医者の本音―治ってもらっちゃ困る?

(以下は、船瀬俊介著「新・知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)

 「治ってもらっちゃ困る。こっちも商売」 医者のホンネ

●いったん悪くする、それから治す

「患者に治ってもらっちゃ困る。こっちも商売だからなぁ」 

その院長は笑いながら言い放った。

「まず、いったん悪くする。それから治していく。ただ、われわれは、やりすぎるのもマズイしなあ」。

診察室でSさんは声をなくした。彼は私の30年来の友人。

彼は高校時代に精神を患い、以来40年にわたって数多くの精神科を訪ね歩いてきた。

「10以上の病院を体験しました。わたしほど精神科の内情を知っている人間はいないでしょう」。

冒頭の放言は、東北地方T市で300床も抱える大手精神病院の院長氏。

「Sさん、アンタはマンション経営してるそうだな。生活保護もらって、隠れて働きなさい。すると3倍の儲けになる」

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●医者ほど儲かるものはない 

さらに、たたみかける。「Sクン、医者より儲かるものは、この世にないんだよ。ただ、われわれは従業員を抱えとるからなァ」。

さらに「君はこの病院に何が望みなんだね?」と尋ねられ「院長先生に、いろいろなことをお尋ねしたいのです」と言えば「話を聞きたかったら入院すること。

まず3か月。そしたら30分話す」と打ち切った。

呆れ果てた金の亡者。と思ったらSさんは「こういうふうにハッキリ言う人はまだ善人なんです。

正直に喋ってますから。普通は一人で隠れて黙ってヤル」。

Sさんは吐き捨てる。「医者ほど汚いものはない」。

ガン専門医らは猛毒抗ガン剤等で毎年約26万人も〝虐殺″して約15兆円を懐にしている。


●「薬は飲むナ!」と反骨医 

Sさんは断食、滝行、座禅で心の病を完治させ、今は故郷山形の田舎で静かに暮らしている。

無知な患者が病院で被害を受けないようにと体験を語る。出会ったのは悪徳医だけではなかった。

「川崎の精神科医、奥田先生。今生きていたら80代後半でしょう。凄い迫力があった。

『なんで今ごろ来た。帰れ!』。いきなりストレートパンチ。顔面に食らった。『いい歳して恥ずかしいと思わんのか!』。

往復ビンタもしょっちゅう。『この薬を飲むと知能が衰えて内臓がダメになる』『だから飲まないでいけ』。

躁でも『抗躁剤は出さん!』、鬱でも『抗鬱剤は出さん!』。

一週間眠れなくてもクスリは出さない。

もう限界だから田舎に帰ると言うと『頑張れっ!』と言う。

『頑張れば自信がつく』。10何年も通って、この先生からはいろんなことを学びました。

帰省したのちも電話で励ましてくれました。『断食しろ』『座禅しろ』『滝に打たれろ』……」。

そうして、Sさんは40年来の苦しみから解放された。こういう医者もいるのです。


★これで安心! 

クスリをすすめない医者が信用できる。病院経営より、あなたの健康を心配しているからだ。(必読:『医者が心の病に無力なワケ』三五舘)

(以上、転載終わり)
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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
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昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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