勝新太郎、死の真因?!ヘアダイの恐怖

(以下は、船瀬俊介著「知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)

勝新太郎、死の真因?!ヘアダイの恐怖

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ガンや再生不良性貧血の元凶


●造血機能が破壊され死が待つ

「毛染め(ヘアダイ)をしている人は、難病の再生不良性貧血になる恐れがある」

厚生省研究班(当時)が、かつて衝撃的な警告を行っています。

これは、骨髄の造血機能が弱まり、深刻な貧血症状があらわれる病気です。

もっとも深刻なのは、最終的に白血球、赤血球などの血液細胞ができなくなってしまうこと。

血液細胞の大半は骨髄で生産されており、再生不良性貧血になると骨髄移植か輸血をくりかえすなどの治療法しか、残されていません。


●美容被害のダントツが毛染め剤 

政府がヘアダイと再生不良性貧血との関連に警鐘を鳴らしている。この事実は重大。

ヘアダイ成分で、真犯人と疑われているのが「毛染め剤(パラフェニレンジアミン)」です。 

これは皮膚科専門医も恐れるほど。

「ものすごく化学反応活性がつよい。タンパク質とも、DNAとも結合します。

被害はもうメチャクチャ多い。

美容関係の中でいちばん多いのが毛染め被害です。毒性は当然です」と元阪大助手の田代実医師。似たものに抗ガン剤が。凄まじいDNA破壊で造血機能が破壊されてしまう。


●厚生省も認めた「原因説」 

同省の調査でも再生不良性貧血の患者960人中19例(約2%)が「ヘアダイの関連性あり」と判定されたのです。

また、造血障害の一種、血小板減少症も1184症例中8例が「ヘアダイが原因」と研究者たちは判定しています(日本血液学会、総会 1988年)。

化学物質の毒性判定に、極めて〝慎重″な同省が、公式にヘアダイの毒性を警告したのは、異例ともいえます。

同省は、研究報告を受け以下二点の「指導」を行いました。

①「染毛剤の『注意書』には『貧血傾向のある人は注意する』旨、書き加える」

②「動物実験による因果関係の確保」


●勝新太郎をガンで殺した?

このころ筑波大学臨床医学内科では「ヘアダイと関係あり」と断定された10人の再生不良性貧血の患者が死亡しています。 

パラフェニレンジアミンはDNAらせん構造にはまりこみ、遺伝子を破壊します。

つまり猛烈な発ガン性、催奇形性があるので、禁止すべき猛毒薬剤です。

名優、故・勝新太郎が右手にもった毛染め液をブランデーとまちがってグイと一気に飲んでしまったことがあります。

その後、まもなく希代の俳優は下咽頭ガンで死亡。私は、この猛毒ヘアダイとの関連が疑われてなりません。 

その他、カブレ、ただれ、皮膚炎なども激しい。さらに「経皮毒」として体内に侵入し、再生不良性貧血やガンを引き起こす。御用心!!


★肌と髪にやさしい植物性〝ヘナ″のすすめ 

古代インドなどで使われてきた植物性の毛染め剤〝へナ″をおすすめします(ただし、ニセモノも多いとか。要注意)。

(以上は、船瀬俊介著「知ってはいけない」(徳間書店)より抜粋、転載させて頂きました。)
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プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

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