キレる脳、イライラ、うつ病の原因―甘い物

(以下は、船瀬俊介著「知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)

キレる脳、イライラ、うつ病の原因です
低血糖症

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●甘い物は凶暴化の根本原因

「現代人に急増中のキレる脳や、イライラ、うつ病は、砂糖のとりすぎが原因」と断定するのは岩手大学名誉教授の大沢博氏。

つまり「現代の若者が凶暴化する根本原因の一つが食生活」というのです。 

ある実験で、清涼飲料水を固形化してネズミに与えたところ、そのグループだけが体重測定のときに噛みついてきた。

大沢氏の調査でも少年院に収容されていた暴力少年たちに共通するのが「清涼飲料水のガブ飲み」。

砂糖が凶暴化の原因となるのは〝低血糖症″に陥るからです。


●〝怒りホルモン″で〝ムカつく″ 

砂糖をたっぷりとると血糖値が急上昇します。

すると、それを抑える血糖抑制ホルモン (インスリン)が大量分泌される。

すると血糖値は正常値以下に急降下……。甘い物が欲しくなりむさぼる。

またも血糖値は急上昇……。これを血糖値の〝ジェットコースター現象″と呼びます。

すると副腎がアドレナリンを分泌する。

これは別名〝怒りのホルモン″あるいは〝攻撃ホルモン″と呼ばれます。

毒蛇の毒の2~3倍もの猛毒物質です。

ムカムカ、不快になる。これが〝ムカつく″メカニズムです。


●戦闘モード突入〝攻撃ホルモン″ 

ほんらいアドレナリンは、動物が突然、敵に出くわしたときに放出される神経ホルモンです。

動物は即座に「攻撃」か「逃走」に反射的に移らねばなりません。

瞬発的行動が生死を分けます。筋肉エネルギー源になる血糖値を急上昇させるのです。


●血糖値を上げるために分泌 

ほんらい敵に襲われた緊急事態で分泌されるアドレナリンが、砂糖のとりすぎで発症した低血糖症でも分泌されるのは、なぜでしょう? 

血糖値が正常値以下では脳や筋肉に必要量のブドウ糖(グルコース)が届きません。

そのため脳や筋肉機能が低下します。体の防衛システムは、それを回避するため、血糖値を上昇させるアドレナリンを分泌させるのです。

だから、低血糖症の典型症状は、イラつき、ムカつきなのです。

アメリカの刑務所に収容されている犯罪者の大半が、じつはこの〝低血糖症″だった―という報告も。

〝低血糖症″が続けば脳は栄養失調に陥ります。


●多発する凶悪犯罪…潜む砂糖 

大沢氏は「多発する凶悪犯罪の背景にこの砂糖の大量摂取がある」と断言します。

「たとえば新潟で9年間も少女を監禁する事件がありましたが、この犯人が出したゴミはペットボトルとカップ麵が多かったのです」

ところが砂糖業界は「砂糖は脳の栄養、砂糖をとろう!」と仰天キャンペーン。

「脳をキレさせる元凶」を〝頭がよくなる″といって推進PRしているのだから呆れ果てます。

■参考:『食事で治す心の病』(大沢博著 第三文明社)

(以上、転載終わり)

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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
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昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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