地球危機はこれからが本番?!バガヴァン他メッセージ

バガヴァン、G・ボーネルほか最新メッセージ

バガヴァンからの重要なメッセージ

今年になって、いくつかワンネス関連で重要な情報が入ってきていますので、それについて書きたいと思います。

先ず、私の古くからの友人で、このワンネス・ムーブメントにおいて、インドと日本の繋ぎ役のようになっている高橋恵美さんが、最近インドから帰ってきて、バガヴァンのメッセージ等をディクシャ・ギヴァー向けのメーリングリストで紹介していました。

また、ワンネスガイドであるダグ・ベンリー氏とのワンネスコミュニティー向けの電話会議の内容の大雑把なメモをやはり、私の古くからの友人である佐藤裕美さんと恵美さんが共同で翻訳して紹介していましたので、それも載せさせて頂きます。

最後の方で、これらメッセージに関連した記事を書いておりますので、是非、そちらもお読みください。


クリシュナ、キリストの意識レベル他

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それでは、先ず、高橋恵美さんのメッセージです。


ワンネスの皆さん、

昨年の暮れに日本から100人以上がスペシャルディープニングに参加して帰ってきました。

世界全体では、50カ国以上から千数百人が参加し、参加者の97%がアウェイクニングしたと判定されました。

残りの3%の人も日付を与えられ、その日を中心にして3日ないしは5日間真っ暗な聖なる空間に入っていればアウェイクニングすると伝えられました。ですから全員がアウェイクニングということになります。

 私は今回のコースではGC2キャンパスで、日本からの参加者のために通訳をさせていただきましたが、このアウェイクニングについて一部誤解もあるようですのでお伝えしようと思いました。
 
ある方の個人ダルシャンで、その方がバガヴァンに

「以前に意識レベルが1から1000まであると伺いクリシャナは1000で、イエスキリストは999だと伺いましたが、アウェイクニングのレベルは1から100までと言われています。

意識レベルとアウェイクニングは同じですか?」というような質問をしました。

するとバガヴァンは「アウェイクニングと意識レベルは違います。

アウェイクニングとは内側に葛藤がない状態、苦しみがない状態です。

しかし意識レベルとアウェイクニングのレベルには関係はありますが」というような返事でした。

コースのなかでガイドの方の話ではアウェイクニングのレベルが70以上になるとそれはエンライトメントだということでした。つまり悟りということでしょうか。

ですからアウェイクニングしたからといって私たちが一般に言われているような悟りを得たということではありません。

アウェイクニングは永遠のプロセスです、とも言っています。

またバガヴァンは、アウェイクニングした後にその人がどれだけ速く成長するかは人によって異なり、サダナを熱心に行えばどんどん成長していくとも言っていました。

つまり、自分のなかの気づき、瞑想その他によってそのスピードは異なるということだと思います。

そして今回のコースのアウェイクニングはディバインからのプレゼントですとも言われました。

無数の光の存在やエンジェルたちが参加者の脳の配線を変換してアウェイクニングさせてくれたようです。

今人類の集合意識が変わらないと、地球環境はどんどん悪化し、地球は破壊されてしまいますともバガヴァンは言
っていました。

ですから今回のコースは地球人類の集合意識を高めるために、参加者が人類を代表してディバインからアウェイクニングを受け取ったということになります。

そしてアウェイクニングした人からの影響で他の人々もどんどんアウェイクニングしていき、2030年、2035年には人類全体がアウェイクニングし、外側の世界でもゴールデンエイジが実現するということです。

