百害あって一利なし。体も心も狂う白砂糖

(以下は、船瀬俊介著「知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)

百害あって一利なし。 体も心も狂う 白砂糖

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●家畜は、たちまち死ぬ

「砂糖が、もし『栄養だ』というのなら、一度、家畜に与えてみるがよい、たちまち病気になり死ぬ」アメリカのJ・I・ロデール博士の警句です。 

栄養学の権威である博士の言は重い。

「白砂糖が小児マヒやリウマチ、動脈硬化の原因になることは、権威者の研究に多々ある」

「百害あって一利なし。この〝毒物″は、むしろ地上から一掃したほうがましである」(『白砂糖の害作用』より) 
ある研究者は「白砂糖の害が一つでも明らかにされれば、食品添加物としてでも、絶対認可されない」と断言します。

●カルシウム脱落で虚弱に            
 
砂糖の害作用とは? 馬淵通夫博士(みどり会診療所長)は明快です。

「子どもに白砂糖の甘いものを沢山やると虫歯になり、骨が細くなるといわれている。

(理由は)砂糖の代謝に必要などタミン類、無機質が、白砂糖では精製されてなくなっている。

このため、酸性の中間産物(乳酸等)が生じ、酸血症(アチドーシス)になってゆく。

身体のほうでは、やむをえずに骨や歯のカルシウムを動員し、中和に使ってしまうので、歯は悪くなり、骨は細く、脆く、そして虚弱体質になってくるのです」(『慢性病とのたたかい』より)。

骨が細く脆くなるのは骨粗しょう症の典型症状で一種の老化現象です。

白砂糖の原料はサトウキビなどの植物です。そこにはビタミン、ミネラルなども豊富に含まれています。

なのに〝精製″という最新技術で、これら栄養素をはぎ取ってしまう。それこそ白砂糖の悲喜劇です。

白砂糖を最新栄養学では〝空のカロリー″(エンプティ・カロリー)と呼んでいます。ただ燃えるだけ。

大切な栄養素を浪費してしまう。〝空炊き″で体液は酸性に偏ります。

その結果、生じる酸血症(アチドーシス)は生命にも関わる危険な症状なのです。


●冷え性、脳梗塞、心筋梗塞…! 

白砂糖と虫歯の関連は、もう常識です。砂糖水をかるく一口ふくむだけで…「濃度に関係なく歯表面が十数分も虫歯になる酸性状態になってしまう」(東北大学、山田正教授、口腔衛生学)。

「砂糖を過食すると

①虫歯 ②糖尿病 ③動脈硬化症 ④低血糖症 ⑤胃弱 ⑥小児の癇

などの病気の遠因となることは、医学的に分かり切っている常識」(郡司篤孝 『有害な子供食品』) 

白砂糖のとりすぎが動脈硬化など血行障害を起こすメカニズムは―

砂糖→血糖値急上昇→ブドウ糖を〝燃やす″酵素不足→ブドウ糖の一部、燃え切れず乳酸に→乳酸は毛細血管に詰まる→乳酸が血管タンパク質と結合→動脈硬化症→冷え性、コリ、脳梗塞、心筋梗塞など……。

よく脳卒中などは「塩分のとりすぎ」がよくない……と言われます。

じつは「糖分のとりすぎ」のほうが危険だったのです。

(以上は、船瀬俊介著「知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)

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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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