GM作物の危険性が世界中の研究で明らかに

★GM大豆で飼育された親から生まれた子供の死亡率が、3週間で5割以上!!

石原都知事も遺伝子組み換え(GM)作物の危険性などからTPP反対表明

TPP(環太平洋戦略経済連携協定)問題でよく取り上げられるものに、米国が求める非関税障壁の撤廃によって、例えば日本では現在、5%以上の食品への混入に対して表示義務が課せられている遺伝子組み換え(GM)食品に対してもその表示義務が撤廃されるのではないか、というものがあります。

あの石原都知事が、遺伝子組み換えに対して安全性に対する疑念を持っていて、それを大きな理由にTPPに反対しているのには、驚きました。

ほんの少し見直しました。もっともこの方昔から、一応表向き、対米従属には異を唱えていましたが。

(この方、原発は核兵器に転用出来るということで、原発推進、核武装論者です。しかし、日本はとっくに核武装しています。原発こそ自国民に向けた核爆弾だということが分かっていない。)

YouTube 石原慎太郎東京都知事 10月28日の定例会見 TPP問題

(以下、表は週刊金曜日2012年2月3日発行より転載)
gmhyouji.jpg

TPPを推進しようという人々に、先ず住友化学のトップ米倉弘昌氏を会長に仰ぐ経団連が挙げられます。

(この経団連、原発再稼動にも賛成で原発推進の一翼を担っている団体です。財界人の生活が第一、国民の生活、生命と安全は二の次、三の次です。)

この住友化学とビジネス・パートナー関係にあるのが、遺伝子組み換え作物の種子メーカー、農薬メーカーとして世界シュアトップのモンサント社です。

かつてベトナム戦争で使われベトナム全土を枯れ木の山にした枯葉剤や多数の公害裁判を起こしたPCBのメーカーでもあり、ラウンドアップという除草剤を出していることで有名なグローバル企業です。

モンサント社は、2011年人間の健康および環境の両方に脅威を与えているという理由で、有力な健康関連の情報発進サイトNatural Societyによってワースト1企業と烙印を押されました。

モンサントの非道ぶりは、目に余るものがあります。

中でも酷いのが、GM作物の花粉が周辺の普通の大豆を栽培する農家の農地に飛んで行って、普通の大豆と自然交配し、それが実を結んだりした場合、その農家を相手取り特許侵害の裁判を起こします。(で、モンサントが勝ってしまうから米国も狂っています。)

ということで、住友化学は、モンサントが儲かれば、恩恵に与れるということで、TPPを推進しているのではないかともっぱら言われています。


TPPに対する姿勢を見れば、その政治家の本質が分かる


橋下氏の日本維新の会、みんなの党は、官僚支配を打ち破ろうという主張はいいのですが、TPP推進派です。

最近、小泉元首相とコンビを組んで日本を格差社会にさせて張本人、竹中平蔵氏が、橋下氏のブレーンに加わったのには驚きました。(以前の記事、「植草氏痴漢冤罪事件から見えてくる小泉政権の闇」をご参照ください。)

小泉氏同様、米国のお眼鏡に適ったのでしょう。

また自民党や民主党の中にもTPPを推し進めようという人々がいます。(菅前首相や野田現首相、前原前政調会長もそのひとり)

遺伝子組み換え食品一つとってもTPPの問題が透けて見えてきますが、TPPは日本にとって、ほとんどメリットがなく、デメリットのほうが多いのです。

メリットを享受できるのは、一部日本の大企業と米国のグローバル企業です。

TPPによる、経済効果は、内閣府試算によると10年間でわずか2.7兆円のGDP押し上げ、1年平均たったの2700億円。

しかし、読売、サンケイ、毎日などマスコミは、10年間を隠して、2.7兆円のみ報道。(朝日のみが正確に報道)

読者は当然年間2.7兆円かと思います。読者を愚弄した報道です。明らかにTPP推進の為の恣意的な世論誘導です。

それに比して、デメリットは石原氏が手短にユーチューブで本質をついた答弁をしていましたが、農業、医療や保険など様々な分野における日本が営々と築いてきた良きものを破壊しようというものです。

政治家及びマスコミは、このTPPと原発、消費増税(景気を悪化させ結果的に税収を減らします。)に対するスタンスを見ることで、国民のための人物(マスコミ)なのか、それとも米国、グローバル企業の代理人のような人物(マスコミ)なのかがよく分かります。

選挙の際は、チェックして見て下さい。ということで、このTPPついては改めて書きたいと思います。

遺伝子組み換えの危険性については、これまでも以前のブログ「遺伝子組み換え作物で、インド魂の死?!」でも書いていますが、今回は久し振りに遺伝子組み換え作物の科学的研究結果を載せます。

gmo no


世界中の研究でGM作物の有害性が次々と明らかに

(以下は、週刊金曜日2012年2月3日発行より抜粋転載、文は天笠啓祐氏)

★ロシア医科学アカデミー栄養学研究所によるGM(遺伝子組み換え)ポテトを用いた実験で、ラットの臓器や組織に損傷が見られた。1998年発表。

★カナダ、オンタリオ州のグエルフ大学の研究者が行ったGMトウモロコシを用いた実験で、ニワトリの死亡率が高くなり、成長もバラバラになった。2003年発表。

★モンサントが以前行ったGMトウモロコシを用いたラットでの実験をフランスの統計専門家が再評価したところ、体重ではオスが低下、メスが増加、肝臓と腎臓、骨髄細胞も悪影響が見られた。(2007年発表)

★イタリア食品研究所のE・メンゲリらが行ったGMトウモロコシを用いたマウスの実験で、免疫系に異常が見られた。(2008年発表)