でも私の感じでは今回のディープニングに参加しなくても、日本人のなかでアウェイクニングしている方はかなりいると思いました。

もうこれだけ波動が高くなり、恩寵も強まっているので真面目にサダナを行い、内側の気づきのある人はアウェイクニングしていると感じています。

でもインドでコースを受ければさらにそのレベルも高まることと思いますので、行ける方はこれからもインドコースに参加なさるようお勧めします。

またバガヴァンが中国、台湾、韓国、マレーシアは離陸したが、日本はまだ離陸していないと言われ私は内心ショックを受けました。

それで日本に帰ってからキランジにそのことについて質問すると、「それは日本には大きな可能性があるからだ」と言われました。

そしてそのためにどうすればよいかと尋ねたところ、アクティブなトレーナーをもっと増やすことだという答えでした。

ローカルなレベルで活発に活動しているトレーナーがもっと必要だということでした。

以上、思いつくままに書きましたが皆さんの参考になればと思います。


以上が、高橋恵美さんからのメッセージでした。


ワンネス・ガイド、ダグ・ベンリー氏からのメッセージ

以下は、高橋恵美さん、佐藤裕美さん共訳のワンネス・ガイド、ダグ・ベンリーとのワンネスコミュニティー向けの電話会議の内容の大雑把なメモです。


皆さんはシフト(*脳の変換、アウェイクニング)が生じた後も、浄化が続くのが普通であるということを知っていたでしょうか?

時にはそれは非常に激しくなることもあります。ただ生じるままに受け入れてください。あなたにできることは何もありません。

そしてある日、あなたのプロセスに“突破口”が開かれて、平安が訪れることでしょう。(*アウェイクニングした後で)さらにチャージや恐れが浮上して来ることがごく一般的に起こります。

このような継続的なアウェイクニングのプロセスが数ヶ月ほど続いた後、静まることもあります。

しかし、その後もさらに深いところで続くことでしょう。恐れないでください。それはすべてあなたのプロセスの一部です。引き続きディクシャやOMBを受けてください。

アウェイクニングのもう一つの側面は、内側にはもはや人というものがなく、気づきだけがある状態です。

すべては自動的です。すべては自然に生じていきます。そして、あなたは無条件の苦しみを感じるかもしれません…これは人類の苦しみであり、聖者たちに動機を与えてきたものです。

これがアバターであるシュリ・アンマバガヴァンを動機づけてきました。

このためにシュリ・アンマバガヴァンは子供時代から苦しんできました。

人類の苦しみの感情は非常に強いこともあれば、微妙なこともあります。それは来ては去っていきます。

覚えておくべきことが一つあります。

それはワンネスの仕事は非常に神聖で微妙だということです。

私たちはこの仕事を誠実さ及び神聖な気持で行うべきです。

チェックし、バランスを取ることが必要です。取るに足らないものと考えるべきではありません。

アウェイクニングしたからといってあなたが何かになるわけではない、ということを知ってください…聖人、聖者、アバターになるわけではありません。

実際、あなたは外側に対して不満を抱かず、とても謙虚な人になります。

アウェイクニングしたからといって、特別な人になるわけではありません。実際、それによってあなたはとても普通になるのです。

また、あなたがアウェイクニングした後、他人に向かってその人がアウェイクニングしたと告げることはできません。

それを行うには、あなたは非常に高いアウェイクニングのレベル(50以上のレベル)である必要があります。

アウェイクニングした人のほとんどは1から7のレベルです。

またあなたがアウェイクニングした後、他人を助けようと思わないなら、それはそれで構わないということを知ってください。

しかし、大きなやり方で人類を助けたいと願うなら、ワンネスユニバーシティーは心からインドのディープニングコースにあなたをお招きします。

参加するための休暇とお金が得られるよう、あなたのディバインに心から祈ってください。インドに行くために一生懸命努力してください。ワンネスユニバーシティーはあなたがアウェイクニングすることを保証します!

私たちの使命は、かつては一定数の人類を目覚めさせることでしたが、これは達成されました。

今や、新しくアウェイクニングした人々がアウェイクニングを与える時です。人類が人類によってアウェイクニングしていくのです。あなたはそのような人々の一人ですか?

またワンネスメディテーター全員がアウェイクニングしたことを知ってください。多くのワンネストレーナー達もアウェイクニングしました。

あなたに愛、平安、喜び…そしてアウェイクニングがありますように!

