愛国者、故石井紘基氏の遺志を継ぐ鳩山民主党

民主党の故石井紘基さんは、調べれば調べるほど本物の政治家だったと思います。

2002年10月、小泉竹中政権時代に、右翼を名乗る人物に暗殺されました。

犯人の供述で、石井議員との間の金銭トラブルによる単独犯行と例によって、副島隆彦さんが、公設暴力団と呼ぶ警察、検察、裁判所に片付けられてしまいましたが、明らかに事実はそうではないと思います。

ベンジャミン・フルフォードさんによると、石井議員は、翌年、小泉竹中政権によって、公的資金が注入されることになるりそなの経営問題、警察のパチンコ裏金、整理回収機構の不良債権処理問題、1億円の抵当物件を100万円である特定の人間に投売りしていた、という以上4つの事実を掴んでいたそうです。

しかも、石井議員は、殺害される直前、妻のナターシャさんに「日本がひっくり返るほど重大なことを発表する」と語っていた、と。

犯人も、周りに(石井議員を殺害するよう)仕向けられたのかもしれない、と家族宛の手紙に書いているにも関らず、黙殺されています。

更に、石井議員が所持していた手帳とカバンに入れていた様々な資料が、押収品目から消されていて、遺族は警察に再調査したが、これも黙殺。

これまでの植草事件などから、誰しも簡単に察しがつくかと思いますが、明らかに警察、検察は、事件の真相を隠そうとしています。

フルフォードさんは、取材過程で、複数の信頼できる筋から石井議員殺害を命じた政治家と実行したやくざの名前を聞いているそうで、ゆるぎない証拠も入手しているとのこと。

民主党政権になった暁には、この事件も再調査して欲しいものです。

以下、副島隆彦さんのサイトに載っていた副島さん自身が投稿した文章ともう一つ、同サイトに良い投稿記事がありましたので、転載させて頂きます。サイトリンクhttp://www.soejima.to/

後の方に、副島さんの記事を転載しています。

(以下、副島隆彦さんサイトより、転載開始)

愛国者石井紘基の遺言「日本の自滅する日」投稿者:会員番号4153番投稿日:2009/08/28(Fri) 06:44:46

「埋蔵金男」高橋洋一は、でっち上げ逮捕で失脚したが、ここまで日本のブラックボックスを書くと「消されて」しまう。

小泉・竹中政権下の2002年10月25日、石井議員は愛国者を名乗る「右翼」の凶刃に斃れた。
(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E4%BA%95%E7%B4%98%E5%9F%BA)

日本の本当の予算は、眼くらまし一般会計予算89兆円ではなく、特別会計・財政投融資を勘案した200兆円である。

役人天国、天下り、特殊法人、公営企業、認可法人、ファミリー企業、公共工事、利権、族議員、政治献金。

官僚-自公族議員の国家規模の「振り込め詐欺」「マネーローンダリング」だ。

官僚は、一般会計だけでなく、国民の資産である「年金保険料」「郵貯」「簡保」の資金を特別会計、特殊法人(看板だけ独立行政法人になった)にじゃぶじゃぶ流し込み、「天下り」「渡り」を繰り返す。

無駄な林道・農道を作り、治水灌漑多目的等なんとでも理由をつけてダムを作り、環境社会に逆行する高速道路を作り、空港港湾建設する。

採算の見込みのない事業に巨額の資金を貸し付ける。

特殊法人の下に子会社・孫会社を設立し、縁故者達を大量に雇用する。

石井議員によればその数200万人に上る。年収200万円にも満たない非正規労働者を含む民間人達が平均年収でも700万円になる国家規模の「寄生虫」を養っている訳だ。

ファミリー企業や親密企業に発注し、利益を移転し、国は大赤字でも天下り先は大儲け。

勿論、儲けた金の一部は、しっかり自公の族議員に政治献金する。

国が赤字になろうが、財政が破綻しようが、とにかく自分達だけが儲ける、ただそれだけ。

掠め取った国民の金を山分けするとは国家的な国民資産の横領行為ではないか?