★S・クロスボらによるGM米を用いたラットでの実験で、免疫系に異常が見られた。(2008年発表)

★M・マラテスタらが行ったGM大豆を用いたマウスでの実験で肝臓と腎臓などの内臓に障害が見られた。(2008年発表)

★A・キリックらによるGMトウモロコシを3世代にわたりラットに投与した実験で、肝臓と腎臓などの内臓に障害が見られた。(2008年発表)

★ウィーン大学のJ・ツェンテックらがGMトウモロコシを用いたマウスの実験で、子孫に数の減少が起き、ひ弱になる傾向が見られた。(2008年発表)

★フランスのカーン大学とルーアン大学の研究チームによるGMトウモロコシをラットに投与した実験で、肝臓と腎臓などの内臓に障害が見られた。(2009年発表)

★ロシアのアレクセイらの研究チームがGM大豆をハムスターに与えた実験で、子孫に数の減少が起き、ひ弱になる傾向が見られた。(2010年発表)

★カナダ、シャーブルック大学医療センター産婦人科の医師たちが行った調査で、GM作物に用いられる除草剤の主成分とその代謝物、殺虫毒素が、妊婦により多く蓄積し、胎児へ移行することが示された。

(以上、週刊金曜日より転載終わり)

改めて、「遺伝子組み換え作物で、インド魂の死?!」で掲載したロシアの科学者イリーナ・エルマコヴァ博士の衝撃の実験結果を載せます。(詳細は、天笠啓祐氏サイトご参照ください。)

エルマコヴァさんの実験は、ラットを3つのグループに分け、それぞれにGM大豆、通常の飼料(対照群)、通常の大豆を与え、生まれてきた子どもへの影響を調べた。

交尾する前から飼料を与えつづけた結果、GM大豆を与えたラットから生まれてきた子どもは、1週間後では31.1%と高い死亡率(通常の飼料では4.5%、通常の大豆では9%)だった。

更に3週間後では55.6%とさらに高い死亡率
だった。 

生存した子どもの2週間後の体重を計ると、GM大豆を食べさせた子どもには10-20gの低体重児が36%(通常の飼料では6%、通常の大豆では6.7%)いた。

平均体重も、GM大豆を食べさせた子どもは23.95g(通常の飼料では30.03g、通常の大豆では27.1g)と軽かった



PCbyu.jpg

最新記事
プロフィール

三休さん

Author:三休さん
のブログへようこそ!

昭和28年東京都江戸川区  小松川の生まれ

都電の西荒川駅前にあ
った生家には、故赤塚不二
夫さんが下宿していました。

上の写真は、昭和30年5月石森章太郎さんが赤塚さんを訪ねてきた時のもの。

赤塚さんは、その2年後有名なトキワ荘に引越しました。

徒歩数分の石毛肉店には、私と一緒に住んでいた従姉と同じ深川高校に通う五月みどりがいて、この翌年に歌手デビュー。

生家の2軒隣にその数年後、横綱柏戸が引越してきました。

私は、その後両親が近所に建てた家に引越したのですが、3軒隣にラグビー日本代表だったターザン橋本(本名橋本晋一)氏が住んでいて息子が私と同級生。

息子H君はその後早稲田ラグビー部の主将。

私が小中学校時代に通ったラグビースクールで一緒にプレーした新日鉄釜石7連覇の立役者Mr.ラグビーと言われた松尾雄治君とその後早明戦で戦ったのには驚きました。

私も高校でラグビー部に入ったのですが、挫折。結局それが遠因で、精神世界に。

そして今に至るのですが、何が幸いするか分かりません。

もし、そのままラグビーを続けていれば、何がしかの世界で成功したかもしれませんが、失敗の人生を歩んでいた可能性があります。

真の意味での成功者とは、永遠不滅の至福の境地である「悟り」に達した人々のことであり、そこに向かって着実に前進している人々のことを言います。

(「悟り」「真の成功者」に関して詳細は、本ブログ記事「ホイットニーの死をバガヴァンの教えから考察する」等をご参照ください。)

まさに「人間万事塞翁が馬」。

趣味は瞑想です。

1977年から瞑想しています。      
基本的に24時間瞑想しています。
もちろん、座って瞑想するのも大好きです。

意識の内側へ入れば入るほ
ど、より覚醒し、より自由に
なってゆきます。

瞑想をとおして、
この世界のあらゆる楽しみ、
快楽をはるかに凌駕する
時間、空間を超えたこの
現象世界の源である
永遠不滅の純粋意識、
そしてその本質である
絶対的な自由と愛と至福を体験します。

多くの方にこの事実を体験を通
して知って頂きたいと思ってい
ます。

覚醒剤もドラッグもいりません! 

ただし、瞑想には、効果的で正しいやり方があります。

正しい角度で飛び込み、正しい泳ぎ方を身につけることで、スムースに海中深くに潜ることが出来ます。

それと同様で、効果的に効率よく、マインド(心)の内側深くに入り、究極的にはマインドを超越する方法が、正しい瞑想法です。

古来より覚者方より様々な瞑想法が、伝えられております。

マインド(心)は、永遠でもなく、真我(本当の私)ではありません。

その正体は思考であり、常に変化して止まず、幻影です。

リンク先 (有)楽趣美サイトもご覧下さい。

★ブログの内容に関するお問い合わせに対しては、個別に返事は出来ません。

当社㈲楽趣美(八王子市)の営業内容(インド占星術・ヴァストゥ鑑定、遠隔ディクシャ他)に関するお問い合わせやお申し込みは、上記楽趣美サイトよりお願いします。

月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
QRコード
QRコード