(翻訳:佐藤裕美&高橋恵美)


聖なる空間、真っ暗闇の中で瞑想することの重要性 byバガヴァン

以上が、最新ワンネス関連のメッセージですが、興味深い内容がいくつもありました。

先ずは、聖なる空間を作って真っ暗闇の中で瞑想することの重要性ですね。

バガヴァンは、以前このように語っていました。(詳細「ヴァストゥ&聖なる空間を創り瞑想する by バガヴァン」)

「私たちは聖なる空間で会うことができます。今日以降、皆さんは自分の家に自分自身の聖なる空間を創ります。

そして、そこでいつでも好きな時に瞑想することができます。

必要なことは部屋にパドカを用意することです。パドカはあなた自身の神の御足を意味します。そしてあなたが崇拝する神のプレゼンスを、ハートから呼び招きます。

最高に聖なる空間を保つようにします。もしそこに聖なる雰囲気がなければ、プレゼンスは来ないかもしれないし、またはあなたがそれを感じることができないかもしれません。

聖なる空間に身を浸すことは、神に近づく最も簡単な方法です。

最初にあなたは自分の神の領域に入ります。次に神にもっと近づきます。最後にあなたは神とひとつになります。

あなた自身の神の現前にいる事は、アウェイクニングのための最も簡単な方法です。

自分の家で聖なる空間のなかで、好きな時間に瞑想することはあなた自身の成長につながります。」

(闇の瞑想に関しては、「必見!バガヴァンのウェブ・ダルシャン」もご参照ください。)


アウェイクニング(覚醒)の深まりに比例して、苦しみは減少する

アウェイクニングについては、「内側に葛藤がない状態、苦しみがない状態」とのことですが、これは気づき(純粋意識)の深さと関係しています。

気づきが深ければ深いほど、ストレス的体験が、マインドや神経系に傷として残らないのです。

普通、このような体験は、ノミで刻んだように、肉体の神経系や深層意識などに残ります。感情的チャージという形で意識の中に残るわけです。

それが、結果、日常生活でイライラや欝っぽい感覚、恐怖など様々な感情や気分として体験されます。そしてマインドにおいては「雑念」という形で体験されるのです。

ところが、瞑想やディクシャ等で気づき(純粋意識)が深まってくると、ストレス的体験が傷のような形で残らないのです。

段々、砂に画いたように、やがて水に画いたように、最終的には、空気に画いたように、全くストレス的体験が印象に残らず、瞬時に消えてしまうのです。

アウェイクニング(覚醒)が深まれば深まるほど、苦しみから解放されてゆく、という訳です。

ですから、ストレス的体験の結果として出てくる雑念からも解放されてゆきます。

葛藤するということがなくなってきます。頭の中は、一点の曇りもなく澄み渡って、物事を先入観なく常に新鮮に体験できるようになるのです。

ということで、常に内側(心の中)に注意を向け、現象世界に対する様々な反応に、気づいていることが大切です。


キリストは十字架で死ぬことを選んだ

また意識レベルとアウェイクニングの違いについて、バガヴァンは明確に答えていなかったのですが、意識レベルはアウェイクニング(覚醒、純粋意識の度合い)に神実現が加わったもので、この神実現は、相対界に属している部分で、神との合一の度合いだと思います。

意識レベルが1から1000まであり、クリシャナは1000で、イエスキリストは999など、このクリシュナとキリストのわずか1000分の1の違いを知りたいところです。

クリシュナが神の化身(アヴァター)であることは知られていますが、キリストもアヴァターだったようです。

昨年12月22日、中島輝彦さんから、12月5日に行われたバガヴァンのドイツのフォロワーとのダルシャンにおけるQ&Aの翻訳を頂きました。その中で、キリストについてバガヴァン以下のように語っています。


『Q5:あなたの教えの中に「あなたが外側で見るものは、自分自身との関係の投影でしかありません」とあります。キリストは十字架で亡くなりました。

神との完全なワンネスにある人が、彼の人生で痛みと葛藤のすごい大きな投影があります。なぜでしょう?

シュリ・バガヴァン: キリストは葛藤があって十字架で死んだのではありません。彼は十字架で死ぬことを選んだのです。』


ということですが、キリストのレベルになると肉体的な苦痛からは完全に自由になっています。もちろん、苦痛を味わうことも可能です。

これは、我々の本質(真我)が、純粋な意識だからです。(この辺のところは、以前の記事「ワンネス瞑想はバガヴァンの集大成?!」をご参照ください。またバガヴァンとのQ&Aは、14まであり、戴いたQ&Aすべてこのブログ記事の最後の方に掲載させて戴きます。)