公的資金で巨額のボーナスを手にする強欲金融ユダヤ人の何ら変わりない。

(NOVAの元社長は社員の積立金横領で実刑になった!)
(http://www.asyura2.com/09/lunchbreak25/msg/353.html)
(http://www.asyura.com/09/lunchbreak25/msg/529.html)
(http://octhan.blog62.fc2.com/blog-entry-875.html)

「金の卵を産むニワトリ」を手にした官僚・族議員に対して親分のアメリカが「そいつを俺によこせ」と脅しをかけてきた。

官僚・族議員は、足をぶるぶる震わせ、アメリカのいうまま泣く泣く「金の卵を産むニワトリ」を差し出した。

これこそが「郵政民営化」の実態である。

しかし、その実態を知ってか知らずか、完全にアメリカの手先であるマスゴミは構造改革、郵政民営化を止めるなと連呼する。

平成の政商オリックスに「かんぽの宿」を不正査定までして叩き売ろうとして逆に鳩山元総務相の首が切られたのをマスゴミは忘れたのか?

麻生総理が「民間企業」の経営に介入できないと言い訳していたのをスルーするのか?

(http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/index20090825AS1K2500625082009.html)
(http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090826/plc0908260318000-n1.htm)

国民は、漠然と「年金」「郵政」が「論点」であることに漠然と気づいていたが、前回の衆議院選では「小泉劇場」にまんまと騙された。

問題は、植草氏が何度も指摘するように「入口」の郵政ではなく、「出口」である。

正すべきは特別会計であり、特殊法人であり、天下りである。

何度も指摘するが、「郵貯・簡保」は、官僚・族議員に喰い散らかされたとはいえ、国債の三分の一を保有する。謂わば日本財政の「安定装置」だ。

年金や「郵貯・簡保」が国債を購入し続ける限り、国債は安定消化され、長期金利は上がらない。

民間の貯蓄がないアメリカと違い、日本では「郵貯・簡保」がある限り、財政赤字により長期金利が上昇し、財政支出の効果を相殺することはない訳だ。

この「虎の子」の「郵貯・簡保」が民営化され、「三角買収」で外資の手に落ち、日本の財政赤字ではなく、アメリカの財政赤字をファイナンスするのに使われたら日本はどうなるのか?

まず、日本国内の投資が激減する。

長期金利が上昇し、大量に国債を保有する民間の金融機関が損失を抱える。

自己資本比率規制・時価会計・厳格査定に縛られた日本の銀行は自己資本が毀損し、それを補うために「貸し剥がし」を行う。

デフレスパイラルに陥り、未曾有の大恐慌になる。

「メインバンク制」、「護送船団方式」、「終身雇用」、「高い教育水準」「高い国民貯蓄率」といった日本の強みがバブル崩壊以降、グローバルスタンダード、ゆとり教育、格差社会、市場原理主義等の美名により徹底的に破壊された。

最後の砦である「郵貯・簡保」も奪われれば、日本はお終いだ。国民はこのことに気付かねばならない。

一方で、新しく企業再生支援機構が作られた。外資優遇策も整備された。(過去の掲示板〔1140〕参照)

再び外資が国民の資産を底値で買い取り、大儲けするのか?

(http://www.cfonews.jp/2009/08/08/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E5%86%8D%E7%94%9F%E6%94%AF%E6%8F%B4%E6%A9%9F%E6%A7%8B/)

日本の将来を決める大切な選挙が8/30に行われる。

マスゴミ・自公の世論操作・情報操作に惑わされることなく、国民は正しい選択をしなければならない。

(以上、副島隆彦氏のサイトから、転載終り) 

以上、2009年8月29日渡辺秀幸記載


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三休さん

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昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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