費助成を表明する自治体が、全国に広がっています。

2009年12月、新潟県魚沼市のほか、埼玉県志木市、兵庫県明石市でも、小学6年生から中学3年生の女子を対象に全額補助を行う方針です。

名古屋市では、半額補助。また2010年4月から、東京都杉並区では、中学一年生を対象に全額負担(本来は1回1万5千円、3回接種が必要、計4万5千円)を開始するとのことです。

国内で議論されている接種の公費負担や無料化について、それが製薬会社による政策と世論誘導によって導かれたものでないか、慎重に見極める必要があります。

hpv9.gif

「米国国立がん研究所の翻訳書類」より
(クリックで拡大します)


まとめ

①子宮頸がんの原因とされる「ヒトパピローマウイルス(HPV)」は、ごくありふれたウイルスである。

②ワクチンは、すべてのHPV感染を予防するものではない。効果は限定的である。

③HPVに既に感染していたら、ワクチン接種は、がん発症の危険性を増す可能性がある。

④発がん性のHPVに感染しても90%は、自然に消えてしまう。

⑤子宮頸がんの原因が、HPVでない可能性もある。-2003年のFDAの書類より

⑥子宮頸がんキャンペーン自体が、世界的な「医療詐欺」である可能性がある。

⑦ワクチン中の成分「アジュバンド」が、人体に与える長期的な影響は不明である。

子宮頸がんワクチンの何が問題か、簡潔に言うならば、「基本的な情報が国民に与えらないまま、一方的に接種が呼びかけられている」ということにつきます。

これまで述べきた情報、リスクをすべて知ったあと、ワクチン接種を受けたいと思う人がどれほどいるでしょうか。

おそらく多くの人が躊躇するのではないでしょうか。

それでもワクチンの接種を選択する人は、おられるかと思います。

ワクチンを打ったら、安心できる、という考え方もあります。

どうせ副反応がでるのはごく一部の人だけだ、という考え方もあります。

重い副反応なんて、自分には起きないだろうと思われる方がほとんどかもしれません。

止める権利は誰にもありません。

あなたの体であり、あなたの命です。

けれど、これまでにワクチンをはじめとする、様々な薬害により、重症となった方、命を落とした 方が存在するという厳然たる事実が消えることはありません。

ワクチンに対する認識があまりにも安易な社会になりつつあります。

「ワクチン」という言葉でごまかされてはいけません。製薬会社の添付文書にもあるように「劇薬」です。


「サーバリックス添付文書」1頁目左下部分より
(クリックで全文を参照します)

以上の情報を、これまで慣れ親しんできた常識に基づいて処理するのではなく、冷静な理性のもとに吟味することが、各人にとって良い選択につながるものと考えます。

最後に、「サーバリックス」添付文書3頁目の左中段にある文章を載せておきます。


(クリックで全文を参照します)


ワクチンによる抗体価の上昇が、病気の予防に結びつくかは、不明である


--------------------------------------------------------------------------------

参考資料:
フリー百科事典「ウィキペディア」より-「ヒトパピローマウイルス」「子宮頸がん」「メルク」「グラクソ・スミスクライン」
http://glaxosmithkline.co.jp/press/press/2006_07/P1000354.html
http://cervarix.jp/products_info/index.aspx
http://tamekiyo.com/documents/healthranger/hpv.html
http://obgy.typepad.jp/blog/2008/12/post-95a9.html
Natural News.com http://www.naturalnews.com/
Wikipedia, the free encyclopedia-”AS04””Cervarix””Human papillomavirus”
”Cervical cancer””HPV vaccine””Bayer””Harald zur Hausen”


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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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