人類の集合意識が変わらないと、地球は破壊される

更に気になるメッセージがありました。

「そして今回のコースのアウェイクニングはディバインからのプレゼントですとも言われました。

無数の光の存在やエンジェルたちが参加者の脳の配線を変換してアウェイクニングさせてくれたようです。

今人類の集合意識が変わらないと、地球環境はどんどん悪化し、地球は破壊されてしまいますともバガヴァンは言
っていました。

ですから今回のコースは地球人類の集合意識を高めるために、参加者が人類を代表してディバインからアウェイクニングを受け取ったということになります。」

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(2006年7月の満月グルプルニマの日のディクシャ会、左側ディクシャをする筆者)

この無数の光の存在やエンジェルたちですが、私が以前に都心で開催していたディクシャ会場でも今は亡きKさんの写真にたくさん写っていましたね。

その後が問題です。

2035年頃から本格的な黄金時代に入ってゆくことは、以前からバガヴァンから伝えられていましたが、どうもこのまますんなりと黄金時代へと入って行く訳ではないようです。


今後、25年間で60億人が減る byG・ボーネル

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(ゲーリー・ボーネル、「光の超12日間」ヒカルランド刊より)

この辺は、このブログでもよく取り上げるアカシックレコード・リーディングで有名なゲーリー・ボーネル氏もバガヴァン同様2036年頃に人類は大きなシフトを体験すると言っています。(面白いことにバガヴァン同様、人類は将来両性具有のようになってゆくとも言っています。)

そしてその後、本格的なユニティ(ワンネス)の時代に入ってゆくとしていますが、そこに至るまでの25年間はあまり楽な期間ではない、これから先の25年間で60億人くらいが減ると言っています。

また、現在、5億人前後のマルデックからの魂が地球に転生してきているとのことで、マルデックは、科学技術の間違った使用により惑星そのものが破壊され消滅したため、彼らはその苦い経験を繰り返してはいけないという考えを持って、このシフトの為に今の地球に転生してきているそうです。

そして、平和の実現を掲げながらも戦争や破壊という脅しを繰り返している人類が、原子力によって自滅するのを防ごうと格闘しているとのことです。

とこのように、G・ボーネル氏は、自著「光の超12日間」で語っていましたが、この辺は非常に重要なところです。

ある覚者が、原子力というものが、我々の住むこの物質世界の精妙レベルに不秩序と非常にネガティブな影響を及ぼしていると言っているのを聞いたことがあります。

原発周辺では、様々なガンの発生率が非常に高いことが分かっています。

核実験は言うに及びませんが、原子力発電も全て即時廃止の方向に持っていかなくては、人類はこの原子力で自滅することになりかねません。


数年後、日本のほとんどが水没する?!

またバガヴァンが中国、台湾、韓国、マレーシアは離陸したが、日本はまだ離陸していないと言ったことも確かに
ショックです。

このことに関連するわけではありませんが、最近、よくこのブログでも登場する私の友人Hさんから、重大情報が入りました。

Hさんの知り合いに、聖白色同胞団と言われるグループ、これは霊的な覚者たちのグループで、精神世界系の人々には有名な霊団なのですが、そこと繋がっているという瞑想指導者のYAさんから聞いたそうです。(聞いた話によるとYAさんの透視能力は、超人的です)

そのYAさんは、以前から2012年には、何も起きないよ、と言っていました。

ところが、最近、そのYAさんが、今から3年位は地球は平穏だが、その後、地球は大激動の時代に突入する、というヴィジョンを見たそうです。

そのヴィジョンによると、日本列島は、内陸部を残して、ほとんどが水没してしまうようです。

日本の中でも、岡山が比較的安全な場所とのこと。

実は、私は以前から晩年過ごすなら岡山がいいな、と思っていただけに、このメッセージを真剣に受け止めています。

で、YAさんも瞑想する人々を増やす必要があると、それまで有料だった瞑想指導を無料で始めたそうです。

地球上の多くの人々が、覚醒(アウェイクニング)することだけが、危機回避するための唯一の道です。


完全なアウェイクニングレベルは50以上、悟りは70以上

またワンネス・ガイドのダグ・ベンリー氏の話の中で興味深かった発言があります。

「あなたがアウェイクニングした後、他人に向かってその人がアウェイクニングしたと告げることはできません。

それを行うには、あなたは非常に高いアウェイクニングのレベル(50以上のレベル)である必要があります。

アウェイクニングした人のほとんどは1から7のレベルです。」


アウェイクニングのレベル50ですが、これは、意識的になれば「空」(無思考状態、純粋意識)に長時間なれる状態です。

全く努力なく自然な状態で24時間無思考状態になれれば、それがレベル70、悟り(エンライトメント)です。

この「空」の次元からのみ正しく直観が働くのです。

ですから、この「空」を体験している人のみが、他人がアウェイクニングしたかどうか正しくジャッジメントできるのです。

昨年7月頃、私もよく知るKさんが、バガヴァンの下を訪れて、完全にアウェイクニング(覚醒)した人、日本人第1号と言われたそうです。

このKさんは、 日本にバガヴァンを紹介したOさんが、三鷹でセンターをやっていた時代、つまり10年以上前からのバガヴァンのフォロワーだった方です。

昨年は、私のディクシャ会を長年手伝ってくださっていたY・Kさん(最近、アンマ・バガヴァンの本を2冊訳し出帆新社より出版しています。)やNさんたちと一緒にやっていたようです。

現在は、Kさんはワンネス・メディテイターとなられ、バガヴァンのお墨付きも戴いたということで、各地で引っ張りだこで大変な活躍をされています。

Kさんとは、4年位前のトレーナー養成コースで一緒でした。

そのコースでは、丁度、バガヴァンとのダルシャン時に、バガヴァンに質問したデンマーク人がやはり、完全にアウェイクニング(覚醒)したと言われていました。

そのコースで、私がKさんと親しいYさんに「無思考を見ることで無思考が拡がってくるんですよね」という話をしていたら、Kさんが私の話に聞き耳をたてていて、私の話から何か掴んだように感じました。

その後、日本に帰ってきた時の大会場での報告会で、Kさんが、「今私は空っぽです」と話したので、やはり無思考である「空」を見ることを確実に掴んで帰ってこられたなと思いました。

あの時、私を通してバガヴァンが、その時のKさんにとって必要なことを喋らさせたのかもしれませんね。

昨年2012年2月頃、私のディクシャ会を手伝ってくれていた人たちと会った時に、皆がYさんのエネルギーが凄いと言っていたので、(皆相変わらず気のレベルでジャッジしているな、と思いながら、笑)Yさんも素晴らしいけど、Kさんがいい線言っているよ、と話したことがあります。

このYさんと同様やはり古くからのフォロワーであるMさんが参加した10年位前のコースで、お二人とも対象との一体化の体験など素晴らしい体験をされてバガヴァンに悟りを開いた、仏陀誕生などと言われたそうです。


完全に悟りを開いたワンネス・トレーナー

Kさんもそうですが、何人か確実に「空」を掴んでいるというか「空」となっている人たちがいます。

最近、音沙汰がなくなり、私同様バガヴァンの下をこの数年訪ねていないかと思いますが、やはり古くからのフォロワーでトレーナーのSさんという方がいます。

この方も、以前にバガヴァンから完全に覚醒したと言われています。

この方の場合、確実にレベル50を超えているのではないかと思います。

マハリシ・マヘッシュ・ヨーギーの傍に1年以上いた方です。

ところで最近Kさんは、日本のダライラマと言われたそうですが、確かにルックス的にも似ていますね。意識レベルも同じ位なのかもしれません。

バガヴァンの古くからのフォロワーとして、おそらくご本人の最も望んでいた状態を達成でき、バガヴァンの手足となって活躍されているので、本当に良かったなと思います。

ダグ・ベンリー氏は、「アウェイクニングした人のほとんどは1から7のレベルです。」と語っていましたが、1~7ということは、多くの人々がアウェイクニングしたばかりだからですね。

アウェイクニングして、いきなり20とか30にはなりません。

しかし、そのような人々もこのワンネス瞑想(メディテーション)やサダナを欠かさず続けてゆくことで、私の体験から言ってもレベル50、70もそんなに遠くない未来に達成できるのではないかと思います。

それが、ひいてはこの地球の危機を救うものとなるはずです。



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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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